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2017年03月23日 イイね!
今シーズンを総括して、あまり目を向けたくないのが、サーキット走行するための投資、諸々の費用です。

自分の記憶にある範囲で、ちょっとまとめてみました。
※物の値段、工賃は等はうる覚えなのであしからずm(__)m

スペCタービン

本体+取り付け工賃で諭吉さん約35人

ポン付けでECUの現車合わせてしてないので、TC2000ではあまり効果がなく、TC1000ではあったかな?という感じで、一番効果が体感できたのが街乗りという、感覚が鈍い自分にとってはいまいち分かりませんでした(-_-;)

車高調、ブレーキキャリパー前後のO/H

車高調を装着して3年経過したのと、ブレーキ関係もトラブルが出る前にシール関係交換で前後キャリパーをO/H
O/H+工賃+シール等のパーツで諭吉さん約22人

タイヤ代+ローテーション費用
71R 1セット

A052 1セット

タイヤ2セット+ローテーション等代で諭吉さん約35人

サーキット走行参加費用

今シーズンはTC2000を4回 1回25000円(平均)×4=100000円
         TC1000を4回 1回16000円(平均)×4=64000円
合計諭吉さん約17人

意外とサーキット走行参加費用掛かってるだな…

メンテナンス費用

オイル代
サーキット走行2~3回で1回交換サイクルで、オイルはモービルの5W-50を使用でうち一回はエレメント交換で、計2回交換で諭吉さん約3人弱


ミッションオイルディーラー純正2回で諭吉さん1.2人

パワステオイル、リヤデフ1回 銘柄と価額忘れた。

ブレーキパッド
フロントブレーキパッドMX72 1セット 約23000円
リヤブレーキパッドccR-g   1セット 約17000円


計諭吉さん約4人


フロントブレーキ2ピースロータアッセンブリ1セット(予備)で諭吉さん14人


リヤブレーキローター3枚で諭吉さん約5.1人

1枚多いのは、左後ろローターを攻撃性の高いパッドのcc-Rg使用でVDC介入でレコード盤状、ヒートクラックでダメにしてしまった為

左フロントドライブシャフトとミッションケースからのオイル漏れ修理で諭吉さん約2.4人

セッティング変更

アライメント変更諭吉さん1.5人

リヤブレーキパッドMX72+に変更で諭吉さん1.7人


コースアウトでフロントスカートリップの破損による交換諭吉さん1.5人


で、ざっと計算して今シーズンサーキット走行する為にお財布から逃げて行った諭吉さんは…

合計諭吉さん約143人Σ(゚Д゚)

計算してみて頭がクラクラしてきました。
でも、さらに上の領域でやってる人はもっと諭吉さんいっぱいお財布から逃げていてるだろうな…(´д`)(遠い目)

今年は車検もあるし、色々と思うこと?もあるので、EVC+ECU現車合わせの厚揚げ仕様は見送ろうかな…

毎年こんなにサーキット走行する為に費用が掛かるわけではないですが、こんな事毎年やってたら10年後にはR35GT-Rの標準車の新車買えちゃいますね(-_-;)
そう考えると何か急にしらけてきますね…

普通の人から見たら、「サーキット走行なんてしないでもっといい車買えば」と言われそうですが…

実際それに近い事は自分は言われて、それも正論だと最近思うようになってきて、自己満足な世界だし、年齢や将来の事を色々考えるとそれもありかなと思うようになってきました。

話はそれましたが、GVBはいい車で気に入ってますし、サーキット走行はお金が掛かる趣味ですが楽しいのでGVBがまだ元気なうちは続けていきたいなと思います。
Posted at 2017/03/23 15:25:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月17日 イイね!
4年目のサーキットシーズンの総括









3月に入り、気温も暖かく、花粉も本格的に飛び始めて、毎日花粉症の症状に苦しめられているので、自分の4年目のサーキット走行は終了となりました。

自分の今シーズンは兎に角「タイヤ」だったなと思います。

今シーズンスタート当初は、昨シーズンにTC1000は39秒台を出して結果が出たので、TC2000をメインで1分2秒台を目標達成に重点を置きました。

その為に、車高調、ブレーキキャリパーのO/HとスペCタービン導入でレスポンスアップしたので、TC2000の目標達成まであと0.318秒だったのと、10月のTC1000でリニューアル後のシェイクダウンで終わりかけの71Rで0.2秒ベスト更新したので、052Aか71Rにするか悩んでましたが、「A052で冒険するより、使い慣れた71RのフレッシュタイヤならTC2000 2秒台入るじゃないかな?」と思って71Rを選択したのが間違いでした。

