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2017年04月22日 イイね!
既報 陸・海・空の乗りものに加えて、軍事ネタも豊富なニュース・コラムサイト「乗りものニュース」の配信記事から『日本人だけが知らない「人気の日本車」? 国内外で鮮明に異なるクルマのジャンルとは』に注目。

 記事を読んで、失笑してしまった。
 弊サイトで3年以上前にアップした記事(「四駆」)の内容を、ほぼトレースしている。


 東京都政に関する記事(「公示」)でも、後になって似たようなコンテンツを発見したことを報告させていただいた。

 両方の記事ライターに対し、「もしかして私の記事を読んでた?」「まさかパクってないだろうなぁ!」などと無粋な指摘を差し上げるつもりはない。
 学問として研究してきた政治・経済の分野だけでなく、趣味や道楽の分野でも私の視点・分析が正しかったのだと率直に喜んでいる。


 私の記事を含めて、「日本で買えない日本車」を紹介するコンテンツがきっかけとなり、我が国でもピックアップトラックの自動車文化が盛り上がるだけでなく、個人的には最も気に入っている「フォーチュナー」の国内販売を期待したいところである。



 時間を置いて弊ブログ記事と近似のコンテンツがアップされ、私が小さな喜びを覚える程度なら平和で結構だ。
 しかし、弊ブログ記事が指摘した危機ないしは破滅的な出来事が、時間を置いて現実化するような事態だけは、勘弁いただきたいものだ。


Posted at 2017/04/23 08:17:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2017年04月21日 イイね!
着弾 在京キー局・日本テレビが運営するニュース動画サイト「日テレニュース24」の配信コンテンツから『政府 北ミサイル発射の避難訓練を呼びかけ』に注目。

 いよいよ抜き差しならない状態に至った、と見るべきか。
 しかし、我が国へミサイルの照準を向けているのは、醜い独裁者が支配するかの国だけではない。
 私の住む街の一角に、自衛隊の通信施設が置かれているが、国内6カ所に展開している無線傍受施設のハブとして機能しているほか、米軍の汎地球的通信傍受網「エシュロン」にも組み込まれ、ロシア戦略ロケット軍の核ミサイルがピンポイントで狙っている……とされる。

 運良く破滅的な戦争に至ることなく、ガラスの如くに脆い平和を享受してきたのだと思えば、今更何か特別なことをしようとは思わない。


 とは言え、国民の生命・財産の保護に最大限尽力する義務と責任を負う政府としては、ミサイルの着弾を座して待つわけにはいかない。
 市民の立場でも、最低限パニック状態に陥らないよう、心構えだけは必要だろう。
 その意味で、政府の呼び掛けに関して何ら反対するものではない。


 ただ、個人的には地下街への避難を呼びかけるのは、危機管理上問題が多いように思う。
 弾道ミサイルの直撃があった場合に、地下の浅い場所にある地下街は、容易に天井を破られてしまう。加えて水道管の破裂・ガス漏れ・停電が重なったとしたら、漆黒の闇に沈んだ地下街が、阿鼻叫喚の地獄と化すことは目に見えている。 

 交差点の地下道のように、四方八方へ出口が設けられていて容易に脱出できる構造になっている場所か、もしくは弾頭の直撃に耐え得る躯体・爆風や破片の飛来を防ぎ切る頑丈な扉が誂えられた本格的なシェルターでなければ、却って犠牲を増やすことになりかねない。


 攻撃を受けた時点で地下街に居る場合は、そのまま留まって危機が去るのを待つべきだろうが、敢えて地上から逃げ込むのは、避けたほうがいいのではないか。



 子どもたちも、自律的に単独行動する機会が増えてきた。
 折に触れて、私が考える危機管理を我が子たちに伝えて、自らの安全も自律的に護れるよう、教えていきたい。




Posted at 2017/04/21 22:52:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | オピニオン | 日記
2017年04月20日 イイね!
鳥瞰 今日は一旦出勤してから直ぐに外出し、午前中は幕張メッセで開催されている「国際ドローン展」の見学、午後は或る発注官庁が主催するICT(情報化施工)関連の講演会に参加してきた。
 ドローンなどUAV(=無人航空機/一般的にイメージされる複数の回転翼を装備したタイプだけでなく、固定翼のタイプもある)の活用は、災害救助や物品配送の分野での研究が進んでいるが、実用面で一歩先んじているのは私が禄を食んでいる建設業界で、業務遂行のため日ごろから情報収集に勤しんでいる


