車・自動車SNSみんカラ

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2017年01月15日 イイね!
始まりは今週頭、雪だらけの仕事場の駐車場でアオタマ(スイスポ)がハマってしまいまして。
車体を前後に揺らすために1速~バックの繰り返しで脱出、しかし、なんかクラッチから焦げたような匂いが・・・

はい、やっちまいました・・・ダサっ(´Д`)

その日以来、また、あの1速に入れると振動、変速しにくいなどの症状が徐々に悪化、しまいには1速でクラッチを踏んでいるのに、振動しながらクリープ(微前進)するというお前はAT(オートマチック)か!!状態に。
当然、1速に入れるのも大変な状態、信号で止まったらエンジンを切る(セルフ)アイドリングストップをしなければならないというね・・・参りました(-""-;)。
よって、いつものぁゃιぃ様に連絡、つい先程引き取られました。

話し合いの結果今回の修理では「強化クラッチはもう止める」、結局これまでの故障もこれが全ての原因になっていると判断、暑い時期にクラッチペダルを踏むとグチグチとした感触が出るのも、結局はこの強化クラッチが起因ではないかとのこと。
つまり、クラッチオペレーションの大元つまりペダル側が、ノーマルのクラッチの圧着力に対応していて、それを上回る力で圧着している強化クラッチに対応できない➡強すぎて普段からクラッチがちゃんと切れていない➡クラッチ板の片減りや変形の原因になっているのでは?とのことです。
私もこれを最近は疑っていました。よって、クラッチ板とカバーは純正相当の新品に戻してみようとなりました。
純正相当の新品とは何か?、実は最近は「社外の純正相当品」というものもあるんです、値段も安いですよ。
例えばフロントガラスなんかもこれと同じようなのがあります。以前フロントガラスに飛び石でヒビが入った時に、ディーラーでも勧められました。修理費も約2/3に抑えられます。
つまり、純正部品を作っている会社自身が、純正外として同じ部品を作っているんだそうです。これを使うと安くできますよ。全部の部品ではありませんが、消耗品関係は結構あるそうです。
クラッチ板も数社あります。東京クラッチとか最近は「FCC」なども。
ここでぶっちゃけますと、実は各チューニングショップなどが出している強化クラッチも(クスコとかモンスタースポーツとか)、実はこういう純正クラッチ板をつくっている会社に「特別外注」をしているんですよ。つまり、実質強化クラッチを作っているのは、純正クラッチを作っている会社なんですね。

装着している軽量フライホイールはそのまま残す方向で(問題無ければ、開けてみないとわかりませんが)、問題無いかデータ取りも兼ねてやりますよ。
これで問題無ければ、フィーリングアップと耐久性が同時に手に入りますから、次期FXにも流用できますし。
しかし、金を払ってデータを得ている感じですかね。まあ、イジりは結局「トライ&エラー」ですから、それが嫌なら一切イジらないのがベスト!!、私?、私は単なるアホですからね(^_^;)。

面白き こともなき世を面白く 住みなすものは 心なりけり

好きな言葉です(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪


(一時的に)お釈迦になったって事でw、筋少で一番好きなヤツを、「大釈迦」でも良いのですが。

代車はいつものレカロ付きエブリィ・・・ワ~ン エブリワ~ン🎵


このフルタ製菓のCMの壊れっぷり、大好きだ(≧▽≦)。
フルタ製菓 エブリワンCMで検索

退院は来週初めになりそうです。

Posted at 2017/01/15 21:19:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2017年01月12日 イイね!
寒い日が続いていますね。
ここらでヘッドバンキングでア~タタタタタタタタタタタまりませんか?。

今宵は【大音量】(Loudness)音泉で熱くなれよ!!、諦めんなよ!!

いや、それは修造だね。

Loudness


1981年にデビューして、今も健在ですよ。
現在のメンバーは
二井原実、高崎晃、山下昌良、鈴木政行、ほぼ、オリジナルに近いメンバーで活動しています。

1期から6期までに参加したメンバーは
田中宏幸、マイク・ヴェセーラ、山田雅樹、沢田泰司、柴田直人、本間大嗣、樋口宗孝

なんで1期ドラムスでありリーダーである樋口さんが現在のほぼオリジナルメンバーに居ないのか?、それは、2008年に癌で他界されたからです(T_T)。
元々はLAZY(レイジー)というアイドルバンドが母体になっているんですが(樋口&高崎さんが所属)、「赤ずきんちゃん御用心」なんて曲を・・・(^_^;)
ちなみに二井原さんは、ラウドネスの前にはアースシェイカーに在籍していました。

では、行きますか。ほぼ1期からですよ。

「Theme of Loudness part 2」


「ラウドネスのテーマ」(part 2)です。まずはこれから行かないと。

「In the miller」


「イン ザ ミラー」
初期名曲!!

