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2016年10月16日 イイね!

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十五回

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十五回 《前口上》
20世紀の終わりごろ、名古屋の出版社から月刊Leftという輸入車雑誌が発行されていました。
今でも一定年齢以上のクルマ好きの間でこの雑誌が話題に上ることが時々あります。
その大きな理由の一つは、毎年1回シトロエンの大特集を組んでいたからというのも大きいのですが、ローカル誌とは思えない志の高い紙面作りが今なお評価されているのだと思います。
ウチの本棚に何冊か残っているので、時々紹介していこうと思います。



このコーナー、超久しぶり。
前回は4月でした。


で、今まで発行順に来ていたのですが、ちょっと戻ります。
ためてたというか、後回しにしてたのですが、蔵出しです。

今回、写真の具合が悪くて、クリックして拡大しても本文は読めないと思います。
すみません。



1995年7月号です。
恒例のシトロエン特集ではなく通常運行の号で、特集タイトルは「OLD & NEW」。
同一ブランドの旧車と(当時の)現行車の魅力をオーナーに取材するというものでした。



フィアットのクーペ・フィアットと、850スポルトスパイダー。
アルファロメオは91年スパイダーと78年スパイダーを比較しています。
そしてシトロエンが、エグザンティアとCX。



こんな感じで、エグザンティアのオーナーさんを取材して、実際の使われ方とともに魅力をインタビューするという形式になっています。


そして、CXですが…



私なんですよ(爆)


ドミニコさん経由で取材依頼を受けて、ウチまで取材の方が来てくださいました。



隣にいるのは、最初の妻ですが、そこんところはスルーしてください。




もうこのナンバーが付いたクルマはありませんので、ナンバー隠しはしません。
実は、ターボ2用のスポイラーをフランスから取り寄せて、純正スポイラーを外すと装着の台座になる突起が残るのでわざわざ板金塗装屋さんに出して、付けてました。

当時、正規輸入のCXシリーズ2でこのスポイラーを付けているのは日本で1台と言われてました。
(西武経由で取り寄せた人が他にいないらしい)

シールをベタベタ貼っているのは若気の至りです。
(一応全部、シトロエンに関連する者ばかりですけど)



こんな記事もありつつ、恒例により、どみにこさんの広告です。



当時の西武はクライスラーを扱い始めてて、こんなことになっています。
今にして思うと、迷走だったのかもしれません。

ZXクーペのMTは、今でも中古車が出ると(まず出ないけど)、好事家が「おぉ!」っと身を乗り出すクルマです。

でも、当時から4ドア車、つまり普通のファミリーカーにはMTを設定せずに、スポーティーイメージの2ドア車だけにMTを設定していました。
普通のファミリーカーのMTはBX、AXで終了ということでした。
西武の好みなのか、フランス本社の好みなのか分かりませんが、ある意味日本市場のシトロエンはこの当時からぶれていないとも言えますね。



もう一つの広告は、おおむねシトロエンの中古車で埋まっていますが
この号の中古車ではCXよりも、ブルーバハマという青色のAX14TRS(初期のキャブ車)が無茶苦茶魅力的です。
このクルマに乗ってた人は、幸せだったろうなぁと感じます。


最後におまけ。

バブル崩壊が言われ始めた時代です。



「価格破壊」って言葉が、町中に氾濫していましたよね。

こういう29万円のイタ車を買って、出先で往生してみたい!って本気で思ってました。
でも、この中で一番欲しかったのは、セアト・イビーザだったんです。
この個体、見に行こうと思って思いとどまりましたもん。




続く








※月刊Leftを発行していた出版社Aは廃業
  ⇒印刷業界のB社が継承
  ⇒その後、B社は親会社C社が吸収
  ⇒C社は民事再生手続き申請後、再生手続きの廃止により倒産
  という流れをたどり、
  月刊Leftの権利継承者が存在しなくなったと思われるため写真を掲載しました。
  問題がある場合にはご連絡ください。
Posted at 2016/10/16 17:38:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 月刊Left | 日記
2016年04月27日 イイね!

