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マヨイガのブログ一覧

2017年11月11日 イイね!

好きなバイク(≧▽≦)(番外篇)


Z900RS Cafe


突然発表されましたね。古風なライムグリーンとラインが良い感じですね。
ひとことで「リックマン カワサキ」みたいにと書きましたがリックマンとは何ぞや?、それが今回のお話です。


いや、これは焼酎甲類だね。

リックマンとは1950年代後半に誕生した英国のフレームビルダーです、フレームビルダーとは?昔のバイクのフレームはレースに耐える物ではありませんでした。そこでレースに耐える事が出来るフレームを素材から見直し作製して市販車のエンジンを載せる、それがフレームビルダーです。
現在ではもう市販車のフレームのレベルが上がりこのような事をする必要が無くなったので廃れましたが、一部はメーカーになったビルダーも居ます、有名所ならば。


ビモータ
ここも昔はフレームビルダーからのスタートでした。今はエンジンから作るメーカーになりましたが。
他には


マーニ(紹介済)、現在はモトグッティの傘下になりました。

では戻ってリックマンのお話を。
ドン・リックマンとデレック・リックマンのリックマン兄弟により当初はパーツメーカーとして誕生、その後はロイヤルエンフィールドやノートンの大排気量エンジンを載せる為のフレームを作り、更にそれらのエンジンを搭載したコンプリート車を発売。基本的にはエンジンは他社の高性能エンジンを供給してもらい、オリジナルであるバイクメーカーのラインナップには無い高級仕様のスペシャルバイクを製作してきました。 

 
 
これが、カワサキKZ1000のエンジンを搭載した「リックマン カワサキ」です、純正のフレームに比べると一見華奢で細く見えるフレームですが、リックマンのフレームはクロームモリブデン鋼管(レイノルズ531)を、1960年代のF1カーのフレーム制作技術と同じロウ着けすることにより出来ていて接合部分の美しさが自慢です。
表面処理のメッキはクラックを発見しやすいようにニッケルメッキのみが施されていて鈍い光沢も特徴的。
当時の国産バイクのエンジンを積んだのはこのKZ1000だけではなく


2スト3気筒のカワサキH2マッハのエンジン。
他社だと


CB750(four)のエンジンを積んだものなど様々です。
勿論受注でも作ってくれるそうで、ハーレーのエンジンのも良い感じですよ。

カワサキ様、折角復活させたのですからZ900RSのバリエーションを今後も増やしてくださいませ。
ロケットカウル付き以外に希望するのは。

四角い外装にしてまずはコイツも復活させよう!!、出たらマジで欲しいっす

更にビキニカウルを付けて


コイツもお願いします!!、泣いて喜びます(私が)。
Posted at 2017/11/11 23:41:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年11月05日 イイね!

好きなバイク(^-^ゞ


はい、またスズ菌ですが何か?( ̄^ ̄)(開き直るな)。

あ、そういえば忘れていましたな一台を、(仮)ですね。
【SUZUKI GF250(S)】
スズキ ガールフレンド(仮)250(┣゙S)です違っ!!、GF250ですよ。

どんなのだったかDo you know?

これですね、デビューは1985年です。
これの前、世界初250cc水冷DOHC2バルブ4気筒を引っ提げて


GS250FWを1983年にデビューさせたわけですが(以前紹介済)、やたら重い、デカい、取り回しにくいなどと(あと、当時の250としては高価でした)不評で販売面は不振、後継として1985年に同じエンジンを流用して小型軽量化してリファインしたのがGF250です。
スペックはこちら。
水冷4サイクル4気筒DOHC8バルブ、排気量249cc、最高出力41馬力です。
250FWからキャブ等の見直しで5馬力のパワーアップ、先代FWは乾燥重量で157kgと250ccとしてはかなり重く、音ばかりが先に行って走るのは遅いバイクだと言われていましたが、そこから18kgの減量に成功し結果にコミットしたのです。


フロント16インチ、リヤ18インチのフロントシングルディスク、赤いけどツノも無ければ通常の三倍で走ったりもしません。


こうやって見ると、案外細身ですね、白くても悪魔ではありません。
フレームは一見アルミ風ですが、アルミ風の鉄フレームです。前のFWが販売面でも爆死したんですが、ガールフレンド(仮、しつこい)は売れたのか?、いや、実は

