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ハイパーいわんのブログ一覧

2013年09月22日 イイね!

2013年F1シンガポールGP決勝♪

今年もシンガポールのナイトレースの季節になりました!

まずは昨日の予選から振り返ってみますが、言うまでもなく
ヴェッテルが圧勝!
唯一、メルセデス勢が食らいついたがレースディスタンスでは
やはりタイヤ的には不安が・・・

ということでポール・ポジションはヴェッテルでした。
2位はロズベルグ

ここから先はBS中継がまだなので結果にはご注意願います。

オープニングは巨人の優勝胴上げと重なって2画面でのチェックなので
かなり内容がお粗末かも・・・

オープニング
いきなりの好スタートはロズベルグ!
1コーナで前!と思ったけどオーバーラン気味でヴェッテルが
あっさりと抜き返した。
うまかったのはアロンソ。
大外からいっきにポジションアップしました。

ハミルトンもコースオフしながらもマッサの前に。
しかしペナルティをおそれてポジション入れ替え。

ここからヴェッテルの一人旅の予感が・・・
あっという間に異次元の速度でロズベルグを置き去りに。
1'52"ペースでロズベルグより3秒速い!

ヴェッテル、ロズベルグの後はアロンソ、ウェーバー、グロージャン、マッサ
ハミルトン、バトン、ヒュルケンベルグ、ペレス、グティエレス、ライコネン

7周目ですでにヴェッテルはタイヤ温存作戦に変更しセーフティーカーに
備える走りになりました。

11周目
ライコネンがピットイン、オプションタイヤです。
13周目
マッサがピットイン、プライムタイヤです。

14周目
ウェーバーがピットイン、プライムタイヤです。

15周目
アロンソがピットイン、プライムタイヤへ。
そして18周目にようやくヴェッテルがピットイン、プライムタイへへスイッチ。

レースは淡々と進み、タイヤマーブルがひどい状態になってきました。

25周目
リカルドがクラッシュ!セーフティーカー!

ここでタイヤをチェンジするグループとステイのグループにわかれました。
レース終盤に一波乱があるかも。

ヴェッテル、ロズベルグ、ウェーバー、ハミルトンはステイを選択。
アロンソ、グロージャン・・・はタイヤリフレッシュです。

30周目
セーフティーカーが退いて再スタートです。

ヴェッテルはまたもや素早いダッシュであっという間に闇の中に
消えてしまいました。
そろそろヴェッテルのタイヤもセーブする必要がなくなったので今度は
セーブせずに差をどんどん広げます!

34周目
グロージャンがトラブルで緊急ピットイン。
何かをチャージしています。

39周目
グロージャンが結局リタイヤに。

41周目
ウェーバーがピットイン。
次の周、ロズベルグがピットイン。
ウェーバーがロズベルグの前に!レッドブルがたぶん1-2体制に。

45周目
ヴェッテルが余裕のピットイン。

2位以下にアロンソ、バトン、ライコネン、ペレス、ヒュルケンベルグ、グティエレスがいる。
セーフティーカー出動時にピットインした連中だ。

このままピットインせずに最後まで走りきれるのか??


それにしてもタイヤマーブルがひどい!

49周目
ウェーバーがグティエレスをパス。
タイヤ的には厳しいグティエレスはハミルトンにも抜かれる。

54周目
ウェーバーがヒュルケンベルグをパス。

55周目
ライコネンがついにバトンをオーバーテイク♪
しびれる~

混沌としたレース展開の中、ディ・レスタがクラッシュ!

56周目
ウェーバーがバトンもパスして4位へ浮上。

58周目
ロズベルグがバトンを交わし、ハミルトンもペレスを交わし
ポジションアップ。

ペレスはマッサにも抜かれてバトンもマッサを守りきれない!
マクラーレン勢はタイヤがもはや限界!!

最終ラップ
何とウェーバーがスローダウン。
そして火を噴き出しました!

優勝はヴェッテル!

