車・自動車SNSみんカラ

2012年01月09日
昨年の暮れ、12月27日にレンタカーでNISSAN LEAFを借りて、高速道路を使ってどのくらい使えるのか?を試してみた。

LEAFは試乗車、レンタカーで数度使っているので、運転操作に関してはだいぶ違和感無く運転できるようになってきた。しかし、電気自動車を日常使うクルマとして、自分のカーライフスタイルにガソリンエンジンのクルマと置き換えた場合に「どのくらい使えるの?」と試して見る必要があったからである。

もっとも「必要があった」などと言って、LEAFを購入する予定がある訳ではなく、年末にDラーで「年末ジャンボが当たったら、端から全部頂戴って言うからね。」と言ってしまった事は言ってしまったのだが・・・。


借り入れたLEAFは下のグレード。
バックビューモニターやソーラーセルは未装備だが、走行に関しては上級グレードと差別はされていないので、必要十分の電気自動車だ。

まずは満充電状態ではないためにいきなり充電が必要。
EVで行き着けのENEOSで急速充電器で充電が必要だ。
このあたりはレンタカー店舗に充電設備が無いために、借りたと単に必要となる第一の関所となる。

しかも、いきなりENEOSで充電の順番待ち。
タッチの差でi-MiEVが充電スポットに到着!急速充電は30分の時間制限があるのだが、それでも30分を待つと自分の充電で30分を必要とするので1時間は動けないことになる。

ENEOSでは率先して充電設備を設置している様子だが、三菱や日産もごく限られた店舗にしか急速充電器を設置できないほど高額となるため、ガソリンスタンドで1台しか設置できないのは無理からぬことだろう。

充電中はシステムを停止させる必要があるため、冬季となると車内は相当に冷える。
幸い朝日が当たる場所であったので、車内でブログをUPして時間を過ごしたが、冷静に考えると8時30分に出発して充電完了が10時。
このタイムロスは休日のドライブのスタートにとっては非常に大きい。

もしも、自家用車としてLEAFを所有していれば、朝起きて満充電の状態からヨ~イドン!でスタートができるので、レンタカーゆえのロスと捉えるしかないだろう。

この日の実験ドライブでは「高速道路を使って何処まで走れるか?」ではあるが、レンタカーの返却時間20時というリミットがあるため、何処までも走り続けるわけには行かない。

富士川~由比で「桜海老のかき揚げ蕎麦を食う!」をサブタイトルに計画をした。
したがって、東名高速道路を西行きに走ることになる。

バッテリーは80%充電。
レンタカー屋のオニイチャンのアドバイスではSA毎に充電したほうが安全とのことだったので、一番最初の海老名サービスエリアを目指す。

高速道路での高速走行はECOモードで十分流れに乗ることができて、必要であればECO→NORMALの操作をすればトルクフルの加速で一気に速度を乗せることができる。

普段のように愛機Zでいくよりは時間がかかって海老名SAに到着。

SA入り口には「EV QUICK」の標識があり、急速充電器が設置されていることが認識できる。
しかし、その急速充電器が広大で進行方向が一方通行となるサービスエリアの中で何処にあるのか?がさっぱり解らない。

サービスエリアということだから、SA出口のガソリンスタンドに設置されているのだろう?と想像するには必然的だと思う。
とりあえず一番商業施設寄りをゆっくりと進むこととした。
これが幸いして、急速充電器の場所にある「EV QUICK」の標識を発見して辿り着くことができた。

急速充電器は「中日本高速道路株式会社」「日本ユニシス株式会社」「高速道路関連社会貢献協議会」によって運営されている。しかも高速道路上の急速充電器は無料との情報であったが、認証システムでカード認証をしないと充電器を使用することができなくなっている。

ここまで来てからそんなことを知らされても、「聞いてないよ~」ってな状態である。

とりあえず充電器に表示されている「問い合わせ先」に電話をして聞いてみると、「事前登録が必要で、会員になられた方が1回¥100円で利用できる設備です。」とマニュアル通りの答えが帰ってきた。

