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侍Joeのブログ一覧

2010年01月29日 イイね!

ショウエイ、X-12をかぶってみた。

今日、お休みだったのですが、フラフラと近場のライコに行ったのですが、なんとそこにショウエイのX-12が入庫しており、早速出したてホヤホヤの新品を試しに被るだけ被りました(爆)

うーん、被っただけなんですがフィッティングはX-11と似ていますね、サイズも同じでいけそうです。
帽体が専用設計なんですよね。MはM用、LはL用とのことで、よりフィッティングが向上しているとのことです。やはり実際に風を切って走行しないとと思います。

帽体についているエアロパーツはX-11ほどでかくなく、比較的コンパクトなんですね。このためヘルメット自体は小さく見えました。
また、シールドのCW-1の機能も見させてもらいました。
閉じたときにパコッとロックするといいますか、はまるのはスプリングで押しているのですね。
ということはこのスプリングの耐久性如何でロックの密閉機能に影響が出るのかと。
まあ、ショウエイなので問題ないのでしょうね。

価格は店頭販売価格がソリッドカラーが約¥51000でレプリカカラーが¥61000でした。
RR5と同様に気になる商品でした。

傍らでX-11がジャスト¥40000(レプリカ)、¥35000(ソリッド)で叩き売られていました。安い・・・。X-11もいいメットなので、買いかもと密かに思いました。
2010年01月28日 イイね!

Schott 追加

Schott 追加Schottの革ジャケ。それはいいものです。

バイク用に2着所有しているのですが、これはインナーにプロテクターを着込むため、1サイズ大きいものをチョイスしています。
その為、街着として着用すると、当たり前ですがプロテクターなしなので、大きいのですよね。

そこで、今回街着としてSchottを着用したいので、さらに1着追加しました。

641のブラックです。サイズは38サイズ。これは体にジャストフィット。
僕は身長170CMで体重は63K位なのですが、これでちょうどいいですね。
インナーはハイネックTしか着ませんのでジャストフィットのものが欲しかったのです。
セーターとかのかさばるものはこのサイズだと着れませんが、最初から着込むつもりはないのでOKです。

僕自身、革は好きで、最近コレクション化してきているなと思いつつ、追加購入してしまいました。
お店はアメ横のJalanaさんです。ここではミリタリーからShottまでいつもお世話になっています。
価格も安く良心的です。革好きの方は一度見てみるといいかもしれませんよ。
Posted at 2010/01/28 01:54:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | 拘りの一品 革 | 日記
2010年01月21日 イイね!

JAF 1.2月号記事

今月のJAF記事での気になるところ。
脳科学者「川島」教授の運転は脳がするという記事と事故ファイル「緩やかなカーブでの事故」の記事。
これらの記事の対比で理論的に運転するということの重要性を再認識しました。

脳トレで有名な川島教授がヤマハの研究機関でバイクと脳の関係について言及しているのはもはや周知の事実ですね。
JAF記事で書かれているように、毎日バイクに乗る人と普段バイクに乗らない人は脳の使い方が異なります。つまりライディングをより理論的に行うということでしょう。もちろん運転だけでなく、危険予知も同様に行い、漫然でなく、能動的に危険を予知し、バイクと対話をしながら、運転しているということだと思います。

対して、今回の事故ファイルの内容は、漫然運転による、緩やかなカーブを曲がりきれずに事故を起こしたというもの。

実際、渋滞や混雑している中で平然とスピードを出し車間を詰めて走行するドライバーなど大変多く見受けます。対向車線の渋滞中の車の陰から人やチャリが出てきたら、間違いなくアウト。
また、住宅街の路地でもショッピングセンターの駐車場でもスピードを出している人。同様に人が飛び出てくることなど考えていないのでしょう。
こういう人達は、危険を予知し、どこまで理論的に運転をしているのでしょうか。今回の事故ファイルのように、いつも大丈夫だからと漫然運転をしていないでしょうか・・・。

毎日バイクに乗ると、確かに理論的に乗っている自分がいるのがわかります。
まず、エンジンをかけスタートするときに、頭の中で「安全運転」と暗示してからスタートします。
もちろん、渋滞中の影から人が出てこないか、常に意識しますし、交差点で自分が直進でも対向車の右折待ち車両が飛び出てこないか必ず確認しています。
交差点での右左折やコーナーを曲がるときなど、パッと自車の進行方向に何か障害物がないか、人やチャリはいないか、マンホールはないか・・。かなりの情報を捉えて走行していますね。
もちろん、安全に曲がるにはどのポイントでブレーキをかけ、どこでバンクさせ、どこでブレーキをリリースし、どこでアクセルを開けるか・・・。結構意識して走行していますね。
川島教授の話がよく理解できるのですよ。

