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前回のLCM なんとP幌だらけだったことが判明2

ブログ かじはら(父)のクロカン部屋

2014年5月15日

前回のLCM  なんとP幌だらけだったことが判明2

さてさて、前回の時期遅れの走行レポートの続きでつ

前回のレポートはこちらです→パート1



若い世代の走りを見て火がついたのか、U野さんはお父さんにバトルタッチです。

…おっと!緑色のシャツで赤色のランクル70幌は、これまたPZJ70(笑)

これまたTAMADAのチャレンジカップ常連だったK本さんだ!

いやいや凄いですね、ランクルミーティングではどちらかといえば少数派のPZJ70が全走行車輌の大半を占めてます(笑)

ここまでPZJ70ばかりが一箇所で走っているのを初めて見ましたwww




おっと、このベージュの70幌もPZJ70だ〜!(笑)

ここでは小山でのタイトターンを皆でやってますが、僕だけコース外に新たな轍を残そうとしてますw

一旦高いところにフロントを乗せて、横滑りさせながら落としてくるのは結構面白いんですよ。

当日、誰も真似してくれなかったのは残念。

あの、ベージュの70幌の元オーナーならやってくれただろうにな〜

…そういえば、PZJ70同士のガチンコのキャンバー対決ってほとんどしたことないなぁ(一人を除いて)




わざと引っかかるようなラインで進入し、ブレーキチョークで無理矢理前進して遊んでいます。

ブレーキチョークはデフロックほどの強引な前進力はないので、タイヤがグリップするのではなく、タイヤがより抵抗なく転がってくれるラインに補正しなければなりません。

今回の場合は、ほんの少しバックして、やや右に微調整して抵抗を減して前進させましたが、大きく調整し過ぎると技を使わないでもスルリと前進してしまいます。




さて、相変わらずぐるぐる回っております。

ちらっと映っているのも含め5台全部P幌です。

いま、うちのP幌に乗っているのは僕ですが、こんな感じで高い斜面に一旦登らせてから傾きながら横滑りして降りてくることはよくやってます。

運転席を下にした場合は、フロントタイヤのグリップ状態を目で直接確認出来るのでかなり思いきったことが出来ます。

斜面を真横に横滑りさせて降りてくる方法もいくつかあり、今回はグリップ優先で前後にわずかに動かしながら少しずつ高度を落としています。

わざと強目にブレーキングしたりアクセルを瞬間吹かすことでフロントタイヤのグリップをなくして横滑りさせることもあります。

また、ちょっとでも滑ったらヤバイ場合は最初から谷に向けて大きめにステアを切ってタイヤを前に転がしながら降りたり、超超低速ブレーキングを使ってカタツムリ並みの速度で動いたりします。





岩場横のちょっとした溝で遊んでいるところです。

運転は僕。

溝にタイヤを落として横切る操作をしてますが、こういうちょっとした操作を観察していてもその人の指向や嗜好がわかりますし、なによりも’’腕”の有る無しがわかりますね。

今回、何を考えて運転していたかと言うと、まず右後ろタイヤだけ落とましたが、前後に揺すり反動を付けて脱出しました。

ただ、これだけでは面白くなかったのでもう少し難易度が高い、リア両輪を同時に落として脱出させてます。

何度か揺すってやり、タイミングを合わせてアクセルを踏むのもありですが、こんな感じで一回でサクッとタイミングを合わせる練習もしてたらいいでしょうね。

そういえば、最近よく見ているマンガで、主人公の男の子が強敵や危機に遭遇する度に「これはすでに特訓済み」というものがありましたが、

正にクロカンも普段から簡単な地形でいいんであれこれと練習してたら、何気にやくにたってくれます。




今度はJr.が先ほどの地形を攻めています。

似た感じで走っていますが、降りた辺りからの処理が僕のとは違います。

僕は右にあるコブにさらに引っ掛けで進み難いラインを攻めてますが、Jr.は谷に右両輪を落として前進し易いラインを選んでいます。

そのラインを選ぶのであれば、右前タイヤが谷に落ちない高さに維持しつつ前進したらシビれますね。





最後はランドクルーザーかどうかはやや疑問ですが、FJクルーザーの登場です。

このオーナーさん、クロカンを楽しむためわざわさ逆輸入で左ハンドルを購入。

左ハンドルしかマニュアルミッションがないからみたいですね。

岡山でもFJクルーザーはかなり出回っていますが、ここまで使い倒しているのは滅多に見ないので、ちょっとカルチャーショックです。

見た感じ、リアデフロックはつかってませんが、意外なほどよく走る。

動かない脚の代わりにトラクションコントロールがめっちゃ効いてますね。

トラクションコントロールを簡単に説明すると、浮いたタイヤにブレーキをかけて空転を止め、グリップのあるタイヤの方に駆動力をかけて前進するためのものだ。

僕がよくやっているブレーキチョーキングは全てのタイヤに均等に拘束力がかかるが、FJクルーザーの場合は、4ch 全て独立して拘束することが出来るみたいだ。

僕もFJクルーザーについては詳しくないので、こちらのサイトを参考にしてください。

トヨタFJクルーザー 駆動系 機能紹介

履いているタイヤはほぼノーマル、足回りの改造もほぼしてませんがこれだけ走れば立派ですよね。

こんな感じでガンガン走ってもらって、腕磨きしてもらいたいものです。






テーマ クルマ
カテゴリー 走行記録
ユーザー かじはら(父)

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