さあ、参った。
ここで充電ができないと、富士川どころか厚木インターで降りて帰らなければならない。

「なんとか充電できないのだろうか?」と問いかけてみると、リモートで認証をして充電できるという。
氏名と携帯の電話番号を伝えて折り返しの電話で本人確認をして、5分ほど待つと充電ができる状態になった。

緊急の回避策はあるようである。
しかし、高速道路上最初の充電で面白いハプニングが。

なんと、同じようにレンタカーのLEAFがやってきて充電の順番待ちとなったのだ。
ドライバーさんと話してみると、電気自動車を初めて試したとのことで、充電も初めてとのことであった。
幸いウチのLEAFの充電時間が残り5分程度の状況であったので、そう待たずにバトンタッチができた。

でも、考えようによっては、「NISSAN LEAF売れてます。」なんてTV-CMをやっているが、ガソリンスタンドとサービスエリアで立て続けに充電待ちに遭遇するのだから、「充電設備はあるよ。」というだけで、「充電設備は万全ですよ。」とは決して言えない。

海老名SAを出ると秦野中井から御殿場へと東名高速道路の中でのワインディングへと入っていく。
さすがに登りとなるとバッテリーの消耗が激しい。
早くも次の足柄SAが待ち遠しくなる。

足柄サービスエリアの入り口にも「EV QUICK」の標識があった。
再び安堵の溜め息が漏れる。

しかし、サービスエリアの中で何処に「EV QUICK」があるのかがさっぱりわからない。
とりあえずノロノロと進んでみると「EV QUICK」の標識と「↑」の表示がある。
この矢印が曲者で、進んできてみた方向によっては直進に見えるし、左折にも見える。

まあ、真っ直ぐだろう?と進んでいくとなんと高速本線への出口となってしまった。
緊急事態である。

すぐに交通整理の警備員を捕まえてありかを問いただすと先程の矢印を左折する必要があったようだ。
まったく腹立たしい。

SA内を逆走して「EV QUICK」に辿り着く。
この辺は早急に標識の見直しが必要なのではないだろうか?

足柄SAで充電を完了すると、先程のLEAFがやってきた。
似たようなペースで似たような方向に進んでいるようだ。

次は富士川SAが目的地となる。
足柄を出て富士宮~富士川は緩いダラダラとした長い下りとなる。

ここでEV特有の「回生エネルギー充電」が効果を発揮し、走っても走っても走行可能距離が伸びていく。
メーター内の回生エネルギー充電状態を示すゲージが進む。

しかし、それもそう長くは続かない。
富士川SAで充電をして清水インターで下りて由比を目指すことになるのだが、富士川SAに到着するとEV QUICKに先客がいる。HIACEが一台急速充電器の前を占拠しているのだ。

HIACEってEVだっけ?と思って接近してみると、急速充電器の修理の真っ最中であった。
修理の業者さんに聞いてみると、1時間は作業するから利用できないという。

これじゃあ先を急ぐ必要があるから清水で充電スポットを探すこととする。
これがかなりの落とし穴。

清水インターを出てナビで充電スポットを検索すると何箇所も表示が出てくる。
それはどれも日産の販売店を示している。

12月27日。
既に年末休暇に入っており、販売店は閉店している。
ナビに表示されるのは日産の販売店ばかりで、ガソリンスタンドには無い様子である。
しかたがないので由比に行って「桜海老のかき揚げ蕎麦」は諦めて、再び東名高速に乗って上りの富士川SAで充電をして「桜海老のかき揚げ蕎麦」を食うことに若干予定を変更する。

由比から富士川SAへはダラダラと登ることになる、そこの登りでどれほどバッテリーを消耗するのかわからないのが不安になる。

何とか登りきって富士川SAに飛び込む。
充電も三回目ともなればだいたい場所は想像できる。
バイク置き場と優先駐車スペース付近にあるようだ。そして想像通りにあった。



