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2015年05月30日 イイね!

ボチボチ乗ってます

ボチボチ乗ってます我が家にsalsa colossalがきてから一ヶ月。
ゲレンデベースのMTBパークオープンが例年より遅めな感じなのと、ちょっと前に手のひらを骨折してMTBに乗れない状況だったこともあって、割とマメに乗ってます。

インプレ…
過去に乗っていたロードは、KHS F20Rとピナレロのプリンスだかパリというインデュラインが乗ってた頃のカリカリアルミレーサーのみから比較するしかないので、ザックリいうとその2台の真ん中らへんの乗りやすさ。
タラタラといつまでも乗ってられる気がします。

ピナレロはクリテリウムで乗った時は最高だったけどツーリングでは辛かったし、F20Rは街中の取り回しの楽さと輪行の楽しさと引き換えに高速巡航の辛さがありました。

だからその中間な雰囲気なんです。

箇条書きにすると、
GOOD
・BB7のコントローラブルさ
・それを支える15TAフォークのシッカリ感
・28cタイヤの安心感
・テーパコラムなのにスリムな見た目のヘッド周り
・カラーリング

BAD
・フロント変速の重さ
・BBとチェーンステー接合部の見た目
(プレスフィットの幅広BBの割にステーの取り付け感覚が狭くて、少し安っぽいバランスに見える)
・衝動買いしたけどよくよく考えると割と高価

いまはとても気に入っていて他のロードバイクには乗りたくないところ。
カーボンの良さを知るのも怖いし。

Posted at 2015/05/30 08:09:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | チャリ | 日記
2012年03月04日 イイね!

NAHBS旅行記-会場入り編

NAHBS旅行記-会場入り編無事にグレイハウンドバスに乗ることができました。

サクラメントが終点なので乗り過ごすことはなし。安心です。

乗車前に買ったスナックぽりぽり、レッドブルをグビグビしながらバスは北東へ。

ちょうど夜明けのタイミングだったので、サンフランシスコの街並みが朝焼けに
染まっていく様子を見ることができました。ワッツビューティホー!
ちなみに写真はなしです。右斜めにいかつい兄ちゃんが座っていたのでカメラ出せませんでした。
トイレもちょっと躊躇してまうがな。

発車からしばらくして橋を渡りました。ベイブリッジだったのかな?
左手にアルカトラズ島が小さく見えました。ほんのり観光気分。

橋を渡ってしまうとダウンタウンの景色とはうって変わって郊外的な景色。
ハイウェイをひた走ります。それにしてもトラックが多いです。

途中、2~3のパークアンドライドのバスストップに止まりました。

しっかし広いなぁ、途中畑みたいなところがありましたがひたすら続くんですね。
ここで作られたモンが日本で食べられたりするんかな~、なんて思いつつ2時間半ほど経過。

なんだか街っぽいところが見えてきました。サクラメントです!


ハイウェイを降りてサクラメントのバスターミナルに到着しました~♪パチパチ。
降車はいたって普通ですね、バスを降りてターミナルの扉を出るだけ(だったと思います)

さて、こっからNAHBS会場のConvention Centerまでの行き方はノープランです。
日本で準備しとったんちゃうんかい!!って突っ込み入りそうですが、
夜明け前のエンバーカデロでの恐怖心で心が埋まっていて先の準備ができてませんでした。
とはいえ、朝9時近いサクラメントならIPHONEでMAP見ながら歩いても良かんべ、的な楽観視に
はなっていました。太陽ありがとう。

とかなんとか思いながらバスターミナルの扉を出ようとしたら見知らぬ人から声を掛けられました。

「君もNAHBSに行くのかい?」的な英語で。

戸惑い、驚き、猜疑心、色々な思いが湧いてきます。どーすべきか…
コヤツ、信用してよいのか?

とはいえメッチャ優しい笑顔のナイスガイやんけー!!しかも美人の彼女付きだと?

