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44loveのブログ一覧

2012年05月26日 イイね!

ホテルの窓辺から9 La Défense

ホテルの窓辺から9 La Défense 今週末はモナコGPですね。
 モナコについてもまだまだ話題はあるのですが、前回のブログにも書きましたし、今日は隣国?フランスの話題から。

 パリやミュンヘンなど欧州の歴史ある大都市は、厳しい建築規制がかけられており、統一感のある美しい街並みを守っています。しかしフランクフルトなどドイツの大都市は、先の大戦での連合軍の度重なる爆撃によりことごとく破壊され、その後の戦後復興期に建てられた無機質で味気ないコンクリートやモルタルの建物が大半を占めています。

 1980年代からはロンドンやフランクフルトなどで、それまで高層ビルがなかった欧州にも数十階建ての建物が建設されるようになりました。
 ドイツの経済の中心地、フランクフルト・アン・マイン空港(マイン川の畔のフランクフルト)には、通常東側からのアプローチになりますが、飛行機の右側の窓からマイン川を挟んでフランクフルト市内に林立する超高層ビル群を見ることができます。


 フランクフルト中心部の高層ビル群です。

 ロンドンのヒースロー空港のアプローチも通常東側から(欧州や日本など北半球中緯度の地域は通常西側から風が吹くので風に相対して東側からの着陸になります)、テームズ側の右岸南側を低空で飛行し着陸します。テームズ側を低空で飛行する際、同じく右側の眼下、テームズ側左岸沿い、シティのあたりに高層ビルが見えます。


 テームズ側左岸、シティ地区の高層ビル群です。

 しかし、EUR経済圏第2の国家であるフランスの首都、パリには高層ビルが存在しません。
 厳密には、モンパルナスタワーとコンコードホテルの2つのビルが市の中心部を挟んで全く反対側の場所にポツーンと立っているだけです。


 モンパルナスに屹立するモンパルナスタワー。

 パリ郊外のデファンス(La Defense)地区のあるホテルの部屋で目覚めて、窓から目にする景色はこれです。



 l'Arche de la Défense(アーク・デファンス、デファンスの門)、またはLa Grande Arche(ル・グランダルシェ、大きな門)です。(日本語ではパリ市内の凱旋門の新しい版と言う意味で「新凱旋門」と言っています)
 この建築物の巨大さ!  下の階段を上っている人の大きさと比較してお分かりになるでしょうか?



 この大きな門状の建築物はパリのシャンゼリゼ通りからエトワール凱旋門を延長した位置に1989年に完成しました。幅:108m、高さ:110m、奥行き:112m、ほぼ正方形の立方体状の建物の中をくりぬいた形になっており、建物の中の部分は高層オフィスとして使用されています。

 このグランダルシェはパリの3つ目の門で、エトワール凱旋門(いわゆる有名なあの「凱旋門」)、そのルーブル側にカルーゼル凱旋門(この2つの門は19世紀初めにナポレオンの勝利を記念して建設された)があり、それから約170年後の1982年、ミッテラン大統領の時に計画され、建設が始まりました。


 グランダルシェを背に、パリ市内のエトワール凱旋門方向に続く道です。

 このデファンス地区はパリの新都心として計画され建設されました。近代的な超高層ビルが林立し、日本でも有名な世界的規模の保険会社アクサや、BNPバリパ、国営石油会社のトタルなどフランスの代表的な企業がオフィスを構えています。



 またこの地域にはこれらの企業に勤める人々が居住するとてつもなくユニークでモダーンな形をした超高層マンション(フラット、アパルトマン)も林立しているのです。(残念ながら写真が撮りそびれてありません・・orz)

 なおこの地区にもしレンタカーで行こうと思っておられる方がいらっしゃいましたら、絶対にお勧めできません。このモダーンな都市計画によって作られた都市、道路もファッショナブル?(笑)に作られていて、曲線だらけ、全然まっすぐな縦横に交差する道路がないのです。常にくねくねとカーブさせられ、何回通っても目的の場所に行けないのです(苦笑)。また、道幅が非常に狭く、車1台しか通れない幅で、道に迷っても、後続車が来るので決して止まって考えたりできない(だから写真も撮れない)、地獄の迷路のような道です(苦笑)。そしてその迷路の中に突然出てくる高速の入り口が何か所もある。気が付いたらいつの間にかパリ行の高速に乗っていたりします。(笑) 目の前に見えているホテルやビルにいつまでたってもたどり着けない・・・(苦笑)

