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イイね!
2017年09月16日

ルーミー富士山へと向かう!(笑)

今日は一日中、雨に降られましたね・・・。だが、ルーミーを早速、一日中運転しまくって遊んでました。

 高速を使い、富士山ろくにある
「キリン・ディスティラリー富士御殿場蒸留所」へと。






写真、ピンボケで済まんダス。どうにも調子が悪い。ここはキリンが作ったウィスキー蒸留所。世界でも珍しい「モルトウィスキー」と「グレーンウィスキー」を同時に生産する工場だそうで。 

 そして私も失念していた・・・

 ここいらはとても涼しいってことを・・・

 当日の最低気温16度。日中ですぜ。そこに半袖と短パン姿でたったひとり。自分のバカさ加減を呪いましたわ。それはそれとして

 ここではウィスキーのお勉強を。しかしグレーンウィスキーってトウモロコシが原料と、文字の上の知識では知っていたが、実際に語られるとやっぱ違うなぁ、と。いや、俺はモルトウィスキーしか。グレーンはあんまり。

 案内してくれる人も熱弁してくれる。ウィスキーの、あの果実やバニラを想起させる甘い香りは人工的に付けられたものではなく、ウィスキーの製造過程において発生した、化学反応の結果であり、自然現象だという事。

 そしてニッカ、サントリーに対抗すべく、キリンが行った独自の工夫はブレンデッドウィスキーの高品質化。モルトとグレーンをかけ合わせ、より豊かな香りを放つウィスキーを作ろうとしているらしい。















 ほんまにこの果実の香り成分が含まれるそうで。






これはモルトウィスキーの蒸留器。






最期は試飲で締め。俺はドライバーなのでジュースを。嫁さんが試飲したところ、キリンのウィスキーは非常に気に入ったとの事。物凄く香りが甘いと好評。

興味のある方は、一度、ここを訪れてはいかがでしょうか。無料ですし。完全予約制ですので、そこらはご注意を。

次は河口湖にある「道の駅 かつやま」にて、車内でお弁当をば。ここは河口湖を一望できるとあって、晴天なら尚良かったのに。外に出られず、写真も撮れない。土砂降りだもの。

この河口湖には様々な美術館が存在していて、アーティスト気風の人や女性には好評なところ。しかし、道は細いところもあり、そこではなかなか、ルーミーの小ささは重宝しました。何せ土曜ですから。雨と言えど、観光客は殺到します。駐車場も狭いし。大きい車はストレスたまる、が

ルーミーはいたってノンストレス。どこでもサクサク走れてしまう。こんな雨の日だと、広い車内で休憩がけら、ブルーレイを視聴するのも乙なもので。さすが「ルーミー」を名乗るだけはあります。移動する個室。

小さいアイスボックスにはペットボトル何本も入れてきたし。お菓子をほうばりつつ、車内で上映。もう美術鑑賞にきたんだか、何してんだか。
( ´艸`)

こういう雨天だと、視界の広さも助かりますね。そしてスライドドア。傘を開きながら余裕で降りられるのは、このドアだけですわ。

そしてやってきたのは河口湖にある「河口湖木ノ花美術館」






ここは絵本の「猫のダヤンシリーズ」でおなじみ、池田あきこさんの作品がたくさん収められた施設で、外観からファンタジー感が半端ないス。

ただ、車外に出ると気温16度!「寒い!」と

隣にある喫茶店「オルソンさんのいちご」に突入!温かい飲み物で一旦あったまらんと、とてもじゃないが身体がもたない。






もう注文いきなり「カプチーノを!」救援要請かよと内心、セルフツッコミ。でも、ここの人、凄く教育がいいというか、丁寧な接客態度で助かりました。きっとおばさまたちに鍛えられたのね。






 くはあ。ハートマークまで描かれました。もう何?この至れり尽くせり感。カップも綺麗。ただ、シナモンの香りが欲しかったかな、と。その一方、さすが紅茶はしっかりとされたようで。






「何コレ!香りがいい!」と嫁さんが手放しでほめた。珍しい。これ、たぶんカップの工夫もあると思う。この表面積の広いカップ、割とないの。この店主、ようこれに気付いた。浅く広いカップのほうが、より香りが立つの。





