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隣のマニアのブログ一覧

2017年11月19日 イイね!

不調

主に人間のほうが最近不調になってます。

最近は中国関係の仕事をしていることもあって、直近は福建省に出張に行ってきました。




ホテルは厦門市内の、ちょっといいところ。





一泊1万円くらい。

厦門は中国人のリゾート地といった感じの田舎で、日本人はかなり少ないみたいですね。
300人位しかいないみたいです。

上海は大きな日本人街もあるんですが、ここは小じんまりしてました。



日本より南の地ということで、この季節でも気温は25℃くらいあって、半袖でも歩き回ったら汗ばむくらいの気候でした。



今回は上海経由で行ったんですが、気温の寒暖差が10度位あって、案の定風邪をひきましたw
2日間、文字通り寝たきりでぐったりしてましたが、3日目の午後からは気合で出社してました。






ドライバーがへこたれている間、車はどうだったかというと、機関は絶好調だったわけです。
しかし、冷却系ホースを全交換してエアーが残っていたせいか、クーラントが下限を切るくらいまで
減っていたので、ちょっくら水を足しました。



一応点検してもらいましたが、外に漏れてはない模様。
とりあえずこのまま乗って、継続して減るようならヘッド抜けかブロックのクラックか。。。



最近ガソリンが値上がってきたので、ドライブも控えてたので今のところ水位は下がってないみたいです。




ここ最近すっかり外気も冷えて、絶好のドライブ日和が続いてます。
風邪でそれどころではなかったので、今朝は久しぶりにドライブに出かけました。



明るい時間にこの道を走ったのはいつぶりかな。
記憶では1年以上は間隔が空いたかな。


夜と違って早朝は明るくて先が見通せるので、ペースも上がります。
パワーが出ているのか、タイヤが温まらないからなので、コーナーでまるでダンスを踊るかのように
暴れまわってました。
アクセル開けてもオーバー、開けなくてもフロントが滑ってアンダー。


貧乏性で内側の溝が残っているからとタイヤ交換を控えていますが、コーナーではまるでグリップ
しないS.Driveも来年には交換したいところ。









実はちまちまとYouTubeに動画投稿しているのですが、修理とチューニング歴をまとめた動画が
なぜかハネまして、現在再生数が11万となっています。



こんなに伸びると思っていなかったので広告を付けていなかったのが悔やまれます。
飲み会1回分くらいは稼げたでしょう。


次はもうちょっとちゃんと動画編集して、1号機のPVでも作ろうかな。
Posted at 2017/11/19 11:02:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年10月15日 イイね!

空力について考える

今更語るまでもないですが、空力がとっても悪いR32。

特にフロントの開口が大きく、抜けも悪いBNR32はcd値がとっても悪い。
R33やFDと比べると、同じ馬力でも最高速にかなりの差が出てます。風の抵抗をモロに受けているということでしょう。


ストレートが遅くなるだけならまだいいですが、いただけないのはリフトが大きいこと。
高速走行時に車全体が浮きがある力がかかり、タイヤの接地圧が逃げてグリップ力が落ち、結果的にコーナリングが不安定・限界が下がります。



というわけで、目に見えないので効果が直感的にはわかりにくいですが、少し考察してみたいと思います。



■空力とは
車を速く走らせるためには、

・低ドラッグ
・高ダウンフォース

であることが求められます。
言い換えれば、

・風の抵抗を小さく
・地面に押さえつける力を強く

とも言えます。
風の抵抗を考えなければ、ダウンフォースを増やすのは割と簡単で、カナードやウイングで風を車体に押し付けることで達成することができます。

しかし、これらはダウンフォースを増やせば増やすほど風の抵抗を増してしまうので、高速走行時のパワーロスも大きくなります。

そこで、風邪の抵抗を減らしつつ、ダウンフォースを増やすことを考えてみたいと思います。



■グラウンドエフェクト
F1やスーパーGTの世界では当たり前になった技術なので、皆さんよくご存知だと思います。
車体下を走行中に負圧にすることで、車体を地面に引っ張る力を発生させることを指しています。


効果を出すには、車高が低いことが大前提ですが、2つのアプローチがあります。

・フロント、サイドを限りなく低くして走行中にフロアにエアーが入らないようにする
・フロア下の流れを整流してスムーズに排気し吸い出し効果を出す


フロアに空気が入らないようにする方が、安上がりに対策できますが、多少の空気抵抗を産んでしまうことがネックになります。
また、ストリートマシンでは車高が低くなることが何よりのネックでしょう。


そこで、フロア下の空気の整流に効くアイテムを考えてみました。



■空力アイテム
①フロントディフューザー
定番中の定番。フロントから入ってきた空気をエンジン部分の凸凹でかき乱さずにフロアまで送り込みます。
BNR32では効果が絶大ですが、Gr.Aではレギュレーション上採用できなかったようです。






尚、市販のフロントディフューザーで純正リップの下につけるタイプ(車高が下がるタイプ)はフロア下にエアを入れないことも考慮されていると思います。
効果だけで言えば、車高が低くなるタイプの方が高いはずです。


