車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月21日 イイね!
霧の街から曇りの街へ・・



 12月のドイツの街・・







 空港も霧に包まれています・・



 霧の中を離陸して・・



 北に行くと雲が晴れました・・



 オランダの海岸を後にして・・



 ドーバーを渡ると雲が増えてきます・・



 高度を下げると雲の中に・・



 雲から出ると地上は間近・・



 駐車場に、、



 駐機場・・



 曇りの街、ロンドンに着陸です・・(^^)

Posted at 2017/02/21 21:44:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 世界の港から | 日記
2017年02月20日 イイね!
ドイツの冬の朝・・



 南ドイツの冬の朝・・







 真っ白な霜が降りています・・



 こんな生き物がいる・・



 お客さんの駐車場に流れる自然の小川・・



 冬の朝の淡い光に・・



 仲良く体を暖めています・・(^^)

Posted at 2017/02/20 22:13:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅のスナップ | 日記
2017年02月18日 イイね!
街角の名車たち84 Toyota Crown Athlete Hybrid / Yokohama その2 追記あり



 現行クラウン、ハイブリッド・・



 

 通算14代目になるクラウンを試乗しました。



 ハイブリッドやターボ車に少し興味があり、通りすがりのディーラーにカタログと価格表を
 貰いに行ったのですが、営業マンに試乗を勧められ・・

 この私が「クラウン」なんていう車を試乗する日が来るとは、数十年前には想像もでき
 ませんでした・・(^^;;

 ちなみに、私は全く購入する可能性のゼロの車の試乗をするつもりはありません。
 それは仕事として貴重な時間を費やしてくれる担当営業マンやディーラーに失礼だから。



 試乗車は定番の白い車体のハイブリッド車でした・・
 (写真はWeb公開されている広報車ですので、ナンバーはそのままにしています。)



 まず最初に感心したのは、おしゃれでシックな色の標準ファブリックシートと内装・・
 (この写真はWebの広報車の写真ですが、試乗車は白で内装は同じでした。)

 大昔のイギリスの田舎のパブのような柄とモケットの生地(場末のスナックのような内装)とは
 隔世の感があります・・(^^;

 革シートが好きでない私は、このシートと内装だけで少し欲しくなりました・・(^^)



 フロントシートはすわり心地も大きさも特に問題なく、日本人的体系には十分なシートでした。

 電動での可動域も普通に十分考えられており、日本の高級車としての経験の一日の長を
 感じます。(何時か後述しますが、一部のメーカーや車種には、たとえばマツダスピード
 アクセラの電動シートなど、全く酷い稼働設定をしているメーカー開発者がいます。)



 後席はスペースも足元も可もなく不可もなく、必要十分なスペースが確保されています。

 ただし、マツダアクセラなどコンパクトカーでも3ナンバーの車も増えてきた昨今、この日本的
 サイズで堂々としたセダンスタイルを実現させるには、相対的にキャビンを小さくせざるを得ず、
 前後席は私が所有していたハッチバックスタイルのマツダスピードアクセラの方が、ずっと
 広々感がありました。



 私が乗っていた初代マツダスピードアクセラと先代(13代目)クラウン・・

 アクセラの方が居住部が大きいですね・・(^^)



 トランクは必要十分なゴルフバッグが4つ入るレベル。

 今やクラウンでも他の車と比べて決して大きい方ではないですが、この車のユーザーの
 必要最低限のニーズには十分こたえています。

 ちなみに私はゴルフはしません(できません)が・・(^^;

 開口部も出し入れしやすく中の荷物も視認しやすくリッドが最大限に開いています。
 どうせなら高級SUV車のように、電動で開閉できても良いかと思いました・・(^^)



 空調やオーディオ、その他機能は2つの大型タッチパネル式液晶で行うようです。

 分かりやすい豪華ハイテク(古い・・^^;)とコスト削減(スイッチ不要)なのでしょうが、
 これは私の一番苦手とするところ・・

 運転中に前方を見ながらブラインドタッチできない・・

 私が、今回の新車まで標準のカーナビを自分の車に付けなかったのはこの理由が大きかった
 です。走行しながらオーディオをブラインドタッチできないのが嫌だったので・・

 また、私が、あの「テスラ」で一番嫌いなところでもあります・・
 (まあテスラは試乗もしませんし、購入できる財力もありませんが・・)

