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2017年01月21日 イイね!
抗原 独自の切り口でニュースをネット配信するサイト「J-CASTニュース」の配信記事から『献血したら「血液型確定できません」 赤十字から届いた謎の手紙』に注目。

 折しも今日、通算97回目の献血に出向いたところで目にした記事。個人的には、極めてタイムリーなコンテンツである。



 若干ならず話が変わるが、勤務先では防災用のヘルメットを、役職員個々に配布して管理させている。
 一職員の立場で、万が一緊急輸血を要する重傷者が出た場合に備えて、血液型をヘルメットに記載してはどうか……と提案したことがある。勤務先も関わりの深い、建設現場では一般的な安全対策である。

 ところが、「血液型もプライヴァシー」「明示を嫌がる人もいるようだ」などと、意味不明瞭な理由を弄して、この提案は却下されてしまった。
 尤も、ちゃんと医療体制が整った状態であれば、救急搬送時であろうとも輸血前に血液型の適合チェックをするので、ヘルメットに書いてあろうと無かろうと然程影響がない。

 しかし、広域大規模な激甚災害に見舞われた場合に、同様の対処をして貰えるものか、私としては疑わしく思っている。
 やはり数ある備えの一つとして、ヘルメットには血液型を明示しておくべきと心得、私に配布されたヘルメットには油性マジックで血液型(赤血球表面にある抗原の違いによりABO式およびRH式)を記してある。



 献血の際には、本採血前の検査(若干量を採血してヘモグロビン濃度等を測定)と、採血ベッドに横たわって本採血に入る前の2回、「お名前と血液型を教えてください」と看護師に尋ねられる。
 血液型は、本人確認のキーとしても用いられており、私のヘルメットに記したように、いつもABO式とRH式の両方を答えるようにしている。

 当然、隣の検査席または採血ベッドでも、ドナーと看護師が同じやり取りをしており、意識せずとも耳に入ってくるが、これまでの97回で「AでもBでもOでもなくて……」「一般的な血液型と違うので……」などと答えるドナーを見たことがないので、記事の主役となった方は、やはり相当に珍しい血液型なのだろう。

 ただ、希少な血液型のドナーは赤十字内部でデータベース化されていて、該当する血液が大量に必要となった場合、即座に連絡が取れるよう体制を組んでいるとも聞く。
 もしかしたら、私のような量産型汎用品(やや脂多め)の血液ドナーとは別に、特別なVIP採血施設が用意されていて、一般の献血ルームではお目に掛からない……何てことはないか(笑)。



 どんな血液型であろうとも、ドナーで居続けるには健康第一。
 いよいよ年度内にも、通算100回達成が視野に入って来た。
 発熱を伴う風邪や、投薬治療を要する疾患に罹らぬよう、この冬を乗り切っていきたい。


 


Posted at 2017/01/22 17:37:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2017年01月20日 イイね!
炭化 全国紙・産経新聞が運営するニュース画像サイト「産経フォト」の配信コンテンツから『被爆当時の地表、保存へ 広島、原爆資料館で展示』に注目。


 我が家が広島平和記念資料館を訪れた際も、耐震補強工事で多くのスペースが閉鎖されていたほか、平和記念公園および原爆ドームと正対する本館地下を掘削して調査を実施していた(作業そのものは年末年始で休止中)。

 当然に原爆投下前の庶民の生活や、被爆の惨状を示す遺物が出土するものと期待していたが、その成果が一部公開された。



 我々も日常的に使用する家事道具にして、広島を象徴する「しゃもじ」が、外形を留めつつも真っ黒に炭化して出土したことに、改めて被爆の実相を思い知らされる。

 現在はのっぺりした公園に整えられてしまった一帯も、かつては人々が集い、賑わいが絶えること無き繁華街だった。
 トップ画像にある通り、今回の調査対象となっている平和記念資料館の位置には何が建っていたか、ほぼ完全に調査されており、 当時の街中の様子を追体験できるヴァーチャル画像も製作・公開されている。



