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マヨイガのブログ一覧

2017年07月24日 イイね!

たま新(新型スイフトスポーツ来た!!(≧▽≦)編)

たま新(新型スイフトスポーツ来た!!(≧▽≦)編)たま新とは?、「たまには新車の話を」という、不定期に書いているものです。

え~、ほんの4時間前、遂に、スズキが「新型スイフトスポーツ(ZC33ですかね?)」をニュースとして御披露目しました!!。

その姿はこちら!!。


ほぼ、その姿は車雑誌各社の予想図通りですね。
6MT、DOHC1400ccターボ、これも予定通り。
車重や馬力はまだわからずですが、姿はこれでほぼ間違い無いようですよ。
まあ、開発中の偽装車両


それがこちらでしたが、大きくは変わっていない感じかと。

尚、今回は画像のみの発表で、正式な発表は9月12日のフランクフルトショーで決定したそうです。
さて、お値段・・・車両本体190万円ぐらいでしょうか?、なんかまだ四駆モデルの噂も消えていないようですけど、私個人は無いと思うんですけどね。
私は来年かなぁ、まだわかりませんが。1年ぐらい待てば初期のネガが潰れますし。
Posted at 2017/07/24 21:01:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年07月22日 イイね!

♨音泉宿迷い家♨

久々に音泉宿回転いや開店、暑い盛りの「真夏の音泉」行きます。

まずはThe Who
「Summer time blues」

The Whoのサマータイムブルースです、でも、実はこれカバー曲なんですよ。

オリジナルはこちら
Eddie Cochran
「Summer time blues」

このエディ コクランのがオリジナルです、元々はオールディーズな曲でした。この曲は色々な人がカバーしていますよ、ブライアン セッツァーとかもね。

お次はRCサクセション
「Summer tour」

RCサクセション、サマーツアーです。
オマケでこれも
「スローバラード」

夏とはちょっと違うかもですが、RCサクセションでは大好きな曲なので。

何度かあげていますが、夏はやはり外せない
Dick Dale & The Deltones
「Misirlou」

ディック デイル&デルトーンズのミザルー、夏はテケテケです。

The Blue Hearts
「Too much pain」

ブルーハーツの「トゥ マッチ ペイン」、泣けます。

Janis Joplin
「Summer time」

ジャニス ジョプリンのサマータイム、夏の夕暮れに聞きたい曲。

ラスト、浜田麻里の姐さん
「Return to my self」

しないしないナツ、いや、私はしたいぞ!!(何をだ!?)

では、ごゆるりと(* ̄∇ ̄)ノ

Posted at 2017/07/23 00:27:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ
2017年07月17日 イイね!

好きなバイクq(^-^q)

小さいのばかりでしたから今回は大きいのを、大きいと言えば?、そう、カワサ菌ですね。なんたってカワサキ重厚長大ですから(イズム)。

【Kawasaki ZZ-R1200】
「カワサキ ZZ-R1200」です。

この名前を聞いて、パッとその姿を思い出せる方は少ないと思います。何故ならある意味「隙間産業リッターバイク」だったからです。
2002年にデビュー、その頃のカワサ菌のラインナップと言えば。
世界最速は俺に任せろ!!と「イズム」を背負っていたのが


ZX-12Rです、【止まるけど(法定速度では)曲がりにくい真っ直ぐ(には暴力的にしか)走れない世界最速】・・・ですw、以前紹介済。
そして、普通なネイキッドは俺に任せろと「伝説のイズム」を背負っていたのは。


ZRX1200R、DAEGが付かない無印のほうですね。


そういえば御兄弟にこういう方が居ましたけど黒歴史化・・・(オイッ)。ZRXはまだなのでそのうち小さい方から。

そして更に、ツアラー万能機は俺に任せろ!!と登場したのが。


こちら、ZZ-R1200です。
えっと、一応ZZ-R1100の後継なんですが随分細身&丸くなりましたな。

特に顔が。

では、スペックを。 
水冷直列4気筒DOHC16バルブ、排気量1164cc、最高出力155馬力です。
性能面では1100を軽く凌駕しています、というかこの3台は3兄弟なのです。

12Rが長兄かな

時々剛掌波出します(嘘)

ZRXは最近までDAEGが生産されていましたので

末弟ですかね、本当に天に帰る時が来てしまいましたが。

では、ZZ-R1200は・・・

短命でしたからねぇw

え?、あの「黒歴史」さんはですと?