 同じトヨタでもレクサスでは、通常のスイッチ対応の機能が多いそうですから、
 やはりコスト削減と、海外ユーザー層が多いレクサスとの差別化なのでしょうね・・



 さて、試乗の車はハイブリッド。

 ターボ車も乗って見たかったですが、ターボ車の試乗車は先週まであったそうです。



 ドライビングインプレッションは、、

 トヨタハイブリッド車の静けさ+クラウンの静粛性で、室内は全く静かの一言・・

 一般道と首都高速を試乗させて頂きましたが、

 1.まず気が付いたのはアクセルに適度な重さを持たせている事。
 
  最近の日本車やアメ車と違って、踏み込んだ量に比例してアクセルペダルが動いていると
  思わせるような、軽すぎないアクセルペダルの設定に好感を持ちました。
  これなら、主要ユーザーの壮年層以上の方が、不意に足を載せてしまっても、「びゅっ」と
  不用意な加速をしてしまわないような気がします(^^)



 2.しっかりしたボディー剛性とハンドル取付のしっかり感

  走り出して感じるのはボディー剛性が十分確保されていること。
  BMW3のような軽快感がありボディー剛性もあるのではなく、ずっしりとした車重を感じ
  ながらも、コーナーやちょっとしたバンプでもボディーがしっかりしているのを明らかに
  感じます。



 3.ハイブリッド特有の低重心と重量バランスの良さ

  試乗車はハイブリッドのため、私が2代目プリウスで感じて感心したような重量バランス
  感があります。後軸のモーター、ホイールベースにある充電池。ハイブリッド特有の
  重量バランスで、首都高でのレーンチェンジや中低速コーナリングも、プリウス同様の
  前後高バランス、低重心の気持ち良さがあります(^^)

 4.トヨタハイブリッド特有のモーター音

  少し残念なのは、トヨタハイブリッド特有のモーター音、回生ブレーキ音です。
  加速時はあまり気になりませんが、交差点などでの停止前の回生ブレーキ音は、
  あのプリウスと同じ音がします。静かなクラウンの室内に大きく聞こえるプリウスと同じ
  減速音・・ 一瞬プリウスに乗っているのかと勘違いします。ちょっと興ざめですね・・



 5.フニャフニャではない、実用域のしっかりしっとりした乗り心地

  走ってみて感じるのは、大昔のクラウンと違った、しっかりしっとりした足回りと乗り心地
  です。柔らかすぎず、かつバンプもソフトに吸収するサスペンション。日本の普通の実用域
  で走ってみると、ボディー剛性の良さと相まって、本当にストレスのないしっとりとした乗り
  心地を感じます。これで何の不満があるのだろうかと・・



 6.加速能力は不明

  ATのDモードで加速してみると、2代目3代目プリウスと違い、加速感があまり感じられません
  でした。あとから思えばマニュアルモードで積極的に変速して加速すれば、スペックなりの
  加速を試せたのでしょうが、なぜかその気になれなかったです。クラウンのような高級車は
  マニュアルモードでなくてATモードで胸のすくような加速を期待したいものですが、これも
  アクセルセッティングと同じように安全方向のセッティングなのでしょうか・・



 7.中低速のハンドリングのしっかり感と高速域でのヘロヘロ感

  しっかりしたボディーとステアリング取付剛性、足回り、重量バランスにより、試乗した市街地
  と都市部高速での流れに乗った走りでは何の不満もストレスもない良い車でした・・(^^)
  ちょっと前が空いた4車線の直線でメーターぬえわ近く出してみると、急に不安に・・(^^;;;

  やっぱり、日本で使う日本人のための日本のクラウンだなぁ、、という感じでした・・



 8.追い越し車線では思わぬ恩恵

  今回、高速試乗で追い越し車線を走ってみると、思わぬ恩恵が・・
  普通白いクラウンって、おじさんが走行車線をのんびりゆったり走っているものですが、
  そんな白いクラウンが追い越し車線で後ろからズーンと迫ってくるとどうしますか・・?(^^;

 9.駐車時にガッカリする足踏みパーキングブレーキ

  そして駐車時に驚いたのが、クラウンが足踏みブレーキだったこと・・
  足で踏んで「ガガガガ、、」というラッチ音・・
  まがりなりにも500万円以上するトヨタ(ブランド)の歴史ある「最高級車」・・
  そんな車が、毎回駐車時に足で踏んで、「ガガガガ、、、」・・
  大衆車やミニバンと同じ駐車ブレーキの方式と音とは・・
  ここは電磁式ブレーキにするのが常識ではないでしょうか・・



 結論 日本のための日本のクラウン・・

  今回初めて試乗したクラウン・・
  クラウンアスリートハイブリッド・・

  中低速のハンドリングとボディー剛性は予想以上・・

  停車時のハイブリッド音はかなり興ざめ・・

  おしゃれでシックなシート生地とデザイン、内装は素晴らしい!

