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マヨイガのブログ一覧

2017年09月03日 イイね!

好きなバイク(  ̄▽ ̄)


さて、気をとりなおしてス・・・・


(`ロ´;)ああっ!またスズ菌があぁぁ~!、巻き添えを喰らってカワサ菌まで・・・。

はい、わかりましたよ、前回は「Hな事」をしたので今回もエッチしようか・・・な?


ええぇぇ・・・・・・(´Д`)

じゃあ、「YAらしいの」で。
(KAんじる所の2スト250レプリカ?(一応)は過去に紹介済)

【YAMAHA TZR250】
「ヤマハ TZR250」です。
今回は「並列2気筒モデル」に絞ります。

スズ菌250ガンマ、ホンダNSが峠やサーキットでガチンコを繰り広げていた1984年


YAらしいのは既存のRZ250RにRをもう一個付けて、カウルも付けて、汚れた英雄(「ひでお」では無い)イメージで更に「ふぐすま(福島)の星」も付けちゃう!持ってけ泥棒!していたのですが、鉄フレームの重い車体で頑張っても激しく苦戦、馬力も足りずで2社の後塵を拝しておりました。
え?、カワサ菌?、そもそもレプリカでしたっけ?


コレ(画像)は?(紹介済)
この頃カワサ菌さんは「イズム」発動中で我!関せずであります!ケロケロケロケロケロケロケロケロKRKRKRKRKRKRKR・・・・


そんな状態だったのでヤマハさんは遂に、あ~、そうですか、ウチは公道ではユルくやりたかったのにねぇ、そうですかそうですか・・・・ブチッ💢(YSR50の時もこうでしたね)、「キレたナイフ」にヤバイヨヤバイヨタモサンヤバイヨ。

1985年にデビュー。

紅白のおめでたいYA(MAHA)らしいカラーを纏って登場しました。
では、スペックを。
形式名1KT、水冷リードバルブ2サイクル並列2気筒、排気量249cc、最高出力45馬力です。
排気デバイスYPVSを搭載した、ベースはRZ250Rのエンジンですがほぼ別物、最高出力も高められています。
その特筆は車体、アルミフレームやアルミスイングアームを採用し乾燥重量はクラス最軽量の126kg、そして今現在もバイクの主流である「前後17インチホイール」をいち早く採用、実はこのTZRがこのクラス初だったのです。そしてフロントフォークにも注目、この頃流行りの女の子じゃなくて流行りだったいわゆる「アンチノーズダイブ機構」もありません。フロント16インチやアンチノーズダイブは百害しか無いということにヤマハは気づき、現在のバイクの基本型を創ったと言っても過言ではないのです。
YAらしいのが本気出したらエロい事に、いやエラい事になるのはいつもの事、事実1985~86年あたりはTZRが峠やサーキットを石鹸でスズ菌を消毒いや席巻しました。
しかし、一つだけ解せない事があるんです。


勘違いされやすいんですが、フロントブレーキがシングルディスクなんですよ初代TZR250は、デカいローターがついてはいますけどね、なんか重量増を嫌ってこうなったそうですが。ついでにセルも付いていません、キック始動です。
しかし、当然エッチやスズ菌も年次改良はするわけで。
カワサ菌は相変わらずケロケロケロケロケロケロケロケロ・・・S付けたであります。
1988年には

形式名「2XT」へマイナーチェンジ、つまり初代後期型ですね。
外観はご覧の通りカラーリングのみの変更ですが、フロントブレーキもシングルディスクのままです。CDIのデジタル化、前後タイヤをバイアスからラジアルへ、メッキシリンダーの採用など細かい部分を改良しています、エンジンスペックは変更無し。
この2XT、初代TZRの完全体いや完成形として人気があり、正味1年しか生産されていないのでタマ数も少なく、ちょっとしたプレミア価格で取引されていますよ。
初代TZRの特別なカラーは


