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マヨイガのブログ一覧

2017年04月30日 イイね!

♨音泉宿迷い家♨

春はあけぼの・・・


いや、これはボノだね(^_^;)

そう言えばまだこれを完結させていなかったなと。



YMO温泉(後期~末期の湯)

Yellow magic orchestraとは、それは・・・

漫才トリオです(違っ!!)

「君に胸キュン」

突然の「アイドル宣言」ww、この曲から日本語歌詞もやるようになりました。

「Wild Ambitions」

細野さんメインの曲

「希望の路」

おもいっきり日本語ですよ。

「邂逅」

あまりに日本語歌詞をやりすぎて、YMOじゃない、歌謡曲に成り下がったなんて批判もありましたけどね。でも、楽しんでやっている感は一番かと。そもそも、細野さんが在席していた「はっぴぃえんど」は日本語歌詞を大事にしていたバンドでしたから、ある意味原典回帰ですな。
 
「Perspective」

事実上のラストアルバム「サーヴィス」より、この曲なんか好きでして。

「You've got to help yourself」

たしか、「散開」ライブでもこれが最後の曲だったような、末期では大好きな曲です。

それでは、ごゆるりと( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

余談、長くやっていたように思われていますが、1978~1983年の5年間だけで、1982年は坂本教授と細野さんの仲が険悪になり(翌年の「散開」の原因)活動していません。活動期間は実質4年間だけなんです。その後最初の「再生」(1993の再結成)は3人とも「自分達の意思では無かった」と言っています。

では、結局、YMOとは何だったのか?。
細野さんが以前こう言っていました。
「世界に出ようとして、それを止めちゃったグループ」だと。

Posted at 2017/04/30 00:07:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ
2017年04月23日 イイね!

好きなバイク(*´∀`)♪

さて、またスズ菌蔓延マシマシで。ファ(ピー)リーズしたぐらいでスズ菌は除菌できませんぜ兄貴。
最近空咳がでます、寒暖の差が激しくて、さておき。

90年代から2000年代あたり、国内各社からは所謂「ビッグネイキッド」が花盛りでした。



水冷のCB1300SF、何気に現行車でもあります。


空冷のヤマハXJR1300、デカいけど軽いヤマハの代名詞。わりと近年まで現行でした。


空冷のカワサキゼファー1100
わりと早く生産終了になりましたが、中古車が天丼いや天井知らずで価格暴騰中。

一方その頃スズ菌は・・・


スズキバンディット1200(油冷!!)・・・バンディットと言ってもソ(ピー)オじゃねーぞ。排気量までオレオじゃなくてソリ(ピー)同じですがハイブリットは付いていません。なんか400に比べると


とっても「地味」な、そそらないスタイルでセールスは爆死(^_^;)。
ならこれでどうよとカウルを付けてみた。


なんかこう・・・野暮った~い

とっても変ドリックス(オイッ!!)
当然こちらもセールス的には爆死(-_-;)。
じゃあこうしてやるわ~!!と更に傷口に・・・


♪青いイナ(ピー)マ(油冷)が僕を責める~♪、これを1200cc(油冷ですが何か?)化して塩を塗り込むと(^_^;)。
いや、だから、スズ菌さん、あんたなんか違うんですよ!!、新しい形にチャレンジする姿勢は悪いとは言いませんが(イ(ピー)ズマ1200は油冷のスズキゼファー1200とか言われちゃいましたがw)、この頃の市場がビッグネイキッド求めていたものは

【伝説】

これなんですよ!! 

だからスズ菌なぜ、これに行かなかった?


400は出ましたけどね。

だからなぜスズ菌、これに行かないの?

