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マヨイガのブログ一覧

2015年10月30日 イイね!

K6AとR06Aエンジン

K6AとR06Aエンジン昨日のたま新で上げた、アルトターボRSのR06Aエンジンは、なぜK6Aエンジンに比べて回る感覚に乏しく感じたのだろうと疑問を感じたので色々と調べてみました。
まず、新型であるR06Aエンジン(画像)とは?、MRワゴンに初めて搭載されて以来、現在のスズキの軽自動車で逐次入れ替えが進んでいるエンジンです。現行アルトもこれですよ。RSはこれのインタークーラーターボ付きになります。
特性は、簡単に言うと「フリクションを小さくして、ロングストローク化(K6Aと比較して)を実施、高トルクで低燃費重視のエンジン」となります。
ただ、これは悪い事では無いのですが(どの会社でもやっている事ですから)、K6Aに比べると低コスト化(簡略化)も施されていますね。
例えばコンロッド。
明らかにK6Aより全体的に細くて、ベアリングキャップも薄いのです。剛性が足りなさげな感じです。この状態でK6Aのように高回転を目指したらどうなるか?、ピストンの慣性力によって生じる上下方向への力で、端部が変形してしまう可能性がありますね。それぐらい脆いのです。フリクション低減の面では勿論有利なのですが。
そして一番驚いたこと、それはピストンスリーブ。両方のエンジン共にアルミブロックなのですが、K6Aは一般的なピストンスリーブ(円筒形の筒、つまりシリンダーの内壁)を後から打ち込む方式です。RO6Aではなんとそれを「鋳込む」のです。つまり鋳造をする段階で、一緒に鋳込んでしまうというやり方ですね。これ、確かに製造コストを抑えられますし、エンジンを軽く作る事はできますが、チューニングのためにボアアップをするとか、オーバーホールをするとかの場合大変な事になりますよ。一応鋳込みでもボアアップは可能なんです、ただし、内部でスリーブが一体化しているわけですから、それらも一度全部ボーリングして削りとってしまってから、スリーブを新たに製作して打ち込み直さなければなりません。これはかなり面倒くさいですね。他にもチューニングするには不都合な部分が多いのです。
モータースポーツも視野に入れて作られたK6A型、低燃費、低フリクションで高トルクで軽量、街での使い勝手を重視したR06A型、勿論新型であるR06Aの方が街乗りには優れています、しかし、やはり「ワークス」の名を冠する車にはちょっと役不足では?と思うのです。
替えるのは難しいでしょうから、RSターボの名のままでMT化をして欲しい。
Posted at 2015/10/30 22:56:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年10月29日 イイね!

たま新(Raise your flag!!スズキさん編)

たま新(Raise your flag!!スズキさん編)アルトターボRS、時々見かけるようになりました。正直欲しいです…がトランスミッションが「AGS」じゃなければですけどね(-"-;)。
試乗も2回ほどしましたよ、最初の時はなかなか楽しいと思えましたが、2回目の時は…粗もかなりわかるようになってしまいました。
大変よくできてはいるのですが、変速時の駆動抜けが激しいのです。そして肝心な部分である制御を自分の支配下に置けないこと、これはスポーツグレードではストレス以外の何者でも無いっ!!。普段マニュアルに乗っているせいか2回目は少しイラっとさえしました。
だ・か・らスズキさん!!早くMTを出せ!!、とにかく出せ!!いいからドーピングだ!!。
と、思っていたら雑誌等で「来春(?)、MT搭載のアルトワークスが追加」との記事があちらこちらで見かけるように。
ん~…本当ですかね?、「東モでスイスポコンセプトが出る」と何社かが記事にしていましたが結局は出ませんでしたね、やはりスイフトの名前と共にスポーツも消滅ですかね…(恐らく次はイグニスになることでしょう、イグニススポーツ?出さないでしょうね、それにあの形のスポーツならいらないし、どうせならバレーノをベースで出して)。
さておき、実は「ワークス」の名前で出すのが難しいのは理由があるのです。
そもそも、アルトワークスの開発はスズキではなくて当時の「スズキスポーツ」が主導でやったのです。現在の「モンスタースポーツ」ですね。
それも純粋に「モータースポーツで勝つ」ために開発されたのです。実際国内のダートラやラリーではクラス常勝でしたし。
しかし、現在「スズキスポーツ」は事実上消滅しています(株式はまだモンスポが保有しているそうで)。しかも最後はスズキがモータースポーツからの撤退(特にWRC)の時に、実質「喧嘩別れ」の状態で関係を解消したのです。
そんな状態で「ワークス」をねぇ…。悪いですがスズキ本社でやってもあのワークスにはならないと思います。スズキってバイクではトンガってるのに、車では安全マージンを厚く取りすぎるクセがあるので、自分のスイスポのロムをモンスポで書き換えてもらったらそれが良くわかりました。
出すのならK6Aターボ改のマニュアルで出して。RSに搭載のR06A型ではダメです。ぶん回る感覚に乏しいから。それじゃなければ「ワークス」の名前で出さないでほしい。RSのままでのMT化でいいですよ。
好きだからこそ厳しい事書きました。
Posted at 2015/10/29 21:21:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年10月28日 イイね!