 という訳で、この地区、ホテルはパリ市内よりかなり安いんですが、最近は決して近づかないようにしています(笑)。(ちなみに電車で行くのは簡単です。パリのサンラザール駅(「地下鉄のザジ」の舞台の駅)からローカル線で1本です。)



 パリ市内、エトワール凱旋門から遠望したデファンス地区です。
 パリ市内やエトワール凱旋門周辺の景色についてはこちらのブログで。
 実は、このグランダルシェ、天気のいい日はエトワール凱旋門の手前のシャンゼリゼ通りからも眺めることができるんですよ。



 19世紀初めの凱旋門を20世紀の終わりにアレンジしてこのような思い切ったモダーンな都市計画ができるパリ、フランスと言う国。いつまでたっても会議ばかりで決定できないだれも責任を取らない国、日本、とは残念ながら大違いの気がします・・・

 このような超近代デザインの都市には1966年に大ヒットした映画のテーマ曲を1994年にアレンジしたこの曲が似合いそうです。



 1966年に大ヒットしたフランス映画、Un homme et une femme(男と女)、フランシス・レイ(Francis Lai)のテーマ曲を、最近日本で有名なフランス人歌手、クレモンティーヌ(Clémentine)が歌っています。フォードGT40や初代ムスタングが登場するこのオリジナルの映画についてはまたの機会に・・・

 フランスと言えばF1フランスグランプリ、マニクールでもポールリカールでもいいから、もう一度復活してくれないかな・・・
Posted at 2012/05/26 17:55:52 | コメント(12) | トラックバック(0) | ホテルの窓辺から | 日記
2012年05月20日 イイね!

街角の名車たち13 Honda CR-X / Monaco

街角の名車たち13 Honda CR-X / Monaco 次の週末はもうF1モナコGPですね。
 1年がたつのは早いもので、私がこのブログを書き始めたのは昨年のモナコGPがきっかけでした。

 モナコ、モンテカルロラリーやF1グランプリで有名な都市です。
 去年は素晴らしいバトルを見せてくれて5位入賞。本当は再スタートがなければ4位でした。今年もカムイ君の調子が良いようですから活躍が期待されます。
 ザウバーのような資金力が劣るチームは、シーズン序盤はマシンのセッティングや戦闘力で上位を狙えますが、シーズン後半には資金力に勝る大手チームにどうしても差をつけられてしまいます。
 そういった意味では、シーズン前半にある欧州ラウンド、プライベートチームファンにとっては見逃せません。F1=欧州のスポーツと言う印象を持っている私にも楽しみです。

 

 モナコというと、F1グランプリコースの設定される、市街地の海岸リゾートのイメージが強いと思います。
 写真のような青い海にお金持ちのヨットやクルーザー。
 税金天国であるモナコには世界中の資産家たちがマンション(フラット)の一室を購入し、住所を移しています(苦笑)
 では、モンテカルロラリーはどこで行われるのか?
 市街地? プールの横? カジノの前?



 モナコ市街から東側の山を眺めた景色です。
 モナコはフランスとイタリアの国境地帯、海岸から海沿いの山を含めた地域を国土としています。
 モンテカルロラリーはこの山岳地帯で行われるのですね。というより、実際は、モナコの北、フランス領土内の山岳地帯の公道(ターマック=舗装路)で行われるレースなのです。



 市街地から少し離れた眺めの良い斜面にはこのような瀟洒な邸宅が密集しています。



 80年代中頃から90年にかけて、日本の各メーカーはヨーロッパ車に追い付け追い越せで、CMもヨーロッパロケ欧州イメージの強いCMを作り続けていました。
 その中でもホンダは、プレリュードやアコードのCMでミラノやパリを撮影場所にするなど、あくまで欧州イメージにこだわっているような感じがしました。