12月のTC2000でGVBの状態、気温等グッドコンディションでフレッシュの71Rで2秒台入り挑みましたが、たった0.1秒しか縮まらず玉砕orz

その後は、シャカリキになり気合が空回りして、コーナー出口でタイヤ一輪をダートに落としたりスピンしたり走りに精彩を欠いて悪循環でスランプに陥りました。

極めつけは、リヤブレーキパッドを交換して、ブレーキング時の過剰なABS介入改善とVDC制御介入時?(何とか本当の全OFFにできないかな~)の失速感軽減を図って、「これはいい感じ♪」と思って、ブレーキングを遅らせてド~ンとレイトブレーキングしたらABSフリーズして、TC2000の2ヘアでクラベルへ一直線で危ない目に遭い踏んだり蹴ったり…

今の自分の実力ではどうにもならなかったので、苦肉の策でA052を投入。

今までのスランプが嘘のようにドライビングが楽になり、TC2000の2秒の目標は達成!


TC1000は目標を大きく上回る39秒181を記録しました。

以前71Rの幻の初期ロット?を履いていた時に、PROVAの吉田選手に自分のGVBを乗ってもらった時に、「タイヤよくグリップするね、これは38秒台行くかもしれないよ」と言われた事があって、自分は「まさか~冗談でしょ」と思いましたが、ど素人の自分が乗ってこのタイムですので、上手い人が乗れば本当に38秒台行くかも?しれませんので、その時の助言は間違いではなかったみたいです。

タイヤに慣れていない状態で、いきなりベストを更新連発。
今まで71Rであれこれ悩んでいた事が馬鹿馬鹿しく思える程A052はかなりいいです。

シーズンインから71RではなくA052で走りこんでタイヤの特性に慣れていれば、タラレバになりますが、結果はもう少し?変わっていたかもしれません。

一言で言ってしまえば、「71Rでも行ける」という考えの甘さが完全に墓穴を掘りましたね。
近年のタイヤ戦争を甘く見てました。

後、A052を使ってみて逆に気がついた事ですが、自分は71Rを全然使いこなせていなかった事です。

具体的に言うと、縦のグリップが持ち味の71Rなのに、あまりない横方向のグリップを使いすぎていてタイヤを痛めてしまった事と、抑える所は抑える乗り方ができず、71Rのおいしい部分を使えていませんでした。
ようは、修業が足りなかったという事ですね。

もし71Rで行くなら、足回りのセットも車高調のO/H時にD脚の吊るしのバネレートから、自分の好みに合わせて少しバネレートを下げればよかったかなと思いました。

しかし、予定になかったA052ワンセット購入でお財布の中身は大ダメージです。
今シーズン71RとA052タイヤ2セットと車高調、ブレーキキャリパーO/H、スぺCタービン導入、リヤブレーキパッド、フロント2ピースブレーキローターアッセンブリ購入等で諭吉さん何人逃げて行った事か((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

来シーズンの目標と方向性を少し…

TC2000とTC1000メインで走るのは変わりませんが、そろそろFSWやもてぎといった国際クラスコースを走ってみたいかな?と少し考えています。

とりあえず目標はTC2000は1分2秒台前半、TC1000はかな~り厳しいですが38秒台を目標にしたいと思います。

GVBは内装フル装備、ディーラー車検そのままOKの合法快適仕様路線はそのままですが、ただ、国際クラスサーキットだと油温がもたないのでオイルクーラー装着は必須なのと、TC1000ならまだまだ現状の仕様で行けそうですが、TC2000クラスのミドルクラスのサーキットになると、もう少しレスポンスとパワーが足りないので、EVC+ECU現車合わせが必要かなと思います。

