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さぼいあのブログ一覧

2017年07月04日 イイね!

GOLFCUP2017 Rd.2

GOLFCUP2017 Rd.27/2(日)にGOLFCUP 2017のRd.2にS2クラスで参戦しました。
コースは富士スピードウェイの本コースです。

S2クラスと言っても、富士の場合はタイムアタック形式なので、レースと言う感じはあまりしませんが、これはこれで楽しいので好きです。

そして、結果も去年に続きクラス1位でした!(コンマ数秒差ですが)

筑波では最近殆ど勝てていないのですが、富士では不思議と勝てました。
コースの慣れの差ですかねー(そろそろマージンも減ってきたような)

今回は、前回のRd.1の最終コーナーでスピンした対策として、リアのスペーサーを0.5mm厚くしてみたのですが、これが案外効いた気がしています。
プラシーボ効果かもしれませんが、オーバーステアが適度に抑えられた感じで、より安心して振り回せたと言うか、タイムは気にせず楽しんでた感があったりも。


あと、実は今回、同じ会社の人達にも声をかけて参加してもらっていたので(2人)、それもいつもと違う感じがして新鮮でした。

どちらも、サーキット走行は2回目と言う感じだったので、まずはトラブル無く楽しんで完走してもらえたらと思って、何かと気になっていましたが、結果どうだったのだろうか。
後で話した感じでは楽しんでもらえてた感じですが、また来てくれるかなー?


ちなみに、車載カメラは暑さのせいか1本目も2本目もコースイン前に電源が落ちてたみたいで、全滅でした...。

代わりと言うのも何ですが、6月のエアレースの時に見た零戦の動画を載せてみたり。

スカイツリーに向かって消えてくのを見てたら、何だか不思議な気持ちになりました。
Posted at 2017/07/04 21:05:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | 空色号(GOLFⅡ) | クルマ
2017年05月17日 イイね!

2017年-第56回静岡ホビーショー 後篇(写真多め注意:50枚)

2017年-第56回静岡ホビーショー 後篇(写真多め注意:50枚)そしていよいよ本題の静岡ホビーショー。
会場は今回もツインメッセ静岡。

ホビーショーって、模型メーカーの新商品紹介の場ってイメージがあったのですが、実は各地の模型クラブが自作の模型をお披露目する場でもあったのです。
と言うか、実はそっちの方が数が多いのかも。

紹介によれば「260以上の模型クラブが集結、展示作品数は約10,000点と、まさに世界最大級の模型展示会」だそうで、正直これを観て回るだけで殆ど体力を使い果たしてしまうレベルでした。

模型を丹念に仕上げてくる人もいれば、フルスクラッチでとんでもない物を作ってくる人もいて、本気で見てたら一日でも足りない感じでした。
なので、気になった物は写真に撮って、後で改めて見れるようにと考えたのですが、クルマ、バイク、飛行機、に絞って撮ったのですが、それでも結構な量の写真になってしまいました。

以下に、そこそこの数の写真を載せましたが、これでも相当絞ってます。


会場に着くとまず目に入るのが自衛隊の広報展示です。
あ、これは勿論本物ですよ。
普段間近で見る機会の無い物なので、これはこれで貴重な機会かと。

第34普通科連隊の軽装甲機動車。

今秋から配備予定の「16式機動戦闘車」。

砲塔部分はほぼ戦車って感じですね。


で、ここからが本番。


零戦?のカットモデル。

中ってこうなってるんだ、がわかるので楽しい。

こちらは、ポルシェ935ターボ?のカットモデル。

こう言う風に図解したイラストと同じように作ってました。

F14。これはスケールアヴィエーションと言う雑誌の表紙になってた奴みたいです。

この雑誌。


良く知らないんですが、こういうヘンテコ飛行機があったみたいです。

こう言うの好き。

スペンサーが乗ってたNS500 1983年型?

質感の出し方とか細かい部分まで作ってて凄い。


車名とか知らないけどこう言うのは好き。


こう言うのもあるのが楽しい。自由だ。


奥のモデルは遠近感を出す為に小さく作ってありました。

見せ方も色々工夫してます。

何だか懐かしいスペースシャトル。


恐竜バイク?

こういうオリジナル作品を見つけると嬉しくなります。

こちらもオリジナル?

