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マヨイガのブログ一覧

2017年02月26日 イイね!

♨音泉宿迷い家♨

咲坂とぉ~、桃内の。
今夜はYMO音泉~(中期の湯)
はい、今宵もやってまいりました

YMO音泉でございます。
今回は比較的に中期の音泉でおもてなし(≧▽≦)。 

あ、もうYMOについては説明しませんw。

Nice age

中期はこの曲から始まったと言っても過言では無いかと(^-^)。

Multiplies

独特なメロディライン、でも、お気づきですか?、これSKA(スカ)なんですよ。今でこそ東京スカパラダイスオーケストラなどが演奏して浸透したジャンルですが、この80年代初頭にSKAをやった先進性、さすがやなと改めて聞いて納得しました。

U.T

超地球的存在です。これが曲名の由来(ウルトラ テラからの模様)。

CUE

この頃から打ち込みを取り入れた楽曲が増え始めました。後期へ続く変化への過渡期の代表曲かと。

Key

このあたりは英語歌詞のボーカル曲も増えました。

体操

と、思いきやこんなふざけた曲もw。三人とも若いなぁ(^_^;)。

1000knives

初期湯にもありましたが、元々は教授のソロ曲でしたがYMOとして演奏、アルバムBGMにも収録されました。

Light in Darkness

こんな抽象的な曲も。

おまけの足し湯
えっ?、大事な何かが足りない?、はい、それはきっと「Snake man show」(スネークマン ショー)かと。

スネークマン ショー


畠山桃内、咲坂守のお二人って・・・正体はバレバレですがな!!w。
その中の人は、今も俳優としてご活躍のデスラー総統こと伊武雅刀氏と、ラジオやTVの名DJ小林克也氏ですよ。
スネークマン ショーって元々はラジオ番組だったんですね。
そのスネークマン ショーから私が好きなヤツを。
「咲坂と桃内の今夜はごちそうさま」

あ~、これはちょっと視聴注意ですので・・・(^_^;)。
これ、パート2もあったりしますよ。

それでは、ごゆるりと
((o(^∇^)o))

Posted at 2017/02/26 22:03:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ
2017年02月25日 イイね!

好きな車(ФωФ)

さて、今回は中島飛行機(元)、六ら星は久しぶりですね。
スバルの「4WD アヴァンギャルド」を。

【SUBARU ALCYONE】
「スバル アルシオーネ」です。

アルシオーネの名前を聞いて、大半の方は「英文字が三文字足りなくね?」と思われるかと、そちらは「二代目アルシオーネ」ですよ。今回のは「初代アルシオーネ」です。
ちなみに、アルシオーネとはプレアデス星団(つまり、昴)のなかで最も大きく、明るく見える星の名前から、つまりスバルのフラッグシップであることを名前で証明しているわけですね。


これです。1985年のデビュー。はい、そこ「Hマーク」を思い浮かべないw。そちらは「デートカー」とか「ナンパカー」とか呼ばれたほうですよ、これには4WDはあっても4WSは付いていませんから♪チャラッチャラララ~♪

これじゃないですからね。

スペックを。
水冷水平対向4気筒SOHCターボ
、排気量1800cc、最高出力は135馬力(NAは120馬力)。
水冷水平対向6気筒SOHC、排気量2700cc、最高出力150馬力です。
4気筒ターボでもわりと控えめな出力、スポーツというにはちょっと物足りないかも。まあ、この頃流行りのスペシャリティー、厚みの薄いスペシャリティーですから。こっち見んなハニー?。
さて、画像にもあるように馬力やトルクでは無い「第3のパワー」とは何ぞや?

それは、ハンドパワーです!!、違っ。

アルシオーネの最大の売りは、ACT-4(電子制御アクティブ・トルクスプリット4WD)と呼ばれるもので、油圧多板クラッチの油圧をパルス信号により制御することで、前後輪のトルク配分を加減する。従来のものより、より緻密で遅れのない制御を行うというもの。当時の最先端技術を惜しみ無く注ぎ込んであるのです。
つまり、スバルはパワーでもトルクでもない、路面に合わせた最適な前後トルク配分でスムーズに走る、これが速さの肝であると言いたいわけですね。
アヴァンギャルドなんて大層な御題目をぶち上げていますが、そのコクピットは


これです。あれ、この飛行機感というか、お仏壇感はどこかで見たような・・・。


いすゞ ピアッツァやないか~い!!w。ある意味丸パクりじゃないか(;´д`)。
そう、つまりアルシオーネとはスバルのいすゞピアッツァなんですね。
ピアッツァがマヨネーズの容器なら、アルシオーネは


直線定規かな?。
でも、実は日本車史上でかなり空力を追求したボディで、ドアノブにまで空力を追求、そのCd値は0.29をマーク。エンジンはやや非力ですが空力でカバーしていたのです。
後のレガシイにも繋がるスタイルで、1991年まで生産(最後は受注生産だったとか)されました。最終型のカラーリングは、レガシイと同じ塗料を使っていたそうです。

さて、中古市場は。
1800ターボで65万円あたり、2700NAで高い物でも80万円あたり、ただし、ほとんどは10万キロオーバーの走行距離ですが。


ちょっと、生まれたのが早かった4WDスペシャリティークーペ、それがこのアルシオーネかと。生産台数はかなり少ないそうですね。
この車は、イジらずにノーマルを磨きあげて乗りたい所です。

この次の二代目も・・・高価だったこともありあまり販売的には振るわなかったわけですが、それはまた、次の話。
Posted at 2017/02/26 00:28:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 好きな車 | クルマ
2017年02月22日 イイね!

