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2017年04月22日 イイね!
クルマ選びの過程で、プラドやパジェロを検討したこともあり、今回は背の高いRV系もいいかな、と思っていた中で、決定的なことが起こります。

なんと、5年目にして、初めてBRZのフロントバンパーを縁石にヒット...。

極低速だったので大きな損傷とはなりませんでしたが、「街乗りであっても、最低地上高の高いクルマには一定のアドバンテージがある」ことを強く認識した事件でした。

これ以外にも、生活圏でよく行くファミリーレストラン3件(ガスト、夢庵、サイゼリア)は、何故かどこも車道から歩道に上がるスロープが急で、フロントから進入するとバンパー下部を擦ってしまうこともあり、常にバックで入庫させる必要がありました。まぁ、ただでさえ低いクルマをさらにローダウンさせている時点で自業自得なのですが、次のクルマはそういった日常の面倒からも解放されたいな、という思いはありました。

フォレスターは私が検討している時点で既に丸4年経過、目新しさはとうの昔に失われたクルマで、モデルライフも恐らくあと1年位のはず。しかし、前年のマイナーチェンジで着実に商品力がアップし、次期型は更なる大型化の恐れ、また、今がポート噴射のNAが選べる最後のチャンスかもしれず、今買うならこれだろう、と。

グレード選びは人それぞれかと思いますが、私の場合Sリミテッド一択でした。理由はマイナーチェンジ前からフロントオーバーハングが伸びておらず、また、SUVらしさを強調するのに効果的な18インチタイヤを履いていながら、車重、カタログ上の燃費が17インチと変わらないので。レガシィBL/BPでは、18インチ化されたGT Spec.Bの車重がGT+20kgでした。。

実はD型Sリミテッドに、ほとんどの人が選ぶであろうアドバンスドセーフティーパッケージを着けると、XTとたったの20万円位しか差がなくなるのですが、私の場合は過去に280psのスバル車を4台乗り継いでいることもあり、今回はむしろ自身初のCVT+アイドリングストップを選択することに意義がありました。

それよりも、悩んだのはルーフレール。

実は商談に入るときに営業さんから、「フォレスターを検討されるのであれば、まずはルーフレールの有無だけはしっかり決めておいてください」と、クギをさされたのです。なんでも注文後に変更したがるお客さんがあまりに多いのだとか。(メーカーオプションなので基本的に不可)

私も過去にクルマの重心のブログを書いたりしているくらいだから、「ルーフは軽いほうがいい」派。今のところスキー等にクルマで行くつもりはないし、しかもフォレスターでは5万円もするオプションだから最初は当然無しで見積もってもらいました。

そして次の週、町で極力多くのSUVを目で追いながら「ルーフレールってどうなんだろう?」と考えていて、凄くショッキングなことが起こりました。。

「あ、いた、シルバーのフォレスターだ」と二度見したそのクルマ、なんとコレでした、、もちろんそれ以降はルーフレールで悩むことは全く無くなりましたね(苦笑)

以上で、CX-5もエクストレイルも全く出てこないフォレスターSリミテッド購入記、全4回を終わります。
Posted at 2017/04/23 01:44:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月15日 イイね!
スバル以外でもあれこれ検討を重ねたのですが、結局最終段階でスバルしか残りませんでした。
今日日、私が条件として上げている「現行、300万円以下、5人乗り、エンジン縦置き」という条件が厳しすぎるのかもしれませんね。

しかし、ことスバルに関しては、この条件で残る車種がレガシィB4、レヴォーグ、フォレスター、XV、エクシーガクロスオーバー、インプレッサ(G4、スポーツ)と盛りだくさん。。

さらに、予算をプラス100万円とすると、WRXとアウトバックも加わります。基本条件をクリアしているのですから、自分がネガティブに感じる部分を洗い出します。(この検討内容は2016年11月頃を再現しています。)

WRX (STI、S4)

C型の年改が軽微だったことから、恐らく2017年5月頃にビッグマイナー、ということになる。すると、私が乗り換えを考えている2017年3月の直後で、その変更内容次第では非常に不満が残る乗り換えになる可能性がある。

レヴォーグ

プロダクトゼネラルマネージャーの方が雑誌かWEBのインタビューで「デザインのためにフロントオーバーハングを10mm伸ばした」と語っていた。たとえわずかであっても、「小回り性よりデザインを優先しました」と聞かされては。。

アウトバック

全幅1,840がネック。また、アウトバックに強い思い入れ(デザイン・性能・ゆとり他)が無い自分には価格も厳しい。

レガシィB4

アウトバックに同じ。

XV

インプレッサスポーツが発売されているので、自分が新車を納車される頃には新型が出ているかもしれない。あえて末期型を購入する必然性はなく。

エクシーガクロスオーバー

前身のエクシーガとホイールベースは同じでも全長が伸びてしまった。これもやはり小回り性がデザインの犠牲に。。

インプレッサ(G4、スポーツ)

