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2016年12月03日 イイね!
今回はおフランスの可愛いのを、わりと近年の車で新型の現行型もある車ですよ。

【Renault twingo】
「ルノー トゥインゴ」です。

初代、二代目、三代目(新型の現行)があります。

では、まずは初代から。
1993年デビュー、実はこの車は


あの有名な「ルノー4(キャトル)」の後継なのです。キャトルも好きな車ですね、これはまたそのうち。 


蛙のような目、長いホイールベース、ルーフの一番高い部分からそのまま後ろへ、そこからストンと落ちる感じでテールゲートへ。
さて、この形どこかで見たことがありませんか?。ある国産軽自動車に似ていますよね?。


実は元ネタは、この初代ホンダ トゥデイなのです、嘘ではなくてトゥインゴのデザイナーやルノー自身もトゥデイにインスパイアされたと認めています。
つまり・・・盗用タ・・いや、インスパイアですよ元ネタがホンダだけにw。
初代のスペックを
水冷直列4気筒OHV、排気量1238cc、最高出力52馬力です。このエンジンは上記のキャトルと同じ物だったりします。非力ですが、850kgの乾燥重量で案外キビキビと走ります。
その後、1997年にOHC1148ccのエンジンに変更、馬力も58馬力に向上、更に2001年には16バルブ化されたエンジンも登場しました。
この車、普通のMTの他に2ペダルMTの「easy」があります。ただ、2ペダルだし普通にDモードいれっぱなしでOK・・・ではないんですよこれが。
変速操作はMT同様でシフトレバーを自分で操作しなければなりません。無いのはクラッチペダルのみです。シフトをMTのように操作して、アクセルの踏み加減で変速します。
ただ、この機構はトラブルも多くリコールもありました。つまりウイークポイントでもありますので正直な所3ペダルのMTをオススメします、MTは小気味良くシフトが入るそうなので。
2007年までの生産とかなり息の長い車でした。尚、初代にはいかにもなスポーツグレードはありません。キャトルの後釜ですし目を三角にして乗る車ではありませんね。


鮮やかなカラーバリエーション。


こんな感じでhappyなバイヴスで乗るべき車かなと、あれ?キャンバストップは正規輸入車にはあったかなぁ?、日本ではOHC化されたエンジンのが最初の正規車でしたが。尚、easyは機構の問題で左ハンのみで、だから日本を含む左側通行の国では、日本でしか売られていませんでしたけど。

次に二代目を。



2007年デビュー、はい、初代に比べるとなんか普っ通~の小型車になりました(-_-;)。
名前も小文字の「twingo」から大文字の「TWINGO」に変更されました。
でも、全体的にカチッとした、どこかこうドイツ車的になったそうです。丁度この年代のフランス車って、この傾向がありましたね、プジョー208もドイツ車的だと評されていましたし。
最近はまた猫足に回帰しているようですが。
二代目のスペックを。
水冷直列4気筒SOHCターボ、排気量1148cc、最高出力は100馬力です。
そう、初代のSOHC16バルブエンジンにターボパワーを加えたのが二代目のエンジンですね。
カッチリとしたボディと相まってなかなかの走りでした。
二代目は2014年にフェイスリフトを敢行

最初よりかは個性が出ましたね、ただ、私は好きですが、人によっては整形(フェイスリフト)失敗と言う人も。フェイスリフトって本来整形美容外科の用語ですからねぇ・・・う~ん。
「整形美~48ぉ~」ってか?w。
この型には、画像のRS(ルノーのRSはレーシングでもレン シュポルトでも無くて「ルノー スポール」の略ですよ)の他に


フランス車でフレンチブルーに白のオフセットされた二本線と言えば?、そう、更にスポーティーな「ゴルディーニ」もあったんですよ。
名門「ゴルディーニ」の名前はこの二代目トゥインゴで復活したのです。これ、欲しかったなぁ。

そして、三代目現行。

こちらは軽く、まだ出てから1年ぐらいの車ですから。


これが現行トゥインゴです。
これ、気になっていますw。
二代目よりかは遊び感覚が戻った感じのデザインです。2ドアっぽいですが4ドアですよ、Cピラーの所に後席ドアのノブが隠れています。
この三代目はなんと


