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2016年12月04日 イイね!
走るスターフルーツ!?プリウスのデザインが賛否両論のようですね。

私的には

フロント ○
サイド ×
リヤ ◎

まぁ、「蓼食う虫も好き好き」ということで...。

クルマのデザインって、よく動物や昆虫をモチーフにするそうだけど、プリウスのフロントの絞りは、私にはどうしても「スターフルーツ」に見えてしまいます(苦笑)
Posted at 2016/12/05 00:18:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月29日 イイね!
最近、水平対向エンジンのメリットについて書かれている記事をCarview! 内で見つけ、早速読んだのですが。

【今さら聞けない】ポルシェやスバルが採用する水平対向エンジンのメリットとは?

WRCでスバル車のジャンプ姿勢がいい、ということだけれど、う~ん、いささか説得力に欠ける、、

例えばGoogleで“WRC Jump!”と入力して画像検索してみると、横置きエンジンのクルマでも真っ直ぐ飛んでいる写真はいくらでも見つかる(関連情報URLを参照)。

なんで私がここに食いつくかというと、「スバル車は飛んでいる姿勢がキレイ」というのは過去にも誰かがつぶやいていて、その時は私も自分のブログに書こうとしたのだけれど、結局スバル車だけのこととは言い切れずやめた経緯があり。。しかし、そのテーマをプロのライターが書くなら、何か素人では知り得ない情報があるのかと思えば、

「スバルがカタログなどでアピールしているこれらの優位性は、理論的には間違いのない事実であり、多くの有識者からも広く認められてきた。」

とかいう、なんか分かったような分からないような(苦笑)

私も自分がハンドルを握るスバル車の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいと思っている一人だから、スバル礼賛は多いに結構なのだけれど、このような記事では逆に「スバルオタクが騒いでいるだけ」と取られてしまいかねない。。

折角モータージャーナリストはメーカーから沢山の広報車を借りられるのだから、それらのコーナーウエイトを片っぱしから計ってみたらどうか。また、それだけでは静的だから、別途片側の前後輪を歩道のような段差に乗り上げて疑似的なフォース状態をつくり出し、車体の沈み込みの左右差を計測するとか。

そんな「カタログに書かれていないクルマの実測データ集」みたいな本が出たら、是非買わせて頂くのですけれどね。
Posted at 2016/10/29 22:20:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月15日 イイね!
C-HRは自動車界のベビーメタル!?トヨタから年内に発売が予定されているC-HRなるクルマ。。

一応新型SUVなんでしょうが、普通のSUVと大きく異なるのはルックスを重視し、居住性はある程度で割り切っているということ。上半分はもはやクーペで、クルマ情報サイトの写真で見る限り、後席は圧迫感があり、足元も相当窮屈そう。2人乗りが前提なのでしょうね。

下半分がプラド(90系)、上半分が86/BRZみたいなこのクルマを見たとき、なぜか頭をよぎったのがBabymetal。今欧米でスゴい人気、みたいなネット情報を見て、動画サイトで確認したのだけれど、おっさんには完全に理解不能な世界。。でも、チャレンジは面白いな、と思った。

元々音楽の世界はロックとクラッシックの融合とか、ジャズとテクノのミクスチャーみたいなことはどんどんトライされていて、それなりの評価を受けるものもあるし、HIP HOPみたいにそもそもMIXが前提のジャンルもあるくらい。

また、ファッション界でもウールスーツに非欧州系の民族柄を取り入れる、伝統的な作業着を新素材で仕立て直す、的なこともよく行われていて、両方をよく知る年長者からは一見無理目な融合に見えても、固定観念を持たない若者からは熱狂を持って迎えられることもしばしば。

元メガデスのギタリスト、Marty Friedmanもメタルはもうおじいさんの音楽で、オワコン化必至だったところにBabymetalが出て来て、「メタルってカッコいい!」と若者が感じてくれるようになったのは素直に嬉しい、みたいなことをいってるのを動画サイトで見ました。