 そんな中、私が個人的に一番好きだったホンダ車のCMにこんなのがありました。



 いかにもある種のフランス人的な女性が眺めのいい邸宅の庭に佇んでいます。
 後期型CR-Xが駆け抜けるのはモナコの山の中腹のワインディングロード。



 上から見下ろすように映っているのは、モナコの街並みです。
 このCMに使われている道路は、モナコの高速(フランスからイタリアに抜ける)道路出入り口に繋がる道です。この写真の下に見えているのが高速道路。テニスコートとモナコの街並みの間の緑の木々の向こう側の崖下が撮影に使われた道路の位置です。



 ズームで寄ってみるとこんな感じになります。
 丘の上の右側がモナコ公国の王宮。左が旧市街。
 ヨットハーバー沿いのプールの左側がF1に使われる道路、その右がピットにつかわれる公園、その右側がF1に使われる道路になっています。
 このCMに使われているモナコ市街を見下ろす高速道路への導入路は、現在片側2車線化されて、右側通行のフランスではこんな光景に出くわすことはありえません。(車が道路の左側をはしっていますから)
 しかし、撮影が行われた25年以上前なら、おそらく片側1車線で、撮影車を追い越しているイメージで撮られたのでしょうね。



 このCMに採用されているのは1960年代中頃に世界的ヒットを飛ばし、フランスの国民的お嬢ちゃん歌手となったフランス・ギャル(France Gall)の"attends ov va-t'en"(邦題:涙のシャンソン日記 (苦笑))と言う曲、日本でも当時愛好家の間で少しヒットしたようです。
 この哀愁があるメロディーと映画の一場面のような導入部、そしてCR-Xの躍動的なシーン、眼下にはモナコの街並み。実は私が一番好きなホンダのCMなのです。



 彼女の代表作として世界中に知られているのはこの曲でしょう。
 "Poupee de Cire Poupee de Son"(邦題:夢見るシャンソン人形)
 彼女は1965年のデビューですが、その後この曲の提供者であるフランスの国民的シンガーソングライター、セルジュ・ゲンスブール(Serge Gainsbourg)のより数々のヒットを飛ばします。



 1987年に発売されたこの"Ella Elle L'a"と言う曲は、いまでもフランスの懐メロ局で一日に何度も耳にするスタンダードとなっています。

 CR-XのCMと言えば、皆さんに記憶にも残る、初期型のCMがあまりにも印象的ですね。
 この後期型のCM、当時放映された期間が短かったためか、私もすっかり忘れ去っていました。
 何年か前にYoutubeを散歩していて見つけました。
 ホンダ車の中で私が一番好きだった車、初代CR-Xのリトラクタブルじゃない後期型。
 フランスギャルの可愛くも哀愁のあるメロディー。なぜか何度も見返してしまうCMになっています。
Posted at 2012/05/20 15:21:45 | コメント(9) | トラックバック(0) | 街角の名車たち | 日記
2012年05月14日 イイね!

街角の名車たち 番外編 1990年前後の名車たち / 川崎マリエン

街角の名車たち 番外編 1990年前後の名車たち / 川崎マリエン 少し肌寒いけど心地の良い5月の気候に恵まれた13日(日)、みん友さん主催のオフ会に参加してきました。 実車版『チョロQ 名車セット2 + 』オフ&プチツーリング

 対象車種はチョロQの「名車セット2+」というセットにあった4台、初代アルシオーネ、SVX、ピアッツァとスタリオン(チョロQバージョンはラリー仕様のようですが)。80年代から90年代の初めにかけて発売された、いわば日本車の絶頂期にあった時代の車種です。

 80年代後半から90年代にかけては、このほかにも、ユーノスロードスター、コスモ(3ローターシーケンシャルターボ)、セルシオ、インフィニティQ45、GTO、AZ-1、ビート、カプチーノなど史上最高の日本経済を背景に自動車文化の爛熟期を象徴するような数々の車たちが発売されました。



 会場に並ぶ参加車たち。
 SVX、スタリオン(全車GSR-VR)、ピアッツァ、アルシオーネ・・・
 これだけの数のGSR-VRを一度に見るのは初めて、SVX軍団も圧巻です。 
 



 日本の自動車文化の大きな変化のきっかけはやはりユーノスロードスターの登場からだと思います。
 ロードスターの向こうに見えるギャランはただのギャランではありません。ギャランAMG。レア車中のレア車です。たぶん実車を見たのは約20年ぶり2回目、マジマジ見るのは初めてです。