マルボロカラー
ラッキーストライクもあるんですが、確か抽選プレゼント品でかなりレアなカラーのはずです。


♪ゴロワーズというタバコを吸ったことはあるかい(故、ムッシュかまやつ)ゴロワーズカラーもあるでよ。

そして、並列2気筒エンジンとしては最終になる


2代目へ、そして(悪い意味で)伝説へ・・・・

初代はその素直なハンドリングが高く評価されましたが、実はこの2代目は、かなりの問題児でしてね・・・。
基本的なエンジンスペックは大差はありません、やっとフロントブレーキがダブルディスク化してその形式名は「3MA」です、この形式名から「さんま」ちゃんと呼ばれています(後方排気とも)、以後めんどくさいので「サンマ」と呼びますね。
では、とってもYAらしいサンマのストリップをお見せしましょうか。


後方排気がよく解るかと、シートの下をチャンバーが通っています。


サイドから、横乳じゃなくて細部がよく・・・あれっ?、なんか変な所に吸気ファンネル(つまりキャブレター)があるな。
そう、サンマちゃんってば実は変態なんですファァァ~!(引き笑い)、エンジンレイアウトが前側にキャブレター(吸気)、後側に排気ポートがあるのです!、前後逆なんです!、嘘だと言ってよバーニィー!いや、嘘じゃない。そう思うなら先のストリップ画像を拡大して鼻血が出るまで見直して下さいませ。
そもそも、なんでこのレイアウトを採用したのか?、低重心化のため、そしてバンク角を稼ぐためだそうですが、いや、低重心化するなら重いチャンバーは普通下じゃね?、バンク角だってチャンバー先端を細く長く持ち上げる方法もあるよね?、そう、既にここで失敗しています。実際弊害も多く長時間走るとおケツがBURRRRRR~N!で熱くなると、なんかタンクも熱いぞそれヤバイヨヤバイヨ。
低速トルクをYPVSで太らせました➡後方排気のせいでチャンバーが細くて短いです➡折角太らせたトルクが相殺Death Note。
更にキャブレターがあんな所にあるから吸引力の変わらないたった一つのバイクとしてゴミを拾うだの、更に更にこのレイアウトのせいで初代よりホイールベースが長くなり、初代の蝶のように舞うハンドリングは出来なくなったと、それ、レプリカとしてはかなり致命的じゃね?、ダメじゃんサンマちゃん。
そんなダメな所が愛されていたりしますが、2型は販売面ではパッとせずV型エンジンへと移行したのです。

中古市場、初代もサンマもジリジリと値を上げています。下は30万円台、上は50万円以上でレアな2XTで70万円なんてのもありました。




他社にキレて一度は席巻し、そして二代目ではやらかした感がありますが、特に初代は現在主流の基準を創ったバイク、それがヤマハTZR250かと、初代のゴロワーズを磨き上げて、チャンバー交換で乗りたいです。
もうこんなバイクは今後出ないでしょうから。
Posted at 2017/09/03 23:34:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年08月27日 イイね!

好きなバイク(*´-`)


さて、今回もネタの宝島や~!!なスズ・・・えっ?何?、いい加減にしろですと?、たまには「Hなバイク」や「YAらしいバイク」もやれよ!!ですと?


【Caution!!、当ブログはスズ菌に激しく汚染されています・・・かゆ・・・うま・・・】


(`ロ´;)バイバイ菌~~~!!

スズ菌クリア!!、Hなバイクでイクぜ!!。
ホンダの本気、見せてあげような一台です。

【HONDA NS250R(F)】
「ホンダ NS250R(F)」です。

スズ菌(オイ、殺菌されていないじゃないか)ガンマが峠を席巻していた1984年、レーサーRS250の直系のレプリカ(というか同時開発)で誕生しました。
というか・・・先代にあたる

【コイツ】があまりにも不評で売れず、何せ正味半年間ぐらいしか生産されなかっただの、ピストン焼き付きマシーンだの煙幕&オイル散布機だの最後の方は(余剰品の)在庫販売だったとかもう散々でした(以前紹介済)。
いや、M(ピー)Xの名誉のために書きますけど速いんですよ本当は、250で3気筒という贅沢なエンジンですし、ただ出過ぎてしまう馬力を抑えこむのに必死になりすぎて抑え過ぎたと、それによりオイル撒き散らしぃの後ろの1気筒が熱暴走で父危篤息していないだのね。本来、レーサーのNS500は前側1気筒後ろ側2気筒で熱対策していましたし、MV(ピー)は前2気筒後ろ1気筒・・・何故?