4輪に乗るときも基本的に、同じように考えて走行しています。
ただ、2輪のときと完全に同じかといわれると、マンホールの確認や、バンクのポイントなどは考える必要がないので、少々異なるのでしょう。ただ、漫然運転というのはしないようにしていますね。
必ず、危険要因は早めに認知するようにと。
例えば、JAFのP29の危険予知の箇所。オフィス街の走行ですが、車の陰から人が出てくるなんて当たり前で、僕はさらに、後方からバイクがすり抜けてきて、この影から出てきた人を避けようと自車の目の前に割り込んでくるかもしれないと思いましたね。

4輪2輪共にのりますので、両方の動きを考えるようになっています。

今の4輪は快適です。部屋の延長線であり、人によっては電気製品の延長と考えているかもしれませんね。キーを回し、アクセルとブレーキを右足だけで操作というか、踏むだけ。ハンドルはまあクルクルまわすだけでそれらしく走りますから。漫然運転になりやすい状況だと思います。

いかにして、理論的に運転をするのか。大変参考になりました。いい記事だと思いました。
Posted at 2010/01/21 05:58:21 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドラ、ライテク | 日記
2010年01月19日 イイね!

本日の風景 98 今の教育者はこんなものなの?

寒い日が続きますが、皆さん、風邪とか引いてないですか?僕は相変わらず、10数年来の風邪無しを無事更新中です!!

さて、タイトルに書いた、教育者の件ですが、先般こんなことがあり、ちと疑問に思った次第です。
よければ、お付き合いくださいまし。

家の息子は今4歳になり、現在幼稚園の年少ですが、その幼稚園の園長とのやりとりでことは起きました。
発端は・・・
息子は幼稚園の有料送迎バスを利用しているのですが、出発便が3便あり、ローテーションで学期ごとに変わります。1月の3学期から一番遅い便になったのですが、2回ほど息子のクラスの先生が息子の遅い送迎バスの到着を待たずに、授業をスタートさせてしまい(バスは定刻通りの運行でしたが)、遅刻でないのに遅刻状態となり、泣いてしまうという事があったということでした。

これについて、意見を求めるべく、連絡帳(先生と保護者のCommノート)にその件を直筆で記載しました。後日、先生から私のオクサンにお話があり、謝罪がありました。まあ、その内容には納得しました。以降注意しますと・・・。
しかしながら、私の書いた連絡帳には、先生からのコメントはありませんでした。
私は、オクサンには口頭でお話がありましたが、せっかく父親が、直筆でカキコしたコメントに対し、直筆で簡単な内容でもいいからコメントをして欲しかったのです、それが連絡帳であり、マナーのいい対応ではないかと思いますので。ちなみに、僕のコメントの後にオクサンが書いた別のコメントには辺信しているのですよね。なぜか・・・。
例えば、「こちらの件に関しましては、申し訳ございませんでした。奥様に内容はお話しましたので御確認ください。何かありましたら、またお話ください」程度で良かったのです。

それで、このことを今度は、お手紙に記入し子供に持たせたんですよ。
要約すると「せめて、簡単なコメントでもいいから欲しかったです、それがマナーではないですか?」という内容です。クレーマー的な激しい文面でなく、かなりやんわりと・・・。

そしたら、今度は園長から電話がありましたが、問題だと思ったのはこの園長の話なのです。
僕の言い分は「コメントの辺信」の件ですから、まあ簡単なクレームといえますかね、民間企業的には。
園長といったら、僕の意見やお話は一切聞かずに、一気に早口でまくし立てるではありませんか。
以下、やりとりになります。

園長「お父さん、今回のバスの一件はオクサンに話したでしょう!!口頭で話をしたから、連絡帳にコメントを記入する必要はないと思ったし、口頭で説明するほうが、マナーはいいんですよ。こんな手紙をもらっては担任がやる気をなくします。」

僕「園長さん、まあ落ち着いてくださいよ、僕は、内容は理解していますが、先生からコメントが欲しかっただけなんですが・・・それと、子供の到着を待たずに先生が先に授業をスタートさせたのは先生の判断なんですよね、学年主任や園長さんに相談無しに始めたのはよくないと思うのですよね。」

園長「お父さんだから、それはこの前お話したんです!!コメントコメントって、こっちは300人も子供がいて、いちいちそんな細かいことまで対応できないんですよ!!お父さんが幼稚園を信頼してくれれば、先生も情熱を持って、対応するんです。先生だって精一杯努力しているんですよ。なにかまだ言いたいことがあれば、直接いってください。まあ、お父さんも若いのでしょうしこちらの言い分がわからないのなら、あれですね。とにかく、先生も頑張っていますから、お願いします!!」電話ガチャンと僕より先に切った。

→僕ははあ?と思ってしまいました。300人も子供かかえ、細かいとこまで見切れないが、情熱を持って指導する・・・。細かいとこまで見切れない情熱って・・・しかも言い分が理解できないのならあれって・・辞めて結構ってことか?しかも僕の意見は一先聞く耳持たず、先に電話を切るとは・・・。
民間企業なら、これ2次クレームで所謂お客様相談室行きレベルのものですよね・・・。
本来なら、子供をこんなところに通わせるのは?なのですが、友達も出来、毎日楽しく登園していますし、さらに文句を言って子供の立場がまずくなっても問題なので、これで終わりにしました。