やはり、国際クラスサーキット走行するからには、楽しむだけではなくそれなりに結果を出したいと思いますし…

後は、ロガーでデーターを取って自分の走りを客観的に見れるようにしないと、何がよくて、何がダメなのか洗い出さないと自分自身の成長はないかなと…

そのあたりどうするか次のシーズンまでに考えてみようかと思います。

ともあれ、少々ヒヤヒヤする事もありましたが、4年目のシーズンも車も人も無事で終えることができました。

今シーズンサーキットでご一緒された方々来シーズンもよろしくお願いしますm(__)m
Posted at 2017/03/17 15:28:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月13日 イイね!
052Aと71Rの比較














A052を装着して、自分のホームコースであるTC1000、2000を走ってきたので、インプレの
感想を71R比較でまとめてみました。

※あくまでど素人による個人的な感想ですのでご了承くださいm(__)m

1、街乗りでの乗り心地

〇街乗りでの乗り心地は71Rと比べてタイヤのケース剛性が柔らかい為か、段差や荒れた路面で71Rは固さを感じますが、A052は当たりはソフトでハイグリップラジアルタイヤとしてはいい感じです。

〇ロードノイズも車外通過音の国際基準の規制値をクリアとY社のHPで謳っているだけに、71Rより静かです。
ただし、71Rもサーキット走行等でタイヤの表面が溶けるぐらい熱入れをしなければ、「ゴー」というロードノイズが出ずA052と比べても同等の静さかです。

〇タイヤの転がり感
71Rから履き替えて乗った第一印象は、アクセルを踏んだ瞬間や一定速度でのクルージングの転がりの良さは空気圧が同じ場合は明らかに71Rがいい感じです。
A052はタイヤの剛性が柔らかいので、空気圧を71Rよりちょい高めにセットすれば転がりの抵抗感は軽減できる感じです。

街乗りでの乗り心地はA052の方が優れていると思います。

2、サーキットでの性能

〇グリップ性能

・縦方向のグリップ志向が強いと言われている71Rと比べても遜色はないですが、タイヤのケース剛性が71Rと比べて柔らかい為、ブレーキングで71Rと同じ感覚でブレーキを踏むと、タイヤが潰れすぎてABSが介入するので、タイヤを適度に潰すブレーキングの方がよく止まる感じがします。

・横方向のグリップは71Rと比べて確実に上です、それが顕著なのが、ブレーキングを終了してブレーキをリリースして、コーナーのグリッピングに掛けての旋回等、縦方向と横方向のグリップをまぜて使う場面です。

RE71だと縦方向のグリップを使ってしっかり減速させて、タイヤのグリップを繊細に感じ取りながら、ステアリングを切らないと、減速が足りなかったり、スアテリングの切るタイミングが速かったり、切り増ししすぎると、急激な挙動変化はしませんがグリップが抜けて「明らかにタイヤのおいしい所を外してる」というのがわかります。(逆に言えばタイヤの限界を超えているのが分かりやすいです。)

A052はそれがなくよく曲がります。

立ち上がりにおいても、71Rの時TC1000の1ヘアの立ち上がりで、グリッピングポイントを過ぎて、ステアリング舵角が微妙に残って、横方向のグリップを微妙に使っている状態でアクセルを早めに入れて縦方向のグリップを使うと、グリップが断続的になって「ダッダッ」とリヤが2回ほど暴れますので、やはり縦と横方向のグリップを混ぜて使う場面は苦手なようです。

その点、同じ状況でもA052はグリップが断続的になりません。

・ウエットでの性能はヘビーウエットだと71R、水溜まりができてないチョイ濡れウエットなら71RとA052はほぼ互角かなという感じです。

グリップ性能は使い慣れた?71Rから履き替えても、いきなりTC1000、TC2000の自己ベストタイムを上回っているので、A052に軍配

〇タイヤの限界付近でのコントロール性と扱い易さ

・グリップ性能の所でも触れましたが、71Rはタイヤのおいしく使える領域を外すと、グリップが抜けているというのが明確に分かり、だからと言っていきなり急激な挙動変化が出てどこにふっ飛んで行くか分からない事はなく、挙動変化は穏やかで限界か分かりやすいです。

