• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

マヨイガのブログ一覧

2015年02月27日 イイね!

好きな車(^O^)

好きな車(^O^)私の車は、現在原因究明中です、来週には結果が出そうですが。

さて、今回は、以前ミニカーでは紹介していますが、もう少し詳細をということでこちらでも。

今回はドイツの郵便屋さんです。

【Volkswagen TYPE-147 FRIDOLIN】

フォルクスワーゲン タイプ147 フリドリンです。

さて、まずフォルクスワーゲン豆知識。
割と近年まで、フォルクスワーゲンは自社の車にタイプナンバーを与えていました。つまり形式番号ですね。
タイプ1→ビートル
タイプ2→バス
タイプ12→カルマンギア
とまあ、こんな感じです。

で、フリドリン。
1964年~1971年の間で生産されました。
この車は主に郵便配送用の小型バンとして、VWに対してドイツの郵政が生産を依頼した車です。
しかし…当のVWは「生産数は少数(1万台)だし、正直作っても乗用として売れるわけじゃないしコスト高いし」と二の足を踏んでしまいました。
しかし、まあ他ならぬお上?の要請だったからなのか、VW自社での生産はしなかったわけですが、その頃、タイプ2バスベースてキャンピングカーを製作していたヴェストファリア(Westfalia)社が生産を受け持つ事になりました。
ここで訂正とお詫び、だいぶ前にタイプ2バスを紹介した時に「ウエストファリア」と書きましたが、正しくは「ヴェストファリア」が正解だそうです。まあ、ドイツ語読みでならば…なんですが。
で、ヴェストファリア社は、幅広のカルマンギア用シャシーにタイプ2バスのエンジンやリア周りなどの流用パーツを架装してフリドリンは生まれました。

スペック
空冷水平対向四気筒空冷水平対向4気筒、排気量や馬力などはわからず…でした。
同年式のタイプ2あたりと変わらないと思われます。

で、基本的にはドイツの郵便配達に使われ、そして、ルフトハンザ航空の貨物車としても使われました。
見た目が、可愛いと思います。普通車ベースの貨物車なのでアンバランス感がありますがそれがまた可愛い。
積載量もかなりのもので、タイプ2バスの半分の量の貨物を積むことができたそうです。
この車でコーヒースタンドとかをやったらウケそうな予感。
リアゲートを改造すれば可能だと思います。
日本にはあまり上陸していないので、かなりの珍車ですよ。
また、これをベースにしたキャンピングカーを作ったらウケそうな予感が。
とりあえず、まずはローダウンからだな。
Posted at 2015/02/28 00:18:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車 | クルマ
2015年02月25日 イイね!

日常車事(えらいこっちゃ…編)

日常車事(えらいこっちゃ…編)今日はお休みとって所用で札幌へ。
なんか…シフトが…硬い…ぞっ?。
あれ?、だんだんと…ちょっ!!、めっちゃ入りにくいぞ!!。
しまいには、クラッチは切った(クラッチペダルを踏んでいる)状態で、シフトを入れるとエラく硬い&エンジンからかなりの振動が発生する始末。
いったいこれはなんなんだ?状態。
走り出してしまえば、シフトの硬さもそうでも無いんですけどね。
あと、冷えるとなんとも無くなる。
どうにかこうにか騙し騙ししながらディーラー着。
とりあえず、「今すぐでは原因がわからないので、一度ミッションを下ろしてみないと…、クラッチが減ってるか、シフトリンケージ系の異常か?疑わしいのはそのあたりですね」とのこと。
あ~、まあ、クラッチやシフトリンケージ系ならまだいいんですが。
ギア系統だったら…ヤバいなぁ。
走り出すと普通に入るから多分…無いと願いたいですが。
てか、エンジン(ミッション)マウントか?と私は疑ったのですが。違う…らしい。
とりあえず、しばらくの間アオタマさんは緊急入院決定です。
しばらくは「あると便利な先々代アルト様」(画像)のお世話になります。
「今、車検が立て込んでいまして、マトモな代車が無い状態でして、だいぶ傷んでる車なんですがこれで…」と申し訳無さそ~うにディーラーさんが出して来てくれましたが。
いえいえ、これで充分ですぜ(^皿^)。
走って止まって暖まれば充分でありますよって。
サビ&ヘコみだらけの傷だらけで、走行なんと約15万キロのアルト様ですが。軽い車体のおかげか思ったよりかは走りますな。
エンジン警告灯着きっぱなしにフキましたがww。思わずこれ大丈夫ですか?と、お姉さんがにこやかに「前に貸した人も同じ事言ってましたねぇ~」と…先に言ってくれ、たのむヨ、ホント。
じゃあ出来れば新型アルトの試乗車を…(無い無いw)