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十四回

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十四回 《前口上》
20世紀の終わりごろ、名古屋の出版社から月刊Leftという輸入車雑誌が発行されていました。
今でも一定年齢以上のクルマ好きの間でこの雑誌が話題に上ることが時々あります。
その大きな理由の一つは、毎年1回シトロエンの大特集を組んでいたからというのも大きいのですが、ローカル誌とは思えない志の高い紙面作りが今なお評価されているのだと思います。
ウチの本棚に何冊か残っているので、時々紹介していこうと思います。




この連載企画を書くの、今年になって初めてでした(^^ゞ

1997年1月号です。
これまで、シトロエン特集は毎年2月号だったのですが、この年は1月号でした。
内部事情は分かりません。(笑)




今回のメインその1は、BXブレークとエグザンティアブレークの比較


私自身、BX(普通の5ドア)とエグザンティアブレークを両方とも所有したことがあります。
無い物ねだりというか、やはり『旧型(BX)が魅力的に見える』感じがしてしまうのです。(笑)
特にこの時代のシトロエン乗りは、プラスチッキーな内装を肯定的に捉えているので、エグザンティアの質感が上がりすぎた内装に対しては、「よく頑張りました。でもそんなに頑張らなくてもいいんだよ」という微妙な感情を持っていましたね。
ただ、今の目で見ればエグザンティアの内装も見た目はとにかく、触るとかなりプラスチッキーですけど。


そして、BXvsエグザンティアの流れで、ハイドロニューマチックとハイドラクティブⅡの比較記事も出ています。



これも、両車に乗った私の感想としては、
『ハイドラクティブは良いものだと言うことは分かるけど、普通のハイドロの方がシトロエンとしての魅力は上!』
だと思います。


新車で買えた当時にも思っていましたし、後々になって改めて経験しても、『普通のハイドロの方がいいなぁ』と思います。
このあたりは、2012年になってから普通のハイドロのエグザンティアに乗った記事に書いています。
我が家ではこんな話もありました。




ラインナップを一通り見てみるってタイトルの付け方、微妙に脱力系な感じがして結構好きです(笑)

なお、この号でのシトロエン特集は以下に書く2CV以外は旧車系を触っていないのが特徴です。



まだ誰でもがパソコンを使う時代じゃなかった当時、ニフティって幅を利かせてましたよね。
パソコン通信なんて言葉も、今や死語(笑)

ちなみに写っているこの方Tさん(一応名前は伏せておきます)、今は白家の管理職さんをやってらっしゃいます。(やめてなければ)


この先は2CVの話題




月刊レフトのシトロエン特集に2CVのページは不可欠です。

個別に取材されている方、Tさんを含め一人を除いてリアルでもお付き合いのある(あった)方たちです♪
最近はすっかりご無沙汰ですが、皆さんお元気でいらっしゃいますでしょうか?


他の記事で触れておきたいと思ったのはこれ。

プジョー406って比較的最近の車種のように思っていましたが、もう20年近く前の車なんですね。



そして恒例のどみにこさん(現シトロエン名古屋天白)の広告。
その1はエグザンティアブレークですが、

シルバー自動車さんと共同出稿になっています。
ちょっと珍しいのではないかと思います。

どみにこさんの広告その2は

クリスマスセールなのですが…


それよりも、西武自動車販売のクライスラー取り扱いの絶頂期ですね。
ネオンはあまり成功しなかったのですが、その代わりというわけでもないでしょうがジープ系をガンガンやってます。

お店的には、必ずしもノリノリでやっていたわけではないようですが
そこはそれ、シトロエンの代理店ではなく西武自動車販売の代理店なのでやらないわけにはいかないという大人の事情もあったのでしょうね。