この人でしょw

さて、フロント回りが凄く丸くなりましたが


リヤビューもこの通り、形状的にはZZ-R1100D型を引き継いでいるんですが、かなり細身になっています。ベースになっているのが12Rですから、かなり細く小柄になりました。
その小柄さ、軽さ、細身さのおかげで1100より扱いやすいそうですよ。しかも馬力もありますから高速アベレージの移動も楽々です。カウルスクリーンも結構角度が立っていて防風効果も高いそうですよ。
いくつかカラーバリエーションを。


普通はエッジが際立つはずの色なんですが、丸いからエッジが目立ちませんね。


個人的にはこの色が好きですね、乗るならこの色が良いです。


黒もあります、あ、ZZ-R1200には「Ninja」は一切付きません、この時はZX-12RがNinjaだったので。他には薄い青メタリックとかもあります。
形式はC1からC4までありますが、カラーが違うぐらいで差はほとんどありません。
2005年までの生産で正直な所短命で不人気でした、先代の1100が世界最速を標榜していたのに、1200についてはそれは12Rに任せてツアラーとしてのポジションとなったせいか販売面では失敗でした。

そして、2006年には。

12Rと

ZZ-R1200が


フュ~~~ジョンして

 
1400の「王蟲」になりましたとさ、つまり統合されたわけですね。

さて、中古市場の方ですが、過走行が多いです、5万キロなんて物も。このあたりは40万円ぐらいで、更に探すと走行1万キロ以内の個体も発見、こちらは60万円~80万円とわりとバラつきがあります。
走行2万ぐらいのが狙い目かと、これぐらいだと50万円あたりからあります、性能を考えるとリーズナブルかと。
イジるならパイプハン化は似合わないと思いますのでハンドルはノーマルで、サイドアンダーカウル撤去はお好みで、私なら外さないかな。



イジりの参考例、かなり派手ですね。



カワサ菌の迷走に翻弄されて、実質3年ほどの生産で統合の憂き目となりましたが、今ならまだわりとリーズナブルにお求めできる、ツアラーとしても優秀な1台、それがZZ-R1200です。
サイドアンダーカウルはつけて集合管をつけて乗りたいな。
Posted at 2017/07/17 22:47:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年07月17日 イイね!

好きなバイク(^-^ゞ


前回、スズ菌のあのネタに溢れた原付をやったわけですが


コイツですね。
実はホンダワラにもこれに近い・・・いや、これ以上かもしれないネタに溢れた原付スクーターがあったのです、思い出しましたw。

【HONDA ZOOK】
「ホンダ ズーク」です。

1990年にデビュー、チョイノリより先に販売されています。
まずはスペックから
空冷2サイクルリードバルブ単気筒、排気量49cc、最高出力3.3馬力です。始動はキックのみですが、オートチョークや停止時にガソリンがキャブに行かない機構も標準装備。
そしてチョイノリより若干馬力がありますね、排ガス規制前の2サイクルですから。
さて、その姿を覚えていますか?。



これです・・・いや、最早スクーターの形すら保っていませんけどw、これと比べればチョイノリの方がまだマトモなスクーターにみえるかも?、さて、これのカタログなんですが。


某「世田谷ベース」のあの御方ですねw。


確かにヘンテこりん星、この形のモチーフはスケートボードからなんだそうです。


メットオンとは、自転車のサドルのようなシートにヘルメットを被せて施錠することです。さすがにメットインは無理がありますかw。実は経験上背筋が伸びる姿勢って案外長距離はツラいんですけどね、アメリカンが良い例、腰に来やすいんです、軽い前傾姿勢の方が長距離は疲れないんですよ。
そして、このバイクの最大の特徴は


これ、純正タイヤなんですが、トレッドパターンが「足跡」なんです。ホンダにしては随分ふざけた事をw。
個人的にはニャンコの足跡にして欲しい所です。
さて、チョイノリは最安値を目指したわけですが、このズークはおいくらだったのでしょうか?、その新車時のお値段は「89000円」。
ウ~ン、やはりスーパーコストカッター修ちゃん(鈴木会長)のようにはいきませんでしたか。

では、中古市場ですが、安い物で4万円台、高いので9万円台と案外強気な価格、これには理由がありまして、生産期間はチョイノリより短い約1年間、つまり生産台数が少ないんです。安く手に入れるなら?、アレを使いましょうそう「地元の掲示板」を。
これもごく稀に「譲ります」されていることがあるそうです。



安さを追求では無く、お洒落な新世代スクーターとして開発されたのがこのホンダ ズークです。
尚、ズークという名は「ズック」、つまり靴から来ています。気軽にツッカケ感覚で乗れるバイクとして売りたかったようですね。

以前、道内をツーリングしていたら内地ナンバーのズークを目撃、荷物を背負って道内を回っていました。根性あるなぁ(^_^;)。

Posted at 2017/07/17 00:05:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年07月09日 イイね!

好きなバイク(≧▽≦)

さて、スズ菌ですよ。
え?、君の頭の中では国産バイクはスズ菌とカワサ菌とハッピーセットしか無いのか?ですと?。

無いっ!!(断言)w

だってネタ度では他二社は物足りないんですわ、何度も申しますが特にスズ菌は悲しいぐらいに「ネタ」に溢れていますからね、カワサ菌の「イズム」と良い勝負ですw。
と、言うわけで、バイクはその気になればここまでコストダウンできる、スズ菌技術の極北に居る孤高の一台をあなたに。

【SUZUKI Choinori】
「スズキ チョイノリ」です。

チョイノリとは何ですかですと?、はい、まんま「ちょい乗り」からです。
2003年にデビュー、原付って乗り物は基本的に自宅からの半径2kmで乗る事が多いんだそうで、主に通勤ですね。ならばそのちょっとした移動に特化し徹底的にコストダウンした乗り物、正にちょい乗りのための足としてのスクーターを作ろうと相成りましたとさ。


