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マヨイガのブログ一覧

2015年05月31日 イイね!

貼り貼り付(づ)け(海外編)

貼り貼り付(づ)け(海外編)車バイク関連のステッカーは様々ですが、個人的に好きなのをいくつか上げたいと思います。今回は海外モノにて。
当方ガラケで画像は一枚のみしか…(^^;)。
わからないのは画像検索で…他力本願寺木人拳。

【Magneti Marelli】
「マニェーティ マレッリ」、何度も紹介しているので簡単に、イタリアの「DENSO」です。
ラリーカー、特にイタ車(痛い方じゃない)にはよく似合います。ランチアには定番かつ必須?。

【YACCO】(画像)
奴…いや、「ヤッコ(ヤッコー)」と読みます、冷や奴始めましたじゃなくて。日本ではあまりメジャーじゃないかも、90年の歴史を誇る仏のオイルメーカーです。まあ、歴史は同国のモチュール(MOTUL)の方が古いんですけどね(150年!!)、仏車に定番外しでいかがですか。フレンチブルーによく映えます。

【Agip】
「アジップ」です。
「火を噴く黒い犬」でお馴染みのイタリアのオイルメーカー、黄色いのですね。
え?、アジップの図案は伝説上のキメラ(キマイラ)じゃないのと?、あれは「犬」です。公式で過去に公募した創作物で、犬だと公言しています(The six-legged dogと書いてます)。なんで6本脚か?、自動車の四輪と、それに乗るドライバーの脚の合計数です。
ご存知の方もいると思いますが、現在Agipは消滅、「eni」(エニ)に社名変更しました。Agip時代の古いのはコレからは希少かも。ワンコは今後も継承するそうですよ。

【S.E.V MARCHAL】
「セブ マーシャル」です、図案は黒ネコ~♪。
1960~70年代に日本でも人気だった、フランスのフォグランプなどのメーカーで…した。1980年代にシビエ(CIBIE)に吸収合併されて消滅…しましたが。現在はマーシャルジャパンとなり、黒ネコも引き継がれています。
よって、当時物のステッカーやフォグは見つけたら即買いで!!。現ジャパンでもステッカーやフォグランプを販売していますが。国産旧車にも良しです。

【STP】
「Scientifically Treated Petroleum」サイエンティフィカリー トリーテッド ペトロールの略だったかな(^^;)。米国のオイルメーカーで添加剤も得意、図案を見ればコレか!!となります。古いアメ車は勿論、国産旧車にも似合います。

次回予告 「国内編」
さぁ~て次回もサービスサー…(やめろやw)
Posted at 2015/05/31 14:07:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年05月30日 イイね!

好きな車(・∀・)ノシ

好きな車(・∀・)ノシ今回はフォード…と、言ってもアメ車に非ず。エゲレス(英国)フォードの可愛い一台。

【Ford Anglia】
「フォード アングリア」です。

何それですと?、昨晩あたり空を飛んでいた車ですね、ある映画の中でねw。
1959年にテヴュー、この型のアングリアは…三代目ですか?(ちょっとわからず)。
ちなみに「アングリア」とは、ラテン語で「イギリス」という意味です。
いわゆる大衆小型車で、この姿勢は初代から一貫しています。初代はクラッシックなスタイルでしたが、この型(105型)は、50~60年代的アメ車テイストになりました。
リヤトランクの部分にテールフィンが入っています。メッキグリルやヘッドライト上に瞼(ライトカバー)が付いたりと…うーんアメリカ~ン。
そして、独特なクリフカットのリヤウィンドウが特徴です。
スペックペトローナーム!!(意味不)
水冷直列4気筒OHVで997cc、馬力は39馬力ほど。
はい、そこ、空は飛びませんってw。
この時代のこの構成の英国のフォードエンジン…と言えば?、そう、このアングリアもいわゆる「ケント エンジン」搭載なのです。
ケントエンジンと言えば、後にコスワースがチューンしたり、ツインカム化されたりと、数多くの英国ライトウエイトスポーツの心臓になった名機ですね。
だから一見地味~変どリックスなスタイルですが(可愛いけど)、結構あちらの草レースなどで活躍?していました。
画像を見ての通り、サーキットではガルフカラーが素敵だったり、ベタベタにローダウンされたのとかが、サーキット上空を飛び回ってクィディッチに興じたり…してねぇよ!!、走り回ったりしていました。
まあ、こういうサーキット激走用は、後のケントエンジンベースのロータス ツインカムエンジンなどに積み替えてあるのが殆どですけど。
こういう可愛いのがサーキットで勇ましく走っていると、ちょっと微笑ましいというか…良いですね。

ちなみにセダンの他に、エステート(つまりワゴン車)があります。
こんなエステートにフライフィシングの道具を積んで渓流釣り、なんてのも良いかも。
尚、「あの映画」のアングリアは、ロンパパの魔法というか魔改造で空を飛ぶようになり、最終的には「野生化」wしてあの蜘蛛の森に「生息」しているんだとか。
現在、中古市場では概ね200万前後で流通していますね。
まずは、車高を下げて、8スポークホイールあたりで決めたいかな。
Posted at 2015/05/30 13:11:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車 | クルマ
2015年05月28日 イイね!

訃報 今井雅之さん

訃報 今井雅之さん
【今朝未明、俳優の今井雅之さん死去、死因は大腸がん。享年54歳】

割と最近の降板会見で、治療に専念しますと発表してからいきなりでしたね。
しかし今井氏が検診を受けて「腸の風邪」で済ましていた医者は、藪医者どころか「紐医者」ですな(-"-;)。
そのこころは、「物が紐だけに、かかったが最後確実に死ぬ」…と。
だいたい腸の風邪って何なんだよと小一時間問いただしたい。
定期的な検診は必要ですが、前評判はしっかりと確認するしか無いんでしょうかね。
ただただ合掌。
Posted at 2015/05/28 12:50:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月27日 イイね!

