
日曜日は4号機で100キロぐらい走った。なんで一応インプレ(笑)
第一印象としてトラクションと飛び出しの良さ。4WDはフリクションが大きくてカッタルイって思いがちだけど、CVTの癖を上手く掴んでしまえば60キロまでの加速はカナリ速くて、ヴィッツやマーチクラスには負けない(笑)
スーチャーのキーンと言う金属音を軽く響かせながらCVTらしい無段加速が続く。さすがに80キロを越えると加速は鈍るけど、登坂車線のある長くキツイ登り坂でもキックダウンなしで80キロを維持できる。
ブレーキは初期制動がスローだけど踏み込めばしっかり止まる。このあたりリアエンジの強みと4WDのエンブレの強さにも助けられている。
足はガチガチに固めてあるので当然ギャップで跳ねるけど、ピッチングはなし。アシストなしのステアリングは舗装路での据え切は少々辛いが、走り出せば重さは感じない。
むしろ車庫入れは、クリープなしのCVTと今どきの低速でフリーになる4WDとは違う、常時接続のゴリゴリしたフロントデフの重さに慣れる必要がある。
とはいえ、ハルデックス変えてパワステプーリーを小さくしてる1号機(TTRQ)とあんまり変わらない(笑)
コーナリングは予想外にプッシュアンダーが出なくて、弱アンダーで素直に頭が入る。タイヤが10年以上前の農耕用のM&Sにしては、ドライもベビーウェットもしっかりグリップしてくれた(笑)
季節がら近々スタッドレスに替える予定だけど、その前にこのタイヤが本領を発揮するだろうグラベルやダートを走ってみたい。
とりあえず第一印象は上々っす。
Posted at 2007/11/11 23:57:14 | |
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サンバー