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tongdengのブログ一覧

2014年04月02日 イイね!

Freude am Fahren



どうも御無沙汰しております。
前回の更新から何と2年8ヶ月ですか・・・。月日の経つのは何とも早いものです。



さて、突然ではありますが、実は昨年末にレガシィを降りました。



今回の件はホントに突然すぎて、私自身もビックリしました。
乗り換えと言えば、例えば次の車検までに考えておこうとか、そういう猶予期間があったりするものですが、そういうのをすっ飛ばしての決定だったので気持ちの整理もつかず、新車が手元に届いてからも暫くはレガシィに対する喪失感やら寂寥感に苛まれたくらいです。


なぜそんなに急な展開になってしまったのかというと、やはり今月から消費税率が上がるというのが大きかったです。
4月前と4月後で考えると、アップした税金分でそこそこのオプションがつけられてしまう訳ですから。


また、長く憧れだった車にようやく手が届くようになったというのもあります。
今の車のオーナーになることは、25年来の夢でもありました。
しかしその夢は、レガシィを手放さなければ果たしえない夢でもあります。
2台持ちという選択肢も考えないことは無かったのですが、さすがにそこまで車バカにはなれませんでした。


更に、今ならエコカー減税の恩恵を受けられるというのも大きな追い風となりました。
エコカー減税といえば、そんなもの使って環境性能の高い新しい車買うより、古い車を大事に乗る方がエコだなんて嘯いてたこともありましたけど、その私がよもやエコカー減税に踊らされることになろうとは・・・。
ま、これも時流なんでしょうね。


それに加えて、セールス氏の巧みなトークなどもありまして、とうとう長年の相棒であったレガシィを手放すこととなってしまったのです。



レガシィはとにかくイイ車でした。
発表から10年以上経過しているにも関わらず、そのスタイリングは未だ褪せることは無く、現在でも国産車では頭一つ抜けた存在であると思います。
また、搭載されたターボエンジンとAWDシステムは、あらゆる状況において常に適切な出力と安定した走行を提供してくれました。
スペック的にも、ホントにコストパフォーマンスの高い車だと思います。


そのレガシィとは10年と2カ月を共に過ごし、11万3000キロを走破し、その間に実に1都2府41県を巡りました。
多くの思い出を作ってくれたレガシィに感謝しつつ、新しい車で、また多くの思い出を作っていきたいと思います。




















・・・エイプリルフールは昨日でしたね




















Posted at 2014/04/02 16:19:30 | コメント(7) | トラックバック(0) | 御挨拶 | 日記
2011年07月24日 イイね!

8ヶ月ぶりの男

8ヶ月ぶりの男早いもので、私のレガシィも納車されて7年と9ヶ月。
この車で北は青森から南は鹿児島まで日本全国津々浦々を走り、その総走行距離は8万5千キロに至ろうとしています。

そんな、いわゆる低年式・走行過多というヤツに確実に片足を突っ込んでいる我が愛車ですが、定期的なメンテナンスと油脂類の交換を行ってきたおかげか、機関の調子は未だ良好であり、不調の兆しは全く見られません。



しかし、それでもやはり7年9ヶ月という歳月と8万5千キロという距離は、経年劣化という目に見えぬ変化を齎すものです。
時折、センターコンソールやオーディオパネルのあたりから、ミシミシ、カタカタと異音がするようになってきてしまいました。


形あるものは何時か壊れるという理の通り、これは仕方ないことなのでしょうけれども、運転していてこのような音が聞こえてくるというのは残念なことでもあります。
気が付けば、同じ時期にレガシィに乗り始めた友人たちも、一人、また一人とレガシィを降り、新しい車と共に新しいカーライフを始めています。
私にも、そろそろその列に加わる時がやってきたのかもしれません。




そんなある晩のことです。
その日のレガシィはちょっと機嫌が悪く、細かいギャップを乗り越えるたびにセンターコンソルの辺りから軋み音が発生するという状況でした。
音がする辺りを手で押さえてみたりもするのですが、症状は一向に改善する様子もなく、私は、運転しながらだんだんと苦々しい気分になっていきます。