  スタイルも日本のサイズ制約の中で、上品で堂々延び延びとして完成している。

  いくら日本で使う日本のクラウンとはいえ、中速域以上でも安心して走れるような味付けに
  しないと、真の高級車とは言えないのじゃないかなぁ、、

  というのが私の感想でした・・

  そして自分もクラウンに試乗するような年齢になったのかというのももう一つの感慨・・



 じつはここに乗っているもう一台にも試乗をしました・・



 今乗っている車が殆ど不満なく満足しているのですが、年齢的に終(つい)の車かというと・・

 車好きはいつも次の欲しい車を考えるのが楽しいのですね・・(^^)

Posted at 2017/02/18 10:58:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月16日 イイね!
ドイツのレンタカー



  ドイツで借りたレンタカーに・・






 こんな警告ステッカーが貼ってありました・・



 えっと、240km/h以上出すなって・・(^^;;;



 駅舎の上にベンツのマークが回転するこんな駅・・

 Stuttgart中央駅で借りたレンタカー・・

 Audi A6・・

 さすがドイツですね・・(^^;

 ・・・・

 この後、時速90km/hで高速で写真撮影された私でした・・orz

Posted at 2017/02/16 20:40:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車雑感 | 日記
2017年02月11日 イイね!
街角の名車たち84 Toyota Crown Athlete Hybrid(S210) / Yokohama その1



 日本の伝統的高級車、クラウン・・






 初めて試乗しました・・(^^)

 2012年から発売された14代目クラウン・・

 当初は奇抜に思えたアスリートのフロントマスク、見慣れた今では逆に堂々と感じます・・

 ・・・・

 私が運転したことがあるクラウンは6代目クラウン(1978-1983年)・・

 パルテノン神殿の柱(ロールスロイスのグリル)のようなグリルがよく分かります・・



 友人の父親の車を借りて、京都の日本海側に海水浴に・・

 京都市内を走っている間は、とてつもなく静かで、エアコンも良く効いて天国のような車でしたが、、

 京都の山道の国道を離合しながら走る時は、ハンドルに路面の感覚が全く伝わってこず・・

 タイヤが路肩のどこに乗っているか全くわからずに、毎回路肩から転落しそうな恐怖で、
 とても疲れました・・(^^;;;

 この頃のクラウンはアメ車の高級車の乗り味を目指していたのでしょうね・・(^^)



 この車をバックに友人たちと記念撮影をしましたが、わざと白黒で撮った写真を見ると、

 直線的なリアフェンダーのプレスラインが、まるでアメ車と一緒に写っているように見えました(^^)

 ・・・・



 そしてこの車は、7代目クラウン(1983-1987年)・・

 あの石坂浩二の「いつかはクラウン・・」のキャッチコピーで有名なクラウンです・・

 80年代の日本経済の絶頂期に向かっていた時代・・

 日本人の経済的物欲的な上昇志向の一番強かった時代のトヨタの最高級車・・

 マークⅡ、3兄弟が爆発的人気を博し、同じ5ナンバー枠で、マークⅡとの差をつけるべく、
 直線的なスタイル・・

 ハードトップのCピラーのシルバーのキラキラした加飾が特徴でした・・

 ・・・・

 そして私が運転したことがあるもう一つのクラウンは、8代目クラウン(1988-1991年)・・

 (別の)友人の父親の車でした・・



 セルシオ(レクサスLS)と同時期に開発された車のためか、「日本的」なフロントグリルと
 内装をしています・・



 いわゆるパルテノン神殿グリルの最後のモデル・・

 欧州車が日本に多く入り始めてきた80年代に開発されたためか、6代目より路面のフィールを
 伝えますが、やはり、「静かさ」と「振動の無さ」、ハイテクをイメージする「電装品の豪華さ」、
 が重要な開発目標だったような感じがします・・

 この友人の父親の車、ディーラーに定期的に整備に出していたにもかかわらず、10年を過ぎた
 ところで、走行中に突然タイミングベルトが切れ、エンジン故障で廃車になったようです・・

 ・・・・

 長くなってきたので、本題に入る前に、つづく・・(^^;;

Posted at 2017/02/11 01:51:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 街角の名車たち | 日記
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「高輪で袈裟掛け僧侶4人が乗っている旧ミニIを見た。普通は微笑ましく感じるはずが違和感。良く考えれば今の時代に旧ミニに乗るのは、自動車好き。人からおしゃれと思われたい人。本来なら修行して世俗の煩悩を超越して会得した僧侶の職のはず。この坊主たちは目立ちたいという世俗の煩悩まみれだな。」
何シテル?   02/16 08:55
44loveです。よろしくお願いします。年間の大半を出張している旅商人です。年間数万キロを欧米日でレンタカーで運転しています。自分の車は年間3000km以下走行...
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