ランドローバー レンジローバースポーツ

【新車】車両本体価格
760万円~1168万円
【買取】価格相場
295.1万円~531.9万円 買取相場チェック
【中古】価格相場
299.9万円~777万円 (物件数:7)
ユーザー評価
8.1 (投稿数:6件)
カタログ燃費
6km/L 
ユーザー実燃費
- km/L(回答数0人)

オーナーズレビュー・評価

愛車や買う予定のクルマの評判・評価が知りたい。そんなオーナーならではの“生の声”を集めたオーナーズレビュー。その注目度はクルマメーカーの開発者も日々チェックするほど。メディアに載らないリアルな評判・評価はココから!

ランドローバー レンジローバースポーツ 総合評価

総合評価 エクステリア インテリア 装備 走行性能 おすすめ度
8.10 8.50 7.50 8.00 8.83 7.67

ランドローバー レンジローバースポーツ オーナーズレビュー・評価一覧

  • ランドローバー レンジローバースポーツ
    評価
    独車とは異なる雰囲気を楽しめます。 重量に伴う出足、燃費、信頼性(随分改善されているようですが)、SCとの比較(価格差を含めて)を容認できるかどうかが購入の関しては問題でしょうか?
    満足している点
    V8NAに試乗する機会がありました。 1)スタイルは、Vogueに比べるとバランスが良いように思います。 2)内装は乗った瞬間に英国風の落ち着いた気品を感じました (ただしVogueとは比べると厳しいですが・・・)。 3)見切りが良く、車の大きさを感じさせない。運転しやすいですね。 4)街中・高速を含めて直進性が優れている。 (高速ではランクル100に比べて明らかに安定性を感じる) 5)シートの座り心地はやや硬めですが、疲れず、シックリくる (ランクル100のシートが貧相に感じました・・・) 6)高速の出口等のカーブでもロールが少なく安定している 7)室内も比較的静か(ただし加速時はエンジン音がそれなりに入る)
    不満な点
    カイエンS(V8)との比較になりますが 1)NAでは出足はやや緩慢(カイエンSは出足が素晴らしい) 2)ハンドルがやや重く、クイック感が乏しい 3)後部座席の背面の高さおよび前後長の不足、天井・前席との空間がやや狭い 4)1時間程度の試乗でしたが、高速を含めて燃費は6~7k程度だったでしょうか?
    yasthma

    総合評価 8(詳細評価点)

  • ランドローバー レンジローバースポーツ
    評価
    ニューRRSの購入がベター!中古でRRS購入時は、ナビやメインライトが最新機種に変更している車種やオプション満載車種を選ぶと良いと思いま~す!!!
    満足している点
    パワーに関して、ニューRRSが出るまでは満足!外見もよい!ホイールも20インチ・ブレーキもブレンボで言うこと無し!
    不満な点
    キノコミラーがかっこわるい!ライトがLEDでない!ナビが古い!室内が特に後部座席と荷室がせまい!
    hiyuei

    総合評価 7(詳細評価点)