室内はとても落ち着いていて、どことなく英国風。お洒落以外のなにものでもないッス。

そして美術館へ。ここは1階が販売店舗で2階が美術館。美術館は大人500円。とってもリーズナブル。でもすんげーお洒落というか、中身はもっとお金をかけてると思う。

久々に純粋にアートを楽しめる時間が得られたというか。物凄く想像力を刺激されました。あ、美術館は撮影禁止なので、写真はないです。

 1階の売店では、物凄くセンスのいい小物などが整然と配置され、値段もお手頃。嫁さんはトートバッグを購入。

 帰宅への道すがら、クルコンをずっと試しましたが・・・これは本当に楽ちん。最初はおっかなびっくりだったけど。工夫すると、本当に使える。これがあるとないとでは、評価はずいぶん違ったと思います。

 燃費も驚異的なリッター22キロを達成!

 まあ、高速がメインでしたし。気温も気温でしたし。クルコンでずっと定速巡行でしたから。だから乱暴に扱えばストンと簡単に燃費は落ちます。

 たぶん、普通に使えばやっぱりリッター12キロ程度じゃないかと。

 今日、一日ルーミーを使って思った事は、運転を楽しむって事は加速だとかハンドリングだとか、それだけじゃあないよね、と。

 どんな天候でも扱えて、気軽に乗り回せる。ストレスフリーである事もまた、運転を楽しむ、自動車を楽しむということ。

 創意工夫次第で、色々楽しめる余地のある事も、また楽しみのひとつ。

 ただ、ルーミーにも弱点が色々ありまして。一番怖いなと思ったのは、これだけ広いドアミラーに関わらず、不思議と死角が割とあるという事。これは運転席の着座位置との兼ね合いもあると思う。着座位置と、ドアミラーの位置がちょっとね。見やすくはしてあるんだけど、後方7時から9時の方向にある、並走車がミラーに入らないという怖い思いを。不思議なんだよね。位置と車種次第では、発見できない。俺はミラーだけには頼らないから、どうにか気付いたけど。

これはおばさん達には、どうなんだろ。大丈夫なのかな。たぶん、体格が違うから、条件も違うと思うけど。でも、運転の基礎を守る限り、これは欠点とは言えないかも。やる事ちゃんとやればいい話。

とにかく。今日も楽しめたッス。

ブログ一覧 | 日記
Posted at 2017/09/16 21:17:12

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この記事へのコメント

2017/09/17 09:27:53
なんだ〜
近くまで来てたんですねえ。

はじめキリンが作ったウイスキーって、首が長いの?と本気で悩みました。それくらいキリン=ビールでしかなく、ウイスキーの話題で関係するものとして想像できなかったです。

まっさんの影響?ウイスキー人気が出てますよね。
OSSANもやはりモルトウイスキーかな。

で、ダヤンなのですね。
嫁さんが好きなんで、こりゃあこの秋のドライブコースに考えてみようかな。

おうかがいしていると、やはりルーミーは良くできているし、日本での使い勝手を良く考えているようですね。
最近の嫌いな風潮なんですが、「車買おうと思うんだけど、何がいいかな?」って他人に聞くやつ。
当然のようにスペックが出て来て、メーカーの歴史だのこだわりだのを語り始め、しまいには車格がどうの、ベンツだBMWだ、いや今はレクサスだのと。
そう言うことじゃなくて、本当に自分がどう使うのか?それに応える車は何かを吟味することが大切なんですね。

クルコンは標準ですか?高速を走るには必要な装備ですよね。
過去に乗ったクルマにも何台かは付いていましたし、オプションでつけもしました。
人間て無意識にアクセルを結構開け閉めしているもので、安全な状況ならば機械に任せている間は安定した、無駄のないコントロールをしてくれるので燃費が伸びてちょうほうしました。

台風の影響もありますがどんどん秋めいて来ますね。
富士五湖はさぞ寒かったことでしょう。
ウイスキーでも生のままクイっと行ければよかったのにねえ。
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