
ADVAN NEOVA (アドバン ネオバ)AD08です。
早速、筑波サーキット2000で試してみました。
それもとても暑い日に・・(; ̄ー ̄川
例年、2月の平均気温は2.9~6.0℃(過去5年)なのですが、走行した2/14だけ
24.5℃と汗ばむ陽気でした。(と、いうより暑い)
昨年6月の最高気温平均 24.0℃を超えています! w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
7月の陽気だわさ・・
異常気象なのでしょうか・・
気温が高くてパワー低下が体感できる程でしたので、タイヤにとっても負荷が掛るコンディションです。
コースもTC2000ファミリー走行枠ではいろいろな車が入り乱れて渋滞・・・クリヤLAP取れません。
そしてクーリングでもしようなら蛇行で煽られる始末・・コワイです。
混雑でクリヤLAPが取れないのでみんなイライラしているようです(-。-;)
気温上昇の影響は大きく、クーリングLAPを2周入れても2ヘアにたどり着く前に
油温 130℃
水温 100℃
に達してしまい早めのシフトを余儀なくされました。
ストレートで風を当てても高負荷の4速全開では油温は上がる一方です。
パワーダウンしながらもジグザグ追い越し走行で頑張りましたがタイムは1分4秒とふるいませんでした。(練習あるのみデス)
さて、そんな過酷な条件下でしたが・・
【ネオバAD08インプレ】
ネオバAD07で弱かったサーキットの連続周回もさらっとこなし、グリップの明らかな低下は見られませんでした。
グリップ感、連続周回、グリップを失う時のインフォメーション、どれをとっても旧ネオバAD07を上回ります。
加重を掛けていった時に旧ネオバAD07ではダダ~ッと流れるところももう一歩路面に食い込んでいくのでセッティングも変えなくてはいけないかも知れませんね。
素晴らしい!!
また、走行後にタイヤを触った時には「明らかにネバネバ」でSタイヤのような感触です。
しかしながら、タイヤ表面は大きく削れることもなく綺麗な状態を保っています。
グリップは高いながら、そこそこ耐久性も期待できるかも知れません。
まだ、30分×2セットですので、タイヤの皮むきが終わった程度です。
走り込むほどにグリップ感(路面に食い込む感触)が増しているので今後、油温対策をして走ってみたいと思います。
ハンドリングとしてはグリップ感は伝わり易く、強大なGを感じることができました。
確実に進化していますね♪
と、いうことで
油温限界→HKSOILクーラー
ローター寿命→プロミューのSCR
を入れよう・・と決意しました。(他にどれかお勧めのものあります?)
AD07ではタイヤが先にタレルので不要でしたが、AD08では連続周回OKなので必要性を感じました。
ある意味すごいタイヤですね。
作業はどこでしよ・・・
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
KTSか平野か・・
鳩ヶ谷の某TUNE工房(かずにいさん)かな・・v( ̄ー ̄)v
Posted at 2009/02/21 19:15:35 | |
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