でも、ホンダは本気だったんです!!【コレ】もここまで漕ぎ着けていたんです・・・・ってあれっ?、なんか「社外秘」って書いてあるぞ?。
(♪ピンポーンコバンワハラショー!!)おや、玄関に誰か来たみたいだは~い


パン!!パン!!パン!!パン!!


・・・・・・・・💃イェーイ(遺影)

ああ、NS250でしたね、スペックを。
水冷2サイクルピストンリードバルブV型2気筒、排気量249cc、最高出力45馬力です。

こちらがNS250R

こちらがNS250Fです。
よくある勘違いで

左右非対称なチャンバーの配置と先代の【アレ】が

ヴィスリャアアァァァァ(V3)だったのもあり、NS250も3気筒だと勘違いされやすいのですがV型2気筒です、3気筒はNS400Rですね(以前紹介済)、ホンダの2スト250レプリカは全てV型なんです、パラ(並列)ツインはありません。
さて、FとRの違いを、FはただRをカウルレスにしただけと思われがちですが
まずフレームから
Rはアルミニウム製、Fはスチール製

ホイール
RはNSコムスター(いわゆる裏コムスター) 、Fは普通のブーメランコムスター(画像参照)

キャブレター
RはTA06、FはTA07

そしてF専用装備でライト下にダブルホーンとリヤスイングアームにスタビライザーが付きます(画像参照)
以上が相違点です、FはRの廉価版と思われがちですがリヤスイングアームスタビというF専用の装備もあり造りこまれているんですよ。
1986年には更に


限定4000台(多すぎだろ!!w)で「ロスマンズカラー」も追加されました。
装備面では低速トルクを稼ぐためのデバイスATAC、アンチノーズダイブ機構である(百害しか無いという結果になりましたが、この時代はフロント16インチホイールと合わせて各社装備していました)TRAC、焼き付き防止のためにニッケルをコーティングしたNSシリンダーなどこの時代の最先端てんこ盛りでした。
正にホンダは本気と書いてマジに気合いを入れていたことが伺えます。
さて、ではさぞかし売れたのか・・・先代の【アイツ】よりかは長く生産され(1986年まで)、先代の【ヤツ】よりかは売れましたのレベルでした。
これだけ気合いを入れていたのに何故か?、それは【名前を言ってはいけないあの人】の呪いです、アバダケタブラです苦しいお(クルーシオ)。
先代があまりにも焼き付きを起こして評判ががた落ちで「ホンダはやはり4スト屋だろ」だの「ホンダの2ストはダメだこりゃ」の烙印を受けてしまったのです。
また、NSもわりと白煙&オイル散布機だったので尚更、この頃のホンダ2ストエンジンは焼き付きを恐れてオイルが多めにシリンダーに行くようにしていたんだそうで、それが仇になって白煙&オイル散布機化したと(ピー)VXはオイル多めでも焼き付きましたけどねw。
まあ、焼き付きに関してはカワサ菌も相当・・・K(ピー)250は新車でも修理をしまくったというバイク屋さんの証言があります。

さて、中古市場ですが、Rはかなり価格の幅が広く下は20万円台からで上は80万円!!も、いわゆる「奇跡の1台」(走行距離500kmほど)でしたが。
Fですが・・・下は9万円台(珍走バンボーオヤヂ仕様でしたw、2ストじゃエンジンコールはしにくいだろうに)、上は40万円前後とお求め易く・・・無いです、売れていなかったのでタマ数が少ないのです。


先代の不名誉を挽回すべく気合い入れまくりで出したものの、その先代の呪縛を受けてしまい販売面ではやや苦戦しましたが、比較的に扱いやすく(Fはジムカーナで活躍)速さは光る物を持っていたバイク、それがNS250R(F)です。
乗るならチャンバー交換とキャブセッティングにとどめて綺麗にして乗りたい所ですね。

ただ、「YAらしいの」が更に本気を出すきっかけになってしまったのですが。
Posted at 2017/08/27 22:10:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年08月18日 イイね!