RR(リヤエンジンリヤドライブ)レイアウトなのです。
三代目のスペックは水冷直列3気筒DOHCターボ、排気量897ccで最高出力は90馬力です。エンジンの3気筒化や、ダウンサイジングターボは最近の小型車のトレンディーエンジェルですね(はい?)。
これ、試乗してみたいなぁ、
RRで面白そうですし。
と、いうか、早く「ルノースポール(RS)」を作って下さい、価格によっては考えますよマジで。それかまた「ゴルディーニ」を復活で、お願いしましたよ。




これはRSの試作のようですが、この型で出してくれたらお値段によってはかなり欲しいかもw。

さて、初代、二代目の中古市場ですが。
初代は底値、最終あたりでも高くて80万円、走行距離も3万行かないぐらいでした。安ければ30万円あたりも、ただし、程度は保障しかねる感じですね。
二代目はGT初期だと60万円あたり、後期RSが100万円前後、ゴルディーニも意外とありますね、一番高いので後期ゴルディーニの走行16000の極上で177万円、初期ゴルディーニ(フェイスリフト前)だと120万円あたり。

あら~?、意外とお買い得かも?(^_^;)。
二代目後期ゴルディーニなら2014年だしまだ検ありでしょうし・・・悪くないなぁ。
これはっ、う~む、次期FX候補に入れちゃおうかな~なんてw。
Posted at 2016/12/03 23:57:20 | コメント(2) | トラックバック(0)
2016年12月02日 イイね!
最近、地図記号や案内記号を外国人にも分かりやすく・・・とか言って、改訂する動きが散見されますが
(゚⊇゚)a~ha~n

今月から始まった、新しい洗濯表示をご覧になりましたか?。


対比です、左がこれまでの表示、右が新しい表示、何だよ、この象形文字は解らんわ(;´д`)。


更に細かく。


もっと細かく。
うん、解りにくい!!。

なんか、東京五輪に合わせて外国人にも解りやすくとキャンペーンを経済産業省が繰り広げていますが、あのさぁ、高齢化社会なのにこれではお年寄りは解らんと思うよこれ。
JIS(国内)からISO(国際)に切り替えたいという思惑もあるようですが、なら旧表示と並べて(慣れるまで)表示させたらいいのでは?、無理矢理感ひしひしですよこのやり方では。

なんか、車がらみの記号もしれっと変わりそうな悪寒が(^_^;)。

地図記号の方は


これが、従来の温泉マーク。



新たにこうなるそうです。

ん~、意味は通じるかもですが、なんかなぁ。そもそも、温泉マークにISOって無いはずですが。



YMOなら有りましたけどねw。

もうね、いっそのこと


これを温泉マークにしちゃいましょう!!
下に「石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世に盗人の 種は尽くまじ」って書いておけばperfect!!

(゚⊇゚)Oh!! Ninja!! Samura~i!!

解りやすいし、いや、それ、風呂じゃないし。

なんかこう、性急にやり過ぎな気がしています。
国内向けは、これまで通りで良いのでは?。
Posted at 2016/12/02 23:49:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月30日 イイね!
バイク黄金時代の1980年代、レーサーレプリカ百花繚乱の時代・・・だけではなかったのです。
実は、この時代にはスーパーシングルも百花繚乱だったのです。
今回はカワサキから。

【Kawasaki CS250】
「カワサキ CS250」です。


1985年デビュー、この頃は2サイクル250レプリカが全盛期でしたが、結構、各社とも4サイクルシングルスポーツも出していたんですよ。以前紹介したヤマハのSRX250とか他にも色々。
このカワサキCSもそんなシングルスポーツのひとつです。

まずはスペックを。
水冷単気筒4サイクルDOHC4バルブ、排気量249cc、馬力は34馬力です。

34馬力って、え~、これ、本当にシングルですか?。
因みにホンダGB250クラブマンが30馬力、ヤマハのオフロードのR1(ヨーグルトではない)ことWR250Rでも31馬力ですが。