それに対しA052はグリップ性能が高い為か、タイヤが潰れすぎているのか、グリップが抜けておいしい所を外しているのかいまいち分かりにくい感じです。

気づいたらグリップが抜けているという感覚で、かといって71Rと同じく限界を超えても挙動変化は穏やかです。

・コントロール性と扱いやすさの面では、71Rは縦方向のグリップを積極的に使って、横方向のグリップがA052と比べてないので、ブレーキングから旋回に掛けての、ブレーキングとステア操作はかなり慎重にかつ丁寧に行い、縦、横のグリップ配分はシビアですので、本気で使いこなそうと思うと、かなり玄人レベルの技術を要求されます。(ちなみに自分は扱い切れませんでしたorz)
後、タイヤのケース剛性が高いので、ステアリング、ブレーキ、アクセル操作に関しては微妙な操作にも直ぐに反応するので、しっかり感を求める人にはかなりいいかもしれません。

それに対してA052は71Rから履き替えるとそう言った難しい事は考える必要がないくらい扱いやすいです、しかし、タイヤのケース剛性が低いので、71R比でワンテンポ遅れてロールするような感覚がします。

この辺りはドライバーの好みによりますので、71Rのしっかり感がいいという人もいれば、052Aの柔らかい感じがいいと言う人も居ると思います。

ある意味A052の唯一の弱点はタイヤのケース剛性の柔らかさかもしれません。

微妙なアクセル、ブレーキ、ステア操作に対する反応が鈍いです。
例えばTC1000の1~2コーナーの複合で、アクセルをパーシャルコントロール、OFFにしたとき71Rだとその瞬間すぐ反応するのに、A052はワンテンポ遅れる感じがします。

タイヤの限界付近の分かりやすさは71R、コントロール性は一長一短でイーブン、扱い易さは71Rはタイヤをおいしく使える領域がピンポイントで尖がった感じで、052Aはタイヤのおいしく使える領域が広いので懐が深い感じですので、扱いやすさはA052に軍配です。

〇気温が低い時のタイヤの温まりの速さ、タレによるグリップの低下

・気温が低い時のタイヤの温まりの速さ、確実にA052が上ですね。
TC1000を基準にするとタイヤを温めるのに71Rは3周、A052は2周でグリップを発揮するような感じです。

連続走行した時のタイヤのタレによるタイムのドロップは71Rに軍配ですが、A052も適度にクーリング走行を入れてやればそんなにタレてタイムが落ちる事はありませんでした。

〇タイヤのピックアップ(タイヤカスの付着)

サーキット走行会ですと、クーリング中に速い車が来れば譲るのがルール?マナーですが、レコードラインを外すとタイヤカスを拾ってタイヤに付着して酷いとガタガタと振動が出てタイヤがグリップしなくなります。

タイヤカスの付着の度合いは71Rが多く、A052は比較的少なくないです。

〇耐摩耗性能
比較画像
71R


71Rは新品時のセンターブロックの斜め方向への減りが酷いです。
その後、外側、内側のブロックがある程度減ってくると、センターブロックも均等に減ってきます。


タイヤが写真のようになっても新品時と比べてタイムの落ち幅が少ないので、溝がなくなるまで使えるので、意外と長持ちです。

A052


71Rと比べるとセンターブロックの減りは綺麗ですが、外側が先に削れる感じです。
減った時のグリップの落ち具合はまだ2回しか走行していませんが、一番外側の溝が無くなると終わりのサインらしいので、そのあたりはまだ様子見ですね。

一応AD08のように7部山すぎるとグリップが急激に落ちるという事はありません。

A052は最後までまだ使い切っていないので何ともいえないですが、新品と比べてタイムの落ち幅が少なく溝が消滅するまで最後まで使える71Rに対し、A052は外側の溝が無くなるまでらしいですので、ほぼイーブンか、71Rの方がグリップの持ちが僅かにいい感じですかね?

