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2017年02月22日 イイね!

2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)でネコの日です。


















と、いうわけで「はな」ちゃんフォルダを炸裂させてみました。

いや、まあ、それだけなんですが(ФωФ;)

Posted at 2017/02/22 12:10:15 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年02月18日 イイね!
さて・・・あ、またスズ菌だww

今回は、あの人?のバイクで。

【SUZUKI GS400】

「スズキ GS400」です。
いわゆる「ジスフォー」ですね。

最初の無印は1976年にスズキ初のDOHC400ccバイクとして販売されました。


初期はスポークホイールでした。
スペックを。
空冷4サイクル2気筒DOHC、排気量398cc、最高出力36馬力です。

元々は、欧州向けの


GS550のエンジンを400ccにして、日本国内向けに販売したものです。元が550ツインですから、馬力は無いほうですね。
しかし、クラス初のDOHCエンジンは魅力的だったそうです。
当時のツインとしてはかなり高回転で回るエンジンだったとか。軽くてバランスの良い車体と相まって、なかなかの速さを見せつけていました。
1978年に最初のマイナーチェンジ。


主にカラーチェンジでしたが、馬力が36から37へ1馬力向上・・・う~ん微妙!!ww
180度バランサーの見直しなどでエンジンの回転がスムーズになったそうです。
同年1978年に更にテコ入れが。


ホイールがアルミキャストに変更された、
GS400Σd(゚∀゚)ィィ!!、
いや、GS400Eに進化、見た目がちょいとスポーティになりました。

1979年、更にマイナーチェンジ。

キャブがSUツインに、カラー変更がメインです。あら、某社の「イズム」がシート後方に背後霊のように!!、除霊(撤去)しないと!!w。

そして、最終型1980年。


主にカラーチェンジのみです。

以上がGS400(E)の大まかな変遷です。
そこそこ売れましたが、やはり、他社のDOHC4気筒化の波に飲まれてしまいましたね。

しかし、今見ると、なかなかスマートで良い感じですよね。

た・だ・し!!

「段つきシート」とか、「三段シート」とか、「天を仰ぐ意味の無いロケットカウル」とか、それはアメリカンですか?と

最早常駐か?w
「絞り┣゙アップハン」とか「鬼ハン」にしなければですがねw。

このバイクと言えば。


やっぱ「この仕様」(手前のフレアパターンの)ですか?w。
でもね、この仕様はよく見るとカラーリングはアレなんですが、ハンドルの絞りは適度だし、リヤに赤いコニ(Koni)サスやヨシムラ手曲げ管が付いてるし、シートも案外フラットなんですよこの「某手芸の(ピー)っちゃん」仕様ってヤツは。
つまり、シートも含めたカラーリングが普通なら、案外渋いイジり方なんですよこれ。
シートは同じように鋲打ちのみで、マフラーやリヤサスもこれで、カラーは普通にして後はハンドルをコンチとかのフラットなのにして乗りたいかなと。

さて、中古市場。

上記の「仕様」がありますので、あの「バンボーオヤヂ」達にも大人気w。特に初期スポークモデルは110万円とかしちゃいます・・・暴利すぎやろ!!(;´д`)。
でも、案外値段の幅が広く、下は60万円台(Eですね)も、いやいや、それでも高いから(^_^;)。
サンパチよりかは安い・・・のかなぁ?。

鳴り物入りでデビューして、最後は4気筒化の時代の波に飲まれたちょいと悲運なバイク、それがGS400(E)かと。今出したら売れたりしてw。

でもね、スズ菌さん。
これはちゃんと初代の形を再現したらのお話ですからね。
間違っても


同じ名前のバイクだからって、この【黒歴史】の方を再現&再販しろと言っているわけではありませんからね!!w。
だってコイツは他社の4気筒化の波に飲まれたわけではなくて、自社の「山賊」に


ヒャッハー!!されて消滅したんですからねw。自業自得、変態行為も程々に。
Posted at 2017/02/19 00:06:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク
2017年02月12日 イイね!
さて、今回も変態ス・・・いや、なんでもありません(^_^;)。
違いますよ。国産車ですが「大阪発動機」です。え?、何それですと?。