2位以下は
アロンソ
ライコネン
ロズベルグ
ハミルトン
マッサ
バトン
ペレス
ヒュルケンベルグ
スーティル
マルドナード
グティエレス

アロンソはウェーバーを箱乗りで乗せて2位のラン走行。

次は2週間後の韓国GPです。





Posted at 2013/09/22 23:09:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1(2013) | スポーツ
2013年09月08日 イイね!

2013年F1イタリアGP決勝♪

伝統の超高速サーキット、イタリアMonzaでのレースの日が
やってきました♪

まずは昨日の予選の結果を振り返ってみたいと思います。

Q1
大きな波乱もなく終わりました。
ボッタスとグティエレスが脱落。(マルシャ、ケータハム以外)
Q2
ここはちょっと波乱がありました。
フリー走行からブレーキのバランスに苦しんでいたロータス勢が
やはり苦戦しました。
フェラーリやマクラーレンはチームでスリップを使う作戦で突破を
狙っていました。
ハミルトンが最終コーナ立ち上がりでオーバーランして
1回めのタイムを失った。
結局、ハミルトンはタイムを伸ばすことができずに脱落。
オーバーラン時に縁石でダメージを負ったようでした。
グロージャンとライコネンも脱落。
逆に素晴らしかったのはザウバーのヒュルケンベルグと
トロ・ロッソのリカルドとヴェルニュでした。

Q3
レッドブルが異次元の走りでタイムを刻む。
フェラーリ勢がスリップで応戦するが、アロンソがマッサに
うまくついて行けずにマッサがアロンソよりタイムがよかった。
そしてスペシャルなタイムを出したのはザウバーのヒュルケンベルグ
何とレッドブルに続いて3位のタイムでした。
昨年もペレスが2位になったこのサーキット
今年も目玉になりそう。

此処から先は結果がわかってしまいますのでご注意願います。

オープニング
レッドシグナルが一斉にブラックアウト!
各車トラブルなくスタート。
そしていきなり接触!

ライコネンがバトンと接触、フロントウイングにダメージを負う。
ディ・レスタがグロージャンに追突してリタイヤ。

ヴェッテル、マッサ、ウエーバー、アロンソmヒュルケンベルグ
ロズベルグ、リカルド、、

アロンソがウェーバーをオーバーテイク♪

ここのサーキットでは1STOPが主流になりそうです。
昨年ペレスがタイヤ選択でうまく追い込んで2位になった
記憶が蘇ります。上位陣はミディアムタイヤでスタート。
11位以下でハードタイヤをマネージメントできるドライバーが
食い込んできそうです。ライコネンはその一人でしたが、
ウィング交換で表彰台争いからは脱落。
ハミルトンがどうかですね。

ペースのいいアロンソとマッサのポジションを入れ替えたフェラーリ。

13/53周目
スローパンクチャーのハミルトンにピットイン指示が。
しかしハミルトンは入らず。
15/53周目にピットイン。

16/53周目
ヴェルニューが右リアタイヤ付近から白煙が。
サスペンショントラブルでリタイヤ。

21/53周目
グロージャンがピットイン。
そろそろタイヤ交換時期となって各車入ってきそうです。

22/53周目
バトンがピットイン。グロージャンの前で復帰。

23/53周目
ペレスとリカルドが同時ピットイン。

ペレスはバトンの後ろで復帰。

24/53周目
ヴェッテルがピットイン、ウェーバーも同時ピットイン。

25/53周目
マッサがピットイン。
ウェーバーが前!

ロズベルグ、アロンソもピットイン。

36/53周目
ロズベルグがシケインでエスケープゾーンに。
前を行くヒュルケンベルグとの差が広がった。

39/53周目
ハミルトンがピットイン。

ウェーバーがアロンソに接近!
でもウェーバーの2-3ギヤに異変が!
2-3速シフトアップ時に一瞬もたつく。
あと7周もつのか??

残り5周
ハミルトンとライコネンの11位争いが熱い!

ハミルトンはライコネンをオーバーテイク!
そしてペレスもその勢いでオーバーテイクして10位に。
バトンはタイヤに不安を抱えているので耐え切れない!

ライコネンがペレスをオーバテイク♪
前のバトンも狙うのか??