もひとつ、広告チェック。

韓国のサンヨン(雙龍)のSUVです。

まぁ、今も昔もこんなクルマが日本で売れるわけないんですけど、
韓国車もそれなりに頑張っていた時代です。

いったい何台売れたんだろ?
 &
ホワイトハウスさん、昔から手広いねぇ(笑)


















続く








※月刊Leftを発行していた出版社Aは廃業
  ⇒印刷業界のB社が継承
  ⇒その後、B社は親会社C社が吸収
  ⇒C社は民事再生手続き申請後、再生手続きの廃止により倒産
  という流れをたどり、
  月刊Leftの権利継承者が存在しなくなったと思われるため写真を掲載しました。
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Posted at 2016/04/27 05:08:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 月刊Left | 日記
2015年12月01日 イイね!

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十三回

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十三回 《前口上》
20世紀の終わりごろ、名古屋の出版社から月刊Leftという輸入車雑誌が発行されていました。
今でも一定年齢以上のクルマ好きの間でこの雑誌が話題に上ることが時々あります。
その大きな理由の一つは、毎年1回シトロエンの大特集を組んでいたからというのも大きいのですが、ローカル誌とは思えない志の高い紙面作りが今なお評価されているのだと思います。
ウチの本棚に何冊か残っているので、時々紹介していこうと思います。





1996年2月号です。
恒例により、この年も2月号でシトロエン特集です。
表紙はエグザンティアブレークですが、まだ正式に発売になっていなかったのですね。


今回は今までとは違い、先にどみにこさん(現シトロエン名古屋天白さん)の特別広告です。



名古屋モーターショーのブログで思い出話として書いた、名古屋輸入車ショーが告知されています。
この年にも行きました。


公式写真は、ウチが買ったエグザンティアブレークと同じルージュピボワンのようです。


当時は西武自動車がクライスラーを扱っていましたが、あまり興味が無いのでこれ以上は触れません(爆)


特集に行く前に、フレンチブルーの記事です。



そういえば、こんなことがありました。

この年、フランス車乗りのあいだで多く出回った反核ステッカーは今でも持っています。


そして、特集が始まります。


トップはZX。
もう最終の顔です。


以前書いたことがありますが


この写真と全く同じ、真っ赤なZXブレークも買いました。
でも、CXを手放して買ったのでどうにも「愛する」ことが出来ず、新車で買ったのに2年でエグザンティアブレークに代替してしまいました。

今にして思えば、もっと「愛して」あげればよかったと思います。

以下、この時点で新車で買えるシトロエンの紹介です。



先ほども書きましたが、エグザンティアブレークはまだ日本デビュー前です。


XMは、まだ最終の顔になる前の“中期型”ですね。


ここからは、中古車のシトロエンを紹介しますが、


やっぱり避けて通れないのが2CV。


毎年特集していても、また大特集です(笑)


そしてBX。


当時は、金銭的にも一番現実的なシトロエンがBXでしたが、同時にユーノスものの日本車のようにノーメンテで手放されたBXが市場に出始めて、「悪徳中古屋にヘンなBXを掴まされる」という事例もボチボチ…という時代でした。


この時代、バネシトロエンの立ち位置は今より低かったので、AXを楽しむ人はある意味ハイドロに乗るよりもマニアックだったのかもしれません。


で、お約束の本紹介で、この年のシトロエン特集は終了です。


どみにこさんの定例のほうの広告ですが、


たくさんのCXが売りに出ている、“いい時代”でした。



ちなみに…


この時代、輸入車ショーでシートに座ると、シトロエンよりもプジョーよりも“いいシート”なのがルノーでした。
ラグーナやサフランのシートは、エグザンティアやXMより“上”だと思います。


日本のイタフラ界の2大黒歴史の一角、オートザムも元気でした。
(2大黒歴史のもう一つは、言うまでも無くユーノス)


ランチアテーマのワゴン。
クルマは良いのに、販売店が残念でした。









続く








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  という流れをたどり、
  月刊Leftの権利継承者が存在しなくなったと思われるため写真を掲載しました。
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Posted at 2015/12/01 23:40:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 月刊Left | 日記
2015年10月18日 イイね!

