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マヨイガのブログ一覧

2017年07月17日 イイね!

好きなバイクq(^-^q)

小さいのばかりでしたから今回は大きいのを、大きいと言えば?、そう、カワサ菌ですね。なんたってカワサキ重厚長大ですから(イズム)。

【Kawasaki ZZ-R1200】
「カワサキ ZZ-R1200」です。

この名前を聞いて、パッとその姿を思い出せる方は少ないと思います。何故ならある意味「隙間産業リッターバイク」だったからです。
2002年にデビュー、その頃のカワサ菌のラインナップと言えば。
世界最速は俺に任せろ!!と「イズム」を背負っていたのが


ZX-12Rです、【止まるけど(法定速度では)曲がりにくい真っ直ぐ(には暴力的にしか)走れない世界最速】・・・ですw、以前紹介済。
そして、普通なネイキッドは俺に任せろと「伝説のイズム」を背負っていたのは。


ZRX1200R、DAEGが付かない無印のほうですね。


そういえば御兄弟にこういう方が居ましたけど黒歴史化・・・(オイッ)。ZRXはまだなのでそのうち小さい方から。

そして更に、ツアラー万能機は俺に任せろ!!と登場したのが。


こちら、ZZ-R1200です。
えっと、一応ZZ-R1100の後継なんですが随分細身&丸くなりましたな。

特に顔が。

では、スペックを。 
水冷直列4気筒DOHC16バルブ、排気量1164cc、最高出力155馬力です。
性能面では1100を軽く凌駕しています、というかこの3台は3兄弟なのです。

12Rが長兄かな

時々剛掌波出します(嘘)

ZRXは最近までDAEGが生産されていましたので

末弟ですかね、本当に天に帰る時が来てしまいましたが。

では、ZZ-R1200は・・・

短命でしたからねぇw

え?、あの「黒歴史」さんはですと?

この人でしょw

さて、フロント回りが凄く丸くなりましたが


リヤビューもこの通り、形状的にはZZ-R1100D型を引き継いでいるんですが、かなり細身になっています。ベースになっているのが12Rですから、かなり細く小柄になりました。
その小柄さ、軽さ、細身さのおかげで1100より扱いやすいそうですよ。しかも馬力もありますから高速アベレージの移動も楽々です。カウルスクリーンも結構角度が立っていて防風効果も高いそうですよ。
いくつかカラーバリエーションを。


普通はエッジが際立つはずの色なんですが、丸いからエッジが目立ちませんね。


個人的にはこの色が好きですね、乗るならこの色が良いです。


黒もあります、あ、ZZ-R1200には「Ninja」は一切付きません、この時はZX-12RがNinjaだったので。他には薄い青メタリックとかもあります。
形式はC1からC4までありますが、カラーが違うぐらいで差はほとんどありません。
2005年までの生産で正直な所短命で不人気でした、先代の1100が世界最速を標榜していたのに、1200についてはそれは12Rに任せてツアラーとしてのポジションとなったせいか販売面では失敗でした。

そして、2006年には。

12Rと

ZZ-R1200が


フュ~~~ジョンして

 
1400の「王蟲」になりましたとさ、つまり統合されたわけですね。

さて、中古市場の方ですが、過走行が多いです、5万キロなんて物も。このあたりは40万円ぐらいで、更に探すと走行1万キロ以内の個体も発見、こちらは60万円~80万円とわりとバラつきがあります。
走行2万ぐらいのが狙い目かと、これぐらいだと50万円あたりからあります、性能を考えるとリーズナブルかと。
イジるならパイプハン化は似合わないと思いますのでハンドルはノーマルで、サイドアンダーカウル撤去はお好みで、私なら外さないかな。



イジりの参考例、かなり派手ですね。



カワサ菌の迷走に翻弄されて、実質3年ほどの生産で統合の憂き目となりましたが、今ならまだわりとリーズナブルにお求めできる、ツアラーとしても優秀な1台、それがZZ-R1200です。
サイドアンダーカウルはつけて集合管をつけて乗りたいな。
Posted at 2017/07/17 22:47:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年07月17日 イイね!

