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2017年02月23日 イイね!
MS3Xのファームウェアのジャンパーが分かりました(^^先ほどたっくん(キ太郎)さんからアドバイスいただいてMS3のBoot Jumper が分かりました(^^

本当にありがとうございました。これで一つ出口を見つけられました。一つ一つつぶしていくしかありません。

この白いマザーボードのUSB-Bコネクターの右側にあるのがBoot Jumperでした。B/LD・・・ブートローダーの略だそうです。2本のアンテナのように見える部分です。





こんな感じです。

この2本のアンテナ部分を接続してショートさせてリセットし上書きします。


早速ブラッド先生にも報告しないといけません。


皆様いろいろとアドバイスありがとうございます。今後とも何かお気づきの点がございましたらよろしくお願いいたします。


Posted at 2017/02/23 13:01:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | 日記
2017年02月23日 イイね!
http://honyaku.yahoo.co.jp/url_header?both=T&ieid=en&oeid=ja&url=https%3A%2F%2Fwww.diyautotune.com%2Fsupport%2Ftech%2Fhardware%2Fdiypnp%2Fdocumentation%2Fdiypnp-v1-5%2Floading-firmware%2F


mameterさんからメッセージでアドバイスいただきファームウェアのBoot Jumperを探してます。DIYAUTOのジャンパーの設定の図面を参考にしたのですが右下の角の近くにあると記載されてます。ところが私のボードにはBootの記載されている場所がありません。




場所と形から判断するとここかな・・・と思います。



この右下から2番目の赤丸の部分です。



ところがBootの記載はありません。ブラッド先生も確認してからでないとできないといいます。ここをアイドリングの調整の時と同じようにつないでショートさせてからファームウェアの上書きをすることができるようです。

デミトリーさんの連絡待ちです。

〈 余談 〉

A/Fメーターの配線チェックもしたためオーディオも一緒にとり出しました。
そこでまた配線が邪魔してもとに戻らなくなりました。





NAロードスターのセンターパネルの奥にはエアコンのエバポレーターがありまた中央に補強のステーがあります。油温・水温・A/FメーターとオーディオのRCケーブル・ブルーツースなどの配線はまさにジャングルジム状態です。

悪戦苦闘してやっと中に戻しました(^^;

Posted at 2017/02/23 08:33:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2017年02月22日 イイね!
MS3 Xもう一度チェック今日ブラッド先生のガレージにお邪魔して私のMS3Xをチェックしました。

①内容は通信設定の確認
②パソコンを交換して確認
③アプリを再インストールして確認
④MS3Xのヒューズの確認

最初にブラッド先生が通信設定を確認します。それと通信用アプリ・・・FTDIとRS232のインストールも確認します。

オフラインなのでブラッド先生のPCで再度通信設定の確認をします。

解決しません。

イグニッションキーをスタートにしても燃料ポンプの作動音がしません・・・


MS3Xを箱から出してみることにします。



テスターで燃料ポンプ、ヒューズを確認します。でも通電に問題ありません。

ファームウェアがなくなっているのではないかと思いますがジャンパーの回路が分かりません。



このメインMAPの部分ではないかと思うんですがブラッド先生も手元に資料がないのでわからないそうです。

ここでmameterさんにSOSを入れておきました。


そしてブラッド先生はギリシャのドミトリーさんにメールを入れてアドバイスを頼みました。時差8時間ですから今日の返信は無理そうです。

念のためECUを外した状態でクランキングしてみました・・・ECUはなくてもクランキングはするんですね(^^;



もう一度私のPCにツナスタベーシックとメガログヴューワーHDをインストールしなおして見ます。



最後に私の新しいPCでチャレンジしましたが通信できません。


そこで今のところの結論です。

①PCは問題なし
②通信アプリも問題なし

ファームウェアを失ったかMS3X本体の故障かしかなさそうです。


いろいろと問題が出てくるのでだいぶMegasquirtを理解してきました。

それにしても純正ECUにすると笑っちゃうぐらい一発で始動・・・(^^;


デミトリーさんの返信待ちです(^^;


Posted at 2017/02/22 19:22:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2017年01月31日 イイね!
MS3Xの通信エラーの原因究明ブラッド先生が風邪でダウンして29日のチェックは中止になりました。

そこで私なりにチェックしてみることにしました。

今までの経緯から整理すると


私のMS3Xはブラッド先生がDIYで制作したMS3Xが不良のためそれをいただいてブラッド先生がハンダ付けした部分を破棄してギリシャの友達にNB2-VVTように再生してもらったものです。