急速充電をしながら、霊峰富士を眺める


しかし、清水で充電設備を求めて走り回ったタイムロスが響き、充電中に嫁さんと小僧には「桜海老のかき揚げ蕎麦」を食べに行かせて自分はクルマの中で充電完了まで待つことになった。
30分の充電と食事でのタイムロスを考えると、この先上りルートの足柄SA17時充電完了、海老名SA
18時30分充電完了、20時レンタカー返却リミットの予定からそうとう安全マージンを削り取ることになる。



目的の桜海老のかき揚げ蕎麦を食えず、一人急速充電をしながら待つ


何のために持ってきていた弁当を一気に頬張り富士川を後にする。
「桜海老のかき揚げ蕎麦」よ、次は必ず食ってやるからな!

足柄SA→富士川SAで体験した回生エネルギー充電は、逆になるためどんどんとバッテリーを消耗していく。
メータ内の走行可能距離が見る見る減っていく。

残り走行可能距離20キロといったところで足柄SAに到着した。
EV QUICKの場所は、もはや本能で察知できるほど?

しかし、ここで再び、いや三度のアクシデントに見舞われることになる。

EV QUICKに行くと何処かで見覚えのあるHIACEが停まっている。しかも、今度はNEXCOの作業車両も一緒に止まっている。

訊かずとも知れたことだが「使える?」と声を掛けると、1時間ほど前に下りの富士川SAで作業をしていた業者のオニイチャンが振り返ってこう言った。

「部品交換をこれから行うので、2時間は使えません。」

オイオイオイ。
充電設備のコールセンターに代替措置は無いのか?と問い合わせると・・・

「お急ぎでしたら、普通充電が使えますので、急速中ではないので認証無しでご自由にお使いください。」とのたまった。

普通充電ってのは、自宅の充電設備で夜間に長時間かけて行う充電方法のこと。

無いよりはましか?と修理が終わるまで待つ間に接続したが、1時間経過して数キロ分走行可能距離が増えた程度。

17時の時点で走行可能距離20と数キロ。
このまま修理が終わるまで約1時間さらに待ち、30分かけて急速充電を済ませると、足柄SAを出るのが18時30分見込みとなり、海老名SAを19時30分には通過して一気にレンタカー屋へと飛び込まないと20時の返却時間を守れない。

陽はとっぷりと暮れ、三日月が見下ろす凍えるような寒さ野中で遅々として修理作業は進まない。
眺めていると、部品交換のフェーズフェーズが無駄ばかり。早い話が下手ッピなのだ。



急速充電器の修理を行う状況
こんなことは明るいうちに済ませておくのが常識だろう?

さらに言うなら、下りの富士川SAで修理を行い、帰りの上りの足柄SAへと連続して保守作業を行うなど愚の骨頂。
二か所連続くして保守するとなると、一か所2時間として移動時間を考慮して5時間は富士川~足柄エリアでは充電できない状況となっていたことになる。
メンテナンス体制はまだ不慣れな点を考慮したとしても、決して満足できる体制は構築できているとは言えない。


いい加減じれったいので交換作業を手伝い、修理を完了させると普通充電を急速充電に繋ぎ替え、更に電話で認証を解除してもらって受電を開始する。

30分を若干切るくらいで充電が完了し、実地の動作確認を確認するために居残っていた業者のオニイチャンに見送られて足柄SAを飛び出す。

時間はすでに19時を回っており、どう頑張っても海老名通過は19時40分。
厚木インター手前の渋滞に捕まりつつ、海老名を予想通り19時40分で通過した。
ここで充電を行わずLEAFの返却時間を優先させたのは、第一にレンタカーの返却時間を最優先にしたこと。続けて、もしも返却が適わなかった場合、高速を下りたインターから5キロ以内の近くのENEOに急速充電設備があることがわかっていたからである。

