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マヨイガのブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

♨音泉宿迷い家♨

夏も盛りの暑い中、音泉でさっぱりしませんか?。

さて、今回の音泉は、かなりの有名曲

T・レックス(T. Rex) の
20th Century Boy(20センチュリー・ボーイ)です。

T・REX


1967年~1977年の間で活動したグループです。
メンバーは
マーク・ボラン
ディノ・ダインズ
ミラー・アンダースン
ハービー・フラワーズ
トニー・ニューマン
しかし、実際にはVoの「マーク・ボランとT ・ REX」的なグループでした。
マークが常に中心であり、その他メンバーはある意味添え物的なと言うか、実質マーク・ボランのワンマンバンドだったそうです。

マーク・ボラン近影

旧メンバーを調べると他にも沢山いますが・・・出ていった模様。

さて、この曲と言えば、車関係ならトヨタ、ヴォクシーのCMで使われていましたね。


でも、この曲を一番広めたのは

映画「20世紀少年」、これでしょうね。
まあ、20センチュリー・ボーイを訳せばそのまま20世紀少年なわけですが。

泉質:グラム ロック泉
効能:ケンヂくんを遊びに誘いたくなります。
それでは、ごゆるりと(’-’*)♪

今回は、おまけの内湯もつけましょう。

同じくT ・ REX のSolid Gold Easy Action(邦題:イージーアクション)です。
時々、テレビなどでも使われていますから、一度は聞いた事があるかも知れない曲ですね。

余談
1977年解散ですが、実際の所はマーク・ボランの事故死による解散が正解です。
愛人、実質事実婚状態であった黒人女性シンガーのグロリア・ジョーンズの運転する車の助手席にマークは乗っていたのですが、街路樹に激突する事故によってほぼ即死状態だったそうです。享年29歳。運転していたグロリアも瀕死の重傷を負っています。
マークには正妻ジューンも居たんですが、子供はグロリアとの間に長男をもうけただけでした(ロラン・ボラン:Rolan Bolan)。
末期の頃は、グラム ロックのブームも去り、生来のわがままさが加速して、グループ内で孤立を深めてドラッグにも手を出しボロボロ状態でした。しかし、愛人との間に長男が誕生し、さあ、仕切り直しだと前向きになった時に他界したんだそうです。
尚、マークはオカルトに傾倒していたそうで、ある日まわりに「僕は30歳まで生きられないだろう」と冗談めかして語っていたそうで、彼が亡くなったのは、30歳の誕生日の2週間前だったそうです。
Posted at 2016/07/31 21:41:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ
2016年07月30日 イイね!

21世紀の精神不安定者(アオタマ続報)

アオタマ(スイスポ)続報です。

本日、いつものぁゃιぃ様から直電が。
とりあえず、クラッチ操作系のオイルライン、作動系を再度チェックしましたが異常無しとのこと。
それでいよいよ最終手段「ミッション下ろし」を敢行する旨の連絡がありました。
ラリー屋社長が持てる道具を総動員してやると。
結局、ジャダーはフライホイールが原因の可能性が高まって来たそうです。
そこで、今装着している軽量フライホイールは諦め、敢えてノーマルのフライホイールに戻す処置をしてみるという話になりました。ノーマルなら安いですし。

おや、これは案外重症だったんだなと(´Д`)。

さて、幾らかかるかなぁ(´Д`|||)。

でも、もうこの際なので出来る手は尽くしていただく事にしました。まだ乗りたいので。
たとえ新型が(来年末らしい?)出ても、初期ロットに飛び付くのは危険極まりないですからね。
1年待つのが吉ですよ、車も家電製品もそうですよ。初期のネガ潰しが終わるのはそれぐらいかかりますからね。

しかし、正直内心は・・・

こんな感じw
なんか今年は春のクラッチ交換から引きずりすぎですな。

よし、だから今日も音泉だ!!


King Crimson(キング クリムゾン)の21st Century Schizoid Manです。
個人的には大好きな曲ですが、まず、CMとかで使われる事は無い曲かと。
何故ならば。
原題の「21st Century Schizoid Man」を直訳すると。
「21世紀の精神異常者」ですから(^_^;)。
だから昨今の邦題は「21世紀のスキッツォイド マン」とされていますね。
いや、でもスキッツォイドマン=精神異常者ですから結局ごまかしじゃないか(´Д`)。

取り合えず、復活までにはあと、一週間ほどかかりそうです。

追記、思いだしました。
そういえばトヨタ、ヴェロッサのCMでこの曲の間奏の部分が使われていましたね。やるじゃんw。
Posted at 2016/07/30 22:11:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2016年07月29日 イイね!

あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”( TДT)


確かに、それは怪我しますわ藤原さんw

さて、入院中のアオタマ(スイスポ)ですが、本来なら明日夜に戻る・・・はずでしたが。
しかし、組み上がって試運転をしたところ、クラッチを踏み込んだ時のゴムを踏み潰したような感覚がまだ少し出る事が発覚。現在、更なる原因追求のため、再度分解中とのこと。

う~~~~~む、なんなんだ?、やはりシンクロじゃないの?。
現在、疑わしいのはレリーズシャフト

物はこれなんですが(画像は純正ではなくRRP製の強化品、私のにも同じ物が入っています)、これが変形しているかも?とのこと。
まだわかりませんが、原因探究中とのこと。

しかしまあ、春のクラッチからトラブル続きですなぁ(´Д`)、10万キロ選手ですから細かいトラブルが頻発しております。

もうしばらく、エブリィさん、お世話になります。


こんな時は気晴らし音泉を



ホワイトスネイクによるディープ・パープルの「BURN」です。
歌っている人が同じデイヴィッド・カヴァデールですから、さすがに違和感は皆無ですな。
このバージョンも良いですね。途中から「ストーム ブリンガー」(同じくディープ・パープルの曲)に変わるのもまた良し。
76年にディープ・パープルが最初の解散をして、翌77年にホワイトスネイクが結成されたんですか。
というか、ホワイトスネイクの旧メンバーの中にはジョン・ロードやイアン・ペイスの名前が、この二人も元、ディープ・パープルですね。つまり、デイヴィッドを不動のフロントマンとして、それをサポートするユニットがホワイトスネイクなんだそうです。
Posted at 2016/07/29 22:40:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2016年07月28日 イイね!

「あの椅子」の知らない世界(^_^;)

「あの椅子」について少し語りたいと思います。
あの椅子とは?、はい、RECARO(レカロ)の事です。

1906年に、シュトゥットガルト郊外のキルヒハイム、ウンターテックに誕生しました。
ごらんの通り歴史は長いんですよ。
最初は馬車職人だった創業者ヴィルヘルム ロイターが馬車メーカー、「ロイター馬車製造」(Reutter Carrosserie-Werke 、ロイター カロッセリエ ヴェルケ、この部分重要その1)として創業しました。
1910年に「ロイター・シュトゥットガルト車体製造」(Stuttgarter Karosseriewerk Reutter & Co )に商号変更、車に関わったのはこの年からになります。
車体製造の商号通り、車のボディ製造がメインだったのです。
ある車種に乗っている方なら、シュトゥットガルトの地名に反応したのでは?、はい、シュッツガルトとも呼ばれるポルシェのお膝元でもありますね。
あのポルシェのエンブレムは、シュトゥットガルト市の市章なのはご存知かと。
実は、このロイター社(後のレカロ社)とポルシェは「お隣さん」だったのです。
よって、ポルシェ最初の生産車両である「ポルシェ356」の車体生産は、このロイター社が1950年から手掛けていたのです。生産が追い付かない時は、ポルシェがロイターの工場を間借りしたりもしていました。
昔は自動車メーカーは(つまりポルシェなど)シャシーとエンジンを作り、車体製造メーカー(ロイターの他にはロメッシュ社とかヘブミューラー社なども)が作ったボディを乗せる形で車を生産していました。尚、内装などもロイター社のお仕事です(ここ重要その2)。
しかし、1963年頃には、 自動車メーカーがすべての組み立てを行い完成車を出荷することが当たり前となりました。
そして、ロイターは車体生産部門と内装部門をポルシェに売却して、シート生産メインの会社に業種を変更、その時に社名をロイターから、はい、重要その1の部分ですね。
「Reutter Carrosserie」から文字を取って「RECARO」となったのです。重要その2の部分に再注目、内装もやっていたのでシートも作っていたわけです。
実はロイター時代に、シートだけをメルセデスや他の会社にも納入していたのもありますけど。
現在では、車だけでなく旅客機や医療用(歯医者さんがお得意さんですね)、スタジアムシートなども幅広く手掛けています。
日本だと楽天イーグルスの宮城スタジアムや、等々力陸上競技場、長居陸上競技場もレカロ製のシートだそうです。
レカロシートはニュービートル(そもそも、ドイツ車の大半は純正がレカロ製です)の時からお世話になっていますが、1度味わうともう離れられませんね。長距離を走った後の疲れ具合がぜんぜん違います、楽ですよ。
スポーツタイプじゃないエルゴノミクスタイプは、医療用シートのノウハウが入っています。このシリーズはお高いですが、特に腰痛持ちの方は買う価値はありますよ。シートレールさえあれば乗せ換えもできますから。

最近は使わなくなったレカロシートを

こんな風にオフィスシートにしてくれますよ。


今のアオタマ(スイスポ)にも純正レカロが入っていますが、やはり楽ですね。
長年乗って運転席がヘタって来たので・・ ムフフフフフw
以上、レカロの世界でした。

おまけで音泉をつけます。「知らない世界」へようこそw。

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実は「アレ」の曲は、この曲なんです。1961年のオールディーズの曲です。
Posted at 2016/07/29 00:15:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年07月26日 イイね!