翌年あたりに、Yaらしいのがコレを出したのです。FZ250フェーザーですね(紹介済)、本気で軽く本気で速い250マルチを、Yaらしいのがまた本気を出してエロい事になったわけですね。
コレに合わせてHなのもCBRを出したものですから41馬力のGFは霞んでしまったのです。よってまた販売面でも不振に。
これではいかんとテコ入れをしたのが。 

こちら、GF250Sです。
キャブレターをBSW24からBSW26へ変更して最高出力が45馬力へとパワーアップを果たし、フロントブレーキもダブルディスク化、重量も2kgアップで抑えてあります。
そう、何気にスペック的には他社と並んでいるんです、バカヤロー俺もやりゃあできんだよコノヤロー!!と北野武(アウトレイジの)バリの声が聞こえて来そうだ。しかし、時既にお寿司テンプラフジヤマゲイシャガール、GFは存在自体を市場から忘れ去られてしまっていたのです。
1987年にはGSX-R250にその座を譲り渡して生産終了となりました。


あ、画像を間違えたw。これは「犬Z」ですよ、ほぼ同時期でスタイル丸かぶり・・・パッと見ると見分けがつかないんですが。



こちらがGF-S、あらためて見ると、なかなか良い造型なんですけどね、少し出すのが遅かったのかなと。
中古市場は、安いので14万円あたり、高くて22万円ほど、無印もSも同じぐらいです、というか絶対的にタマ数が少ない。尚、結構ヤフオクや某地元の掲示板あたりで投げ売りされている事も・・・程度はお察し状態ですが。走行距離は2万キロ越えあたりが多い感じ。


こちらがSのスペシャル、シートカウルとアンダーカウルが付きます。これが中古では走行2万5千で14万円でした。

走ると振動が少なく、とてもスムーズなエンジンで、比較的に低速トルクもあり走りやすく女性でも乗りやすいそうです。
ただ、出すのが無印GFは早すぎて、Sは遅きに失したので販売面では惨敗でした。しかし、国産各社によるクオーターマルチ戦争の火付け役だったのは間違いないかと。だいたいレースに関係ない4サイクル250が4気筒だのカムギアだの2万回転近く回るエンジンだの、今考えると異常な時代だったのかも?ですね。
新型カワサキNinja 250は2気筒で遂に39馬力になりましたし。コストが嵩まない2気筒こそがベストなのかも?、しかし、そこにトキメキは無いんですよ。形も最新は虫っぽくて嫌なんです、オッサンの証拠なんでしょうかね。
所有するならSがいいかな、マフラー交換と他車用社外リヤショックを流用で装着と、タイヤはFが幅90、Rが幅110とかなり細いですがこのままが良いかな、下手に太くしてハイグリップタイヤを履かせると重くなる&フレームが負けそうなので。足バイクとして欲しいなぁこれ、ヤマハのフェーザーほど気難しく無いそうですし。


カタログ画像、なんかこの頃のスズキのカタログは「素敵な兄貴」が多いよなぁ・・・ウホッ!!。
Posted at 2017/11/05 08:31:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年10月01日 イイね!

好きなバイクヽ(=゚ω゚=)ノ

ここ数回はHなのもYaらしいのもやったよ!!。
よって禊(みそぎ)は終わった!!。


♪Welcome to ようこそスズ菌ワールド今日も七転八倒大騒ぎな大型ネイキッドを。
うぅ~棹(さお)ぉ~!!立ちマッシ~ンです。

【SUZUKI GSF1200】
「スズキ GSF1200」です。
えっ?、どんなのだったっけ?ですと?。


これですよ、覚えていますか?。1995年にデビュー。
はい!!そこ!!「デカい山賊」言わない。けどまあ、形は確かにデカいバンデ・・・モッサリ・・・ンンッ。
というか、そもそも250も400も600も(あるんだなこれがDo you know?)1200も1250も、本来山賊(バンディット・・・あっ、書いちゃったよコイツ)はペットネームであり、型式名は「GSF」なんです。
16バルブなのに「GSX」では無いのですが、この90年代あたりからスズキはこの法則を無視するようになりました。