 これまたレア車の最終型ジェミニハッチバックにいすゞエンジンのロータスエラン。
 このロータスエランは実はFFで、当時同じGMグループだったジェミニのツインカムターボエンジンを積んでいます。
 FRPで車重が1t切っているとのこと、軽くておもしろそうです。縦横比がほぼ四角のディメンション。コーナリングが楽しそうです。欲しい・・・



 上空から見る参加車両たちです。広くて安い駐車場、車も上からも眺められて、素晴らしい会場の選定有難う御座いました。
 当日早めに帰りになったみたいですけど白いDR30スカイライン4ドアセダンもいました。



 上から見るSVXとスタリオン軍団。スタイルの方向性の違いがよくわかります。
 シルバーのGSR-VR、ブリフェン具合がよくわかりますね。



 エランの全長は短い。ジェミニHBのルーフは長いですね。荷物の積載性と使い勝手がよさそう。
ロードスターはコンパクトで良い。SVXは長距離ツアラー。シロナガスクジラみたいですね。



 いちばん左端には白いPAネロ・クーペ・イルムシャーRがいます。
 この車、エンジンはいすゞ製1.6L DOHCターボ、ロータスエランと同じものを積んでいます。というより、エランがこの車のエンジンを積んでいるのですね(笑)
 90年代初めごろ、カリフォルニアに出張に行くと、GEOストームとしてこの車がものすごく沢山走っていました。シビックやインテグラとともに、、、
 当時はアメリカで日本車の全盛時代でしたね。PAネロも日本では地味な存在でしたが、アメリカ、特に西海岸では大ヒットしました。



 展望レストランからは遠く千葉県君津の製鉄所も見えました。反対側の三浦半島も見えましたよ。



 洗車マニアのたかぴよさんとノーマルスタリオンさんの2台。とてつもなくきれいでした。
 スタリオンは80年代スイッチの維持が大変そう。特にジェミニ風のライトスイッチではなく、家電風のエアコンなどのスイッチ。部品出るのかな。。



 今となっては超レアなアルシオーネ。4WDエアサス車は維持が大変だろうな。。
 20年ものの車を複数台所有してきた自分が旧車を見ると、いつもオーナーさんの維持や部品の供給に思いを馳せてしまいます・・(苦笑)



 場所を移動して大黒SAにて。
 FD-7、944S2、エラン、930ターボフラットノーズのお尻です。

 今回は90年代前後の車というくくりでギャラリー参加させて頂きましたが、1車種のマニアックの集まりよりも幅広い嗜好と年齢層で個人的には興味深かったです。車が発売された時にまだ免許がなかったり、車と同じくらいの若い年齢のオーナーさんもいて少し心強かったですね。

 主催のたかぴよさん、参加者の皆さん、今回は楽しかったです。また機会がありましたら宜しくお願いします。

 今回の車たちが発売された時は日本の技術と経済の絶頂期。
 世界中が日本を見習え、日本に学べ、という時代でした。



 StyxのMr Robot。日本のハイテクと経済力(巨大なレコード市場としての)を象徴するような曲でした。(オリジナルPVは著作権で削除されているので個人作成の画像のようです。) 

スティックス ミスターロボット

Domo arigato, Mr. Roboto,               どうもありがとう、ミスターロボット
Mata ah-oo hima de                   また逢う日まで
Domo arigato, Mr. Roboto,               どうもありがとう、ミスターロボット
Himitsu wo shiri tai                    ヒミツを知りたい

You're wondering who I am              君は私を誰だと思っているだろ
machine or mannequin                 マシンかマネキンか
With parts made in Japan,               部品は日本製
I am the modren man                  私はモダンマン(*1)

I've got a secret                     私はヒミツを持っている
I've been hiding under my skin             私の皮膚の下に
My heart is human, My blood is boiling,       心は人間、血は燃えている、頭脳はIBM
My brain I.B.M.