ダイハツですよ。昔はこんなエンブレムでした。

【DAIHATSU Charade 】
「ダイハツ シャレード(デトマソ)」です。

以前紹介したダイハツ ストーリアのご先祖様ですよ。
1977年に初代がデビュー。その姿はこんなのでした。


え~・・・これは初代ゴルフかな?(^_^;)。かなり似ていますね。
ただし、そのボディサイズはかなり小型でした。


「5㎡カー」これが売りの小柄なハッチバックです。
エンジンスペックを。
水冷4サイクル直列3気筒OHC、総排気量993cc、最高出力55馬力です。
初代は1983年までの生産でしたが、3ドアと5ドア両方このエンジンのみでした。
5㎡カーを実現するために、最初は4気筒エンジンを横置きで搭載する予定でしたが幅が広すぎると、ならば1気筒無くしてしまえと3気筒に。この頃は1000ccクラスは4気筒が主流で、3気筒となると廉価版では?と思われてしまうと反対意見もあったそうです。今では外車でも(あの現行ミニも)、小型車は3気筒エンジンが主流ですけどね。だからかな?、新型スイフトも3気筒ですよ。
そして、タイヤは10インチを装着してみたのですが、なんか軽自動車と変わらないなと、そこでタイヤ屋さんに「11インチのタイヤを作ってちょ」と頼んだのですが、タイヤ屋さんから「11インチなんて、全世界的に見回してもそんなサイズは無いからw」と却下、結局10インチを装着したそうです。
実は初代にもデトマソを作ろうとしていて、1981年に発表はされました。
そのスペックは
水冷直列3気筒OHC、IHI(石川島播磨)B5型ターボチャージャー付、排気量993cc、最高出力75馬力でした。しかし、発表のみで販売はされませんでした。


走りのクーペ、Cピラーに丸い船のような窓があるのが特徴。

さて、ここから真打ちの二代目シャレードを。


これが1番有名かと、実際販売面でも売れています、初期型はフェンダーミラーでした。
そして、ホットモデルである


シャレード デトマソターボ、今見てもカッコ良い。あのデトマソが絡んだホットモデルです。実質これがデトマソとしては初代になります、そのスペックはこれです。
水冷4サイクル直列3気筒OHC、IHIターボ付き、排気量993cc、最高出力80馬力です。

 
こちらは初代デトマソ後期、ビアンカという特別仕様がこれ。
そして、ラリーのホモロゲーションモデルである

シャレード926ターボ、926とは排気量のことで、ターボ係数をかけると1600クラスになるようにわざわざ排気量を下げたのです。200台だけ作られた競技用車両です。
それを更にパワーアップしたのが


シャレード926R
926ccターボエンジンをDOHC化、その最高出力は80馬力から120馬力にアップ、しかもそのエンジンをリヤミッドシップ(リヤシートはありません)で搭載という化け物です。まさにラリーウエポン。しかし、発表のみで販売は無しでした、つまり和製ルノーサンクターボですね、ださなかったのは勿体無いなぁ。
二代目は1983年~1987年まで生産されました。

三代目(某ブラザースでは無い)。
実は、この時にはデトマソでは無くなります。変わりにスポーツグレードとして


GT-XXがあります。
水冷4サイクル直列3気筒DOHC水冷インタークーラーターボ、排気量993cc、最高出力105馬力です。
シャレードとしては4代目までありますが、スポーツグレードはこの三代目GT-XXが最後になります。

さて、中古市場ですが。
デトマソ初代後期(走行6万キロ)で120万円、GT-XXも1台発見、なんと走行4万ほどで138万円でした。案外強気ですね、売約済みでしたけど。


ラリーにも積極的に参戦したラリーカーでもあるシャレード、デトマソがなんか復活なんて噂がありますがダイハツに苦言!!。

現行の小型ミニバンベースの「ガワだけデトマソ」(これを出すらしい)とか、「軽じゃない軽の色だけデトマソ」とか、そんなのならいらない、そんな物なら出すな!!( ̄^ ̄#)。

