• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

やんぢのブログ一覧

2014年06月30日 イイね!

やっぱ、中国専売モデルはダメダメだった(苦笑)

やっぱ、中国専売モデルはダメダメだった(苦笑)すっごく わっかりやすい
(苦笑)





【ユーロNCAP】シトロエン Cエリーゼ と プジョー 301、3つ星評価にとどまる

フランスの自動車大手、PSAプジョーシトロエンの新興国向け小型セダン、シトロエン『Cエリーゼ』とプジョー『301』。同車が欧州で唯一の公的衝突安全テストにおいて、最高5つ星のところ、3つ星評価にとどまった。

これは6月25日、ユーロNCAPコンソーシアムが明らかにしたもの。ユーロNCAPの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、ポール衝突29km/h、歩行者衝突40km/hで実施。日本や米国の基準とほぼ同じ、世界で最も厳しい条件で行われる衝突テスト。

2009年2月、ユーロNCAPは新評価システムを採用。評価の割合に応じて、ポイントが配分されるようになった。例えば、最重要視される「成人乗員保護性能」にポイントの50%を配分。「子ども乗員保護性能」と「歩行者保護性能」には各20%、エアバッグやABS、ESCなどの「安全補助装置の有無」には10%を配分する。最高評価の5つ星を獲得するためには、総合評価90ポイント以上が目安とされる。

シトロエンCエリーゼとプジョー301のテスト結果を検証すると、成人乗員保護性能は、27点と、30点に満たなかった。前面衝突では運転席のダミー人形の胸や大腿部、助手席ダミー人形の左大腿部への傷害レベルが、5段階評価で上から3番目の「MARGINAL」。側面ポール衝突テストでは、ダミー人形への胸への傷害レベルが、5段階評価で最低の「POOR」判定。追突想定テストでも、後席乗員がむち打ちとなる可能性が、最低の「POOR」と、厳しい評価が下された。

また、子ども乗員保護性能は37点。歩行者保護性能は20点、安全補助装置の有無は4点だった。

この結果、シトロエンCエリーゼとプジョー301の合計ポイントは88点。総合評価は最高5つ星のところ、3つ星にとどまった。今回の結果について、ユーロNCAPコンソーシアムは、「側面ポール衝突と後席の追突想定テストが最低評価」と、コメントしている。


responce 2014.6.30




本家のEURO NCAPのページはこちら。







いやぁ、あまりに分かりやす過ぎて、笑うしかないです。

記事では『新興国向け』という表現になっていて、実際に東欧や南米でも販売されているモデルですが、ぶっちゃけ中国を一番の市場としているモデルです。



西欧や日本では売っていない。
まぁ、売ってなくてラッキーというか…


これがチャイナクオリティーってやつなんですね。




WTCCで勝って、イメージ戦略を推し進めようとしているのでしょうが、
やっぱり、チンケなモデルだったと


レースで勝つのと、安全性とどちらが大事か?
PSAが知らないはずは無いのですがね。





PSAはどう出るんでしょうかね?


Posted at 2014/06/30 15:32:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2014年06月30日 イイね!

大丈夫か ニッポンの農業

大げさなタイトルですが(笑)

昨日の日曜日のことです。

とあるスーパーに、一人でちょっとした買い物に行きました。

そこにスイカが売られていたんです。

カットしたものではなく、丸なりで。


実は私はスイカはどうでもいいんですけど(基本食べない)、妻が好きなので買いました。
安かったし。

かなり大きなサイズで、切って見ると中の果肉にスが入っていたりすることも無く
(シトロエンのキーは大きさの比較のためのものです・笑)
甘さも申し分ないものでした。

ストロボのせいで果肉が白く見えますけど、かなりキレイな赤に熟してました。


実はこのスイカ、激安だったんで衝動買いしたんです。


2Lか3Lサイズのスイカが
丸ごとで税別998円!

その下の単価59円の物を買いに行くのが目的だったんですけどね(笑)

古いものが投げ売りされてたんじゃなくて、売り場にふんだんにあるスイカが全部この値段でした。

実は中国産…なんてオチも無くて産地表示は見当たりませんでしたが『登録商標 フーコク印Z 祭りばやし 777』とシールが貼ってあるので国産でしょう。
(商標検索をすれば産地が分かるかもしれません)



ここで、タイトルの問題になるんです。

こんなに大きくて、肉質も良くて、甘いスイカが、998円で買えるんですよ。

ちょっと遡ってみましょうよ。

私が買う 998円
   ↓
スーパーの儲け(人件費、輸送経費等を含む)
   ↓
仲卸の儲け(チェーンスーパーなのでひょっとするとこれは無いかもしれない)
   ↓
卸売市場の儲け
   ↓
産地から卸売市場への輸送経費
   ↓
産地の農協等で共選の経費(ひょっとするとこれも無いかもしれない)
   ↓
生産コスト(肥料とか、段ボール箱とか)
   ↓
生産者の純利益

   