そんな中、翌朝の朝食を切らしていたことを思い出し、コンビニに立ち寄りました。
夜更けのコンビニは結構な盛況ぶりで、駐車スペースは出入り口付近しか空いていませんでした。
そこで、駐車場に乗り入れると、そのままコンビニ出入り口付近まで車を進めます。
するとそこには今どきな感じの若者が二人、座り込んで話をしていました。
なるほど、出入り口付近の駐車スペースが空いている訳です。
邪魔だなぁ、そんな思いで私は若者たちに一瞥をくれると、若者たちが座る隣のスペースにレガシィを滑り込ませました。
そして、財布を手に、車を降りたところ、若者たちがじっとこちらを見ていることに気づいたのです。
私が胡乱げな視線を送ったのに気付いたのか、それともすぐ隣に駐車されたのが気に食わなかったのか、とにかく面倒臭い視線を送ってくる若者たち。
車から聞こえてくる軋み音に少々気持ちがささくれ立っていた私も思わず
「文句あるのか」
くらいの心持で、若者たちにジロリと視線を送ります。


しかし、どうも様子がおかしいのです。
その若者たちが熱い視線を送っているのは、私にではありません。
私がたった今乗ってきた、シルバーのレガシィに注がれているのです。
そして、若者の一人が口を開いて曰く



「・・・カッコイイ」



決して何かを主張するような大きな声ではなかったのだけれども、それでもハッキリと、彼はそう口にしていました。



そして私は思ったのです。
この車で、あと10年は戦える、と。




そんな訳で、何か8ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
この休止は、
「みんカラ飽きたし、しばらく休止しよう」
とか決意してという訳ではなく、何となく他事が忙しくなって、何となく更新しなかったら、何となく時間が経ってしまったみたいな、そんな感じのものでした。
多分、辞めちゃう人も大半はこんな感じなんでしょうね。


そして、久しぶりの更新と云うと
「車替えました!」
的な内容のものが定番ではないかと思うのですが、私にあってはまだまだ乗り続けるヨ!的な決意表明であったりして・・・。
まぁ、他に乗りたいと思える車は相変わらず出てこないという状況もありますし、軋み音と闘いながらまだまだレガシィに乗り続ける予定です。

「まだあんな古い車に乗っているの?」

と街行く人が振り返ってくれるようになる、その日まで。



※写真は、納車直後に犬山成田山で撮影したものです。
Posted at 2011/07/24 15:14:39 | コメント(13) | トラックバック(0) | レガシィ談義 | 日記
2010年11月12日 イイね!

ツーリング聖地へ

ツーリング聖地へ久しぶりに日帰りツーリングに行ってきました。
今回向かったのは、例のあの場所
私にとってのツーリング聖地とも云えるあの高原です。


思えば、日帰りツーリングが久しぶりなら、彼の地に赴くのも随分久しぶりな話です。
そこで、一体どのくらい久しぶりなのかを先日作成した「tongdengツーリング総覧」で確認してみたところ、前回赴いたのが昨年の8月末、実に14ヶ月ぶりの訪問となることが判明ですよ。
昨年なんて、1年間で3回も行っていたのに・・・。


ところでそんな今回ですけど、間もなく冬季閉鎖されてしまう例のアレを走るというのも然ることながら、もう一つ目的とする場所を設定ました。

それは、諏訪湖の北西に位置する高ボッチ高原。


実はですね、この高ボッチ高原というのはレガシィに乗る前に一度訪れたことがあるんですけど、以来、封印してきた場所なんですね。
というのも、私は酷道険道が嫌いというのは何度となくココにも書いてきましたが、この高ボッチ高原の道(高ボッチスカイライン)というのは正にそれで、道幅は狭い、舗装が悪い、道端から草ぼうぼうと、酷道険道三冠王みたいな道だった覚えだったからです。
しかも訪れた日は天気も悪く、眺望も全く望めなかったという体たらく。
二度と訪れるものかと思ったものでした。

