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マヨイガのブログ一覧

2016年02月29日 イイね!

好きな車(⌒‐⌒)

今回はイタリィから。
♪ハツカネ~ズミ みたいに~ 可愛らしくなり~たい。
【Fiat 500】
フィアット500です。
あれ?、以前やりませんでしたっけ?。はい、ご紹介していますよ。
所謂Cinquecento(チンクエチェント)ですね。500のイタリア語読みですので、当然現行のフィアット500も正しくはフィアット チンクエチェントになりますよ。
さて、皆さまが現行型の500以外で一番想像するのはこちらでは?。

♪ルパン ザ サード
こちらを紹介した時にも書いていますが、こちらは二代目になります。正式名はNuova(ヌォーヴァ、イタリア語で「新しい」という意味)500です。 因みにルパン3世のアレは「アバルト」なんですけどね。某宮崎監督(伏せ字になってないぞ)の趣味でアレになったそうで。カリ城以前のファーストシリーズ(緑ルパン)の途中からです。

閑話長いぞ!!何やってんの!!w。

今回は初代の500です。

これが初代、なかなか可愛らしいでしょ。
1936年に発表された2人乗りの超小型車で1955年まで製造されました。画像の500Aとその改良による系列車両の500Bと500Cがあります。BとCは形状が大きく変化しますので割愛します。
C型のRR駆動が、後のセイチェント(600)になるわけなんですが。
この初代は「トポリーノ」(ハツカネズミ)の愛称で呼ばれていました、小柄な2シーターボディと小さなエンジンで機敏に走り回る姿や、画像の通り丸みのあるボンネット脇の、やや高めの位置に外付けされたヘッドライトなどによる外観から名付けられました。
一番有名な二代目とは違い、FRレイアウトで後輪を駆動します。
スペック。
直列の水冷4気筒サイドバルブ、排気量569cc、最高出力は13.5馬力を発生。
この車、ラジエーターはあるんですが、ウォーターポンプをもっていません。冷却水の比熱の差で自然循環するサーモサイフォン現象を利用していました。
つまり、温度差を利用したサイフォン現象を利用して、冷却水を循環させていたのです。
予定では5000リラ(当時)で販売するべく開発していましたが、上記の循環冷却や、前輪側の独立懸架など凝った作りになり、予定より3000リラ程高価な価格になってしまいましたが、それでも当時の車としては安価で、かなりの台数が売れたそうです。
このトポリーノは2人乗りなんですが、座席の後ろに立ち乗りするという荒業で、無理やり4人乗ったりしていたそうです。それにより足回りが故障する事も沢山あったそうですが。
尚、映画「ローマの休日」にもこのトポリーノは出てきます。
オードリーの乗ったスクーターを追いかける記者が乗っているんですけどね。
中古市場・・・おいくらなんでしょうかね?(^_^;)。
流石に年式的にもクラシックカーの分類に入るはずですから、かなり高額に・・・なるんじゃないかな?と。詳しくわからずでした、流石に年式が古いので売り物が・・・無いっす。
もし乗れるなら、トコトコと。

♪お散歩しましょう この部屋を出て お散歩お散歩しましょう あの道の向こうへ♪(^▽^o) ♪

こうですかね。

余談
現行のフィアット500はじゃあ三代目?。

フィアット500としては三代目になりますが、実はヌォーヴァとこの現行500との間に、数字ではなく「Cinquecento」と名付けられた子がいるんです。

この子なんですが、ご存知ですか?(宿題)。

Posted at 2016/02/29 23:08:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車
2016年02月27日 イイね!

究極のクロカン?

ニュースより、ロシアで面白い車が造られたようです。

ロシア製クロスカントリーカー「SHERP」は、大きなチョロQのような愛くるしさの中に抜群の能力を持っており、荒れ地や湿地帯、そして氷の上から水の上と、場所を選ばずに走行することの出来る優れものなのです。水の上では、これまでの水陸両用の車とは異なり、スクリューが付いているわけではなく、大きなタイヤの浮力で浮き、そしてそのタイヤの溝を使ってパドルのように泳ぐことができるのです。
性能としては、クボタ製の1,498ccディーゼルエンジンを搭載し、44.3馬力あります。
陸地での最高時速は45km、水の上では時速6kmです。
なんといっても優れているのが、70cmの障害物を乗り越えられることができ、そしてタイヤに個別のブレーキができることから小回りが効きます。
見た目も動きも本当にチョロQのようです。

小さいタンクのようにも見えるタイヤは、大きさが1.6m。
本体の高さは2.3mとほとんどタイヤが占めており、長さも3.4mと大変コンパクト、 映像でもわかるように、フロントウィンドウがハッチになっているので、開けながらの走行も可能です。

