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ダブクラのブログ一覧

2017年06月18日 イイね!

素敵な島根の過ごし方


少し時間が経ってしまいましたが、
嫁さんと仲良く休日を過ごした日々の記録を紡ぎます。
休みが一致したので、二人でペルソナに乗ってお出掛けです。

嫁さんの職場の人から紹介された、こちら。



三次から1時間ちょっとで、こんなにもうまい羊肉が食べられるとは!
島根県大田市の三瓶にある、「霧の海食堂 きっ川」さんです。嗚呼、絶景哉。
ここなら夏でも涼しいでしょうし、リピート確定ですね。

さて、これにて、当初の目的は果たしてしまったのですが(^_^;)
せっかくなので、もう少し足を伸ばして、



三瓶バーガーで舌鼓。素材のすべてが美味しく、完全に別腹です。
このあと、島根ワイナリーに行って、嫁さんが満足するまで試飲に付き合います。
ハンドルキーパーの私は、ひたすらグレープジュースを飲み、少々胸焼け(爆)。




出雲大社にやって参りました。実はふたりとも、はじめての参拝です。
おみくじを引きましたが、最近の出来事をまるでトレースするような内容で、驚きを隠せません。
普段は意識せずとも、いつも、見守ってくださっていたようです。
旧大社駅にも行きたかったのですが、時間切れでCLOSED。

順序は前後しますが、三瓶山の周辺は新緑と青空の清々しい風景が続きます。
嫁さんに連写設定を教えて、緑の中を走り去るペルソナを撮影してもらいました。
※以下、自己満足的な画像が続きます。ご容赦ください。












なんと美しいのでしょう。まるでカタログ写真のようです。
せっかくなので、タキシードを着て運転すれば良かったですねw

しかしながらカタログ写真のように、助手席に着帽の貴婦人を乗せたまま、
窓全開で走りながら微笑むことは、カタログの中だけで実現できることです。
なぜなら、彼女はプロだからです(爆)。お見事です。
プロでなければ、整流されていない空気の渦に、しかめっ面となります/(^o^)\



久々に、日本海でお天道さんをお見送りします。
嫁さんは日本海の広さと荒々しさが好きなんだそうですが、
瀬戸内生まれとしては、穏やかな多島美の方が心が落ち着きます。

こうしてまたひとつ、嫁さんとペルソナとの思い出が、積み重なっていくのでした。
いつまでも、心豊かな日々が続きますように。
Posted at 2017/06/18 22:05:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 希望 | 日記
2017年06月10日 イイね!

門司港ネオクラ と ペルソナ


第9回門司港ネオクラのつづきです。

ペルソナを展示する限りは、セールスマニュアルにもある通り、
窓を下ろした状態でご覧いただくべきと思いましたので、
可能な限りそのスタンスを貫きました。故に防犯上、あまりその場から離れられず(^_^;)
次回はもっとゆっくり会場を廻りたいなぁ。ちなみに、窓が閉まっていたときは、
周囲の見学や食事でやむを得ずクルマのそばを離れた場面でございます。
悪しからずご容赦くださいませ。

途中、NHK福岡放送局の取材を受けました。

ペルソナの特徴や狙いどころなど、かなり細かいことまで
質問されました。ちなみに、放送で読まれた原稿は次の通りです。

引用はじめ
 昭和50年代から60年代にかけて製造され、
 「ネオクラシックカー」として親しまれている車を集めた催し、
 「門司港ネオクラシックカーフェスティバル」が北九州市で開かれています。

 北九州市の門司港レトロ地区の広場で開かれた催しには
 昭和50年代から60年代にかけて国内外で製造された
 ネオクラシックカーを中心に140台が展示されています。

 このうちマツダの「ペルソナタイプB」はデザイン性を重視して
 シートベルトの取り付け方を工夫したり、
 座席シートに本革を使用したりしていて、
 いわゆるバブル期を象徴するつくりになっているということです。

 また、ホンダの「シティカブリオレ」は開放的なオープンカーで、
 昭和60年代ならではのかわいらしい丸いライトが特徴だということです。

 この催しの実行委員会の春木英利事務局長は、
 「見て懐かしんでいただける車や現役で走ることが
 できる車を展示しているので、ネオクラシックカーが
 好きな仲間が1人でも増えてくれたらうれしいです」
 と話していました。