 言うまでも無く、しゃもじや弁当箱は武器ではない。
 戦闘能力も意志も無い人々の上で、残虐な兵器を炸裂させた責めは、永遠に負わねばなるまい。

 間もなく「前大統領」となるオバマ氏の尽力で、僅か乍ら前進を見せた核廃絶の流れは、今後どうなるのか。

 炭化する前のしゃもじで、温かいご飯をよそっていた人々に問われている。


Posted at 2017/01/21 08:44:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年01月19日 イイね!
手斧 全国紙・毎日新聞が運営するニュースサイト「mainichi.jp」の配信記事から『【アメリカンフットボール】法大アメフト部「トマホークス」の愛称変更 「先住民差別」米での議論に配慮』に注目。

 ステレオタイプにネイティヴ・アメリカンを象徴する、雄叫び・羽根飾り・半裸の衣装そして手斧(=トマホーク)といったアイコンに、エスニシティに対する差別的な要素が含まれている……と言われれば、確かにその通りなのだろう。

 明治大と並びリベラルな校風を誇る法政大の、看板スポーツチームとしては、決して見過ごせない問題であったことも理解できる。

 


 しかし、事はそう単純では無さそうだ。
 そもそもネイティヴ・アメリカンの方々から、直接的に抗議を承ったわけではない。
 だいたいが、アメリカ本土まで遠征するわけでもないし、本場のチームと伍して闘うだけのスキルを持った学生チームは、残念ながら見受けられない。


 法政大のアメフトチームは、昨年監督が交替。事実上の解任だったとされる。
 多額の使途不明金に加え、監督が個人的に安く仕入れた食品を学生に売りつけて、利ザヤをポケットへ入れていたという、何とも評しがたいスキャンダルが露見し任に堪えなくなった。

 その他にも、大学の関知しないところで「法政トマホークス」なるNPO法人が設立(子どもたちにアメフトやチアリーディングの楽しさを伝え、普及を促進する趣旨)されたり、系列の高校(当然に高校生チームも「トマホークス」)近くに開院している接骨院が「トマホークハウス」を名乗ったりと、ガヴァナンスの緩みに根差す重大な問題が指摘されている。


 前監督の手垢に塗れた「トマホークス」なる名称を、この際もっともらしい理由を附して捨て去り、古い体育会体質と決別したかったのではないか、とも読める。



 慣れ親しんだ愛称や、勇ましい手斧のシンボルマークが廃止されるのは、ファンとしては残念なことこの上無かろうし、「オレンジ」なる新名称への違和感も強いものと推察する。
 一方で、大学が掲げる「ダイバシティー宣言」を尊重し、スクールカラーをそのままチーム名に据えることの栄誉もまた、誇ってよいように思う。


 学生スポーツをこよなく愛するファンの一人として、法政大フットボールチーム「オレンジ」の躍進を、衷心から願ってやまない。





Posted at 2017/01/20 20:59:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年01月18日 イイね!
混載 全国紙・読売新聞が運営するニュースサイト「YOMIURI ONLINE」の配信記事から『「客貨混載」の路線バスに保冷専用ボックス』に注目。

 経済学の一分野として運輸業界を研究したことがある弊ブログ主は、何度か日本郵政および宅配便業界の旅客輸送事業(乗合自動車)参入を提案してきた。

 私の分析、それらに基づく主張が正しいことを、明確に証明する記事である。
 そもそも人口が少ない地域で、輸送の密度を高め利便性を確保しつつ、採算ラインを下げることは容易でない。
 コストを云々する以前に、バスを運転するドライヴァーの確保が困難になりつつある。


 小口貨物輸送と旅客輸送の協業は、最早必然と断言していいのではないか。



 一方で、記事で紹介されている宮崎の事例を見ると、危惧が無いわけではない。
 本来は旅客スペースであった場所の多くが、貨物スペースに割かれている。旅客需要よりも貨物需要が旺盛であるがためと思われるが、利用者の立場では明らかに邪魔くさい。

