みんカラPR企画

TCL ADVANCE | 匠の手による至高のオートケミカル
SPEC
  • TCL ADVANCEクーラント
  • 「Competition for RACING」
  • 凍結温度:-1.0℃ 内容量:4L 
  • 「Sport for CIRCUIT」
  • 凍結温度:-10.2℃ 内容量:4L
  • 「Premium for STREET」
  • 凍結温度:-30.5℃ 内容量:4L
  • 全て税別¥5,500
INFORMATION
会社名販売元:SPK株式会社
製造元:谷川油化興業株式会社
Official Web Site
所在地〒140-0011
 東京都品川区東大井1-4-20
TEL/FAX03-3472-5015 / 03-5460-7440
E-Mailspk08@spk.co.jp
TCL ADVANCE


本物を知る匠が生み出すオートケミカル “TCL ADVANCE”
TCL ADVANCE

「TCL ADVANCE」というブランドを聞いたことがあるだろうか?ほとんどの人がNOと答えるだろう。しかし、日本の職人集団は得てして自分たちの技術を大々的にアピールすることは少ない。そんな職人気質の匠である谷川油化興業が生み出すオートケミカルブランド、それが「TCL ADVANCE」である。

1949年の創業間もない頃、まだ日本に技術も原料も皆無だった時代にU.S.A. MIL SPECの指名を受け、手探りの状態から研究を開始、独自の技術開発を行ってきた。今も自衛隊にケミカル用品を納入しており、その品質は折り紙付きだ。横浜に自社工場を2ヶ所構え、メイドインジャパンならではの高品質な製品を世に送り出している、まさにその道のプロフェッショナルなのである。

業界の常識を覆した「水より冷える」クーラントをめざして

エンジンの熱を奪い、ラジエターを介して放出させる重要な役割を担っているクーラント。比熱の観点から、長い間水より冷えるクーラントは存在しないとされてきた。

しかし、本当に水より冷えるクーラントは作れないのだろうか?

匠は液体の「配管抵抗」に注目した。通常、パイプの中を流れる液体は、パイプ内面との摩擦により、中心部の流速に比べ外壁に近い部分の流速が落ちる。結果、エンジン内部をめぐる液体の平均速度が下がり冷却性能に影響を与える。これを改善することができれば、水より冷えるクーラントを生み出すことができるかもしれない。比熱の高い水を主成分としながら、界面活性剤の配合を工夫することで理想のクーラントの完成を目指した。

TCL ADVANCE
TCL ADVANCE アルティメイトパフォーマンスシリーズ
TCL ADVANCE

匠の予想は的中し、液体の界面活性を高めることで、純水よりも冷却性能の高いクーラントを生み出すことに成功した。

このプロトタイプから、3種類のクーラントが製品としてこの世に生まれてきた。それがTCL ADVANCE アルティメイトパフォーマンスシリーズである。

水より冷えるまさに魔法のクーラントである【Competition for RACING】、
凍結温度を-10.2℃まで下げながらも、純水と同等の冷却性能を実現した【Sport for CIRCUIT】、
そして国内どこでも使用できる安心の凍結温度-30.5℃設定であり、同凍結温度の商品中最高の冷却性能を誇る【Premium for STREET】。

高次元で両立された信頼性と性能

この3種類のハイスペッククーラントは、決して性能だけを優先させた “諸刃の剣”のような製品ではない。先述の通り、製造元の谷川油化興業は国内に構えたJIS規格を取得している自社工場で商品を製造しており、自衛隊へのケミカル製品納入実績もある。
性能を優先するあまり、安全性や車両へのダメージが考慮されていない商品もある中で、こうした信頼性は非常に心強い。

事実、TCL ADVANCEのクーラントは金属の腐食試験をはじめとする8つのJIS試験項目と独自で定めた3つの追加試験をクリアしている。

もはや、性能と安全性のどちらかしか手に入らない時代は終わったのだ。

TCL ADVANCE