 ネオクラシックカーフェスティバルは21日午後3時まで開かれています。

引用終わり。現在、上記のニュース映像は削除済みでご覧になれません。

一般的にメディアの言説は、当事者の伝えたい事が第三者によって
本質や趣旨をすり替えて歪曲されることが往々にして起こりやすいものなのですが、

今回のペルソナの紹介は、個人的にはかなり的を射た内容ではないかと思い、
大満足です。“バブル”という単語が入れているあたりが、
「平野ノラ」を象徴とする昨今の“バブル懐古ブーム”が見え隠れしていますね。
そもそも、公共放送で「ペルソナ」という商品名が堂々と放送されたこと自体、
史上初ではないでしょうかw

ちなみに、『のど自慢』直前のローカルニュース枠で放映されたそうです。
というのは、当日の午後見学にいらっしゃったおじさまからの情報。
「ニュースでペルソナを見て、ペルソナが見たくてココに来たんだよ!」
と、ありがたいお言葉を頂戴しました。

リアのラウンジシートを凝視される方、
アーチ型キャビンの美しさを力説される方、
ドアビルトインシートベルトに驚かれる方、
柱がない!とびっくりする若者、等など反応は様々。
(勿論、素通りされる方も多かったですよ。
万人ウケではない辺りが、またペルソナらしいw)

その中でも、熱心にペルソナをご覧になる好青年とお話しました。
どうやらお家の事情により“マツダ車英才教育”、
すなわちマツダ車に囲まれて育ったとのことで、
親戚のお姉さんが前期型typeAの白に乗っていらっしゃったとか。
カタログの中でも、いたくtypeAのホイールキャップを熱心にご覧になっていたので、

「typeAのホイールキャップは、日清焼そばUFOのカップに似ている」
っていうブログを数年前に見て、私も子供ころにカップを回しながら、
同じことを思っていて。感覚が同じ人がいるんだなぁ、と驚いたんですよ。

と話題を振ってみると、びっくり仰天、その好青年こそブログを書かれた本人
旬ちゃん!さんでした!!

(C)旬ちゃん!
この作品、今でもとある場所に掲示してあるそうです。素晴らしい教育機会です(謎)。

お互いに、今回のネオクラで出会えて本当によかった!と感慨もひとしお。
つくづく、クルマってのは、単純な移動手段という道具の意味を超え、
人生に幅と奥行をもたせ、たくさんのご縁を紡いでくれるものだな、と実感。

他にも、ペルソナに乗っていらっしゃった方、
家族や知人が乗っていて懐かしがられる方と、
お話したり、ブログを拝見したりして、ペルソナという製品ひとつとっても、
様々な人生が交叉する様子が垣間見え、感極まる思いでした。

そういえば表彰式にて、主催者様のトークによれば、
カリーナEDの参加を切望されているようでした。

ウィキペディアでは十把一絡げに関連付けされている、
カリーナED、コロナエクシヴ、日産プレセア、三菱エメロード、
そしてペルソナ/300を並べて、
「よく見ると、実は、全然違うじゃないか!」、と、
「現代のクルマづくりとは全然違うじゃないか!」のWミーニングで、
『違う、そうじゃない』

トークを交わしたいな、と願うのでした。
こういうことって、メーカー横断型のイベントじゃないと、できませんものね。

しかしながら、現行の門司港ネオクラのレギュレーションでは、
初代カリーナEDまで、となってしまいます。
その後の時代は分断されることなく、シームレスに流れていましたので、
いずれ、90世代も徐々に参加できるレギュレーションにシフトしていくと、
比較できる幅が広がって面白いかな、と個人的には願っております。

ここまで長々と語ってしまいましたが、心から感謝、その一言です。
門司港ネオクラ、来年も必ず、馳せ参じたいと思っております。
本当に、ありがとうございました。


ところで、
うちのペルソナは「保管車両」ではなく、嫁さんの通勤車両です。
だからね、嫁さん。わしは嫁さんのこと大切にするから、
嫁さんは、ペルソナのこと、大事にしてね(爆)。

