トヨタ スプリンターカリブ

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ユーザー評価
7.02 (投稿数:90件)
カタログ燃費
16km/L(10・15モード) 
ユーザー実燃費
レギュラー 10.21km/L(回答数510人)

プロフィール

2001年1月~

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プロフィール
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カジュアル志向やアウトドア派のユーザーをターゲットに開発されたのが3代目となるスプリンターカリブ。元々は4WDのみのラインナップだったが、現在では2WDも選択できるようになっている。外観では「CARIB」ロゴを盛り込んだグリル一体バンパーが特徴的。インテリアではリアシートの6:4分割引き起こし機能を持たせ、用途に応じて多彩なシートアレンジを可能としている。さらにラゲージスペースは、バックドア開口部とデッキフロアとの段差をなくしたフラットデッキとすることで、荷物の積みおろしがしやすい仕様になっている。エンジンは1.6リッターと1.8リッターのハイメカツインカムを中心に、VVT-i機構を追加した1.6リッタースポーツツインカムを設定している。
組み合わされるトランスミッシヨンは5速MTと4速ATだが、スポーツエンジンを搭載した「BZ Touring」には6速MTが設定されている。安全装備ではABS、デュアルSRSエアバッグ、衝突安全ボディのGOAをはじめ運転席パワーウィンドウの挟み込み防止機能、タイヤ空気圧警報システム、撥水ガラスをフロントドアガラスに採用するなど、充実したものだ。
 

1998年4月~ユーザー登録年式

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1995年8月、E110系カローラ/スプリンターをベース車に3代目へとフルモデルチェンジ。

1998年4月には従来モデルのイメージとは大きく異なる丸型ヘッドランプを採用した新グレード「ロッソ」を1.6リットルモデルに追加した。

ロッソではエンジンは1.6リットルのみでFFと4WDが選択できる。
ボディカラーはイメージカラーのレッドの他、シルバーメタリックとブルーマイカの3色からしか選択できない。 

メカニズム
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エンジン、トランスミッションは共に1.6リットルの標準モデルと同じで特段の違いは無い。 

デザイン
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新たに追加された新グレード「カリブ・ロッソ」では、丸型ヘッドランプとそれに合わせた新デザインのバンパー、ボンネット、フェンダーが採用されているが、これは欧州市場における同モデルの基本デザインのものをそのまま国内にも導入しただけである。
ただしリア廻りは国内モデルのままで、唯一テールランプにシルバーメッキリングが各色レンズ部に施されたものになっている。 

1997年4月~ユーザー登録年式

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1995年8月、E110系カローラ/スプリンターをベース車に3代目へとフルモデルチェンジ。

1997年4月にはボディ骨格から刷新する大規模なマイナーチェンジを行った。

大きな変更点は前後バンパーやランプレンズ、内外装色等のデザイン変更、安全装備の充実化だが、最も大きな変更点は衝突安全ボディGOAの採用である。 

メカニズム
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BZツーリングのMT車のトランスミッションを5速から6速へと変更した。
その他のモデルにおいてはエンジンやトランスミッション等には取り立てて変更点は無い。

今回のマイナーチェンジにおいて最も大きな改良ポイントは、同社が進める新衝突安全ボディ"GOA"の採用である。

これはボディ骨格に大きく手を加える必要があり、ベースとなったE110カローラ/スプリンターシリーズの一員として同時に採用された。
その為本来なら同年8月がマイナーチェンジタイミングであったが、セダン系と合わせて4月の発表となった。

また安全装備の更なる充実化の為に、前席にはプリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを全車に標準装備化した。 

デザイン
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ボディの大規模な刷新に伴い、内外装のデザインも大きく変更された。

フロントはグリル一体型バンパー、マルチリフレクター化されたヘッドランプハウジング、クリアレンズ化されたサイドマーカーの他に、ボンネットも変更されている。
リアではテールランプが黒いフレームから3色のランプレンズが立体的に浮かび上がるデザインを採用、リアバンパーはリフレクターが下端へと移され、同時にこれまではRVイメージに一役買っていた、ボディをぐるりと一周するブラックアウトされたサイドモールがボディ同色となり、全体のスポーティイメージをより強調するようになった。 