新プラットフォームに興味はあるが、すごく気になるのが「直噴エンジン」の採用。メーカー側が厳しいテストを実施した結果採用している、といえばその通りなんだろうけれども、やっぱり年数が経過するにつれ、インテークポート側に煤が堆積していくことはありえるように思う。それでいて、インプレッサ2.0でいえば旧型のポート噴射よりわずか4psアップにすぎない。


それならば、フォレスターはどうだろうか!?
Posted at 2017/04/16 01:18:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月09日 イイね!
「現行、300万円以下、5人乗り、エンジン縦置き」という条件では、候補が残りませんでした。。
では、この枠をどれか外して探してみることにします。

「現行、300万円以下、4人乗り、エンジン縦置き」

ジムニーシエラ

4人乗りでいいのならば、ジムニーシエラは結構魅力的。軽ボディーなので1.3でも十分だろうし、改造用パーツも多く出回っているので購入後も楽しめそう。そして伝統のラダーフレームで悪路走破性も文句なし。

「現行、300万円以下、4人乗り、エンジン横置き」

ルノートゥインゴ

エンジンが横置きであっても、後輪駆動であればステアリングは素直なはず。また、デザインも好ましく、取り回し性も優れている。

「現行、400万円以下、4人乗り、エンジン縦置き」

ジープラングラーサハラ

予算を400万円にすると、由緒あるジープの血統も射程距離に。ミラーtoミラーは軽乗用車並の1,940mm(ネット上の情報)とういことで、「高くてもこれなら」と思わせる魅力あり。

「現行、400万円以下、5人乗り、エンジン縦置き」

クラウンアスリート/ロイヤル

ギリギリコレも選べます。トヨタの威信をかけた車種だから悪いはずはない。ちなみにLEXUS IS、スカイラインは予算オーバーとなります。

「中古、400万円以下、5人乗り、エンジン縦置き」

ランドクルーザー70(30th)

もう一度ラインナップに加えて欲しいクルマ筆頭。



このステージでもあれこれ悩みました。シエラやトゥインゴは実父、実母との5人乗りを実現できないばかりか、居住性もBRZと大差がない訳で、それだと積極的に乗り換える理由は?となってしまう。

サハラは前述2車よりはもちろん広いけれど、4人乗りであることに変わりはなく、一方車体価格は400万ギリギリと、少し躊躇するレベル。実はジープラングラーには5人乗り5ドアのUnlimited sportsというグレードも同価格であるのですが、そちらはホイールベースが長くて自分がイメージする「ジープ」とは結構違うので候補に上がらず。

クラウンは、何しろ欧州車に比べると横幅の割に全長が長すぎるのが。。

ランクル70(30th)は好きな人が指名買いしたクルマ。中古車サイトで調べてみると低走行距離のも見つかるのだけれど、私としては新車で買っていないクルマをディーラーの工場に点検/整備依頼をすることに気兼ねしてしまう。

ということで、やはりあのメーカーも検討しなくては。。
Posted at 2017/04/09 03:10:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月25日 イイね!
フォレスターSリミテッド購入記①先月、納期2.5ヵ月を経て無事スバルフォレスターSリミテッドが納車されました。それまで乗っていたBRZの6MTは自身初のFRということで、クローズドコースでドリフトにチャレンジするなどかなり楽しみましたが、BRZも5年目に入ると娘が小学校高学年で、後席に乗せるには少し足元が窮屈になってきたこと、また私の両親も大分高齢となり、私、家内、娘の3人と一緒に5人で墓参りなどに行ける期間も今後そう長くないだろうと考え、5人以上乗れるクルマを探し始めました。

私の場合、駐車場が屋根無しで経年劣化を考慮するとあまり高いクルマは勿体ないし、そもそも予算も限られているので今回も車両本体価格が300万円以下で探すことになりました。候補に上がったのは以下の通り。

BMW 118i 298万円
トヨタ マークX 2.5 250G 277.7万円
スズキ エスクード 2.4 ランドブリーズ 242.2万円
三菱 パジェロ 3.0 ショート VR-I 4WD 292.7万円

フォレスターのNAを検討している人が見たら、「へっ?」となる候補だと思いますが、これらは一応法則性があって、「現行、300万円以下、5人乗り、エンジン縦置き」という共通点があります。この基本条件で、いつものことなのですが「スバルではないメーカー」から探し始めます。

BMW118iはFR、3気筒で8ATという、それだけで「買い」なクルマ。まあ満足いく仕様にするには400万円みないといけないけれど、BMWブランドは破壊力バツグンだし、実際クルマを作る側の人にもファンが多いと聞く。

しかし、ちょっと待て。BMWって要するにプレミアムブランドで、営業担当は7シリーズやM3みたいに1,000万円オーバーのクルマを購入するお客さんも相手にしているはず。そんな人に118iで気になる不具合の話をしても果たしてどうなのだろう、と。(118iだけMINIのチャンネルで売ってくれればいいのに!!)

