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2017年04月27日 イイね!
絶景は美しく... ジョンクーパー... 読書は愉しく...


絶景は美しく…

この場所からは絶景が眺められる… 

ここへ来るのは何度目だろうか…

この絶景を見ていると爽やか気分になれる…

ここからは未来と希望が見える...



☆ ☆ ☆



 メルセデス・ベンツ C220dで向かったが、初めてのルートに冒険が待っていた。高速を降り気持ち良く走行を楽しんでいたが…  



 写真の先の道を進んでみると、道が狭くなるので注意という看板が目に付いた。




 ここまで来ると戻るわけにもいかず前進。すれ違いが難しい狭い山道を6㎞も走るとは思わなかった。幸いにも対向車が来なかったので良かったが…   恐怖感と不安に襲われる走行で写真を撮る余裕などは全くなかった。


☆ ☆



 走り抜いた先には…   絶景が。この絶景を眺めるやいなや、少し残っていた恐怖感と不安は瞬時に消えてなくなった。


目的地は… 千畳敷(山口県長門市日置中)

 標高333mの高台に広がる草原の地。













The above photos were all taken through the lens of PENTAX.



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The new MINI

John Cooper Works Convertible

ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・コンバーチブル

 つい最近、Pianoさんがこのクルマのオーナーになられたのでその輝きを見てきました… 

 助手席に同乗させて貰い空港までドライブ… 。繊細にチューニングされた2㍑のターボエンジンが力強く、鋭敏な加速を体感。重厚な低音のエグゾースト・ノートが素晴らしい。しかも、最新のテクノロジーを搭載。街並みばかりでなく、ロング・ドライブまでもが愉しくなる…






 Pianoさん、ジョンクーパーの魅力を十二分に味わうことが出来ました。有難うございました。これからは、ジョンクーパーとの愉しいカーライフの始まりですね…





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読書は愉しく…

恋心をいつまでも…


「マチネの終わりに」平野啓一郎著 毎日新聞出版


 「恋愛」という感覚を自分自身の思索の中で美しく体験したような物語であった… 大人の恋愛物語に久々に出会ったような感覚。平野氏の文章の運び方が美しく、なんの抵抗感もなく物語にのめり込んでゆく。美しい小説の世界を創り出している。


 主人公がクラシックのギターリストなので、全編中(「活字」を通してではあるが)クラシック・ギターが奏でられているようだ… 『文学』の凄さだろうか、ギターの音が聞こえてくる…。

内容は…(amazon紹介より)

 天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。芥川賞作家が贈る、至高の恋愛小説


⇩ ⇩ ⇩

 読後、アルバムがあることを知り早速購入し聴いてみた。美しいクラシック・ギターの音色に聴き入ってしまう。書斎でMacBook Proのキーボードを打ちながら聴いていると、小説の中の主人公とその愛しい女(ひと)が蘇ってくる…  (小説の)それから(未来)を予感できる終章の余韻にしばし時間を忘れてしまう…。



written by Seikoh-Udoku

2017年04月24日 イイね!
明治と海を感じる... 読書は愉しく... ひとりごと...


明治と海を感じる…

 先週は、約1年ぶりに横浜/東京へ行き、有意義な時間を過ごすことが出来た。森鷗外記念館、神田神保町古本屋街への訪問は至福のひとときだった。

 相変わらず首都圏は人の往来が多く、すっかり地方暮らしに慣れてしまった筆者には人一倍の疲れを感じてしまったようだが、程良い疲れと言えそうだ。JR、東急東横/田園都市線、地下鉄半蔵門線、都営三田線、銀座線、丸ノ内線、千代田線等々…  愉しい電車での都内散歩となった。


⁂ ⁂ ⁂


 住み慣れた街の良さを感じ取る機会が戻ってきた…

ある「スポーツ用品店」へ行ったときのことだ。そこは、今年いっぱいで閉園する「スペースワールド」が見える場所でもある。

 一方、ここに来るといつも気になっていた場所がある。隣接の「第一高炉史跡広場※」だ。天気も良いので歩いて行くと、そこには「明治の歴史」があった。


※註(八幡東区東田二丁目3番12号)

 明治維新以降、「富国強兵、殖産興業」のスローガンのもと鉄鋼業の早急な確立が望まれた。このような状況下、日清戦争(明治27年~28年=1894~1895)を契機として近代洋式製鉄所設立の機運が高まり、明治30年(1897)6月、八幡村に「官営製鐵所」が開庁した。明治34年(1901)2月5日には東田第一高炉への火入れが、同年11月18日作業開始式が行われた。(北九州市公式HPより抜粋)


それではご案内しましょう...