もう一度、これ、市販シングルですよねカワサキさん?。
う~ん、正に「新・感・覚」w。
更にその乾燥重量は118kgですよと、ただし、正直高回転型のシングルなので、鼓動感とか豊かなトルクとか・・・ありませんから!!w。


ところで何?、この英字新聞みたいなカタログは?。この感じは、なんか同じ匂いがする、あれと同じ甘~く香ばしく焼けている匂いがするぞ。


ああ~これかぁ~w。

そうです、このCSも「カワサキイズムをかなぐり捨てて」、「シティ派を気取って」失敗しちゃったクチのバイクなんですよ。
そもそも、CSとは「カジュアルスポーツ」の略ですからね、ええ、「カジュアル」なんですよ【歴代250の市販単気筒車の最高出力】でもね。それでも「カジュアル」なんです、あくまでw。
まあ、何でも一番じゃなきゃの「カワサキイズム」がまた(変な部分で)発動してしまったわけですね。


うん、低速がスカスカなシングル、確かに新しいシングル体験だねw。
しかし、バイクはブン回してナンボ、そんな貴兄にはオススメですよこれ。車体も軽いし、実際在庫処分的にこのバイクはプレス便ライダーに使われたそうです。
尚、このバイクの前身は


Z250FSで、こちらも単気筒でした、このバイクの存在をご存知でしたか?、2気筒の250FTは有名ですけどね。400FXにそっくりですから中古がまたバンボーオヤヂ共の手で暴騰していますけどね。

と、いうわけで、このCSも


と、同じく不人気車でありましたw。

カワサキの目論みは、女性、初心者に向けた入門用「カジュアルスポーツ?」だったのですが、じゃあ何で高回転型なの?、250単気筒最高出力なの?


いや、本当、なんでなのカワサキさん?。

さて、中古ですが・・・2台発見。走行6000kmの極上、25万円・・・案外強気ですな悪くないけど。
もう1台は「3万円」(゜ロ゜)。
オンボロの部品取り車でしたけどね。

このままで乗るには抵抗がある、なるほど。

では、私からひとつご提案を。




これ、カワサキのレーサーであるKR250ですけど、このスタイルでシングルレーサー風にイジるとなかなかカッコ良くなりますよ。個人のなので画像は止めますがこれに似た感じでイジったCSは、かなりいい感じでした。
私なら更にロケットカウルかな。
カワサキがカジュアルを目指したら、「カワサキイズム」発動で見た目よりもガチなスポーツバイクになってしまったバイク、それがこのCSかと。
Posted at 2016/11/30 23:10:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク
2016年11月26日 イイね!
こちらは国産が久しぶりになりますか。

弾丸軽自動車をスバルから。

【SUBARU VIVIO】

「スバル ヴィヴィオ」です。
レックスの後継として1992年にデビュー。
車名のヴィヴィオは溌剌とした、きびきびとしたという意味のVivid(ヴィヴィッド)からの造語なんですが、実は排気量の「660cc」にも掛けてあるそうで、「6 6 0」をそれぞれローマ数字で書くと、「Ⅵ Ⅵ 0」ですよね。
ローマ数字にはゼロの概念が無いので、ゼロはアラビア数字の0を当てています。
では、その幅を縮めてみると。
「ⅥⅥ0」
ほら、ヴィヴィオになりましたね。こういう掛け言葉でもあるんだそうです。
スペック・・・の前に全てのエンジン形式を。
直4SOHC、直4DOHC、直4SOHC スーパーチャージャー(以下S/Cにて)、直4 DOHC S/C以上です。
この頃は軽自動車でも4気筒でしたね、先代のレックスもそうでしたが。今はコストダウンで3気筒がメインに、でも、外車の最新の小型ハッチバック(Bセグや一部Cセグ)も、3気筒が主流になっていますけど。
ベースグレードと、ホットモデルのスペックを。
水冷並列4気筒SOHC16バルブ、排気量658cc、最高出力48馬力(MTは52馬力)
水冷並列4気筒DOHC16バルブ(S/C過給)、排気量658cc、最高出力64馬力です。
足回りは前後4輪独立懸架ストラット、なんと!!ありがちなトレーリングアームでは無いのです!!、なんだよ、リヤトレーリングアームのスイスポよりいいじゃん!!(^_^;)。当時のレガシィとほぼ同じ足回り構成なんですよ。更に当時のマーチよりも長い2310mmのロングなホイールベース、これが安定性に貢献しています。
ボディ剛性もこの頃の軽自動車は、時速30kmでの衝突安全基準で作られていましたが、ヴィヴィオは時速40kmでの衝突安全基準で作られていたんだそうです。つまり、他社の軽より剛性も高いのです。
さて、この車のホットモデルと言えば