1996年5月~ユーザー登録年式

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1995年8月、E110系カローラ/スプリンターをベース車に3代目へとフルモデルチェンジ。

1996年5月に発売から1年を待たずに一部改良を行い、全車に4輪ABS及び運転席&助手席SRSエアバッグシステムを標準装備化した。
またこの改良と同時に、カリブには過去一度も設定された事の無いFF車が設定された。

デビュー当時は先代までと同様の4WDのみのラインナップであったが、この時期急速に拡大するRVブームにより国内でのステーションワゴンブームが加熱、他社が次々とコンパクトで低価格の乗用FFワゴンをラインナップしていくのに対し、価格と重量で不利な4WDのみのラインナップでは対抗できない事が懸念され、海外モデルにあったFF車を導入する事となった。 

メカニズム
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設定される全てのグレードに4輪ABS及び前席デュアルSRSエアバッグシステムを標準装備化。

1.6リットルモデルに新たにFF車が追加設定された。
SツーリングとZツーリングに1.6リットル4A-FE型16バルブ・ハイメカツインカムエンジンとFFの組み合わせ、この他レビン/トレノ等で好評だった1.6リットル4A-GE型20バルブ・スポーツツインカムエンジンとFFを組み合わせたBZツーリングを新規に設定。
追加されたFFモデルは全て5速MT又は4速ATが選択できる。

4WD車は95年のフルモデルチェンジ時と大きな変更点は無い。 

デザイン
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外観及び内装にも特段の変更点は無い。
新規に設定されたスポーツグレードのBZツーリングは専用のブラック内装となっている。 

1995年1月~

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1995年8月、E110系カローラ/スプリンターをベース車に3代目へとフルモデルチェンジ。

デビュー当時は初代及び2代目がツートンカラーと4WDのみのラインナップでSUVイメージであった事を継承し、3代目でも4WDのみの駆動方式でボディカラーもツートンカラーをメインに据えていた。

グレードラインナップも名称こそベースのE110カローラ系に合わせた変更を行なったものの、装備の違い等による3グレード編成と、先代のラインナップをなぞる展開でとなっている。 

メカニズム
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ベースとなったE110カローラ系に搭載されているエンジン、トランスミッションを同様に採用している。

エンジンは1.6リットルと1.8リットルのガソリンエンジンで、1.6リットルは先代にも搭載されていた4A-FHE型をさらに改良した4A-FE型16バルブ・ハイメカツインカムエンジンをボトムグレードのSツーリングに搭載。
メイングレードのVツーリング及びZツーリングには4A-FEのストロークを拡大した1.8リットル7A-FE型16バルブ・ハイメカツインカムエンジンを搭載。
このエンジンは海外でのE110カローラに搭載されているものと同じである。

駆動方式は4WDのみで、5速マニュアル車にはビスカスカップリング式を、4速オートマチック車には油圧多板クラッチによるハイマチック式を採用する点は、先代AE95G型と同様である。

トランスミッションも先代と同様に、5速マニュアルと4速オートマチックを全てのグレードにて選択できるようになっている。

先代AE95G型でスキーヤーや積雪地域のユーザーに重宝されたハイトコントロールシステムは、残念ながらこれ以降のモデルへは受け継がれなかった。 

デザイン
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初代、2代目と一貫してきた走破性の高さと積載性を併せ持った乗用四駆ワゴンという姿勢を継承しつつも、ベース車であるE110カローラ系の曲面主体のスポーティイメージを組み合わせたデザインが採用されている。
この為直線基調であった従来モデルとはイメージが大きく異なっている。

これは主にコストダウン制限によるもので、従来はBピラーから後ろがカリブ専用ボディとして設計されていたのに対し、このモデルからカリブはCピラーまでをベース車と共用し、アウターパネルもフェンダーや4枚のドアをカローラ/スプリンターセダンと共通パーツとしている為、C及びDピラーのデザインやルーフ後方のデザイン処理に悪影響を与えている。

