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マヨイガのブログ一覧

2016年08月29日 イイね!

好きなバイク( ´∀`)

今回は・・・またホンダワラっすな。
私が以前乗っていたGB250クラブマン、それのアニキいや兄貴分ですね。

【HONDA GB400(500)TT】
「ホンダ GB400(500)TT」です。

1985年デビュー、あれ?、250クラブマンは1983年・・・アニキちゃいますやん、オンチャ(弟、北海道弁)だべさ。

CBにはせずに「GB」としたのは、先進的なのがCBであり、むしろ時代に逆行したようなこのバイクには相応しくないという理由で「GB」としたんだそうです。これは250クラブマンの段階でのお話です。
まあ、グレートブリテン、マン島ツーリストトロフィー(TT)とかけた名前でもあるんですけど。
スペアリブ違っ、スペック。
空冷SOHC4バルブ単気筒、排気量399cc、最高出力 34馬力
これは400TTのもの。
空冷SOHC4バルブ単気筒、排気量499cc、最高出力40馬力
こちらは500TTです。

ホンダとしては、レーサーレプリカ全盛期でも売れていたヤマハSRの対抗馬として、悪く言えば二匹目のどぜう(ドジョウ)を狙って発売したのですが・・・。



さて、何が悪かったのでしょうか。
トライアンフ的なSR。ノートン的なGB、外観の違いはそんな感じ。
原因はエンジンの造形ではないでしょうか?。
同じSOHCですが、SRは2バルブ、GBは4バルブ、これがエンジン造形に影響を与えてしまったと。丸くヘッドが小さく造形が美しいSRのエンジン。そして、4バルブ故にヘッドやエンジンが角ばってしまったGB。
この差が、造形美の差になってしまったかなと思われます。
GB500TTもほぼ同時に発売、少ししてロケットカウル&シングルシート付きの

TT-MkⅡ(マークⅡ)も追加・・・あ~、このロケットカウルはあまりかっこ良くは無いかな(-_-;)。
上に膨らみすぎ、デカすぎ、余計な線が入りすぎの三拍子。
250クラブマンにロケットカウルを着けたいなと思いましたが、250クラブマンMkⅡが出なくて良かったなと思います。
私が着けるなら。

こういうのが好きですね。
あくまで薄く&低く&小さくが大事ですよ。珍走のカチアゲロケットカウルは論外。あれはカッコ悪さの極みです。
これ、クラブマンをセパハンにして着けたかったなぁ。
400は1987年、500はなんと1986年にはカタログ落ちという、短命なバイクになってしまいました。
まあ、レーサーレプリカが売れてるしいいやと、ホンダ的には考えたのかもしれませんが。
ただ、ぶん回して走りたい向きには、SRよりかは高回転向けなエンジンですから面白いかと。

実はこれの兄弟分で、主に欧州で販売されていた。
「XBR500」というレアなモデルもありました。
でも、何故か脚回りはコムスターホイール、シートカウルは今風な形、近代的な造形のバイクとして販売されていました。こちらはモトグッツィを目指していたとか?。
こちらは割と長く生産販売されたそうです。Mk Ⅱは無く、追加モデルで「スポークホイール」の

「XBR500S」もありました。
何故、退化するんだよw。
さて、中古市場ですが。
400TTが安くて35万あたり、高いもので50万近く。
500TTはタマ数が少ないので、40万後半から50万円オーバーぐらいです。
カフェ風にイジるにも、パーツは少ないので、ワンオフで作って貰うしか無さげですな。
セパハン&ロケットカウル(純正は外して捨てますw)で乗りたい所ですね。

SRを目指したつもりが、スーパーレア(Super rare)になってしまったバイク、それがこのGB400(500)TTかと。
Posted at 2016/08/29 23:11:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク
2016年08月27日 イイね!

自動車税が・・・Σ(゜Д゜)

ニュースより。

【自動車税を初年度免税、2年目以降も軽減 経産省が要望へ】

経済産業省が平成29年度税制改正要望で、普通車の持ち主が毎年支払う自動車税について抜本的な負担軽減を求めることが25日、分かった。平成29年4月以降に普通車を買った消費者は初年度の自動車税を免じ、2年目以降も税率を排気量1000cc以下の車で3分の2程度に引き下げる。個人消費が振るわない中、自動車の税負担軽減を需要喚起につなげたい考えだ。
自動車税は4月1日時点の普通車の持ち主が排気量ごとに1台当たり2万9500~11万1千円を毎年払う。初年度だけは買った翌月以降の分を月割りで購入時に支払う。経産省はこの初年度の課税の廃止を要望する。
さらに税率自体も軽くするよう求める。1000cc以下の小型車の自動車税は年2万9500円と、軽自動車の持ち主が毎年支払う軽自動車税(1万800円)の約3倍だが、2倍程度に軽減するなどの負担緩和策を要求する。
経産省や自動車業界は複雑かつユーザー負担の重い車体課税の簡素化や軽減を毎年求めている。28年度税制改正大綱には「自動車の保有にかかる税負担の軽減に関し、総合的な検討を行う」と明記された。

なっ、

だってえぇぇ~!!

