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田舎の人。のブログ一覧

2017年02月26日 イイね!

広域農道へ。

広域農道へ。徐々に暖かくなってきましたしそろそろ広域農道へ行ってみよう、と向かってみました。

今年初です。
ヤマも楽しいのですがやっぱり広域農道もいいですね。


セッティングを加えたフォークの具合を確かめつつ軽快に道を進はいアウトー。

タッペではぁwwwworz

えぇ・・・春はもう少し先かぁ。
傾斜はあるし切れ角少ないだけにUターンが大変でした(-_-;)
引き返してすぐバイクが来たので合図したけど気がついたかな。


ヤマにばびゅーんとハシゴ。

なんだかんだとみなさん集まって。
走ったダベったと過ごすのでした。


帰宅し少し休んでからCBRいじり。

フロントフォークをリセッティングしてみたけど今度はどうかしら。
ついでにチェーンに注油しフロントブレーキのエアを抜き。

いい加減泥を落としてやろうと足回りも磨いてあげました。

あら、カカトがあたってしまう部分が剥げてる・・・(ノД`)
踏み方もありますがヒールプレートが小さいのでスイングアームを蹴ってしまうんですよねぇ。

・・・磨いていたら雨が降ってきました(笑)
いやいや滅多なことするものだから。
ずぼらなのもありますが「どうせ汚れるから」とあんまりやらないんですよねぇ。

よーし。

適当に撮った携帯の画質じゃぼやけて違いがわかりませんねw


CBのエア抜きもしようかと思いましたが湿気が出てしまったので一応、また今度にすることに。
うーん。

リアのパッドがギリギリだなぁ。
シーズンまでには換えておくか。

豆知識?

CB1300のオイル覗き窓にはワイパーがついてます(笑)


さて明日からは忙しいぞ。
頑張ろう。
Posted at 2017/02/26 18:23:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | CBR1000RR | 日記
2017年02月25日 イイね!

BPFいじり。

BPFいじり。本日CBRいじり。
どうせ整備手帳にまとめますがブログ上にも一応・・・。


CBと乗り比べて感じていたことなのですが実はCBのほうがイメージしたラインで走れるんですよね。

CBRの場合セッティングを加えてもどーもイメージ通りに走れない。
慣れた峠で比べてみてもアクセルの開け始めがCBより遅い・・・。
バイクに合わせることは大事ですがバイクを自分に合わせるのはもっと大事。

ということで今回フロントフォークをいじってみることにしました。


CBRのフロントフォークに採用されているBPF、ビッグピストンフォーク。

減衰力がウンタラカンタラ。
これをバラすというかキャップを開ける時点で特殊工具が必要だったり。

8角形なんですよ。

より楽しく乗るためには手を加えることが必要だということで入手しました。

テクニクスのもの。
CBの前後ショックOHをやってもらったお店。

こんな風に。

あとは17mmで回せます。


早速外してみると・・・。


おぉ?!

7秒時点で「シュッ」と聞こえるのがわかりますか?
これはフォーク内の圧が抜けた音。
密閉されたフォーク内って結構圧が溜まるそうなんですよ。
熱やらなんやらの影響で。
先に外したもう片方はもっと圧のかかっていた音がしました・・・。
ちなみにエア抜きバルブが備わるフォークもありますし後付けされる方もいますね。


これだけでかなり変わるんじゃないか?

とりあえずこのまま走りに出てみることに。

結果・・・。
交差点曲がるだけで違いを感じました。
慣れた峠ではイメージに近いラインで走れるようになった。
早めにアクセルを開けられる。

うーん現状に不満がなくても一度やっておくべきだと思いますよこれ。
ここまで変わるんですね、教えたくないほど(笑)
CBも一度外してみようかな。


帰宅し今度は内部に小変更を加えてみた。

面倒ですが違いを感じておくべきかと再びヤマへ・・・。
結果エア抜きほど変わらなかった。
もう少し変更してみてもいいのかな。


それと例のマフラー。

静かなのはいいのですがバタフライが開くタイミングでドカっと衝撃がくるほどトルクの変動ができてしまいました。
いかにふん詰まってるか・・・トルクの確保どころかスカスカです。
2ストのウルフでもこんなことはなかったぞ。
ノーマルじゃないマフラーほど勇ましくはないのでワイヤーだけ外しておくことにしました・・・。


ヤマでは何人か集まり中身の濃い変態話に花が咲き。工口話ではない(笑)

すごくいい意味オタクな人らなので興味深い話をたくさん聞けました。
あの時間ってすごく楽しいよなぁ。

あ、例の不法投棄でカメラがつくとかなんとか。
どうなるやら。
Posted at 2017/02/25 19:42:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | CBR1000RR | 日記
2017年02月22日 イイね!

