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エスイチのブログ一覧

2017年09月30日 イイね!

もし、これがMark Xだったら...。

もし、これがMark Xだったら...。今日、赤信号で止まったら、目の前をBMW3、つづいて新型カムリが右折。その時、「あれ?新型カムリのほうがカッコよかった!?」と思えた。

2台とも地味な色だったし、あえてクルマを自分から見ようとしたのではなく、さりげなく視界に飛び込んできた結果だから、理屈では無いはず。

白いボディのは「シロナガスクジラみたい」なんて上手いこという人もいて、ネット上でも賛否両論な新型カムリ。私は実車を見る前のWEB画像の段階からあのデザインを肯定していたので、変な色めがね無しで実車がカッコよく見えたのは逆に意外でした...。

新型カムリのどのへんが気に行っているのかというと、画像の黄色丸部分。セダンだったらボンネットはやっぱりある程度低いほうがカッコいいんだけれど、衝突のこととか考えると昔リトラクタブルヘッドライトを多用していた頃のホンダ車のようには低くできないご時世。しかし、その高いボンネット高に合わせてウェッジシェイプを構成してサイドウインドウ高も上げてしまうと横の視界が悪くなるし、やっぱりカッコも、、

新型カムリはボンネット最後端の高さをごまかそうとせず、そこから少し低めのサイドウィンドウ高に向かって自然につなげているのが好印象。最近のホンダ車も同様のデザインだけれど、カムリのそれは角度が波の裏側みたいでとっても自然。

現在発売中のベストカーに、ちょうど元日産の水野さんがカムリ、マークX、アウディA4について論評されています。内容は「これだとあまたの自動車評論家、おまんま食い上げじぇね?」レベルなので是非一冊お手にとられることをオススメしますが、中でも感服したのが「マークXをやめてはいけない」という理由でした。

BMW3やベンツCはタクシーからハイプレミアム、さらにはAMGやMのようなl高性能バージョンまで一車種で実現できている。もし国産車でそれをやるなマークXしかなく(カムリやレクサスではなく)、もしマークXをディスコンにするようなら、もはやBMW3やベンツCの市場を完全放棄することになる、と。

私も今までトヨタのセダンには縁が無かったけれど、トヨタのコンサバなセダン(マークⅡ、プログレ、ブレビス、アルテッツァなんか)はみんな大好き。トヨタには是非ドイツ御三家に伍したミドルレンジのクルマを開発していって欲しいし、もしMARK Xに「次」があって、今回のカムリのようなデザインであったなら是非一台買って応援したい、本当に。
Posted at 2017/10/01 00:07:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月16日 イイね!

プラド、マイチェンで基本性能が微妙に退化...。

プラド、マイチェンで基本性能が微妙に退化...。現車フォレスターに乗り換える際、欲しいクルマの筆頭だったものの、ボディの大きさで購入を断念したランドクルーザープラド。そのプラドが今般二度目のマイナーチェンジを実施したと聞き、さっそくオフィシャルサイトを覗いてみると、、あらら、ボディがさらに拡大してしまいましたね>全長

実は未だに「横幅が1,885mmならなんとかなるか?」と思うこともありましたが、今回の全長拡大でトヨタ様から「もうプラドはあきらめろ」といわれたような気分です(苦笑)

この全長4,760mm→4,825mmへの拡大は、セーフティーセンスPをインストールするためとか、今までアグレッシブ過ぎたフロントフェイスをマイルドな造形にするためとか諸説ありますが、個人的には多分このためにオフロードの走行性能であるアプローチアングルが32°から31°に減ってしまったのが残念。。

Land Cruiserシリーズって、もはや世界的な知名度を有するブランド品だと思うのです。高級なブランド品(バッグ、腕時計、馬具など)でも、華美もしくは繊細な装飾、貴重な素材等によって著名なものもあれば、尋常ではないほどの耐久性を持っていたため人の命を救った、というようなエピソードが評判となってブランド化したものもある。

