車・自動車SNSみんカラ

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2016年10月13日 イイね!

2016年10月12日、嫁さんが普通自動車運転免許を取得しました。

これを機に、嫁さんのクルマを購入するため、
マツダロードスタークーペを、手放すこととしました
(実際に決意したのは、今年の初めのことですが)。

未だに、そのスタイリングに、惚れ惚れしっぱなしですが。



三次への転勤を契機に、憧れのロードスタークーペの購入を決意。
購入後、最初に参加した地元のmtgで
「なんでシルバーなの?(´ε` )チッピング塗装が色褪せるのにwww」
なんて、ロードスターの諸先輩方に言われたものですが、
ウチのお嬢は未だに色褪せることなく輝き続けるその美しいbody。
積雪・凍結路面での運転を経験し、人生初のFR車ということもあり、
私の拙く独り善がりな運転技能を正しく指南してくれた“先生”でした。

ロードスター25thの年に軽井沢や、大分にも出掛けました。
途中、嫁さんとの結婚を歴て、二人で蒜山をドライブしたり、
もういちど大分ミーティングに出掛けたり、思い出を積み重ねました。
ロードスターを介して、多くの方々との出会いもありました。

しかしながら、どうしても、我々夫婦のライフスタイルに適合しなくなってきました。
嫁さんがMT免許を取得したとはいえ、大事な嫁さん自身の気持ちを尊重し、
次のクルマは、迷うことなく、AT車です。

ロードスタークーペを手放すことに後悔はなく、実に心は清々しいものです。
人生のなかで一瞬でも、これほどまでに美しいクーペのオーナーになれたことを、
誇りに思います。

出会って以来、手塩に掛けて大事にしてきたロードスタークーペですが、
唯一不安なことは、現時点、嫁ぎ先が決まっていないこと。

この価値を理解していただける、これからも大切にしていただける
新たなオーナー様に見初められることを、心から望むばかりです。

ありがとう、ロードスタークーペ。すべての出逢いに感謝。
永遠(とわ)に美しく・・・。


Posted at 2016/10/13 22:11:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | RSクーペ | クルマ
2016年09月03日 イイね!
とあるセルフ式のガソリンスタンドにて、
ハイオクを満タン給油しておりました。

「こんにちは」
と、男性店員さんに声を掛けられました。
なんの用件だろ?
【ランティス珍しいですね】、と良く声かけられるので、
今回もそれかな、もしくはクレジットカードの勧誘かな?
などと勝手に妄想していたところ、

「タイヤの空気圧、点検致しましょうか?」
とのこと。

定期的に、マイ・エアゲージで空気圧を調整していますので、
お断りしましたが、律儀なお店だなぁ、と感心しました。

が、

この記事を受けてのことかな、と勘ぐってしまいました。
みんカラでも、記事にされている方のブログを拝見しましたよ。

いやはや私も、諸々思うところがアリますが、
なんとも悪意を感じる内容ですね。

分析も甘い。スリップサインの知識がない、
そもそも自動車に対して興味のないひとも多いのでしょうが、

ファッション重視のローダウン、無理やりなインチアップ、
荷重指数を無視した低扁平タイヤを装着するユーザーが多いことも、
看過できないと思いますがね。

いずれにしましても、どちらさまにおかれましても、

愛車の日常点検、しましょうね(´・ω・`)

Posted at 2016/09/03 21:28:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 広島の風景 | クルマ
2016年08月17日 イイね!

突如現れた、我々好き者(?)の目を引くクルマたち。

この盆連休、広島市内を走行中のこと。
※撮影は、すべて助手席の嫁さんによるものです。


極初期型のDWデミオ。満身創痍の道具感と、
20年の年月を経ても走り続けていることに、愛情を感じずにはいられません。


OPステッカーやガーニッシュをまとう、当時ナンバーのDWデミオ。
登場から20年経っても、コレクターズカーではなく、
何気なく日常で使われているのが、デミオらしいというか。

あれだけ一世風靡した初代デミオも、旧CIマーク装着の初期型となると、
なかなか、お目に掛かる機会も減ってきましたね。

余談ですが、本日三次方面へ移動中、
しいな丸さんのデミオ(通称:鈴木雅之号)とスレ違いましたよっと。

そして。




わき見運転注意!!
Ford Mondeo GHIA

ナンバーが新しいので再登録のようですが、
これもまた、20年近く経っていますよね。

「おじいちゃん、なぜ、そのクルマを選んだの?」
と、小一時間お話をしたい。すばらしい選択ですね。
それにしても、こちらが「ランティス」でなかったのが残念。
当時のツーリングカーレースで活躍した車両同士、
ZEHI!並走させていただきたかった。

Thank you , Ford.