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十二回

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十二回 《前口上》
20世紀の終わりごろ、名古屋の出版社から月刊Leftという輸入車雑誌が発行されていました。
今でも一定年齢以上のクルマ好きの間でこの雑誌が話題に上ることが時々あります。
その大きな理由の一つは、毎年1回シトロエンの大特集を組んでいたからというのも大きいのですが、ローカル誌とは思えない志の高い紙面作りが今なお評価されているのだと思います。
ウチの本棚に何冊か残っているので、時々紹介していこうと思います。






※今までは写真の解像度が低く拡大してもよく分からなかったと思います。
今回、解像度を上げて貼ってみました。
あんまり変わってない感じもしますが…(苦笑)


1995年2月号です。
またまた来ました、シトロエン特集。
毎年2月号でシトロエンを特集するのが恒例になっていました。



特集はBXにスポットを当てています。



すでに日本でTZ系が売られていた時期ですが…


19TRSを素材にしています。
たまたまこの個体があったのではなく、意識してTRSを使ったなら相当のマニアです。




この手の情報は時間とともに散逸してしまいますから、この年表は今でも史料価値があると思います。


年表、モデルリストともに、TZIとTZSをきちんと掲載しているのが重要です。
最終モデルであるTZIはそれなりに知名度(?)もありますが、ユーノスが扱わずに西武専売だったTZSについては、資料から抜け落ちることが多いからです。


TRSの後継モデルとして日本に導入されたTZSには、当初Cピラーのアクリル窓が付いていました。
TZSの最終まで窓があったか、途中で廃止されたか。
これは将来のためにも記録を確立しておく必要があると思いますが、現状でははっきりとわかりません。。


最終のTZIはコストダウンのためかその窓がなくなっています。
もともと本国でも、14系のロアーモデルにはこの窓は無かったので、明らかにコストダウンでしょうね。
ただ、人によっては『この窓は無いほうがすっきりしていてデザイン的にもイイ』という人もいます。
まぁ、そのあたりは好き好きってことで。(笑)

TZ系の見分けポイントである、太いドアサイドモールと平板なホイールキャップも資料的価値があります。


ブレークの紹介を経て


当時の現行モデル、エグザンティアの紹介も忘れてはいません。
すでにダブルシェブロンがボンネットからグリルに移動した第二世代になっています。


まだブレークは日本では出ていませんので、SXとV-SXの2グレードですね。


あとは月刊レフト恒例の現行モデル紹介です。


直接のシトロエンネタではないフレンチブルーミーティングの紹介をはさんで、またシトロエンネタに戻ります。


FBMからハイドロ記事に戻るこの構成は、ちょっと変ですよね。


エグザンティア・アクティバも紹介されています。


最後はまたBX特集に戻って、バイヤーズガイドです。

ごめんなさい、ボケボケです。


BXくらいだと、DIYでメンテをする人も多いと思いますので、これも資料価値は高いと思います。





シトロエン特集は終わりまして、この号で注目記事はこちらです。


新車当時、並行でしか入ってなかった割になぜか結構有名なセアト・イビーザが2ページにわたって紹介されています。
このクルマを知らない人に、端的に紹介している文章がこちら。


私も当時注目していました。
まだ若かったですし、自由に車を買える身分でもなかった(←そんな中でシトロエンを優先していた)のですが、フィアット・ティーポとセアト・イビーザは気になるクルマでした。

それにしても、当時イビーザを2ページ見開きで紹介した日本の自動車雑誌なんてあったでしょうか?
やっぱり月刊レフトはすごかった…と思わずにいはいられません。(笑)

実はこれ、

某中古車店の、激安29万円の個体が取材協力だったんですよ。
今なら、「逝っとく?」って感じですよね。


さて、後は広告ですが、この号はどみにこ(現シトロエン名古屋天白)さんの広告だけ紹介します。

下部のお店のロゴに注目です。
このころ西武自動車ではクライスラーも取り扱っていました。
AX代理店から西武自動車代理店に昇格していたどみにこさんは、クライスラーも扱っていた(扱わざるを得なかった?)んです。


こちらの広告には…

クライスラー・ビジョンが。

当時、カタログを貰った覚えがありますが、試乗はしなかったような…
正直言ってあんまり興味なかったです。

この広告で大注目はこれですよね。

2台掲載されているCXの中古車のうちの1台が、なんと2200のディーラー車!