しかしそれから10年以上が経ち、私も成長しました。
様々な道を走り、それなりに場数も踏んできたつもりです。
もしかしたら、未熟だったあの頃はダメだった道も、今ではどうということは無くなっているかもしれない。
そして苦手意識を引き摺るあまり、その道にあるとても素晴らしい何かを見逃してしまっているのかもしれないのです。
苦手を苦手なままに放置することは楽だけれども、楽な道が必ずしも正しい道とは限らない。
道を選ぶという事は、必ずしも歩きやすい安全な道を選ぶってことじゃないんだぞって、未来の世界から来た猫型ロボも云っていたことですし。
それに、苦手を克服することで見識が拡がるということは、自分自身が成長するための糧となりうる訳ですからね。


とかね、そんな大仰な気構えは当然のことながら微塵もなくて、ただ何となくいつもと同じではつまらないからというスタンスで10年ぶりかに高ボッチ高原に突撃してみた訳なんですが、結論を申し上げると10年前の記憶を再確認しただけでした。
道端の草こそ綺麗に刈られていましたけど、道は離合が困難なほど狭く、おまけに対向から白いインプレッサとかシルバーのプログレとかがお構いなしに突っ込んでくるし、舗装はデコボコでお腹を擦っちゃうし、取り敢えずこの時点で二冠は確定ですよ。
どうやら、10年という歳月とその間に踏んできた場数は、思っていたほど私自身を成長させていなかった模様です。

ただ、山頂付近から望む眺望は素晴らしかったです。
西側には山頂付近に雪を湛えた北アルプスの連山が、そして東側には霊峰富士山がくっきりはっきり見えたりと、興奮せざるを得ないパノラマが拡がっていました。
この眺望のためなら、二冠の道を駆け上がってくるのもたまにはアリかなと。
ただ、天候が悪かったりで景色が望めないなんてなれば、もう最悪ですけど。


その後はいつも通り、例の高原を思う存分堪能し、最後に諏訪の夜景を眺めながらこの日のツーリングは終わりを迎えたのでした。
秋もいよいよ深まり、高原にあっては既に平地の冬並みの寒さでしたけど、冬季閉鎖になる前にもう一度くらいはココに来ておきたいなぁ・・・。


最後に走行記録ですが、504キロ走行で燃費が12.1km/Lでした。

それと、フォトギャラもアップしましたので、宜しければどうぞ。

ツーリング聖地へ(その1)
ツーリング聖地へ(その2)
ツーリング聖地へ(その3)
ツーリング聖地へ(その4)

ついでに、キリ番ゲット失敗だゼ!
Posted at 2010/11/12 01:15:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | ツーリング・ドライブ | 日記
2010年10月28日 イイね!

めぐりあい

めぐりあい車検も無事に終了したとある日のこと、とある場所にツーリングと云いますかドライブに行ってきました。


ところで突然ですけど、私の「ツーリング・ドライブ」ブログが今回で101回を数えることとなりました。
という事は、前回は記念すべき100回目だった訳ですけど、そのメモリアルなブログタイトルは記憶にも新しい「大惨敗」
内容についても、タイトルを全く裏切ることなく大惨敗という体たらく。
みんカラを始めて6年あまり、コツコツと書き貯めてきた結果がコレですよ。
私もよくよく運のない男だなと自嘲した。
そして、自らの行為に恐怖した。


そんな、ただただ愕然とするしかないようなエピソードを胸に、今回のドライブはスタートしたのです。

愛車レガシィに乗り込み、自宅駐車場を出発すると、まずは交通量が増えつつある朝の名古屋市街を東へと抜けます。
そして、市街を抜けたところでR153に乗り、更に東へ。
やがて豊田市に至ると豊田スタジアムなどを横目に道をR301へ、新城ではR257へ、更に浜松でR1へと下道ばかり乗り継ぎ辿り着いた先は・・・。










東静岡駅前。

この地名だけで、私が一体何を目的に出かけたのか分かった方は、なかなかの好事家ではないかと。





という訳で今回のドライブの目的は、現在、東静岡駅前で開催中の「静岡ホビーフェア」において絶賛展示中である「RG1/1ガンダム」
昨夏にお台場に展示され好評を博した、ガンダムの実物大モデルです。
お台場展示の際は、その人出の多さとスケジュール的な問題で見物を諦めたのですが、以来1年と1ケ月、遂にめぐりあうことができたのです。


