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Yuckyのブログ一覧

2011年12月27日 イイね!

さりげなく節電対策

さりげなく節電対策夏はアホみたいに進められた節電だが、「正しい人(会社)に思われたい」というスタンドプレーや、「誰かをルールでヒィヒィ言うほど縛り付けたい」と思うドS野郎のエゴでは長く続くはずもない野田。

だがしかし、幼い頃に「蛍光灯が2つ付いている理由は、片方が切れた時のスペアのため」という認識を刷り込まれた僕の場合、ブームに関係なく超★賢い節電対策をさりげなく行ってしまうのだ。




























貝印 Stylish 鼻毛カッター(回転式)


これで単三電池を年間で1本も消費してしまう日立製電動鼻毛カッターともオサラバ。

この冬どころか、今すぐ世の中から電気というものがなくなっても大・丈・V!

究極の節電対策は「ワシは鼻毛なんぞ切らんのじゃーい!」なのかもしんないが、精神論で無理してやる節電はキライなのだ。


そんな僕に見習ったのか、コヤツも余計な節電を開始。
Posted at 2011/12/27 01:51:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | どーでもいいこと | 日記
2011年09月13日 イイね!

息子よ!にせストライダーで人生を学べ!!

息子よ!にせストライダーで人生を学べ!!ウチの坊主、小学校に入ったというのに、なかなか自転車の補助輪が外れない

アホみたいにかっ飛ばして、補助輪なんかほとんど接地していない。なので、レイダウンさせて接地角を上げてみるが、器用にナナメに接地させたまま徐行。


こりゃいかん。


どーしたもんかと思っていたところ、街中で3歳くらいの子が補助輪もペダルもない乗物に乗っているのを見た。

むむむ、これは!?

調べてみたら、それは「ストライダー」という乗物だそうで、小さい頃からこれに乗っていると、物心付くころには普通にチャリに乗れてしまうという。

なるほどー!

確かに三輪車や補助輪付き自転車と、自転車の乗り方は全く違う。
二輪は身体で車体をバンクさせ、フレームにステアリングを切らせてバランシングさせるのに対し、三輪車や補助輪付き自転車は、腕でハンドルを切って曲がる。

だから、ヘタに三輪車や補助輪付き自転車に慣れてしまうと、強引にハンドルを切る癖がつくので、この「セルフステア」が身に付かない。ストライダーに乗っていれば、ハンドルを左に切れば車体が右に傾くとか、右に傾いたらハンドルを左に切ればいいとか、シートやハンドルポストからの小さな入力で、車体にバランスを取らせながら曲げるなど、ライディングの基本が自然と身に付くというわけだ。


なんと素晴らしい発明だ!!


と、いうことで、コレを買った。


え?

買うモノ間違えているんじゃないかって?

いやいやいや

息子の年になってストライダーはちと遅すぎるし、どーせすぐに乗れるようになってお払い箱になるからモッタイナイ。その半額でこれ買えちゃうじゃーん?と思ったわけで。


…ということで、息子の愛車はクランクを取っ払って「にせストライダー」が堂々完成。(ちなみに普通のフライホイールプーラーで外れるかと思ったらダメで、チャリ専用のプーラーを買う羽目になった)


あとは乗らせるだけ。

泣くほどの長距離を。


父「坊ちゃん、ダンディな父上とツーリングいくかね?」

坊主(単細胞)「行く行く~!!」

ククク、乗ってきた!


坊主「どこ行くの~?」

父「細けぇことはいいんだよ」


そして、ウチから3キロ離れたファミレスまで。
最初は楽しそうだったものの、10分もすると「お父ぢゃ~ん!待っで~~!!(泣)」


しかし、父は待たぬ。転んでも手は貸さぬ。
退かぬ!媚びぬ!省みぬ!


