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2017年11月21日 イイね!

系譜

系譜 今日は鉄道趣味各誌(RF・RM・RMM・RJ・RP・TMSほか)の発売日。
 表示されている年月次の前々月下旬発売が慣例なので、今日から書店に並ぶ雑誌は、いずれも新年号。鉄道関連の出版業界では、もはや今年が終わってしまったのかと、やや絶望的な気分に陥る(笑)。

 新年号だけに各誌とも、力作写真をふんだんに採り入れたカレンダーなど付録が挟み込まれているほか、特集にも目を見張るものが多かったように思う。
 
 そんなコンテンツの一つが「レイルマガジン」誌の新年号特集『特急〈踊り子〉の系譜』だった。
 何より「ロイヤルエンジン」EF5861が、愛らしい「踊り子」のヘッドマークを掲げ佇む表紙が良い。

 運転席側正面窓の上部に附された水切りに、ワイパー機構部分の逃げが造られている昭和末期の仕様(1985年/昭和60年の改修で直線化)。現行の姿しか知らない若いファンは、美的に難有りと思うかも知れないが、ワイパーのパワーアップという機能面=運行の安定・安全や乗務員の負担軽減を優先した、現役バリバリの雰囲気が匂うような画像である。


 正直に告白すれば、「レイルマガジン」に関しては、完全に「表紙買い」してしまった(恥)。


 他にも「鉄道ピクトリアル」誌は、先頃大阪環状線での運行を終え、主たる使命であった大都市での通勤・通学輸送から退いた「103系」の特集。
 今後、103系電車が新製されるのは勿論のこと、新番台区分の設定や大規模な改造も無いであろうことを思えば、一抹の寂しさを覚えると同時に、この特集が同系列に関する決定版的な資料となるものと考えて購入した。


 弊サイトにお見えの鉄道好き各位には、資料性の高い記事が豊富な鉄道専門誌の新年号を是非にも手に取り、お気に入りの雑誌があったら購入して末永く保存していただきたい。





Posted at 2017/11/23 08:35:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2017年11月20日 イイね!

山一

山一 老舗経済誌・週刊ダイヤモンドが運営する情報サイト「ダイヤモンド・オンライン」の配信記事から『山一証券破綻20年目の深層、非公開資料と元社員の証言で判明』に注目。

 概ね「懐かしい社名が出てきたなぁ」と思われた方が多いだろうが、私個人としては「懐かしい」と感じる境地にまで至っておらず、苦渋と怨嗟の記憶が生々しく傷口を広げている。
 強いて感想を述べるとすれば、20年という時の経過に対してだけ「もう、そんなになるのか」と呟く以外に何もない。


 記事中に、山一證券の不正行為を規制当局も認知していたことを窺わせる部分がある。
 このままでは累が及ぶと金融行政が変革を遂げる過程で、梯子を外された山一證券は経営の立直しも、簿外債務の解消も侭ならなくなり、市場から退場を余儀なくされた。

 では、国際基準への対応や自由競争が導入された現在の金融行政が、かつてよりマシになっているのかと問われれば、相当に疑わしいものだと考えている。
 年金資産の株式・債券市場での運用や、異常なまでの水準で日銀が買いオペを継続する中にあって、含み損を抱え兼ねない金融機関の不正摘発を、そもそも公平公正に行えるものだろうか。

 第二・第三の「山一」あるいは「拓銀」が、この瞬間も静かに導火線を燻ぶらせている……のかもしれない。
 炸裂するのは、今のところ好調な金融市場や土地価格の伸びが、突如暗転して下落、規制当局が方針見直しを進める中で、対応する術を喪った金融機関だと推測する。

 まさに、20年前に繰り広げられた光景そのものではないか。


 私は前世紀の古傷をさすりながら、独自の資産防衛策を思索する。
 そのメニューに、証券市場への投資は端から含まれない

 活況を呈する証券市場の恩恵に浴している幸運な方々も、そろそろ手仕舞いを考えた方がいいのではと、諫言申し上げる次第である。




Posted at 2017/11/20 21:19:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年11月19日 イイね!

熟柿

熟柿隣家より交誼に熟れる柿届く

寒風に甘味増したる熟柿かな
Posted at 2017/11/19 16:21:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年11月18日 イイね!

金金

金金 学校行事へ参加すべく登校する子どもたちと、いつも通り一緒に外出
 私もママも、その学校行事に参加した後、別行動をとり私は職場へ。
 1700時過ぎまで仕事をして、一旦帰宅。夕食にありつく。

 1930時から始まる地元の空手教室へ、次男を引率。
 帰宅して、漸く一息。テレビを点ける。


 報道ステーションに高島彩が出演しているので、あれ、今日はレギュラーメンバーと入れ替わっているのか……とスルーしてしまったが、ちょっと待て。

 冷静に思い返せば今日は土曜日で、報道ステーションのレギュラーメンバーが出てくる筈はない。
 朝から平日に近い生活をしていたため、頭が勝手に今日を金曜日に変換していたらしい。




 このところ殺人的な多忙状態で、当に「月月火水木金金」。無意識に金曜日が2回重なったのも、致し方ないか。

 外勤続き、トラブルの発生厳しい環境下での業務遂行と、肉体的・精神的にやや辛い状態。

 明日一日だけでも、休養を入れて立て直せねば。

Posted at 2017/11/19 12:14:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年11月17日 イイね!

解離

解離 全国紙・産経新聞が運営するニュースサイト「産経ニュース」の配信記事から『死去の声優、鶴ひろみさんは大動脈剥離と診断 運転中に発症か』に黙祷。

 声優としての輝かしい実績を振り返り、衷心より哀悼の意を示すのと並行して、やはり思い出してしまうのは昨年大阪・梅田で発生した、同じく大動脈解離(剥離)発症に因る暴走事故である。

 最期の瞬間を前に、何とかハザードランプを点灯させた気遣いと勇気は称賛されるべきだが、そのまま車内で息絶えてしまったという意味では、梅田の事案と何ら差異が無い。 

 しかし歩行者も行き交う繁華街にて、何もかもが悪い方向へ転んだ梅田の事故に対し、歩行者の居ない高速道路上で、かつ先行車に追突することも、後続車を巻き込むことも、或いは路外に飛び出して大破することも無く静かに停止していたとされる。
 急逝を悲しみつつ、奇跡的な顛末に救いを見出す他ない。


 私も先だって病で救急搬送され、丁度その頃に発生した東名高速道路での正面衝突事故の報に接し、身につまされた。

 私のドライヴ人生が、仮に急病で終わるとしたら、同じような奇跡が起きてくれるよう祈ることと併せ、自動車の側でもドライヴァーの急病に対処する安全デヴァイスの開発を、急ぎ進めて貰いたい。


合掌






Posted at 2017/11/19 11:16:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記

プロフィール

「一人を除いて初めて逢った子ども達とサッカーに興ずる我が子。引きこもりとは無縁の社交性を永く、外国人を含め汎く保って欲しいものだ。」
何シテル?   11/19 14:54
 軍用のヘビーデューティーさに憧れつつも、血と硝煙の匂いとは無縁の平和な日常と家族を愛するオーナーのため、我が碧いGにエコロジカルな「森林警備隊」の任務を授け、...
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