本当に止めてよね、「走りのデトマソ」を出してよ、せめて国内ラリーで使えるレベルのをさ。
ダイハツさん、いつまでも盗用多から軽自動車&小型ミニバン屋にされて、牙を抜かれたままじゃダメですよ。今WRCに参戦している盗用多のヴィッツラリーカーを越えるのをダイハツで作ってよ。

下克上だ!!中指を盗用多に突き立てろ!!ダイハツ!!凸( ̄^ ̄)。
Posted at 2017/02/13 00:08:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 好きな車
2017年02月10日 イイね!
さて、今回は、あれ?、またスズ菌培養中ですか?。
あの、断っておきますが私は本来はカワサ菌アウトブレイク中の「ラ(ピー)ーンシティ」の住人なんですよ・・・かゆ・・・うま・・・。
でも、実は【スズ菌=変態】の絶対公式も・・・好きだ大好きなんだw。

さて、今宵の変態(仮面)は、あ、そういえばなんか最近「初午のいなり寿司」なんてのを流行らせようとしているみたいですね、恵方巻の次を狙って。


さておき、スズ菌の2stレーサーレプリカといえば?。


「RG(V)250ガンマ」ですよね?、でも、今回はコイツじゃない。


じゃあ、ちょっとマニアックな「RG125ガンマ」?、ん~、惜しいっ!!、けどこれでもない。
4ガン5ガンはだいぶ前に取り上げておりますので違います。あ、初代ガンマも以前やっていました(^_^;)。

ああ、まさかアンタ・・・禁断のアレを?。



うわ~~~っ!!(゜ロ゜;
これはダメっ!!、スズ菌の(究極)黒歴史であるっ!!、カウル脱がせちゃダメ放送事故です!!。
「スズキ ルプス」はダメっ(ルプス➡ラテン語で「狼」)。
でも、そのうちやるかも?w。
まあ、これと似たような成り立ちの4st250もありましたよねぇ。


ヒュ~ッ♪
そこ、「カズ(ピー)ーザー」言わない、まとめてやるかもw。

じゃあ、今回のお題目は何なのよですと?。ほら、居たじゃないですか、もっと「ニッチ」でもっと「隙間産業」なガンマが!!。

【SUZUKI RG200Γ】
「スズキ RG200ガンマ」です。

え?、そんなのあったっけ?、輸出用じゃないの?だと?。
いいえ、ちゃんと居たんです!!。




【戦慄!!アスファルトジャングルの奥深くに生息するスズ菌200ガンマを見た!!】


ガガンッ!!(効果音)

はい、今回はこれです。2stの200cc単気筒のガンマですね。覚えていましたか?。
まあ、かなりニッチなガンマですから知らなくても大丈夫。
1992年デビュー、そのスペックはこちら。
水冷2サイクルクランクケースリードバルブ単気筒、排気量195cc、最大出力 35馬力です。
このエンジンは、同社のオフロード車である。


TS200Rのエンジンをオンロード向けにリセッティングしたものが搭載されています。
250ガンマとの差異は、フロントブレーキがシングルディスク、単気筒なのでチャンバーは1本のみであることです。
馬力は35馬力と250より10馬力程低い馬力ですが、その乾燥重量はなんと125kg、これ、125よりほんの数kg(1桁台)重いだけ、250より10数kg軽いんです。
よって、腕があればタイトな峠道では250ガンマより速いそうですよ。シングルディスクでも結局軽い車体なので、制動力は大差が無いそうです。
カラーバリエーションは
 
赤しかありませんw。
つまり、なんですか?、「通常の三倍」でビーム輝くフラッシュバックにヤツが来るんですか?。とりあえずツノも付けておきましょうか?、大佐(わりと)邪魔です!!。

しかし、言っていいですか?。 
125ガンマは解る、世の中には小型免許がありますからね。
250は、当然レプリカとしての主力商品ですよね。

【じゃあ、なんで、200ガンマを作ったの?】

ハッキリ言って、200はお値段は48万円(当時)、安いですけど心理的にはそりゃ無理をしてでもどうせならと250ガンマを買いますわな。

だから、なんでこれを作ったのか? 