「見せてもらおうか、実物大ガンダムの迫力とやらを」とばかりに見物したそれは、背後の近代的なビルと相まって、圧倒的な存在感を示していました。
かつて、ブラウン管の中の動く絵でしかなかった巨大ロボットは、30年という年月を経て遂に字句通り「大地に立つ」こととなったのです。
そう考えると、何やら感慨深いものがあります。


小学生のころ、私の周りはみんな、ガンダムに夢中でした。

当時、外が真っ暗になるまで遊んでいた私を含むクソガキ連中も、ガンダムの放映日だけは5時半にきちんと家路についたものでした。
ガンプラなんかも大ブームで、品切れする店が続出し、同時にバッタモンも続出。
「モビルフォース・ガンガル」とか、子供から見てももう目も当てられないレベルの出来だった覚えです。
そんな中、足繁く近所の「トキワ模型」に通い、ようやくゲットできたガンダムのプラモデルは、太ももの付け根が可動しないという致命的な弱点を持っていて、どのようにポーズをつけても棒立ち状態。
しかも友達の羽田くんなんて、左右の足を逆に接着しちゃって微妙に安定感のないガンダムになってたし。
ガキ大将の落合君は、近所の下級生の持っていたグフとドダイYSのガンプラを持ち前のジャイアニズムで取り上げ、帰りの会で問題になっていたっけ。
そして極めつけに夢中だったのは、同級生の武田君のお兄さん。
当時の卒業文集の自己紹介欄には将来の夢とか書く欄があって、みんなお花屋さんとか野球選手とか思い思いの未来像を書いていたのですが、武田君のお兄さんは違いました。
堂々と、力強く書かれていたその将来の夢は
「ガンダムのパイロット」
年下である私たちが見ても、破壊力満点な将来の夢でした。
きっと彼はニュータイプだったんでしょう。


リアルサイズのガンダムを前に、そんなファニーな記憶が次々に蘇ります。
そして、現在の技術では実物大の立像を作るのが精いっぱいだろうけども、今後、テクノロジーの更なる目覚ましい進歩とともに、実動するガンダムが大地に立つ日が来るかもしれない。
そしてその時にこそ、武田君のお兄さんの夢は叶うのでしょう。
武田君のお兄さんには、その日が来るまで是非とも長生きしてもらいたい、そう願わずにはいられませんでした。


そんなことを思いつつ、夕闇迫る東静岡の地を後にします。
100回目は、それはもうヘルメットが無ければ即死だったってくらい大惨敗でしたが、101回目である今回は、次の100回に向けてのリスタートとして上々の出来だったのではないでしょうか。
あとは高速道路に乗って、悠々と家路に就くのみ・・・。



とか思って鞄からETCカードを出そうとしたその時、とある事実がニュータイプの如く閃いたのです。
額のあたりにチカチカっと光が瞬くが如く閃いたのです。
即ち


ETCカード忘れた。


ええ、帰りも下道縛り決定ですよ。
翌日は普通に仕事なのに・・・。

認めたくないものだな、自分自身の、準備不足故の過ちというものを。


最後に今回の走行記録ですが、400.6キロ走行で、燃費が13.1km/Lでした。

それと、100%趣味のフォトギャラも作りましたので、宜しければどうぞ。

静岡ホビーフェアへ
RGガンダム(めぐりあい篇)
RGガンダム(ディテール篇)
RGガンダム(ライトアップ篇)
Posted at 2010/10/28 00:35:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | ツーリング・ドライブ | 日記
2010年10月15日 イイね!

近況報告

近況報告ここ1週間は、色々とトラブルに見舞われたり、車検があったり、あとゴニョゴニョに出かけたりと割と忙しくしていました。

そこで、半年ぶりの「近況報告」(前回はコチラ

ゴニョゴニョに出かけた件についてはまた後日改めてということで、今回は平均的な日本人の小さい日常をオムニバス形式で披露したいと思います。



某日

最近激務気味で、家に帰るころにはヘロヘロ。パソコンに向かったまま寝落ちなんてこともままある訳ですけど、そんなこの日もパソコン前でウトウト。
30分くらいもした頃でしょうか、そろそろ肌寒くもなってきたことですし、このままじゃ風邪ひくなぁと思い、重い体を引き摺ってベッドに行こうと椅子から立ち上がったその時です。