トヨタはC-HRの「デザイン」だけではなく「走り」にも相当力をいれていて、HPにはSUVどころか、新スポーツカーでも発売するかのようなの文言が。

“フロントに新開発のマクファーソンストラット、リヤにダブルウィッシュボーンのサスペンションを採用。
また、大径スタビライザーの使用やアブソーバー減衰力特性の最適化などにより、
優れた乗り心地や操縦安定性に貢献。ボディ接合部に構造用接着剤を使用するなど、
ねじれ現象を抑制し、優れた乗り心地と操縦安定性を確保しました。
また、SACHSアブソーバーを標準装備、アッパーサポートの緩衝材には、ウレタン材をトヨタ自動車㈱で初採用しています。”


Babymetalが日本は元よりメタルの本場欧米でより大きく受けたのは、単にキュートな少女の歌・ダンスだけではなく「神バンド」の力が大きいのですね。始めは極東から来た色モノ、とナメてかかっていたのに、確かなテクニックによるその本格的なサウンドは聞きごたえ十分で、逆にやられてしまうという、、

だから、C-HRもデザインの目新しさだけで選んだような若者が、実際乗ってみたらハンドリングが思いのほか気持ちよく、どこまでも走って行きたくなるようなクルマだと感じたのなら...。

今から発売が楽しみな1台です。
Posted at 2016/10/16 01:03:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月31日 イイね!
エアバッグの新機能?(小学生の視点)次期インプレッサに採用予定の「車外エアバッグ」の記事を自宅PCで見ていると、娘(小5)が面白いことをいいました。

「いいね、それ。クルマ沈まないんだ!?」

いや、これはそうじゃなくて~~と説明したのだけれど、なんで娘がそんなことをいったのか気になって詳しく聞いてみると、

「クルマって水に入ると沈んじゃうでしょ。クルマが浮けば中の人は死なないで済むのに」とのこと。

つい最近も「渇水したダムからクルマと白骨化した死体が見つかった」と報道されたばかり。なるほど、確かに水面下に沈んでしまうよりは、水面に浮いたほうが発見/生存率は格段に上がるはず。。

恐らく社用ならある程度高くても導入は進むかと思いますので、自動車メーカーさん、この「ぶつからないクルマ」ならぬ「沈まないクルマ」をまずは港湾作業用の軽車両用とかにオプションで設定してみては?
Posted at 2016/07/31 22:18:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月11日 イイね!
朝日新聞のサイトで、マツダが「カーブを滑らかに曲がれるようにする世界初の技術を開発」というニュースを見つけました。

へぇ~と思ってGoogleで検索してみると、「Gベクタリングコントロール」という名称で、自動車情報サイトでは既に4月後半に行われたプレス向け試乗会の内容を掲載していたようですね。。

で、早速内容を見ると、アレ?これって前からあったような、と思って探したのがこの資料の「2.1 トルクステアへの取り組み」。

このときは「トルクステアの低減」、今回の新技術は「積極的に荷重をコントロールして安定姿勢を作る」ということで、達成したい目的はそれぞれ異なるのだけれど、何れもギヤ、舵角、スロットル開度から「クルマ側が勝手にエンジンの出力を制御する」という点では、同系統の技術かと思います。

ところで、今回このマツダの新技術を聞き、以前の私だったら「クルマが積極的にドライバーの操作に介入してくるなんてとんでもない!」、と思ったのだろうけれど、最近はクルマの暴走事故等、痛ましいニュースに際し「乗用車が公道を走る以上、ファイルセーフ的なデバイスはやはりあるべきかな」、という意識が強くなってきました。

歳とったもんだなぁ(笑)
Posted at 2016/06/12 01:42:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「走るスターフルーツ!? http://cvw.jp/b/110105/38957639/
何シテル?   12/05 00:18
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