元々その悪路走行性能の高さから、国内でも盗難・海外転売されやすいモデルとして知られていたLand Cruiserシリーズは、近年某反社会組織がをそのプロモーションフィルムに大々的に登場させるなどしたことから、図らずもクルマのアドバンテージ(耐久性、価格、メンテナンス性)が世界中に広報されるというおかしな状況に、、

さて、今回のプラドのマイチェン、例えば仮にROLEX SUBMARINERが仕様変更になり、防水が300m→280mに、しかし、リューズのロックがトリプルからツインに簡略化された、、みたいな感じかと。特にLand Cruiserシリーズのコアバリューである「道を選ばない」という部分がほんの少しでも退化したことから、むしろマイチェン前のほうに価値を感じる人もいることでしょう。空冷ポルシェしかり、「最新が最良」とは簡単にいいきれない商品はそれだけキャラクターが立っていて魅力的、ということなのでしょうね。
Posted at 2017/09/17 01:36:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月09日 イイね!

新車6ヶ月点検

新車6ヶ月点検早いもので、ウチのクルマも納車されてから半年経過したので、先日新車6ヶ月無料点検を受けてまいりました。

その際、今まで乗ってきてちょっと気になっていた部分の現認(可能ならその場で修正)2件をついでにお願いいたしました。

① マフラータイコ部分の変色
マフラーカッターの下あたり、部分的に錆色になっており、納車後6ヶ月としてはちょっと劣化が早すぎないか?と。実は最近社外のマフラーカッターを着けて見栄えを向上させてようかと思いついたものの、このタイコではカッコ良くまとまることはあり得ないので、、

②ダッシュボードのスポンジ、運転席側のみ外に飛び出し(画像)
走りには関係ないけれど、常時見える箇所だけに見栄え的に大変よろしくない。

結果として、どちらもその場で対応はしてくれましたが、①については近くで見ると何か金属ブラシのようなものでゴシゴシした後、錆止めスプレーがあいまいに塗られている状況。まぁこれ以上ディーラーには望めないので良しとしますが、再劣化等考えるとマフラーカッターも見送りですね。

②のスポンジは単純に運転席側の飛び出ている部分を適当にジグザグと奥に押し込んだだけでした。これも仕方ない処置なのだろうけれど、正直いえば助手席側(おそらく設計書通りの組み立て)のようにキレイに修正して欲しかった。。

たかがスポンジとはいえ、1円でも原価を低減したいメーカーがあえて着けているのだから、狙った性能があるはず。しかし、ディーラーではメーカーの設計書通りに修正ができない。これではいくらプロトタイプ段階でいいクルマが出来たって、実はエンドユーザーにはその性能が全然実感できていない可能性がありますね。
Posted at 2017/09/10 02:18:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

クルマいじりって楽しいね。

クルマいじりって楽しいね。昨日、SJ5フォレスターが納車されて以降ずっと交換できなかったマップランプをLED化し、ようやく室内灯各種のLED化が完成しました。自分的に大満足です。

元々LEDは色が青くて寒々しいので、特に室内用には好ましくないイメージでしたが、過去の愛車で球切れしたT10白熱球を交換した際、新車時は白だったはずの樹脂ソケットが熱で焦げて茶色になっていたのを見て以降、LED派に宗旨替えとなりました。(焦げていても、自動車メーカーの設計的には想定範囲内なのでしょうが)

今回交換した部品は以下の通りです。

スポットマップランプ: IPF XR-21
バニティミラーランプ: Luxer1 HL-231W(前車からの引き継ぎ品)
ルームランプ: IPF XR-21
カーゴルームランプ: IPF XR-22

どうせ室内全部換えるなら、専用設計されたセットもののほうが統一感があり値段も安いはずなのですが、私の場合「この場所ならこういう光がいいのでは」とか、「この場所に両面テープって、熱で劣化して落ちてこないかな?」など、あれこれ考えながらカー用品店で商品を物色するのが好きなので、逆にセットものにするほうが勿体ない!!と思ってしまいます。(少数意見としてご理解いただければ、、)