好きなバイク(^-^ゞ


前回、スズ菌のあのネタに溢れた原付をやったわけですが


コイツですね。
実はホンダワラにもこれに近い・・・いや、これ以上かもしれないネタに溢れた原付スクーターがあったのです、思い出しましたw。

【HONDA ZOOK】
「ホンダ ズーク」です。

1990年にデビュー、チョイノリより先に販売されています。
まずはスペックから
空冷2サイクルリードバルブ単気筒、排気量49cc、最高出力3.3馬力です。始動はキックのみですが、オートチョークや停止時にガソリンがキャブに行かない機構も標準装備。
そしてチョイノリより若干馬力がありますね、排ガス規制前の2サイクルですから。
さて、その姿を覚えていますか?。



これです・・・いや、最早スクーターの形すら保っていませんけどw、これと比べればチョイノリの方がまだマトモなスクーターにみえるかも?、さて、これのカタログなんですが。


某「世田谷ベース」のあの御方ですねw。


確かにヘンテこりん星、この形のモチーフはスケートボードからなんだそうです。


メットオンとは、自転車のサドルのようなシートにヘルメットを被せて施錠することです。さすがにメットインは無理がありますかw。実は経験上背筋が伸びる姿勢って案外長距離はツラいんですけどね、アメリカンが良い例、腰に来やすいんです、軽い前傾姿勢の方が長距離は疲れないんですよ。
そして、このバイクの最大の特徴は


これ、純正タイヤなんですが、トレッドパターンが「足跡」なんです。ホンダにしては随分ふざけた事をw。
個人的にはニャンコの足跡にして欲しい所です。
さて、チョイノリは最安値を目指したわけですが、このズークはおいくらだったのでしょうか?、その新車時のお値段は「89000円」。
ウ~ン、やはりスーパーコストカッター修ちゃん(鈴木会長)のようにはいきませんでしたか。

では、中古市場ですが、安い物で4万円台、高いので9万円台と案外強気な価格、これには理由がありまして、生産期間はチョイノリより短い約1年間、つまり生産台数が少ないんです。安く手に入れるなら?、アレを使いましょうそう「地元の掲示板」を。
これもごく稀に「譲ります」されていることがあるそうです。



安さを追求では無く、お洒落な新世代スクーターとして開発されたのがこのホンダ ズークです。
尚、ズークという名は「ズック」、つまり靴から来ています。気軽にツッカケ感覚で乗れるバイクとして売りたかったようですね。

以前、道内をツーリングしていたら内地ナンバーのズークを目撃、荷物を背負って道内を回っていました。根性あるなぁ(^_^;)。

Posted at 2017/07/17 00:05:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年07月09日 イイね!

好きなバイク(≧▽≦)

さて、スズ菌ですよ。
え?、君の頭の中では国産バイクはスズ菌とカワサ菌とハッピーセットしか無いのか?ですと?。

無いっ!!(断言)w

だってネタ度では他二社は物足りないんですわ、何度も申しますが特にスズ菌は悲しいぐらいに「ネタ」に溢れていますからね、カワサ菌の「イズム」と良い勝負ですw。
と、言うわけで、バイクはその気になればここまでコストダウンできる、スズ菌技術の極北に居る孤高の一台をあなたに。

【SUZUKI Choinori】
「スズキ チョイノリ」です。

チョイノリとは何ですかですと?、はい、まんま「ちょい乗り」からです。
2003年にデビュー、原付って乗り物は基本的に自宅からの半径2kmで乗る事が多いんだそうで、主に通勤ですね。ならばそのちょっとした移動に特化し徹底的にコストダウンした乗り物、正にちょい乗りのための足としてのスクーターを作ろうと相成りましたとさ。


これがチョイノリです、うわ~本当に必要最低限な感じ、実際コストダウンのための様々な涙ぐましい努力があるのですが、まずはスペック。
空冷OHV単気筒、排気量49cc、最高出力は2psです。2CVです二馬力ですジ(ピー)リです。
技術の極北と書きましたが、このバイクはとにかく「引き算」で出来ています。
2キロ程度の移動ならリヤサスなんか無くてもいいよね?➡撤去(リヤはリジットです)、なんとスイングアームすらありませんw。大痔主には肛門いや拷問でしょうね。
2キロ程度の移動なら、夜でもハイビームなんざいらないよね➡ロービームのみw。
色を塗るとお金がかかるよね?➡色つき部品はABS樹脂(好きな車のメアリの回で解説)、塗装されているのはフレームのみ。
ちょい乗りに対応すれば良いんだから、エンジンも徹底的にコストダウンで良いよね?➡カムシャフトの材質(までも)が・・・樹脂製、樹脂、そう、「プラスチック製」なのです・・・。