とりあえず、「イエース」と回答。

すると、「僕らもNAHBSに行くんだけど、良かったらタクシーをシェアをしないかい?」的英語のお誘い。
うーん、
ちょっと考えてから「ボクは歩いていこうと思っているからさ」的英語で回答。

この回答が受け入れられたのかどうかイマイチ曖昧なままターミナルを出ます。

外にはタクシーが止まっています。
さっきのカップルもボクと同じタイミングでターミナルを出てきました。
もう一回「シェアしない?」と聞いてきました。

うーむ、どうすべきか…
「やっぱり歩くよ」的英語で回答しました。

すると、ナイスガイ、タクシーの運転手に「ここからConvention Centerまで歩くとどれくらいかかる?」
って聞いてくれたじゃないですか。どんだけエエやつやねん!

運ちゃんの回答は「40分~50分くらいやで」
と、遠いな…

これを聞いた時点でどうにでもなれ的な感じになりました。
普段なら1時間あるいてもへっちゃらですが場所が場所ですからねぇ。

「OK!ぜひシェアしよう」と回答。現金だねーボク。
むしろ今回の旅では予定していなかったタクシーでの移動ができるじゃないの、こりゃ願ったりかなったりだね。と前向きになってきました。

で、タクシーにナイスガイとその彼女、&ボクの3人で乗り込みます。
さきほど「歩くよ」って言った理由をなんとなく伝えておきました。
「It's my first oversea travel.So I was verry ナーバス.Because my English is so poor」
てな感じで。

多分通じたハズ。タクシーの運ちゃんも会話に交えて楽しい車内♪
なんかスゲー。
タクシーの中からコンベンションセンターまでの街並みを見ていると割と輩っぽい人が多かったような。
シェアしてよかった。

そんなこんなで10分程度でコンベンションセンターに到着。
10ドルくらいだったかな?(20ドルだったかも)
半分づつ出してタクシーを降ります。
時間は朝9時。NAHBS会場1時間前にきっかり到着です。素晴らしいオンタイムっぷり。

ここでようやく先ほどのナイスガイ&美人彼女と自己紹介をしあいます。
彼はアンソニー、で彼女はドニーチとな。

彼女は日本にも来たことがあるらしく、ボクが彼女の名前を聞き取りずらそうにしていたら
「土日」の「ドニチ」だよって教えてくれました。
彼らはNAHBSが終わったらコロラドのフレームビルダースクールに行くんだって。
羨ましいな~。

彼らの連絡先を聞いてからそれぞれのカメラで記念撮影してそれぞれ会場の受付へ。
いやー、イイ出会いだった。ありがとう!アンソニー&ドニーチ!

ボクはショー以外にもセミナーを受ける予約をネットでしていたので名前入りのパスをもらいました。
セミナーは当然ながら全て英語です。
多分ほとんどわからんと思いましたが、せっかくなので受けます。
150ドルはちょっと高いけど記念だからね。


受付にはNAHBSのパンフレットを見つけたので
「Can'I get it?」と聞くと、
スタッフに兄ちゃんが
「20ダラー!」といってからすぐ笑顔で「のの、It's free」とジョーダンかましてきよりました。
コイツメ~的な感じで笑い返して無事パンフゲット。うーむ、楽しいすぎるぞ。
みんながハッピーでイベントを楽しいでる感じがすごく伝わってきます。

受付を終えてからアンソニー達に「I'd like to work around here.See you then」と
伝えて一度分かれます。

会場まで30分ほどあるのでちょっと散歩。サクラメント、綺麗な街なや~♪天気も上々やし。
会場の外も自転車がいっぱいです。


ちょっとベンチに腰掛けて休んでいるとでっかい一輪車が来ました。
なんと29インチのMTBタイヤの一輪車です。

「That's goood!」と声をかけてみます。海外では大胆になれますね。

で、わかりきっていますが「Is this トゥーナイナー?」と聞いてみます。
すると、「トゥーナイナー??Oh、トゥウェティナイナー!!」と答えてくれました。
なるへそ、トゥーナイナーでは通じないのか…勉強になるわ~。

この一輪車は彼が作ったらしく、オリジナリティに溢れてます。細い角パイプでトラスっぽい。
「ハブはディスク台座に6孔のコグを付けたんだぜ」って笑顔でプッシュされました。
イイね~。なんて会話をして、そのまま走って行きました。なんて楽しいんだNAHBS!!!