今回は色温度6000Kに拘ってみたのですが、結果は画像の通りそれ程統一感はありません(苦笑)
考えてみれば使われているレンズの色(スモークあり、なし)や素材でも発光加減はずいぶん変わる訳ですね。

ところで、以前ハードチューン派の方がブログで「LED交換ww」とか書いてあったのだけれど、私的には

自分であれこれ考えて
   ↓
実際作業してみて
   ↓
新たな発見があって
   ↓
成功や失敗を受け止める

っていうプロセスがあれば、こんなLED交換でも十分楽しいんですよね。交換するのがホイールやマフラー、シートのような高額商品でなくても...。
Posted at 2017/08/12 23:37:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

Lexus LC500に初遭遇

Lexus LC500に初遭遇先日都内中央区で、初めて実車のレクサスLC500を見かけました。

過去のブログで「コレ、ボンネット高すぎでは」と書いた車種だけに、じっくり拝見したのですが、やっぱり実車でもボンネットが高く見えます。。

しかし、このクルマの発表会でレクサスのデザイン部長が「フード(ボンネット)の低さにはこだわった」みたいなコメントがされていたんで、ホントかなぁ、と。

もちろんカタログにボンネット高なんて記載されていませんから、一般人がわかりえる数字で検証してみることにしました。

カタログには純正装着タイヤとホイールのサイズが記載されています。この数値からフロントタイヤの外径(直径)を調べれば、地面からフェンダーのホイールアーチ中央最上部までの高さが分かります。実際にはその2箇所はイコールではないけれど、特にスタイルが流麗なことを是とするクーペボディなら、そんなに大きく変わるとも思えません。

ということで、以下は主にクーぺボディーを持つクルマのフロントタイヤ外径(mm)、車種名、(タイヤサイズ)になります。もちろん、インチアップの検索サイトにお世話になったことはいうまでもありません(苦笑)

647 マクラーレン MP4-12C (235/35R19)
654 アウディ R8 FSI クワトロ 4WD (245/35ZR19)
654 ホンダ NSX 3.5 4WD (245/35ZR19)
654 シボレー コルベットZ06 3LZ (285/30ZR19)
661 ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4 4WD (255/35ZR19)
668 ベンツ AMG GTS (265/35R19)
679 フェラーリ 488GTB F1 DCT (245/35ZR20)
679 BMW 650i Mスポーツ (245/40R19)
679 マセラティ グラントゥーリズモ MCストラダーレ (245/35ZR20)
679 アストンマーティン V8 ヴァンテージS スポーツシフトII (245/40R19)
679 日産 フェアレディZ 3.7 NISMO (245/40R19)
679 フェラーリ FF F1 DCT 4WD (245/35ZR20)
687 ジャガー Fタイプ クーペ R (255/35ZR20)
704 シボレー カマロSS (245/40ZR20)
712 日産 GT-R (255/40ZRF20)
729 レクサス LC500 (245/45RF20)
729 レクサス LC500h (245/40RF21)

車種選定時に迷ったのですが、一応ミッドシップ車も入れました。上位3位までとアヴェンタドール、フェラーリ488GTBがそうですが、フロントにエンジンが無いということは、前をより低くデザインできるということであり、そのメリットを生かすべくそれら車種はいたずらに外径の大きいフロントタイヤを履いていないことがわかります。

また、この数値はフェンダーアーチ中央最上部の仮想値ですが、ボンネット高を考えるとき、当然さらに縮み側のサスストロークを考慮したインナーフェンダー/アウターフェンダー高(≠ボンネット高)を想定しなくてはなりません。例えばクーペボディで、フロントサスペンションのスペースが厳しいことで知られるスバルBRZは、縮み側サスストロークが90mm程度らしいので、そこから考えれば上記数字に一律プラス100~200mmとかにすればよりボンネットの高さに近い数字になるかと思います。

ボンネットの高さだけがカッコ良さの基準ではないけれど、私はすごく気になるんですよね。やっぱりスーパーカー世代なので。。
Posted at 2017/08/06 00:57:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「もし、これがMark Xだったら...。 http://cvw.jp/b/110105/40509446/
何シテル?   10/01 00:07
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