色とか雰囲気的にサボイア S21に通じるものがあるような。

凄く細かく作ってあるんだけど、これ3~4cmくらいしか無かったのです。

どうやって作ったのか。

第一次大戦の装甲車らしい。
試行錯誤してる時代のデザインって感じで良い。


これもオリジナルのフィギュアかな 良い雰囲気。


アンドロメダ艦隊。


後ろに置いてあったイラストそっくりに作ってあったフィギュア。

イラストが先なのかフィギュアが先なのか。どっちも上手いけど。

デアゴスティーニのミレニアム・ファルコンがベースなのかな?
結構細かく作ってありました。


カルソニック ニッサンR89Cかな?
残念ながら全部を正確に言い当てる知識は無いです。間違ってたらごめんなさい。


TE27レビン。


Ferrari T312。


モーガン 3ホイラー。
このエンジンはハーレーのかな? モトグッチエンジンのもありましたね。


オリジナルSFメカな感じのフィギュア。

色が良いな。

ロータスのバイクのモデル。
本物もあるんですよ(もう売ったのかな?)

これはフルスクラッチみたいです。

MOTO GUZZI V10チェンタウロ。
タミヤは何故このマイナーバイクを出したのか。

金属の質感の出し方とか良い感じ。

どことなくシンパシーを感じるGOLF2。


ホルテン Ho299?

なんだかSFのメカみたい。

マトラMS11のモナコ仕様?


STPのタービンカー。

ヘリコプター用ガスタービンエンジン(550ps)を積んでたインディカーらしいです。

ホンダの耕運機が置いてありました。何故?

モデルが出るからでした。

女の子付きらしい。

どこにも「マッドマックス」とは書いてないけど「インターセプター」。


ハセガワの「バリバリ伝説 Honda NSR500」が再販するらしいです。


超時空要塞マクロスのジオラマ。

全長約1,200mの宇宙戦艦なのでこれくらいのスケール感になるっぽい。
リモコン操作で浮上シーンも再現してました。

知らない人は「何これ?」なナウシカのワンシーン。

「あそこだ」。


「さらば愛しきルパンよ」に登場した装甲ロボット兵「ラムダ」のカットモデル。
知らない人はラピュタのロボット兵と間違えるけどルパン三世に出てきた奴です。

これはフルスクラッチなのかな? 内部とかちゃんと再現してそうで凄い。


ナウシカの人形。

フィギュアと言うよりは人形って感じですね。
似てはいないけど雰囲気は良い。

この手のジオラマはどれも良く出来ていましたが、写真で見ると改めて細かく作ってるのが発見できて凄いなと思う。






そして最後は、タミヤのブースに展示してあった、タイレルP34。
このモデルの製品化40周年を記念しての展示らしいです。

自分は去年この模型作ったばかりですが、40周年なんですね。

このぶっといタイヤとか昔のF1って感じですね。

模型を完成した状態で発売される、マスターワークコレクションもあるようです。

やっぱりプロが作ったのは綺麗です。

滅多に見れないので写真いっぱい撮りました。




以上。
Posted at 2017/05/19 20:02:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
2017年05月17日 イイね!

2017年-第56回静岡ホビーショー 前篇

2017年-第56回静岡ホビーショー 前篇5/14(日)に静岡ホビーショーを観てきました。
ついでに、タミヤのオープンハウスも覗いてきました。

長くなるので、まずはタミヤのオープンハウスについて。




静岡には今回もクルマで行ったのですが、以前ホビーショーの駐車場に入るのに結構苦労したので、今回は作戦を練りました。

実はホビーショーに合わせて、タミヤ本社でオープンハウスが行われているのですが、同時にタミヤ本社からホビーショー会場への無料シャトルバスも出ているのです(待ち時間15分程度で行ける感じでした)
今回はこれに便乗する作戦にしました。

自分はシャトルバスは使わずに、折り畳み自転車を持って行って、その自転車で会場に向かいました。
距離的には2Km程度なので、自転車であれば全然楽ですし時間もかかりません。バスを待ったりする必要も無いので自分のペースで動けます。
それにこの方法であれば、タミヤの駐車場に停められなくても、どこか近場の駐車場を見つけて行くことも出来ますし。