そんなこんなでそろそろ開場が迫ってきたのでエントランスに戻ります。

続く
Posted at 2012/03/23 00:07:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | チャリ | 日記
2012年03月04日 イイね!

NAHBS旅行記-チェックアウト編

NAHBS旅行記-チェックアウト編さて、本日はいよいよNAHBS会場があるサクラメントに向けて出発です。

移動手段は…グレイハウンド!
そう、アメリカの長距離バスです。

こんな交通網、今回の旅の準備するまで知りませんでした。

サンフランシスコから目的地のサクラメントまで行くには、割と多くの移動手段があります。
SFO空港からサクラメントまで飛ぶ飛行機もあるし、
車で走っても2時間程度の模様。
他にもアムトラックという長距離列車(ブルートレインみないなもん?)もあります。

が、今回は弾丸ツアーなので悠長は電車旅はできません。
国際免許も時間の都合で取得できなかったので、レンタカーも無理。
飛行機はというと、サクラメントの空港から目的地までの移動は車以外では厳しいらしい。

ということで、グレイハンドバスなわけです。

「バスで十分やがな」
と、準備し始めた当初は思っていたですが、色々とネットや本で調べていくとこれがナカナカ…

なによりもバスターミナル付近の治安が悪いらしい!
今回乗車するバスターミナルはEmbarcadero(エンバーカデロ)という場所にあるのですが、
「夜は近付かないほうがよい」とか「ターミナルに警備員がいるけどアテにはするな」とか
「バスに乗りこむ時以外はターミナルに近づくな」とか。

そりゃー、もうビビりあがりますよ。
ボクの知ってるアメリカの街中はアクション映画のドンパチシーンのイメージしかないですからねぇ。

そんな不安を抱えながら相当ナーバスな夜をホテルで過ごします。
ちなみに隣の部屋のカップルは4時ごろに第2ラウンドを終えたようです。

NAHBS会場の開くのが10時、となると9時ぐらいにはサクラメントに到着したいところ。
で、グレイハウンドバスの時刻表をネットで検索。割と本数があります。
6:15発のに乗れば8:45分着とな。ちょうどええね。

エンバーカデロのバスターミナルまではホテルから歩いても15分くらい。
BARTなら一駅ですが、駅からは5分ほど歩かなあかんらしい。

BARTのチケット購入に不安があったので徒歩で行くことに決定。

5時半にホテルをチェックアウトするためフロントへ
「I'd like to check out please」

と伝えると、フロントの人に
「Right now?」

と聞かれました。ん~、英語の意味がわかりません。

ボクにはその英語わからないよ、という表情をしながら「Please wait」と言って
アイフォンで調べること3分。あー、そういう意味ね。

で、「Right now!」
と笑顔で回答。

フロントの人、3分も待たせてゴメンね。
けど回答したときに笑顔くれて嬉しかったです。ボクも笑顔。

で、レシート頂戴っていったら、
「レシートはネットで予約した仲介会社から貰っているはずだかココではないよ」的な感じの回答。
なるへそ。と膝を打ってチェックアウト。

いよいよココからが戦場です。気分的にはアイアムレジェンドのウィルスミスです。

しかし、朝5時半を回っているのにまだ真っ暗じゃねーか!さすがアメリカ。
「夜は近付かないほうがいい」という言葉が頭から離れません。
夜って何時まで?暗いうちは夜だよね?でも始発は走り始めたら朝だよね?
と無駄に脳みそ使いながら歩きます。