好きな車( ・∇・)

さて、今回はエゲレス。
コーリン チャップマン氏が仏教に傾倒していたからこの社名になったって本当なんですかね?。

【LOTUS ELITE】
「ロータス エリート」です。

ロータス エリートには初代と2代目がありまして、正直繋がりは無いに等しいんですが両方やっちゃいましょう。

まず、初代

1957年、あのロータスセブンと共に発表されました。ロータス初のクローズド・ボディの2シータークーペです。
ロータス セブン(現在のケーターハムやバーキンセブンのご先祖、以前取り上げています)が車重400㎏ほどなのに対して、このエリートは610㎏とやや重めですが、内装などが高級志向で純スポーツと言うよりかはGT的な車として製作されました。
スペック(初期シリーズ1)
水冷直列4気筒SOHC、排気量1100cc、最高出力は75馬力です。こちらはシングルキャブレターになります。
1960年にリアサスペンションを逆Aアーム式に変更した「シリーズ2」に進化、更に排気量はそのままで、ツインキャブレター化や圧縮比変更で85馬力を発生する「SE」も追加されました。

サイドビュー、このボディ、実はFRPモノコックなんです。
つまり総FRP製、ほとんど手作りで製作されていました。
以前、フジ キャビンをとりあげた時にも書きましたが、この年代のFRPボディは非常に製作に手間がかかる代物で、また、個体ごとのバラツキがあり、重量が数十㎏単位で違うのはザラだったそうです。また、泣き所は経年劣化による歪みやクラック(ヒビ)も起こりやすく、定期的なボディのリペアが必要とのことです。
セブンより重いとはいえ、610㎏の軽い車重と相まって充分にスポーツもこなせる車です。
最終的には、ロータス エランにバトンタッチする形で、1963年に生産を終了しました。約1000台(998台?)が生産されたそうです。
初代はまだ現物を見たことがありません。見てみたいなぁ~。

次に2代目エリートを

11年後の1974年にエリートの名前が復活。2代目はなんと、4座ワゴンとして登場しました。

はい、ごらんの通りリアはハッチバックです。つまり、「2ドアの4座ワゴン」なんですよこれ。
スペックを。
水冷直列4気筒DOHC16バルブ、排気量は2000ccで最高出力は160馬力、ヴォクスホールのエンジンにデロルトのキャブレターが2基装備されています。
更に1980年にシリーズ2.2へ移行、排気量が2200ccまで引き上げられて最高出力163馬力に・・・ビミョーに上がりましたw。

ヘッドライトを開くとこんな顔になります。
尚、派生車種でリアをファストバックにした「エクラ」、更にトヨタ製パーツを取り入れた「エクラ エクセル」(後に単にエクセルへ改名)などがあります。
トヨタとロータスの蜜月は、以前も書きましたがFRPボディの製法をロータスから学んだ事からですね。
これもFRPボディなんですが(フレームにボディを載せる形)、正直、ロータスの車としては重すぎる(1200㎏)し、スポーツとしてはリアブレーキがドラム(初代は前後ディスク)だったりと、パッとしません。
初代はレースにも使われましたが2代目はATが追加されたりと、ラグジュアリーカー的な位置づけでした。内装はロータスにしては豪華&お洒落ですよ。実際に確認しましたので。
最終的には1982年に生産を終了しました。生産台数はわかりませんでしたが、かなり・・・不評だった模様です。
中古車市場は、どちらも「応談」でした。一体おいくらぐらいなのやら?。まあ、初代のほうが高いのは間違い無いですけど。

実は2代目エリート、これも今、近所に居るんです。
本当に久しぶりに見たので「あー、これなんだったっけ?、ロータスのエ・・・クラ?、いや違うな、なんだっけ??」となりましたけどね(^_^;)。確かにロータスとしては大きめなボディですね。
2代目エリートはスタイル的にはこの後のエスプリにも繋がっていると思いますが、どうでしょうか?。
Posted at 2016/07/26 23:56:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 好きな車

プロフィール

「新型スイスポ(ZC33S)のK14エンジン、インタークーラーは前にあるからパイピングと大型化でOKですね。」
何シテル?   09/24 14:45
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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