赤いきつね。

赤いきつね。本日休みだったのであれこれ用事を済ませ、午後からはバイク2台のオイル交換などの作業を行いました。


まずCBから。

前日のうちに抜いておきました(笑)

抜いたオイル。

1年前に入れた\パッノリーン/のシンセストリート、走行距離は5000kmちょっと。
何速何回転までかは忘れましたが(笑)フルスロットルくれたり渋滞にハマり水温が100度~106度の状態が1時間以上続いたこともありました。

うーん"黒い"ですね~。
しかし指でいじったり。


エレメントを覗いてみると汚れているわけではなさそう。



以前エンジンオイルについて思うことをうだうだ書きましたがあれからもずっと考えたり調べたりしていたんですよね。

なぜ黒くなる?
黒いのは汚れなのか?
汚れたから性能は落ちたのか?
オイルの劣化とは?

オイルメーカーに直接聞きたいことは山ほどありますが・・・。
オイルではないのですが違うニュアンスでホンダに問い合わせたこともありました。
突っ込みすぎて「答え切れない」という返事まで(笑)
正しいかどうかはともかく自分の中で調べてみたりなんだりと。


話を戻して・・・。
とりあえず自分で調べた中で黒いのは汚れとはちょっと違うらしいです。
それを踏まえて今回抜いたオイルはどうか?
指で触れていじってみるとスラッジやカーボンなどの汚れはなさそうだしオイルっ気(粘度)もまだまだ
黒くはなりましたがまだ使えそうでした。
うーん油膜が強く潤滑性に優れているから汚れにくいのかしら。
汚れを吸収しやすいしにくいもあるのかもしれませんが結局それはエレメントが拾うもんなぁ。

「ザラザラするかどうか」という判断する方もいますが鉄粉まみれのデフオイルでもそうは感じなかったのでそれは違うんじゃいないかな・・・。
綺麗なオイルでザラザラしたことがありよく考えたら指紋だったりして(笑)

ただ汚れていないから、粘度があるから劣化していないというワケでもないそうですね。
ただ実際シフトフィールとしてはそこまで悪化した感じもありませんでした。
細かいインプレッションはパーツレビューに綴るとして耐久性についてはマルだと思います。


これは前にも話した内容ですが・・・。
こうして考えるようになったキッカケとしては「オイル交換がめんどくさい」ww

クルマはリフトを借りてサクっとやらせてもらえますがバイクはそうもいかず。
2、3000kmほどで交換されるのが一般的かなと思いますがこれだと年間2、3回の交換が必要になりお金はもちろん手間がかかる。
乗るのは好きでもイジるのはそうでもない。
バイク屋に頼むとなおさらお金がかかる。
どのみちやらなくてはならない・・・。
ならば年に1度の交換にできないか?
今まで使っていたオイルだとやはり2、3000kmでシフトの入りが渋くなる。
ならば性能が高いらしい高価なオイルならば長く使えるか?と実践してみることにしました。
5000円のオイルを2回交換するならば10000円のオイルを1回という具合で。
ちなみに「安いオイルをマメに」という考えを否定するわけではなく、ただ手間を減らしたいだけ(笑)
それでも劣化しフィーリングが悪くなった時点で変えてしまいますけどね。

ちなみに過去に使ったオイルはワコーズプロステージ、ホンダG2、モチュール7100など。
こだわりはじめたのは7100からなのでまだまだ。
パノリンのオイルはオイルメーカーとしては珍しくロングライフをうたっているので試してみました。



で、今回選んだオイル。


スノコの赤いきつね・・・レッドフォックス。
エステルベースのオイルです。
300Vに迫る性能かつ持ちがいいという評価を目にするので試してみることにしました。
何よりリッター1700円とエステルベースとしてはリーズナブル。
安いに越したことはない。

こんな色でした。

パノリンシンセは金色でしたが今度は茶色い。





はい今度はCBRです(笑)