さて、一体いくらかかりますやら不安すぎる…、でも、治しますけどね。
とりあえずいつもの「ぁゃιぃ」車屋さんとラリー屋社長も巻き込んどきましたから、ディーラーが手を上げたらそちらへだな。
社長の見立てでは「それ、レリーズシャフトか、ミッションマウントじゃね?」との事。
で、車屋さん曰く「今時期どこのディーラーも車検で多忙&人事異動で、手がかけられない時期だから、あまり整備に関しては期待せんほうがいいですよ~」とのこと。
不安だ…とりあえずはディーラーの解答を待つ事にしますが。
Posted at 2015/02/25 18:07:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年02月24日 イイね!

好きなバイク(^◇^)

好きなバイク(^◇^)
国産車…ですが、リッターバイクにつき当時は海外での販売がメインだったバイクを。
メーカーは世界のホンダワラ!!。

【HONDA VF1000R】

ホンダVF1000Rです。
1984年~1986年の間の生産、現在でも中古市場では、その価格が天井知らずに上がり続けているプレミアムバイク「CB1100R」の後継として誕生しましたが…ん~。
とりあえずビール!!じゃなくてスペック
水冷4ストロークDOHCV型4気筒、993cc、馬力は122ps
前記の通り、CB1100Rの後継として、プレミアムスポーツとして生まれたバイクです…当初はね。発売当初の流通価格は、概ね250万円という正にプレミアムなバイクだった…んですよ。最初はね(しつこいなw)。
先に、現在の中古市場価格を調べてみますと、高くて(走行5000km台)でやっと100万円越え、過走行気味の車両だと…なんと40万ぐらいで買えてしまうのです。
さて、「どうしてこうなった?」ですが。
1984年と言えば、そう、カワサキさんがGPZ900R(忍者)を発表、発売した年なんですが忍者は車両重量が概ね240kg台、それで馬力は110ps
対してこのVF様は、乾燥で忍者の車両重量と同じぐらいで、車両重量になると280kgに近い重さだったのです。
車両重量とは?、装備重量と思っていただければ。
ちなみに、CB1100Rの車両重量は246kgでしたから、比較すれば一目瞭然、新型なのに30kg以上も重いのです。
これ、当時のツアラーであるGL系がだいたい300kg前後で、それに迫る重さだったそうです。また、CB1100Rの人気も続いていたので、益々不人気に拍車がかかってしまったのです。
当初250万だった価格も、最終型では150万ぐらいで流通するようになったほどですから。
少しでもテコ入れしようと、毎年のマイナーチェンジごとに様々な改良が加えられました。
だから初期と最終型では細部の部品がかなり違うそうです。
なんかいいとこ無しな雰囲気ですが、ホンダのお家芸たる「カムギアトレーン」は、市販車ではこのバイクから始まっています。
つまりカムシャフトを動かすのに、カムチェーンでは無く歯車で動かすわけですね。
この機構は後継のVFRシリーズへと受け継がれました。
尚、輸出先によって、角目1灯、角目2灯の違いがあります。
不遇なバイクでしたが、この型やカラーリングは好きですね。
Posted at 2015/02/24 22:53:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2015年02月23日 イイね!

日常車事(穴とネジの情報 編)

日常車事(穴とネジの情報 編)♪レリゴ…いや、なんでもありません。
先日プラグとエンジンオイルを交換した時、「エンジンのヘッドのプラグカバーのネジ山が結構腐食しています、北海道は塩化カルシウムを被るから、それでアルミも腐食します。時々ネジ山のグリスアップをして下さい」との事。
ちなみに、ヘッド側のネジ山がダメになると…カバーが外せない、最悪プラグ交換不可&ネジ山をネジ山タップで切り直すという手術が必要になります。
と、いうわけで整備とグリスアップに着手。
私のアオタマ(ZC31)は、エアクリBOXは撤去しているので、エンジンヘッドへのアクセスはボンネットを開けるだけです。
で、スズスポのカーボンプラグカバーの固定ボルトを六角レンチで外すと…あら、確かにヘッド側のネジ山(画像矢印部分、4ヶ所あります)がだいぶ白くなっている(-"-;)。
アルミは腐食すると、白く粉を吹いたようになります。
まず、固定ボルトとボルトのワッシャー(カラーと言った方が正解かも)のサビをCMC(♪ルースターズ)もといDMC(クラウザーさん)じゃねぇよCRCとワイヤーブラシで磨く。
ワッシャー(カラー)はかなり錆びていたので、必殺!!「花咲G」(サビ取り剤)で化学攻撃だ~アッ(ピー)~アクバル!!
更にワイヤーブラシでシコシコと、トドメは耐熱シルバーで塗装。
で、ボルトはさすがステンレス、軽く磨くだけでOK。
問題のヘッド側のネジ穴、これは細いので「金属磨き用ネル布」(軟金属用、メガネ拭きみたいなヤツです)を細い棒に巻いて突っ込んで、グリグリグリとグラ。
で、グリスアップはエンジンのヘッドという場所なので、当然普通のグリースではダメ、「紅麗威甦」ぐらいは連れて来ないと世露四苦!!しつけぇなw。
今回はKUREの「シリコングリース」を使用しました、高温は250度、低温は-50度に耐えるそうです、モリブデングリースでも可。
で、濡れた穴と棒の原理というのがありましてそこっ!!、イヤらしい言わない。工業系に行くと叩き込まれますよ。
だからグリースはネジ穴に注入、ボルトを出し入れ(指で回して)して充分に行き渡らせ、取り付けて完成です(ガラケなので画像は「何してる」にて)。