現地に到着。 ゆっくりと坂を登っていくと...





内部へ入っていくと...






明治時代の隆盛を感じる...









この広場から見える街の景色が素晴らしい…




駐車場まで戻り、「歴史」に触れたある種の達成感に暫し酔っていた...


☆ ☆


 筆者の住んでいる街では、そんなに時間を掛けずに海を見ることが出来る。今日の海は、夕暮れ時にさしかかる頃合いの穏やかな雰囲気を感じさせてくれた。首都圏の賑やかな繁栄ぶりから、静かな日常へと戻った実感を抱かせてくれた。



到着...







偶然にも「鳥」がファインダーに...


遊んでいる母子の姿が... 遠くに見えるのは灯台か...









自然の素晴らしさをMy Carと共に...




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読書は愉しく…

フィクション or 事実…

「GEQ」柴田哲孝著 角川文庫


 このところ、この作家の本に少しのめり込んでいる。実際の事件及び事象を題材にしてフィクションを創り上げているのだがその迫力が凄い。果たして単なるフィクションなのか、あるいは現実なのか…   その境目を忘れるような内容に強く惹かれている。


 今回の題材は阪神淡路大震災。極めて興味深いストーリー展開にページを捲る時間さえ忘れる…  そんな作品だった。



内容は… (本帯より)

 1995年1月17日、兵庫県南部を襲ったM7.3のGEQ (大地震)。阪神淡路大震災と呼ばれた震災から13年―日系ジャーナリストのジョージ松永は、行方不明の友人のメールに導かれ神戸に降り立った。待っていたのは謎の女CHISATO。震災に関わる重要人物たちに取材を始めた松永は、やがて恐るべき真実に直面する…。9.11に連なる世界のテロ、大災害の裏に潜む巨大な陰謀とは?  各紙誌で絶賛された問題作。





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ひとりごと…


 ある方のブログにて、BMWのTシャツが発売されたという情報をチャッチしたので、これからの季節にぴったりと思い早速購入した。ポロシャツとTシャツは大好きなので着る歓びが増えたようだ。今は所有していないBMWの余韻を感じるかのように…



written by Seikoh-Udoku

2017年04月21日 イイね!
上京のもう一つの楽しみ... 車中読書は愉しく... ひとりごと...


上京のもう一つの楽しみ…

 前回のブログ「歴史を訪ねる」を「正副」という分け方で言えば「正」であったのに対して、今回の内容は「副」の意味合いが強いかもしれない。



 先ず最初は「美味しいもの」を頂くという楽しみ方だ。色々なものがあるが、今回は二点を紹介しようと思う。いずれも美味しいと太鼓判を押せる。


※左上の写真は、新横浜駅とその周辺と宿泊したホテルの朝食



⁂ ⁂ ⁂


「白玉あんみつ」(東京駅大丸10階にある甘味処)

 甘さを抑えたところがいいし、上質な寒天と白玉の相性が抜群。大丸10階は高級時計がずらりと陳列されてあるフロアーで、奥にこの「甘味処」がある。午後3時過ぎだったが、ほぼ満席状態。大東京の素晴らしい眺望を見ながら頂く「白玉あんみつ」は最高。ここには実姉と共に来店。


♧ ♧


「絶品タンメン」(ららぽーと横浜)


 

 横浜在住の頃、その美味しさを知って以来のお店。「ららぽーと横浜」へ来るときは、東宝シネマズや紀伊國屋書店へ寄り、ここの「絶品タンメン」を頂くのが愉しみの一つだった。今回は、旧友と共に「絶品タンメン」を頂き、その後カフェで旧交を温めた。