So if you see me acting strangely,           私が妙な動きをしていても驚かないで
don't be surprised
I'm just a man who needed someone,         私は誰かを必要としてどこか隠れる場所が
and somewhere to hide                 必要な人なんだ
To keep me alive just keep me alive         私が生きるにはどこか隠れる場所が必要なんだ
Somewhere to hide to keep me alive

I'm not a robot without emotions           私は感情のないロボットじゃない
I'm not what you see                  私は君が見て(思って)るものじゃないんだ
I've come to help you with your problems,      私は君のもんだいを解決しに来たんだ
so we can be free                    そして、私たちは自由になる
I'm not a hero, I'm not a saviour,            私はヒーローじゃない、私は救世主でもない
forget what you know                  君の知ってることを忘れるんだ
I'm just a man whose circumstances         私は制御困難な状況をもった人なんだ
went beyond his control
Beyond my control We all need control       制御困難 我々はみんなコントロールが必要
I need control We all need control          みんなコントロールが必要なんだ

I am the modren man, who hides behind a mask 私はモダンマン マスクの陰に隠れた
So no one else can see my true identity      だから誰も私の真の姿を知らない

Domo arigato, Mr. Roboto, domo...domo       ドモアリガト ミスターロボット ドモ ドモ
Domo arigato, Mr. Roboto, domo...domo       ドモアリガト ミスターロボット ドモ ドモ
Domo arigato, Mr. Roboto, domo...domo       ドモアリガト ミスターロボット ドモ ドモ
Thank you very much, Mr. Roboto          サンキューべりマッチ ミスターロボット
For doing the jobs that nobody wants to      誰もやりたがらない仕事をやってくれて
And thank you very much, Mr. Roboto       ありがとうミスターロボット
For helping me escape just when I needed to   逃げ出したい時に逃げるのを助けてくれて
Thank you-thank you, thank you           ありがとう ありがとう
I want to thank you, please, thank you        ありがとう ありがとう

The problem's plain to see: too much technology 問題は明白だ テクノロジーの多すぎ
Machines to save our lives. Machines dehumanize 人間を救うマシン マシンは人間性を奪う

The time has come at last               ついに時は来た
To throw away this mask                マスクを脱ぎ捨てる時が
So everyone can see                   みんな私の真の正体を知る
My true identity...
I'm Kilroy! Kilroy! Kilroy! Kilroy!              私はKilroyだ!(*2)
                                 (訳責:44love)

(*1 modrenはスコットランド語でmodernのことだそうです。)
(*2 Kilroyとはこの曲が歌っているロックオペラの主人公の名前で、アメリカの第二次大戦頃からある有名な落書きの主人公のようです。詳しくはWikiなどで。。)

 80年代は日本車が世界を席巻した時代でした。
 ここで言うロボットはおそらく皆さんが想像する人間の形をしたロボットではないと思われます。
 80年代に有名になった日本の自動車工場の生産ラインの自動溶接機のイメージではないでしょうか?
 あれから20年、いまやトヨタに次ぐアジア第二の自動車メーカーは韓国の現代自動車(米国発音:ホンダイ)。米国の自動車販売もついに日産を抜いてトヨタに次ぐ第二位。。
 円高が日本の産業と雇用を潰しています・・・
Posted at 2012/05/14 07:25:36 | コメント(11) | トラックバック(0) | 街角の名車たち | 日記
2012年05月05日 イイね!

街角の名車たち12 FORD Mustang / Phoenix AZ

街角の名車たち12 FORD Mustang / Phoenix AZ Phenixは砂漠の州アリゾナにある人工的に作られた都市です。
 1900年代初頭の世界恐慌時に当時のニューディール計画でコロラド川にダムを造り、その電力を利用して発展した砂漠の都市です。





 ダラスから真夜中の便で到着した私を待っていたのはこいつでした。



 アメリカの大都市のレンタカーは24時間営業です。
 欧州なら夜中に空港に着くともう終わってますが、アメリカは活動的ですね。



 ロックを解除して乗り込むと、メーターがブルーに光ります。。



 キーを差し込んでイグニッションをひねると、鮮やかな白色に変化します。。
 中々凝った演出ですね。



 今回ムスタングを選んだのはひとえに経済的要請で、カーナビが付けられないムスタングやカマロは、ビジネスマンに人気がないのか、格安で借りられるのです。(米語の発音はマスタングですが、私の中では子供の頃、日本語のムスタングで覚えましたのであえてムスタングと書きます 笑)

 しかし、まだ2回した来たことがなく、自分では1回しか運転したことがないフェニックスの街。
 これまた節約のために初めて泊まる空港からかなり離れたホテル。
 しかも真夜中、、、 カーナビなしでたどり着けるのだろうか、、、