一路マーケットストリートを東へ(北へかも)
このストリートはまだ安心だね。人通りは少ないけど街灯も多いし女性ジョガーも走ってるし。
でもこちとらの身なりは大きなバックパック背負っているからツーリスト感バリバリ。
気は抜けねェなー。それにしても奇声を発している(歌っている?)おっさん多いなー。ビビるわ。

ロングドライブ(座ってるだけだけど)に備えて途中のセブンイレブンに寄って
レッドブルとミネラルウォーターを買う。バスはトイレ付だから大丈夫、なはず。

で、いよいよエンバーカデロ付近まできてバスターミナルがある方面に向け交差点を曲がります。

く、暗い…物陰多し…

だんだん夜明けが近付いてきている感じはするけど、ビルと工事現場の間の道を歩きます。

むむむむむ、前から二人組の男が。
ここは変にビビるのもシャクだしビビってるのばれたらアカン方向に行きそうなので、
歩道の幅・歩く速度を考え、避け過ぎず近付きすぎない絶妙なバランスですれ違う。
多分このときのボクはたまたま大きなバックパックを背負ったジモティーに見えたはず。

フぇー、今ので3歳は老けたわ。

で、見えてきましたバスターミナル。明るいです。街灯多!
が、人っ子一人見えません。

チケットカウンターがある場所を調べていなかったのですが、
雰囲気から察してカウンターのありそうな建物に到着。ビンゴ~

ふー、本日の第一関門というよりこの旅で最も警戒していた区間をこなし終えて感無量です。
建屋の中なら少しは安心できるというもの。

カウンターで
「I'd like to go to sacramento」といいます。

すると、IDカードの提示を求めらました。
なんとなくここでパスポートを出すのが嫌だったので、「Credit card OK?」
というとスンナリ受け取ってくれました。うーむアメリカカード社会!

で、無事にチケット購入。24ドル程度です。距離にすると140キロ程走るので安いですねー。
ネット購入なら半額くらいで買えますが、今回は勉強も兼ねてカウンターで購入。

で、搭乗を待っている人達の列に並ぼう進んでいくと警備員に止められます。
セキュリティーチェックです。うーむアメリカ!バス乗るにもチェックがいるのね。

バックパックの中身をごそごそだして見てもらってこれまたすんなりOK。順調だね。
あとはバスを待つのみ。

ジモティー装ってサラリと自販機で変なスナック菓子を買ってバスを待っていたら
出発時間から5分ほど遅れてバスがきました。ルーズね~

チケットカウンターがある建物は一方通行的な作りになっていて入口とバス乗車口が完全に分かれいます。小さな空港みたいな感じ。


建屋を出てすぐにバスに乗り込みます。乗り込んだ人は20人くらいかな。空いてます。

本旅行最難関のセクションを突破してホッと一息。

続く…



それにしてもブログの進行の遅いことよ。
まぁ、この旅で感じたことをできるだけ書き遺しておきたいのでご容赦を。

ちなみにホテルの看板は前の日の夕方に撮ったもの
Posted at 2012/03/16 01:06:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | チャリ | 日記
2012年03月03日 イイね!

NAHBS旅行記-宿泊編

NAHBS旅行記-宿泊編無事にダウンタウンへ向かうBARTに乗りこめました。

目的地のPowell.stまでは乗り換えなしで30分くらい。

あまりキョロキョロしないでおこうと思いましたが、無理です。
車内の雰囲気も窓の外も全てが新鮮!

