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やんぢのブログ一覧

2013年02月28日 イイね!

すっごくいいこと思いついちゃった!

昨年、クルマをシトロエンDS4に換えてから、あまりオイルを買わなくなりました。
DS4では在庫オイルをいくつか使ったモノの、あまりワケの分からないオイルを“遊びで買う”、“遊びで入れる”というのがどうもやりにくいんです。
必然的に、ホムセンや量販店のパトロールの頻度も下がっていました。

今日は仕事帰りに、ホルツのイープラスの投げ売りをしているお店に在庫状況を確認しに行って、久しぶりにマジマジとオイルを見てきました。



富士興産のFK/MassimoのSMオイルが、SN化に伴って安売りされていました。

そこで、よくよく見ると…

SMの旧商品は『100%化学合成油』という表記。


新しいSNの商品は『合成油』という表記。

富士興産はOEMも多く、大手同等品がお値打ちに買えると言う評価のある真面目な会社です。
何が起こっているのか知る由もありませんが、想像は付きます。(苦笑)
この表記の変化も、“真面目な会社ならでは”の出来事なのでしょう。

実は富士興産の公式サイトにはホムセン仕様のStreetシリーズのオイルはアップされていません。
なので、詳しい売り文句なども分かりませんが、いずれにせよ『エンジンオイルは新しいほどコストダウンされて残念なモノに…』という傾向は間違いないようです。



私は声を大にして言いたい!!



あなたのクルマ、
設計の時点で
SM(あるいはSL)が
最高級オイルだったなら、
SN規格を
ありがたがって入れる
なんて馬鹿げてますよ。


セールストークに乗らないよーにね(苦笑)




ちなみに、最近レプソルのオイルを置いているホムセンが増えていますね。


とりあえず、今日は値段の事は触れませんが


この『100%合成油』っていう表記はどうなんでしょう?

昔だったら、シャレで買って一回入れてみて評価するところですが、
どうもそれもやりにくいです。



あぁ!

すっごくいいこと思いついちゃった!

次の妻のクルマを、0W-20推奨じゃない日本車にすればいいんだ!(爆)




0W-20のオイルは精神的に気持ち悪いから入れたくないのねん。
でも今どき、0W-20じゃない日本車のコンパクトカーなんてあるのかしら?
ウチの奥さん、中古車は買わないからなぁ…

イイこと思いついたと思ったけど、これもダメかな…?











おっと…
C3の夢はどうなる…
それはそれか…
Posted at 2013/02/28 21:36:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | オイル関連 | 日記
2013年02月28日 イイね!

妄想は止まず…3

とっくに生産中止になったヴェールシデュールのシトロエンC3。


ところが!


あるところに、デッドストックがあるという情報をゲット!


ネットの世の中はスゴイね。
今までだったら、どこにあるかなんて分からない。


それを知って、実は1日迷いました。

どうする、俺…

今買わなければ絶対に後悔する!

でもなぁ…

美しすぎる緑のC3がすぐ手の届くところに…







































やっぱり買うか!


























実はこれはこれで非常に貴重なもので。
ノレブとしても、2010年だけ生産されたもので、日本中どこに行っても、もう買えないかもしれません。





妄想は膨らむばかり…
Posted at 2013/02/28 00:09:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2013年02月27日 イイね!

見たり乗ったりだけでなく、机上でもシトロエン萌え

見たり乗ったりだけでなく、机上でもシトロエン萌えタイトルはミニカーのことではありません。
つい最近のことですが、『シトロエンの一世紀 革新性の追求』という本が出版されました。
一時ネット書店で買えないなどという騒動があったようですが、それも収まり、名古屋の高原書店では10冊以上平積みされていました。

著者の武田隆氏というのは知らない人だったのですが『世界と日本のFF車の歴史』『水平対向エンジ車の系譜』などの著書がある人で、この2冊のタイトルを見るとどちらも間違いなくシトロエンが絡んでくるなぁという感じですね。



とりあえず昨日の仕事帰りに遠回りして高原書店に寄って買っただけで、まだ前書きも読んでませんが、写真集ではなくがっつり300ページ近くある論説本なので、徐々に読んでいこうと思います。
最新の出版物だけあって、DSシリーズまで網羅されているようです。


ちなみに、“VWビートルのパッケージングを考案したのはポルシェ博士でもハンス・レドヴィンカでもなく、ベラ・ヴィクトル・カール・バレニーという人物であった”ということを初めて日本に紹介したのが著者の武田隆氏だそうで、なんとそれは2008年のことだそうです。
今日武田隆氏の検索をするまで、私はてっきりビートルはポルシェ博士が全てを作った物だと思っていました。
その“全て”の中のかなり大きな部分を占めているのがパッケージングですよね。
それが2008年になって初めて事実が日本に紹介されるとはねぇ…と驚きました。

日本語で出版されたシトロエン関係の(雑誌を除く)単行本の書籍はたぶん“一冊残らず”読んでいると思うので、ビートルの話に匹敵する新しい話が出てくるのかどうか楽しみです
とはいうものの、戦前の話などは全部記憶しているわけでもなく、これを機に過去のシトロエン本も読み直してみることになりそうです。
Posted at 2013/02/27 10:52:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2013年02月26日 イイね!