 
1200(当然油冷で)は出ましたけどね。発売当時はセールスは爆死でしたけど(最近の中古車市場は暴騰中ですが、以前紹介済)。
結局、過去の伝説で売れるのは


生きた化石(当時でも)1100カタナばかりなりと(-_-;)。

ならば起死回生よ~しわかった!!、他社ネイキッドを全て越えて駆逐してやる!!一匹残らず!!その心臓(油冷w)を捧げよ!!と出したのが今回ご紹介する・・・


【SUZUKI GSX1400】
「スズキ GSX1400」です。

ずいぶんとまあ長い前置きだったなオイ(^_^;)。

2001年デビュー、ではそのスペックを。
油冷DOHC4バルブ直列4気筒、排気量1401cc、最高出力は100馬力です。

形は・・・やっぱり野暮ったいw、そこ、デカいイナズ(ピー)言わないw。
しかし、バンディット1200がその心臓を捧げたとはいえ、新造の1400ccエンジンを引っ提げて登場。ただし、油冷だがな!!w(最早某社の「イズム」並みの意地ですかこれは?)。
馬力は100と控えめですが、その力を中間トルクへ全振りしてあり、瞬間最大トルクはあのハヤブサをも上回る怪力の持ち主なのです。
更にその乾燥重量は228kgと実はビッグネイキッドとしてはXJR並みの軽量車体、1400ccと考えるとこれはかなり軽いんですよ。冷却水の分の重量が不要ですからね、冷却水を循環させる機構(ラジエターとかポンプとか)もいらない、これが油冷の恩恵なのです。
つまり、豊かなトルクと比較的に軽い車体で動力性能は高いのです。
尚、2004年に限定で


伝説Splカラーも出ています。つまりクーリーカラー、画像はマフラーは社外ですがどうせならこの形で通常型として出せば良いのに、やはりスズ菌は伝説の使い方を間違える会社ですな。


これは伝説巨人シ~ゲオ~~~~~ンですね(^_^;)。

2008年で生産終了、わりと息の長いモデルでした。

さて、中古市場ですが。
安くて60万円台、上は90万円あたりと案外強気な中古価格、割りとお歳を召した方が買い求めるらしく、お金に糸目をつけない模様です。  


しかし・・・スタイル的にはやはりデカいイナズマ(あっw)で、セールスはやはり爆死だったというね、でも、乗ると楽しいバイクそれがGSX1400です。

あのね、スズ菌さん、だからこの1400油冷エンジンを使ってさぁ。


素直にこれを200万円以内でメーカーメイドで出してよ!!、あの「神戸のカタナ研ぎ師」にばかりにまかせていないでさ。
いい加減自分の伝説を正しく使いましょうよ。
200万円以内なら、マジで借金してでも買いますからw。
1200ccの油冷エンジンでもいいから出してよホント。 
なんか、スズ菌さんカタナの商標を去年買い戻したそうじゃないですか。
Posted at 2017/04/23 22:18:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年04月17日 イイね!

好きな車\(^o^)/

今回はイタリアの種馬ライダーから、いや、跳ね馬だね。

【Ferrari 365GTB/4】

これが正式な名称なんですが、これだと解りにくいですよね。
俗に言う

「フェラーリ デイトナ」と呼ばれている車です。
1968年にデビュー、この流麗なクーペスタイルはピニンファーリナの手によるものです。
まずはスペックから。
水冷V型12気筒DOHC 排気量4390cc、最高出力は352ps。
尚、フェラーリと言えばミッドシップをイメージするかもですが、このデイトナ(と記載します)はフロントエンジンのFR駆動ですよ。
何故、デイトナと呼ばれるのかというと、デビュー前年の1967年のデイトナ24時間レースでこのデイトナのベースになったレーサーフェラーリ330P4と412Pが圧倒的な強さを見せつけ、1位から3位まで獲得したことを記念して付けられたという説が有力です。
前期型と後期型があり、前期型は

このようにヘッドライトを透明な樹脂でカバーしているのが前期型です。
後期型はこちら

アメリカの道交法に前期型のライト位置では引っかかってしまうので(地面からのヘッドライト位置の高さ制限です、低すぎるとダメ、この年代はこれで顔が変更された車が他にも沢山ありますよ)、リトラクタブルヘッドライトに変更されました。ヘッドライトを開くと・・・

こんな困り顔(´・ω・`)に、可愛いかも?。

福岡出身の私は、どうもこれを思い出してしまいますが(^_^;)。

更に全体では100台程しか造られていない

デイトナ スパイダーもあります。これは格好いいな。

リヤビュー、ミッドシップでは無いので、とても流麗なスタイルが際立ちます。テールの感じがこの後の512とかに似ていますね。
少数ながら、Competizione(コンペティツィオーネ、競技車両)も造られています。

これがレース仕様、かなりイメージがかわりますね。

さて、中古市場は・・・そのほとんどがASK(応談)、4000万円以上はするのでは?とのことです。
 

1973年まで生産され、この後のフェラーリはミッドシップ、180度V型が主流になりますが、そのバトンを渡した最後のV12エンジンFR車、それがこのデイトナです。
実物を見てみたいなぁ。
Posted at 2017/04/17 00:13:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 好きな車
2017年04月15日 イイね!

