クルマレビュー | ホンダ インサイト

ホンダ インサイト

ユーザー登録台数

2,308

本体価格

新車
-
中古
15.4万円158万円

( 797 件)

インサイトの買取情報を調べる

※新車価格はメーカー発表当時の価格です

ユーザー評価

3.62 ( 313 件)

燃費

レギュラー
20.51 km/L ( 8,345 件)
ハイオク
23.72 km/L ( 1,765 件)
  • マイカー
    • @Shinsuke

    • ホンダ / インサイト
      G(CVT_1.3) (2009年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2017/09/10
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      エンジンがうなってばかりで
      加速しない。

      モーターアシストがなければ
      1300ccNAに完全に劣ります。

      乗り心地

      ボディ剛性は高いと思います。

      純正の脚は、ホンダ車特有の硬くて
      落ち着きありません。

      ローダウンスプリングを入れた方が
      乗り心地良いです。

      燃費

      通勤とちょい乗りあわせて16キロ

      高速の方が燃費伸びません。

      故障経験

      特になし

      満足している点

      特になし

      不満な点

      ハンドルの切り出しが重く
      ハンドリングが軽快でない。

      総評

      中途半端なハイブリッド車

      プリウスにはやはり劣っている。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 過去所有
    ホンダ インサイト
    • 風VZL-HVRS

    • ホンダ / インサイト
      G(CVT_1.3) (2010年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/09/09
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      直線はかなり強い。
      1(自主規制)キロ巡航でプリウスなんぞ目じゃないw
      キビキビと反応の良い走りをする。

      乗り心地

      車高が低いので、悪路はまず行くべきではない。
      下からの突き上げ感がそれなりにある。
      横幅が狭いので、長時間運転にはあまり向かない。

      燃費

      事故被害で修理中、代車で乗ったFit3HVで通勤するとその差は歴然。
      片道36kmで比較する(4月上旬)と
      ・インサイト 18km/l
      ・Fit3HV   25km/l
      参考値:ヴェゼルHVRS 22km/l

      これは通行するバイパスで坂道が多い事も起因していると思われる。
      現ヴェゼルHVRSで岡山方面へ旧山陽道(川沿い道多し)で行くと
      26km/lを叩き出す事があり、これはヴェゼルHVRSのカタログ燃費と同じである。

      積載性

      後部の収納性はHR-Vやヴェゼルにはかなわない。
      人も4人は無理、と期待値は低い。

      故障経験

      事故被害以外無し。
      後部バンパーを半年で二度全取っ換え、
      一回目の追突事故でバンパー奥のフレームに被害。
      履歴で「事故車」となり、ガ⚪バーでの売却査定が二万円。
      「事故車」で無ければ10万円以上にはなった、との事。

      満足している点

      いわゆるエコカーブーム真っ只中、トヨタのプリウスに挑んだ点は評価したい。

      モーターアシストの恩恵で燃費は当然、走行性能も高い。
      特に高速道路走行中はその機動性を楽しめる車で、
      あくまで個人的にだが、このインサイトはスポーツカーという認識を持っている。
      1300ccという排気量でありながら、1800ccあたりの車に付いていける。
      追い越し車線で即加速し、1(ゴホンゲフン)km/hまで数秒。
      同乗者が「ギャー」と言うのは大きめで目立つ速度計(デジタル表示)で
      出している速度がすぐバレるからであるw

      不満な点

      外観はシャープだが、車内が狭い事。
      普段はほとんど一人乗りなので数人乗せて出掛ける際に+二名まで。
      背が低めの人でも後席はしんどい、らしい。
      これはインサイトの車内レイアウト上仕方がない。
      現愛車ヴェゼルだと大人四人が裕に乗れて、後席で体格大きめの人が足組めるので歴然。
      この人だとインサイト後席は無理、6人乗りの車を出してもらうしかない。

      夏場エアコン使っていると信号待ちや一時停車でエアコンが止まる。当然クソ暑いw
      エコモードを切ればこの問題は無くなるのだが、
      後発であるFit3等でエアコン停止が無いところを見れば、
      余程オーナーからクレームが多かったか、エコカー手探り時期の混乱なのか…。