RX-R、これですよね。
S/C過給のDOHC4気筒エンジン、FFもありましたが基本的にはフルタイムの4WD(AWD)、スバルの基本ですかね。
セミバケット風のシートに駆動はビスカスカップリングまで・・・贅沢だなぁ、これが新車で130万で買えていたなんて、良い時代ですね。
RX-Rには、モータースポーツグレードである「RA」がありました。RX-R をベースに、専用サスペンションやクロスミッション、リア機械式LSDの専用装備や、エアバッグやパワーウィンドウ、エアコンも無し、これによりベースのRX-Rより約20kg程軽量化されています。
全日本ラリーは勿論のこと。



なんと、サファリラリーやモンテカルロラリーにも3台態勢で参戦しています。サファリは1993年にあのコリン星いや、コリン マクレーのドライブで、「トヨタ セリカの前を走れ」を至上命令に戦い、残念ながらリタイアとなりましたけど。
軽自動車で世界ラリーを走ったのはこのヴィヴィオぐらいでは?、尚、一部輸出もされて輸出先でも軒並み高評価だったそうです。
尚、テスト的にあの「ニュルブルクリンク」も走行していて、9分台で走ったそうです。最高時速は182kmをマークしたとか。

ヴィヴィオには変わり種もありましたね。

ビストロ、これも好きですね。過給つきのSSもありましたね・・・反則だこれは、見た目で舐めて痛い目を見ちゃうw。
そして、一番の変わり種と言えば。


限定車の「T(タルガ)トップ」、スバル40周年記念の限定・・・と言っても3000台作られたそうです。よく「平成の珍車」と呼ばれていますが、屋根とリヤウインドーが外せます。
これにGC-8インプレッサ風の顔面パーツを付けると、インプレッサラリー風になりますよ。
それを更にラリーレプリカにカラーリング(555とかに)してやるとかなり面白いです。 
1998年、惜しまれつつも生産終了となりました。

さて、中古市場ですが。
Tトップで20~40万、RX-Rは強気で走行15万キロのが60万円から、走行6万キロの最終でなんと100万円以上、程度が良ければ過走行車でも売れるんだそうですよ。
ビストロはS/C付きでも20万円から、ただし、10万キロオーバーの過走行がほとんどですね。 

スバルが走りを本気で追及した、ある意味最後の軽自動車、それがこのヴィヴィオかと。 
スバルは軽自動車生産からは撤退しちゃいましたし・・・(-_-;)。
RAのラリー仕様で冬道を走りたいなぁ・・・ヒーターがあれば良いし、エアコンいらないw。
遊びの足にしたいです。
Posted at 2016/11/26 23:17:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 好きな車
2016年11月24日 イイね!
ここしばらく、国産が続いたので久しぶりに外車を。