2/22は(ФωФ)


2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)でネコの日です。


















と、いうわけで「はな」ちゃんフォルダを炸裂させてみました。

いや、まあ、それだけなんですが(ФωФ;)

Posted at 2017/02/22 12:10:15 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年02月18日 イイね!

好きなバイクo(^∇^)o

さて・・・あ、またスズ菌だww

今回は、あの人?のバイクで。

【SUZUKI GS400】

「スズキ GS400」です。
いわゆる「ジスフォー」ですね。

最初の無印は1976年にスズキ初のDOHC400ccバイクとして販売されました。


初期はスポークホイールでした。
スペックを。
空冷4サイクル2気筒DOHC、排気量398cc、最高出力36馬力です。

元々は、欧州向けの


GS550のエンジンを400ccにして、日本国内向けに販売したものです。元が550ツインですから、馬力は無いほうですね。
しかし、クラス初のDOHCエンジンは魅力的だったそうです。
当時のツインとしてはかなり高回転で回るエンジンだったとか。軽くてバランスの良い車体と相まって、なかなかの速さを見せつけていました。
1978年に最初のマイナーチェンジ。


主にカラーチェンジでしたが、馬力が36から37へ1馬力向上・・・う~ん微妙!!ww
180度バランサーの見直しなどでエンジンの回転がスムーズになったそうです。
同年1978年に更にテコ入れが。


ホイールがアルミキャストに変更された、
GS400Σd(゚∀゚)ィィ!!、
いや、GS400Eに進化、見た目がちょいとスポーティになりました。

1979年、更にマイナーチェンジ。

キャブがSUツインに、カラー変更がメインです。あら、某社の「イズム」がシート後方に背後霊のように!!、除霊(撤去)しないと!!w。

そして、最終型1980年。


主にカラーチェンジのみです。

以上がGS400(E)の大まかな変遷です。
そこそこ売れましたが、やはり、他社のDOHC4気筒化の波に飲まれてしまいましたね。

しかし、今見ると、なかなかスマートで良い感じですよね。

た・だ・し!!

「段つきシート」とか、「三段シート」とか、「天を仰ぐ意味の無いロケットカウル」とか、それはアメリカンですか?と

最早常駐か?w
「絞り┣゙アップハン」とか「鬼ハン」にしなければですがねw。

このバイクと言えば。


やっぱ「この仕様」(手前のフレアパターンの)ですか?w。
でもね、この仕様はよく見るとカラーリングはアレなんですが、ハンドルの絞りは適度だし、リヤに赤いコニ(Koni)サスやヨシムラ手曲げ管が付いてるし、シートも案外フラットなんですよこの「某手芸の(ピー)っちゃん」仕様ってヤツは。
つまり、シートも含めたカラーリングが普通なら、案外渋いイジり方なんですよこれ。
シートは同じように鋲打ちのみで、マフラーやリヤサスもこれで、カラーは普通にして後はハンドルをコンチとかのフラットなのにして乗りたいかなと。

さて、中古市場。

上記の「仕様」がありますので、あの「バンボーオヤヂ」達にも大人気w。特に初期スポークモデルは110万円とかしちゃいます・・・暴利すぎやろ!!(;´д`)。
でも、案外値段の幅が広く、下は60万円台(Eですね)も、いやいや、それでも高いから(^_^;)。
サンパチよりかは安い・・・のかなぁ?。

鳴り物入りでデビューして、最後は4気筒化の時代の波に飲まれたちょいと悲運なバイク、それがGS400(E)かと。今出したら売れたりしてw。

でもね、スズ菌さん。
これはちゃんと初代の形を再現したらのお話ですからね。
間違っても


同じ名前のバイクだからって、この【黒歴史】の方を再現&再販しろと言っているわけではありませんからね!!w。
だってコイツは他社の4気筒化の波に飲まれたわけではなくて、自社の「山賊」に


ヒャッハー!!されて消滅したんですからねw。自業自得、変態行為も程々に。
Posted at 2017/02/19 00:06:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク
2017年02月12日 イイね!