これがチョイノリです、うわ~本当に必要最低限な感じ、実際コストダウンのための様々な涙ぐましい努力があるのですが、まずはスペック。
空冷OHV単気筒、排気量49cc、最高出力は2psです。2CVです二馬力ですジ(ピー)リです。
技術の極北と書きましたが、このバイクはとにかく「引き算」で出来ています。
2キロ程度の移動ならリヤサスなんか無くてもいいよね?➡撤去(リヤはリジットです)、なんとスイングアームすらありませんw。大痔主には肛門いや拷問でしょうね。
2キロ程度の移動なら、夜でもハイビームなんざいらないよね➡ロービームのみw。
色を塗るとお金がかかるよね?➡色つき部品はABS樹脂(好きな車のメアリの回で解説)、塗装されているのはフレームのみ。
ちょい乗りに対応すれば良いんだから、エンジンも徹底的にコストダウンで良いよね?➡カムシャフトの材質(までも)が・・・樹脂製、樹脂、そう、「プラスチック製」なのです・・・。

(ノФωФ#)ノ~┻━┻

さすがにそれはやり過ぎやろスズ菌!!(´Д`)、でも本当に


ヤッチマイナァァァァァァ~!!
いや、実際にヤッチまっています。
だから結構頻繁にオイル交換をしなくてはなりません。しかし、初期はコレに起因する故障が同時多発テロアッ(ピー)ーアクバール!!、だいたい金属製カムシャフトですら


マモーいや磨耗するのに、あたりまえだろスズ菌。
流石にスズ菌も反省したのか強化型のカムシャフトを開発しました・・・でも、また「プラスチック製」だったんですけどね。

(ノ゜Д゜)ノ~┻━┻

スズ菌、アホですか~~~い!!ww。尚、スイスポのクラッチレリーズシャフトもプラスチック製なんだよなぁ(-_-;)、無論社外品で対策済ですが。


見よ!!、正にシンプル イズ ベスト(じゃないけど)の精神が形になったようではないか!!、色々と足りない部分もありますが。キャブはチョーク付、始動はキックのみです。
その新車価格も泣く子もブチキレる59800円でした。これ、今現在でもこれより安いバイクはチョイノリ以外に存在していません。
更に、(微妙に)少し上級のチョイノリSSも追加されました。


これが「SS」です、そこ、「僕は頑張れたでしょうか?」とか「公孫樹の木」とかは無しでw。
いや、上級って通常型より更に剥ぎ取られているような気がするんですけど?・・・まあ、一応セルが付きましたが。


お値段は1万円アップの泣く子もヒキツケを起こす69800円。
尚、当時の冥土インチャイニーズロック製小型バイクよりも安かったんですよ。
バイクも突き詰めると、ここまで安くできるんです、いや、突き詰め過ぎて最早突き抜けちゃっていますけどねw、まあ、スーパーコストカッター修ちゃん(鈴木会長)の手腕が炸裂しております。
2007年まではラインアップにはありましたが、その時の規制強化に対応できず消滅。台湾でも生産販売されたそうで、あちらでは「金になるなら何とでもコラボしたがる資本主義の白猫」さんバージョンがあったそうです、えっ?、白猫って何ですかと?、書けません!!。


はあ、どうしても?、じゃあ代役を



ヤバいかな?w。とりあえずおこりんぼうもつられて優しくなっちゃった(オウッ!!)なできたてのポップ(ピー)ーン売りでもある人(白猫)ですよ。

さて、中古市場ですが、走行は1000キロ単位でお値段は3万円(SS)あたりから上は7万円(通常タイプ)・・・いや、それ新車より高いよ、泣く子も夜泣きに癇の虫だよ。通常型は、微妙~に値上がりしつつあります、買うなら今!!。
荒業(裏技?)で最近何かと話題(問題?)の「地元の掲(ピー)板」(ジモ(ピー)ィですな)を使う手もありますが、たま~に「譲ります」されている事があるそうです。まあ、カムシャフトがアレですから走るかどうか・・・。
そして、実は意外とアフターパーツがあるんですよ、元々がスカチューン(剥ぎとり改造)されたようなバイクですから、おしゃんティな改が色々とできるんです、スラッシュマフラーやシートやハンドルとかもあります、つまり、チョイノリを「悪ノリ」にするわけですね。


コストカットを突き詰めて、最安値というある意味「究極」を目指したバイク、それがこのチョイノリです。コストカットを通り越して最早デビルカッターですが。
今なら電動化が一番安くできるのかな?、28年度規制に対応させるならそれしか無いかと。
チョイノリのワンメイクレースなんて物も、画像を見ましたが楽しそうですね。
あれ?、そういえばネタに乏しいはずの某翼(マーク)くんの所にもこれに近いのがあったような・・・そちらもそのうち。
Posted at 2017/07/09 08:25:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク

プロフィール

「ZC33Sスイスポには、脚が無いこういうリヤウイングが似合うんじゃないかなと。画像はランチアデルタのリヤウイング、こういうダックテールな感じのがいいかも。」
何シテル?   10/14 07:44
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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