では、スペック目スペック科スズ菌属
【油冷】(スズ菌のアイデンティティですから!!)4サイクルDOHC16バルブ4気筒、排気量1156cc、最高出力97馬力です。
スペックだけを見たら平凡?いやいや実は・・・エンジンは8500rpmまで回るのですが、9.8kg-mの最大トルクを発生させる回転数が4000rpmで・・・えっ?。
だから8500回転まで回る空冷4気筒ツインカムエンジンのクセに、4000回転の比較的に低い回転数で最大トルクが出てしまうのです。
え~っと、並列4気筒ですよねこれ?、Vやパラレルツインの間違いでは?。
いわゆるアメリカン系空冷Vツインは、だいたい3000回転あたりで最大トルクを出す特性なんですよ。これはつまり重い車体を快活に走らせるために低い回転数で力(トルク)を出し切るわけですね。
じゃあ、GSFってさぞかし重たいのかな?、そのために低めの所で最大トルクが出るのかな?、鉄のクレードルフレームだし・・・。

乾燥重量:208kg

は?、ちょっ・・・マテョ、大型ネイキッドとしては比較的に軽いと言われている、Yaらしい所のX-JR東海じゃなくてXJR1200でも220kg台、実はそれよりも軽いのです。
そう、GSF1200は何気にリッターネイキッド最軽量だったりするんです。
しかも、ホイールベースつまり前輪~後輪の間隔が短いという特性をもっていたりします。1200の大型バイクなのに400クラスと同じ数値です。
つまり、これってどういうことかというと、低いギアでアクセルをラフに開くと棹立ち、つまり簡単にウイリーしてしまうのです。
嘘だと思うなら「GSF1200」で検索検索、必ず「GSF1200 ウイリー」の言葉が・・・本当に出てきたんですが(^_^;)。
97馬力の数値やもっさりブリーフな見た目に騙されてはいけません、このGSF1200は結構凶悪な一面も持ち合わせているのです。
さて、エンジンの提供者(車?)は


こちら、油冷最終型のGSX-R1100です。
コイツの最高出力は145馬力で、GSFは更に100ccほどボアアップするという「暴挙」に出ています、つまり、GSFのエンジンは本来なら軽~く150馬力は叩き出せる実力があるエンジンなのです。
その最高出力の上の部分を、全部惜しげもなく中低速側に振ってあるわけですから、そりゃあんた凶悪だわですね。スズ菌さん、これ確信犯でやったでしょ、正直に話してw。
実例で、ミクニTMRキャブとかハイカムとか組んで、更に軽~くボアアップで170馬力を叩き出したそうです、うん、やはり変態だw。


尚、ハーフカウル付きの「GSF1200S」もあります、しかしスズ菌のカウル付きネイキッドってなんで野暮ったくなるんでしょうかね。


そのSをベースにした、GSF1200Pも居たりします。まあ、街中ならまず逃げられないでしょうね、白バイに採用されるということはこのバイクの凶暴さの証明とも言えるかと。

さて、中古市場ですが。
下は39万円から上は70万円、こんな羊の皮を被ったヤギ(違っ)がこのお値段!!、あとはリミッターを切るだけで目眩く暴力的な加速を味わえるのです。パーシャルアクセルの練習にはうってつけなバイクです、下手にガバッと開けると・・・うぅ~棹ぉ~!!と天を向くハメになりますよ。
一見野暮ったいスタイルですが、その内に秘めた暴力性ははかり知れない、それがこのGSF1200です。


イジればほら、こんなにかっこ良くもなりますから。セパハン&バックステップ化で乗りたいなぁ、勿論ミクニキャブとマフラーとリミッターカットはやりたい所ですね。
日常からの脱却をはかりたい諸兄に、しかも市場価格もお買得ですよ。
Posted at 2017/10/01 23:23:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年09月03日 イイね!