3、コスパ

最近はハイグリップタイヤ戦争で、タイヤの価額が高くなり、これ本当にラジアル?と思うような物も…

某通販Hの代表的な国産ハイブリップラジアルタイヤの価額の比較 タイヤサイズ265/35R18  4本(税込み)

A052 ¥168,912円

71R  ¥154,094円

ZⅢ  ¥124,978円

トータルのコスパで考えればZⅢがダントツですね。

ZⅢに関してはまだ情報が少ないので何とも言えないですし、機会があれば使ってみたいと思います。
タイムよりサーキット走行をそれなりのペースで走りこんで練習したいのであれば、ZⅢがいいと思います。
タイムは二の次で単純にドラテクを磨き練習したのであれば、安いアジアンタイヤでもいいと思います。


A052と71Rとの価額差は14,818円
ZⅢと比較すると差は43,934円とさらに大きくあらためて「A052高っ!」と驚きました。

A052と71Rとの価額差は14,818円ですが、A052はタイヤローテーションする際前後左右でタイヤを組み換えせずローテーションできますが、71Rは前後しかできず左右入れ替えする際は組み換えしなければならないので(タイヤの回転方向無視すればできなくはないですが…)、自分の場合、71Rで2回行っていたので行きつけのタイヤショップで1回1万円なので、2回で2万なので、その事を考えれば71RとA052とのコストの差はA052が5,182円安く逆転します。
工賃が安い所なら例えば1回6,000円でも、2回やってほぼ同額

なので、偏摩耗しなければ、タイヤを組み換えせず左右でローテーションできるので、トータルコストを考えると71RとA052の差は自分は無いと思いますので、なら速いA052を迷わず選びます。

総括

自分としてはタイヤのケース剛性の低さからくるブレーキ、アクセル、ステリング操作に対する反応の鈍さを除けば、A052は速さ等すべての面で71Rをしのぐという結論になりました。

最後に、A052はあまりにも良すぎて巷ではイ〇チキラジアルとか言う人もいますが、自分としてはそういう事もあって苦肉の策でA052を使ってベストタイムが出ても「ズルをしているではないか」という後ろめたい気持ちが少なからずあって嬉しさは半減しました。

しかし、サーキット走行会ではレギュレーションがないので、どんなタイヤで走るのも自由だと自分は思います。(ラリータイヤでタイヤの特大う〇こをまき散らすのは勘弁ですが(爆))

以上がど素人による個人的なA052と71Rの比較となります。
Posted at 2017/03/13 15:38:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月08日 イイね!
3/8 プロアイズ走行会IN TC1000








3月に入り、外に出ると気温も暖かく、花粉も本格的に飛び始めて持病の花粉症の症状も出始め(くしゃみ、鼻水、目の痒み全部症状が出るので本当につらい(>_<))
「もう、タイムアタックシーズンも終わりだな~」と感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

本日は、今シーズンのサーキット走行の絞めで、プロアイズ走行会でTC1000を走行してきました。

天気予報では、晴れて寒くなるとの予報だったので、「おっ、これはいいコンディションで走れる♪」と思ってTC1000に行きましたが…

到着すると、前日に降った雨で、路面はコース全体チョイ濡れでウエット、朝一の運営のアナウンスによると、最終区間が凍結しているとの事。


ドラミ前に路面乾かし隊として、走行会に参加している方々で走行しましたが、1本目が始まるまでに乾かずorz

今回の走行会は12分×4本ですが、今回自分のグループは1枠8台とクリアが取りやすく走り易いので、条件がいい朝一を良い状態で走れず、この時点ではテンションは少々落ち気味でした。

今回は誰も話せるような知り合いがいなくて、寂しい走行会になるかなと思っていましたが、走郎でご一緒に走った事があるウナギイヌさんが話しかけてくれて、色々と話す事ができたので楽しく過ごせました(^O^)/

1本目

コンディション 気温4℃、路面コンディション所々チョイ濡れウエット

A052でTC1000を走るのは初めてなのと、コースの所々が濡れているので、前回走行した時に付着したタイヤカスの取り除きと面出しの為ウォームアップ走行としました。