好きな車(=゚ω゚)

好きな車(=゚ω゚)今回はまた、おフランスザマス。
ルノーの青い弁当箱を。
【Renault 8】
「ルノー 8(ユイット)」です。

1962年~1971年にかけて生産されました。正直、スタイルはかなり地味目な大衆的なセダンなのですが(画像がゴルディーニでは無い「素」の8です)、実は量産車で世界で初めて「四輪ディスクブレーキ」を装備した車だったりします。
さて、まずは全てのベースである初期モデルのスペランカー…じゃねぇよスペックを。
水冷直列4気筒OHV 956ccで馬力は44psでした。
やや非力で、外観と同じく地味~な車なのですが、実は現在でもヒストリックカーのレースでは結構見かける車だったりします。
初期は44ps程ですが、途中からまず1108ccエンジンの「ルノー8 マジョール」(Renault 8 Major)が、そして更に有名チューナーであるGORDINI(ゴルディーニ)の手が入り、スポーツセダンとしてのルノー8ゴルディーニ(Renault 8 GORDINI)が誕生。
ゴルディーニはマジョールと同じ1108ccですが95馬力と、初期モデルの約2倍の馬力を得ています。
このゴルディーニは、最終的には1255cc、103馬力までに馬力が向上しました。
フレンチブルーの青いカラーに、オフセットされた位置に入る二本のホワイトのラインがゴルディーニの目印です。
近年、名前が復活して、先代トゥインゴにもゴルディーニの名前が付けられましたね。新型トゥインゴにもゴルディーニは出るのやら。
で、この8ゴルディーニはラリーでも活躍しました。モンテカルロラリーなどにも出場しています…が、戦績は振るわなかった模様。
後にルノーのラリーカーとしての座はアルピーヌA110に譲っています。
しかし、他にワンメイクレースなども開催され、更に耐久レースなどにも出場し、スポーツセダンとしての座を守り通しました。
中古市場では300万あたりからになりますね、そのほとんどがゴルディーニ、フォグランプなどが装着されています。
古い車なのでもうタマ数自体が少ない傾向です。
この8ゴルディーニは何度か見かけた事がありますが、素の8はまだ見たことはありません。
とりあえずバンパーは外して、オイルクーラーとかフォグランプの増設などからかな。
いや、年式から言ってまずは錆落としや、再塗装などのレストア作業が先になりそうですが。
Posted at 2015/05/27 23:55:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車 | クルマ
2015年05月24日 イイね!

やり直した私(^^;)

やり直した私(^^;)先日、エンブレムを塗装したのですが…気に入らない!!。
正直、色が暗すぎて黒い!!。塗り跡も酷い!!。
最初は、荒れた表面を治すべく液体コンパウンドで軽く磨いたのですが、なんと色が剥がれた!!。
なんだコレ~!!、メッキもすっかり剥がれたぞ!!。
下地が完全に露出状態に…メッキに反応して結合するってのは本当らしいな。つまりメッキごと塗料が剥がれたと…酷い。
いや、まてョ…コレってばつまり「下地処理が完成した」って事ですやん!!と気づいた私、ならばここからプラサフで下地塗装&塗料で塗装すりゃいいじゃん!!と発想を転換、やり直し開始。

まずプライマリーサフェーサー(バンパー用、プラスチックパーツなので、これの方が鉄部用より塗装がのりますよ)を塗装。
乾いたら次にタッチアップペンで色を少しずつ(焦り禁物!!)塗装、前のエンブレムを塗ったら、後ろのディフューザーのエンブレムと順番にやりました。
使った色は、本来はスバル用の「WRブルーマイカ」です。本来の「カシミールブルー」のタッチアップペンはスズキ用にも売って無いのです、設定が無い(-"-;)。
現行32の青とも違う色でして、板金屋さんに調色で作ってもらうか、純正を買うかしか選択肢が無いのです。
だから普段の軽いタッチアップにはこのスバルの「WRブルーマイカ」を使っています(近似色なので)。
で、色が充分にのったらしばらく乾燥、表面慣らしも兼ねて最後に「クリア」を重ね塗り(2回ほど)。
マイカ系(つまりメタリック)の色は、仕上げに必ずクリアを塗らなければ綺麗になりませんので。
そして、最後の仕上げで、生乾きの状態の時に、つまようじで文字の線に入り込んだ塗料をほじって取り除いて完成です。
コツ!!
「下地処理はしっかりと」。
メッキ剥離剤でも剥がせると思います。
その後コンパウンドや水ペーパーで表面処理をすること。
「プライマリー サフェーサー」を使うこと。
塗料のノリが全然違いますよ、特にプラスチックは塗料をはじきやすいので。
「一気に塗らない」
焦らない焦らない、少しずつ少しずつ。焦ると塗装面が荒れますぞ。
「筋が塗料に埋まっても気にしない」
線の部分は、後で生乾きの時に、つまようじや針などで掘り出せば良いのですから。気にせずベターっと塗っちゃってください。

本当はスプレーの方が綺麗に行きますが、マスキングが大変ですから、少々荒れはありますが概ね満足(画像)。
Posted at 2015/05/24 10:28:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「新型スイスポ(ZC33S)のK14エンジン、インタークーラーは前にあるからパイピングと大型化でOKですね。」
何シテル?   09/24 14:45
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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