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2017年03月25日 イイね!
歴史と絶景... 読書は愉しく... ひとりごと...


歴史と絶景…

 司馬遼太郎の「宮本武蔵」を読み終えて(本紹介は後述)、「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」に益々興味が湧いてきた…    

 そこで、これらの人物の「碑」がそう遠くない場所にあることを知り、早速訪れることにした…


手向山(たむけやま)公園

(小倉北区赤坂)



 この地は歴史の風雪に耐えた場所でもあった(戦時中の砲台跡ある)。公園の一画に「宮本武蔵」「佐々木小次郎」の碑がそれぞれある。それらの碑を見ながら、歴史に生きた「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」を暫し思い巡らす…


 尚、宮本武蔵と佐々木小次郎が対決した「巌流島」へはもう少し温かくなった段階で訪れようと思う。



⁂ ⁂ ⁂


 この地から見える絶景が素晴らしい...

フォトをご覧頂き、その雰囲気を味わって頂ければと思います。


























⁂ ⁂ ⁂

「宮本武蔵」司馬遼太郎著 朝日文庫

 司馬遼太郎氏の考える「宮本武蔵」像に興味を持ち読んでみた。一冊の本にコンパクトに纏まっており、氏の「宮本武蔵」の世界が垣間見える…  さらに「 佐々木小次郎」の登場もさらに面白くして いる。筆者は「宮本武蔵」のみならず「佐々木小次郎」への思いも強くなった。この本は、両人物への更なる興味を抱かせるような読後感と余韻をもたらしてくれたようだ。他日、他の作家(吉川英治や村上元三等)の描く長編作品を読もうと思う。


内容は… (本帯より)

 剣の道を極め、「兵法者」として頂点に立ちながらも、「軍学者」としての処遇を求め続け、野望と出世欲を捨て去れなかった宮本武蔵。才気溢れるゆえの自負と屈託、天才と紙一重の狂気など、その人物像を生い立ちから丹念に追い、新たな武蔵像を描き出した司馬文学の新境地。


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読書は愉しく…


法医学を学ぶ…


「法医学のミステリー」渡辺 孚著 中公文庫


 久し振りに「法医学」の本を読んだ。日本の法医学と言えば、筆者は「古畑種基※」という名前が直ぐ浮かぶ。この本の著者はその古畑氏の下で学んだ研究者でもある。


※古畑種基氏及びその著書「血液型の話」と「法医学の話」(岩波新書)については、当ブログ「科学捜査」で紹介している。


 この本(1984年初版)では実際に起こった事件(下山事件や白鳥事件等々)が多く登場し、法医学の現実を語っている。法医学という位置づけに関して、渡辺氏の独自の考え方が披露されている。法医学を少しながら囓っている筆者は、渡辺氏の考え方に共感するところが少なくなかった。冤罪事件を防ぐ為にも法医学の更なる発展を祈りたい。



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ひとりごと…

 つい数日前にこの機器が我が家にやってきた。冷たい水と熱いお湯が瞬時に出る。今まではいろいろな飲み物を飲んできたが、水はたいへん良いと聞いている。この機器からもたらされる『水(富士山水)』に接してゆこうと思っている。緑茶、紅茶等にもぴったりだ。



written by Seikoh-Udoku

2017年03月22日 イイね!
絶景... 読書は愉しく... ひとりごと...

絶景…


絶景を見たくなる周期があるようだ…

今回、向かった先は…   


『潮見公園展望台』

(福岡県福岡市東区志賀島)



「海の中道」を過ぎると志賀島が見えてくる。海が素晴らしい…

絶景は志賀島の一番高いところにあり、やゃ細い道を10分ぐらいであろうか登っていくと潮見公園駐車場に到着する。訪れる人は多いようだ。


☆ ☆ ☆


 写生画風のフォトをご覧頂くとお分かりのように、駐車場から展望台に歩いて行くと絶景が広がっている。






(写真はないが)ちょうど若い一組のカップルが仲良く手をつなぎながら海を見ていた…   二人の未来を眺めているかのように。












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読書は愉しく…

今このときに読んで頂きたい…

「ジョン万次郎  海を渡ったサムライ魂」マーギー・プロイス著 集英社



 下記文章に注目し直ぐ読み始めた…

 「アメリカの小中学校で話題の書!   現地に残されていた資料をもとに、ジョン万次郎のアメリカ時代を中心に描いた物語。差別や文化の違いを学べる書としてアメリカで話題に」(amazon解説より)
※下線は筆者のもの。


