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雷鳴@N・Cのブログ一覧

2018年01月11日 イイね!

DA63T・キャリイ サイドブレーキ調整

最近サイドを最大に引いても斜面で転がってしまうキャリイ。
どうやらサイドのワイヤーが伸びてきている様子。

日曜日スノートライアルにも持っていくのでここは一つ調整を済ませておきたいところ。

っていうかジムカーナ始めてしばらくするとサイド調整は必須技能に!

というわけで仕事から戻ってきたところで作業開始。
しかし面倒な構造だな・・・

まず輪止めをフロントタイヤにあてがい、リアデフにジャッキ突っ込んで上げておきます。


そして室内へ。

1:4WD切り替え車の場合はまず、副変速のレバーを横のネジ緩めて外します。

2:サイドレバー下のカバーを外す。-ドライバあればOK

3:運転席・助手席を持ち上げ吊っておき、小さい-ドライバで樹脂カバーを固定する鋲(6箇所?)を外します。
中央の小さい丸をドライバの先で少し押し込んでから脇に刺し込んでやれば外せるはず。

4:鋲を外したらカバーを持ち上げるわけですが先に一度吊ってあるシートを戻します(面倒

5:あえてシフトレバーノブは取らんでもなんとかなるくらいにカバーが浮きます(若干知恵の輪



浮き上がったら助手席側からレバーの付け根を見るとボルト部が長く突き出た10mmナットがあるので、コイツをスパナでくーるくる。

案の定サイド下ろした状態ではナットが遊んでいました。
これを少し回し、ジャッキアップした後輪を手で回す。
ゼロノッチで抵抗が出るようではマズーなので、0では効かず、1ノッチ目で効きが出はじめるように調整すればOK。

調整が終わったらカバーをはめ込み、下ろしたまたシートを吊り上げて鋲を突っ込む面倒な作業。
最後に副変速のノブを戻しネジを締めて完了です。
見た目に反して手間の掛かる構造ですが我慢!

明日の仕事の際に効き具合を確認するとしましょう・・・。
Posted at 2018/01/11 22:47:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2018年01月09日 イイね!

DA63Tキャリイ用、塩ビ管サクションマイナーチェンジ。

ほぼ仕上がりも最終段階へと進んだ塩ビ管サクションパイプ&チャンバー。

まあ、素材が塩ビなので一番の問題が出ていました。

熱変形





ホースバンドで締め込んでいる部分が熱によって変形していたわけです。
まあ、無理もありません。
VU管は耐熱性で言えば60度ちょっと。70度近くになればフニャフニャです。

だからって金属管に差し替えるのもなんか違うじゃないですか。
だから内部に補強材突っ込んで絞ってもつぶれないようにしてやろうという計画です。

ですが、VU40の内径は44mm。この中途半端な数字にフィットする金属管なんぞ、皆無。

だが私は諦めない。
ホームセンターの排水用品を漁ってみればほら。

VU40用の排水口パーツが!

フタは不要。
しかし引っかかりの部分が邪魔。
そしてテーパーは挿入方向に安易な作りでこれも抵抗になると判断。


はい、電動ドリル&グラインダ万歳。
削る刃付けて研削、外側にある挿入用テーパーは削り落としまして、内側を丸くファンネル形状へ。
フタの引っかかり部分も取り除きました。
これなら細くはなっても流速で稼げるという付加効果が期待できる。

あとは塩ビ管接着剤塗って接着すると

こんな感じ。
でもこれでは出っ張っりがVU40より太くシリコンゴムホースが入らないので
金属部の出っ張りを研削し、元通り取り付け。

ついでに塩ビが接触しそうな細い配管やスロットルワイヤーにブーストメーター配管用のシリコンチューブの切れ端かませて保護もしておきました。

テストランの結果としては中回転域のレスポンスがいい感じでよく吹け上がる。
でも高回転域はやっぱり微妙です。
K6Aだけに回るけれど貨物用だけに上が伸びるようにはECUが組まれていないからですね。

流速が上がったためかフルスロットル時の爆音も控えめになって嬉しい限り。

雪の無いであろうSUGOでのスノートライアルが今週末に控えているので楽しみですね。
Posted at 2018/01/09 16:57:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ関連 | クルマ
2017年12月26日 イイね!

母親のティーダのナビを入れ替え

母親のティーダのナビを入れ替え元々サンヨーのDVDナビが組み込まれていたティーダですが、シート下にあるナビ用ドライブがアホになってきた様子で、起動画面の日産ロゴマークのまま進まないという悲劇的状況。
何より時計見られないのが不便、とのことで、ヤフオク探してきたら地図データを2011年度版にした日産純正HDDナビ(カロッツェリア製)、多分セレナか何かについていたものを入手。

まあ、取り付けに関しては甘くなかった。

ティーダはまずインパネの外し方が独特な構造だったりで一苦労。

そして配線は旧規格のカロッツェリアのため配線色はメタメタ(笑)
カプラーもまるで違う何か。

面倒だしまずワンセグのテレビは見ないのでその辺のデバイスは放置して組み込まないことに。

あとはとにかく切ってつなぐのみでした。
どうやら元の車と車速信号が違ったのかその辺のエラーも最初発生して更に一苦労。
そして謎のハーネスが2本残ったり。

まあ何とかなったといったところです。
しかし自車位置が誤差でまくりなのが…(笑)
Posted at 2017/12/26 19:36:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ関連 | クルマ
2017年12月23日 イイね!