開発の目的は、これまで人の踏み入ることの出来なかった場所への到達だそうで、 悪路に強いSHERPもその地までは運ばれることでしょうね。運ばれてる姿も可愛いです。

価格はスタンダードモデルで65,000ドル(約730万円)と少々お高めですが、アウトドア好きには最高の1台となるでしょう。

これは、可愛いかも(*´ω`*)。
価格も、最新型のウニモグは約1600万円(から)と言われていますから、それに比べればお値段異常ニトリかと。

最新のウニモグ(メルセデスベンツの特殊車両、ユニバーサル モーター グレートの略)さんです。

ちなみにウニモグさんは、こんな事もできちゃいます。左ハン→右ハンの切り替えが簡単に可能です、正に道を国を選ばない車。

ただ、ロシアのは小さい事と、公道上での走行が考えられていないことがネックですかね(^_^;)。操舵方法も特殊ですし、ブルドーザーみたいな感じかと。
でも、なかなか楽しそうな車が現れましたね。
Posted at 2016/02/27 12:12:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年02月24日 イイね!

好きな車♪ヽ(´▽`)/

今回・・・もエゲレス。
あの可愛い子がこんなにグレてしまいましたといった趣の車を。

【ROVER MINI ERA Turbo】
「ローバーミニ ERA ターボ」です。

1990年にデビュー、1992年には生産を終了とわずか2年間しか生産されなかった車で、その生産台数は約500台といわれ、歴代ミニの中では非常に希少なモデルです。
「ERA」とは?、「エンジニアリング・リサーチ&アプリケーション」(Engineering Research and Applications)という会社名からで、1934年に設立された当時は、イングリッシュ・レーシング・オートモービルという社名でレーシングコンストラクターでした。
その会社があの可愛いローバーミニを(BMWミニ以降、昔のミニはクラシックミニとかBMCミニとかローバー美々・・いやミニと呼ばれています)、夏休み明けデビューのヤンキーの如く仕立て上げたのです!!。
そのスペックを。
水冷直列4気筒OHV、排気量1271cc、最高出力は95ps
ギャレット製のターボが装着されており、歴代ミニ最高の馬力を誇っています。ちなみにインジェクションではなくキャブターボです。
つまり地獄のチューナー(ERA)が手掛けた「悪魔のミニ」ですねw。
その外観は・・・。

専用のエアロ、オーバーフェンダー、アルミホイール(13インチ)が与えられ、フロントグリルには斜めに「ERA」のエンブレム。そして通常Roverのエンブレムが入る所にTurboの斜め文字エンブレムが入ります。
ただ、このTurboエンブレム、極初期の物だけで、途中からRoverに戻るんですけどね(^_^;)。
なんか早々にエンブレムを作っていた会社が止めたとか?。リプロ品ならありますけど。
その内装もとってもレーシー。



水温・油圧・油温・電圧・ブースト・燃料の「6連メーター」が贅沢な!!。

さて、こんなに小さく軽い車体にターボ、さぞかしドッカンで速いのか?・・・そうでも無いそうです。
エンジンの耐久性などの問題で、あまり過給圧を上げられなかったそうで、ノーマルだと過給圧0.3ぐらいだとか。
正直ターボ効いてるのこれ?レベルだそうです。悪口でよく出てくるのは「カッコだけで遅い」の辛辣なお言葉も。
更に、この年代あたりで、ローバーミニの一番のお得意様の国はどこだったのか?、実は日本なんです。本国イギリスより日本で一番売れていたのです。
日本で売るためには?、そう、エアコンが必須になりますが・・・これが様々なトラブルを呼んでしまったそうで。更に更にキャブターボ、チューニングして過給を上げたりすると、耐えきれずにキャブからガソリンが漏れるとか・・・怖っ(;´д`)。
キャブターボは燃調を取るのも同調させるのも大変なんですぜ。変にイジってアイドリングしなくなったとか色々と大変です。
尚、本国イギリスではエアコン無し設定だったそうです。
ブーストをあげるチューニングは可能ですが、0.5でやっとブローオフを鳴らせるそうで、110ps程に馬力も上がりますが、それで高速道路でアクセルを踏み続けると。
「俺のERAが死んでいく!!」
はい、エンジンブローと相成ります。ピストンが溶けただの、粉砕してただの、プラグの頭が2個無くなっただの本当にあった怖い話・・・ほん怖です。
はい!!吾朗さん!!イワコデジマイワコデジマ・・・。
中古市場、上は400万円手前(新車時の車両本体価格もそれぐらいでした)、下は100万あたりとこれまた幅が広いです。ただ、下の価格あたりのは、どこかが逝きかけている可能性が大だとか。
こんなお言葉があります。
【ERAターボは正真正銘の金喰い虫なミニです、あなたがいくらでこれを買おうとも、完調を期すためには、更に整備費用などで100万円の予算を別に組む必要があります。】
その覚悟が必要な、気難しい車だそうです。
漢(おとこ)の浪漫な車、まずは乗ってみたいものです。
所有する覚悟があるならば、エアコンは悪!!即!!斬!!と、取っ払ってしまうのが吉かも。
Posted at 2016/02/25 00:31:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車
2016年02月23日 イイね!