 邪魔くさいだけならまだしも、本当に臭い荷物が持ち込まれたりしたら、溜まったものではない。
 いやいや我慢で済めばいいが、危険な荷物が旅客に危害を及ぼしでもしたら、責任の所在を巡り(バス事業者?宅配便事業者?荷主?)、大いに揉めるだろう。
 最低限、貨物スペースはパーテーションで仕切るなどして、座席と明確に切り離した方がいい。


 個人的には、バスで小型の貨物トレーラーを牽引する体裁がベストなのではないかと考える。
 車輌として切り離されていれば、貨物が原因の異臭・発火・爆発などのトラブルから、旅客を護ることができる。貨物事業者別にトレーラー用意しても、動力がないのでコストは安い。よほど道の狭い山間地でもなければ、走行や転回に困ることは無かろう。

 また現行の法律では、走行中の被牽引車に乗車することはできない/総重量750kg以上のトレーラー運転には牽引免許が必要となるが、地方の客貨混載便に限って見張り役の搭乗を認める/牽引免許を取得し易い制度に改める……といった規制緩和が、「バス+貨物トレーラー」の混載便運航に際しては必要になってくるかもしれない。


 時々牽引を愉しんでいるドライヴァーの一人として、新しいトレーラーの出現を期待するところである。





Posted at 2017/01/19 01:00:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | オピニオン | 日記
2017年01月17日 イイね!
胃腸 今日は人間ドック入り。一通り準備を整えて、健診を専門に引き受けている医療機関へ出向いた。

 ただ一つ、整っていなかったのは「検便」。起床後にトイレへ座るも排便無し、医療機関へ着いてからもダメ、健診がスタートしてからも何度か試みるも下らず。
 結局検体を提出できなかった。


 元々が便秘体質ではない。朝は出す物を出してから出掛け、前日の食事量次第では、もう1~2回はトイレのコンパートメントに篭る。
 稀にお通じが乱れることはあるが、下剤等に頼らなくとも自然に下痢を起こし(但し猛烈な腹痛を伴い1時間以上トイレ内でのたうち回る)て、体内の便が一掃されると直ぐに復調する。
 だから、今朝も普通に用を足せるものと思っていたし、昨日食べた豚カツ定食(しかもカツW♪)が消化されたと思われる便意もあったのだが、前夜から今朝にかけて普段の生活とは違うことを忘れていた。


 前夜の2100時以降は、原則的に飲食禁止で何も口にしていなかった。
 確かに、便が収まっていると思われる下腹部を手で一生懸命さすってみても、胃腸が動いている感じがしない。

 それはそうだ、10時間も飲食物が摂り込まれていないのだから、内臓は休眠状態に陥っている。
 2100時以前に摂った食事も、活動が鈍った体内で滞留させられていたのだろう。



 向こう1年間、検査できなかった腸の病気に特に気を付けなければならない。
 同時に、食事を欠くと肉体の活動に大きく制限を掛けることを、改めて思い知った。

 多忙やダイエットを理由にして何も食べないまま過ごすのは、「生物」としての本能に反するだけでなく、文明的・社会的な「人間」としての自殺行為である。

 

 検査は明日も行われ、医療機関近くの高級ホテルで泊まりになるが、今日の日程が午前中の早いうちに終わったため昼前に一旦出勤。12時間以上ぶりの食事を、職場の後輩と愉しんだ。

 本格インドカレー(巨大なナンおかわり♪)で体が目覚め、溜まっていた諸々がバリウムと一緒に流れていった。



Posted at 2017/01/17 23:31:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
プロフィール
「@NZ-Rさん、おはようございます。加工の自由度が高いマテリアル(板材もあって小判型などは無加工でも構成可能)なので、もう少しデザインに凝って欲しかったですね(苦笑)。」
何シテル?   01/08 07:19
 軍用のヘビーデューティーさに憧れつつも、血と硝煙の匂いとは無縁の平和な日常と家族を愛するオーナーのため、我が碧いGにエコロジカルな「森林警備隊」の任務を授け、...
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