にしても、タミヤはこう言うサービスをしてくれるところが良いですね。
子供の頃からタミヤ派の自分としては嬉しい話です。


そんな感じでタミヤ本社の駐車場を利用させてもらったのですが、せっかくなのでオープンハウスも覗いてみました。
と言うか、子供の頃からお世話になっていたタミヤの中に入れると言うのは、結構ワクワクするものがあったりも。

本社の前には、軍用ジープが展示してあって、そこから既に楽しい感じです。


更に入口には、幻のいすゞ製F1用V型12気筒エンジンがお出迎えしてくれて、テンションが高まります。


中に入ると、すぐに目に入るのがラジコンで出ていたバハバグの実車版と、それとお揃いのカラーリングのスクーター。

バハバグ良いなあ。過去に本気で買いたいと思ってた時期もありました。
※今でもちょっと欲しい。

更に入ると、今度はロータスのF1やらNSXやらバイクやらの過去に模型製品になった物の実物が何台も展示してありました。

あと、実車ミニ四駆なんてのもありました。

この辺常設展示っぽいんだけど、とても会社のロビーとは思えない感じでした。


通路には、パッケージの原画らしき物も展示されていました。



部屋に入ると、過去の模型の完成品が展示してあったりもして、思ってた以上に博物館してました。




更には、実際に金型で射出成型する様子を見せてくれたり、商品のバーゲンセールをしてくれてたりもして、サービス精神旺盛な会社だなあ、と感心してしまいました。

ホビーショーのついでにちょっと覗いたつもりが、思いの外満喫してしまいました。


後篇に続く
Posted at 2017/05/17 20:22:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
2017年03月23日 イイね!

GOLFCUP2017 Rd.1

GOLFCUP2017 Rd.13/20(月)にGOLFCUP 2017のRd.1にS2クラスで参戦しました。
コースは筑波サーキットです。

天気は快晴で最高気温は18℃くらいの予報でしたが、体感温度はそれよりも高くて、なかなかに快適なサーキット日和でした(ちょっと暑め)

今回も大きく仕様は変えていなかったですが、昨年末くらいにフロントサスだけ12kg/mmから10kg/mmに戻して、前後とも10Kg/mmとしていました(普通は前10Kg/mmだったら後ろは8Kg/mmが一般的ですが)
そのせいか、前回FSWを走った時には弱オーバーと言う感じの走りでしたが、筑波でそれがどうなるかが、一つの気になるポイントでした。

そして結果は、最終コーナーでスピンしてのリタイア...。

予選や決勝の途中までは悪くなかったのですが、決勝の途中で「タイヤがたれてきたなあ」と感じ始めた少し後に、突如スパッときました。

ただ、車載を見ると反射的にカウンターも当てているし、アクセルも既に踏んでたような?
なんかオイルを踏んだような滑り方にも見えるし、少し調べてみた方が良いのかも?(またどこかからオイル漏れてないかとか)

と言う訳で、バネレートの問題かどうかは少し保留にしてみようかと。
スピンするまでは、そこまでオーバーステアは感じて無かったし、曲がり具合も悪くなかったので、今の状態も捨てがたい気がしています。

何はともあれ、単独スピンで他車と絡むトラブルにならなかったですし、無傷と言うのは不幸中の幸いでした(スピン直後にエンジンがかかってくれてたら、まだ走れたのに...)


途中リタイアですが、たまには全部の車載を貼ってみたり。

レース結果的には残念でしたが、タイム的には10.4秒辺りをコンスタントに出せていたのが、自分的には良かった点です。

でも車載を見ると...

・スタート失敗してる
・1周目に1ヘアをアウトから行ったのは失敗
・ブロックされて失速した後にギアを落とさなかったせいで離されてる
・ステアリングの切り方がカックン気味(もうちょいスムーズにつなげたい)
・クリップが甘いところもちらほら(2ヘアはわざとだけど)
・シフトミスしてる
・もうちょい向きが変わってから全開の方が良いのかも

などなど、イメージ通りに走れていない部分もちらほらあるので、その辺りの改善で、順位上げたり9秒台まで持って行けたらなあ(たかが0.4秒されど0.4秒...)
Posted at 2017/03/26 12:20:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 空色号(GOLFⅡ) | クルマ
2017年02月28日 イイね!