 昨年、高知を訪れたときにたまたま「ジョン万次郎資料館」に寄ったことがある(早朝の為閉館していたが)。ジョン万次郎は高知県土佐清水市中浜出身。以前から気になっていた人物であったので、この本との出会いもご縁があったようだ。全米の小中学校での話題書だけに平易に書かれており極めて読みやすい。ジョン万次郎の生き方を通して「差別や文化の違い」を考えさせてくれた良書である。


内容は…  (本帯より)

 1800年代。アメリカ東部に暮らした初めての日本人、ジョン万次郎(中浜万次郎)。言葉も習慣も異なる地で、いじめや差別にくじけることなく、強く生き抜いていった秘訣は何だったのだろう?  アメリカに残された記録や資料をもとに、日本が誇るバイリンガル、ジョン万次郎の青春時代を鮮やかに描いた物語。2011年ニューベリー賞オナー受賞。



 ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂



味わい深いエッセイ…


「イタリアからの手紙」塩野七生著 新潮文庫



 この作家の持つ雰囲気及び感性が好きで、年間に数冊程度のペースで読んでいる。今日紹介するのはエッセイで、塩野さんの感性で綴られた「イタリア」がいい…   ページの中にある文章が静かに吸収されていくような感覚が堪らない。


内容は… (本帯より)

 芳醇なるブドウ酒の地中海。死んでいく都、ヴェネツィア。生き馬の眼を抜くローマ。だましの天才はナポリ人。田園風景に、マフィア……。ここ、イタリアの風光は飽くまで美しく、その歴史はとりわけ奥が深く、人間は甚だ複雑微妙で、ぞくぞくするほど面白い。      — 壮大なライフ・ワーク『ローマ人の物語』へと至る遥かな足跡の一端を明かして、人生の豊かな味わいに誘う24のエッセイ。




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ひとりごと…

 このお店には1ヶ月一度ぐらいの割合で来ていて、当ブログでも数回登場している。筆者の隠れ家的なお店ということになる。

 サラダから始まり、メインの「デミグラスナポリタン」、デザートと珈琲のコース。この美味しさをいつまでも味わいたい…



written by Seikoh-Udoku

2017年03月19日 イイね!
『静』から『動』へ... 本、読書... ひとりごと...


『静』から『動』へ…

  当ブログの中心にあるのは「My Car & 自動車」「本、読書」であり、日々徒然なるままに綴っている。従って、繰り返し述べていることも多いが、それは愛着の深さと思って頂きたい…




⁂ ⁂ ⁂


 読みかけの本を区切りのいいところで中断したとき、あるいは一冊の本を読み終えたときなどは、ダイニング・ルームで「珈琲」を飲むのが楽しみの一つだ…






 さらに、気分転換にドライブに行くことが多い。この瞬間こそが『静』から『動』へ…ということになる。

 交通量の多い街並みを避けて抜け道を通ることが多い。すれ違う車はほとんどなく自然の中を走る… 。車を走らせる「動」と大自然の「静」が絶妙に調和している…   



この写真の場所は誰にも教えたくない秘密の抜け道…


 サイズの小さい smart forfour turbo が良き相棒になってくれている。ワインディングな道を走る時なども「パドルシフト※」が役に立つし、室内もいたってシンプル。

 ※ 公式カタログでは「パドルシフト付本革マルチファンクションスポーツステアリングホイール」と表示されている。


写真はスマート公式カタログより転載


 ドライブの仕上げはお気に入りの「海」。 岸壁を離れていく船を眺めながら何を思うのだろうか…  そこには至福の世界が広がっているようにも見える…






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本、読書…

小説の素晴らしさを…

最新刊東京クルージング」伊集院 静著 角川書店




 ここ1年ほど小説を読んで涙したことはなかった… 

これはそんな作品だった。序章はゆっくりと美しいストーリーが進行してゆく。中盤に差し掛かったところから思いがけない展開に…。終章は胸がいっぱいに…。 
この作品には多くの言葉はいらない。


 「愛した君は何処へ…  奇跡は出逢いと別れの中にある」(本帯より)


 上記フレーズに惹かれたならば、読むべき作品なのではと思う…


内容は… (本帯より)