今回、オイルはモービルのアルティメイトパフォーマンス(0W40)から、アドバンスウェアプロテクション(5W40)に変更してみました。エンジン保護性能に優れているそうです。
お値段も2000円ほど安いし。
Posted at 2015/02/23 16:06:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年02月21日 イイね!

ヒストリックカー ラリー

ヒストリックカー ラリーいちいち日常戯言付けるのや~めたっとww。
まあ、たまにはやりますけど。
さて、ホンダいもとい本題。
最近、海外では「ラリーモンテカルロヒストリック」というイベントが開かれていたり、つまり昔のラリーカーでモンテカルロで完敗いや乾杯いや走っちゃおうという趣旨のイベントですね。
モンテカルロに限らず、サファリとかでもありますよ。
ランチア系はもちろん、ポルシェやBMW、VWゴルフやミニ(オリジナルね)、シトロエンやプジョーやルノーの仏車系(アルピーヌ系なども)、オペルやフォードにアウディやベンツまで。
国産車だとトヨタ(ラリーカーは好きだからマトモに書いてやるw)や日産三菱スバルにマツダなどなど。
様々な往年のラリーカー達が集結して、実際にコースを走っちゃうイベントというわけですね。
これ、見ていて飽きないですよ。
こんなラリーカーまで!!と感涙ものです。

ここで提案があります。

日本でも、これ、やりませんか?です。

最初は国産車だけでもいいので、各メーカーに打診すれば乗ってくるメーカーもあると思うんですよ。
往年のランタボやギャラン、ファミリア、200SX(シルビア)とかフェアレディZやパルサーとか510ブル、セリカやレガシィやらレオーネが北の大地のコースを走りまわる姿…見たくないですか?。
私は是非とも見てみたい。

一般枠も作れば、個人所有の昔の海外ラリーカーも出てくるかもですね。
こういうイベントを、是非日本でも開催して欲しいものです。

個人的には、幻のスタリオングループB(画像)の激走が見てみたいな。
Posted at 2015/02/21 22:19:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「ZC33Sスイスポには、脚が無いこういうリヤウイングが似合うんじゃないかなと。画像はランチアデルタのリヤウイング、こういうダックテールな感じのがいいかも。」
何シテル?   10/14 07:44
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

リンク・クリップ

MARANGONI(マランゴーニ) ZETA linea(ゼータリネア) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/27 23:58:24
好きな・・・動物(^_^;) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/20 21:56:35
♨音泉宿迷い家♨ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/06/28 23:44:02

お友達

お気軽にお声掛けの程を!!(^ω^)ノシ
13 人のお友達がいます
ノブノブノブノブ hayabusa0824hayabusa0824
マシャ雪マシャ雪 タケ.ちゃんタケ.ちゃん
Gotz(ごっつ)Gotz(ごっつ) きいスポおやじきいスポおやじ

ファン

16 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ スイフトスポーツ アオタマ (スズキ スイフトスポーツ)
その車は、まるで狂おしく… (私自身がもっと馬力を出せ~!!と運転席で) 身を捩るように ...
ホンダ GB250 CLUBMAN (クラブマン) ホンダ GB250 CLUBMAN (クラブマン)
GB250クラブマン(多分2型)、 通称「蟹男」さん。 中古車の購入で最初からWMのシン ...
フォルクスワーゲン ニュービートル (ハッチバック) フォルクスワーゲン ニュービートル (ハッチバック)
以前乗っていたVWニュービートル。10年近く乗り走行距離は17万になりました。エンジン自 ...
カワサキ GPZ900R カワサキ GPZ900R
以前所有していたバイク、カワサキGPZ900RのA8の逆輸入車、フルパワーです。 更にも ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.