好きなバイク( ̄ー ̄ゞ

こちらも久しぶりですね。
今回は皆さん大好き?ネタバイクの宝庫スズ菌からですよw。

【SUZUKI ACROSS】
「スズキ アクロス」です。

はい!!、そこ、アクロスの「A」の前に「M」を付けるの禁止!!、何故ですと?。

♪マクロの視点貫いて 無理矢理付けたメットイン 小型バイクのツアラーに 目覚めてくれと放たれた~~~


♪ア~クロス ア~クロス

Mを付けたらMACROSSで「超時空」が付いてしまいますからヤック!!デッカルチャ!!。
どんなバイクだったか
♪覚えてい~ますかぁ~(しつこい)


そうそう、これこれ!!、昔は「変型の切り替えスイッチ3つを全部下に下げたらどうなるんだろう?」と思ったものですが(答、お米が3合出てきます・・・嘘です)、いや、違うから、引っ張るね、天丼てんやだね。

販売上の名前は「アクロス」ですが、形式的な名前は「GSX250F」となります、まあ、大半の方はこの名前を知りませんが、そして実はもう1つ名前があるんですが後程。

これがアクロスですよ、実はある意味本当に変型?機構を装備して・・・これも後程。
では、スペックを。
水冷4サイクルDOHC16バルブ4気筒、排気量248cc、最高出力45馬力です。
なかなかの高性能、それもそのはずでベースになっているのは


こちら、1988年のGSXR250のエンジンを流用しているからです。人に優しい初代のほうですね、二代目(1989)は天井知らずなカリカリエンジンですから・・・これもそのうちに。

まずは、もう1つの名前とは?。発表されたのは1989年の東京モーターショー、その時の出品名は

「X913」という名前でした、画像の通り試作品にはタンクの部分に「X913」と書いてあったのです。
翌1990年にマクロs・・・しつこい、「アクロス」という名前を与えられ販売開始

でも、しっかりとサイドカウルには「X913」と書いてあるんです、開発コードを販売終了まで引きずり続けたバイクは後にも先にもコイツだけかと。アクロスの名前はシートカウルの両サイドにあります。
では、このバイクの最大の売りである変型機構?を。

タンクに見える部分は実はメットインスペースなんです、ここにお米3合と適量の水を入れて約20分ほど走行すると、エンジンの熱による直火炊きでふっくらと炊き上がり・・・ませんから。フルフェイスのヘルメットがスッポリ入るぐらいの収納スペースがあります。炊飯ジャーじゃなくてメットインスペースの蓋は電磁ソレノイド式でと書くとかっこ良いですが、つまり平たく言えば磁石でロックされています。

あれ?じゃあ給油口は?。

こ↑こ↓、シートの後ろが開き、中に給油口があります。
燃料タンク本体はシートの下にあります、うん、マスの集中と言えば聞こえが良いですが、チョッチ危なくね?。
股間がBURRRRRR~N!!なんて事は・・・まあ、シート下タンクは他社の車種にもありますから大丈夫でしょう(多分ね)。
さて、販売面なんですが、まず乾燥重量で159kgと250ccマルチとしてはかなり重すぎ、カワサ菌重厚長大(イズム)じゃないんだから、安全性(つまりライダーの命)を削ってまでw軽くするのがスズ菌必勝の方程式では?。
まあ、ツアラーだからと耐久性重視で遠慮したのかなと。しかし重いな、装備重量だと170を越えるぐらいですかね?。
そして、鳴り物入りのメットインスペースが仇になりました。燃料タンクはシートの下、つまりタンクはどうしても小さくなるわけで(容量は12リットルです)、更に高性能マルチエンジンは燃費がよろしくない、つまりこのバイクの航続距離は正直短いのです。ツアラーでこれは致命的な欠点かと。
更に更に価格がGSXR250より3万円安いだけでした、それならGSXRを買いますわな。
ツアラーとしては航続距離が致命的、スポーツとしては重すぎると、つまり中途半端なバイクと認識されてしまったと。
しかし、生産終了は1998年とわりと息の長いモデルでした、一定の評価はされていたということでしょうか?。
以下が約8年間の全型式名です。
1990年:GSX250F
1991年:GSX250FM
1993年:GSX250FP
1997年:GSX250FU
1998年:GSX250FW
最終型はFW?


