みんカラPR企画

CHUHATSU PLUS|独自の特許技術を用いたこだわりのローダウンスプリング
  • CHUHATSU PLUS≪HYBRID≫
  • 車種:プリウス ツーリングセレクション(03.09~09.04)
    ¥42,000(税込)
  • 車種:プリウス ツーリングセレクション(09.04~)
    ¥42,000(税込)
  • 車種:プリウス ノーマルグレード(09.04~)
    ¥42,000(税込)
  • 車種:プリウスα 5人乗り/7人乗り
    ¥44,625(税込)
  • 車種:アクア
    ¥42,000(税込)
製造元 中央発條株式会社
販売元 SPK株式会社
所在地 〒140-0011
  東京都品川区東大井1-4-20
TEL/FAX03-3472-5015/03-3472-5015
http://www.chuhatsu-plus.jp/
中央発條の自社ブランド『CHUHATSU PLUS』

中央発條(CHUHATSU)は、大正14年創業のトヨタ自動車系の老舗スプリング専門メーカー。長年培ってきた技術とノウハウを活かし、現在もスプリングの企画や開発を手掛け、大手メーカーに純正部品として採用されている。そんな同社が2012年3月、自社オリジナルブランドの『CHUHATSU PLUS』立ち上げ、アフター向け自動車用ローダウンスプリングの販売を開始した。車高を落とすとストローク量も減少するため、一般的には乗り心地が悪化すると思われがちだが、同社の商品は純正スプリングメーカーの強みを活かし、ノーマルの乗り心地を意識したものとなっている。見た目は格好良く、乗り心地も犠牲にしない。それが、『CHUHATSU PLUS』最大の特徴と言えるだろう。

特許技術SASCでローフォルムと乗り心地を両立

『CHUHATSU PLUS』の製造にはスプリングのシート、リードに対しての角度、胴曲がり、経路を変えるSASC(Side Action Spring by CHUHATSU)という、中央発條独自の特許技術が採用されている。これは、プリウスやプリウスαほか、トヨタ車を中心に純正採用されている横力に着目した新たな技術。巻き数が少ないローダウンスプリングは、スプリング自体の強度を高める必要性からどうしても乗り心地が固くなるが、異形のSASCでスプリング全体に均等な力をかける設計が可能となり、巻き数を減らしつつ純正同等の乗り心地を実現することに成功している。また、異形スプリングを作るため冷間製法を採用。1本の鉄を曲げていくこの製法は、詳細な設計データを製造時に活用できるというメリットがあるのだ。そして、この高度な技術は中央発條の特許のため、アフターマーケット各社のローダウンスプリングは、車両に対してBESTに設計された純正のスプリング形状が使用できないという重いビハインドを背負うことにもなる。ここも『CHUHATSU PLUS』の大きなアドバンテージだ。

乗り心地へのこだわりは純正レベル

SASCと冷間製法が技術面でのポイントとなる『CHUHATSU PLUS』。なぜ同社が純正の乗り心地にこだわるのか? その答えはばね技術部・山本さんへの取材を通じて明らかになった。と言うのは、純正スプリングを開発する際、メーカーの厳しいチェック項目をもれなくクリアするのは絶対条件で、その車種に最も適したスプリングが選ばれる。そこでは横力やばね反力線などが考慮されるのは言うまでもない。つまり、純正スプリングはコスト面さえ除けば、その車種にベストなものだからだ。その良さを引き出し、なおかつローダウンによってスタイリッシュなルックスも獲得。純正スプリングを手掛ける同社だからこそ、『CHUHATSU PLUS』が誕生したわけだ。さらに、『CHUHATSU PLUS』は独自設計のショートバンプラバーまでも付属。ローダウンで減少するストローク量にまで配慮している。これだけでも、中央発條の相当に強い、乗り心地へのこだわりがお分かりいただけるだろう。

純正とローダウンスプリングのいいとこ取り

『CHUHATSU PLUS』が装着されたプリウスαでフィーリングを確認。まず印象的だったのは、街乗りでは純正並みのソフトな乗り心地ながら、高速走行では、ローダウンの効果でドライバーを楽しませてくれるスポーティな一面も持ち併せていること。また、素早いステアリング操作や大きくステアリングを切り込む状況では純正以上にロールが抑えられ、轍を乗り越える際にはスプリングによってタイヤが地面に吸い付いている感覚も体感できた。今回600kmほど試乗したが、ほとんど疲れが残らなかったのは特筆すべきだろう。ノーマル車に乗っていて乗り心地や見た目に物足りなさを感じているユーザーにオススメの商品。現状はハイブリッド車メインのラインナップだが、86用の開発も進められている。