「制約から解き放たれたWRX」 | クルマレビュー | スバル WRX STI

スバル WRX STI

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3,972

本体価格

新車
386.6万円406.1万円
中古
209.9万円888万円

( 309 件)

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※新車価格はメーカー発表当時の価格です

ユーザー評価

4.25 ( 157 件)

燃費

レギュラー
9.55 km/L ( 58 件)
ハイオク
8.44 km/L ( 20,058 件)
試乗

制約から解き放たれたWRX

イイね!
  • スバル / WRX STI
    STI_AWD(MT_2.0) (2014年)
  • おすすめ度:
    乗車人数:2人
  • レビュー日:
    使用目的:その他
走行性能
久しぶりに乗るハイパワーセダンはどこまで行ってもハイパワー、
エボのような底からほとばしるようなトルク感は無いように感じるが
それでも力強く軽快。280馬力規制から開放されて久しいけど300馬力超えの
エンジンの真価を公道で実感できるわけでもなし。
サーキットとか行けばそのパワーを実感できると思います。
86のMTになれたせいかMTの入りの感触がイマイチ、エボ10同様又はそれ以上に
大柄に感じる車体はエボ同様公道では気にならないレベル。何より室内が広い。
操作性に不満があるはずが無くいい反応してます。
乗り心地
スポーツカー基準で不満なし。静粛性は想像以上に静か、振動も気にならないレベル
S4のラインナップがあるせいかそういう部分にかなり気を使っているのかも。
後シートが電動調整式でホールド性能はイマイチ、レカロが欲しくなる。
(先代や昔のインプレッサSTIの標準シートはどうだったのかな~?)
燃費
恐らくエボ同様気にしてはいけないし、気にする人は乗ってはいけないのでは?
試乗車なので以下割愛
積載性
普通のセダンに出来てこの車に出来ないことは多分無い・・・と思う
室内が広い
故障経験
試乗のため割愛
満足している点
今や日本で新車で購入できる唯一の2リッターターボ搭載のハイパワー
スポーツセダン。そのスペック性能パワーは唯一無二の存在。
アクセルをベタ踏みした瞬間そこに発揮されるのは異次元の加速。
不満な点
大柄すぎるボディ(代を重ねる車の宿命)電動式の調整シートはホールド性イマイチ
性能を発揮するなら本格的なシート推奨。STIを名乗るなら電動シート
いらないんじゃないかな~?
総評
WRC、280馬力、そしてランエボ。さらにはインプレッサからも開放され独立した
名称となったWRX STI。ディーラーで初めて見た感想はレガシィ??
だったりします。(笑
その性能は今も健在でそれはとても喜ばしいです。
ただ解き放たれすぎて昔のスパルタンなイメージは感じません。むしろS4の存在
も手伝ってか、エボ10のような車としての完成度の向上(走りが速ければOK的な
ものではない)に舵を切った感じです。
後やっぱり大きい上にシート位置が高いかな?86乗ってると余計に感じます。
(比較対象が悪いだけかも・・・)
今でもレースのベース車両にも使われてますし、
その活躍に陰りは無い分今後の発展に期待したいです。
あえて言うなら要らない装備(電装シートとか)そぎ落とした昔みたいな
STI見たいな~・・・あ、S207がそれなのか??(乗ってみたいな~)
関連情報URL:http://minkara.carview.co.jp/userid/2649014/blog/38140789/

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