しかも、BART内は自転車持ち込みOKなのでサイクリストから普通のチャリダーまで
チャリ持って(畳んだり袋に入れたりする必要なし)ガンガン乗り込んできます。
羨ましいなぁ。

近くのボックス席に座っていたお姉さんの笑い声があまりガハガハうるさかったですが、
でもま、これもアメリカン。

で到着。
BARTの改札を通って階段を上り地上に出ます。

多分、ボクはこの瞬間を一生忘れないと思います。

賑やかに流れる音楽、路面店、それをかき消す車のホーンの音、夕暮れに染まる建物、路面電車にバス、そしてあらゆる人種が行き交う歩道…

うまく言い表せませんね。でも忘れられません。
この日から一週間ほど経ってからこのブログを書いていますが、思い出されますね、あの瞬間…

なによりも人種のルツボ感に圧倒されました。島国単一民族国家民としては圧倒されます。

本来ならここでバチバチ写真を撮りたかったところですが、やっぱりジモティーを装って大人しく
ホテルに直行。

BARTの駅を出て徒歩2分のところです。THE MOSSERというホテル。

翌日の移動を考慮してネットで予約しておきました。こじんまりしてますが部屋はおしゃれです。



チェックイン時になんとかたどたどしい英語を駆使してようやく部屋へ。

とりあえず一息。といきたいところですが、せっかくなんで荷物を置いて晩飯探しを兼ねて
ホテル周辺を散歩。

ホテルのチェックインカウンターの人にどこかオススメはないか聞いたところ、
「近くにいい日本食屋があるよ」的アドバイス。
ここまで来て日本食もないのですが、笑顔で教えてくれたので「とりあえずいってみるよ」と
言ってホテルを出ました。

とはいえそろそろ日が沈む時間帯です。
日本で準備してたときに、日没後に歩き回るのはやめておこうと決めていたので
できるだけホテルから近場で探します。

教えられた日本食屋も一応チェックしましたが他の店を探します。
で入ったのがmelsというレストラン。ガラス越しに店内を見るとカジュアルな感じなので
エイヤーで飛び込みます。



席に座りメニューをチェック…
うーむ、わかるのはチーズバーガーくらいか…まこれでいいか。
エクスキューズミー、と店員さんを呼びます。
自分よりちょっと年上な感じのウェイトレスさんが来ました。
笑顔がステキ。ちょっとホッとします。

「チーズバーガープリーズ」

これだけでオーダー終了かと思ったら甘かった。

ウェイトレスさんがなにやらビーフがどうのこうの言うてる…
え、ビーフの他になんかあんの?え、焼き加減のこと?

困った顔してワンモアプリーズと言ってもう一回聞きましたがやっぱりわからん。

結局、ビーフプリーズって言ったら、笑顔でOKと言われたので、まヨシとしよう。

しかしさらに続けてポテトがどうのこうのと…

あー、2ドル足せばポテトもついてくるのね。うん、なんとなくアイシー。

でもドリンクはビールをすんなり注文。

でやっとオーダー終了。ふぇー、疲れた。

で、料理を待っている間にさっきのウェイトレスさんが若いウェイターを連れてきてボクに紹介しだした。
ここの下りはさっぱり意味がわからず笑顔でうなずき続けて終了。なんだったんだ?

そうこうしてたらバーガー到着。



デカイね!とりあえずかぶりついてビールで流し込みます。
味はあまり覚えてないです。が腹はパンパンに。

最後にさっきのウェイトレスさんにチップを渡しておきました。この習慣はなれないねェ。

ウェイトレスさんの笑顔に救われて店を後に。

店を出るとすでに日が沈んでましたが、通りには多くの人が歩いています。
これならもうちょっと散歩してても良さそうだなと思い、ブラブラ。

ご飯食べて気持ちもちょっと落ち着いてきました。

とりあえずマーケットストリートを西へブラブラ。
が、ゴールデンゲートアベニューとの交差点を過ぎたあたりから、これまで華やかだった雰囲気が少し変わってきたのでビビって引き返します。

