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2014年10月22日 イイね!

La Festa Mille Miglia 2014

La Festa Mille Miglia 2014今年も明治神宮をスタートに国内ミッレ・ミリアが開催されました。表参道に陣取り、通過していくクラシックカーを眺めていました。

なお、車名は配布していたパンフ記載のまま記述しますので、何らかの間違いがあり、車名と写真が一致しないことがあるかもしれません。

サポート車はスポンサーが準備した最新モデルです。


古い年式順に出発し、表参道経由で青山通りまで進んで行きます。


MG PA Midget (1934)


Delahaye 135C (1937) & Citroen Traction Avant 7CV (1938)


Bandini 1100 Sport (1947)




篠塚健次郎氏のHealey Silverstone (1949)


Fiat 1100S Pininfarina Coupe (1950)




Ferrari 340 America (1951)


Panhard Dyna Allemano 750 (1952) & Jaguar XK120 DHC (1953)


今年も出場です、巨匠のMaserati 200 SI (1957)。


Triumph TR3 (1955) & Mercedes Benz 190 SL (1955)


マッチのGiulietta (1956)も参加です。


女性ペアのHealey Speedwell (1958)


Lancia Flaminia Sport Zagato (1959)


どちらもAbarth 750ですが、GT Zagato (1958) と Record Monza (1959)。


毎年出場のFerrari 330GT 2+2 (1964)


Alfa Romeo SZ (1960)


今年も貴重な車両を多数見せてもらいました(^^)v
Posted at 2014/10/23 00:46:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | ノスタルジックカー | クルマ
2014年10月18日 イイね!

モーニングクルーズ 「マセラティ」

モーニングクルーズ 「マセラティ」先週のモーニングクルーズはマセラティでした。あのクラブ会長さんがクラシック系の説明も行っていました。MC12が普通に停められているのは驚きでした。

マセラティもランボのように大手資本下に入る前後でかなりカルチャーが変わったように思えます。それに応じてオーナーの傾向も変わっており、今回の朝会はどちらかと言えば創業家一族を懐かしむ人達を対象にしている感じでした。

そんな昔を懐かしむ人達にとっても中身がエンツォであれスペシャルカーは特別です。


これを見ると何故かスーパーカー消しゴムを思い出します。








創業家一族つながりです。


 

 

テーマ車以外では、今じゃ兄弟メーカーのこちら。






ロータスの集まりもあったようです。
 

何気なくテレビを見ていたらTBS「世界ふしぎ発見」ではいきなりブーメランが出てきて(今年開催された100周年イベントの1台)、なんだなんだと見ていたらマセラティの工場が紹介されていました。
Posted at 2014/10/18 23:54:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
2014年10月16日 イイね!

ロシアGP

ロシアGP初開催ソチのサーキットは昔フェニックスでやっていたGPコースのように金網で囲まれたストリート・サーキット風でした。レースは大方の予想通りメルセデスの圧勝。他のチームは来年の開発を始めていますからね。

最終戦の2倍得点がホントに行われるのか不明ですが、これで最後にニコが大逆転だと感動ドラマになるのか、はたまた出来レース的になるのか興味深いところです。

今年のハミルトンの余裕は単に大人になっただけなのか。。。何だか不気味です。


     ドライバー             チーム              ースタイム    予選
1. ルイス・ハミルトン (GBR)    メルセデス F1 WO5 Hybrid     1:31'50.744   1 
2. ニコ・ロズベルグ (GER)     メルセデス F1 WO5 Hybrid      +13.657     2 
3. バルテリ・ボッタス (FIN)     ウィリアムズ FW36           +17.425      3
4. ジェンソン・バトン (GBR)     マクラーレン MP4-29         +30.234     4 
5. ケビン・マグヌッセン (DEN)   マクラーレン MP4-29         +53.616     11 
6. フェルナンド・アロンソ (ESP)  フェラーリ F14 T           +1'00.016      7 
7. ダニエル・リカルド (AUS)     レッドブル RB10           +1'01.812     6 
8. セバスチャン・ベッテル (GER)  レッドブル RB10           +1'06.185     10
9. キミ・ライコネン (FIN)       フェラーリ F14 T           +1'18.877      8 
10. セルジオ・ペレス (MEX)     フォース・インディア VJM07    +1'20.067     12

ルカのお別れスピーチです。字幕がないので何話しているんだが分かりませんが、女性の涙を効果的に使ってます。


アリタリアの会長という話もありますが。


この頃が一番輝いていたのかも。


今年、話題になったノーズコーンを先日の鈴鹿で見てきました。レッドブル&メルセデスはまだ隠している感じ、ロータスはただ単に準備中だったのかもしれません。まずはフェラーリ。


マクラーレン


フォースインディア


ザウバー


トロロッソ


ウィリアムズ


マルシャ


ザウバー。可夢偉はチームからいじめにあっているみたいですが、どの世界でもありますね。これ位でヘコタレていてはこの世界では生き残れないんでしょうね。


2004年シーズン前半にはこんなノーズもありました。

Posted at 2014/10/16 23:48:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2014年10月13日 イイね!