      総評

      2016年3月&9月、二度の追突事故被害に遭っていなければ、
      この2017年9月車検を通してまだ乗っていただろう。
      道すがらすれ違うヴェゼル見てハアハアしながらw

      それ位には気に入っていたし、走りは楽しかった(同乗者は怖いらしいがw)
      道ですれ違ったり、駐車場でインサイトを見掛けるとやはり愛着を感じる、良い車だ。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ インサイト
    • ひとみしりのよっしー

    • ホンダ / インサイト
      エクスクルーシブ_XG(CVT_1.5) (2011年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/08/27
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      アシスト有りの加速は無しの車に比べて良いと思う。
      コーナリングはVSAのせいなのか、あまり横Gを感じない

      乗り心地

      タイヤの音?、路面の音?、タイヤのパターンのせいかもしれませんが、静かな分、気になります。
      次のタイヤ交換の時に要注意。
      路面の凹凸は結構ダイレクトに来る。(サスが固めなのかも)

      燃費

      丁度、ガソリン半分で納車されて、残り300キロ以上走行可能とインパネに出てたので、結果に期待。

      積載性

      下手なハッチバック車よりスペースは広い、但し、高さがある物は構造上難しいと思われる。

      故障経験

      納車3日目の為、故障は無い。

      満足している点

      静かです。
      前の乗っていた車も静かな方だと思っていましたが、こっちの方が断然静かです。
      ハイブリッド車の加速を甘く見てました。
      アシスト入ると早いんですね。

      不満な点

      ライトが暗い
      以前は、HIDとフォグはついていたので、ノーマルハロゲンのみはさすがにつらい。

      総評

      ライト周りを強化すれば、静粛性、加速は問題なし、燃費はしばらく乗ってみてどれくらい良いのか確認したい。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ インサイト
    • もぐもぐ@ZE2-CP3

    • ホンダ / インサイト
      G(CVT_1.3) (2009年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/08/17
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      パワーは総合出力100PSぐらいしかないので、街中走行であれば必要最低限、必要十分じゃないでしょうか?
      高速域や0発進はもたつきますが。

      タイヤさえしっかりしていれば多少無理な事をしてもついてきてくれると思います。

      乗り心地

      かなりごつごつします。
      でもそれがいいんです。
      ふわふわした車には乗りたくないので。

      燃費

      名古屋などの市街地(信号多い、渋滞多い)の条件だと最悪です。
      これにエアコンつけると更に最悪です。
      リッター10~15ぐらいになります。

      今は郊外に引っ越したので燃費は最高です。
      リッター28とか出ます。
      職場につくまでに23ぐらいには落ち込みますが、十分です。

      積載性

      積載性結構あります。
      後部座席はフラットにはなりませんが、結構車中泊とかしましたし、一人分の荷物を積んで引っ越しした事もあります。
      ホンダらしくトランクスペース下にも荷物が少なからず入りますし。

      故障経験

      故障した事はないです。
      自分でいじった部分の不具合が出た事はありますが、それ以外はノントラブルです。

      満足している点

      〇日常生活範囲の速度ならそこまで不満がない加速。
      〇無限エアロで固めればかっこよく見える。
      〇デジタルメーターが上にあって、タコメーターが中心にあってスポーティー。憧れのFD2と同じ感じがしていい。
      〇当時のハイブリッドとしては安い。

      不満な点

      〇プリウ〇とただでさえ似ているのに、社外のリアウイングをつけているとますます似て最悪。
      〇最初こそ売れたが、トヨ〇の露骨な嫌がらせで尻すぼみに販売台数が減った所。
      〇嫁さん曰く後方視界が悪い。
      〇内装は値段が値段だから安っぽくても仕方ないような?
      〇エアコンつけると一気に燃費が悪くなる。
      〇市街地走行(特に名古屋市内)で信号が多い、渋滞が多いだと燃費が最悪。

      総評

      20歳そこそこで買った車で、比較対象が少なすぎたのもあるが、当時としては未来感もあってお手頃ハイブリッドという事で興奮した覚えがあります。
      コンパクトなので取り回しも本当に楽だし、ECON切っていれば加速も必要十分だし、シフトをSにしていればこれまた加速もいいので、高速域以外は満足です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ インサイト
    • ★M0N0