東に戻りつつ近くにアップルストアがあったので入ってみたり、ケーブルカーの発着場みたり。

30分ほど歩いてバテたのでスタバにイン。スタバはめっちゃ数が多いです。

レディーガガ風な店員さんと土屋アンナ風な店員さんに迎えられます。
日本とエライ違いやな~。

で、普通のコーヒーが飲みたかったのですが、どう注文すればよいのかわからなったので
「ノーマルコーヒープリーズ」っていったら二人に爆笑されました。
でも一応通じたみたいで普通のコーヒーが出てきました。良かった♪

店内からコーヒー飲みながら街を眺めていましたが、この街は本当に自転車に乗っている人が多い。
見てて飽きません。

夜8時くらいになったのでそろそろホテルへ。

ホテルに入る前に一服していたら、突然目の前にホームレスのおっちゃんが!!
いったいいつ来たんや、ってくらい気配を感じなくてこの日一番の緊張が走りました。

なにやらゴニョゴニョいわれましたが、ひるんではイカンのでとりあえず「ノー」と一蹴。
舌打ちしながら去って行きました。はー、怖かったわ~。

で部屋に戻るとさすがにぐったりしたので速攻で寝落ちしました。

で、ふと目が覚めたら深夜1時。
喉が渇くもこんな深夜に外に買い物にいけるわけもなく、飲み残したわずかなスタバのコーヒーを
ちびちびと飲んで渇きを癒します。ひもジー。

風呂とトイレは部屋についておらず共同でしたので、風呂の準備して廊下に出てバスルームへ。
うーむ、蛇口ひとつひねるのも一苦労だね。日本とは形がまるで違う。

でもなんとかひとっ風呂あびてすっきり。

翌朝は5時過ぎに出発なのでこのまま起きておくことに。
NAHBSの予習をしてたら、隣の部屋にはカップルが泊っていたらしくセクシーボイスが。

うーむ、勉強に身が入らない…

つづく
Posted at 2012/03/14 01:05:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | チャリ | 日記
2012年03月03日 イイね!

NAHBS旅行記-出発&到着編

NAHBS旅行記-出発&到着編金曜日の夜に新幹線で名古屋から新横浜まで移動。
深夜12:00過ぎに羽田空港から飛びました。

初めての国際線です。
そして多分生まれて初めての羽田空港。グリーンのイルミネーションの雰囲気にちょっとテンションあがります。

帰省には大概ANAを使用していますが、旅程の都合で今回はJALです。

ロストバゲージなどのトラブルを避けたいので、荷物はバックパック一個の身軽な感じで。
割と出発日ギリギリまでミニベロを持っていこうか悩んでいましたが、今回はなしの方向で。
今度行く機会があれば絶対にもっていきたいです。

景気付けにトンカツを空港で食してからいざ搭乗。
9時間程度のフライトです。
機内でトイレのたびに「ちょっとすいません」と、となりの席の人にいうのはストレスになるので、
予約は通路側にしていました。
離陸の瞬間を見たいから窓際がいいかな、なんて考えもありましたが、そんなん一瞬ですからね。
通路側で正解です。
が、搭乗してすぐアテンダントさんが来て、「後ろの席が全て空いてますので移られてもかまいませんよ」とのこと。
ラッキーです。広々座れるやんか!

事前に海外旅行マスターのバイシクルメカニシャンに聞いていた
「スリッパ持参したほうがよい」
というアドバイスは助かりました。この日のためにニトリでやっすいのを購入しとりました。
トイレの度に靴を履くのは面倒ですからね。

離陸してから割と早い段階で機内食が出ました。
時間帯が深夜だからか、軽食でホットサンド。
飲み物は無論ビールを注文。

食事をとったあとはビデオ観賞。「TIME」を見ましたが、割とチープな感じでした。
CMってよくできてるねェ、メッチャ面白そうって思ってたもの。

その後はスンナリと就寝。

で、起きたころに2度目の機内食。
味はイマイチだったような。「フィッシュオアチキン?」ではなく日本語でした。
JALだもんね。

食後は税関申告書を書いたりなど。
これは機内で配られたんですが、こんなものを書かなくてはいけないことをこの時初めて知りました。
出入国カードが不要なのは調べていたけどコイツは盲点だったなぁ。