  • ランドローバー レンジローバースポーツ
    評価
    車のサイズを感じさせないハンドリング特性と低速から湧き出る太いエンジントルク。小さいスポーティーな車を運転しているかの如く振る舞いはメリハリがあり、大きなSUVで走りの楽しみを感じさせてくれる。 アクセル開度が小さい領域でも、マフラーから伝わるアメリカンV8を思わせる重低音が、スポーツ性を強調し、駆動系のスムーズさも合わせ品の良さを兼ね備える。  イギリスの伝統的格式とアメリカンなマッチョさ、合理的なドイツ製SUVの性能・機能性をうまくバランスさせたランドローバーならではのスポーツSUV。 車のエクステリア/インテリアの派手さより格式を重んじ、中身の造り、走りの質に拘る御仁にオススメの一台。
    満足している点
    ・運転席、助手席からの前方視界の良さ。(コマンドポジション) ・低速トルクが厚く扱いやすいエンジンのトルク特性。 ・ロールの少ないコーナリングとクイックなハンドリング特性 ・スムーズなハンドリング特性と滑らかな加減速感 ・重厚でフラットな乗り心地(運転席、助手席) ・アメリカンV8を思わせるマフラー音 ・スーパーチャージャーの音 ・意外に延びる高速燃費(最高9.5km/L@80km定速走行) ・定速走行時の静粛性 ・テレインレスポンスによるシンプルな操作性 ・アクセスモードによる乗り降りが、SUVとしては容易。 ・エクステリアデザイン(特にリアスタイル) ・インテリアの落ち着いた雰囲気。 ・流石にオフロードの老舗だけあり、塗装領域と非塗装領域の塗りわけが絶妙 (HST除く) ・オプションのサイドステップは、機能的でデザイン性も良い。 ・リアハッチの窓分割開閉が意外と便利。
    不満な点
    ・後方の視界が悪い。 ・メーターパネル(速度、回転計、水温/燃料計)が地味過ぎる。 ・インテリアの高級感がやや不足。(但し全体の雰囲気は良いと思っている) ・ナビは、VGAで表示が精細だが今どきDVDで機能不足。 ・オーディオ・ロジック7は、センター定位が強く音場定位が曖昧になる。 ・わだちに若干ハンドルを取られるが、直進安定性はそこそこ良い。 ・Audioパネルでの時計表示が見にくい。→ Info画面へ表示すべき ・ミディアムサイズの乗用車に比較すると広い後席だが、閉鎖感が強い ・段差通過時の後席の突き上げが強い。(後席乗員からの声) ・納得尽くですが、市街地での燃費が悪い  (3.8km~4km/L台。但し高速主体山岳路1割で7~8km/L) ・ガソリンタンクの容量が88Lと少なめ。100Lは欲しかった。
    h_ike

    総合評価 8(詳細評価点)

  • ランドローバー レンジローバースポーツ
    評価
    スポーツも、しっかりとランドローバー車。 以前所有していたことのある、ディフェンダー限定車、セカンドレンジ、そして今回のスポーツ。どの車にもランドローバー車の特徴は、しっかりと存在しています。良い意味、悪い意味(笑、お分かりになられますか?)。わたしは、そういうのを、あまり気にしないほうで、どちらかと言うと、愛着へと変化してゆきますが、購入価格と、相対的なバランスを、常に気になさる方であれば、がっかりされることも多々あるかと思います。車に何を求めているか?ご購入にあたっては、十分検討されることを、お勧めします。 わたしは、今回の買い物に、満足しています。
    満足している点
    セカンドレンジからの乗換えなので、走行性能には満足しています。 先日も、キャンプで悪路走行を少々試してみましたが、テレイン・レスポンスの機能には好感が持てました。ただ、地上高が若干低いので(オプションのサイドステップを装着していることもあり)、気を使います。悪路を走るキャンパーの方々は注意が必要かと。でも、走破性は、しっかりとランドローバー車ですので、ご安心ください。 高速性能は申し分ないです。荷室いっぱいにキャンプ道具を詰め込み、家族4人乗車でも、160キロあたりまでは軽く伸びます。移動手段の道具としては、十分評価に値すると思います。 また、エクステリアは、少々ギラギラしているかな?とも思いますが、満足しています。
    不満な点
    他の方も、お書きになられていましたが、後部座席には、その他のレンジの片鱗すら、垣間見ることができません。座り心地も良くないですね。家族からも不満がありましたので、ご注意ください。決して広くない、もう1台所有している、ディムラーのほうが、快適だそうです(笑)。でも、わたし個人的には、普通レベル、と認識しています。 それと、外装、内装ともにスポーツ性を強調しているので、レンジ特有のゆったり感はありません。わたしの場合、フルオプションで購入したので、内装にウッドが装着されていますが、値段ほどの効果はないように感じます。 荷室も、ピラーが寝ていることもあって、セカンドレンジとは、比較にならないほど狭いです。オプションのカーゴバリアを装着して、荷室の上まで、荷物を積み上げられるようにはしていますが、冬場の荷物の増えるキャンプには、積み込みに苦労します。ルーフボックスの購入を、検討しています。キャンパーの方は、要注意です。
    jazzykenny