【チェッカー】
ヴェッテル
アロンソ
ウェーバー
マッサ
ヒュルケンベルグ
ロズベルグ
リカルド
グロージャン
ハミルトン
バトン

ライコネン
ペレス

次は2週間後のシンガポールです♪
Posted at 2013/09/08 22:26:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1(2013) | スポーツ
2013年07月07日 イイね!

2013年F1ドイツGP決勝

BS放送はまだなのでここから先の結果にはご注意ねがいます。



ドイツGPの舞台はニュルブルリンク
時にはゲリラ豪雨に見舞われたりしますが、今日はその心配はなさそうです。

【オープニング】

ハミルトンが遅れてヴェッテル、ウェーバーが1-2に。
ウェーバーのフロントウィングからのサイドカメラが迫力あった!
マッサが1コーナで変なスピンでリタイヤ
マシントラブルか?

ハミルトン、ヴェッテルがピットイン

ウェーバーがピットイン
しかし右リアタイヤが〜
外れたタイヤがクルーにヒット!!
大丈夫なのか?

マルシャのマシンがオイル漏れでストップ
そして何とストップさせたマシンがコースの傾斜でバックし出して、コースを横断
ここでセーフティカーになりました。

セーフティカー中にウェバーが自己ベストを出すという珍事も (>_<)

リスタート後はヴェッテルがレースをリードして行った。
ロータス勢がそれを追い、グロージャン、ライコネンが追従した。

最後のタイヤ交換での攻防が見物でした。
グロージャン、ヴェッテルがピットインした時にライコネンがファーステスト連発で
追いつめた。もしかしたら2STOPもあり得る?!

しかしライコネンはピットインし、ソフトタイヤをチョイス。
ここから見事な追い上げを見せた。
4位で復帰したライコネンはハミルトン、グロージャンを抜いて2位に。
ヴェッテルの1秒後方まで迫ってラストラップに突入した。
しかしヴェッテルもうまく逃げ切り見事に母国GP優勝を遂げました♪

pos. No. Driver Team
1 1 S.ベッテル レッドブル
2 7 K.ライコネン ロータス
3 8 R.グロージャン ロータス
4 3 F.アロンソ フェラーリ
5 10 L.ハミルトン メルセデス
6 5 J.バトン マクラーレン
7 2 M.ウエーバー レッドブル
8 6 S.ペレス マクラーレン
9 9 N.ロズベルグ メルセデス
10 11 N.ヒュルケンベルグ ザウバー
11 14 P.ディ・レスタ Fインディア
12 19 D.リカルド トロロッソ
13 15 A.スーティル Fインディア
14 12 E.グティエレス ザウバー
15 16 P.マルドナド ウイリアムズ
16 17 V.ボッタス ウイリアムズ
17 20 C.ピック ケータハム
18 21 G.バン・デル・ガルデ ケータハム
19 23 M.チルトン マルシャ
R 18 J-E.ベルニュ トロロッソ
R 22 J.ビアンキ マルシャ
R 4 F.マッサ フェラーリ

次は3週間後のハンガリーGPです。
Posted at 2013/07/07 23:15:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | F1(2013) | スポーツ
2013年06月30日 イイね!

2013年F1イギリスGP決勝

BS放送はまだなので以下はご注意願います。






シルバーストーンの天候は晴れ、すばらしい決勝コンディションとなりました。
ここシルバーストンは超高速サーキットへと生まれ変わっています。
昨日の予選ではハミルトンは素晴らしいタイムを計測しました。
メルセデス決勝レースではどうでしょうか?

【オープニング】
ハミルトンはいいスタートを切りましたが、ロズベルグはスタート遅れました。
マッサとスーティルが好スタート!
逃げるハミルトンですが、タイヤが持つのかどうかが注目です。

案の定・・・
そして8周目、ハミルトンの左リアタイヤがバーストしました!
10周目、今度はマッサの左リアタイヤをバースト!
ターン4~5の縁石に乗り上げた事がが原因のようです。


15周目、今度はヴェルニュが左リアタイヤバーストでセーフティカー!
縁石云々ではありません。ピレリのタイヤの問題のように思えます。

今日のレースはバトルというよりはピレリタイヤとの戦い!