キャリイ、塩ビ管サクションパイプ最終バージョン

キャリイ、塩ビ管サクションパイプ最終バージョンはい、悪ふざけのキャリイチューンアップの続きです。
前に買ったエアクリーナーもあったのと、高回転域の伸びが今一つだったので、パイプを延長分岐させてツインパワー状態に変えました。
でっかいエアクリなら一つで済む話なんですがね!
かなりすし詰めになりましたわ。
若干熱気を吸いそうなんですが、走行中ならエンジン部はがらんどうなのでフレッシュエアについては問題なさそうです。

吹け上がりが軽くなったような気がするようなチューニング結果となりました。
Posted at 2017/12/23 11:46:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ関連 | クルマ
2017年10月11日 イイね!

キャリイ用・塩ビ管サクションパイプVer3

キャリイ用・塩ビ管サクションパイプVer3DA63T型キャリイのネタが引き続きでございます。
全回からさらに煮詰めたバージョン3が一応の完成となりました。

使用した材料一覧

↑スロットル側
↓エアクリーナ側

シリコンゴムホース(内径45mm)+車体付属ホースバンド
(アマゾンで購入)

市販ホースバンド・ベルト型(ホームセンターで入手)

VU40(自宅作業場にあった備品をカットしたもの)

DVインクリーザ 40→100(異径管接続するやつ)(購入)

VU100(完全にインクリーザ内へ埋め込み)(1m物を購入)

DVインクリーザ 50→100 (50側を約1.5cmカット)(購入)

VU50(埋め込み接続用)(自宅にあった備品をカット)

50用エルボ (インクリーザ接続側を1.5cmカット)(購入)

VU50(自宅にあった備品をカット)

汎用エアクリーナ60mm(格安バイク用品で税抜き880円位。楽天で購入。)

━━━━━━━━━━━━━━━━

以下その他揃えた物

エアカプラ(ジョプラ・JSL-02。エルボ型・片側1/4ネジ・・・だったかな?)
コレはホームセンターのエアツール売り場で発見。

耐油チューブ(切れ端約2cmをカットして調達。自宅に転がっていたもの。)

テープ(吸気温度センサのスキマ調整および仮組み)

染めQ メッキ感覚(金) かなり前に買った物があったので勢いで使った、後悔はしていない。

ラッカークリア(金塗装保護用)

パイプ用タップ(地味にこれが高かった)

取付金具(片側の端がL型になってるモノ。車体と塩ビを接続する)

ボルト+ワッシャ(エアクリーナボックス固定用と同径・同ピッチで短いもの)

ドリルネジ(塩ビと金具を接続する)

★必要工具類

ペン類・定規・ハサミ・カッター類
ディスクグラインダ・電動ドリル
タップ回しハンドル(太いやつ無かったのでモンキレンチで代用
プラスドライバ・マイナスドライバ

塩ビ管用接着剤(何よりもコレ重要

━━━━━━━━━━━━━━━━

作業工程
テープで仮組みして、カット部分と穿孔位置(ブローバイリターンと吸気温度センサー)を決め、書いておく。
パイプパーツを一部カットし接着。

インクリーザ部へドリルで穿孔、パイプ用タップでネジを切り、エアカプラをねじ込む。
だがこれではブローバイガスのリターンホースの方がエアカプラよりも内径が大きいので
適当な内径の耐油チューブの切れ端をエアカプラにかぶせることでゴムホースにジャストフィットする(事実作業始めたらホースが緩くて悩んでいたところ、備品の山というガラクタの中にあったホームタンク用に買ったチューブの残りをかぶせたらぴったりだったという驚きの展開)

穴をもう1箇所開けて穴の径を吸気温度センサーの太さに合わせる。
緩い場合はテープを巻けばOK。

塗装。カーボンシートなどを巻くと塩ビ管には見えなくなるそうです(笑


シリコンゴムホースをはめこむ。
エアクリーナをはめこむ。
挿入はキツいので5-56でも吹いて滑りを良くしておきましょう(笑

スロットル側へ組み付けフィッティングを確認、取付金具を曲げて塩ビパーツと合うように曲げます。
一度エアフィルターを外しておき、金具と塩ビをドリルビスで接続。

エアーダスター使って内部をきれいにしてからフィルターを再度はめこんでいよいよ車体へ固定!

完成です。

チャンバーにしたとはいえフルスロットルでの吸気音がスゴい仕様の完成です。
パーシャル以下は純正とほぼ一緒。

取り付けの歳追加メーター用にIG電源から枝を引くため2分岐線を噛ませてメーター取り外し後の復帰を楽にすべく接続端子化していたのですがうっかりこれを緩ませてしまって始動不能に(爆

突然動かなくなっておかしいと思ったらこんな単純な箇所だとは。。。。
またテープ巻いておきましょう(汗

仕上がりの感触は結構トルクフルになったような感じでしょうかね?



Posted at 2017/10/12 00:07:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ関連 | クルマ

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「お気楽ジムカーナ今回もエントリー適わず。盆前の日曜日なんて都合悪過ぎィ!」
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