好きなバイク(  ̄▽ ̄)


さて、気をとりなおしてス・・・・


(`ロ´;)ああっ!またスズ菌があぁぁ~!、巻き添えを喰らってカワサ菌まで・・・。

はい、わかりましたよ、前回は「Hな事」をしたので今回もエッチしようか・・・な?


ええぇぇ・・・・・・(´Д`)

じゃあ、「YAらしいの」で。
(KAんじる所の2スト250レプリカ?(一応)は過去に紹介済)

【YAMAHA TZR250】
「ヤマハ TZR250」です。
今回は「並列2気筒モデル」に絞ります。

スズ菌250ガンマ、ホンダNSが峠やサーキットでガチンコを繰り広げていた1984年


YAらしいのは既存のRZ250RにRをもう一個付けて、カウルも付けて、汚れた英雄(「ひでお」では無い)イメージで更に「ふぐすま(福島)の星」も付けちゃう!持ってけ泥棒!していたのですが、鉄フレームの重い車体で頑張っても激しく苦戦、馬力も足りずで2社の後塵を拝しておりました。
え?、カワサ菌?、そもそもレプリカでしたっけ?


コレ(画像)は?(紹介済)
この頃カワサ菌さんは「イズム」発動中で我!関せずであります!ケロケロケロケロケロケロケロケロKRKRKRKRKRKRKR・・・・


そんな状態だったのでヤマハさんは遂に、あ~、そうですか、ウチは公道ではユルくやりたかったのにねぇ、そうですかそうですか・・・・ブチッ💢(YSR50の時もこうでしたね)、「キレたナイフ」にヤバイヨヤバイヨタモサンヤバイヨ。

1985年にデビュー。

紅白のおめでたいYA(MAHA)らしいカラーを纏って登場しました。
では、スペックを。
形式名1KT、水冷リードバルブ2サイクル並列2気筒、排気量249cc、最高出力45馬力です。
排気デバイスYPVSを搭載した、ベースはRZ250Rのエンジンですがほぼ別物、最高出力も高められています。
その特筆は車体、アルミフレームやアルミスイングアームを採用し乾燥重量はクラス最軽量の126kg、そして今現在もバイクの主流である「前後17インチホイール」をいち早く採用、実はこのTZRがこのクラス初だったのです。そしてフロントフォークにも注目、この頃流行りの女の子じゃなくて流行りだったいわゆる「アンチノーズダイブ機構」もありません。フロント16インチやアンチノーズダイブは百害しか無いということにヤマハは気づき、現在のバイクの基本型を創ったと言っても過言ではないのです。
YAらしいのが本気出したらエロい事に、いやエラい事になるのはいつもの事、事実1985~86年あたりはTZRが峠やサーキットを石鹸でスズ菌を消毒いや席巻しました。
しかし、一つだけ解せない事があるんです。


勘違いされやすいんですが、フロントブレーキがシングルディスクなんですよ初代TZR250は、デカいローターがついてはいますけどね、なんか重量増を嫌ってこうなったそうですが。ついでにセルも付いていません、キック始動です。
しかし、当然エッチやスズ菌も年次改良はするわけで。
カワサ菌は相変わらずケロケロケロケロケロケロケロケロ・・・S付けたであります。
1988年には

形式名「2XT」へマイナーチェンジ、つまり初代後期型ですね。
外観はご覧の通りカラーリングのみの変更ですが、フロントブレーキもシングルディスクのままです。CDIのデジタル化、前後タイヤをバイアスからラジアルへ、メッキシリンダーの採用など細かい部分を改良しています、エンジンスペックは変更無し。
この2XT、初代TZRの完全体いや完成形として人気があり、正味1年しか生産されていないのでタマ数も少なく、ちょっとしたプレミア価格で取引されていますよ。
初代TZRの特別なカラーは


マルボロカラー
ラッキーストライクもあるんですが、確か抽選プレゼント品でかなりレアなカラーのはずです。


♪ゴロワーズというタバコを吸ったことはあるかい(故、ムッシュかまやつ)ゴロワーズカラーもあるでよ。

そして、並列2気筒エンジンとしては最終になる


2代目へ、そして(悪い意味で)伝説へ・・・・

初代はその素直なハンドリングが高く評価されましたが、実はこの2代目は、かなりの問題児でしてね・・・。
基本的なエンジンスペックは大差はありません、やっとフロントブレーキがダブルディスク化してその形式名は「3MA」です、この形式名から「さんま」ちゃんと呼ばれています(後方排気とも)、以後めんどくさいので「サンマ」と呼びますね。
では、とってもYAらしいサンマのストリップをお見せしましょうか。