実際、今回のネオクラで「ハチマルヒーロー賞」を受賞したり、
他の方のブログでペルソナを取り上げて頂いている記事を読んだりして、
第三者の目から見ても、このペルソナには価値があることを理解してくれたようで、
駐車時にはサンシェードを欠かさず付けてくれたり、
初心者マークは駐車の都度外してくれたり、と、
かなり気遣ってくれています。
ペルソナとランティスと過ごす日々、感謝感謝の毎日です。


この記事は、続・ペルソナのホイールキャップっぽい焼きそば容器。
について書いています。
Posted at 2017/06/11 00:20:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | mtg | クルマ
2017年06月04日 イイね!

(もうすぐ)33歳の門司港ネオクラ

(もうすぐ)33歳の門司港ネオクラ
ひきつづき、第9回門司港ネオクラシックカーフェスティバル。あくまで私的に主観的に記録します。ゆえに、展示車やギャラリー車の紹介は、博識ある方々におまかせ!な偏りある内容につき、ご容赦くださいm(_ _)mさて我々夫婦は、イベントの前日に九州上陸して、小倉周辺の観光後、門司にやって参りました。













夜の灯りもまた、より一層雰囲気を盛り上げてくれます。
夜が似合うペルソナ、並べて撮影したいものです。

ふと、界隈を歩いていると、

日産レパード!
しかも広島ナンバー。あきらかに、明日の展示車だろうな、
と思ったら、案の定でしたw
それにしてもレパードは、レンガ街が似合います。
もとい、どこであろうとその美しさは、「関係ないね!(爆)」

翌朝。

81マークⅡのひらやまさん。入場時にいきなりの接近遭遇。
後ろ姿を見つけるなり、「なんとなく、ペルソナに似ている」とは、嫁さんの言葉。
かつて、世間を席巻したセダンですねぇ。あんなにも、ありふれていたのに。
ひらやまさんと私の出会いは、某マリーナホップのとあるお店の駐車場でした。
ひらやまさんと81のストーリーを知っている身としては、
今回の“最優秀4ドア賞”の受賞は、感慨もひとしおです。
またいつか、あの時期のクルマ特有の『違う、そうじゃない』トークを交わしたいですね。

入場完了して。



この雰囲気、落ち着きます。
図書館前がマツダ車で埋め尽くしたのは、今回がはじめてとのこと。
恐らく会場では、トヨタ・日産の2強についで、
マツダはシェアNo.3ではないかと思われます。
20有余年越しに、まさに“あの頃”のマツダの夢が叶いました(笑)。
来年以降も、このシェア維持に協力したいですね。

クルマを並べて早々に、おったまげー(爆)。
気さくな紳士、リトラさんのコスモの型式写真も撮らずに、目が釘付け。

ブリヂストン レグノGR-01ではありませんか!!
シンプルでありながら、王者の風格たっぷりのサイドレタリングに、所謂“おまる決壊”。

結果、新旧レグノ対決と相成りましたが、実のところ、
90モデルのペルソナも、純正OEタイヤはGR-01だったようです。
サイドレタリングのマッチ具合は、当時モノに敵いません!

これだけ集まると、もはや珍しくない(?)アスティナ軍団。

話によると、本当は他にもオーナーさんがいらっしゃるそうで、
Astinationの結束力には感服です。
ユーノス100かな?と思って話を伺うと、実はアスティナだったり。
ガーニッシュやロゴに惑わされない眼力を身につけねばなりませんね(^_^;)
恐らく、少し詳しいひとなら「あ、ユーノス100だ」で素通りですよ(爆)。

ところで、見事に改造されたガルウィングドアに目が行きがちですが、

この内装は、反則レベルの仕上がりですねwww
勿論、業者さんへの特注だそうですが、色のコーディネートがお見事です。

ところかわって、



“おまる決壊”でおなじみ、糸目今日子さんこと、
糸目姐さんのボンゴトラック(ダブルキャブ)。
積載している統一感のない小ネタが多すぎて、拾い切れませんwww

そういえば前日の夜、周辺を徘徊するセンチュリーを目撃したのですが、

どうも、姐さんがご乗車されていたらしいです。


ホンダブースにやって参りました。
妙に、周囲の空気の香りがアメリカンでした(^_^;)