下りるインターでちょうど20時を迎えてしまい、レンタカー屋からは不可抗力であるため返却遅延のペナルティは発生せず、翌朝に返却すればよいとのことであった。

とりあえずLEAFの返却時間は考えなくて良くなったので、インターを出て充電ポイントと決めたENEOSへと向かう。

この時点で残り走行可能距離は20キロを切っており、ナビに案内されて到着したときには残り走行可能距離は10キロを切った。

ENEOSに到着すると急速充電器に軽自動車が停めてある。
充電器の画面には「充電できます」の表示が煌々と灯っている。
嫌な予感がしながらも店員を捕まえて聞いてみると、「充電器は取り付けたが契約が成立していないから使えない。」と言いやがった。

物理的に充電はできる状態になっているが、電気会社(東電?)との契約上は利用ができないというのである。

清水で経験した通り、日産の販売店は年末休暇に入っており使えない。
例え急速充電器を備えている店舗があったとしても、営業時間を過ぎており使用することは不可能。

こうなると、ナビで充電スポットを検索して、今いる場所以外の急速充電スポットを探す必要がある。

ナビで充電スポットを検索すると、何十件と出てくるのだが、それはどれも日産の販売店を示すものである。
こうなると、残り走行可能距離9キロ以内にある急速充電器を備えるガソリンスタンドを探し出すしかない。

LEAFは電気自動車である。
ガソリンを必要としない電気自動車である。

ナビの検索条件に「ガソリンスタンド」を探そうとするが、ガソリンスタンドというキーワードが登録されていないのだ。
プリセットされている充電スポットは日産販売店ばかりで、他は充電をクルマが経験すると、その地点をLEAFのナビが記憶するというもの。

つまり、行った事がない充電スポットは情報として持っていないのである。
これでは、行ったことが無いところは知らないよ~と言っているのと同じことで、ナビとして約を果たさないのである。
しかも電気自動車にとって致命的な「電欠」と鳴りそうな状況下にあって、それを回避する方向へは案内できず、運を天に任せて運転手しだいだと突き放そうというのだ。

ここで、肝を据えて考えた。
今朝充電した行きつけのENEOSまで何キロあるのだろうか?
果たして残り走行可能距離9キロの表示を信じて9キロ走れると考えて動いていいのだろうか?
LEAFは立ち往生したら押しても動かせずキャリアカーで運搬しなければならないのだ。

今いる地点から自宅までは約10キロある。
目的地とするENEOSは若干近くになるから9キロ以内と考えられる。

このままここにいても仕方がないので動くことにする。
セレクターをD=ドライブに入れるとECOモードではなくNORMAL状態になるのが恨めしい。
9キロあったはずの残り走行可能距離が7キロと表示されている。
すかさずECOモードにして、エアコンはOFFにし、恐怖心を紛らわせたいオーディオもえない。明るい通りではヘッドライトをOFFにする。ヘッドライトの電源は何処から来るのか解らない。
妙に明るいヘッドライトが無駄な装備に思えてくる。

一般道であるから信号での停止がバッテリーのロスにつながるのでは?と怖くなる。
進んだら流れに乗った後はアクセルをオフにして回生エネルギー充電に期待する。しかし、重たい車重によって高速道路ほど転がってくれないので充電には至らない。
また、バッテリーの熱が室内に回るのか?室内が曇りやすい。寒いのだがウインドウを開けて外気との差を少なくする。

順調に進んだようで、感覚的には残り2キロを切っている。
残り走行可能距離は7キロを示したままで、いくらか辿り着ける自信が沸くが、JRのガードを潜る上り坂が気になる。

JRのガードは下りの惰性で上りきり、残り数百メートル。
大きな較差店を右折すれば目的地が見える。

前方に交差点が見える。
直進・左折の矢印が黄色から赤に変わり、右折矢印が灯っている。
止まりたくない。

微妙なタイミングで交差点に辿り着く。
そこで残り走行可能距離が7キロから6キロへと減じる・・・かと思った途端に、バッテリーの残りがごく僅かとなったために、一番近い充電ポイントを案内するとナビが勝手に案内を開始し始めた。

もっとも、はなからそこを目指していたのだから、何の有り難味も感じない。

しかも、残り走行可能距離の表示を行わなくなり、----と距離の表示が止まってしまった。
まだ6キロは走れるはずの表示をしていたのだが、LEAFはソレを諦めてしまったようだ。