②ストレーキ
最近の車は、タイヤの前付近に突起物がついていることに気づくこともあると思います。
これはタイヤハウスへの空気の流入を防ぎ、空気抵抗を下げる代物です。



ただ一つ注意しなければならないことは、タイヤハウスへの空気の流れを完全にシャットアウトするとブレーキのクーリングに支障が出ます。

2017年発売の車のストレーキはそこまで考慮され、形状を決定しています。
(新型プリウスが良い例です)


③フロアカバー
フロアの凸凹をカバーして、スムーズに後方へ流すためのものです。
ダウンフォースにも効きますが、風をスムーズに流すことで燃費にも効くため、新型の車の多くは標準でカバーを付けてきています。
こういった純正パーツを流用できれば、安値にカスタムもできるかもしれません。





ネットではスープラにLexus ISのフロアカバーを装備した例があったので、セダン系の大きなカバーを切った張ったすればBNR32に装備可能と想定してます。


④リアディフューザー
空気の出口をしっかり整流するためのディフューザーです。リアバンパーや燃料タンクへの空気の巻き込み防止が主な役割だと思います。



BNR32もそうですが、一般的にリアバンパーは中が空洞になっており、空気を溜め込むパラシュートのような状態になっている車が多いです。
ここを対策することで、発進時や超高速域で速度の伸びを感じることができるようです。









これくらい対策したら、R33くらいなら同等のパフォーマンスになるかも。
やはり、お手軽価格の純正パーツ流用でできるだけフロアをフラット化するのが効果高そうだなと思います。
Posted at 2017/10/15 16:27:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | BNR32 | 日記
2017年10月04日 イイね!

グロ注意

古い車なんて買うもんじゃありません。




泥除け裏




リアフェンダー



マッドガード裏







あんまりにもひどい状態で、今後どうやって、どこまで直すか打ち合わせしてきました。
朽ちてしまった所は直さないと仕方ないので、直します。

品質的には、剥いでやったほうが良いところもあるんですが、何が出てくるかわからないので、今回はそこはノータッチで行ってもらうことにしました。




いくら外装がきれいそうに見えても、リフトアップして下回り見て綺麗でも、どこに何があるか分かりません。

古い車なんて買うもんじゃないです。



というわけで、しばらく代車生活...。
Posted at 2017/10/04 20:39:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | BNR32 | 日記
2017年09月30日 イイね!

マフラーを考える

チューニングされたRB26などのハイパワーエンジンは、吸気・排気効率にとても敏感になります。
エンジンのスペックに対してボトルネックになるところがあれば、セッティング中にノッキングやパワー不足に悩まされることになるはずです。


車をいじっるにあたって多くの人がカスタムしたことであろうマフラーも、そのお手軽さから軽視されがちではありますが、パワーを引き出すにあたって非常に重要な役割を果たしています。

しかし、簡単で安く交換できるということもあってか、原理原則、理屈を語らずに高性能を謳ったものが多く、一体何が正解なのかわかりにくく鳴っているのが現状ではないでしょうか。


ターボ車のマフラーでは、一般的にこんなことが言われていると思います。
・太いと低回転がスカスカになるが、上は伸びる
・サブタイコがあると低回転域のトルクが上がる
・とにかく太いマフラーにすれば全域で良くなる


サブタイコやメインタイコにガッツリ絞りが入っているマフラーの話は置いておいて、フルストレート構造のマフラーでもとにかく太ければ太いほど良いのでしょうか?


少し、排気効率について考えてみます。



■慣性力
NAの軽自動車のサクションパイプをご覧になったことはあるでしょうか。
普通車と比べて、非常に細長いパイプしています。

なぜでしょうか。

エンジンでパワーを出すためには、多くの燃料と空気をシリンダーに送り込んで爆発させる必要があります。
エンジンが高回転のときは、たくさんの空気を吸い込むのでサクションパイプ内を多くの空気が通るため、流速が高くなります。

空気は質量と粘性を持った物体のため、流速が速くなれればそのままのスピードでシリンダーへ進もうとし続けます。
高回転域ではこれを利用して、吸気バルブをなるべく早く開き、遅く閉じる(オーバーラップさせる)ことで多くの空気をシリンダーへ送り込み、パワーを稼ぐことができます。



では、エンジンが低回転のときはどうでしょうか。
吸い込む空気量が少ないので、流速は下がります。また、オーバーラップをさせると、慣性力が弱い空気しか送られてこないので、吸気バルブからサージタンクへ逆流しようとしてしまいます。


これを防ぎ、低回転域でパワーを上げるには吸気流速を上げることが考えられます。
細い管にすれば低回転域でも流速が上がり、慣性によって吸気効率を上げることができます。

また、パイプの長さは空気量に関係してきます。パイプが長ければ、流速が高まった空気量が多くなり、一度バルブを閉じてしまっても流速の付いた空気が後から後から押し続けるため、再度バルブを開けたときの吸気効率の低下を防ぐ効果があります。