 それにしても、多種多様な機体があるものだ。
 よく目にするバッテリー駆動でラジコン操縦するタイプの他にも、橋梁の点検など限られた空間で運用すべく、コントロールと電源供給の安定を期して有線で操縦するタイプや、ガソリンエンジンを搭載してパワフルな飛行を可能としたタイプなど、実物を目の当たりにしながらの見学はとても参考になる。


 一方で、UAVの活用を通じて果実を得るはずの官公庁・自治体側の意識で、気になる点がある。
 私のところへもUAV関連の問い合わせが舞い込むことがあるのだが、その多くが「ドローンって幾らなの?」「借りるときはどうしたらいいの?」というもの。

 ところがUAVを利用または提供している企業のスタンスは、機体そのものを発注者または公共工事を受注したゼネコンに使って貰おうとは考えていない。あくまで人手を掛けず、作業員を危険に晒すことなく、急峻な場所の地形データや、人間がアクセスし難いインフラの劣化状況に関する情報を収集・提供したいのであって、UAVは数あるツールの一つに過ぎない。
 極端なことを言えば機械仕掛けのドローンではなく、訓練された鷹の背中にカメラを積んで、鷹匠の指示で飛行させ得たデータを用いることができれば、それでもいい。

 要は必要な情報を如何に速く・正確に入手できるか、そしてその情報に対して対価が幾らか、が問われるべきであって、所詮は手段でしかないドローンのコストや調達方法は事の本筋ではない。
 工事を進めるには職人が要る・コンクリートを使う・ブルドーザの損耗費を計上する………という旧来の現場感覚でUAVを捉えていては、本当の価値が見えてこない。


 UAVの活用を、旧来の現場作業や積算業務へ置き換えて例えるなら、
 職人を一掃してプレキャスト化(現場生産を排し工場生産へ転換)する
 天然資源を大量に消費するコンクリートではない、全く新しいマテリアルを採用する
 重機は無人で自律的に機能し、セットアップやセンサー類の配置を含めた利用料を支払う……といった、作業工程や積算内容の大転換をもたらす新機軸の第一歩なのである。



 先進テクノロジーの一つであるUAVに触れて、ついつい機体そのものに注目してしまうのは致し方ない。
 私なぞ、機械モノ大好き人間なので、まさにそのクチである。他者に対し「本当の価値が見えていない」などと批判できる立場にない。
 しかし、そこは一歩高いところ、それこそ「鳥の視点」ならぬ「ドローンの視点」で仕事を見直してみると、直面している課題の正しい姿が現われてきたり、また別の新たな展開が期待できるかもしれない。


Posted at 2017/04/21 17:09:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年04月19日 イイね!
姥捨  全国紙・毎日新聞が運営するニュースサイト「mainichi.jp」の配信記事から『堺・南海高野線:踏切の80歳女性 女性会社員2人が救助』に、強く憤る。



 先ごろ川崎市の京急線・八丁畷駅で発生した件と併せ、これは紛うこと無き「自分原理主義組織の自爆テロ」である。
 自殺を企図した老人の事情を斟酌し、その行為が正当化されるなら、私は福祉政策の一環として「姥捨て山」を公費で設置することを提案しよう。

 独りで死ぬことすらできない腐れ高齢者の為に、必死で年金制度を支えている現役世代が巻き添えにされるなら、いっそのこと凶悪なテロリストとして検挙・投獄または処刑し、社会から間引いてもらった方が良い。



 昨今、テロ防止を目的とした共謀罪導入についての議論が喧しい。
 欧米でテロを仕掛けるのが、現状にも将来にも絶望した難民や移民出身者であるなら、我が国でその立場に追いやられているのは、もしかしたら貧しい老人なのかもしれない。