Posted at 2016/08/17 21:38:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 広島の風景 | クルマ
2016年08月16日 イイね!

先月のことですが、ビッグチェンジしたアクセラが発表された直後、
アクセラスポーツ 15XD PROACTIVEに、夫婦揃って試乗していました。


※画像はイメージです。店舗は異なります。

外観は、MC前と同じじゃん、という意見が巷では大半を占めているようですが、
全体的にラインの引き方が水平基調となり、すっかりオトナの雰囲気になりました。
特にルームミラー越しに顔を見ると、なお一層感じられました。
マシーングレーも、また、強い日差しの突き刺さる晴天時に見ると、
層の深さにため息の出るクオリティですが・・・
そもそも、グレー系は個人的な好みではないので(´・ω・`) 
クルマはミドリ色が好きです(爆)でも、世のトレンドがそうではないらしい・・・。

土曜の昼下がり、お客様が多くお忙しい中恐縮しながら、
試乗を勧めていただき、ありがたく、いざ試乗へ。
いつものように、VTRが撮ってございません。

エンジンを掛け、お店の駐車場から出発する時から、試乗は始まっています。
ほぉ、コレがディーゼルですか?という感想は、
もはやマツダのクリーンディーゼル搭載車の枕詞ですね。
ですが、それに輪をかけて、音や振動が穏やかになっている印象。
細い路地から幹線道路に合流し、信号停車。青信号で発進して法定速度まで加速する。
この一連の動きはとてもスムーズで、どのシークエンスでも、何ら違和感がありません。
新型デミオ登場時に感じた、ゼロ発進のもたつきが嘘のよう。
アクセルの踏み込み方ひとつで、意図した通りの加速度が得られます。
試乗の際は、日常の風景を想像しながら走りますので、
ゼロ発進でアクセルをベタ踏みするような走り方もしていませんし、
一般道の法定速度に則って走りましたので、それ以上の領域は判りかねますが。

試乗コースが結構距離のある店舗を選んでお邪魔したのですが、
「せっかくなので、カーブの多いコースを走ってみましょう!」
との提案を受け、車速低め・道幅細めの山坂道にやって参りました。

ほぅ。これは、なかなか、興味深い。
ディーゼルモデルの前後重量バランスによるものでしょうが、
V6・2Lエンジンを搭載した、我が家のランティスに雰囲気が似ています。
ですが、鼻先の入り方がよりスムーズ、で尚且つ、
両サイドを鉄壁に守られているような曲がり方をします。
横Gの掛かり方が穏やかであるにも関わらず、
コーナー入口では前輪外側のタイヤがグイッと踏ん張りながらも、
コーナーの出口では荷重がスッと後ろに抜けて加速していく感じがします。
タイトなカーブで意図的にアクセルオフせずにステアリングをこじっても
(当然、i-DMは真っ白になりますが)、同じように難なく曲がって行きましたので、
ドライバーの上手・下手(自称含む)に関わらず、その効果は大きいと思います。
マツダの掲げる理想のドライビングを、すべての人に提供したい、
という、志の賜物のようです。

15XDの試乗後、感動覚めあらぬ中、同じコースをランティスで走ってみました。

ダブ「どう?」
嫁「確かにアクセラの方が酔いにくいけど、そんなに変わらないかも?」
ダブ「うん、ランティス、悪くないね。
   オンザレール感覚も、静粛性も、印象的には変わらないぞ?
    むしろ、23年も前のクルマなのに、これはレベルが高いね」
嫁「これなら、無理に買わなくてもいい(爆)」

さすがは財布の紐を握っている嫁さん、しっかりしています。
ということで、15XDは、ランティスに似ている、ということで、結論付けました。
(客観的なデータはありません。極めて主観的です、ご容赦ください。)