ある意味、ハーレーと等しく「バイク人生の上がりの1台」かと、今回はドイツから。

【BMW R100RS】です。


このバイク、一度生産終了した後に復活を果たしています。
よって、大別すると「2本サス期」と「モノサス期」に分けられます。
まずは、2本サス期から。


1976年にデビュー、実はこれ市販バイク初のフルカウルモデルなんです。
風防効果の高いカウルや、見た目的にもツアラーな感じですが、RSの名は「Renne Sport」(レン・シュポルト、ポルシェのRSもこれですよ)から来ており、当時としてはスポーツフラッグシップな位置付けだったのです。
ではスペックを
空冷水平対向2気筒OHV、排気量980cc、最高出力は70馬力です。
1984年まで生産販売されました、結構息の長いモデルです。その巨大なカウルから来る効果で、アウトバーンでの200km巡行も楽々、そして、トルクフルな空冷水平対向エンジン、そのパワーをスムーズに伝達するシャフトドライブと相まって、遅い速度でもスルスルと走れると評判です。
当時としてはスポーツフラッグシップでしたが、優秀なツアラーとしての素養も既に兼ね備えていたんですね。

では、モノサス期へ。

生産終了から2年後の1986年に、顧客の声に答える形で新しいRSとして復刻されました。それだけこのバイクが愛されていた証拠ですね。
ただ、そのままの復刻ではなく、新機構も取り入れられています。モノサスモデルのベースとなったのはこちら


BMW R80です。これも好きですね、これをカフェにするとこれまたカッコ良いんですよ・・・話がズレましたこちらもそのうち。
モノサスのスペックはこちら。
空冷水平対向2気筒OHV、排気量980cc、最高出力は60馬力です。
2本サスより10馬力ほど出力が落ちていますが、これはその分低回転域でのトルクを太らせた結果なんだそうです、これにより更に低速で、それこそ人の歩く速度ぐらいでもスルスルと走れるようになったんだそうです。
新機構としては、ブレーキ強化、外観の小変更、フロント19インチを18インチへ変更、これにより軽快なハンドリングを獲得。また、リヤサスを2本サスからモノサスへ変更、合わせてリヤスイングアームをモノレバーへ、つまりホンダも一時期採用していた「片持ちスイングアーム」と同じですね。BMWは既にこの時代に採用していたのです。最近は高出力化とそれに見合うコストの問題で、市販車には採用されなくなりましたが。
BMWってわりとサスの新機構は素早く取り入れるんですよ。フロントサスのテレレバーも然りです。
モノサスモデルは、1992年まで生産されました。BMWはこの時期Rシリーズエンジン(つまり、空冷水平対向)からKシリーズエンジン(水冷の横向きの直列4気筒)への完全移行を考えていましたから、2本サスより短い生産期間、少ない生産台数(2本サスは約30000台、モノサスは6000台ほど)になりました。よって、R100RSの後期モノサスモデルって希少なんですよ。後継は水冷のK100RS(以前紹介済)ですかね。
さて、中古市場ですが。
上は120万円(モノサス最終、希少です)、下は60万円台(2本サス初期)とわりと価格の幅が広いです。
このバイクの中古車で変わった所は、走行距離での価格の変動が少ないこと。50000km走った個体と、30000kmぐらいの個体が同じ100万円台というのが散見されます。
つまり、走行距離で論じるのは論外なのです、その整備状態が価格を決めるそうで。
こんな話も「RSは50000kmを越えたらナラシが終了」と、流石にこれは言い過ぎではと思いますが、エンジン自体は非常にシンプルで耐久性が高く、海外では10万キロを越えた個体も珍しくないそうです。
ただし、これはあくまで「規定どおりにちゃんと定期的な整備をされた個体」の話です。
オイル漏れ、電気系不良はよくある事だそうで、また、基本的にBMWバイクの整備費用は高額なので有名です(^_^;)。
K100で聞いた話で、ショップでのオイル交換では万札が飛ぶとか、本当なんでしょうか?。

振り分けのパニアケース(クラウザー製の純正OP)を付けた旅仕様が基本ですが。





こんな風にスポーティーにもイジれちゃいます。お金はかなりかかりますが、この2台本当カッコええなぁ!!。
1日1000kmも楽勝で走れる万能スポーツツアラー、それがこのR100RSなのです。
上がりの1台に・・・したいなぁ。
Posted at 2016/11/24 22:59:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク
プロフィール
「Google検索で「田中真弓」(声優さん)と検索すると、何故かトップで「クリリン」と表示される謎(^_^;)。Let's Try!! 」
何シテル?   12/04 00:37
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