後方排気がよく解るかと、シートの下をチャンバーが通っています。


サイドから、横乳じゃなくて細部がよく・・・あれっ?、なんか変な所に吸気ファンネル(つまりキャブレター)があるな。
そう、サンマちゃんってば実は変態なんですファァァ~!(引き笑い)、エンジンレイアウトが前側にキャブレター(吸気)、後側に排気ポートがあるのです!、前後逆なんです!、嘘だと言ってよバーニィー!いや、嘘じゃない。そう思うなら先のストリップ画像を拡大して鼻血が出るまで見直して下さいませ。
そもそも、なんでこのレイアウトを採用したのか?、低重心化のため、そしてバンク角を稼ぐためだそうですが、いや、低重心化するなら重いチャンバーは普通下じゃね?、バンク角だってチャンバー先端を細く長く持ち上げる方法もあるよね?、そう、既にここで失敗しています。実際弊害も多く長時間走るとおケツがBURRRRRR~N!で熱くなると、なんかタンクも熱いぞそれヤバイヨヤバイヨ。
低速トルクをYPVSで太らせました➡後方排気のせいでチャンバーが細くて短いです➡折角太らせたトルクが相殺Death Note。
更にキャブレターがあんな所にあるから吸引力の変わらないたった一つのバイクとしてゴミを拾うだの、更に更にこのレイアウトのせいで初代よりホイールベースが長くなり、初代の蝶のように舞うハンドリングは出来なくなったと、それ、レプリカとしてはかなり致命的じゃね?、ダメじゃんサンマちゃん。
そんなダメな所が愛されていたりしますが、2型は販売面ではパッとせずV型エンジンへと移行したのです。

中古市場、初代もサンマもジリジリと値を上げています。下は30万円台、上は50万円以上でレアな2XTで70万円なんてのもありました。




他社にキレて一度は席巻し、そして二代目ではやらかした感がありますが、特に初代は現在主流の基準を創ったバイク、それがヤマハTZR250かと、初代のゴロワーズを磨き上げて、チャンバー交換で乗りたいです。
もうこんなバイクは今後出ないでしょうから。
Posted at 2017/09/03 23:34:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年08月27日 イイね!

好きなバイク(*´-`)


さて、今回もネタの宝島や~!!なスズ・・・えっ?何?、いい加減にしろですと?、たまには「Hなバイク」や「YAらしいバイク」もやれよ!!ですと?


【Caution!!、当ブログはスズ菌に激しく汚染されています・・・かゆ・・・うま・・・】


(`ロ´;)バイバイ菌~~~!!

スズ菌クリア!!、Hなバイクでイクぜ!!。
ホンダの本気、見せてあげような一台です。

【HONDA NS250R(F)】
「ホンダ NS250R(F)」です。

スズ菌(オイ、殺菌されていないじゃないか)ガンマが峠を席巻していた1984年、レーサーRS250の直系のレプリカ(というか同時開発)で誕生しました。
というか・・・先代にあたる

【コイツ】があまりにも不評で売れず、何せ正味半年間ぐらいしか生産されなかっただの、ピストン焼き付きマシーンだの煙幕&オイル散布機だの最後の方は(余剰品の)在庫販売だったとかもう散々でした(以前紹介済)。
いや、M(ピー)Xの名誉のために書きますけど速いんですよ本当は、250で3気筒という贅沢なエンジンですし、ただ出過ぎてしまう馬力を抑えこむのに必死になりすぎて抑え過ぎたと、それによりオイル撒き散らしぃの後ろの1気筒が熱暴走で父危篤息していないだのね。本来、レーサーのNS500は前側1気筒後ろ側2気筒で熱対策していましたし、MV(ピー)は前2気筒後ろ1気筒・・・何故?