同じことが排気効率でも言えます。

低回転域でもスムーズは排気を行うためには、マフラー径を細く・長くして流速と流量を高め、エンジンから排気を吸い出す効果を狙う必要があります。




■排気抵抗
ここまでの話では、低回転域では吸気管も排気管も細くて長いほうが良いことがわかりました。
では、高回転域ではどうでしょうか。


細くて長いマフラーで、エンジン回転数を高めるとどうなるかというと、低回転域で最適な流速だったものが更に流速が高まっていきます。

ここで、パイプの長さがひとつネックになります。パイプが長いことでパイプ内の空気量を増やし、慣性力を高めていましたが、流速を上げていく段階ではこの慣性力が抵抗となります。

つまり、パイプ内でゆっくり流れている排気を押し出す力が、空気量が多いことによってたくさん必要になるのです。
質量を持つ物体のエネルギー量は速度の2乗で高まるので、高回転域で流速が高まれば高まるほど、慣性力による抵抗は大きくなります。


排気を押し出すのに大きな力が必要になるということは、エンジンの回転数の上昇がゆっくりとなり、レスポンスが悪くなりパワーも出なくなるわけですね。




では高回転域でパワーを出すにはどうすればよいのか。

ひとつはパイプ内の空気量を減らすため、パイプを短くする事が考えられます。
当然、低回転域では吸い出し効果が得られにくいので、パワーが出なくなります。
Gr.AのBNR32などはそれを狙ったパイプレイアウトをしていますね。


ふたつめは、パイプを太くして流速を下げて抵抗を下げることです。
パイプを太くすることで、パイプ内の空気量は増えてしまいますが、断面積が増えることでパイプ内の流速が下がります。

慣性力による抵抗は、流速の2乗で効いてきますので、パイプ径を1.5倍にして断面積が2.25倍になり、空気量が2.25倍になったとしても、流速が1/(2.25^2) = 1/5になるので、結果として0.45倍の抵抗になり、排気抵抗を低減することができます。


つまり、高回転だけを考えれば太くて短いマフラーが正義ということになります。
次点で、細くて短いマフラーというところかと思います。




■サイレンサー

次に、良く言われる「タイコ(適度な排気抵抗)があったほうが低回転のトルクが出る」について、考えてみたいと思います。


先程の後で述べた通り、低回転域で重要なのは流速であって、慣性力であります。
基本的に、消音器は音とともに排気もかき乱すため、抵抗となり排気流速は下がります。

そのため、ネット上でもタイコによって低回転域のトルクが変化するのはおかしい、プラシーボだという意見が散見されます。

しかしです。実際に乗ってみれば絞りのない砲弾マフラーの32の低回転域は確かにトルクがなく、サブタイコ付きのオーバルタイコのマフラーは低回転域で乗りやすいんです。

この事実をもとに考察すると、一つの可能性にたどりつきます。
消音器に入る排気の流れが渦となり、スムーズに排気が流れる実質管径が細くなり、流速が高まっている可能性です。


※サイレンサーの構造



グラスウールを使ったマフラーは吸収式、タイコの中が空っぽでパンチングメタルで仕切ってあるものが共鳴式のイメージです。


良くスポーツマフラーで採用されている、吸収式と共鳴式で考えてみましょう。
消音というのは、音の波をぶつけ合って、エネルギーを失わせることを指します。音が向かっていくところには排気も流れていきますので、排気もぶつかり合い、エネルギー(流速)を失います。




排気抵抗は無い方が絶対によく、スムーズに排気を抜くことを全体に考えるとこのようになるかと思います。


消音器内での排気の流れ方を、低回転側と高回転側でシミュレーションして、低回転側はこのように実質管径を絞るような流れを発生させ、高回転になって流量・流速が高まっていくと渦が消失してストレート排気に近くなるようなマフラーは、低回転域の音量と高回転域での性能を両立したマフラーといえるのではないでしょうか。








ということで、最近の自分の思考の整理でちょっと長文を書いてみました。
段々と、理想のマフラー像が見えてきたような。
Posted at 2017/10/01 16:34:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | BNR32 | 日記
2017年09月24日 イイね!

山道ツーリング

Rが仮退院してから、初めてちゃんとアクセル全開で走りました..w
水温・油温共に異常なし、パワーもちゃんと出てるので大丈夫でしょう。






ストレートばかっ速のオプティが後ろで、全く加速で差がつかないことに若干焦りつつ、気持ちよく山道を走れました。4速まで入る道が割と近場にあったとは知りませんでした。










今回のツーリングで、見えてきたノーマルの暖かみ号の問題点は2つ
・ダンパーがヘタってる。底づきの嵐で少し大きめの凹凸で車が吹っ飛んでいく。。。
・ブレーキパットを800℃対応品に変えてから、初めて熱が入るまでブレーキングしたがフィーリングがとても良い。ただし若干引きずってるらしく、走っているとパットが擦れてキーキー鳴っている。


ダンパーは高いので後回し。
ブレーキは今度入庫するときに調整してもらおう。
Posted at 2017/09/24 20:28:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | BNR32 | 日記

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「今日から中国は福建省へ。ホテルは厦門中心街のいいところなので、仕事終わり夜は街を見れるかな」
何シテル?   11/09 14:15
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