「Crazy doctor」


「クレージー ドクター」
これも良い

「The law of devil's land」


「悪魔の法典」
いいねぇ~

「Esper」


「エスパー」
初めて聞いた時、樋口さんのプレイを見て聞いてなんでドラムだと思いました。叩けねぇよこんなのとも(中~高の頃ドラムやっていました)

「Revelation」


「啓示」
これのベースラインは好きでして。

「Explorer」


「エクスプローラー」
このタッカン(高崎晃)のギターソロ、鳥肌が立ちました。

Crazy night

「クレージー ナイト」
このあたりから曲調が変化しはじめましたね。1期メンバーで海外に進出した頃、上記の曲も英語版が出ました。

アレスの嘆き


〆はこれで、この時期珍しいバラード調の曲。

はい、見ての通りで私にとっての名盤は「撃剣霊化」ですね。

それでは、ごゆるりと・・・しちゃダメ、頭を振れ腕を突き上げろ!!( ´∀`)/
Posted at 2017/01/12 23:45:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ
2017年01月08日 イイね!
今回は、川崎重厚長大な「イズム」に溢れた一台を。

【Kawasaki (Ninja)ZX-10】
「カワサキ (ニンジャ)ZX-10」です。


はい、これですね。
ん~、ズドン!!と川崎重厚長大!!。
1988年のデビュー、感覚的には90年代のバイクだと勘違いされやすいのですが、実はギリギリ黄金の80年代のバイクなのです。
まずはスペックを
水冷DOHC並列4気筒16バルブ、排気量997cc、最高出力137馬力です。
パワフル~!!、同じ排気量ながら、先代の1000RXより12馬力ほどパワーアップを果しています。内容はヘッドのコンパクト化による圧縮向上、「1カム1バルブ」の動弁方式に変更(RXは1カム2バルブでした)、キャブレターをダウンドラフトタイプに変更などが施されています。
しかし、乾燥重量も川崎重厚長大な【254kg】ですけどね(^_^;)。ホイールはフロント17インチ(幅120)、リヤ18インチ(幅160)ですよ。

当然、当時の世界最速を奪取!!、だって「世界最速」はカワサキの至上目標であり「イズム」ですからね、でも、たまに変な方向にイズムが発動(いや、暴走?)してしまう事が(多々)ありますけどね。

それでこそのカワサキイズム(同義語:大人は見えない釈迦力コロンブス)。

いくつかのカラーバリエーションを。


これが、一番のイメージカラーかなと。


なんだかおめでたい紅白カラー、ニンジャというより「神社カラー」w。初詣で可愛い巫女さんがいたから御守りと干支の土鈴を買ったのは秘密だ!!w。


これ!!、たしか欧州向けのカラーだったかと、一番好きな色ですがまず日本ではお目にかかれないカラーだと思われます。

北米バージョンは当然「Ninja」ですね。


これが北米仕様のNinja ZX-10カラー。何故か1000RXっぽい感じになっています、パッと見たら見分けがつきにくいかも。

そして、実は輸出先の一部地域向けのペットネームは。
「KAWASAKI ZX-10 TOMCAT」だったのです。
と・・・・トムキャット?


たっぽいたっぽいたっぽいたっぽいヒャッハー!!汚物は消毒だぁぁぁ~!!(^_^;)。
現在、Tomさんは鉄工所勤務で鉄の芸術作品なんかも作っているそうですが。


これも欧州向け、KAWASAKI ZX-10 TOMCATでググるとこのカラーが出るんですが、これなのかな?。
最終的には翌1989年までの生産と、RXと同じぐらいで短命なバイクでしたが、ZZ-R1100の基礎となった重要なバイクです。

中古市場は、高くて40万円台(走行2万キロあたりの美車)。安い方は20万円台から見つかります(走行5万キロあたり)。
タマ数は、RXよりかは探しやすいレベル、しかし、ZZ-Rよりかは少ないかと。
乗るならこんな感じで。

サイド、アンダーカウル撤去はお約束ですね。ただ、私個人としてはZX-10にパイプハンは合わない気がしますので、ハンドル周りはノーマルで、この画像のは倒立フォークが入っていますが、正立で行きたいな。フロントフォークのインナースプリングをプログレッシブタイプに交換するのはやりたい所ですが(私のGPZ900Rもインナースプリングのみをオーリンズの物にしていました)。
後はリヤホイールを17インチ化、タイヤを幅180が履けるようにしたいですね。
更なる高みへ登るために開発された基礎の一台がこのZX-10かと思われます。そして、次世代のZZ-Rで花開いたと。
今なら案外お買得なバイクかも、実に良いですね。

もし、TOMCATに乗るなら、黒いヘルメットに


この尾翼のウサギさんマークを書いて乗るかな。うん、解らない人は置いてけぼりなネタですがw。
Posted at 2017/01/09 00:04:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年01月06日 イイね!
今日、お昼の間に行ってまいりましたスズキアリーナへ。
初売り期間は終了していたのでじっくりと見て来ましたよ。


はい、これが新型スイフトです!!。置いてあったのは「RSハイブリット」の4WDでした。よってCVTです。
おお、青色ですやん!!、私のアオタマの青より少し明るめの青メタでした。スバルの青に近い感じかな?。ただ、このタイプのボンネットは、黒くしてもあまりカッコ良くはならないかと、ボンネットがフロントグリルにまで届くタイプ