    • ホンダ / インサイト
      エクスクルーシブ_XL_インターナビセレクト(CVT_1.5) (2011年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/07/17
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      つまらないクルマと思っていましたがそんなことはありません。

      スポーツカーみたいにガンガン曲がるのとは違うのかもしれませんが、気持ちいい曲がり方をします。旋回性は優れていると思います。

      そして1.5のパワーユニット。1.5で出した意味がわかります。「ちょっと気持ちよく走れたら」くらいの感じならエクスクルーシブで十分だと思います。現代の若者にはオススメです。

      乗り心地

      改良されたのだそうですが、やはり段差はかなり衝撃を拾います。
      ただし旋回性、スタビリティ?はサスペンションからは想像できない良さがあります。

      車内はなかなか静かです。
      静かと言えば、インターナビのオーディオはスピードに反応してボリュームが動きます。「すげー」と言ってしまいました。オーディオ操作も簡単で、音質もスピーカーやヘッドユニット交換をしなくても我慢できる音質なのもいいです。

      燃費

      燃費は悪くありませんが、エコボタンを押してさえエクスクルーシブはハイブリッドの旗を掲げるような燃費は出ません。
      同じ1500の10年以上前のクルマである、EK3(3StageVtec)シビックの方が燃費は良かったくらいです。

      ただしエンジンはCR-Zです。僕にはその走りの余裕だけでお釣りがきます。

      積載性

      セダンからの乗り換えなら嬉しくなるラゲッジスペースです。リアハッチは荷物を乗せやすい!
      後部座席の一部だけを倒し長モノを積むアレンジも可能です。このときフラットになるのも見逃せません。
      3人くらいなら泊まりのアウトドア荷物も行ける感じです。

      セダンがいいけど積載が…でもステーションワゴンは何か嫌…という人にはウケそうです。
      優等生過ぎずアウトドア過ぎずコンパクトで使いやすい。こういう絶妙な車はあまりありません。

      ともあれアウトドア大好きなので見た目の割に積めて気に入ってます。

      満足している点

      乗り換えて、ボディ剛性に進化を感じました。特にねじれ剛性です。その剛性が、舵を切ったときにも発揮されています。

      ストラットとトーションと言うサスペンションから旋回性は期待できないと思っていましたが正直シビックより良かったです。
      ただし本格的な走りと言う意味では限界は低いのだと思います。それでも庶民的なクルマの中ではアベレージを十分超えているはずです。

      1500ccで、やや重いクルマにしてはSモードの加速感はいい出来だと思います。昔のVTECは別物としても、「グン」と来る加速は実感できました。
      エクスクルーシブはCR-Zのデチューンエンジンということですが、CR-Zはこのくらいは朝飯前に出せているんでしょうから、十分凄いと思えます。

      ボディの造形もなかなかのものだと思います。
      ハイブリッドゆえの空気抵抗緩和を追求したデザインは、新幹線やスーパーカーのそれに自然と近くなってきます。
      好き嫌いはあると思いますが、1500ccクラスに与えられるデザインとしてはかなり練りこまれていて、ホンダが大切にしたかった車種であることを伺い知れます。

      不満な点

      窓を開けているとき、砂利道のような小刻みな揺れ方をする場所を走るとガタガタと鳴るのは良くないです。正直商品としてどうなのかと思うほど残念です。
      同じくガタガタ系で、バックミラーの固定が甘く、2ミリくらいぐらつきます。

      総評


      ふざけたタイトルですみません。
      そしてかなり長くてすみません。

      でも正気です。

      とりあえず書いておきますが、この総評ではクルマのメカニズムや走りがいいとか、ホンダ好きが好むような角度の視点は持たないようにしています。
      また、僕はホンダ好きですが、アンチトヨタでもありません。ただクルマを選ぶとき、トヨタにドキドキしないだけです。

      まず、2代目インサイトを語るにはタイプRの存在を切り離せません。
      僕はホンダが好きだし、シビックを二台乗り継いだし、タイプRにもあわよくば乗ってみたいと思う人間です。
      僕にとって、ホンダのタイプRは他のメーカーのフラッグシップスポーツカーとは別枠の存在です。それはスポーツカーとしての目に見える性能の優劣で定義できるものではありません。
      そんなクルマを作るホンダに、夢を感じます。