これですか?w、まあ、こちらは2バルブなのでGS250FWですが。
さて、中古市場ですが。
だいたい下は25~35万円あたり、初期~中期型が該当します。
上は40万円~最高額は70万円が、最高値のはなんと走行距離が600kmちょいの奇跡の1台でした。後期型がほとんどです。


これが最終型のFW、正直かなりレアなカラーで数も少なく、中古価格もちょっとプレミア価格になりがちです。
所有するならヨシムラのマフラーに交換と、GSXR250のブレーキマスターとフロントホイール流用でダブルディスク化をやりたいところです。


メットインだの色々と新機軸を採用した意欲作でしたが、ちょっと欲張りすぎて比較的に高価で、更に重くなりすぎてツアラーとしては燃費も悪く航続距離も中途半端になっていまいましたが、安定感は250以上の物を持っていて、生産期間が長かったのも一定のリピーターが居たからと言われている、それがスズキアクロスです。
個人的提案!!、スズキさん今でしょ!!(林先生か?)、エンジンを今主流の水冷ツインにして軽量化と燃費向上をはかる、更に現在の技術でせめて乾燥重量140㎏に抑える、どうせ海外生産(東南アジア)なんですから価格も50万円あたりにして出せば売れるような気がしますが?。オプションでクラウザーのパニアケースも付けられるようにして出しましょうよ。
名前はアクロスⅡとかアクロスプラスとかアクロス7とかアクロスゼロとかアクロスFとかアクロスΔとかネタは尽きない・・・・

全部マクロスやないかい!!(´Д`)

Posted at 2017/08/17 23:58:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年07月17日 イイね!

好きなバイクq(^-^q)

小さいのばかりでしたから今回は大きいのを、大きいと言えば?、そう、カワサ菌ですね。なんたってカワサキ重厚長大ですから(イズム)。

【Kawasaki ZZ-R1200】
「カワサキ ZZ-R1200」です。

この名前を聞いて、パッとその姿を思い出せる方は少ないと思います。何故ならある意味「隙間産業リッターバイク」だったからです。
2002年にデビュー、その頃のカワサ菌のラインナップと言えば。
世界最速は俺に任せろ!!と「イズム」を背負っていたのが


ZX-12Rです、【止まるけど(法定速度では)曲がりにくい真っ直ぐ(には暴力的にしか)走れない世界最速】・・・ですw、以前紹介済。
そして、普通なネイキッドは俺に任せろと「伝説のイズム」を背負っていたのは。


ZRX1200R、DAEGが付かない無印のほうですね。


そういえば御兄弟にこういう方が居ましたけど黒歴史化・・・(オイッ)。ZRXはまだなのでそのうち小さい方から。

そして更に、ツアラー万能機は俺に任せろ!!と登場したのが。


こちら、ZZ-R1200です。
えっと、一応ZZ-R1100の後継なんですが随分細身&丸くなりましたな。

特に顔が。

では、スペックを。 
水冷直列4気筒DOHC16バルブ、排気量1164cc、最高出力155馬力です。
性能面では1100を軽く凌駕しています、というかこの3台は3兄弟なのです。

12Rが長兄かな

時々剛掌波出します(嘘)

ZRXは最近までDAEGが生産されていましたので

末弟ですかね、本当に天に帰る時が来てしまいましたが。

では、ZZ-R1200は・・・

短命でしたからねぇw

え?、あの「黒歴史」さんはですと?

この人でしょw

さて、フロント回りが凄く丸くなりましたが


リヤビューもこの通り、形状的にはZZ-R1100D型を引き継いでいるんですが、かなり細身になっています。ベースになっているのが12Rですから、かなり細く小柄になりました。
その小柄さ、軽さ、細身さのおかげで1100より扱いやすいそうですよ。しかも馬力もありますから高速アベレージの移動も楽々です。カウルスクリーンも結構角度が立っていて防風効果も高いそうですよ。
いくつかカラーバリエーションを。


普通はエッジが際立つはずの色なんですが、丸いからエッジが目立ちませんね。


個人的にはこの色が好きですね、乗るならこの色が良いです。


黒もあります、あ、ZZ-R1200には「Ninja」は一切付きません、この時はZX-12RがNinjaだったので。他には薄い青メタリックとかもあります。
形式はC1からC4までありますが、カラーが違うぐらいで差はほとんどありません。
2005年までの生産で正直な所短命で不人気でした、先代の1100が世界最速を標榜していたのに、1200についてはそれは12Rに任せてツアラーとしてのポジションとなったせいか販売面では失敗でした。