さて。
当ブログは、いつだって個人的な感想だけを掲載していますが、
今回も、敢えて、声に出して言いましょう。

今回、ビッグチェンジを果たした新型アクセラ、
15Sに軍配を上げます。

15XDに不満があるのではなく、ガソリンモデルから溢れる、心の余裕。
いつでも、どんなときでも、どのような状況でも、
自分の意図したとおりの挙動が得られるのは、ガソリンモデルの方でした。
これ以上のパワーもトルクも要らない、これで充分、これがいい。
特にセダンの雰囲気にマッチした、オトナのモデル、と云った印象を受けました。
助手席レビュアーの嫁さんも、ディーゼルよりもガソリンに乗ったときのほうが、
昨日のブログにも書いた通り、より感動のレベルが高く、興奮度が強かったですね。
夫婦揃って「これがいい」と思える一台に、巡りあえました。
夫婦で乗った瞬間の、違和感のなさ。
そして、いつまでもどこまでも、走り続けたいと思える空間。

アクセラセダン15S PROACTIVE 
実に、実に、侮りがたし。でも、細かい不満があるのも、また事実。
■指紋だらけになる、ピアノブラックの内装
■グローブボックスの照明レス
■後部座席ルームランプのスイッチレス
■デミオのツーリング系にはドアグリップやインパネにステッチが入るのに、
  アクセラPROACTIVEにはステッチがない

これだけ「欲しい」という欲求が掻き立てられると、期待値も高くなるってもんですわ。
といいつつも、初代アクセラオーナーの皆様、失礼千万ごめんなさい。
もし代車の【BK5P】4ATが自分のクルマだったら、乗り換えを決めていたと思います。
それくらい、今回のアクセラ、気に入ってしまいました。そして、代車生活がホントにツライ。

しかしながら、我が家には、私が理想とするクルマの一つである、
【ランティス】が今でも現役で走れる状況にありますので(※入院中だけど)、
愛する嫁さんを大事にして、ランティスを大事にしようと、改めて決めました。
それに、【P】も控えています(謎)。結婚も、納車も、人生は巡りあわせです。

にしても、実際に『欲しい』と思わせてくれる一台が、
新車にラインナップされている時代が巡ってきたこと、
それが大好きなマツダだったことは、心から喜ばしいことです。

あれこれ長々と語ってしまいましたが、
十人十色、感じることは人それぞれだと思います。
新型アクセラ、
ZEHI!ご試乗をオススメします。


Posted at 2016/08/16 22:53:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2016年08月15日 イイね!

先日、家族揃って墓参りへ出掛けてきました。
盆連休に入る直前、ランティスはイノシシ被害に遭いましたので・・・再びドック入り。


【BK5P】アクセラスポーツ15C (代車)
【BM5FP】アクセラスポーツ15S (弟)
【BM5FP】アクセラセダン15S PROACTIVE (父親)
と図らずも、即席アクセラ軍団と相成りました。

アップダウンやコーナーの入り組んだ“島の道”をひた走りますが、

第6世代の走りのペースに、正直、ついていけません(^_^;)

後ろから並走するだけでも、気持ちよさそうに駆け抜ける様子に興味津々となり、
アクセラセダン15S PROACTIVEに、夫婦揃って【試乗】させてもらうことに。
いつものように、VTRには撮ってございません。

結果:
運転席・助手席、ふたりとも笑顔になります。
おそらく、後席であっても、これは同じだと思います。

特に今回から搭載された、「G-ベクタリングコントロール(GVC)」の効果は絶大でした。
うちの嫁さんは、山道やコーナーが大嫌い。
運転手が「気持よく」コーナーを駆け抜けると、
嫁さんの身体は横Gに対して過敏な反応を示し、
すぐに酔ってしまい、長距離のドライブを拒絶されます。
なので、コーナー手前で【減速→操舵→加速】の鉄則に準じて走っても、
ひとたび山道に入ってしまうと、嫁さんを満足させる走りを叶えるには、
かなりの気遣いが求められます
(嫁さんによれば、ランティスは、まだ我慢できるレベルだそうですが)。

しかし、このビッグチェンジを果たしたアクセラでは、
「まったく酔わない」
「気持ちがいい」「ドライブがたのしい」
「これなら、長距離も大丈夫」

と、助手席に座る嫁さんから太鼓判を頂きました。
コーナリング時の横Gが打ち消され、そのエネルギーは下方向へ、
グリップ感が増して、まるでダウンフォースに変わったかのよう。