妄想は止まず…2

この妄想は、
ヴェールシデュールのシトロエンC3が欲しい!
と急に思って、
C3の試乗に行ってしまった!
という流れですが…


試乗中に、営業のミカエルさんと『小型のシトロエンは明るいポップな色がイイよね』なんて話になりました。

実は今のスバルR2も緑色を選んだこと
C3も本当は緑が欲しいこと
お金の問題ではなく色の問題で、緑なら中古でもいいこと
もし新車で買うなら、ブルーベリルの一択だね ↓



なんて話をしているうちに、社長さんも一緒になって『昔はAXとかシャンソンとかいろんな色があったよねぇ』なんて話になりました。
ブルーバハマのAXとか、ベールボラボラのシャンソンとか
検索しても画像が出てきませんが、ムチャクチャいい色でした。


この会話を受けてミカエルさんが書いたお店の公式ブログがこちら。



本国バージョン(?)のヴェールシデュールの写真を見つけてきてくれました。
やっぱりイイですわ!
日本仕様とは違う、鉄ホイールにキャップっていうのも、ベーシックカーらしくて好感が持てます。



『緑のC3の中古はどうですか?』
と聞いたところ、
『何台かは新車を売った』
とのこと。
そろそろ中古、出るかなぁ?

コンディションや条件が良ければ中古でも緑がいいなぁ…

Posted at 2013/02/26 21:22:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2013年02月25日 イイね!

妄想は止まず…

妄想は止まず…今日はシトロエンC3のフェイスリフト前の限定車“White Pearl Edition”がプレス発表になり、公式サイトにもアップされました。
ですが、『なんだよ、白だけかよ』ってわけで、華麗にスルーです。




今日は休みではなかったのですが、私が使うべき機材の故障が発生し1日中待機に。
『やることが無ければ、他の仕事を探せ』とばかりに、将来の企画書を考えたりデスク周りの掃除をしたりするようなメンタリティーは私には爪の先ほどもありません。
“妄想の続きを…”とばかりに、シトロエンC3の試乗に行ってきました。

これで、スバルR2の代替えを睨んだ試乗は、VW up!、ホンダ N-ONEに続いて3台目ということになります。(爆)




シトロエン名古屋天白さんの試乗車は、限定車のAIRPLAY2
色はブラウン ヒッコリー、今まで乗っていたDS4と同じ色です。



我が家でこんな風にシトロエン2台並びで、“マニアの家”と呼ばれる日を妄想しました。
実際にはウチは2台別々の駐車場なので、買っても2台は並びません(泣)




AIRPLAY2の特別仕様のひとつ、内装パネルの色が特別色です。
限定車だから特別装備…というのはあんまり興味が無いのですが、これはイイ感じだと思います。



ステアリングは現行C3の2グレードとも革でこの限定車も革ステですが、DS4やC5とは革のランクが若干違うように思えました。(ちょっとザラつく)
これは正直なところですが、車格を考えれば仕方ないでしょう。



さっそくスタートです。
運転した感じをひとことで言うと、“軽快”。
横幅で3ナンバーというのは全くネガに感じません。
ただし軽快すぎて、ゼロ発進でラフにアクセルを踏むと暴走気味に走りだします。
厳密に言うと色々あるのですが、過去に経験した5ナンバーのシトロエンや、大衆車・ファミリーカーランクの輸入車の中で、日本車からの乗り換えに一番違和感が無い輸入車のように感じました。
逆に言うと、ヨーロッパ車にありがちな“重厚感”はハッキリと薄いです。



レビューでしばしば問題にされている4ATは街乗りでは全く問題を感じません。
意外とシフトの回数が少なめで、頻繁なシフトをしない設定のように感じます。
国道で70キロくらいまで出しての巡航もしましたが、不満はありませんでした。
R2からの代替えで比較するなら、高速走行にも不満は感じないでしょう。



軽い乗り味ですが、やはり足周りはシトロエンです。
速度域が高めの一般道でマンホールを踏んだ時などに、ばたついたり跳ねたりすることは一切ありません。
まるでハイドロのよう…とまでは言いませんが、ゆったりと路面をいなす感じがハッキリとあります。



写真は無いですが、後席の居住性が自動車マスコミのレビューよりかなりイイ感じでした。
自分がポジションを取った運転席の後ろにちゃんと自分が座れます。
ひざが入るようにシートバックがえぐられているので、大人4人でも出掛けられる最低限のスペースがあります。







さて、C3に関するディーラーさん情報です。


☆3月、4月にはフランス本国の工場で日本仕様のC3の生産予定が無い
☆5月以降の生産車はフェイスリフト後のモデルになる
☆フェイスリフト後のモデルが日本に入るのは7月になる模様
☆従って、場合によっては一時的にC3の欠品が起こるかも
☆この情報が出たあと、日本中のシトロエンディーラーが現行C3の確保に走り、
  PCJのC3在庫は白い限定車以外すでにゼロになった。
☆フェイスリフト後のボディカラーに関しては、全く情報が無い



ということで、限定車は出すものの
『マイチェンを控えると、売りつくしの値引き原資のためのインセンティブがメーカーから出ることがあるが、C3に関してはこのインセンティブが出ないのではないか』
とのこと。
(ここまで書いちゃっていいのかな?)




いままで、どうしてR2の代替え候補にシトロエン車を入れてなかったのか?
これについては、いずれ改めて書こうと思います。
しかし、やっぱりシトロエンは外せませんね。

C3を試乗して、つくずく私は“シトロエン萌え”なんだなぁと思い知りました。
だって、上級車、入門車みたいなヒエラルキーとかを一切感じることは無く、
C3を運転するのが楽しくてしょうがないんです!


う~ん、悩ましい…
Posted at 2013/02/25 18:11:05 | コメント(6) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記

プロフィール

「ちゃんと見て進もう」
何シテル?   09/26 16:49
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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