スプリンター・カリブの外観上の最大のアイデンティティである、Dピラー内蔵テールランプは最後まで採用され続けた。
初代や2代目ではリアハッチに設置されていた後退灯も、コストダウンの為にテールランプに内蔵された。
海外モデルではライセンスプレート左右にリアフォグが設置されている。

内装は完全にベース車のE110カローラセダンと同形状であるが、シートやドアトリムのファブリックデザインは専用のRVイメージとなり、インパネには初代カリブにあったクライノメーターを彷彿とさせるフィールドモニターをRVパッケージのオプションとして設定する等、従来モデルのイメージをできる限り残そうという姿勢が見受けられた。 

1993年8月~ユーザー登録年式

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1988年2月5日にフルモデルチェンジを果たした、2代目スプリンター・カリブ。
1993年8月4日には安全対策と環境対応の為の一部改良が行われた。 

メカニズム
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安全装備として運転席にSRSエアバッグシステムをオプション設定した。
また前後ブレーキが大型化され、フロントディスクブレーキは14インチ経へとサイズアップし、制動力が強化された。

エアコンには新冷媒が採用されている。 

デザイン
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内外装デザインに特段の変更点は無い。
ボディカラーはこの改良に関わらず、改良の度にツートンカラーのラインナップが大きく変化しているのも同車の特徴のひとつでもある。 

1991年9月~ユーザー登録年式

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1988年2月5日にフルモデルチェンジを果たした、スプリンター・カリブの2代目モデル。
1991年9月4日に安全対策を中心とした一部改良が行われた。 

メカニズム
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主な変更点は安全対策関係に集中している。
サイドドアインパクトビームの採用、運転席シートベルト非着用警告灯の追加、後席ELR付き3点式シートベルトが採用されている。
また5速マニュアル車にはマルチコーンシンクロも採用された。 

デザイン
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外観上の変更点はほとんど無いが、最上級グレードのAV-IIツーリング・スペシャルにのみ標準装備されていた、LEDハイマウントストップランプ付きルーフスポイラーが他のグレードにもオプション設定された。 

1991年4月~ユーザー登録年式

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1988年2月5日にフルモデルチェンジを果たした、スプリンター・カリブの2代目モデル。

1991年4月にはメーカー完成特装車として「フィールドハンター」が設定された。
ベースは最上級グレードのAV-IIツーリング・スペシャル。

販売上は特別仕様車扱いだが販売期間や台数等は設定されていない。
フィールドハンターは全て持ち込み登録となる。

設定当初はAV-IIツーリング・スペシャルをベースとしたモデルのみであったが、後の改良に合わせてベースグレードをAV-IIとRVスペシャルからも選択できるようになった。 

メカニズム
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エンジンや足回り等、メカニズムは基本的にベースグレードのAV-IIツーリング・スペシャルと同じとなっている。
ワンタッチ・ハイトコントロールシステムも標準装備されており、4輪ABSを選択するとオミットされる点もベースグレードと同じとなっている。 

デザイン
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エクステリアでは専用ボディカラーとして、マジェスティックブラックトーニングのツートンカラーを採用し、専用デザインのサイドストライプが側面を彩っている。
フロントバンパー部にボッシュ製フォグランプ付き大型グリルガードを備える。
バックドア部には簡単組立で展開可能なフレーム内蔵テントを備え、ラゲッジにはスリーピングマットが標準装備されている。 

1990年9月~ユーザー登録年式

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1988年2月5日にフルモデルチェンジを果たした、スプリンター・カリブの2代目モデル。

1990年9月3日に大掛かりなマイナーチェンジを行った。
 

メカニズム
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搭載エンジンが従来の4A-FE型ハイメカツインカムエンジから改良され、4A-FHE型となった。
このエンジンは4A-FE型にデュアルエギゾーストマニホールドやノックコントロールシステム、バルブタイミング改良等を加えたもので、大幅なパワーアップとなった。

また新たに全グレードに4輪ABSがオプション設定された。
このうち5速MT車のABS付き車は4WDシステムがビスカスカップリング式となる。
最上級グレードのAV-IIツーリング・スペシャルにABSを選択すると、ワンタッチ・ハイトコントロールシステムはオミットされてしまう。 

