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2016年12月04日 イイね!
コッパディ東京2016毎年このイベントが開催される日って天気の良し悪しがはっきりしている感じがするのですが、今年は天気がもってくれましたが少々寒くてスタートを待つ身としては大変でした。

近年参加車もバラエティーにとみ、年式に関係なく特別参加のクルマもありなかなか楽しませてくれます。

最近アバルトはいろんな場所でプロモーションを行っています。因みにスパイダーの登録は国内生産車として月次輸入車データに記載されてますのでその台数は一目瞭然です。







とうとう「チューボーですよ」も終了で益々趣味を極められるのでしょうか。






都内のワンデイ・イベントの強みか、他イベントよりもマニアックなクルマが多い気がします。








フェラーリ70周年にちなんだ70台の記念車にディーノは選ばれてないんですよね。やはりディーノだからか。。。








356も何台か参加してましたがこれが素敵なカラーでした。






すごくエレガントな佇まいです。


喜び組みたいなファンの取り巻きがいてさすがーと思いました。




これも素敵なカラーでした。Eはオープンの方がカッコいいです。




最近クラシック・ボルボを専門に扱う店もあるんですよね。






帰りがけにたままた後ろについたんですが、後方が見ずらいのは重々承知ですが車線変更の際にはウィンカーを出していただければ。


今年のMVCはこれしかありません。エンジンフードがなくても思いのほか爆音ではありませんでした。



Posted at 2016/12/05 00:07:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ノスタルジックカー | クルマ
2016年11月30日 イイね!
アブダビGP & フォーミュラE 丸の内興行主の思惑通り最後の最後まで盛り上げようとしていましたが、やはりニコのドライバーズ・チャンピオンで終わりました。どんなにドイツGPが盛り上がらなくてもメルセデスはプロモーション的にドイツ人チャンピオンが必要だったんでしょうね。

今年はレッドブルの復活とフェラーリの没落で終わった1年でした。来年はまたレギュレーションが変わるので違った展開になることを期待したいですね。久々に太いタイヤで見た目がちょっとはカッコよくなる感じです。



      ドライバー               チーム             レースタイム   予選  
1. ルイス・ハミルトン (GBR)      メルセデス F1 WO7 Hybrid     1:38'04.013    1
2. ニコ・ロズベルグ (GER)       メルセデス F1 WO7 Hybrid      +0.439      2
3. セバスチャン・ベッテル (GER)    フェラーリ SF16-H           +0.843      5
4. マックス・フェルスタッペン (NED)   レッドブル RB12           +1.685       6
5. ダニエル・リカルド (AUS)       レッドブル RB12           +5.315       3
6. キミ・ライコネン (FIN)         フェラーリ SF16-H          +18.816      4
7. ニコ・ヒュルケンベルグ (GER)    フォース・インディア VJM09    +50.114       7
8. セルジオ・ペレス (MEX)        フォース・インディア VJM09    +58.776      8 
9. フェリペ・マッサ (BRA)         ウィリアムズ FW38         +59.896      10
10. フェルナンド・アロンソ (ESP) マクラーレン MP4-31        +59.896      9

今年のチャレンジ最終戦は今週末にデイトナで開催です。


話題変わって先日丸の内でフォーミュラEのデモランがありました。どのメディアも書いてません(書けません)が、自転車よりも遅いデモランでした。あまりの遅さに失笑も。前回のけやき坂の時もそうですがもう少しちゃんとした走行を見てみたいものです。









Posted at 2016/11/30 23:57:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2016年11月22日 イイね!
横浜ヒストリックカーデイ2016今年のテーマは「イギリス車」だったみたいですが、テーマに限らず例年通りの展示だった気がします。相変わらずクルマ好きというよりは一般の観光客が多く、海外からの人達も多数いました。
彼等&彼女等は写真を撮るときにクルマの脇に寄りかかって撮るので一目で分かります。自分がオーナーで展示している場合だったら、止めてくれーと言いたいですね。ホント自分中心の写真を撮りたがります。



掲載は少ないですが、今年は比較的国産車が多かった気がします。










アメ車のオーナークラブも参加していたのかもしれません。




朝早くだったので人出もそれほど多くありませんでした。












大桟橋にはちょうど飛鳥IIが寄港していました。






配っていたパンフレットの裏側にガレージ・グレース代表の後書が記載されていました。補助機能満載になって、運転している自覚が希薄になって、運転が緩慢になった結果事故が増えている、だそうです。
全く同感です。補助機能が人間の能力を退化させていると感じる今日この頃です。因みに我家の自家用車にはナビがなく、遠出する時は地図で事前勉強がマストです(笑)。
Posted at 2016/11/22 23:20:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ノスタルジックカー | クルマ
2016年11月15日 イイね!
ブラジルGPそれにしても長い長いレースでした。録画予約した番組枠では終了せず、再放送で結末まで見れた始末。2014年の日本GPも雨で長引きましたが、このレースもイエロー&レッドフラッグの連続でした。