ホンダ インスパイア


この内装の雰囲気、たまらなく好みです。
ギャザーの入り方がエロいです。
この時代は、内装の仕立てが良くて、胸が弾みます。


(もうすぐ)33歳には避けては通れぬ道。
日産の、くうねるあそぶ。
初代セフィーロ

セフィーロはズバリ“DINKS”狙いだったそうですが
(今となっては、DINKSという言葉自体が死語ですが)、
ペルソナもまた、セールスマニュアルによると、メインターゲットは
“夫33歳のシティアダルト風「悠々自適カップル」”を標榜しています。
30年の時を経て、まさにその境遇にある?私自身が、
狙い撃ちされていると言っても過言ではありません。
ので、いまだからこそ、自ずと気になる存在ですねぇ。
なかなか実車と触れ合う機会がなくて、頭に浮かぶのは、
どうしても、リアルタイムで見ていたあのCM。

「失礼しまーすw」


『ペルソナのすべて』によると、フロントとリアが呼応している、
かつ、透明レンズで左右を繋いだセフィーロの登場に、
ペルソナのデザイナー陣は「やられた」と思ったそうです。
・・・でも、セフィーロ(前期)の顔を見て、ペルソナを連想しませんよね(爆)。
デザイナーさんの感覚って、センシティブなんだなぁ、と。
次回はZEHI!スリスリして、インテリアを拝見したいですね。

劇用車を積載してきた、

日産アトラス
大門軍団(?)を彷彿させる日産と、ドライバー様のディアドロップの組合せ。
アトラスの方に目が奪われてしまいました。

おまけ。


運賃表示幕、懐かしい!!広電バスも、このフォントだったかと。
個体差で「まで」が太いのがあったりね。


中国人観光客が3000人規模でお越しになったとか。
愛車の近くにいたとき、「馬自達!馬自達!」と声を掛けられましたが、
そのあとの言葉がまったくわからず、結果、
クルマを通した異文化交流叶わず、うーん、残念!!



ここまで独り、盛り上がっている私をよそに、
いっさいと言っていいほどクルマに興味のない嫁さんも、

しっかりと満喫してもらったようです(^_^;)

翌日は仕事だったので、閉会後はそそくさと帰路につきました。
二次会、たのしそうだな、行きたかったな・・・。
以上、偏りだらけのレポートでした。
気の早い話ではありますが、来年もたのしみで仕方ありません!
参加された皆様、来場された皆様、
主催の方々、地域の皆様に心から感謝。ありがとうございました。

と〆つつも、会場では、まだまだ不思議なご縁があり、つづく・・・。
Posted at 2017/06/04 22:47:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月31日 イイね!

(もうすぐ)33歳の懐かしさの限界


門司港ネオクラについて、そろそろ記述しておかないと・・・
と思いながら、はや幾日。

展示されていた車両や、駐車場のギャラリー車両については、
詳しい諸先輩方による車種解説がありますので、
ぜひ「門司港ネオクラ」で検索!
下手なムック本よりも資料としての価値があると思います。
皆様の博識には、ひたすら脱帽するばかり。

私、門司港ネオクラの参加資格を有するマツダペルソナを手に入れ、
ようやく今年、はじめて参加させていただきました。
メーカーや車種を問わず、皆様の愛車に対するお気持ちは手に取るように伝わり、
未だに色褪せぬ魅力、あの時期だからこそ実現できた夢。
クルマが輝いていた季節を肌で触れることができる悦び。
周囲の建物も味わいを添え、かけがえのない素晴らしい空間だな、と感じました。
気の早い話ですが、すでに来年がたのしみで仕方ありません。














(まもなく)33歳の一個人の率直な感想としては、
“ウホっ、懐かしいッ!”よりも、
実のところ、“へぇ~、そうだったんだ”と思うことが殆どでした。
生まれ育った土地柄もあって、井の中の蛙。
“知識と経験”が、マツダ車に偏りすぎている、というのもあるでしょう。