幼稚園・・・閉ざされた世界。誰からも意見を言われない園長という立場。お客(というか保護者)の心理を無視した一方的なクレーム対応。本来僕の意見をよく聞くべき立場なのに、一切聞く耳持たないその態度・・・。300人を細かくは見切れないという情熱・・・。

僕も30後半にして、いい社会勉強ができました。僕はお客様対応の商売をやっていますから、日々お客様満足を考えた商売をしているつもりです。民間企業に所属されている、多くのみなさんは、お取引先やお客様への誠実な対応を考え業務をこなしていると思います。それが、結果リピートを生み、売り上げUpに繋がるんですよね。
話を聞くべき立場の人が一方的にまくし立て、電話も先に切る・・・。有り得ない対応だと思いました。
ちなみにこの幼稚園、オクサンのはなしでは定員割れとか・・・。まあ子供自体の人数が少ないというのが大きな原因なのでしょうが、園長の対応がこれでは・・・。定員割れも理解できますね。僕はもし次の子が出来ても、正直この幼稚園にはもう通わせたくないと思いました。

皆さん、今の教育界(幼稚園ですが)ってこんなものなんでしょうか・・・。それとも僕の考えがおかしいのでしょうか。
Posted at 2010/01/19 00:47:21 | コメント(14) | トラックバック(0) | 日々の風景 | 日記
2010年01月12日 イイね!

チャリのメンテ

本日は、奥さんに依頼された、奥さん用のママチャリのメンテを実施いたしました。

チャリはとても便利な反面、免許もいりませんから、どうしようもない運転をするひとや、メンテフリーでいつ事故がおきてもおかしくないような車両に平気で乗っている人を見かけます。

しかし、タイヤが付いていますから立派な車両です。メンテフリーではないですので、ここいらを勘違いして乗ると、痛い目見ますから、十分注意して乗らないといけませんよね。

ご指摘項目は、子供を後ろに乗せて走行すると、後方からキュウキュウ音がするというもの・・・。
異臭と異音はトラブルの前兆というのは、車もバイクも同じ、もちろんチャリも・・・。

音ですから、駆動箇所のオイル切れか、最悪ボルトの緩みか・・・。
このチャリはかれこれ7年来引越しをするときも一緒に異動してきた車両で、距離にすると、距離計がないので正確にはわかりませんが、奥さんがほぼ毎日乗っていますから、5000キロ位は走行しているのかと思います。

エア圧は常時確認しますが、駆動部やワイヤーへの注油やら、ブレーキの調整やらを時折依頼され実施して来ましたので、見てくれは少々汚いですが、まだまだ現役で走行可能。
実は7年来パンク経験一度もなし。パンクは、何かを踏むという原因以外に主たる原因はエア圧不足によるチューブのリム噛みです。
これは、エア圧が不足することで段差を勢いよく乗り越えたときに、一時的にチューブが歪み、タイヤとリムの間にチューブが入り込んでしまうんです。こうなるとスパッとリムでチューブが切られますから一発アウト。
これを防止するためには定期的にエア圧を確認し、適量入れておくこと(手でタイヤを押してもタイヤが凹まないくらい、パンパンまでOKですが、やりすぎると夏場は空気が膨張しいきなり破裂するので御注意を)。こうすることで衝撃でチューブがリムに噛むことなく、異物を踏んだりしなければ、パンクもしません。

さて、さて駆動部への注油をし、動きがよくなったところで、子供を後ろ子供乗せに乗せて(もちろんヘルメット装備)試乗。
動きもよく、スムースに動きますが、確かにキュウキュウ後ろから音がします。
どうやら、油切れが原因ではない様子・・・。

次は、ボルトの増し締め。ここで、発見しました。リアホイールを止めているハブのナット(15MMサイズ)が工具を当てると軽く回る・・・。
後ろ子供乗せに子供が乗りますから、振動で緩んできたのでしょう。増し締めを完了し、試乗。

再度、子供を乗せて走行しましたが、今度はキュウキュウ音はなし。至極快適。ポイントはボルトの緩みでした。そのまま気にせず走行していたら、ボルトは手で回る状況になり、最悪脱落します。
車輪が即分解はないでしょうが、危険極まりないことに変わりありません。子供も乗るし・・・。

皆さん、いつもの足のチャリも定期的とは言いませんが、時折手を入れないと・・・。危険ですよ。
Posted at 2010/01/12 01:43:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | マシンメンテ | 日記

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俺たちは政府や誰かの道具じゃない 。 戦うことでしか自分を表現できなかったが、いつも自分の意思で戦って来た。
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