タイヤを温める為に2周走行して、タイヤの感触を確かめる為に徐々にペースアップ。

我慢コーナーと洗濯板手前のS字区間から最終区間が完全に濡れているので、やはり滑る…

3週目に39秒854が出て、A052はチョイ濡れウエット路面でも71Rと比べて遜色なく意外とグリップするので、かなり感心しました。

その後は少しでも路面を乾かしたいので、周囲の邪魔にならないように注意して軽く流す感じで走行。

この時点で一応、47台中一番時計でした。
まあ、ウエットでAWDですし…

2本目

コンディションは気温6℃ 路面コンディション 最終区間がほんの少し濡れている?という感じでレコードラインはほぼドライ

ドライでのA052の感触を確かめたいので徐々にペースアップ

しかし、まだ路面が完全に乾いていない為、我慢コーナーの出口のイン側が微妙にまだ滑る…

1回目アタック39秒847、1周クーリングを挟んで2回目のアタックで39秒700(終わりかけの71Rで出したベストを更新)

2周のクーリングを挟んで3回目のアタック39秒542とさらにベストを更新、4回目のアタックで39秒585

前回のTC2000からある程度何となく思っていたA052の特性が明確に分かってきた感じです。
A052のインプレは後日暇な時にでも上げたいと思います。

TC2000で感じていた、連続走行した時のタイヤの熱ダレによるタイムの落ち幅はTC1000では71Rと同等で、適度にクーリングを入れてやれば少ない感じです。

2本目終了時点で、GTウィング付けたNSXが39秒401をマークして、総合2位に転落。

3本目

ここまで来たら、後0.1秒何とか縮めて39秒前半台に入れたいな~と変な欲が出始めました。

コンディション 気温6℃ 路面コンディション 完全にドライ

空気圧は自分の場合、温間230~240kpa辺りがいい感じだったので、そのあたりになるように調整。

A052の特性を頭に入れて、それを意識しながら走行。

タイヤが温まっているので、アウトラップの次の周からアタック

1回目 39秒628…う~んこんなもんか…と思いつつ、10月に終わりかけの71Rで出したタイムと0.1秒
    しか変わらない(-_-;)
    「A052だし、もうちょっと何とかならないかな?」と色々考えつつクーリング。

2回目 あまり深く考えず、車が嫌がるような事をなるべくしないようにアタック
     タイムの電光掲示板を見たら、39秒181という数字が見えましたが…
     その時は、「他の人のタイム見間違えちゃったかな?そんなタイム出るはずがないし」
     と思いスルー

3回目 39秒501 A052をもってしても、「今の自分の実力じゃあこんなもんか」と思って、次の4本目に
     備えてタイヤ温存の為走行終了。

3本目終了後にリザルトをもらったところ…



見間違いではなく、何でかよく分かりませんが出ちゃいました39秒181!(^O^)/

何でこんなタイムが出たのか正直自分でも分からなくて、何かの間違いじゃないかと思いリザルトを何度も見直す位驚きました。

大幅にベストを更新できてうれしいですが、71Rで39秒台を出した時の方がうれしかったような気がします。

以前ブログにも書きましたが、物に頼っているという後ろめたい気持ちが少なからずあるからかも?しれません。

4本目

正直ここまで来たら、もう少し頑張れば38秒台も届くのでは?と少し考えましたが…

たまたま上手くまとまっただけで、走行データーも取ってないので、理論的な何かの裏付けがあるわけではなく、気温も10℃と上昇してタイヤカスも出始めて路面コンディションも悪化しつつありました。

なので、走行してもタイヤが減るだけでタイムが出ずジリ貧になりそうなので走行はしませんでした。

まあ、マグレとは言え予想を上回る結果にもうお腹いっぱいでしたから(^-^;)

総合リザルトは今回は何時もの激速の方々がいらっしゃらなかったので、この日の一番時計ゲットさせていただきました。

一応、TC1000を12分×3本走行した左前タイヤです。


タイヤを立てて手を放しても直立するので、変な偏摩耗も無し。


気になるセンターブロックの減りも、多少斜めに削れてますが71Rと比べて綺麗です

ともあれ、TC1000、TC2000共に目標を達成して、よい感じでシーズンを締めくくる事ができました(^-^)

本日は走行会を主催、参加、お相手して頂いた方々お疲れ様でしたm(__)m
Posted at 2017/03/08 15:58:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月16日 イイね!
アンリミテッドワークス走行会IN TC2000