マークXは毎回ちょっとは考えるのだけれど、あの盛り上がるボンネットが、、

エスクードは排気量、サイズともに好印象。ただ、4ATは最早厳しく、かといって5MTでオフロードを走る機会は一切無しなので。。

そしてパジェロ。これは試乗に行きました。ショートのガソリンなんて試乗車はある訳なく、ロングのディーゼルでしたが、まぁ乗りに行く位だから結構真剣に検討しました。

上記の候補には上がっていないけれど、実は少しだけランクルプラドを検討しました。過去のブログにも書きましたが、カンボジアに出張した際に現地の人が「オレのクルマはプラドだ」って誇らしげに言っていて、確かに郊外のデコボコ道を走っているところを見てしまうと、もうカッコいいのなんのって。

ただ、さすがに日本ではデカい。。パジェロも横幅は同じくらいなのだけれど、設計が古いこともあり実はミラーtoミラーがプラドの2,200mmに対し1,985mmしかない(「モーターファン別冊2016-2017年SUVのすべて」より)。

しかし、このパジェロが採用するビルドインラダーフレームが意外にも気になってしまった。エスクードのところでオフロードを走る機会が無い、と書いていて矛盾しているのですが、プラドってそもそも日本では役不足(この使い方で合っています。辞書引いてね。)なのを承知であえて所有している人も少なくないはず。

本格的なラダーフレームなんて自分には恩恵どころか重量面や乗り心地でデメリットなのだろうけれど、本格的なダイバーウォッチとか、本格的はアウトドアウェアみたいなものと同様、少し高くても、また日常で使い勝手がよくなくても、そこに価値があるような。。

(画像はBRZで着けていたインマニカバーをフォレスターに着けようとしたところ。)
Posted at 2017/03/26 01:03:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月13日 イイね!
SUVばかりが何故モテる!?先週、本屋さんに行ったら「ベストカー別冊水野和敏SPECIAL」が売っていたので、反射的に購入したのですが、今日同じ本屋に行ったらもう売っていなかったので、迷わず買ってよかったかも。。

内容も「エエっ、このクルマをこんなに高く(低く)評価?」とか、スゴく面白いのは間違いないので、見かけたら是非ご購入されることをオススメしますが、私がこの本で特に気になったのは水野さんが「今後10年間もSUVが主流」、と仰っていたこと。

一つ前のブログでも書きましたが、たとえばコンパクトなSUVなんかはハイパワーでもなければルーミーでもなく、じゃあ売りは何か、といえば「カッコよさ」なのかもしれないけれど、これがまた結構難解で、フェラーリのような流線型ではなく、メルセデスベンツGクラスのような武骨さともまた違う。

しかし、この「カッコよさ」は自分でも確かに感じていて、同じTNGAシャシー(余談ですが、よくTNGAは「テンガ(笑)」とか書かれているけれど、トヨタのTなんだから「トンガ」が正解では…。)で仕立てたプリウスとC-HRだったら、やっぱりC-HRのほうが欲しかったりする。自分なりにその気持ちを分析すると、、

多分横から見た自動車のデザインとしてはウェッジシェイプ(くさび型)が王道で、これは陸上競技選手のクラウチングスタートのような前傾姿勢のため躍動感があり、空気抵抗も少なそうに、そして速そうに見える。

だけれど、プリウスや、近々高額で販売されることが予想されるレクサスLC500の横画像なんかを見ても、歩行者保護とか、コンポーネンツの嵩の関係なのかボンネットが高すぎて、例えば1987年に発売された3代目ホンダプレリュードのような、低いボンネット高をそのままウェストラインにつなげた「ごく当たりまえ」のウェッジシェイプを構築できていない。(できないのにいつまでも拘るより、もう別の提案をするべきと、個人的には思うところで…。)

もうひとつ、ウェッジシェイプが時代遅れになってきた可能性がある。というのも、最近のトレンドではホイールはどんどん大径化してきていて、これには高性能化・大型化するブレーキシステムをセットするためとか、タイヤの設置面積を減らして燃費を向上させるためとか、単純にカッコよく見えるためとか諸説あるけれども、もし大径ホイールをクーペのようなボンネットが低いクルマに装着するならば、顔は美しい白人女性なのに、首から下はボディビルで鍛えに鍛えて筋肉隆々のマッチョだった、みたいなアンバランスな印象を受けることに。。

ランクルのような、高いボンネットに大径ホイールの組み合わせは昔から普遍の力強いオフロードカーのイメージそのものであり、SUVはその方程式に倣うことで無理なく、カッコいいクルマになる、ということなのかも。。(画像はとても凝ったデザインのC-HR後席ドアノブ)
Posted at 2017/02/13 00:53:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「フォレスターSリミテッド購入記④ http://cvw.jp/b/110105/39651354/
何シテル?   04/23 01:44
クルマ好きのオッサンです。
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