①12/28にMS3X搭載・・・TEST走行時にブラッド先生の足がMS3Xにあたりエンジンストップも再スタート。
②12/30にクランキングの燃料を少しリッチに変更
③1/6マップを少し訂正・・・クランキングでA/Fが10.1までリッチになりアフターファイヤー ・・・通信がオフライン・・・途中でオンラインになる。

④1/8 ブラッド先生の世田谷に向かう途中東名の東京料金所でPCをいじくっていたら突然エンジンストール・・・雨の中純正ECUとMAFに戻して帰宅。

⑤1/9A/FメーターからMS3Xへの配線のチェック。

⑥1/23 MS3Xのボックスを開けてハンダの不良をチェック 


⑦1/26 MS3Xを部屋に持ち込んで通信チェック?(車載から外して通信のみチェックできるかどうかわかりません)

MS3XとPCはUSB-A-Bコードでつなぎます。そこでフランソワさんから指摘いただいたFTDIドライバーのインストールも確認します。








そこでPCとMS3Xをつないでみると通信エラー。







こんなところですが今考えられる原因

①MS3Xのトラブル・・・ブラッド先生もこのMS3Xがダウンしてから今MS2に買い替えて使用してます。ブラッド先生のDIY部分は破棄して再生したのですがそもそもそれ以外のマザーボードのハンダかICあるいはダイオードなどのトラブルも考えられます。12/28テスト走行時先生の足が少し触れただけでエンジンストップしたのが気になってます。

②PCの故障・・・USBのドライバーが故障していることも考えられますが外付けUSBは読み取ってますから確率は低い。USB-A-Bコードも少しグレードアップしたものを購入して試しましたがダメです。

③そもそも東京料金所で突然止まってしまった原因がわからない。PCとMS3XはオフラインになっていたのでそもそもMS3Xがそれまで学習したマップで走っていたはずなのにPCをいじくっていたら突然ストールです。


まあ今までエンジンをBP-VE 2000CCに乗せ換える時も1年近く預けていたので今更急ぐ必要もいありません。ゆっくり一つ一つつぶしながら原因を解明していきます。






Posted at 2017/01/31 07:40:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2017年01月23日 イイね!
MS3の内部の配線のハンダチェック29日にブラッド先生のガレージに行ってもう一度プログラムマップの確認とPCを入れ替えてのWチェックの予定です。

とりあえず今できることを事前にやっておこうと思います。

①もう一度ノートパソコンでエンジンスタートを最初から試す。→オフラインのまま

だけどMS3には今までのデータは入っているのでエンジンがかからないのがおかしい。

②USBのA-Bコードを付属品と購入品と交換して試す→オフラインのまま

そこで問題があるのはMS3本体の問題かPCの故障?ブラッド先生のガレージで最初からオフラインが時々出ていたのでPCが結構怪しい。



③やはりすべてもらい物でなく肝心なものは自分で購入しろということです。そこで○○ゾンでWINDOWS10搭載の新品のノートパソコンを2万円強で購入しました。office365付属です。




④純正のECUだと一発でエンジンはかかるのでMS3本体のハンダの不良で剥がれているところはないか調べていきます。










一日長時間では目も疲れるので1日10分。ブロックを分けて・・・


でもとりあえず見つかりません。ハンダの場合は見えない内部で接触不良が出るそうですから始末が悪い。


そうだついでにエアフロアダプターの交換をします。



左が純正MAS70パイ。中が75パイの今のアダプター。右が購入した70パイのアルミパイプ。

実は75パイのアダプターはシリコンコネクターパイプを入れるのに無理があります。




同じ長さにカットしてバリを取ります。



右が純正MAS.中が75パイ。左が70パイ。純正MASと左の70パイのアルミパイプは同じ外径70パイでも内径が全く違います。

アルミは66パイ。純正MASは一度60パイに絞ってさらにプラスチックのメッシュとセンサーがありますので実質45パイない程度です。この差は途轍もなく大きいです。約1.46倍の面積になります。

とにかくすぐに純正にも戻せてエアフロレスにも変えられるように準備します。これで何かあってもたぶん10分で純正に戻せる準備ができました(^^;


さあ29日が楽しみです。



Posted at 2017/01/23 17:26:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
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何シテル?   05/25 11:37
はまるとイケイケになるのでいつも反省しております。巷で言うところの器用貧乏の代表で何でもこなしますが抜きん出たものがない要するにこの不況時の役立たずの代表かも知...
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