もちろん、ドライバーの心地よさは、言わずもがな。
このアクセラ、まるで、ドライバーの意思を汲み取って、その狙い通りに
クルマが反応するような挙動を示し、そのすべてのフィーリングが心地良いものでした。
1.5LガソリンエンジンとSKYACTIV-DRIVEの組合せは、まさに絶妙。
そして、何かが突出して「良くなっている」のではなく、クルマの性能全体が底上げされています。

同じように“島の道”を走るも、直前に【BK5P】で走ったよりも、明らかにハイペース。
必要十分で何ら不満なし。当然、ディーゼルのような(1.5Lと比べても)怒涛のトルクはありませんし、
決して速いクルマではないのですが、これがまた、自分には“丁度良い”と感じられるもの。
全体的な静粛性や、エンジンから発せられる音は、遥か上のクラスのクルマを操るような、
焦りや不安、イライラがなく、走り始めて止まるまで、自分の意図したとおりにクルマが動く、
心の余裕に満ちた時間となりました。

余談ですが、ウィンカーの作動音が「ピコピコ」ではなく「カチカチ」であったり、
マツダコネクトの標準オーディオ音は、以前よりも篭もり感がなくなっていたり、
そんな細かいことの積み重ねも併せて、確実に、クルマの進化を遂げています。
それにしても、シートが全く違いますね。正しい姿勢で運転を続けることが、
ここまで心地よいと思える空間は、はじめてかも。いつまでも走り続けたい。

GVCに対しては、
「そんなの自分でやれば良い」「クルマに介入されるのはイヤだ」
といった意見を巷で散見しますが、こんなに細かで絶妙なコントロール、
“人力”では、到底できないレベルの挙動です。
そして、何か余計なデバイスが介入されているようには、感じません。
あくまでもアシストであり、人間本位にクルマが動いてくれる、と感じさせてくれるものです。
横Gだけではなく、どうも加減速Gにも対応しているようで、ブレーキングや直進状態を含め、
どんな状況・姿勢であっても、乗る人すべての信頼の置けるクルマの挙動に貢献しています。

結婚して以来、スポーツ性能一辺倒だった私の価値観も変わりはじめ、
大切な人を護るため、愛する人と至福の時間を過ごすため、
セダンが気になるお年頃を迎えつつ、色々なクルマに試乗してきましたが、
これほどまでに、バツグンに価値観がフィットしたクルマは、はじめてでした。
ちなみに、嫁さんもどうせ買うならクルマは“セダン派”です。
ということで、万が一にも、今、クルマを買うとすれば、
このアクセラセダン15S PROACTIVEが第一候補になりました。

「どう?これがいいの?」
「そうだね。でも、こんなに良くなったのなら、
次の世代のマツダ車は、もっと良くなるよね?」
「・・・うん、そうだね、きっとヽ(´ー`)ノ」

ということで、夫婦揃って感動の嵐となったNEWアクセラの試乗ではありましたが、
まだしばらくは(当分は?)、嫁さんを大事にしながら、ランティスを大事にしますね(爆)。
でも、自分の価値観を一切曲げることなく、自分の身体にジャストフィットした
【新車】が市場に出てきたことは、喜ばしいことで、そしてマツダが目指すものは、
わたしたち夫婦が求めるものと同じであることが判り、安心しましたよっと。

NEWアクセラでの快楽や心地よさを知ってしまってからというもの、
正直、代車での移動はツライ(爆)。盆休みの行楽ドライブもツライ(泣)。
はやく、ランティス、帰ってきてくれないかなぁ。
Posted at 2016/08/15 22:23:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
プロフィール
「新品出ましたか?ウチのコは、嫁いだ頃からこんな風にだらしない感じなんですが(汗)@UEM さん」
何シテル?   12/11 21:22
●ウチのランティスは墓場まで乗って逝きます。 5ナンバーサイズにV6-2L。そして、機能的なクーペデザイン。 もう二度とこの世に生まれない、或る者には価値あ...
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純正シートのガタつき修正 
カテゴリ:整備
2016/10/07 05:25:57
ノックセンサー断線修理 
カテゴリ:整備
2016/10/07 05:24:31
ペルソナのオプション&アクセサリーカタログ 
カテゴリ:ペルソナ
2016/03/17 04:56:16
ファン
79 人のファンがいます
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