本日はアンリミテッドワークスの走行会でまた、懲りずにTC2000を走ってきました。

今回は最終手段としてA052を投入しました。

もうこれでダメなら、デジスパイス等のロガーで自分の走りを根本的に見直ししなければなりません。

当日のコンディションは路面の状態はドライで気温は6~10℃とまずまずのコンディションです。

1ヒート目

気温は6℃とまあまあ良い条件、第2ヘアピンにはいまだに先日ABSフリーズでタイヤロック状態で飛び出したタイヤのブラックマークが2本残ったままで、通るとその時の恐怖がフラッシュバックします(-_-;)

A052を初めて履いて走行しますが、ある程度事前に情報取集した結果から、空気圧は71Rと同じ冷間190kpaスタート

乗り方は71Rとの違いを見る為に、あえて変えず走行しました。

A052の第一印象は71Rと比べて尖がったところがなく懐が深い印象です。

ブレーキングからグリッピングポイントまでの旋回で、71Rだとタイヤの美味しいところを外すとグリップが抜ける感じがしますが、A052はそれがなく横グリップが高いです。

ブレーキング時のしっかり感は71Rの方がありますが、A052も悪くないですが、タイヤをあまり潰さないほうがブレーキングからの旋回はアンダーは出にくい感じがしました。

71Rと乗り方を変えなければならなかったところはダンロップ入口のチョンブレからの旋回です。

71Rはタイヤのケース剛性の高さからステアリングを切ったらすぐにスパッと曲がって反応してくれますが、A052はワンテンポ遅れてグラッとロールして曲がる感じなので、それを頭に入れてコーナー手前から少し早めに曲げていくような感じです。

最終コーナー区間は71Rとタイムは同じ位ですが、ちょっとオーバースピードで進入するとリヤが出てオーバーステアー傾向になりやすいです。
やはり、情報通りタイヤのヨレによるものだと思いますが、慣れてしまえばブレーキングからのステアリングの切り込むタイミングと舵角で調整可能の範囲です。

で、結果は…

1分2秒953で目標達成しました(^-^)

2ヒート目

空気圧を温間240kpaに調整し、タイヤが温まっているので、アウトラップの次の周からアタック

結果は…

1分2秒685とさらに更新しました。(^O^)/


まさにA052様様ですね~

3ヒート目

気温が10℃まで上昇し1分3秒057とダウン

A052は情報通りタレるのが速い感じなので、しっかり冷やさないとタイムが出ない感じですから、タイヤがタレる前に一発で出せる人向けのタイヤですね。

同じヒートで複数回アタックして安定してタイムを出したいのであれば、使いこなすのは難しいですが71Rの方がいいかもしれません。

今回のタラレバベストは…

SEC1 25秒589

SEC2 25秒735

SEC3 11秒342

タラレバベスト 1分2秒666とベストタイムとあまりズレはないのでうまくまとめられた感じです。

しかし、バックストレートの最高速が秘密基地勢の方々が約180km/h位出ているのに、自分のGVBは174km/hと約6km/hもおいていかれて遅い…
この辺りはブーコン入れて圧上げとECUの現車合わせセッティングしないと埋められないのかな?

20分×3ヒート走行した左前タイヤ

71Rよりはセンターブロックの減りは良好で、外側の溝が削れる感じですね。

とりあえずTC2000で1分2秒台に乗せることはできましたが、今回はA052のおかげで、自分のドラテクで縮めたのではないことは明白、こっからの詰めはドライバーしだいといった感じですかね(全然期待できませんが…(^-^;))

でも、タイムアタックの聖地と言われているTC2000で現状のエンジンノーマル、吸排気系+内装フル装備、機械式LSD無し仕様でラジアルタイヤで1分2秒台で走れたのは正直うれしいですね。

今シーズンのTC2000走行は終了ですが、今度はドラテクを磨いてドライバー側でもう少しタイムを削れるように頑張りたいと思います。

PS B社さんタイヤの減りはそのままでY社に負けないタイヤをまた作ってください。
   そうしたら、またB社に戻ってきます。
Posted at 2017/02/16 16:21:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
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「今シーズンのサーキット走行に関わる支出 http://cvw.jp/b/1107867/39499705/
何シテル?   03/23 15:25
インプレッサGVBに乗ってます。 よろしくお願いします。
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日産 シルビア 日産 シルビア
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