 何とか(結果1回も迷わず)たどり着いたホテルの朝です。。



 何が安ホテルだって、、、?(笑)



 リゾート地のバンガロー風になってるので、フルサービスのホテルよりはお安いのです。



 なんだかのんびりしちゃいそうですね・・・
 でも実は市街地(住宅地)のど真ん中なのです(笑)



 仕事が終わってからホテルの駐車場で写真を撮ってみました。



 写真だけ見ると、出張に来てるのじゃないみたい、、(笑)

 


 アメリカのナンバープレートはカッコイイですね。
 アリゾナ州はサボテンのある台地、砂漠の山に夕日が沈みます。。



 通りをドライブするとこんな感じ、、、
 何ともイージーな(のんびりした)感じですね。 

 Phoenixから数十キロ北に行ったところにWinslowという小さな街があります。
 その街が歌詞に出てくる曲、、、



 曲もイージーですが、歌詞も何も考えてないのが丸出しのような歌詞です(笑)

テイク・イット・イージー                  イーグルス

Well, I'm running down the road            俺は通りを走りながら
tryin' to loosen my load                 重荷を振りほどこうとしている
I've got seven women on my mind,          7人の女がいるんだけど
Four that wanna own me,                そのうち4人は俺を自分のものにしたくて
Two that wanna stone me,               2人は俺に石を投げつけたくて
One says she's a friend of mine            残りの1人はただの友達だと言ってる

Take It easy, take it easy                気にすんな、気楽に行こうぜ
Don't let the sound of your own wheels       気にしすぎると頭がおかしくなるぜ
drive you crazy
Lighten up while you still can              輝こうぜ、輝ける間にな
don't even try to understand              理解しようとするなよ
Just find a place to make your stand         自分に合った場所を探して
and take it easy                      気楽になろうぜ

Well, I'm a standing on a corner             アリゾナ、ウインスローの街角で
in Winslow, Arizona                     いい景色を見つけたよ
and such a fine sight to see
It's a girl, my Lord, in a flatbed Ford          フォードのピックアップに乗ったいい女が
slowin' down to take a look at me            俺を見るために徐行したんだ
Come on, baby, don't say maybe            カモン、おネエチャンよ、たぶんなんて言うなよ
I gotta know if your sweet love is            君の愛が俺を救うか知りたいんだよ
gonna save me                       
We may lose and we may win              勝つか負けるか知らないが、
though we will never be here again           俺たちは二度とここに来ないんだぜ
so open up, I'm climbin' in,                 そう、開けてくれよ、乗り込むから
so take it easy                       気楽に行こうぜ

Well, I'm running down the road              俺は通りを走りながら
tryin' to loosen my load                   重荷を振りほどこうとしている
got a world of trouble on my mind           心にはトラブルの山を抱えている
lookin' for a lover who won't blow my cover,     俺の正体を暴かないような恋人を
she's so hard to find                   探しているけどなかなか見つからないんだ

Take It easy, take it easy                 気にすんな、気楽に行こうぜ
Don't let the sound of your own wheels        気にしすぎると頭がおかしくなるぜ
make you crazy
Come on, baby, don't say maybe            カモン、おネエチャンよ、たぶんなんて言うなよ
I gotta know if your sweet love is            君の愛が俺を救うか知りたいんだよ
gonna save me                       

Oh we got it easy                     気楽に行こうぜ
We oughta take it easy                  気楽に行こうぜ

                                (訳責:44love)
 

 歌詞の意味なんて考えずに、気楽に聞き流すにはなんていい曲なんでしょう。



 通りにはこんな車も似合いますね。



 アリゾナを上空から見るとこんな感じです。

 フェニックスと言えば、F1を思い出す方も多いと思います。それについてはこちら
Posted at 2012/05/05 01:11:42 | コメント(8) | トラックバック(0) | 街角の名車たち | 日記
2012年05月03日 イイね!