WEC第5戦 富士6耐レース 2014

WEC第5戦 富士6耐レース 2014台風が近づく中、今年も富士SWにFPを観に行って来ました。去年は決勝がなんちゃってレースで消化不良でしたが今年は雨も降らず地元トヨタの優勝で終わりました。と言うよりも他のチームがそれ程必死に勝ちにいこうとしている感じがしなかったのではと個人的には思います。

富士でWECが再開されて今年で3年目になりますが、当初に比べて少しは観客が増えた感じはしますが、F1レベルの動員数にするにはまだまだ何か演出が足りないような気がします。金曜日の時点でまだまだ場内の展示を準備している段階ですから。。。今年はポルシェの復活で話題に上がりましたが、その効果も熱が冷めたような気がしました。









LMP1優勝、そして2位のトヨタ。




3位&4位のポルシェ。




そして5位&6位のアウディ。流石にLMP1は他のカテゴリーと比較して段違いに速いです。




ドライバーも何人か見かけましたが、やはり目玉はウェバー。でもサインをあまりせずに足早に通り過ぎて行きます。そんな中、フォーミュラEの因縁コンビであるプロスト&ハイドフェルドからサインをゲット。LMP2に参加ですが成績振るわず総合24位。


ニコラはパパそっくり。




LMGTEプロクラス優勝のAFコルセ#51。ガチンコの箱レースでフェラーリを見ることができるのはWECくらいしかないので、どうしても中心になってしまいます。





アストンもプロ・アマ合わせ4台の参戦。




ポルシェ無しではWECが始まりません。




LMGTEアマクラスの458、3台。今年はコルベットの参加が無かったのが残念。






結果は以下のとおり。来年は日産も参加なので更なる盛り上がりに期待。

Posted at 2014/10/13 23:47:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | Le Mans | クルマ
2014年10月06日 イイね!

日本GP 決勝 

日本GP 決勝 ヨーロッパの放送時間の関係があるとはいえ、結果論から言うとやはりスタート時間を早めた方が良かったのではと思わせるほど雨に翻弄されたレースでした。

多分、ピットレーンに並ぶマシーンを見ただけではなく、雨除けテントが張られたシーンを見たのは皆さん初めてのことではないでしょうか。

レースはやはりこの二人を中心に展開します。




ただ、やはりハミルトンの方が乗れてる感じがしたのは確かです。ニコのことをどこからでも抜けるような雰囲気でした。


よくこんな前が見えない状態で走れるなーというのが正直な感想です。何故なら帰宅の途につく第二東名でも凄い雨でほとんど前が見えない状態だったので、あのスピードでは尚更です。


レース終盤はこのようにとても暗い状態でした。


ベッテルは水を得た魚のように面白いようにウィリアム勢を抜いていきました。今回はリカルドがS字で抜いていくとか、初めて見るオーバーテイクシーンが満載だったので場面、場面では面白かった。




さて、フェラーリは散々な結果でした。この時点ではアロンソに期待でしたが。。。




電気系トラブルだともうお手上げ状態ですね。


ライコネンはレースというよりもクルージング状態でした。マシーンが全然イケてないんでしょうね。




可夢偉は可哀想なくらい遅かったです。次元の違う遅さでした。モチベーションを保つのは大変ですが、寄付金もらってまで走るのだからそれなりに頑張ってもらわないと。




突然のレッドフラッグ、そしてレース終了で尻切れ感が拭えませんでしたが、ビアンキの状態を考える当然の判断になるのかもしれません。ニコは2位でもこの表情、悔しさが見えません。


ハミルトンは上機嫌。


当然表彰台ではシャンパンファイトは無し。




今年はマンちゃんがイベントを盛り上げてくれました。


    ドライバー             チーム             レースタイム      予選  
1. ルイス・ハミルトン (GBR)   メルセデス F1 WO5 Hybrid    2:51'43.021 1:01'32.703
2. ニコ・ロズベルグ (GER)    メルセデス F1 WO5 Hybrid    +1:00'09.180  1:01'32.506
3. セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB10         +1:00'29.122  1:01'34.432
4. ダニエル・リカルド (AUS)    レッドブル RB10         +1:00'38.818  1:01'34.075
5. ジェンソン・バトン (GBR)    マクラーレン MP4-29      +1:01'07.550 1:01'34.317
6. バルテリ・ボッタス (FIN)    ウィリアムズ FW36        +1:01'53.773 1:01'33.128
7. フェリペ・マッサ (BRA)     ウィリアムズ FW36        +1:01'55.126   1:01'33.527
8. ニコ・ヒュルケンベルグ (GER) フォース・インディア VJM07  +1:01'55.948   1:01'35.099
9. ジャン-エリック・ベルヌ (FRA) トロ・ロッソ STR9         +1:02'07.638  1:01'34.984
10. セルジオ・ペレス (MEX) フォース・インディア VJM07       +1周     1:01'35.089
Posted at 2014/10/07 01:02:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

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