つまりこうだとキマリますが、新型はボンネットがフロントグリルまで届いていませんね、こういうのはボンネットを黒くしてもなんか浮いてしまう感じがしてあまり好きでは無いです、FRPボンネット化で純正色塗装が無難かなと。
残念ながら初売り期間終了につき、パンフレットはありませんでした、本命はスイスポなのでカタログも貰いませんでした。
遠巻きに見ると小さく見えるんですが、間近でみると案外大きいですよこれ。
よく見ると72(先代)より四隅が立っている感じですね。その分車体が大きいわけですな。
顔は・・・画像で見るとデミオっぽさがありますが、実物は案外デミオ感が無いですよ。デミオ感を醸し出しているグリルの赤ラインは、オプションで別の色にも出来るそうですし、黒を選べば消せますとのこと。
サイドビューは遠巻きに見ると平坦に見えますが、近付いて見てみると結構サイドのプレスラインがうねっていました。抑揚のあるラインです。
4ドアですが、リヤ側ドアのドアノブはCピラーの付け根にあり、パッと見は解りにくくなっています。
ボンネットというか、ノーズの長さが72より短くなっていますね。3気筒エンジン採用でコンパクト化しているとのこと。
198万円のタグがついていますが、これはフルオプション状態で(純正ナビやらインフォメーションパネルや純正オーディオなど)14~5万円ほど高い状態なんですよとのことでした。

そして、ネホリンハホリン聞いてみました。

いや、私もそこまで暇ではないですからw。

私「ソリオに出たストロングハイブリットは出るんですかね?」
ディーラーさん(以下Dさん)
「ソリオ(ストロング)ハイブリットの売れ行き次第ですね、ただ、この状態でもソリオより50kg以上軽いですから、マイルドハイブリットでも効果は高いですよ、リッター25kmは行けます。よって更に20万円以上販売価格を上げてまでストロングハイブリット化をするかは正直微妙です」
私「RSt(1000ccターボジェットエンジン)はマニュアルの4駆は出ないのですか?」
Dさん「エンジンやトランスミッションはバレーノの物を流用していますから、出ないでしょうね。2駆のRSには設定がありますけど、RStはそのかわり6速ATでスムーズです、ハイブリットはCVTのみとなります」
私「ズバリ!!、スイスポの車両本体価格はは200万円を越えますか?」
Dさん「現時点では「無きにしもあらず」と、させてください。まだ細部はわかりませんので、ただ、200を越えますがそれは諸経費を入れての総額になるかと、そして4気筒1400ターボ、6MTは「確定」と言って良いと思います。4駆の設定は・・・微妙ですね。そこまではしないかなと、折角の軽量ボディーが重くなりますし。スイスポの発表時期は早くて半年後(秋ごろ)、遅くても今年年内には発表は来ると思います。」

以上が聞き出せた全てです。

サイドの窓が小さくなり、サイドビューがやや厚ぼったく見えたり、タイヤハウスが小さくなって、今までよりタイヤが小さく見えるなどのネガな部分(殆ど粗捜し)もありますが、私個人としては良い感触でした。
スイスポを楽しみに待てそうです。
  
Posted at 2017/01/06 23:05:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2017年01月04日 イイね!
新年初入浴

今回は、なんか夜に走ってると聴きたくなる音泉・・・はい?。


まずはTOTO
「Stranger in town」

このPVもかなり好きでして。PV用のこの曲はロングバージョンになっていますよ。

次はROSSO(ロッソ)
「シャロン」

同じくROSSO
「星のメロディ」

ROSSOは元THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェルガンエレファント)のVo.チバユウスケと、元Blanky jet cityのBass 照井俊幸が短期間組んでいたバンドです。

次、The Blue hearts
「月の爆撃機」

後期ブルハならこれが好き。1000のバイオリンも良いですね。

次、Loudness (ラウドネス)
「Milky way」(ミルキーウェイ)

Loudnessの初期オリジナルメンバーの時(二井原Voの頃)は好きな曲が多いですね。これは夜に聞きたい。そのうち「大音量温泉」やろうかなw。

次、聖飢魔II
「Fire after Fire」

聖飢魔IIの曲では、この曲が一番好きでして。


ここらで懐メロも行きますかw
八神純子
「ポーラースター」

八神さんは一発屋に非ず!!w、それは久保タ(ピー)・・・いや、何でもないですw。
今は海外国籍なんですね、旦那様は英国の人ですから。2000年初頭で日本国内での活動を止めていたそうですが、近年復帰しています。
これはオーケストラとのセッションでわりと近年のものですが、50代後半の声量じゃねぇ!!(^_^;)。むしろ声量自体は昔より増してる、凄いなぁ。

それでは、ごゆるりと~
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
Posted at 2017/01/04 23:55:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ
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「@ノブノブ 様、一度「大島てる」(サイト名)を利用して(無料)お住まいの地域を検索して、なんらかの事故物件がすぐ近くに無いかを調べてみるのも手かと。」
何シテル?   01/18 11:50
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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