これを考えたら、生産者の純利益って300円前後しかないでしょう?
産地直送ではないのは明らかなので、どれだけ切り詰めても絶対に500円は行かない。

一個何kgもあって、収穫して、トラックに乗せて、箱詰めする作業も大変ですよ。

スイカやキャベツって作業がしんどいという理由で生産者が高齢化するとやめちゃったりするんですってね。

これだけ大きくて美味しいスイカを一生懸命作って、1個300円だったらやってられないでしょう。
1万個作ったって300万円ですよ。
サラリーマンの年収より安い。



実は私は、
『生産効率の悪い日本の農業なんかやめちまった方がイイ』
と思ってたりもするんですけど。

スイカの場合は米や麦とは違って、食糧安全保障なんて大上段に構えた話にはなりにくいですが、
実際にやってる人は大変ですよね。


何でも安きゃイイってもんじゃないという一例ですね。
フェアトレードとか言って、アフリカや南米のコーヒー豆に目を向ける前に
日本国内にも目を向ける必要があるんじゃないでしょうか。
Posted at 2014/06/30 06:28:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2014年06月29日 イイね!

夢の我が家にこのクルマ 第四回

夢の我が家にこのクルマの時間がやってまいりました。

今週目を引いたのは、完成予想CGが描かれた建売り住宅のチラシ。
マンションの広告チラシだと、完成予想CGというのが描かれているのは当たり前ですが、一戸建ての場合にはリアルな予想CGが描かれているのは少数派のような感じがします。


この週末に入ってきた建売り住宅のチラシには、こんな感じでこじんまりとした一戸建て住宅が並んでいます。




これをアップで見てみると…


やはりCGだと“リアリティ”が追及されるのでしょうか、現行プリウスが描かれています。

夢の我が家にこのクルマという企画は、住宅のチラシに書かれている自動車図面をもとに、
そこにどんなカーライフが繰り広げられるのかを妄想する
というのが趣旨ですが、現行プリウスが1台だけあるお宅があってもあまりに現実感がありすぎて何も妄想できません(苦笑)







ところが!
同じチラシの中にあったこのお宅をご覧ください。




もうお気づきですね。
では、アップでよ~く見てみましょう。


初代シトロエンC4です!!
このイラストだと2ドアか4ドアか判然としませんが、ベージュ系(サブルデテ?)は初代C4セダンのイメージカラーだったこともあったと思いますので、多分4ドア車でしょう。




こうなってくると、妄想の方向性が代わってきます(笑)

家の前に現行プリウスを配することで、可もなく不可もなく、何の妄想も湧き立たない建売り住宅を描き切った担当者。

その気になれば、他の家も、ヴィッツやマーチだったり、ノア/ヴォクシーやエスティマなどでスーパーリアリズム(?)を追求することもできたはず。
現にC4の左奥に見えている青いクルマは、現行プリウスのようです。


それなのに、チラシの中のとある一軒だけに初代C4を配置したのはなぜなのか?
しかも、現行プリウスのCGがあるということは、けっこう新しいイラスト集のようなソフトを使っているはずなのに、旧型のC4というのも謎です。



担当者(デザイナー?)がC4オーナーだというのは、まず最初に思い浮かぶ可能性ですが、それではストレートすぎて面白くありません。

じゃあ、なぜなんだ?

何なんでしょうね?
全然分かりません(爆)



今週は、オチも無く尻切れトンボで終わりました。

また来週~~(^_^)/~
Posted at 2014/06/29 19:02:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 夢の我が家にこのクルマ | 日記
2014年06月28日 イイね!

きょうで100年

中日春秋 6月28日


匂いには妙な力がある。ふとした匂いが、忘れていた情景を鮮やかに甦(よみがえ)らせる。そんな経験はないだろうか。生物の進化の歴史で、五感のうち最も早くから発達したのは嗅覚ともいわれる。嗅覚の神経は、発達した人間の脳の中でも、恐怖や不安、快楽といった情動を司(つかさど)る原始的な部分と強くつながっているという

▼この匂いの力を巧みに使っていたのが、ロンドンの帝国戦争博物館だ。そこには第一次世界大戦で繰り広げられた陰惨な塹壕(ざんごう)戦の原寸大模型があった。じとっとした不気味な闇でうずくまる兵士、爆音…

▼実によくできた展示だったが、何より生々しかったのが、異臭だ。ゴムが焼けるような匂いを漂わせることで、機械化された大規模殺戮(さつりく)戦の恐怖を追体験させていた

▼現実の戦場では、そこに腐臭も混じるはずだ。そんな匂いを思い浮かべながら、この詩を読むとどうだろう。<彼のからだはピンクで温かかった/今は青く冷たい/シラミに惜しまれる遺体><昨日は耳で鳴った/今日は軍帽の中で/明日は頭のなかで>。かの大戦を闘ったフランスの若者が日本文化の影響を受けて詠んだ俳句だ

▼いくら政治家が大義を掲げ、勇ましい音楽で送り出そうと、前線にあるのは弾が飛び交う音、うめき声、そして鼻をつく匂いだ

▼第一次大戦の口火が切られてから、きょうで百年。足元で戦争の匂いはしていないか。






自衛という概念には反対しないが、自国の領土外での集団的自衛権など論外。

自民党も公明党もしょせんは同じ穴のムジナ。
そして、賛成している議員と賛成している国民にも共通点がある。

“自分が戦地で砲弾の下を逃げまどうことを一切想定していない”




え?
周辺にならず者国家があるから必要だろうって?