(ノФωФ#)ノ~┻━┻

さすがにそれはやり過ぎやろスズ菌!!(´Д`)、でも本当に


ヤッチマイナァァァァァァ~!!
いや、実際にヤッチまっています。
だから結構頻繁にオイル交換をしなくてはなりません。しかし、初期はコレに起因する故障が同時多発テロアッ(ピー)ーアクバール!!、だいたい金属製カムシャフトですら


マモーいや磨耗するのに、あたりまえだろスズ菌。
流石にスズ菌も反省したのか強化型のカムシャフトを開発しました・・・でも、また「プラスチック製」だったんですけどね。

(ノ゜Д゜)ノ~┻━┻

スズ菌、アホですか~~~い!!ww。尚、スイスポのクラッチレリーズシャフトもプラスチック製なんだよなぁ(-_-;)、無論社外品で対策済ですが。


見よ!!、正にシンプル イズ ベスト(じゃないけど)の精神が形になったようではないか!!、色々と足りない部分もありますが。キャブはチョーク付、始動はキックのみです。
その新車価格も泣く子もブチキレる59800円でした。これ、今現在でもこれより安いバイクはチョイノリ以外に存在していません。
更に、(微妙に)少し上級のチョイノリSSも追加されました。


これが「SS」です、そこ、「僕は頑張れたでしょうか?」とか「公孫樹の木」とかは無しでw。
いや、上級って通常型より更に剥ぎ取られているような気がするんですけど?・・・まあ、一応セルが付きましたが。


お値段は1万円アップの泣く子もヒキツケを起こす69800円。
尚、当時の冥土インチャイニーズロック製小型バイクよりも安かったんですよ。
バイクも突き詰めると、ここまで安くできるんです、いや、突き詰め過ぎて最早突き抜けちゃっていますけどねw、まあ、スーパーコストカッター修ちゃん(鈴木会長)の手腕が炸裂しております。
2007年まではラインアップにはありましたが、その時の規制強化に対応できず消滅。台湾でも生産販売されたそうで、あちらでは「金になるなら何とでもコラボしたがる資本主義の白猫」さんバージョンがあったそうです、えっ?、白猫って何ですかと?、書けません!!。


はあ、どうしても?、じゃあ代役を



ヤバいかな?w。とりあえずおこりんぼうもつられて優しくなっちゃった(オウッ!!)なできたてのポップ(ピー)ーン売りでもある人(白猫)ですよ。

さて、中古市場ですが、走行は1000キロ単位でお値段は3万円(SS)あたりから上は7万円(通常タイプ)・・・いや、それ新車より高いよ、泣く子も夜泣きに癇の虫だよ。通常型は、微妙~に値上がりしつつあります、買うなら今!!。
荒業(裏技?)で最近何かと話題(問題?)の「地元の掲(ピー)板」(ジモ(ピー)ィですな)を使う手もありますが、たま~に「譲ります」されている事があるそうです。まあ、カムシャフトがアレですから走るかどうか・・・。
そして、実は意外とアフターパーツがあるんですよ、元々がスカチューン(剥ぎとり改造)されたようなバイクですから、おしゃんティな改が色々とできるんです、スラッシュマフラーやシートやハンドルとかもあります、つまり、チョイノリを「悪ノリ」にするわけですね。


コストカットを突き詰めて、最安値というある意味「究極」を目指したバイク、それがこのチョイノリです。コストカットを通り越して最早デビルカッターですが。
今なら電動化が一番安くできるのかな?、28年度規制に対応させるならそれしか無いかと。
チョイノリのワンメイクレースなんて物も、画像を見ましたが楽しそうですね。
あれ?、そういえばネタに乏しいはずの某翼(マーク)くんの所にもこれに近いのがあったような・・・そちらもそのうち。
Posted at 2017/07/09 08:25:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年07月03日 イイね!