右足が痺れて、全く力が入らない。

変な角度で寝ていたのか、右足の感覚が全く無いのです。
そんな状態で立ち上がったものですから、あっさりバランスを崩して部屋のど真ん中で大転倒ですよ。
肘は打ち付けるし足首は捻るしの大惨事。
しばらく立ち上がれなかったです。
茶道やってる人が
「茶道で骨折する人もいるんだよ」
と云ってたその理由が判った気がした瞬間でした。


某日

ポチったものがアマゾンから届いたのはいいですが、何か様子がおかしい。
開封してみたら、どういう訳か同じモノ(CD)が2枚入っている。
アレ?梱包ミスかな?と思って伝票を見ると、ばっちり2枚分請求されてるし。

どうもですね、注文の仕方が拙かったらしく、まず最初に発売前だったこのCDを予約注文したんですけど、その後アマゾンを徘徊していたら突然とあるDVDも欲しくなって、こちらもポチったんですよ。
そしたら、DVDについては急ぎでなければCDの発売日に同梱発送もできますくらいなガイドが出たものですから、それに従って同梱にしてもらったところ、CDだけ単独発送分と同梱発送分の二重にオーダーが入っちゃったみたいなんですよね。

仕方ないから一枚は永久保存版ということで・・・という趣味もないですから、これはアマゾンに引き取ってもらうしかない、と思ってアマゾンの返品ドットコムみたいなところを当たってみたんですが、これがまたアメリカ企業らしいビジネスライクな文句が並んでいて、まぁ要するにいかなる理由があったとしても注文ミスしたのは私のほうだから、無償の補償はしかねるみたいな、そんな感じ。
ネットショッピングって便利だけど、トラブった時ちょっと寂しいなぁと思いました。
まぁ、こんな事で揉めても下らないので、送料負担で返品することにします。


某日

車を車検に出してきました。
シャシーの錆止めとかエンジン内のカーボン除去とかエアコンの掃除とかサービス延長とか色々頼んだら、結構な額になってしまいました。
でも、ローターとタイヤはギリ大丈夫と云われたので、そこは助かったかなぁと。
今度の点検でドカンと来そうですけど。

それと、代車はBMレガシィでした。
キーレスエントリーは便利ですね。


某日

「悪くない」という表現は、好むと好まざるとは別に、誰もが一度は耳にしたことがあると思います。

我々は社会生活を営むにあたり、物事の良し悪しの判断を迫られる場面に往々にして遭遇しますが、「良い」と諸手を挙げて賛同はできないけれど、「悪い」とバッサリ一刀両断にするほどのモノでもない場合どのような用語を使えばいいのでしょう。
程度で考えれば、「普通」というのが妥当な用語になる思います。

しかしですね、この「普通」という用語は、「良い」とか「悪い」とか云った用語と比べてイマイチ心が入っていないような雰囲気があるんですよね。
物事に対して曖昧といいますか、おためごかしといいますか、社交辞令的といいますか、何だか微妙に血が通っていない空気感がある。

例えば、自分のお気に入りアーティストのCDなんかを友達に貸したりなんかして、その後感想なんか求めたりしますよね。
「この間貸したCD、どうだった?」
とか云ってみたりなんかして。
そこで「良い」とか「悪い」とか答えてくれれば、何がどう良かったのか悪かったのか、会話のタネにもなります。
ところが返ってきた答えが
「普通」
では、取りつくしまもない。会話も拡がらない。何のために貸したのか、さっぱり判らない。

しかしですね、これが
「悪くない」
という答えであれば、良かった曲もあったのかなとか、気に入らなかったのはどの辺りなんだろうとか、色々と膨らませることができる訳ですよ。
「普通」という答えよりもワンクッション入っていることが、潤滑油のような働きをするのです。
それに「悪くない」という表現は、「悪い」を否定しているところから、ポジティブな感想に聞こえないこともないですしね。
良いか悪いかの程度の度合いでいけば、「普通」と答えているのと大差ないんですけど。

とまぁ長々と書き連ねてきましたが、結論を申し上げますと、車検を受けている3日間、代車としてBMレガシィを使用した感想は

「悪くない」

だったのでした。
Posted at 2010/10/15 13:26:36 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記

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