雨のブラジルは荒れて面白いレースになりがちだが、トップのハミルトンは中断されて差が詰まったにもかかわらず余裕でチェッカーを受けた。今回の見どころはやはりフェルスタッペンの若さゆえの走りにつける。水しぶきの中からラインを変えて追い抜く様はカッコよかった。

多くのドライバーが最終コーナーの内側ホワイトラインを踏んづけてスピンしていたのはこのレースの大変さがわかる。地元最後のレースであるマッサもその餌食に。

ベッテル、今年は大殺界か。


   ドライバー     チーム レースタイム 予選
1. ルイス・ハミルトン (GBR)      メルセデス F1 WO7 Hybrid     3:01'01.335    1  
2. ニコ・ロズベルグ (GER)      メルセデス F1 WO7 Hybrid      +11.455      2 
3. マックス・フェルスタッペン (NED) レッドブル RB12            +21.481      4 
4. セルジオ・ペレス (MEX)       フォース・インディア VJM09     +25.346     9  
5. セバスチャン・ベッテル (GER)     フェラーリ SF16-H      +26.334   5
6. カルロス・サインツ (ESP)     トロ・ロッソ STR11           +29.160     15   
7. ニコ・ヒュルケンベルグ (GER)  フォース・インディア VJM09     +29.827      8  
8. ダニエル・リカルド (AUS)     レッドブル RB12            +30.486      6  
9. フェリペ・ナッサー (BRA)     ザウバー C35              +42.620      21 
10. フェルナンド・アロンソ (ESP)  マクラーレン MP4-31         +44.432      10 

偉大なるセカンド・ドライバー(グラ天をご存知の方は重々承知)マッサを讃え日本GPで振り返ります。まずは2004年、前年のフェラーリ・テストドライバーからザウバーへ復帰。




2005年


2006年に念願かなってフェラーリへ移籍。


2007年、ライコネンと競うも最終的にサポートへ。


2008年、忘れもしない最終戦ブラジルGP。グロッグのお陰でチャンピオンを逃す。


2009年は負傷で日本GP不参加。2010年、アロンソのサポートに。


2011年


2012年、モチベーションが下がってくる。


2013年、フェラーリ最終年。


2014年、心機一転ザウバーへ。


2015年、ボッタスに敵わず。


2016年、引退決意。




お疲れ様でした。

Posted at 2016/11/16 00:10:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2016年11月08日 イイね!
MAZDA DESIGN ELEGANCE先月六本木のミッドタウンでデザインに関するイベントが行われていて、そこでマツダのデザインに関してのプレゼンもあり、無料でもあったので聴講に行ってきました。

プレゼンターは日によって違ったみたいですが、その日はチーフデザイナーの中山氏でうってつけの人選でした。マツダ・デザインの歴史を短時間に説明してくれました。とても興味深い話でした。

戦後、復興時の三輪トラックのカラーはレッド。ここからマツダ・レッドは始まったのではとのこと。


1960年にR360クーペを発表。乗用車需要の底辺を開拓するという方針は「ピラミッドビジョン」と呼ばれたそうな。


当時のデザインルーム。


安価な大衆車としてのR360。これもレッド。


そしてルーチェ・ロータリークーペ。Bピラーレスのクルマだと指摘されて初めてわかる。


実車も展示されていました。




ベルトーネのデザインと言われていたようですが、マツダがクーペのデザインを行ったとこのこと。まぁ、スケッチ画くらいは参考にしたんじゃないかと。


当初はコスモ・クーペという名称だったとのこと。


ロータリーはFFにうってつけ?


サバンナのデザインイメージはレオ(ライオン)とのこと。




80年代のデザインへ。




そして90年代へ。曲面に拘っていたのがわかる。


モックアップは通常暗い色を使うが、この時はあえてレッドを使ったとのこと。


そして混迷?のデザインへ。


なんでもモンゴルに実際いる馬のイメージだそうだ。


フォード傘下時代に子会社(AM、J、LR等)が各メーカーのイメージデザインを提出するように言われ
中山氏がこのデザインを提出したとのこと。


その結果、アテンザ誕生。




そして「鼓動」へ。


2011年東京モーターショーにて。


デザインの流れ。


中山氏がノートにNDの側面図を描いて、プロダクトありきのデザインなんですという動画を見たことがある方もいるかもしれません。


実際に乗ってみましたが。。。




コンソール中央下のボタンを押し続けて開閉するんですが、何か強度が弱いんですよね。プロトだからなのかもしれませんが。。。そしてルーフもちょっと弱そうで。幌よりはましかもしれませんが。


こんなルーフのデザインはないと言っていたんですが、このとんがりがちょっと気になったんですよね。これで怪我をする人がないといいですが。



Posted at 2016/11/09 00:14:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
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