でも、ホンダは本気だったんです!!【コレ】もここまで漕ぎ着けていたんです・・・・ってあれっ?、なんか「社外秘」って書いてあるぞ?。
(♪ピンポーンコバンワハラショー!!)おや、玄関に誰か来たみたいだは~い


パン!!パン!!パン!!パン!!


・・・・・・・・💃イェーイ(遺影)

ああ、NS250でしたね、スペックを。
水冷2サイクルピストンリードバルブV型2気筒、排気量249cc、最高出力45馬力です。

こちらがNS250R

こちらがNS250Fです。
よくある勘違いで

左右非対称なチャンバーの配置と先代の【アレ】が

ヴィスリャアアァァァァ(V3)だったのもあり、NS250も3気筒だと勘違いされやすいのですがV型2気筒です、3気筒はNS400Rですね(以前紹介済)、ホンダの2スト250レプリカは全てV型なんです、パラ(並列)ツインはありません。
さて、FとRの違いを、FはただRをカウルレスにしただけと思われがちですが
まずフレームから
Rはアルミニウム製、Fはスチール製

ホイール
RはNSコムスター(いわゆる裏コムスター) 、Fは普通のブーメランコムスター(画像参照)

キャブレター
RはTA06、FはTA07

そしてF専用装備でライト下にダブルホーンとリヤスイングアームにスタビライザーが付きます(画像参照)
以上が相違点です、FはRの廉価版と思われがちですがリヤスイングアームスタビというF専用の装備もあり造りこまれているんですよ。
1986年には更に


限定4000台(多すぎだろ!!w)で「ロスマンズカラー」も追加されました。
装備面では低速トルクを稼ぐためのデバイスATAC、アンチノーズダイブ機構である(百害しか無いという結果になりましたが、この時代はフロント16インチホイールと合わせて各社装備していました)TRAC、焼き付き防止のためにニッケルをコーティングしたNSシリンダーなどこの時代の最先端てんこ盛りでした。
正にホンダは本気と書いてマジに気合いを入れていたことが伺えます。
さて、ではさぞかし売れたのか・・・先代の【アイツ】よりかは長く生産され(1986年まで)、先代の【ヤツ】よりかは売れましたのレベルでした。
これだけ気合いを入れていたのに何故か?、それは【名前を言ってはいけないあの人】の呪いです、アバダケタブラです苦しいお(クルーシオ)。
先代があまりにも焼き付きを起こして評判ががた落ちで「ホンダはやはり4スト屋だろ」だの「ホンダの2ストはダメだこりゃ」の烙印を受けてしまったのです。
また、NSもわりと白煙&オイル散布機だったので尚更、この頃のホンダ2ストエンジンは焼き付きを恐れてオイルが多めにシリンダーに行くようにしていたんだそうで、それが仇になって白煙&オイル散布機化したと(ピー)VXはオイル多めでも焼き付きましたけどねw。
まあ、焼き付きに関してはカワサ菌も相当・・・K(ピー)250は新車でも修理をしまくったというバイク屋さんの証言があります。

さて、中古市場ですが、Rはかなり価格の幅が広く下は20万円台からで上は80万円!!も、いわゆる「奇跡の1台」(走行距離500kmほど)でしたが。
Fですが・・・下は9万円台(珍走バンボーオヤヂ仕様でしたw、2ストじゃエンジンコールはしにくいだろうに)、上は40万円前後とお求め易く・・・無いです、売れていなかったのでタマ数が少ないのです。


先代の不名誉を挽回すべく気合い入れまくりで出したものの、その先代の呪縛を受けてしまい販売面ではやや苦戦しましたが、比較的に扱いやすく(Fはジムカーナで活躍)速さは光る物を持っていたバイク、それがNS250R(F)です。
乗るならチャンバー交換とキャブセッティングにとどめて綺麗にして乗りたい所ですね。

ただ、「YAらしいの」が更に本気を出すきっかけになってしまったのですが。
Posted at 2017/08/27 22:10:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク

プロフィール

「中国で販売されている「トヨタ レビン」・・・違う、なんか違う。しかもハイブリット・・・違う、そうじゃない(/0 ̄)」
何シテル?   11/19 09:24
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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