    総合評価 8(詳細評価点)

  • ランドローバー レンジローバースポーツ
    評価
    高性能と遊び心が高次元でマッチしたSUV  どこかのHPに『理想のカーライフはレンジローバーとボクスターを所有すること』とありましたが、両方を購入することが出来ない人の選択肢としてレンジ・スポーツ(やはりSCモデル)はいい線いっていると思います。  発表当初は『レンジにこれ程のパワーが必要か?』といった非難が多かったようですが、マスコミ各社の試乗リポートが始まるとニュアンスが少し変わってきたようです。要約すると、馬力を売り物にしながらもドイツ車のように機能一点張りではなく、英国車特有のマイルドさを兼ね備えていることでしょうか。  ジャガーの心臓とZF製6速MTのマッチングは最高で、スーパーチャージャーも加わって加速のスムースさは見事のひとことです。また、ブレンボやダイナミックレスポンスを初めとする機能が加わり、大きさを感じさせない運転のし易さも評価できると考えております。  価格は高め(私の想定より100万円以上)ではありますが、多少なりとも英国車の雰囲気を残しながら、ロードのオン・オフを問わず安全かつ快適なカーライフを堪能できる車だと思います。最後になりましたが、車重とフルタイム四駆を考慮すれば、燃費が思ったより悪くないのは想定外でした。
    満足している点
    米国市場で宿敵カイエンと対峙するには、ある程度のマッチョさも必要でしょうが、英国車固有の気品という意味からはギリギリのところでしょうか?一番気に入っているのはルーフラインで、数多のSUVの中でも後姿が美しい車だと感じております。  2NDからの乗り換えなので動力性能は段違いですが、馬力もさることながらブレーキ性能(ブレンボ搭載)が素晴らしく、ハイウェイよりもむしろ峠道の方に楽しみを感じております(2NDは怖かった)。エンジン音が静かなのも驚きで、室内で聞こえるチューンされたマフラーからの心地よい低音の響きには満足しております。一たびアクセルを踏めば120㌔からでも瞬時に吹き上がりますが、この時の「ギュイーン」というSC特有の唸りも嫌いではありません。  峠道が楽しいのはダイナミックレスポンスの恩恵で、コーナーで足回りが絞まるのが実感できます。意外と小回りが利きハンドリングの癖も無いので(2NDはオーバーステアが顕著でした)、S字カーブでも2.6㌧もの車を地を這うかの如く全く不安なく操ることが可能です。  エアサスのセッティングが固めのため、2NDでみられた独特の「浮揚感」はさすがに感じませんが、コマンドポジションは健在で運転のし易さは引き継がれているようです。
    不満な点
    インテリアに関しては、非の打ち所の無いレンジローバーのそれと比べるといささかガッカリです。スポーティーさを出そうという試みが充分に練られておらず、調和を壊し中途半端な印象を受けます。  些細なことですが時計がデジタルで、それもオーディオ画面との併用で読みづらいことこの上なし。小さめの懐中時計をメーター横に貼り付けて使っております。  スタイル優先の犠牲になったのが後席シートで、カタログでは気づきませんが背もたれが肩より低いのです。このため大人が座る場合には、ヘッドレストをかなり上げる必要が生じ不細工です。まずないでしょうが後席に3人が乗車したら、室内ミラーは殆ど役に立ちません。ファミリーユーズ?には相応しくない車と言えそうです。  これも仕方がないことかもしれませんが、ブレンボの性能と引き換えなのがダストの多さです。ホイールがすぐに汚れるのに加え、飛沫がボディーにこびり付き、シルバーメタなので目だって困っています。
    nishiken24

    総合評価 8(詳細評価点)

前へ12次へ >

愛車のアレコレをみんなにレビューしよう!

投稿する
みんカラショッピング
みんカラ facebookページ みんカラ twitter