かの国の車を見てみよう

かの国の車を見てみよう画像の車、WTCCで走っているレースカーなんですが、どこの国の車かご存知ですか?。
名前は「ラーダ ベスタ(ヴェスタ)」と申します。ラーダと言えば?、そう、これは「ロシア」の車なんです。
ロシアは今もワズやトラビみたいな旧態依然な車や日本車の中古(ハイエースは盗んでまで…)ばかりなのかと思っていましたが、なかなかカッコ良いじゃないですか。
レースカーじゃない素のベスタ(ヴェスタ)も良い感じですよ。
スタイルはVWとちょっとスズキも入っているような感じの車なんですけど。大きさはCセグメントの分類になります。
レースカーはWTCCのレギュレーションに則り1600ccのターボエンジン、駆動方式はFFとなります。馬力はおおよそ380psだとか、1600ccでここまで絞り出せるのですか。
今年のツインリングもてぎでのWTCCのレースから出場していますね。
レースカーのコンセプトは昨年発表されていましたが、遂に走り出したのかと。実質のチューニングはフランスのレースチームが行っているそうです。
ロシアも、やるようになりましたね。なかなかカッコ良いと思います。
これなら日本でも売れ…るかどうかはわかりませんが。安価ならイケるかもですね(勿論素のベスタのほうですよ)。
ちなみに、プーチン大統領がこのベスタの試験走行を、場所はあのソチで行い、大統領自身も直接運転をしたんだそうです。遂にロシアも自動車産業に殴り込みなんでしょうかね。
Posted at 2015/10/28 20:29:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年10月27日 イイね!

好きな車( ̄∀ ̄)

好きな車( ̄∀ ̄)ああ、そう言えば、この会社の車をやっていなかったなと。
ドイツの、陸海空を制するという意味を持つ「スリーポインテッドスター」から、はいメルツェデス(故 徳大寺表記)ですね。
【Mercedes-Benz 450SLC】
「メルセデスベンツ 450SLC」です。
本来、オープンモデルである「SL」の屋根付きクーペモデル「C」と、ちなみにSLとは、ドイツ語で超軽量を意味する「Super Leicht」(ズーパー ライヒト)の頭文字からなんですが、正直デカい車です。全長が4740mmあります。よって、この形式からは超軽量からではなく、「スポーツラグジュアリークーペモデル」で「SLC」と呼称するようになりました。
とりあえず…スペック!!
水冷V型8気筒SOHC、排気量は4520cc、馬力は225psです。
元となったSLはオープン2シーターですが、こちらSLCではホイールベースを254mm伸ばして4シーター化されています。
この車、デカいんですけど「厚ぼったさ」は無いんですよ。実物は何度も見かけていますが(結構走っていますよ)、実に伸びやかな2ドアクーペで良い感じです。
歴代のメルセデスでは一番好きな車ですね。
内装もワインレッドのレザー張りとか、更にウッドパネルと結構派手だったりします。割と今見ると地味めなスタイルなんですが。
これに乗るなら一切イジりませんね。ノーマルをいかに綺麗に維持するかに重点を置きたい。純正ホイールですら変えたくないです。
内装は上記のワインレッドか可能ならアイボリー系も良さげ。ボディカラーは薄い青のシルバーか黒が良いなぁ。決して飛ばさずデロデロと退廃的に乗りたい、勿論3速ATでね。
中古相場は結構ピンキリで、下は200万台から上は「応談(ASK)」と幅が広いです。350万円台あたりから極上モノが出てきます、走行が3万キロ台で内外装共に綺麗なタマが結構ありますね。
こんなSLCですが、実はモータースポーツで活躍した車でもあります。
1979年のアフリカでのパンダマラリーに出場し、1位~4位を独占したり…尚、このラリーカーは市販モデルと同様にエアコンを装着したまま、トランスミッションもATのままでの出場だったそうです。
ニュルブルクリンクでのレースでもAMGチューンにより、好成績を残しています。
あえて夏に、パナマ帽にアロハシャツな出で立ちで乗りたいかな、そういうジジイに私はなりたい…。
Posted at 2015/10/27 22:25:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車 | クルマ
2015年10月25日 イイね!

アイツはもう消した!!w

アイツはもう消した!!w雪国だけでしかやっていないかもですが。「グッドイヤーのスタッドレスタイヤのCM」なんですけど。
画像の女の子と白熊(なんかこの白熊さん目の下に黒いクマがあって怖い!!、女の子が襲われているように見えるぞ!!w)さんのですね。
実は、割と最近までは出ている車が「VW パサート」だったんですよ、黒色のね。先々代の型になるのかな。
それが、ここ数日あたりから…しれっと赤い「トヨタ アクア」に差し替えられているんですw。
どうみても「無理やり合成しました!!」な感じなのがまた泣ける…w。
更に、制動距離の比較画像は(車体の横から映していて、新しいのは何パーセント制動距離が向上みたいな画像ですね)黒いパサートのままなんですけどねw。詰めが甘いなグッドイヤー!!w。
こんなところでも、VW問題が絡んでくるとはね…。
いや、このCMが流れ始めてからVW問題が発生しましたので「これ、そのうち何らかの手を打つかもしれないなぁ~」と思ってはいましたが、こう来たかとw。
しかし…合成するならもう少し上手くやろうよ、明らかにアクアが画面上で浮いちゃってるよ!!、ウィンガーディアム レヴィ・オーサだよ!!レビオサーじゃないよ!!。
なんか、浮いた感じで制動できてるように見えないんですけど、それぐらい酷いクオリティな合成で笑えますよこれw。
Posted at 2015/10/25 16:41:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「DSX-2は生産中止になったし、しかし後釜のウインターマックス01は軽い車には合わないそうだし(持ちを重視しすぎてコンパウンドが硬い模様)、最新の02はどうなんでしょ?、いっそクルミ(TOYO)に手を出してみようかな?」
何シテル?   11/18 14:20
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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