二輪車というものは孤独な乗物だ。
油断してミスればすっ転ぶ。痛いしみっともないが、その場で泣いていても先には進まない。
たった一人で重たい車体を引き起こし、すりむいて傷む足に力を入れて再び一人で前に漕ぎ出さなければならない。まるでそれは人生そのものだ。
お前には、息子としてそれを知ってもらいたいのだ!!   byお父たま

ファミレスに着いた頃には、坊主はヘロヘロ。
パフェをペロリと平らげると、「ここで待ってるから車で迎えに来て~」

甘いわぁぁぁぁ!!!!!

そして、来た道を再び半べそで帰るが、行きよりもずいぶん要領を得ている様子。

坊主「お父ぢゅあわぁぁぁん、待っっでぇぇぇぇ~!!」(号泣)

鬼父「待ーたーんーのーじゃぁぁぁぁ!!!!!」



2週間後


クランクを再装着すると、今までのアレは何だったのか?という位、軽快に自転車を乗り回す息子。

しかし、アホみたいに飛ばすわ、ブレーキングでリアロックさせるわ。
ブレーキ強化とタイヤ交換が必要か…。

あとさぁ、動いている車はもちろんだけど、止まっている車にも絶対ブツけんなよぉ。
Posted at 2011/09/13 02:14:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | オレと娘と息子とヨメと | 日記
2011年03月06日 イイね!

管理社会だから

管理社会だから

発作的にトルクレンチが欲しくなった。

昔は「高嶺の花」的だったアイテムも、今やネットで2~3000円ちょいアルヨ。

ま、せいぜいタイヤの増し締め程度だから、その辺のヤツでいいわと思って1/2サイズをネットで購入。(サンエース)



でかいし重いし。

…これって、マジでタイヤの増し締め以外には使わない感じ みーたーいーな?

バイクの足まわりとかだと、ちょっと扱いづらくなくね?

で、また発作がおきて、クルマをひとっ走りさせて3/8サイズも購入。(アストロ)

1/2より一回り小さいけど、
やっぱりでかいし重いし。

送料とか高速代とか、いろいろ合わせて合計5000円チョイ


たった今、こーゆーツールがあるのを発見。
セール価格 4800円















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Posted at 2011/03/06 23:00:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 機械いぢり | 日記
2011年02月23日 イイね!

親父とバイクと娘と息子と

親父とバイクと娘と息子とバイク仲間の間で、たまに話題に上るのは「自分の子供をバイクに乗せるか、乗せないか」。

僕の場合、子供ができる前までは「絶対に乗せたい」と思っていたのだが、実際に生まれてみると、やはり可愛さからか「乗らないで済むならそれでいい」と考えていた。

しかし、最近になって甘やかしや過保護というのも一種の虐待であるというのを悟り、子供の将来を考えるなら、バイクに限らずとも、多少の危険や自己責任を経験した方がよいのかもしれんなぁとも思い始めている。

ま、いろいろ悩んだ末に、何か歪んだポリシーを自分の中で確定してしまうのもイカンので、ここはいつものユルい親父になって、深く考えないようしていた。(問題先送りともいうが)

ただ、僕がバイクに始めて接した時のインパクトは強烈だったので、子供達の場合はどうなんだろう?という興味はあった。

それから数ヶ月。
ふとしたことで、子供サイズのヘルメットを入手することができた。
入手してしまったら、一応、聞いてみるしかない。

幼稚園の小僧は「ヤダ…恐い」と。

小学2年のオネイは「ウン!乗りたい!!」と。

おいおい、普通、逆じゃねーのかい?と思いながらも、オネイをバイクに乗せてひとっ走りしてきた。

うちのオネイというのは「石橋を叩いて叩いて、ヒビが入ったところで誰か他のヤツ(弟とか)に渡らせた挙げ句、自分はやっぱり渡らない」という狡猾な慎重派なのだが、ある日、あれほど嫌いだった自転車の補助輪を外して欲しいと言い出したり、クルマで何時間もドライブしても全然平気という、変な子である。