デザイン
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エクステリアデザインも大幅に変更されている。
フロントバンパーは大型化され、全長も10mm拡大されている。
ヘッドライトやフロントグリルも従来の逆スラントノーズデザインから正スラントノーズとなり、ヘッドライトにはイエローフォグランプを内蔵している。

ルーフには新たにルーフレールが備わりよりRVらしくなったが、このルーフレールは開発当初には予定されていなかったものの為、あまり重いものを積載する事はできない。

インテリアではAE101スプリンター・トレノ等と同じく、当時流行していた油圧計や電圧計等を加えた大型6連メーターを採用。
シートのファブリックデザインもよりスポーティな柄へと変更されている。 

1989年8月~ユーザー登録年式

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1988年2月5日にフルモデルチェンジを果たした、2代目スプリンター・カリブ。
1989年8月2日には一部改良が行われた。 

メカニズム
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今回の改良では、フロントのディスクブレーキがベンチレーテッドディスクとなり、電磁式バックドアロックのオプション設定が追加された。
また、ウォッシャータンクの容量も増加された。 

デザイン
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内外装のカラーリングが変更された他、運転席と助手席のドアトリムデザインが見直され、パワーウインドウスイッチが操作しやすくなっている。
パワーウインドウはキーOFF後にも操作可能なタイプになっている。 

1988年1月~

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1988年2月5日、スプリンター・カリブはフルモデルチェンジを行い2代目となった。

初代AL25G型ではスプリンターを名乗るものの、そのベースはあくまでターセル系であったのに対し、この2代目カリブではE90型スプリンター・シエロをベースとし名実ともにスプリンターとなった。

2代目となったカリブは初代の特徴でもあった、ワゴンボディの積載性と4WDによる高い走破性を更に発展させている。

現在では一般化した、Dピラー内蔵テールランプの元祖がこのカリブである事は、あまり知られていない。 

メカニズム
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エンジンにはAE86で一躍有名になった4A-GE型1.6リットルスポーツツインカムエンジンの実用モデルとして、新開発の1.6リットル4A-FE型ハイメカ・ツインカムエンジンを搭載し、4輪駆動システムにも当時の本格的なSUVと同じセンターデフ式フルタイム4WDを採用している。

センターデフの差動制限はトランスミッションによりメカニズムが異なっており、5速MT車ではセンターデフ・ロックスイッチによりデフ機能を停止するメカニカル式が、4速AT車では油圧多板クラッチを利用し走行状況に合わせて自動的に差動制限を行うハイマチック式となっている。

また最上級グレードのAV-IIツーリング・スペシャルには、前後のダンパーに設けた油圧機構により地上高をボタン操作で30mm上昇させるワンタッチ・ハイトコントロールシステムを標準装備している。
この機構は走行速度が80km/hを超えると走行中に自動的に標準地上高へと戻る。 

デザイン
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ベースモデルがターセル系から格上のカローラ/スプリンターへとシフトした事に伴い、ボディサイズも一回り大きくなっているが、エクステリアデザインは初代モデルのSUVイメージをうまく継承している。

2代目ではRV車としての走破性とワゴンの積載性のイメージを継承発展しつつ、初代モデルよりも曲面構成を多く取り入れ、エアロダイナミックルーフの採用等と合わせてスポーティなイメージも向上させている。

特にリアスタイルでは、後に大流行するDピラー内蔵の縦長テールランプを世界に先駆けて本格的に採用し、同車のデザインアイデンティティとしたが、マニアックかつマイナーな車種であった事が災いして、縦長テールランプの元祖がカリブである事はあまり知られていない。

室内ではベースモデルのE90スプリンター・シエロやトレノのブラック内装やホールド性の高いスポーツシート等、スポーティイメージがカリブにも採用されている。 

1986年5月~ユーザー登録年式

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1981年東京モーターショーに出展された「RV5」の市販モデル。
スプリンター・カリブの初代モデルとして1982年8月30日に発売。

1986年5月8日には一部改良が行われた。
最上級グレードのAV-Ⅱに「ツーリング・スペシャル」と呼ぶモデルを追加設定。
TEMS(トヨタ電子制御サスペンション)を装着したのが特徴。
このシステムは1.5リットルクラスの乗用車としては世界初の導入となる。 