日常戯言(足りない!!編)

とあるトヨタ(SーFRまだぁ?)のディーラーの画像。
何かが不足しています。


「ら」は何処へ(^_^;)w。
なるほど、つまり「買ってはいけない」んですかね?w。
実際の所は、作業の途中だったみたいですが。

先日機会があり(購入希望の知り合いを、私の車で連れて行った)新型を舐めるようにじっくりと見て、運転席にも座りましたが、相変わらず「前(上)に倒すとバック、後ろ(下)に倒すと前進」のままのシフトレバーには閉口しましたけどね(理由は前に書いた「これは・・・欠陥では?」を参照で)。



これで散々事故が起こっているのに、事故のリサーチをしてないのかな?。
また、アメリカあたりで訴えられても知りませんよ、まあ、これはトヨタのハイブリットだけに限りませんけどね。
Posted at 2016/02/23 22:17:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年02月20日 イイね!

たま新(スズキの明暗・・・編)

スズキに関する色々をつらつらと。
イグニスが各ディーラーに置かれるようになりましたね。やはり見た目は良いんですが・・・CVTじゃなければな(´д`|||)。
個人的にCVTのヌルヌルとした変速感がかなり嫌いでして。
それこそ☆イラッ♪v(*'-^*)^☆っと来るレベルで嫌いなんです。
MTとは言わないけど、せめてAGSにして欲しかった、てか、なんでそうしなかったんだろう?。

そして・・・悲しいお知らせ、かも?。
どうやら、「バレーノ」が今月中ぐらいに国内発表、早ければ来月~再来月ぐらいには「販売開始」になる模様。

スイフトより、一回り大きな車体で、スタイルはシャープさを感じますが・・・横からの見た目がかなり厚ぼったいから、個人的にはこのバレーノの形は好きでは無いですね(;´д`)。
とりあえず実物は見てみたいと思いますが。
エンジンはイグニスと同じ1.2リッターハイブリットと、1リッターターボ(112ps)の二本立てとのこと、車格的にはSX-4の後釜になりますかね。
そして、スズキの2016年の新車販売スケジュールにスイフトが無いんですよこれが。やはりバレーノがスイフトの後釜ということなのやら?。
と、言うことは、スイフトスポーツ云々以前に、スイフト自体が無くなる可能性が大きくなったということです。
え~、もし本当ならばもうスズキを見限ろうかな(-_-#)。

しかし、どうやらとんでもない隠し玉が浮上しつつあります。
それは、ダイハツは第二世代コペンを販売し、ホンダがS660を販売し好評、はい、あれです、「新型カプチーノ」の噂が流れ始めているんです。これはアルトワークスが出た事でより現実味を帯びてきました。パワートレインをアルトワークスから流用、FFで出るの?、いいえ、どうやらフルタイム四駆の線が濃厚になってきました。では現時点での予想図を。

とりあえず顔だけにしておきます。顔はバレーノをかなりシャープにした感じのデザインだとか。早ければ今年中には何らかの発表があるかも?との事です。アルトワークスの流用ですから、価格はS660よりかは安く出そうですね(ワークスよりかは上になると思われますから、車両本体180万ぐらい?)。

スイフトが出なければ、スイフトスポーツも当然消滅ですかね、悲しいなぁ(T_T)。
バレーノの発売ははほぼ確定ですから、その後どうなるかで決まりますね。
スイスポ出なかったらカプチーノにしようかな、四駆ならむしろ雪国の住民としてはありがたいですし、FFベースの四駆とはいえ助かります。
さて、春からのスズキに注目です。
Posted at 2016/02/21 00:41:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「【るろうに剣心作者を書類、児童ポルノ動画を所持したとして、警視庁は21日、人気漫画「るろうに剣心」作者の和月(わつき)伸宏(本名・西脇伸宏)容疑者(47)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検した。 】作者自身が悪・即・斬されてしまったのかw(´Д`)」
何シテル?   11/21 16:10
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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