LEAF的には「電欠」を宣言したようだ。



電欠状態を表示するメーター


右折矢印が消えたのは交差点に飛び込んだときだった。
緊急事態だから、このきわどいタイミングは許してくださいと口に出して言いながら、残り100mほどを走って目的のENEOSに到着した。

この段階で21時を回っており、自宅へ帰った際に一晩LEAFを停めておく場所を確保するため隣りの空き地に停められるように連絡を取りながら充電時間の30分を過ごす。



充電開始後の急速充電器の表示
わずか1~2分で7%まで充電しているが、それすら高速道路のSAで行えないことが恨めしい


充電完了後は今までの鬱憤を晴らすべく飛ばす!飛ばす!

コンビニで晩飯を仕入れて帰宅したのは22時ごろだったろうか。


NISSAN LEAFは電気自動車として完成していると考えてよい。
しかし、それを活かす為のデバイスとしてナビの情報量・情報の種類は稚拙と言ってもよく、充電スポットの検索以外に、ガソリンスタンドに設置され使用可能な急速充電スポットはタイムリーな情報の更新が必要であると考えられる。
レンタカーであってもそれは必要なことで、計帯電をを利用したCARWINGSを利用しての情報収集は必須の機能であり、契約云々関係無しに使えるようにしてもらいたい。

また、道路上にある充電スポットの充実は無いに等しいと言っても良いと思う。
確かに東名高速道路では4箇所で充電を行った。しかし、偶然とはいえLEAFがやってきての充電順番待ち、それに故障修理による使用不可能といった状況に立て続けに見舞われると、それは充電スポットを失ったことになる。しかも、高速道路であることから一般道に逃げるためにはインターチェンジまで走行することが必要で、下りられたとしても曜日や時間帯によっては充電スポットは使えないのである。
高速道路上の急速充電機は複数台設置してしかるべきものと強く思う。
また、メンテナンスに要する時間をMTTRなどと示すが、時間単位で修理が必要である設備は使い物にならない。大きな単位のアッセンブリ交換で、数分、かかっても30分以内(1台の充電待ちと同等)に復旧できなければならないと思う。更に言うなら、使えない充電スポットがあるならば、その事態を事前に知らしめる必要があると思う。そうでないのは怠慢であるとも言える。

また、日産自動車の販売店は予算によって限られた店舗しか急速充電機を備えておらず、殆どの店は通常充電の設備となっている。通常充電は一晩預けて行けといっているのと同等であるから、何の役にも立ちはしない。無駄な設備であろう。
さらにこれは一番の問題だと思うのだが、休業日・営業時間外は利用が不可能であるというのは電気自動車を販売する側としての立場としてはどうであろう?
これは全店舗に急速充電器を設置して、エリア内で少なくとも1箇所は24時間365日の充電スポットとして常に生かしておく必要があるだろう。そして、その店舗はリアルタイムにLEAFに情報を更新させておく必要もある。

TV-CMでメーカーは「NISSAN LEAF売れてます。」って言うが、メーカーと販売店は別会社だといういいわけは通用しない。
ユーザーを馬鹿にするのもほどほどにしろというのがストレートな意見だ。
これでは、単にECOというキーワードを商売道具にしているって言うだけである。


なんども書くが、NISSAN LEAFは電気自動車として非常によく完成されている。
しかし、それを取り巻く環境は幼稚すぎて話しにならない。


今回複数回に及んだ充電不可能状態によって精神的に非常に大きなダメージを食らった。
もっと言えば、心臓が痛むほどの極度の緊張を強いられた。
本当は心身ともにリフレッシュするための休暇での企画だったのだが、散々な目に遭ったものだ。


電気自動車を求める購買層は多いが、インフラ整備はそれを拒むかのような状況にあると感じたのが今回の実験の結果である。


※後日、画像を加えて修正更新する予定。
Posted at 2012/01/09 22:09:29 | コメント(12) | トラックバック(1) | インプレ
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