アンクルサムが久々に登場しちゃうよw。

某ヤマハも
「見た目は原チャ、中身は200」(某小学生探偵風に)の


コレを作りましたけどね(以前紹介済み)。
対抗と言ってもヤマハのはガンマよりだいぶ前ですし、商業的には大失敗しているのに、200ガンマを出す心意気、いや、変態行為。
そんなスズ菌がいじらしくて・・・いや、やっぱり。


うん、変態ですねw。

さて、中古市場ですが。
かなり探しまくってやっと1台だけ発見、なかなか強気な38万円でした。タマ数少なっ!!。
まあ、約3年程スズキの商品ラインアップに入っていたそうですが、実質受注生産だったのでは?という噂も。


我々は、アスファルトジャングルに200ガンマの姿を追ったが、遂にその姿を捕らえる事はできなかった。しかし、確かに生息する可能性を掴む事は出来た、いつかまた、この地を訪れ捜索することを誓うのであった(川(ピー)浩探検隊が夕日をバックに帰還するシーンを思い浮かべましょうw)

今、これで峠を攻めたら玄人好みで渋いかもですね。チャンバー交換と、どうにかしてフロントブレーキをダブルディスク化して乗りたい所です。
Posted at 2017/02/11 00:05:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年02月06日 イイね!
今回は、あれっ?こちらもスズキだ。まあ、気にしない気にしないw。
軽自動車は、利便性を捨て去れば、こんなにスタイリッシュになれるのです。

【SUZUKI Cervo】
「スズキ セルボ」(初代)です。

厳密に言えば、フロンテクーペ


こちらなんですが、これの新規格(360ccから550ccへの排気量拡大)バージョンがセルボになります。
スペックを。
水冷2ストローク直列3気筒、排気量539cc、最高出力は28馬力です。これをRR(リヤエンジンリヤドライブ)で搭載していました。
1977年にデビュー、その販売ターゲットは意外なんですが


カタログ画像からも解るように、若い女性をターゲットにしていたのです。若い女性向けの2シーターパーソナルクーペ、それがセルボです。
因みに、車名の由来は英語読みではセルボですが、本来はイタリア語で牡鹿を指す「Cervo」(チェルヴォ)から、女性向けなのに「牡鹿」からなんですな(^_^;)。

 
女性向けと言うわりには男性的のようなスタイリング、乗車定員は一応4人ですが、後席はあくまでエマージェンシーレベルで、2by2と割りきった方が良い広さです。
尚、このスタイリングは、フロンテクーペの時にあのジョルジェット・ジウジアーロが手掛けています。それを正常進化させたのがこのセルボです。


正にクーペの御手本のようなスタイリング。


サイドビュー、今見ても新鮮ですね。あ、この形を良く覚えておいてくださいね。
販売面では、女性は勿論、男性にもウケが良く、ほぼ半々の割合だったとか。
さて、このサイドビュー、見たことがありませんか?、それもわりと最近。



イグニスです。


アルト(ワークス)です。

はい、特にイグニスはサイドビューが似ていませんか?、そう、この初代セルボやフロンテクーペがモチーフになっているのです。最初現行アルトやイグニスを見て感じた郷愁感は、セルボから来ていたんですね。
1982年に次のセルボ(4サイクルエンジンのFF)にバトンタッチ、4代目までが連続して作られ、少し間を開けて5代目まで作られました。

中古市場ですが、結構強気です。走行10万キロで75万円、オクでも見つけましたが40万円スタートで、60万円あたりで落札されていました。



海外にも輸出され、こちらは4ストロークの1000ccエンジンをRRで搭載、リヤヘビーになるためフロント側にバラスト(錘)を載せていたそうです。
そのターゲットは女性でしたが、スタイリッシュな2シータークーペで男性にもウケた軽スポーツ、それが初代セルボです。
とりあえず、ワタナベエイトかロンシャンのホイール、チャンバー取り付け、ローダウンとフェンダー取り付けで乗りたいかなと。
Posted at 2017/02/06 23:31:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 好きな車
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「【長編アニメ映画製作から引退を表明した宮崎駿さんが新作長編の準備に入ったとスタジオジブリプロデューサー。】やっばりかー(^_^;)。てか、ゴローと合作しなさいよ。息子を育てようよ。」
何シテル?   02/25 00:01
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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