好きな車(^w^)

今回は久しぶりのおフランスからで、見た目はなかなか可愛いんですが、実はかなりヘビーデューティーな車をご紹介。
フランス産「早駆け用ヒトコブラクダ」(車名はこういう意味合い)です。

【Citroën Méhari】
「シトロエン メアリ」です。


いや、これは「めはり寿司」ですな。

その誕生は1968年、それまでフランスでシトロエンと言えばこれ


シトロエン2CV(ドゥシュヴォ、仏語読みだとこうなんだそうで)ですよね、英国のMini、ドイツのVWタイプ1(ビートル)と並ぶ大衆車の金字塔(以前紹介済み)であります。
しかしシトロエンさん、いつまでも2CVにばかり頼っても・・・とお悩みの最中でした。
そこで、それじゃあ2CVの持つ良い特性を2つに別けて、それぞれ別の車種として出せばええやんとなりました。


快適性はこちら、「シトロエン ディアーヌ」と申します。2CVの正統な後継車なんですが・・・実は2CVより先に生産終了・・・VWのタイプ3のように。
そして、そのタフな実用性の部分を受け継いだのが


こちらのメアリです。いや、これはちょっと極端すぎるような気もしますがw。
車としての成り立ちは、上記のディアーヌのシャシーに延長フレームを増設、それにボディパネルをボルト止めするという方式。エンジンはディアーヌと共通の物を使用しています。
ではそのスペックを。
空冷水平対向2気筒OHV、排気量602cc、最高出力28馬力です。
基本的には2シーター、補助的な後席もありますから2by2
ディアーヌ自体も、エンジンは2CVの物を使用していますから、実質2CVと同じエンジンですね。28馬力とかなり非力ですが、車重が軽いので(乾燥重量525kg)時速100kmで走る事も可能です。駆動方式はFFですよ。
この車重、現在の軽自動車よりもかなり軽いのですよ(現行軽自動車の最軽量はアルトの680kg)。
さて、一見華奢にも見えるこのメアリさんのどこがヘビーデューティーなの?となるかと、実はこのメアリ、ボディ外板はほとんど「ABS樹脂」で出来ています。
ABS樹脂とは?、アクリロニトリル (Acrylonitrile)、ブタジエン (Butadiene)、スチレン (Styrene)共重合合成樹脂の事なんですが・・・樹脂、つまり簡単に言えば「プラスチック製ボディ」なのです。尚、自動車のボディでこれの採用はこのメアリが世界初だったりします。
つまり錆びない(劣化や割れはありますが)ボディなのです。
そのボディのお陰でワックスがけは不要、多少の擦り傷ならサンドペーパーがけで補修可能、汚れても車内も水洗い可能で、じゃあボディパネルが割れたら?、そのセクションを丸ごと交換すれば良いわけですね、だから接合はボルト止めなんです。
華奢な見た目ですが、ツールとしてハードに使っても耐え抜く力があるのです。


まあ、実際はリゾート地でこんな風に使われる事が多かったのですが、海辺でもABS樹脂製のボディは平気ですよ(シャシは錆びますが)。
こんな車ですから勿論軍用車両も存在します。


こちらが軍用メアリ、さすがに外板はABSから鉄に改められています、更に軍用は4輪駆動化、シトロエンA 4×4と呼ばれています。
ほぼ同時期に、民生型にも4輪駆動型が販売を開始、


これがメアリ4×4です。
ただ当時としては結構高額で1200台ほどしか売れなかったそうです、メアリは全体では14万4千台ほど作られたのですが。
最終的には1988年まで生産されました、約20年間作られていたことになりますね、しかし、それでも2CVよりかは早く生産を終了しています。

さて、中古ですが日本に上陸した数はかなり少ないそうで、値段は上は「応談」(300万円あたり?)から下は180万円あたりとマチマチです。
しかし、実はほとんど新車のメアリを手に入れる事も可能だったりします。フランス本国のカシスという所に「2CV MEHARI CLUB CASSIS」という会社がありまして、ビス1本に至るまで新品の2CVやメアリを再生新車として販売しています。
さて、その再生新車のお値段ですが・・・約300万円だそうです、しかも、「全額完全前金」のみの受付です。
元々ABS樹脂製のボディですから再生産も楽だ(ラクダだけに)そうです。値段は結構高額で完全前金制ですが、中古も応談だと同じぐらいの値段だったりしますから、同じ値段で新車(ほぼ)が手に入るなら一考の余地はあるかと思われます、日本でも発注を代行している業者さんが居ますよ、ほぼ新車の2CVも入手できます。内装の発注も受けてくれるそうです。