そして、2006年には。

12Rと

ZZ-R1200が


フュ~~~ジョンして

 
1400の「王蟲」になりましたとさ、つまり統合されたわけですね。

さて、中古市場の方ですが、過走行が多いです、5万キロなんて物も。このあたりは40万円ぐらいで、更に探すと走行1万キロ以内の個体も発見、こちらは60万円~80万円とわりとバラつきがあります。
走行2万ぐらいのが狙い目かと、これぐらいだと50万円あたりからあります、性能を考えるとリーズナブルかと。
イジるならパイプハン化は似合わないと思いますのでハンドルはノーマルで、サイドアンダーカウル撤去はお好みで、私なら外さないかな。



イジりの参考例、かなり派手ですね。



カワサ菌の迷走に翻弄されて、実質3年ほどの生産で統合の憂き目となりましたが、今ならまだわりとリーズナブルにお求めできる、ツアラーとしても優秀な1台、それがZZ-R1200です。
サイドアンダーカウルはつけて集合管をつけて乗りたいな。
Posted at 2017/07/17 22:47:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年07月17日 イイね!

好きなバイク(^-^ゞ


前回、スズ菌のあのネタに溢れた原付をやったわけですが


コイツですね。
実はホンダワラにもこれに近い・・・いや、これ以上かもしれないネタに溢れた原付スクーターがあったのです、思い出しましたw。

【HONDA ZOOK】
「ホンダ ズーク」です。

1990年にデビュー、チョイノリより先に販売されています。
まずはスペックから
空冷2サイクルリードバルブ単気筒、排気量49cc、最高出力3.3馬力です。始動はキックのみですが、オートチョークや停止時にガソリンがキャブに行かない機構も標準装備。
そしてチョイノリより若干馬力がありますね、排ガス規制前の2サイクルですから。
さて、その姿を覚えていますか?。



これです・・・いや、最早スクーターの形すら保っていませんけどw、これと比べればチョイノリの方がまだマトモなスクーターにみえるかも?、さて、これのカタログなんですが。


某「世田谷ベース」のあの御方ですねw。


確かにヘンテこりん星、この形のモチーフはスケートボードからなんだそうです。


メットオンとは、自転車のサドルのようなシートにヘルメットを被せて施錠することです。さすがにメットインは無理がありますかw。実は経験上背筋が伸びる姿勢って案外長距離はツラいんですけどね、アメリカンが良い例、腰に来やすいんです、軽い前傾姿勢の方が長距離は疲れないんですよ。
そして、このバイクの最大の特徴は


これ、純正タイヤなんですが、トレッドパターンが「足跡」なんです。ホンダにしては随分ふざけた事をw。
個人的にはニャンコの足跡にして欲しい所です。
さて、チョイノリは最安値を目指したわけですが、このズークはおいくらだったのでしょうか?、その新車時のお値段は「89000円」。
ウ~ン、やはりスーパーコストカッター修ちゃん(鈴木会長)のようにはいきませんでしたか。

では、中古市場ですが、安い物で4万円台、高いので9万円台と案外強気な価格、これには理由がありまして、生産期間はチョイノリより短い約1年間、つまり生産台数が少ないんです。安く手に入れるなら?、アレを使いましょうそう「地元の掲示板」を。
これもごく稀に「譲ります」されていることがあるそうです。



安さを追求では無く、お洒落な新世代スクーターとして開発されたのがこのホンダ ズークです。
尚、ズークという名は「ズック」、つまり靴から来ています。気軽にツッカケ感覚で乗れるバイクとして売りたかったようですね。

以前、道内をツーリングしていたら内地ナンバーのズークを目撃、荷物を背負って道内を回っていました。根性あるなぁ(^_^;)。

Posted at 2017/07/17 00:05:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク

プロフィール

「セ・リーグは、広島カープが優勝したんですね。おめでとうございます、2連覇は凄いな。日ハム?、えっ?(´Д`)、来年から更に戦力ダウン、ポスティングで大谷くん居なくなるし(T_T)、まあ、酷使するからこうなるんだよ全く、酷使監督はそろそろ変えようよ。」
何シテル?   09/19 12:15
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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