⁂ ⁂ ⁂


 次の楽しみ方は書店巡りだ。昨年は「八重洲ブックセンター」に行き、今年は神田神保町の古本屋街を訪れた。ここに来るのは本当に久し振り…  


  1時間程古本屋巡りを愉しんだ後、三省堂書店神田神保町本店に入った。地方に暮らす筆者には、書籍の多さに羨望を超える思いだ。読みたい本はたくさんあったが、その誘惑をじっと堪(こら)えて、新書本を4冊ほど購入した。



 ついでながら、この界隈で美味しい天ぷら屋と天丼屋さんがあったのだが、前者はお店自体が閉店、後者は時間外で食にありつけなかった。


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車中読書は愉しく…

 筆者にとっては新幹線での読書は進むようだ。往復の間に三冊の本を読了。①は実際に起きた大疑獄事件を取り扱った作品、②は歴史上の人物ノンフィクション、③は三省堂書店で購入したばかりの本で、その斬新なタイトルに惹かれた。それぞれがとても面白く興味深かった。


行きには…

①「疑獄 小説・帝人事件」波多野 聖著 扶桑社〔Kindle版〕

帰りには…

②「元老 西園寺公望  古希からの挑戦」伊藤之雄著 文春新書

③「がんは自然に消える  医者に頼らず病気を治す30の方法」川島 朗著 宝島社新書



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ひとりごと…

(下記は筆者の戯言とも言うべきものですので、関心のない方は遠慮なくスキップして頂ければと思います)


 かなり前のことだが、神田神保町の古本屋街には頻繁に通っていた… 。研究論文の作成の為、本を探し回っていた。そして、奨学金の多くは書籍代へと消えていった。また、研究テーマの重要部分にドイツ文献が必要な為、原書も多く購入した。ドイツ本の老舗だった「ゲーテ書房」(倒産してなくなったと聞いている)からは多くの原書を買い求めた。

 さらに、ドイツの研究雑誌に掲載された論文入手のために、大学の図書館及び国立国会図書館等へ足を運んだことを憶えている。


 当たり前のことだが、論文の中で他の学者・研究者の著書や論文を引用する(註を付けて)場合は、必ず自分自身が読んで引用しなければならない。なのでその著書あるいは論文の入手は不可欠になる。なかには自分で読まずに引用している人がいるが、それは「孫引き」と言われるルール違反の引用となるのだが。


 いずれにしても、当時は「足が曲がるほど」机に向かっていた(座り机だった)。長い人生の中で、こういう一時期を過ごせたのも今となっては懐かしい思い出になっている。


 written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/04/21 07:37:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2017年04月19日 イイね!
歴史を訪ねる... 読書は愉しく... ひとりごと...

歴史を訪ねる…

 東京駅には歴史上の事件が刻まれている。つまり、時代を駆け登った当時の浜口雄幸首相原敬首相の「遭難現場」だ。筆者なりに両氏の生き方については高い関心をもっていたので、書物を紐解き、さらに所縁の地(高知県高知市五台山の浜口雄幸生家記念館)に赴いたこともあり、ささやかな研究をしてきた(両氏に関する書物については当ブログで紹介した)。


 今回の上京に際し、歴史を刻んだ場所を自分自身の目で見たいと思い訪れてみた。歴史の爪痕の大きさに、また不可逆的な歴史的事実に様々な思いが交錯していた。



★ ★ ★



写真は東京駅正面



東京駅八重洲中央口近くに「歴史」がある…



浜口雄幸…



丸の内南口の改札付近に「歴史」がある…



原敬…



 


 両氏は歴史の中で大きな足跡を残していただけに、その悲運な最期に無念さだけが残る…


★ ★ ★ ★ ★



「鷗外研究」は終わることなく続いている…


 東京にある「文京区立 森鷗外記念館」を訪れた。島根県津和野にある「森鷗外記念館」は二度程訪れているがここは初めてだ。


 地下鉄千代田線の「千駄木駅」を降り、「団子坂下交差点」から連なる急な坂道を登った先に、現代調の荘厳な建築物に身を包んだ「森鷗外記念館」があった。









 撮影出来るのはここまでで、いよいよ「鷗外」にまた少し近づける瞬間に...