 あのニューヨークの秋を私は忘れない。ドキュメンタリー番組で出逢った三阪剛という青年に、作家の私は強く惹きつけられた。彼の依頼してきた仕事は、松井秀喜のアメリカでの活躍を私の視点で追う番組だった。二人で作り上げた番組は成功し、全ては順調だった。だが、三阪君には病魔が迫っており、さらに決して忘れることのできない女性がいたのだった。彼が一生を誓い合ったその女性は、突然、彼の許を去ったというのだ。何も言わずに、何も残さずに…。彼の死後、手紙を受け取った私は、三阪君の過去を辿り、彼女の行方を探しはじめる―。



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ひとりごと…

 iPhone 7 Plusに機種変更して1ヶ月ぐらいになるだろうか…

筆者は一つのケースをずっと使い続けるというよりは寧ろ、不定期ながら「着がえ」をしている。「C220d」のパーツレビューで紹介した「メルセデスベンツ純正ケース」に加えて、下記のケースも好んで使っている。カード類が二枚収納できるのがいい。



※カードはイメージ画像で、これらは実際に入れているわけではありません。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/03/19 04:36:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味
2017年03月16日 イイね!
Tried out “ Mercedes-Benz GLC 220 d “... 本、読書... ひとりごと...



Tried out “ Mercedes-Benz GLC 220 d “…

 「New GLC」デビューのことは当ブログ(3月7日付)で述べたように、主な特徴は新たに「クリーン・ディーゼル」が仲間入りしたことと、「クーペ」が登場したことだ。


 筆者は『GLC 220 d 4MATIC クーペスポーツ(本革仕様)』に注目し、是非試乗したいと述べていた。それから数日後に、幸運にも試乗する機会に恵まれた。



☆ ☆ ☆

 リアのデザインに惹かれる… ホイールも美しい。相変わらずメルセデス・ベンツのコックピットは秀逸。しかも、最新のテクノロジー(安全装備等)が搭載されている。










 予想を超える走行性能にメルセデス・ベンツの意地を感じさせられた。「ディーゼル・エンジン」を感じさせない静粛性…  ここまで上質に仕上がっているのには驚いてしまった。

 筆者はBMW X3 M Sport (ディーゼル)に1.6年乗っていたので気持ちの何処かで比較している。比喩的に言うならば、BMW X3が「野性的な」力強い走行であるのに対して、New GLC 220 dは『貴公子」のような洗練された走行であろうか… (筆者の感じたままであるが)。それぞれには素晴らしさがあり、個々人の感性で接してみることが大切であろうと思う。




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本、読書…


「鷗外」により深く惹かれてゆく…

「鷗外の恋 舞姫エリスの真実」六草いちか著 講談社



 素晴らしい本に出会った…   こんなにも緻密且つ丁寧に「鷗外の恋人」を追っていく姿勢に脱帽した。著者は1988年よりベルリン在住の著述家ならではの作品。


 それにしても、よくもここまで調べられるのか… と驚きを持たざるを得ない。あまりの素晴らしさと面白さに惹き付けられ、一気に読んでしまった。


 内容は下記を参照して頂くとして、この作品を読んだことが「鷗外」研究をさらに推し進める結果となった。尚、この作品には続編があるので、近いうちに是非読もうと思う。これこそ「興味の連鎖」なんだろう。

内容は… (本帯より)

 森鴎外の名作「舞姫」。悲劇のヒロイン、エリスのモデルとは誰か?  世間を騒がせてきた積年の謎をついに解明。徹底的な調査によって次々に発見される新資料の数々。「舞姫」モデルの正体に迫る過程は、ミステリー小説を読むがごとくの興奮とドンデン返しの連続―そして巻末近くで明らかになる、「エリス」との感動の対面!  抜群の面白さと世紀の発見の記録。



⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂



小松左京のSF…

「アメリカの壁」小松左京著 文春e-Books 〔Kindle版〕

 「日本沈没」以来、何十年ぶりかで小松左京さんの作品を読んだ。下記の紹介文を読んたのが切っ掛けだ。


『アメリカにトランプ大統領が誕生して以来、「いま読むべき作品」「現実がSFに近づいた」と改めて注目を浴びている作品』(amazon紹介より)


 今のアメリカを想像できるようなストーリーに驚きつつも面白く読んだ。短篇なので時間を掛けずに読了。


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ひとりごと…

 ふたたび興味の引くグッズに出会った。My iMacの上にちょっとしたスペースが出来た。殺風景になりがちなPCをちょっとした便利グッズで気持ちが和む。PCを前に作業が楽しくなる。さぁ…  これからもう少し頑張ろうか…




written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/03/16 06:47:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗、本、読書 | 趣味
2017年03月13日 イイね!
夕陽の中を... 読書は愉しく... ひとりごと...