やればできるやん経産省!!、という事はバックに経団連=某トの付く大メーカーの旗振りですかね。
まあ、まだあくまで要望の段階ですからわかりませんが。
これも大事ですが、諸外国のように「古い車は減税」もやれよ!!。特に欧州では、ヒストリックカーや古い車を長く乗っている人は車税が軽減されています。
古い車に増税を課しているのは日本だけですよ?、バカなんですかね。長く使う方がエコなのに。
上記とあわせて、車歴13年経過車増税の撤廃を訴えたい。一応こちらも「車文化を考える有識者委員会」が自民党内に設立されて、13年越えの増税撤廃を訴えていますけど。
どちらも実現を願いたいです。
Posted at 2016/08/27 23:55:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年08月27日 イイね!

あ゙あ゙あ゙・・・お帰り(^-^)/

また、入院していたアオタマ(スイスポ)がようやく帰還車トー(ピー)スです。


昨日の夜に帰ってきました。

今回のリフレッシュメニュー。
エアコン吹き出し口内部のアクチュエーター交換。
これがゴソゴソ音の原因でした。最初は虫でも入ったのかと。
燃料計は・・・結局センサー部の不調だったらしく、分解清掃で復活。メーター回りはテスターにかけてチェック、異常は無いそうです。
ドアセンサーについては、車側のセンサー自体には異常が無く、イモビの鍵本体の不調と判明、こちらも分解清掃と再チェックで復調、代えて間もなかったのですが、一応再度電池を新品にしました。
総額2万ちょいと、予想よりかは安く済みました。
とりあえずこれで、ネガ潰しが終わったかというと・・・実はそうでもなく(^_^;)。

やはり、クラッチペダルからの軽い軋み音は残っています。
以前の不調は、レリーズシリンダーの取り付け部の異常だったわけで、そこからの異音だったのですが、現在は暖まって踏むとペダルの付け根あたりからたまにググッと音と感触がする状態です。
これについては、ギアやクラッチのオペレーションには問題はありません、現在ギアやクラッチの入りはスコスコと絶・好・調~であるっ!!なんですが。
実は、この違和感はクラッチがノーマルの段階でもたま~に出ていたんです。
原因は、ペダルの奥にある部分、エンジンルーム側から見ると、正面から左(運転席側)にブレーキの倍力装置があるんですが。

左上に丸く見えてるのがブレーキの倍力装置、その右側あたりが、暖まっている時にゆっくりとクラッチを踏んだら奥の壁か微妙に動いているのです。
まあ、操作には問題無いので今回は見送りましたが、あまり酷くなれば運転席側から分解かなと。ただ、たまにしか症状が出ない&ゆっくりとクラッチを操作した時のみなので、個癖と経年劣化かなと(-_-;)。
それと、ギア自体の不安も無いわけではないので。
まだ、不安の「可能性の獣」が残っているとw。



まあ、原因はわかったので、個人的にも対処はできますから、様子をみながらで。
曲は趣味ですw。ショートで失礼します。「ファースト」直撃世代で、プラモも沢山作った世代ですから勿論好きなんですよと( ´∀`)。
Posted at 2016/08/27 07:35:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2016年08月25日 イイね!

好きな車o(^o^)o

今回はイングランド、少数生産メーカーが、一般的な市販セダンを料理するとこうなる的な車です。

【Ginetta G15】
「ジネッタ G15」です。

ジネッタといえば、以前ここでも取り上げたG4が有名ですが。

これがG4、ジネッタ初の市販車でした。実は現在でも手に入りやすい車だったりしますけど。
日本の出資でジネッタカーズが復活したりと・・・・そのあたりは以前G4の項でご紹介しています。

さて、今回のG15とは何か?、G4の後にほぼ、市販レーサーであるG12などを製作したんですが、やはり会社である以上は利益も出さねばならぬと。
そこで、その当時の普通で比較的に安価な小型セダンをベースに、安価なスポーツカーを作れないものかとなったわけです。
ベース車両として白羽の矢がたったのがこちら。

ヒルマンインプという、小型セダンをベースに。

こうなりました。これがG15です。
ヒルマンインプのレイアウトやエンジンを流用していますので、RRレイアウトです。
スペック。
水冷直列4気筒SOHC、排気量875cc、最高出力55馬力です。後にラリー・インプと呼ばれる高性能タイプのヒルマンインプが販売され、そのエンジン搭載のSが登場。排気量998ccで65馬力に向上しています。
一部の北米仕様で、VWビートルの空冷フラット4を積んだモデルもあったとか?。

カタログ画像であります。

尚、イギリスのバックヤードビルダーお得意の「キットカー」販売もされていました。
つまり、部品が「郵送」で送られてきて、それを組み立てて車を作ると。デアゴ(ピー)ティーニみたいな感じかと(^_^;)。