抜きます。

おぉこちらも黒い。

抜いたオイルはホンダZ4・・・じゃなかったG4。
どちらも読みは「ジーフォー」。ZXは「ジーエックス」。
走行距離は約2500kmくらいかな・・・メーター狂ってるもので^^;
思ったより早かったのですがサーキットまで走ってますからね。
SUGOでフルスロットル5速まで入りました。
厳密には4速までフルスロットル、5速でびびって少々緩んでます(笑)



パノリン同様指で触れてもそんなに汚れてはいない。

シフトの感触もそこまで悪くなかったのですが・・・。

ややっ

泡立つようじゃダメかな・・・。
消泡性も重要な要素です。
オイルっ気も軟くなっている気がしますが・・・うーん0W-30だからなのか劣化なのかわからないや。
どのみち交換時期ではあったようです。

CBRもCB同様年に一度にしたいところですが乗り方はもちろんパワーがパワーですからねぇ。
ただ重たいのと水温が上がりがちなCBのほうがエンジンへの負担が大きい気がしますが・・・。
CBRは軽いのとハイパワーな分あまりアクセル開けられないし。
まぁCBRは半年に1度程度またはいずれまたあるかもしれないサーキット走行前にと考えています。


オイルを抜いている間CBの試運転へ。

おぉ、いい感じのシフトフィールです。
今までより軽い力で入るような感触。
劣化していたのもありますが入れたてのシンセよりはいいと思う。
ただモチュールほどの衝撃はなかったかな・・・あれはびっくりしましたから。
まぁそれももう一度試したらまた違う印象を受けるかもしれませんけどね。
それでもレッドフォックスが良いか悪いかでいえばなかなか良いので安心しました。
今後の経過が楽しみです。
ちなみにエンジンフィーリングに関してはパワーがパワーなんでわかりません(笑)
小排気量だと違いがわかりそうですが。


戻ってきてオイルを入れる・・・前に、マフラーの交換をします。
車検が近いので今のうちに。

焼けたテールがイカしてる?


ノーマルじゃない純正マフラー。

初めて外しましたがアッサリなんですね~1分あれば外せますよコレ。

これをノーマルな純正マフラーへ。

見た目は一緒。

なんとなく気になってエキパイに指を入れてみたら驚いた。


あれだけ走ってこれか・・・。
いかに燃焼効率、空燃費がいいか。
ある意味エコです。

はい。

めちゃくちゃ綺麗ですね・・・。
それもそのはず工場生産時しかつけられていないはず。


いよいよオイルを入れます。


こちらもレッドフォックス。
ただ粘度を前回同様0W-30にしました。
繰り返しますがCBの場合かえってエンジンに負担が大きそうなので10W-40にしましたがこちらは0W-30で。
そんな粘度で熱ダレは大丈夫?という方、マルチグレードを調べてみましょう。
ホンダもCBR-RRに関しては推奨していますしフリクションを減らせるかなーとは思いますがどのみちパワーがパワーなので(笑)
別に10W-40でもいいんですけどね。
逆にCBが0W-30でも問題はないとは思うのですが。
どちらにしても油温を計測してみるのが一番なんですよね。
とても重要なファクターですから。


うーん。

リンク周りもメンテナンスすべきではありますね・・・。


さてオイルを入れてエンジン始動。

キョカッカカカカ・・・フォン!シュルシュシュルシュル・・・。


何これめちゃくちゃ静かwwww
今までが嘘のようだ・・・ノーマルの400cc程度。
排気デバイスは伊達じゃない。

さび防止か何かの油が残ってるのかエンジン止めたら煙が・・・ww



せっかくなのでCBRも試運転へ。
お、こっちもいい感じ。
しかし納車時入ってた300Vほどではないかな。
それでもG4よりはいい感じです。

というか静か過ぎる・・・。
トラックの隣で信号待ちしてるとエンジン止まってるんじゃ?ってほど。
しかし回すと一変、バタフライが開きいい音に変わります。
気楽ですししばらくこのままでもいい気がしますがやっぱりふん詰まってるよなぁ。
そのせいかエンブレが強くなった気がする。
まぁサーキットでも行かない限り大丈夫だとは思いますけどね。



とりあえず両車ともこのレッドフォックスを試してみますが次回はうーん、CBには300Vを試してみたい。

やっぱりあのシフトフィールは格別ですしこれを一度CBで・・・。
ワコーズのトリプルアールも興味あったりして。
CBRはコスト的にもしばらくこのレッドフォックスをリピートしそうです。

こうしてあれこれ考え試してみるのも楽しみのひとつですね。


それと。

サンプルとして。
ここまでするとさすがに異常か?w
やっぱりオイルメーカーに"直接"あれこれ話を聞いてみたい。
あわよくば研究、テスターをさせてもらいたい(笑)


夕飯は・・・。

回転すし。

げふ。

ストレスなのかなんなのか、最近外食欲が・・・。
焼肉も行きたいな^q^



用足しからバイクいじりまでなかなか充実した1日でした。

明日からも頑張ろう。
Posted at 2017/02/22 22:22:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年02月17日 イイね!