「富岡製糸場」と「伊香保おもちゃと人形 自動車博物館」

下書きしたまま公開し忘れてた。

少し前の話ですが、2月に群馬の方に社員旅行があって、世界遺産の「富岡製糸場」とか「伊香保おもちゃと人形 自動車博物館」とか見てきたので日記的に書いてました。


まずは「富岡製糸場」ですが、正直地味でした(笑)
これが世界遺産なんだー、とか失礼なことを思ってしまいました(見た目よりももっと存在意義的な物なんでしょうね)

ただ、古い建物とか機械とかは基本好きな方なので、個人的には単にそれを観てるだけでも、そこそこ時間も潰せたりして、結局1時間半では全部観ることが出来なかったので、実は結構楽しんでいたのかも。

富岡市のイメージキャラクターの「お富ちゃん」。

「富岡製糸場」の端っこの方にひっそり立ってました。
プロフィールを見ると、富岡製糸場創業140年(平成24年)に誕生した、永遠の14歳の女の子だそうです。

ここはちょっといい感じだなと思ったところ。

こう言う感じの建物の雰囲気は嫌いじゃないですが、何かホラー映画っぽい香りもするような。

何かを運ぶ機械。

蚕の繭でも運ぶのかな?

自動繰糸機。

こう言うゴチャっとしか機械の感じは好きです。
結構凝った作りに見えるけど、トラブルとかあったら大変そう。どうだったんだろうか。

復元されたブリュナエンジン。

蒸気エンジンらいいです。
実際に動くっぽい。


そして今度は「伊香保おもちゃと人形 自動車博物館」。
ここは昭和の香りのするアイテムだらけと言う感じで、個人的には結構楽しめました。
と言うか、こっちが本命!

鉄腕アトムとか鉄人28号のオモチャは昭和としては外せないところですかね。

ただ、アトムとか鉄人は自分にも古すぎてそこまで好きって訳でも無かったり。

そして昭和のアイドル。

年配者がやけに盛り上がってました(笑)
自分はアイドルに興味無かった子供なので、ふーんて感じ。
こんなのが壁一面に貼ってありました。

キューピィ人形量産機。

入館すると、これで作ったと思われるキューピィ人形を1つもらえます。
更に館内では、この人形に着色も出来たりもします。

良くわからないけど、ワイン瓶ロボ?

良くわからないけど存在感あった。

群馬と言えばイニシャルD!

なのかは知りませんが、藤原とうふ店が再現されてました。
この看板とか本物の藤原とうふ店のらしいですが、本物あったんだ。


この辺りから自分的本命の昭和のクルマコーナーです。
基本国産車メインなのが惜しかったですが、何故かMiniはあった(でも何故かMiniは撮影禁止)

まずはS800。

やはりS660よりこっちのが良い。

こちらはN360のエンジンを載せたレーシングカーだったような。

空冷エンジンが萌える。
走らせても楽しそう。

スバル360のレーシングカー?

調べてみると、まさにこのクルマのミニカーがトミカで出てたっぽい。

3輪と言えばミゼットと言う感じですかね。

ジオラマっぽい感じで展示されてました。

サニーのレーシングカー。

子供の頃にこの辺りのレーシングカーが活躍する漫画を読んでたような気がするんだけど、何の漫画だったか覚えてなくてモヤモヤしてます。
オーバーフェンダー好きとかは、その辺りで刷り込まれたような。

ダイハツのフェローのレーシングカー?

これでレースしてたの?

こんな感じでずらっと並べてあるのですが、クルマの前に置いてあるのは当時のアニメのポスターだったりして、博物館オーナーの趣味全開って感じでした。

この辺りのクルマも自分にはちょい古すぎて、そこまで思い入れも無いんだけど、ノスタルジーって感じは嫌いじゃないです。


こう言う博物館って、ずっとある訳じゃなくて、ある日突然閉館しちゃったりするので、興味があったら行ける時に行っておくと良いのではないでしょうか。
自分もまた個人的に行って、もっとじっくり観てみたい。
Posted at 2017/03/23 21:48:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | カーライフ | クルマ

プロフィール

「GW最終日に久々に奥多摩に行ったのは悪く無かった。くねくね道満喫。」
何シテル?   05/07 23:42
「さぼいあ」です。よろしくお願いします。 そうです「紅の豚」が好きなのです(主人公のポルコが乗ってる飛行艇がサボイア S.21なんですよ)。
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2013/04/10 08:29:26

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