しかし、バイクは自転車やクルマとは全然違う。
剥き出しのエンジンとデビル管が奏でる轟音に包まれ、強烈な加速で風圧の中を突っ切っていく世界にはさすがにビビるはず。
そう思って、パニクっても平気なようにタンデム用の背負いヒモ(ただのヒモなのに4000円もした…)も買ってきたのだが…

結果的には、全然ヘッチャラ。「ドキドキしてキモチイイ!」と。

「まだ乗りたい」というので、近所から少し離れ、中・低速の連続切り返しや、高速の下りがある道も流してみた。

普通、こういう道でバイクに乗ったことがない人を乗せた場合、傾いた時にアウト側に仰け反ったり、必要以上に身体を硬直させたりするのだが、そういうのが全くない。(ちなみに、今まで乗せた中で最悪の反応を示したのが、今のヨメである)

何も知らない子供の場合「速い→重い→傾く→タイヤは2つしかない→倒れる→大ケガ!」などと、頭で屁理屈を考えないから平気なのだろう。(父の人格と、ライテクに対する信頼とかはゼロだと思う)

そのまま興味を持つようならば、どこかでポケバイなどに乗せた方がいいかもしんない。
自分で走って、そのうちに必ず転んで痛い思いをするので、そこから本人がどうするか?だろう。

オネイが無事に生還すると、今度は小僧が乗りたいと言い出したが(しっかりしろー、坊主!)、この子達が大きくなった時、この日のことをどんな風に思い出すのだろう。


ちなみに僕の場合、途中でバイクに脱線したが、小学生の時はクルマが大好きだった。その原体験は、幼稚園の時に親父の車でドライブ中、運転席に潜り込んでハンドルを握らせてもらったことだ。

安全規制がユルかった時代だからできたことだが、あの日にフロントガラスから見た景色や、大きなクルマを自分が操作しているというドキドキ感は鮮明に残っている。

当然、今の時代は御法度な行為なのでできないが、いろいろと安全を保証するのが当たり前となる一方で、何か熱中できるモノとの接点も制限されてしまうってことかも知れないなぁ。

「可愛い子には旅をさせよ」と言う諺があるが、親や引率者が同伴では意味がないだろうし。
Posted at 2011/02/23 06:05:59 | コメント(8) | トラックバック(0) | ニリンのヒトリゴト | 日記
2010年05月10日 イイね!

息子、水疱瘡で、父、暴走。

息子、水疱瘡で、父、暴走。昨年のGWは、朝4時に息子と娘を突然叩き起こして富士山に行った。

他はどうだかわからんが、ウチの子供の場合、そーゆーサプライズ的イベントの方が記憶に残るようである。(えらい高いカネを支払った遊園地とかはすぐ忘れる)

で、今年もそんなことを考えてた。

1000円高速初めての連休だった昨年は大渋滞でヒドイ目に会ったので、今年はGW明けを考えていたのだが、なんと息子が水疱瘡になってしまった。

これではどこにも連れて行けないが、よーく考えてみると…


「整備チャンスの日」

である!


というわけで、午前中に家の仕事(いろいろ補修とか掃除)を済ませ、午後から“軽ーく”オートバイの整備でもしようかと思ったら、止まらなくなってしまった。。。

整備暴走



作業終了後に、確認をかねて海ッぺりまで試走したが、整備によって改善したポイントが実に気持ちイイ!

しかし、その反面、他の部分も気になってくるのである。

<次回のタスク>
 ・フロントサスペンションオイル交換(レスポンスが向上したブレーキに見合わない)
 ・クーラント&冷却水のパイプ交換(5年前からずーっとやろうとは思っていた)
 ・前後ホイール塗装(ボロボロなので、塗りたくてしょーがない)

取り急ぎはこんなところだが、どれも結構メンドくさい作業だから、いつできることやら。



ああ、500のバッテリーもそろそろ変えないと。

あと、自動車税(旧車イジメの10%加算)も支払わないと。(泣)
Posted at 2010/05/10 02:14:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | ニリンのヒトリゴト | 日記

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カテゴリ:ニリン
2007/08/01 11:28:09
 

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