北海道旅行の思い出。

北海道旅行の思い出。ヨーロッパ旅行の記事と同様にだいぶ前のネタですが改めてご紹介させてください。

唯一の北海道旅行。
バイクではなかったのです^^;


初めての空港。


初めての飛行機。


シートはレカロでした。



北海道に到着!




バスで目的地へ。


トマムのザ・タワーというところ。



思えば震災前か・・・( -_-)


何コレかっこいい。



実は初めてのスノボー。

ウインタースポーツ自体初めて・・・。


夜になり。

旧正月で花火が上がりました。






リピートアフタミー。「たっぺ」

シャトルバスの運転手、普通にまっすぐ走らすんだもんなぁ。


氷の教会。




水の教会。

時期が時期だけにこちらも氷の教会となっていました。


頂上へ。


途中までどうにか下ってきたものの平坦となり途中で滑ることができなくなり・・・ww

途中から数キロ歩いて帰るのでしたorz



夕張の物産センターでメロン熊。

当時ゆるキャラブームはなかったはず。

onちゃん。

安田さんはどこ?
小さなonちゃん買っていったのだけどどこに置いたかな・・・。


とてもいい思い出です。
今度はバイクで・・・。
Posted at 2017/02/17 21:30:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年02月14日 イイね!

SUZUKI GIXXER 試乗インプレッション。

SUZUKI GIXXER 試乗インプレッション。お誘いいただいたので話題騒然のニューモデル、ジクサーに試乗してみました。

排気量は約150ccで14馬力。
装備重量は135kg。


インド生まれであちらでは結構売れてるそうですよ。
普段ハイパワーな大型バイクに乗る僕が乗るとどう感じるか。


暖気を済ませ跨ってみる・・・おぉ、意外と車格がある。

ゆとりのあるポジションです。

アクセルを煽ってみる。
「ダラララーンダラララーン」
ふーん150ccなりに元気はよさそう。

そっとクラッチを繋ぎ試乗へGO。

流れの悪い幹線道路。
徐行やストップ&ゴーを繰り返しますがエンストすることもなくスルスル進みます。

非力そうで気を使うイメージでしたが全くそんなことはなく。

ガッチョンガッチョンとしたミッションフィール。
たまにギア抜けしたり入らなかったり。
ギアの歯数が粗いような感覚。
それと回転落ちが遅いのかギア比の問題か低いギアではシフトアップするとシフトショックが大きい。


山間を抜ける道へ。
ヒラヒラ軽快に走ります。

ちょっと楽しいS字コーナーがあるのでひと往復。

おっ、楽しいぞコレ。
ハンドリングはなかなかよろしいようで。

モタードのような感覚です。
ただなんというか引っ掛かりがあるようなロール(バンキング)をするなぁ。
真ん中では落ち着いていて寝かすと途中でカクっと。
それと同時にサスが沈む感覚があるのでこれの動きの問題かしら。
ブレーキはコントローラブルで効力もいい感じ。

そのまま海沿いのほうへのんびり。
気ままに乗れて結構楽しい。
ギアはワイドな5速ミッションですがクロスした6速だとかえって忙しいかも。
ひとつギア落とすだけで回転が上がるため楽と言えば楽。
高いギアで3000回転くらいまで落とすと少々グズる様子。

いよいよ流れの速いバイパスへ。
慣らしの回転数を守りつつもアクセルを開けてみると結構軽快に加速します。

登り坂・・・失速することなく流れに乗れますよ。
かつ多少の余力もありますね。


ちょうど1時間、35kmほどの試乗を終えるのでした。

僕が感じたこのバイクの特徴は・・・ポジション!