周囲のオーナー様と話をしていると、
「あれ?ほんとに30代なの?」と言われることが多い私ですが、
やはり、リアルタイムの幼少期の原体験もさることながら、
メディアでの扱われ方や周囲の言説の記憶については、
10年以上の差は大きい、と感じました。
知っていることと、懐かしいという感情は、違うのです。
これは正に、現代版・『クイズ・年の差なんて』です。
ヤングチームなのか、アダルトチームなのか、微妙なお年頃です。
ゆとりなヤングでもハチマルやノスヒロに惹かれる方も居られるでしょうが、
“後追いの記憶”は、所詮、書物や人伝えの言説でしかないわけです。
即ち、ある種の“偶像崇拝”に近いものになっていくでしょう。
(※これは善し悪しで二分すべき話題ではありません)

そんな私が個人的に、称賛したい一台が、こちら。


オートザム・レビュー
これは、展示車ではなくて、ギャラリー車です。
とても大切にされている雰囲気が伝わってくる一台。
キャンバストップの個体は、この世にどれだけ現存しているだろう?

そこで、はたと浮かんだ素朴な疑問。
NSXがOKで、なぜ、このレビューは参加できないの!?
NSXって、90年から製造じゃなかったでしたっけ?
※主催者様、展示者様の意図を否定するものではありません。

このレビューの立ち位置を鑑みるに、
いま、色々な方々がブログ等で語っていらっしゃる旬な話題ではありますが、
90年代のクルマ、そろそろ、救っておかないと、いずれ本当に消えてしまうな、と、
妙に実感が湧いてきました。
既に25万円に化けていたり、海外へ沢山流出していたりで、
興味のある皆様、本気で手に入れるなら、今のうちです。このままでは、
誰も、護ってくれません!!

もし残るとしても、恐らく、スポーツカーや高級グレードばかりでしょう。
ハチマル以前のクルマを見ても、どうしても、その傾向にありますから。
しかしながら、自分で所有しないのに、他人様に期待するのはお門違い。
クラシックカー、ネオクラシックカーの判断基準は、極めて恣意的なものです。
願うなら、自分で叶えていくしかありません。
覚悟なくして“失われた10年”は、永遠に輝くことはないのでしょう。

脈略のない文章で恐縮ではありますが、
“文化を築く”
とは、容易いものではありませんね。
Posted at 2017/05/31 22:36:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | mtg | クルマ
2017年05月28日 イイね!

ときめきのすれ違い


本来なら先入先出法に基づき、
第9回門司港ネオクラシックカーフェスティバル、
その前に、GW神戸・京都旅行の模様を残すべきところですが、

本日すれ違ったクルマたちが、あまりにも輝いていたものですから・・・
ドラレコで撮影した街の風景をお送りします。


県道37でよくすれ違う、広島52当時ナンバーでかつ綺麗な数字並び、
BGファミリア3ドア インタープレイXを駆る妙齢な女性にときめき。


光岡ヒミコ!後ろ姿も素敵です。


ここでまさかの、アンフィニMS-8!緑色も似合いますねぇ!
ペルソナとMS-8がすれ違った瞬間、

ドラレコの画像が乱れ・・・空間の歪みが(爆)。


初代マツダMPV。存在そのものがアメリカンテイスト。


NSXって、キレイな個体ばかりですよね。


出先で偶然、両親が乗るBMアクセラセダンとすれ違い。


???即座に名前が浮かばず、調べました。
コロナクーペだそうです。デザインの存在が際立っていますね!
80年代のトヨタ、なかなか味がありますねぇ。

そして、極めつけが、こちら。

ユーノス800。
しかも、車検受けたて!
お若いお嬢さんが、にこやかに運転されていました。
20有余年の時空を超えて、なんら違和感のないその身のこなしに、
いわゆる“おまる決壊”を遥かに超えて、
おまる溶融です!!


今日は、ひたすら、濃すぎました(^_^;)

Posted at 2017/05/28 21:37:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 広島の風景 | クルマ

プロフィール

「今日は妙に、プログレとブレビスとすれ違う。小さな高級車に乗り続けている人には、こだわりを感じる。」
何シテル?   06/18 23:09
●ウチのランティスは墓場まで乗って逝きます。 5ナンバーサイズにV6-2L。そして、機能的なクーペデザイン。 もう二度とこの世に生まれない、或る者には価値あ...
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