そしてなんとグティエレスもフロントタイヤバーストしました。
画面ではその姿は映っていませんでしたが・・・

41周目、なんとヴェッテルがスローダウン!
ギヤボックスのトラブルのようです。
ホームストレートでストップしたため2回目のセーフティカーです。

残り7周、熱いバトルとなりそうです。
ライコネンはピットインしなかったので苦しい戦いになりそう。
ロズベルグ、ライコネン、スーティル、リカルド、ウェーバー、ペレス、
バトン、アロンソ、ハミルトンの順でリスタート。

やはりライコネンのペースが上がらずにウェーバーと、アロンソ、ハミルトンがハイペースで追い上げる。

そしてまたバースト!
ペレスだ!

最後はあちこちでバトルが見られて迫力がありました!

優勝はロズベルグ!
以下は
ウェーバー
アロンソ
ハミルトン
ライコネン
Posted at 2013/06/30 22:45:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | F1(2013) | スポーツ
2013年06月09日 イイね!

2013年F1カナダGP決勝♪

時差の関係で今頃ブログを書いてます (>_<)
さすがにネタバレでも問題ありませんよね。

予選ではウェットコンディションで多少波乱もありましたが
決勝は晴れました♪

予選ポールはヴェッテルでした。
予選ではグロージャンがQ1脱落、Q2でマッサがクラッシュして
そしてマクラーレン2台がQ2でノックアウトという
ちょっとショッキングなレースでした。
そんな中でスーパーラップを出していたのはウィリアムズのボッタスでした。
新人でしかもウィリアムズで3番手は立派です!

スタート
上位陣はスーパーソフトをチョイスしてのスタートでした。
さすがにボッタスはスタート直後から歴代チャンピオン達やロズベルグ、ウェーバーに抜かれて
ポジションを落として行きました。
ロケットスタートを決めたヴェッテルが序盤からリードを広げてく!
これはヴェッテルの得意な形だ。

ボッタスが踏ん張るが、ベルニューに抜かれそしてスーティルとは絡んでしまった。
スーティルはマルドナードとも接触されてしまい踏んだり蹴ったり。
マルドナードはドライブスルーペナルティとなった。

ピットイン
タイヤ選択の戦略が分かれた。
ウェーバー、ハミルトン、マッサがミディアムをチョイス。
チーム内でもどっちがいいのか判らないから分けたんかな?!

ライコネンは痛いピット作業ミス!

ロズベルグがウェーバー、アロンソに抜かれた。
タイヤの限界がまたもや早めに来てしまったか?!

ウェーバーが周回遅れのヴァンデガルデに接触。フロントウィングを痛めた。
これは痛い!しかしそのまま走り続けた。背後にはアロンソが。
ヘアピンでちょっとした隙をついてアロンソがウェーバーを捉えた!
ここから1コーナの飛び込みで前に出た。

アロンソの勢いは止まらなかった。
ハミルトンにも追いつきそしてデッドヒートが続いた。
ちょっとした隙にまたもやアロンソがオーバーテイクしたがハミルトンも抜かれたあとに
抜き返そうと必死に攻め続けた。

マッサとライコネンの戦いも激しかった。

カナダの終盤はこういったシーンがよくみられます。
そうあのスーパーアグリの佐藤琢磨がアロンソをオーバーテイクした時のように。


そしてチェッカー!


優勝はヴェッテル!
カナダは初優勝となりました。2年前の最終ラップでバトンに抜かれた時のリベンジを
果たしました。
2位アロンソ
3位ハミルトン

4位ウェーバー
5位ロズベルグ
6位ベルニュー
7位ディ・レスタ
8位マッサ
9位ライコネン
10位スーティル

ライコネンは連続入賞記録でシューマッハに並びました。

次はイギリスGP、月末にまたお会いしましょう♪(F1ネタ)

Posted at 2013/06/11 23:08:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1(2013) | スポーツ

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何シテル?   10/23 23:11
S660納車されました! ドライブが超楽しい車です。 軽なのにこのできはすばらしいの一言です。 特にコーナリングの安定感は抜群です! アドバンネオバはS...

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