メカニズム
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新設定のAV-IIツーリング・スペシャルにTEMS(トヨタ電子制御サスペンション)を初採用。

また5速マニュアル車の駆動方式切り替えレバーをプッシュボタン式へと変更している。 

デザイン
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外観の一部も手直しが行われている。
フロントのデザインがスラントノーズ化され、これに合わせてヘッドライト形状が異形タイプへと変わり、フロントグリルのデザインも変更されている。
サイドプロテクションモールのデザインも改められた。 

1984年8月~ユーザー登録年式

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1981年東京モーターショーに出展された「RV5」の市販モデル。
スプリンター・カリブの初代モデルとして1982年8月30日に発売。

1984年8月20日にマイナーチェンジモデルが発売された。
グレードラインナップはAV-I、RVスペシャル、AV-Ⅱの3種類で、トランスミッションは5MTと3ATとなっている。
RVスペシャルはこれまで特別仕様車であったが、この改良をもって正式なカタログモデルへと昇格した。 

メカニズム
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搭載エンジンのうちAV-II(5MT車)を1.5リットルの3A-SU型へ換装し、その他のAV-II(3AT)、RVスペシャル、AV-Iのエンジンの出力を向上させた。

トランスミッションには引き続きエクストラロー付き5速マニュアルトランスミッションと3速オートマチックトランスミッションを設定。
エンジンの換装や出力向上にともなって、各ギア比及びデフのギア比も変更されている。 

デザイン
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改良に伴い、フロントグリルやサイドプロテクションモールのデザイン変更が行われている。
内装もシートやドアトリム、ステアリングホイール、メーターパネルのデザイン変更が行われた。 

1983年10月~ユーザー登録年式

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1981年東京モーターショーに出展された「RV5」の市販モデル。
スプリンター・カリブの初代モデルとして1982年8月30日に発売。

1983年10月3日に特別仕様車としてRVスペシャルが追加設定された。
また既存のグレードには、新たに3速オートマチックトランスミッション仕様が追加されている。
自動車に使用される名称として「RV」という言葉が採用されたのは、恐らくこのモデルが日本初と思われる。 

メカニズム
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RVスペシャルはAV-Iをベースに上級モデルのAV-IIが採用するクライノメーターやタコメーター、175/70SR13オールシーズンタイヤ等が奢られている。

エンジンやトランスミッションに関しては、ベースとなるAV-Iと同じとなっている。 

デザイン
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外観上に大きな変更点は無いが、内装には専用シート等が採用されている。

この特別仕様車は販売期間や台数は設定されず、その後1984年8月20日のマイナーチェンジにて正式なカタログモデルとなった。 

1982年8月~ユーザー登録年式

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1981年東京モーターショーに出展された「RV5」の市販モデル。
スプリンター・カリブの初代モデルとして1982年8月30日に発売された。
CARIBという車名は、草原を疾走するアメリカトナカイ(CARIBOU)にちなんで名付けられた。

2代目ターセル系のシャシーをベースに、5ドア・ワゴンボディとパートタイム式4WDをまとった、当時としては極めて異色なモデルとして、全国のトヨタオート店(現在のネッツトヨタ店)専売車種として発売された。

グレードラインナップはAV-IとAV-Ⅱの2種類のみでトランスミッションは5MTのみとなっている。 

メカニズム
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搭載されるエンジンはベースとなったターセル系と同じ1.5リットルの3A型、4気筒縦置きSOHCユニットで、これにエクストラロー付き5速マニュアルトランスミッションとレバーにより2輪駆動と4輪駆動を切り替えられるパートタイム式4WDを搭載する。

上級グレードのAV-IIには、車両の傾き等を表示するクライノメーターがダッシュボード中央に設置されている。 

デザイン
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ベースとなったターセル系よりもハイルーフなスタイリングとなっており、大型バンパーやロールバー風に処理されたCピラー、後の多くの車種に影響を与えた縦長のテールランプやオフセットされたライセンスガーニッシュ等、当時の従来車種の概念にとらわれない個性的なデザインを与えられている。 

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