私は2400はキャブ車のCマチックを自分で所有していましたが、2200は試乗や同乗どころか見たことすらもありません。
この広告掲載車も自分の目で見た覚えが無いんです。

この個体がいまどこでどうしているのか、知る由もありませんが、まだ20年前のことですから、どこかで生きているといいですね。

ちなみに、このCXの奥にはジープが写っていますね。
やっぱりクライスラー代理店です(笑)。













続く








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Posted at 2015/10/18 17:25:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 月刊Left | 日記
2015年07月28日 イイね!

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十一回

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第十一回 《前口上》
20世紀の終わりごろ、名古屋の出版社から月刊Leftという輸入車雑誌が発行されていました。
今でも一定年齢以上のクルマ好きの間でこの雑誌が話題に上ることが時々あります。
その大きな理由の一つは、毎年1回シトロエンの大特集を組んでいたからというのも大きいのですが、ローカル誌とは思えない志の高い紙面作りが今なお評価されているのだと思います。
ウチの本棚に何冊か残っているので、時々紹介していこうと思います。




1994年2月号です。
またまた来ました、シトロエン特集。



今回のテーマは、「理想のシトロエンライフ」

とりあえずは、BXと2CVの2台持ちを「理想」と提起しています。

その2台持ちの人が取材されていますが、4組中3組は顔見知りの人でした。




理想の1台、BXの大特集&バイヤーズガイド。







そして、この時点で最新型車だったBX後継、デビューしたてのエグザンティアと、BXの前のミドルクラスGSAの解説も抜かりなく。





引き続き、もう1台の「理想」、2CVの大特集。






そして、月刊レフトのシトロエン特集の恒例、現行シトロエンとチョイ古シトロエンを一通り紹介しつつ、フレンチブルーミーティングの記事へ。



東海エリアからの参加者達というコーナーには、会場にいた東海3県ナンバーのシトロエンがランダムに紹介されていますが…



その写真の中に…


みんカラ初公開!
私の最初のCXがこれ!


もう20年以上前の写真ですから、ナンバー隠しはしません。


さて、フランス人にシトロエンを語らせたり…


当時、時代の最先端だったパソコン通信を介してのシトロエン仲間の話があったり…


パソコン通信なんて、死語ですよね(笑)



それにしても、思うんです。

一地方雑誌がここまでシトロエンに入れ込む原動力はいったいなんだったのか?

もともと、愛知県や三重県はシトロエン濃度が高い地域でしたが、
それにしても…

謎です(笑)



今回は、広告もどみにこ(現シトロエン名古屋天白)さんのだけにします。



ちょうどエグザンティアが日本デビューするタイミングでした。

注目はこれ。


初期ロットには、カタログモデル以外の特別オーダーが出来たんですね。
前期型のヘッドライトウォッシャー付きとか、見たことないです。



どみにこさんは、普段はオリジナル広告と定例中古車広告の2本立てですが、
この号では、あまりに特集が大きいのでオリジナル広告を2種類出していました。

例によって、一般の人は目にすることが無い資料写真が使われていて貴重です。


そして、定例の広告です。



時々話題になる、BXの日本仕様の最終限定車。
エンジの特別色にGTiアルミ、BXでは最初で最後の本革シート
という装備でした。
(ベースは19TZI)



私が気になったのは、こっちですけどね(笑)













続く




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Posted at 2015/07/28 21:47:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 月刊Left | 日記

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「ちゃんと見て進もう」
何シテル?   09/26 16:49
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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