名曲の風景4 北ウイング

名曲の風景4 北ウイング 連休にもかかわらず海外に来ています・・・
 海外といっても仕事、、、
 日本が連休の時は海外も連休にしてほしいものです、、(苦笑)

 私がよく使うのは欧米、シンガポールで使い勝手がいいスターアライアンス系列です。
 スターアライアンスやスカイチーム、ワンワールドなど航空各社のアライアンス制度ができたのはわずか10年程度、それ以来乗り継ぎなどでずいぶん利便性が上がりました。

 搭乗マイルと言う集客システムも、飛行機の搭乗以外にも集客に使われているようですが、個人的にはマイルというシステムや特典が今ほど一般化しなかった時代の方が好きですね。
 特典なんかなくてもいいからラウンジも静かな昔の方が良かった・・・



 第一ターミナル南ウイングの某ラウンジからみた景色です。
 私が初めてA380の実機を見たのは南フランスのToulouseに出張した時でした。Toulouse空港の横にはエアバス社の工場がありテスト飛行もしているのです。間近で見れたのはニューヨークJFK空港にデモフライトに来ていた時。偶然到着した横のゲートに駐機していて、その大きさに驚きました。

 シンガポール航空はA380を多く採用しており、A380を見たいマニアの方はシンガポールのチャンギ国際空港横のホテルに宿泊すればA380の離着陸がいつでも観察できます(そのホテルから撮った写真もあったのですが、、急な引っ越しでメモリ紛失しました、、、orz)。後ろにはスターアライアンス塗装のANA機が見えますね。

 成田空港は数年前の改装時に第一ターミナルと第二ターミナルの航空会社グループの入れ替えがありましたので、私はここ数年間もっぱら第一を利用しています。

 

 空港近くのホテルから見る駐機場の風景です。
 未だかつて死亡事故を起こしたことがない世界有数の安全記録を誇るオーストラリアの航空会社と、国全体の航空システムの安全性に問題視され、EUに乗り入れ禁止されている航空会社の機体が並んでいます(汗) (追記:カンタスの無事故記録は1950年代のジェット時代以降のことで、51年以前のプロペラ機時代には死亡事故を起こしているようです。それでもすごいですが。ガルーダのEU飛行禁止措置は2009年に解除されたようです。)

 オーストラリアのカンタス航空は、「レインマン」という映画で、飛行機恐怖症のダスティン・ホフマンが唯一乗ってもいい、と言った航空会社です。アメリカの国内線でカンタスには乗れないという落ちでしたが(笑)



 成田の空港ホテルは沢山ありますが、飛行機が間近に見れるホテルはそれほどありません。
 このホテルは高級な雰囲気ではないですが、飛行機が見たい方には少しだけお勧めかな?
 でも拡大してこの程度の景色ですが、、(なお、このホテルはフランチャイズが変わったようです。)

 しかし、国を代表する首都の国際空港の中で、30年以上たっても滑走路の真ん中に過激派のアジトがある国は日本だけでしょうね。
 公共事業を始める時にとんでもない失敗をし、それを何十年たっても挽回できない。日本の政治の稚拙さをまざまざと表していますね。
 首都の国際空港は国の玄関です。まさに日本の政治の未熟さを象徴している風景です。



 半官半民のような日本の航空会社の飛行機が逆噴射しています。
 最近、ちょっと宗教的な社風で有名な大メーカーの社長の鶴の一声によって、ロゴマークを昔の公務員時代のものに戻したようですが、社員の意識も逆戻りしなければいいのですが、、、

 列車で空港に到着し、慌ただしく改札口を出て速足で歩いている時に、いつも頭の中に流れてくるメロディーがあります。



 第一ターミナルの地下に入って、案内表示を見るとこの曲のサビが思い出されるのです。
 スターアライアンスは南ウイング、このブログで北ウイングの写真はなかったですね、、、(笑)
Posted at 2012/05/03 00:37:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | 名曲の風景 | 日記

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「アリゾナ州のホテル客殺人警官無罪評決。Youtube見たけど、興奮した警官の不明確な指示に従っていたのに、「這え」と言われて両手を使って這って、間違えて壁に手を突いただけでマシンガンで連射。言葉の分からない人だと瞬時に殺されていたね。場所は先週も私が出張していた場所。恐いね。」
何シテル?   12/10 08:22
44loveです。よろしくお願いします。年間の大半を出張している旅商人です。年間数万キロを欧米日でレンタカーで運転しています。自分の車は年間3000km以下走行...
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