一見華奢で小柄な車ですが、そんじょそこらの一見クロカン風な街乗りSUVなんかじゃ足元にも及ばないヘビーデューティーな小さなクロカン車両、それがこのシトロエン メアリかと。
2CVは今でもたまに見かけますが、メアリはまだ見たことがありません、実物にお目にかかりたいです。
Posted at 2017/07/03 00:53:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車
2017年06月27日 イイね!

好きなバイク(^ー^)


ちょいと久々になりました、今回もカワサ菌です。

【Kawasaki W650】
「カワサキ W650」です。


1999年デビュー、その元になったのはこちら


カワサキWシリーズですね、どちらかと言えば

こちら、W650RS(1973年)に近いイメージですかね。

では、スペックを。
空冷4ストロークSOHC並列2気筒8バルブ、排気量675cc、最高出力は50psです。
ここであれっ?となるかと、実は実際の排気量は「675cc」です、しかし、名前は「W650」なんですよ。
このあたりがいつものカワサキ「イズム」(同義語:頑固)ですかね、カワサキには二つのマジックナンバーがあります、それは「900」と「650」なんです。そのためにあえて650としたのです。
そのエンジンは初代WシリーズはOHVバーティカルツイン(並列2気筒)でしたが、このW650では新規設計のSOHCバーティカルツインを採用、流石に現代を走るバイクである以上環境や耐久性を考慮した結果だとか、いや、あの、それ言ったらカワサ菌以上にイズムの塊なハーレーは、今現在も頑なにOHVですが?、あ、モトグッツィもですね。
まあ、そこまで退化させるのはDOHCに拘りのあるカワサ菌としては「イズム」が許さなかったのかな?、と、個人的な考察ですけど。
エンジンの片側には


このように、一見OHVのようにプッシュロッドのような物がありますが、中身はカムシャフトのベベルギアに動力を伝えるシャフトが入っています。
2008年まで、W650は生産されましたが環境基準の強化に対応できずにW800へとバトンタッチしました。
800ではキャブのインジェクション化、触媒装着などが施され、それによってダウンした馬力を補うために排気量が拡大されて800となりました。しかし、実は48馬力で650より少し馬力は落ちていたりしますけど。
その800も今年でファイナルです、9月から施行される「平成28年度規制」には対応出来ないためです。

本当、一言キレていいですか?。

アメリカは規制に批准しないぞ?、あのヅラではないカツラの大統領が宣言しましたよね、あれはひとえにハーレーやアメ車に多いOHVを守るためにでもあるんだよ。
日本もちったぁ反発しろよ、せめて国内だけでもさ。
少なくともバイクにOBD(自動診断装置)なんざいらないから、基幹産業であるバイク生産を国が自ら殺してどうすんのよ?、まあ政治屋(今の日本に「政治家」は一人も居やしない)のセンセイ達はバイクがお嫌いなんでしょうな。

さて、中古市場は概ね50万円あたり、しかし、以前よりじわじわと値を上げつつあります。
今後更に(W400も)上がりそうな予感、欲しいなら今が買い!!、断言させていただきます。

さて、イジるなら


これなんかは、タンクはハーレーの物で少しアメリカンな感じ、良いですね。



こちらは正調ブリティッシュカフェ、私ならこちら風にしたいです。


こちらもブリティッシュ風のカフェ。
ロケットカウル好きな私ですが、W650に関しては着けないほうが好み、正調ロッカーズ風のカスタムが似合うと思います。
650、800共に規制に翻弄され、こういうスタンダードな空冷エンジンモデルは消え行く運命ですが、中古ならまだまだタマ数はあります。特にキャブの鼓動感を味わうなら650がお薦めです。
国産の新たな空冷って、今後出せるんでしょうかね?。
Posted at 2017/06/27 00:09:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク

プロフィール

「結局イモビのコントロールユニットASSY交換に、3万円也、リモコンキーも新品で5万円也、更にディフューザーも交換だから・・・12万円コース確定( TДT)」
何シテル?   07/22 12:41
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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