 しかし、SNSや携帯電話で連絡を取り合う海外のテロリストとは異なり、ネットのリテラシーどころか、恍惚の彼方に在って言語コミュニケーションすら困難にして、微塵も共謀した形跡が無いのにも関わらず同時多発的に発生する「自分原理主義者」の凶行は、恐らく「共謀罪」では防ぎようがない。


 法律論争とは思えない低レヴェルな議論に終始している「共謀罪」よりも、現在の「下流老人」および今のところは若年層である「下流老人予備軍」の貧困対策に力を入れ、かつて日本の繁栄を支えていた分厚い中間層を肥育しない事には、八丁畷駅あるいは浅香山駅の悲劇が繰り返される。

 それどころか、次に踏切へ侵入する老人は生身ではなく大型トラックに乗って現われ、踏切待ちの歩行者を轢過した上に、激突した電車を脱線転覆させて多数の死傷者を生じせしめるだろう。


 そんなテロ行為だけは、どんな手段を使っても防がねばならない。



Posted at 2017/04/20 20:37:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年04月18日 イイね!
賃貸 全国紙・産経新聞が運営するニュース画像サイト「産経フォト」の本日付配信コンテンツから
 『走る!「デゴイチ」復活へ 和歌山・鉄道公園』
 および和歌山県有田川町の広報パンフレット『蒸気機関車「D51」有田川町で復活』に注目。

 以前弊ブログ記事でも紹介した、個人所有のD51形蒸気機関車(827号機)のその後。
 譲渡を受けた大阪の運送業者・アチハが、D51を走行できる状態に整備(ただし蒸気の代わりに外部から供給される圧縮空気が動力源)すべく、和歌山県有田川町へ搬入した…とのこと。

 アチハは、クレーン作業や重量物運搬を専門に扱う運送業者で、特に鉄道車輌の陸上輸送を得意とする。
 譲渡されたデゴイチを、活用して貰えそうな施設へ引き渡してアチハの仕事は終わり……なのかと思いきや、どうも違うらしい。


 アチハは事業多角化の一環として「SL鉄道事業推進室」を設置、圧縮空気で走行する蒸気機関車のリースを手掛けている。
 鉄道車輌の陸上輸送・クレーンを用いた分解組立作業のノウハウを活用し、概ね1ヵ月程度から蒸気機関車を貸し出してくれる。

 既に旧国鉄のC12形および旧日本鋼管川崎製鉄所(現JFEスチール東日本製鉄所京浜地区)112号と、タンク機関車2機を確保しており、この度3機目として最もメジャーな大型テンダー機関車を手に入れたことになる。


 公園や博物館に保存されたきり、冷たい鉄の塊と化してしまう蒸気機関車が大多数である中にあって、民間ベースの事業として蒸気機関車の動態保存を進めるだけでなく、一般へもリースで提供するという試みは、強く称賛に値する。


 例えばかつて臨港線が張り巡らされていた港湾施設などは、今でも岸壁や倉庫の間に線路が敷かれっ放しになっている所がある。
 そんなエリアを整備し直して、蒸気機関車(空気機関車?ww)を走行させたら、往時の港の賑わいを彷彿とさせ、有力な観光資源に化ける可能性を秘める。

 機関車の他に、軌道の整備や見物客の侵入を防ぐ設備の設置が必要になるが、動力源となる圧縮空気は、建設機械として汎くレンタル調達が可能なコンプレッサを用いるので、手配に困ることは無い。


 補修部品の確保が困難なことや、安全管理に要するコスト負担が大きく、決して莫大な利益をあげられる事業とは思えない。しかし産業遺産の保護・活用を、企業の社会貢献の一つとして捉えれば、株主からの批判・反対を抑えつつ、蒸気機関車のリース事業を末永く存続させる価値は十分に高い。

 私も機会を見付けて貴重な「リース機関車」に触れ、アチハの新規事業を応援したいと思っている。



Posted at 2017/04/19 06:53:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
プロフィール
「ドローン展なう。結構な人の入り)^o^(」
何シテル?   04/20 12:46
 軍用のヘビーデューティーさに憧れつつも、血と硝煙の匂いとは無縁の平和な日常と家族を愛するオーナーのため、我が碧いGにエコロジカルな「森林警備隊」の任務を授け、...
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