      でも、ホンダはタイプRに呪われていると思います。
      ホンダは庶民派の大衆車メーカーだったのに、タイプRの成功でそういう類のファンの期待に応えるのが義務のような雰囲気になりました。
      ホンダも売れていた頃はそれで良かったのかもしれませんが、今ではスポーツカーはクルマ好きにしか購入動機を抱かれないばかりか、全体の購入者の一握りであるクルマ好きでさえ大半は日常生活を省みて利便性の高いクルマを選択してしまう世の中になりました。
      メーカーイメージが時代に乗り遅れたまま、ホンダはミニバンを中心に粘りましたが、似たようなクルマがどのメーカーからも出てからはコレと言う切り札も無くなってきているように見えます。
      現状もフィットとその派生車種の砦を崩されたら後がありません。

      こうした負の空気を背負い、登場したのがインサイトでした。
      それまではハイブリッドといえばプリウスのイメージが強く、その市場を多少なりとも切り崩す存在となれたことは評価に値するのではないでしょうか。
      当時はハイブリッド自体がトヨタのブランドのような雰囲気がありましたが、インサイトがその敷居を下げた足あとが、こんにちのハイブリッド市場への軌道を描いています。
      それは大袈裟だという人もいるでしょう。当時比較されたプリウスとインサイトですが、確かにハイブリッドとしての本質は僕も勝負にはならないと思います。3世代目でプリウスのハイブリッドカーとしてのステータスは完成したと思います。それでもトヨタがインサイトの存在を危惧したのは何故でしょうか。
      僕は数年後に発売されたアクアの障害になるものを排除したかったのがトヨタの本心だと思います。
      1500ccの小柄なコンポーネントにプリウスで得た経験値を積み込み、安価で手の届くハイブリッド。それがアクアです。この提案はインサイトのそれと被ります。
      アクアを出すとき、フィット3のような燃費を実現してインサイトにモデルチェンジされたなら、ハイブリッドはトヨタと言う印象の喪失に拍車がかかります。それはフィット3でも同じ効果では?と思う人もいるでしょう。しかしフィットはハイブリッド専門モデルのインサイトとは立ち位置が違います。ハイブリッドのイメージ戦略効果としてはインサイトで宣伝される方が目障りです。故に売れていなくてもインサイトの影響力にトドメを刺しておく必要があったのだと思います。また、現行のプリウスの進化を見ると、デザインという意味でもトヨタにはかなりのインパクトがあったように思えます。

      当然ながらトヨタのハイブリッドは現在でも絶対的先駆者ですが、ホンダのアプローチする角度はいつも面白いですね。
      何だかそう考えると、インサイトやCRーZは目に見える販売成績では今ひとつでも、存在意義は大きいし、ホンダがつまらない時代と言うのは早合点だと思えてきます。フィットは屋台骨、インサイトは影の市場換気扇という感じで。いつの日かホンダがもっと素晴らしいメーカーになって「ZE2型インサイトはホンダの原点回帰へのターニングポイントとなったクルマだ」と、言われる日が来たら素敵です(笑)

      端的に言うと、インサイトも含め、いくら走行性能がどうのこうの、と専門家が見抜きました的インプレを繰り返しても、大多数の消費者が求めているのは、日常生活に便利で個性よりもオールマイティな使い方が出来るトヨタような無難なクルマです。
      レクサスやスポーツタイプなど一部のクルマは別としても、それを徹底するトヨタの執念は尊敬できます。むしろそれこそがトヨタの個性です。
      ただ僕は、大多数の人が無頓着に乗る平凡なクルマにも、オールマイティと引き換えに小さな遊び心を乗せているホンダにドキドキしてしまうのです。

      インサイト、いいクルマですよ。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

前へ12345678910次へ >

<< 前の10ページ次の10ページ >>

 

 

みんカラを始めよう!

イベント・キャンペーン

PVランキング

注目キーワード

最新オフ会情報

  • 奈良県

    第8回 HONDA MEET ...

    車種:ホンダ 全モデル , いすゞ アスカ , いすゞ ビッグホーン , 光岡 ヌエラ

  • 新潟県

    HONDA meet

    車種:ホンダ 全モデル

ニュース

みんカラ facebookページ みんカラ twitter