§ § §

 じっくり時間をかけ「鷗外」にふたたび邂逅した気分に酔いしれながら、館内にある「カフェ」でその余韻を静かに味わった。



いつものように売店で「栞」を購入。満足感と共に「森鷗外記念館」を後にした。




Please note that the above photos were all taken by RX100.


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読書は愉しく…

この短編集は秀逸…

「素敵な日本人」東野圭吾著 光文社


 東野圭吾さんによる最新刊の短編集。9つの短篇が収められておりそれぞれがいい。読みやすく面白かったので、僅か数時間で読んでしまった。どれも秀作ばかりであったが、筆者のお薦めは「水晶の数珠」だろうか…  

 この作家には、枯渇するような才能を持ち合わせてはいないのだろう…。

内容は…(本帯より)

 たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。意外性と機知に富み、四季折々の風物を織り込んだ、極上の九編。読書の愉楽を、存分にどうぞ。


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ひとりごと…


 年に1乃至2回横浜を訪れている。その際、私的な用事を済ませた後には興味のあるスポットや懐かしの場所等へ訪れることにしている。また、旧友との邂逅も楽しみの一つになっている。


 当ブログでも繰り返しに述べているが、上京の移動手段は「新幹線」と決めている。この4時間半(片道)は読書の時間に充てられる。今回もKindleと数冊の本を持参。





 一昨年前は「新幹線」ではなく「愛車」で移動していた。往復2,,000㎞を超えるロングドライブだ。運転することに歓びを感じていたのでこれは十分愉しめた。勿論、今でも運転する歓びは持ってはいるが、体力が落ちてきたことは致し方ないことだと思っている。


 携行したMacBook Proで、このブログを仕上げ上程したもの。MacBook Proは頼りがいのある友達の一人と言えそうだ。



written by Seikoh-Udoku

2017年04月16日 イイね!
季節を感じる... 読書は愉しく...

季節を感じる…

自然の美しさを求めて散策をしてみた…

この季節をフォトを通して記憶に残そうと…

しっかりと目に焼き付けようと…


 季節が移り変わるように、人生も一秒、一時間、一日、一年と時を刻んでゆく。着実に地面を一歩一歩踏みしめてゆき、それが進歩となり、ゴールに近づいてゆく。長いようで短い歩みだが、やり甲斐のある歩みとも言える。ゴールの窮極にあるものはなんであろうか… 追い求めて行く姿が尊いのだろうか…



★ ★ ★


海の見える場所へ...














☆ ☆


まもなく散りゆくさくらと絶景へ...






















★ ★ ★


Camera Information:


 いつもはRX100を使用しているが、今回は「PENTAX」を本当に久し振りに使用してみた。筆者が所有しているペンタックスは最新型ではないが、愛着をもっている。何故「PENTAX」なのか…  それは小学6年生の時、初めて父に買ってもらったカメラがペンタックスだったという単純な理由なのだが。以来一眼レフは一貫してペンタックスを使っている。今回使用のレンズは、標準レンズと2本の望遠レンズ。上記のフォトすべては「PENTAX」で撮影。






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読書は愉しく…

このシリーズは面白い…


「誘拐、失踪、殺人症候群」貫井徳郎著 双葉文庫



 この作家の原作は映像化されることが多いようだ。その傾向は今も続いている。この症候群三部作を読んだのは、2年ほど前になるのだろうか、いずれの作品も面白かった。貫井さんは好きな作家の一人で、既に多くの作品を読んでいる。

 この三部作はいずれも面白いが、完結作の「殺人症候群」はボリュームもあり傑作だと思う。読み応えがありお薦めの一冊。


「殺人症候群」の内容は… (本帯より)

 警視庁・人事二課、環敬吾が率いる特殊任務チームは、一見何の関係もない複数の殺人事件に関連性がないか捜査を開始する。「大切な人を殺された者が、犯人に復讐することは是か非か」という社会的テーマとエンターテインメントを融合させた読み応え抜群の徹夜本。サスペンス、社会派、ハードボイルド、そして本格ミステリー。あらゆる醍醐味を味わえる、シリーズ三部作の掉尾を飾るにふさわしき大作にして傑作!


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/04/16 08:50:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
プロフィール
「@Piano さん、 納車おめでとうございます! 」
何シテル?   04/17 17:28
晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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