ゆとりのあるポジションでそれこそCB1300SFのような。
直接跨ぎ比べれば違うかもしれないけど・・・。
それでも試しにGSR250と跨ぎ比べてみるとなんとジクサーのほうがゆったりしています。
ハンドルは幅が広くて気持ち低いものの近いのでゆったり。
シート幅も広くて快適。
足つき性ですが若干シート高があるのと車体の幅があるためCB1300SFと変わらない感覚。
両足だとカカトが着かない。
しかし軽いのでまったく気にならないでしょう。
この幅からCBのような感覚が生まれるのかな?
そして何より膝の曲がりが緩いです。
これが結構大事。

ちなみにGSR250と比べてもうひとつ、車重が約50kgも違うんですね~これは軽いぞ。
これだけ軽くてポジションもゆったりしているのは珍しいのでは。
あんまりゆったりゆったり言うものでゲシュタルト崩壊してきましたよ。


燃費もいいらしくカタログ値で約50km/L!
かつタンクが12Lなのでざっくりと600km巡航可能。

少なく見積もっても500km近くは走るのではないでしょうか?
巡航距離も重要なファクターなのでこれは素晴らしい。

そして気になるパワー。
うーん街中流すにはじゅうぶん。
車の流れをリードできますよ。
バイパスの流れも苦ではなく。
慣らしの上限7、8000回転くらいで普通に走れます。

ただこの150ccという排気量が・・・。
この排気量、アジア圏では中型クラスの排気量だったり国によっては上限だったり。
アメリカの2輪免許は150cc以下かそれ以上かという区分けだそうですよ。

日本でこの排気量はどうか。
125cc以上なので250ccクラスと同等の扱いになってしまいます。
しかし前向きに見ればだいたいは125ccクラスの車体に150ccというエンジンというこの組み合わせ。
言い換えれば使い勝手がよく取り回しのよい軽い車体にパワフルなエンジンで走りが軽快。
そして自動車専用道路を走れるんですよね。

ただ田舎だと高速道路か下道かの2択なのでメリットは少ないかな・・・。
やっぱり中途半端感は否めません。
250ccでいいじゃないってね。


では125ccと比べるとどうか?

125ccって前にスクーターを借りたくらいなんだよなぁ・・・。

と思っていたらたまたま居合わせた知り合いの子虎ことDトラッカー125に試乗させていただくことに。

細かく書くと子虎のインプレになってしまうのでざっくりと。

さっそく先ほどのバイパスを向かいます。

タイミング悪く本線を並走するクルマ・・・。
前に出られるかな?とアクセルを煽ってみてもさすがに前に出ないし譲ってくれなかったのでおとなしく後ろへ。

速い流れのまま登り坂・・・。

お?125ccも意外と走る。
がしかし、もうひとヒネりができず気付くとほぼ全開になっていた。
150ccのジクサーだと半分か2/3程度の開度だったはず。

結論としては街中や幹線道路ではほとんど差は感じられない。
ただバイパスなどの流れが速い区間や坂道になるとちょっと苦しい。
この辺りに25cc分の余裕を感じる。
子虎のエンジンも元気はよくどちらかというと高回転型かな。
結構回ってしまいますがその分走るし結構粘る。

僕だったら普段大きいバイクがあるのでやっぱり125ccかな・・・。


ただこの150ccという排気量を受け入れられるのならばこのジクサーはいい選択肢のひとつだと思います。
このクラスじゃ珍しくゆとりのあるポジション、燃費のよさはもちろん航続距離も長い。

そして、安い!

コストパフォーマンスは高い。

とりあえずバイクに乗ってみたい人や小さな排気量が(で)いいけど窮屈なのはちょっとという人にオススメ。
大型バイクに乗る僕でも楽しめました。



ちなみにこのバイクに対して僕は興味はないというか趣味ではないのですが(笑)
それでも食わず嫌いをせずとりあえず一度乗ってみるものですね。
こうして話ができるし「やっぱりバイクは楽しいなー」「やっぱり排気量じゃないなー」と改めて感じることができました。
インプレッションのリクエストに答えることもできましたし(笑)
見聞を広めると自分の愛車もまた違って見えたりも。

こういうバイクもアリだな~。
Posted at 2017/02/14 18:38:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイク | 日記

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「スタッドレスのCMに季節の移り変わりを感じる( -_-)」
何シテル?   09/19 07:51
いんさいど まい かーらいふ。 田舎の人。です。 4輪&2輪に乗る生活、いわゆるドライダーしています。 プラスαでドラムもやってます。 写真を撮...
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