好きな車(*´ー`*)

さて、今回も変態ス・・・いや、なんでもありません(^_^;)。
違いますよ。国産車ですが「大阪発動機」です。え?、何それですと?。


ダイハツですよ。昔はこんなエンブレムでした。

【DAIHATSU Charade 】
「ダイハツ シャレード(デトマソ)」です。

以前紹介したダイハツ ストーリアのご先祖様ですよ。
1977年に初代がデビュー。その姿はこんなのでした。


え~・・・これは初代ゴルフかな?(^_^;)。かなり似ていますね。
ただし、そのボディサイズはかなり小型でした。


「5㎡カー」これが売りの小柄なハッチバックです。
エンジンスペックを。
水冷4サイクル直列3気筒OHC、総排気量993cc、最高出力55馬力です。
初代は1983年までの生産でしたが、3ドアと5ドア両方このエンジンのみでした。
5㎡カーを実現するために、最初は4気筒エンジンを横置きで搭載する予定でしたが幅が広すぎると、ならば1気筒無くしてしまえと3気筒に。この頃は1000ccクラスは4気筒が主流で、3気筒となると廉価版では?と思われてしまうと反対意見もあったそうです。今では外車でも(あの現行ミニも)、小型車は3気筒エンジンが主流ですけどね。だからかな?、新型スイフトも3気筒ですよ。
そして、タイヤは10インチを装着してみたのですが、なんか軽自動車と変わらないなと、そこでタイヤ屋さんに「11インチのタイヤを作ってちょ」と頼んだのですが、タイヤ屋さんから「11インチなんて、全世界的に見回してもそんなサイズは無いからw」と却下、結局10インチを装着したそうです。
実は初代にもデトマソを作ろうとしていて、1981年に発表はされました。
そのスペックは
水冷直列3気筒OHC、IHI(石川島播磨)B5型ターボチャージャー付、排気量993cc、最高出力75馬力でした。しかし、発表のみで販売はされませんでした。


走りのクーペ、Cピラーに丸い船のような窓があるのが特徴。

さて、ここから真打ちの二代目シャレードを。


これが1番有名かと、実際販売面でも売れています、初期型はフェンダーミラーでした。
そして、ホットモデルである


シャレード デトマソターボ、今見てもカッコ良い。あのデトマソが絡んだホットモデルです。実質これがデトマソとしては初代になります、そのスペックはこれです。
水冷4サイクル直列3気筒OHC、IHIターボ付き、排気量993cc、最高出力80馬力です。

 
こちらは初代デトマソ後期、ビアンカという特別仕様がこれ。
そして、ラリーのホモロゲーションモデルである

シャレード926ターボ、926とは排気量のことで、ターボ係数をかけると1600クラスになるようにわざわざ排気量を下げたのです。200台だけ作られた競技用車両です。
それを更にパワーアップしたのが


シャレード926R
926ccターボエンジンをDOHC化、その最高出力は80馬力から120馬力にアップ、しかもそのエンジンをリヤミッドシップ(リヤシートはありません)で搭載という化け物です。まさにラリーウエポン。しかし、発表のみで販売は無しでした、つまり和製ルノーサンクターボですね、ださなかったのは勿体無いなぁ。
二代目は1983年~1987年まで生産されました。

三代目(某ブラザースでは無い)。
実は、この時にはデトマソでは無くなります。変わりにスポーツグレードとして


GT-XXがあります。
水冷4サイクル直列3気筒DOHC水冷インタークーラーターボ、排気量993cc、最高出力105馬力です。
シャレードとしては4代目までありますが、スポーツグレードはこの三代目GT-XXが最後になります。

さて、中古市場ですが。
デトマソ初代後期(走行6万キロ)で120万円、GT-XXも1台発見、なんと走行4万ほどで138万円でした。案外強気ですね、売約済みでしたけど。


ラリーにも積極的に参戦したラリーカーでもあるシャレード、デトマソがなんか復活なんて噂がありますがダイハツに苦言!!。

現行の小型ミニバンベースの「ガワだけデトマソ」(これを出すらしい)とか、「軽じゃない軽の色だけデトマソ」とか、そんなのならいらない、そんな物なら出すな!!( ̄^ ̄#)。

本当に止めてよね、「走りのデトマソ」を出してよ、せめて国内ラリーで使えるレベルのをさ。
ダイハツさん、いつまでも盗用多から軽自動車&小型ミニバン屋にされて、牙を抜かれたままじゃダメですよ。今WRCに参戦している盗用多のヴィッツラリーカーを越えるのをダイハツで作ってよ。

下克上だ!!中指を盗用多に突き立てろ!!ダイハツ!!凸( ̄^ ̄)。
Posted at 2017/02/13 00:08:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 好きな車

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「@ノブノブ 様、DSX-2はVRXより確かに滑りますけど、滑り出しからのリカバリーのコントロールしやすいと思います。2駆では大切な要素だと思うんです。VRX系は逆に滑りにくいですが、滑ってしまうとコントロールの限界を越えやすいかと。」
何シテル?   11/20 22:11
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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