♨音泉宿迷い家♨

「四月一日」(朔日と書く場合も)と書いて「わたぬき」さん、私の知り合いで本当に居ました。

4月です。皆様のところはもう春でしょうか?。

と、いうわけで「春の音泉」行きます

ビバルディ「四季」より「春」

これ、ちゃんと「夏」も「秋」も「冬」もあるんですよ、春だけがやたら有名ですが。


「春よ、来い」 松任谷由美

あ、ダメだ、脳裏に木梨憲武が浮かぶ・・・・(^_^;)

Nilgilis 「Sakura」

ベースになっているのは「アメイジング グレイス」です。

和楽器バンド「千本桜」

元々は「ボカロ」曲(初音さんね)、しかし、あの「ラスボス」こと小林さっちゃんも歌っているというね

さすが「ラスボス」(≧▽≦)

宇多田ヒカル 「桜流し」
(カバー曲ですが)

この曲は好きですね、桜並木の下で聞きたい。

それでは、ごゆるりと( v^-゜)♪

え?、こちらですか?。

おととい昨日は「吹雪」でしたが何か?。思わずおんもで動画のように「レボレボごっこを」・・・北海道の猛吹雪の日の風物詩!!、乳首ピンピンでGo!!・・・マジでやったら死にますけどねw。




Posted at 2017/04/15 01:41:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ
2017年04月08日 イイね!

好きなバイク(*´∀`)

さて、今回のバイクをご紹介する前に、思い出していただきましょうか。


elf(エルフ)2です。


elf 3です。


こんな写真も、さて、股がっているのは誰でしょうか?、ヒント、スパナをファンネルのように飛ばす企業戦士ホンダムですね(^_^;)。

これらセンターハブステアリング、片持ちリヤスイングアームを持つモト エルフ一連の【変態】バイク達。
この変態達の血を受け継いだ、「イタリア製変態小型バイク」があったのを覚えていますか?、特にelf 2の血を強く受け継いでいます。

【Gilera CX125】
「ジレラCX125」です。

ジレラはイタリアの老舗バイクメーカーでしたが1969にピアジオの傘下になり、今ではピアジオのブランド名になってしまいました。
1991年にデビュー、まずはスペックを。
水冷2サイクルリードバルブ単気筒、排気量124.38cc、最高出力28.6馬力です。
その姿はこちらです。


えっ?これ本当に125ccなの?。かなり大柄で250クラスに見えます。
センターハブステアリング、片持ちリヤスイングアームをしっかり装備、このスタイルは独特です。
フロントブレーキはシングルディスクながらも320Φの直径があります、1100クラスと同じものですよこれ。
フルブレーキをかけてもテレスコピックのように前に沈まないから絶対的な安定感があり、コーナリングも異次元感覚なのです。
これだけ贅を尽くした作りなので、当時の新車価格は約60万円と125ccのバイクとしてはかなり高額です、下手な250のレプリカより高額なお値段でした。


カラーバリエーションでメタリックなグリーンも、この色も良いですね。
さて、これだけの贅沢三昧なバイク、その実力もさぞクラスを越えたモノを持っているのか?、実は・・・案外「遅い」バイクだそうで。
何故なら脚回りはアルミをふんだんに使っていますが、その肝心なフレームの部分は「鉄」なんですよこれが、よって乾燥重量は120kgと250レプリカより重たいのです。
更に、フロント120/60-17、リア150/60-17と125ccのバイクには明らかにオーバースペックなホイール&タイヤを装着、これも重さに一役かってます、いや、ダメだからそれ。
そして、作りが甘い部分も多くて、カウルが震動でヒビが入ったり、ミッションケースからオイルが滲んだりと様々な虎舞竜がいっぱいで、何でもないような事が幸せだったと実感できるレベルだそうです。
尚、道によっては原付にも抜か
れるレベルだとか(;´д`)。

さて、中古ですが見あたりません。
元々高額なので売れていませんのでタマ数は僅少、オークションにも出てきませんのレベルです。


未来に生きるハブステアバイクのはずが、実際は重すぎて遅く、部品にいたっては一世代古いバイク、それがこのCX125です。
しかし、この存在感は本物かと。

余談、ホンダの初期の片持ちリヤスイングアーム(つまりプロアーム)には


elf franceの刻印があるんですよ。ホンダがエルフの影響を受けていた証拠ですね。

Posted at 2017/04/09 00:48:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク

プロフィール

「セ・リーグは、広島カープが優勝したんですね。おめでとうございます、2連覇は凄いな。日ハム?、えっ?(´Д`)、来年から更に戦力ダウン、ポスティングで大谷くん居なくなるし(T_T)、まあ、酷使するからこうなるんだよ全く、酷使監督はそろそろ変えようよ。」
何シテル?   09/19 12:15
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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