それは個別的自衛権の問題。
日本領内で有事の際に米軍を守ったり共同動向をとるのは、日米安保の枠内で可能。


抑止力の強化が平和につながると政府は言うが、
(それは否定しないが)それも個別的自衛権で対応するべきだし、
現実的にはそのための日米安保。

抑止力による平和維持と集団的自衛権の行使容認とは全然関係ない。



正義の戦争より
  不正義の平和を!








ポール・マッカートニーの『パイプス・オブ・ピース』(1983年)
このPVは第一次世界大戦中にあった奇跡のような実話をもとに作られています。
戦争に明け暮れた100年間を思いながら見ると、より感慨深いと思います。




歌詞と和訳はこちらのページがよく出来ています。
合わせてどうぞ。


Posted at 2014/06/28 08:56:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 社会・時事ネタ | 日記
2014年06月27日 イイね!

見えざる大きな力によってシトロエンが弾圧されている…?

暇つぶし 兼 ブログのネタ探し 兼 何か新しいこと出てないかな…


かなり大雑把に、『シトロエン』というキーワードだけで検索をかけてみることがあります。

まぁ、たいていの場合にはシトロエンの公式サイトが一番上に出てきて
2番目にWikipediaのシトロエンという項目が出て
3番目にカーセンサーnetが出て…

だいたいトップ3は不変ですね。

これで飽きると、別のキーワードを足したり、24時間以内更新で絞り込んだり、アルファベットで入れたり、中国語で入れたりしてみるわけですが…



さっきも検索窓に入れてみたんですよ。

『シトロエン』






































はぁ?

パソコン画面にちょっとあり得ないバグが出たんで、こいつをネタとして紹介します。

笑えます。





中国共産党が法輪功を禁止宗教として弾圧し、中国国内ではネット検索すらできないように、
見えざる大きな力によってシトロエンはカルトに指定され、
検索禁止ワードになっているのかもしれない。



最初は、優しい笑顔で近寄ってくる。

・・・カルトはたいていそうなのだ。


“フランスのエスプリ”とか“魔法の乗り心地”などというマントラを駆使し、
  免疫のない人を虜(とりこ)にしてしまう。


・・・カルトの言葉は、時として人の心に染みてしまうものだ。
  しかも、虜といえばトリコロールだ(意味不明)


そうしてはまった人は、本心から善意で他人にシトロエンを勧めようとする。

・・・第三者を善意で勧誘するというのもカルトに共通して見られる特徴だという。


最終的には、善良な市民を廃泥沼に引き込み、沼の洗脳から解放されることは非常に困難だ。

・・・なぜ困難なのかというと、沼にはまってしまった人間は、自分を不幸だとは思わないからだ。
  それどころか、得も言われぬ幸福感に包まれることすらあるという。
  まさに、カルト…


また、しばしば『故障』『修理』『車検』など、おりにふれてはお布施を求められる。
特に恐ろしいのは『先祖返り』などというマントラとともに、
   全財産を布施することを求められたりすることだ。

いや、実はこのお布施、決して求められて出すわけではなく
   自発的に喜捨してしまうのが、本当の恐ろしさなのだ。
中には財産以上のお布施をしようとして金銭的に困窮したり、
   夫婦仲や家族仲がギクシャクすることも少なくないという。


・・・私も昔、かなり危ない状況に陥った。
  CXの車検というお布施に、あろうことか60万円以上も出してしまい
  しばらくは来る日も来る日も納豆ご飯を食べてしのいだものだ。





まさか、シトロエンもカルト…

宗教弾圧?







検索画面以下の部分は“ほぼ”フィクションです(笑)









あまりにしょうもないブログだな。
何でも書けばいいってもんじゃないだろうに。
Posted at 2014/06/27 18:17:05 | コメント(6) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記

プロフィール

「ちゃんと見て進もう」
何シテル?   09/26 16:49
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2014/6 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

スズキ車の衝突安全性は世界一 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/04/02 15:00:38
エンジンオイルの専門的な話のまとめ - 技術者のジレンマ - 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/07/22 15:34:10
CITROËN NEW DS&C FRIENDS Teaser ※YouTubeに差替えました。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/01/26 22:32:23

ファン

166 人のファンがいます

愛車一覧

BMW X1 BMW X1
なんだかんだと偉そうなことを言っても、初ドイツ車です(^^ゞ 分厚い取り説とクイックガイ ...
シトロエン CX シトロエン CX
あまりに素晴らしいコンディションのCXを あまりにお値打ちに譲っていただけるというので… ...
シトロエン DS4 シトロエン DS4
2012年3月13日登録 2012年3月23日納車 2013年2月10日引き渡し たった ...
シトロエン C5 ツアラー シトロエン C5 ツアラー
シトロエンとしては9台目。 ハイドロシトロエンは13年ぶり6台目です。 昔のハイドロとハ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.