夕陽の中を…

 薄暮の中、久し振りに家族と「コメダ珈琲」に行った。シロノワールとカツサンド、そしてアメリカン・コーヒーとミルクティーを注文。女性陣にシロノワールを任せ、筆者は4等分して貰ったカツサンド二切れ完食。サクサクのカツサンドはたいへん美味しい。(写真はありません)


 帰りは、家族と共に筆者の好きなドライブ・スポットまで行き、夕暮れの海を眺めた…  潮の香りが気持ちいい…  そして美しい夕陽。


⁂ ⁂ ⁂



好きなドライブ・スポットに到着...
上空の白い円状のものは『月』











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読書は愉しく…

 1月から2月までの間で「本、読書」の中で紹介した本以外に、特に印象に残った本を紹介しようと思う。



〘ミステリー〙…

「がん消滅の罠  完全寛解の謎」岩木一麻著 宝島社




 『このミステリーがすごい!』大賞受賞作品で、「治るはずのないがんは、なぜ消滅したのか」というテーマにつられて購入。選考委員が絶賛しているというメッセージも強烈。 ミステリーなのでその内容は控えるが…  意欲的な作品。興味のある方は一読されてみてはいかがか…



〘SF〙…

「マイナス・ゼロ」広瀬正著 集英社〔Kindle版〕




 日本SF小説の金字塔と言われている作品。最近はSF小説を読んでいなかったので新鮮で「夢」を貰ったような感覚。

 この小説のメイン・テーマは「タイムトラベル」…  筆者の頭脳中枢にそよ風が吹いたような読後感をもたらしてくれた。他日、この作家の他の作品も読んでみようか… そんな気持ちになった。

内容は… (amazon説明より)

 1945年の東京。空襲のさなか、浜田少年は息絶えようとする隣人の「先生」から奇妙な頼まれごとをする。18年後の今日、ここに来てほしい、というのだ。そして約束の日、約束の場所で彼が目にした不思議な機械――それは「先生」が密かに開発したタイムマシンだった。時を超え「昭和」の東京を旅する浜田が見たものは? 失われた風景が鮮やかに甦る、早世の天才が遺したタイムトラベル小説の金字塔。



〘ノン・フィクション〙…

「女検事ほど面白い仕事はない」田島優子著  講談社文庫



 司法試験合格後、司法修習を終えると、三つの道を選択することになる…  裁判官、検察官(検事)、弁護士である。人気のあるのは、圧倒的に弁護士で、裁判官や検察官を志望するのは少数だ。特に、女性で「検察官」になりたいと言う人はもっと少なくなる。この本は、その数少ない女性検事の本音が垣間見える貴重な本と言える。


内容は…  (本帯より)

 どうして女だてらに検事なんかになったのか、検事になる女ってやっぱり変わり者?そんな差別的な視線をものともせず、事件に敢然と立ち向かう。だって正義を貫くのに男も女も関係ないから!捜査も面白いし、毎日が楽しくて仕方がない。検事歴13年の女性検事の仕事から、司法の仕組みが見えてくる。 




〘国際政治〙…

「アメリカ歴代大統領の通信簿」八幡和郎著 祥伝社黄金文庫




 お堅い国際政治の本ではなく気軽に読めて面白い。アメリカ歴代大統領44代全員を5段階評価で格付けしてある。ちょっとした話などを交えながらひとり一人格付けしてゆく…  これが痛快且つ愉快。勿論ここでの評価は著者の独断なので異論もあろうかと思うが、そこは目くじらを立てずに読んでゆく。真のアメリカ大統領を発見するかも…




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ひとりごと…

 PCを使い作業する機会が多いので、PC用メガネは有用だ。目の疲れから守ってくれると言われている。以前より購入していたが、最近になってPCを見る時は必ずこれを掛けるように努めている。



参考まで…

 ブルーライトとは、可視光線の中でも強く散乱する性質を持つ短い波長の光で、エネルギーが強く、まぶしさや目の疲れなどを感じさせる原因とされています。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/03/13 07:31:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
プロフィール
晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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