そんなこんなで朝、というかアメリカ的には昼過ぎを迎えてジワジワと陸地が見えてきました。
なんか「いよいよか~!」という気分になってきますね♪

やっぱり日本の雰囲気とは違うな~、と。小さく見える家の感じや平原の感じとか。

そしてついにSFO(サンフランシスコ国際空港に着陸。
こっからがいよいよ緊張の瞬間です。

イミグレーション(入国審査)ですよ。初めてアメリカ人と接するところです。
テンパッてドギマギするのも恥ずかしいので前に並んでいる人達の行動をチェック。
えー、指4本の指紋と親指の指紋をスキャンして顔を見せるのね、ナルヘソ。

さもアメリカに来慣れている感じを出して平静を装っていましたが、ドキドキですね。
ここで「日本に帰れっ」て言われたどーしよう、みたいな。

まぁよくよく考えたら、真っ白なスタンプ一個もないようなパスポート見せて平静よそっても
バレバレなんだよなぁ、てことは後から思いましたが…

そんなこんなで不安していたほどのこともなくスンナリと入国審査OK。
ついにアメリカ入国!

が、安心してはいられない。
なめられてはいけない、変な奴が近づいてこないよう、脇目も振らず下方15°程度に
視線を固定。
ジモティー感(アメリカにきた、ではなくアメリカに帰ってきたアメリカ在住日本人になりきったつもり)を出しつつ、一路BARTの駅へ徒歩3分。

第二関門です。
BARTはサンフランシスコの地下鉄の一種なんですが、この日の目的地Powell.st駅まではSFO空港から乗り換えなしで行けます。

それはよいのですが、切符の買い方をイマイチ覚えていなかった。
お金を入れてボタンを入れるのは日本と同じなんですが、ボタンの種類がよくわからん。

右往左往していたら、おそらくは同じ飛行機に乗っていたであろう日本人アベックに
「こーしたらいいですよ」とのアドバイスをもらいました。メルシー!

「もしかしてNAHBS行かれるんですか?」って聞かれてビックリしましたが、
この日の格好がサイクルキャップにRAPHAのジャケット、RESISTANTのバックパックだったので
サイクリストに見えたようです。
見た目は大事ね~、てかNAHBSも日本でだいぶ有名になってきたんかなー。

アドバイスのお礼を言い、アベックは先に改札へ。
やり方聞いたし問題ないやん、と意気揚々と紙幣投入! 

……

なんの反応もせんがな!
ふたたびテンパリ度MAX。

アベックはすでに改札の向こう。仕方ないのでBART従業員っぽいアメリカ人のおばちゃんに話かけます。初めてこちらからアメリカ人にコンタクトを取ります。緊張!

確か、I'd like to go to Powell.st, but I can't bay tiketって言ったような記憶が。
親切なおばちゃんで、ボクの英語が通じたのか微妙ですが、こっちに来てと言われました。

どうやら、投入した紙幣の金額が大きすぎたようです。
Pawell.stまでは8ドル程度なのですが、投入したのは20ドル紙幣。
てかそれくらい金額は受け付ける機械にしとけよー!
アメリカでは現金をほとんど持ち歩かず、持ってても小額というのは本当でした。
20ドル紙幣を持っている人は稀とか。

従業員のおばちゃんが両替機で細かくしてくれてボタンポチポチ押してくれて切符(プリペイドカード?)をようやく買えました。

フー。書き疲れた…続く。

※写真がBARTです。レトロフューチャーなデザインです。

Posted at 2012/03/12 00:06:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | チャリ | 日記

プロフィール

「タイヤ交換中」
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クルマニア・チャリダー・バイキング…など タイヤが好きな32歳。 こよなく愛するプジョー106に別れを告げて、 新たに購入したカングーを今度こそ棺おけ...
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