あちらでのケーターハムセブンのキットカー製作風景、ガレージでやっちゃうんですよこれが。
なぜ、英国ではこんな形態を取るのか?、それは英国ではキット販売であれば税金が安くなるという恩恵があるからなんです。完成車を買うと、特にスポーツカーは税金が高いのですが、部品を郵送という形にすればその税金が安くなるというわけです。
話がずれましたが、このG15、ベースのヒルマンインプ自体もかわったレイアウトなんですが、それを踏襲していまして。

リアのエンジンフードはこんな風に開きます。

エンジンルームはこの様になっていまして、直4ですが、シリンダーヘッドがかなり寝ているのがわかりますね。ヒルマンもこんな感じです。
ボディは最早お約束のFRP、ラダーフレームの上に乗せるこれまたお約束の方式ですね。
発売開始されたのは1968年から市販されましたが、当時のロータス エランとよく比較されまして・・・「プアマンズ(貧乏人の)エラン」なんてありがたくないアダ名を付けられたりもしていました。
確かにSOHCだし非力ですが、500kg前後の軽い車体で、かなりキビキビ走るそうです。



色違いもいくつか。かなり小柄な2シータースポーツです。
ただ、フロント38リア62ぐらいのかなりのリアヘビーな重量配分、速く走らせるとなると腕が必要な車かと。フロントの接地感がかなり希薄なんだそうです。
さて、中古市場ですが。
G4はタマがまだありますが、G15はかなり少ないですね。最低ラインて350万円ほど、後は応談(ASK)がほとんどです。
元々は大衆向けスポーツとはいえ、今ではかなりのお値段になっていますね。G4よりかは安価みたいですが。

G4は何度か見かけましたが、G15はまだ見たことがありません。これもお目にかかりたい車です。
Posted at 2016/08/26 00:07:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 好きな車
2016年08月23日 イイね!

♨音泉宿迷い家♨

台風・・・

「一過」ね。

まあ、「三連星」で北海道に来やがってほんなごつ(-_-;)。

いや、これは三年生だね。
全くジェットストリーム・・・は、やはり城機長と伊武機長ですよねっ!!、爆睡のテーマは
♪ミスターロンリーと、訳のわからない始まりで音泉いかがっすか。

今回は二度目ですが。
Deep Purple(ディープ・パープル)の
Speed king(スピード キング)でございます。
「ディープ・パープル・イン・ロック」( Deep Purple in Rock ) というアルバムに収録されています。
期別で言えば、第2期パープルですね。
メンバー
リッチー・ブラックモア(gur)
イアン・ギラン(Vo)
ロジャー・グローヴァー(Base)
ジョン・ロード(Key)
イアン・ペイス(Drum)

以上が第2期パープルです。
CMとしては、現行アルト ターボRSのCMで使われていました。

やはりスズキさんは選曲が良いですなぁ(*´ω`*)。
あ、現行ワークスCMは別の曲ですよ。そちらはそのうち。
尚、CMバージョンはオリジナルでは無いそうです。



泉質:ハードロック泉
効能:ロンドンブーツで身長アップ!!(バレバレですが)

アルバムバージョンなので、イントロが長いですが、私はこのバージョンが好きです。
それでは、ごゆるりと(* ̄∇ ̄)ノ♪

余談
さて、この曲、アルトRS以外でも、過去の車のCMでちょこちょこ使われていますが、実は短期間で消えたCMもあるんです。
すみません、どの型かは失念しましたが、たしかスカイラインGT-Rです。BGMで流れていたんですが。
この曲のSpeedには、勿論普通のスピードの意味もあるんですが、実はもうひとつの意味がありまして・・・・・・・。

つまり「オク(ピー)リ」の方ですね。
現在では実際「オクス(ピー)」の隠語(スラング)にもなっていますけど。
つまり、「オ(ピー)スリの王様」・・・。

いや、これは日本語直訳の王様ですねぇ、お元気ですか?。

2番の歌詞に。
Take a little rice take a little beans
というのがありまして、これが「オ(ピー)スリ」を意味しているんだそうです。つまり錠剤で摂取していたと。
GT-Rの方は、それがどこからか指摘されたのか、割と短期間で差し換えになったとか?。

で、ス・ズ・キ・さ~んっ!!、
この事、ご存知でした?(笑)。
正直、これがRSのCMで流れたとき、個人的には「スズキって会社はとってもチャレンジャーだなぁ」(・ω・;)
と、思った次第です(^_^;)。
まあ。現行アルトのCMで、あの「センデンススプリング!!」こと「別記ー」さんのCMコピーが

これでしたからね、本当に洒落になっていませんよね(笑)。
VWとの提携を発覚前に切ったのもありますし、予言者でも雇っているんでしょうか?。
Posted at 2016/08/23 21:55:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「本音で話しますと、冬タイヤはスタッドレスよりこれ(画像)が欲しい(^_^;)。ラリー用(競技用)ですがw、でも、最近量販店へ行くと「オールシーズンタイヤ」なるものが売っていますが、随分懐かしい物を売ってるなぁ。あんなんで氷の上は無理でしょうね。」
何シテル?   11/24 19:55
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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