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2017年02月16日 イイね!

アンリミテッドワークス走行会IN TC2000

アンリミテッドワークス走行会IN TC2000








本日はアンリミテッドワークスの走行会でまた、懲りずにTC2000を走ってきました。

今回は最終手段としてA052を投入しました。

もうこれでダメなら、デジスパイス等のロガーで自分の走りを根本的に見直ししなければなりません。

当日のコンディションは路面の状態はドライで気温は6~10℃とまずまずのコンディションです。

1ヒート目

気温は6℃とまあまあ良い条件、第2ヘアピンにはいまだに先日ABSフリーズでタイヤロック状態で飛び出したタイヤのブラックマークが2本残ったままで、通るとその時の恐怖がフラッシュバックします(-_-;)

A052を初めて履いて走行しますが、ある程度事前に情報取集した結果から、空気圧は71Rと同じ冷間190kpaスタート

乗り方は71Rとの違いを見る為に、あえて変えず走行しました。

A052の第一印象は71Rと比べて尖がったところがなく懐が深い印象です。

ブレーキングからグリッピングポイントまでの旋回で、71Rだとタイヤの美味しいところを外すとグリップが抜ける感じがしますが、A052はそれがなく横グリップが高いです。

ブレーキング時のしっかり感は71Rの方がありますが、A052も悪くないですが、タイヤをあまり潰さないほうがブレーキングからの旋回はアンダーは出にくい感じがしました。

71Rと乗り方を変えなければならなかったところはダンロップ入口のチョンブレからの旋回です。

71Rはタイヤのケース剛性の高さからステアリングを切ったらすぐにスパッと曲がって反応してくれますが、A052はワンテンポ遅れてグラッとロールして曲がる感じなので、それを頭に入れてコーナー手前から少し早めに曲げていくような感じです。

最終コーナー区間は71Rとタイムは同じ位ですが、ちょっとオーバースピードで進入するとリヤが出てオーバーステアー傾向になりやすいです。
やはり、情報通りタイヤのヨレによるものだと思いますが、慣れてしまえばブレーキングからのステアリングの切り込むタイミングと舵角で調整可能の範囲です。

で、結果は…

1分2秒953で目標達成しました(^-^)

2ヒート目

空気圧を温間240kpaに調整し、タイヤが温まっているので、アウトラップの次の周からアタック

結果は…

1分2秒685とさらに更新しました。(^O^)/


まさにA052様様ですね~

3ヒート目

気温が10℃まで上昇し1分3秒057とダウン

A052は情報通りタレるのが速い感じなので、しっかり冷やさないとタイムが出ない感じですから、タイヤがタレる前に一発で出せる人向けのタイヤですね。

同じヒートで複数回アタックして安定してタイムを出したいのであれば、使いこなすのは難しいですが71Rの方がいいかもしれません。

今回のタラレバベストは…

SEC1 25秒589

SEC2 25秒735

SEC3 11秒342

タラレバベスト 1分2秒666とベストタイムとあまりズレはないのでうまくまとめられた感じです。

しかし、バックストレートの最高速が秘密基地勢の方々が約180km/h位出ているのに、自分のGVBは174km/hと約6km/hもおいていかれて遅い…
この辺りはブーコン入れて圧上げとECUの現車合わせセッティングしないと埋められないのかな?

20分×3ヒート走行した左前タイヤ

71Rよりはセンターブロックの減りは良好で、外側の溝が削れる感じですね。

とりあえずTC2000で1分2秒台に乗せることはできましたが、今回はA052のおかげで、自分のドラテクで縮めたのではないことは明白、こっからの詰めはドライバーしだいといった感じですかね(全然期待できませんが…(^-^;))

でも、タイムアタックの聖地と言われているTC2000で現状のエンジンノーマル、吸排気系+内装フル装備、機械式LSD無し仕様でラジアルタイヤで1分2秒台で走れたのは正直うれしいですね。

今シーズンのTC2000走行は終了ですが、今度はドラテクを磨いてドライバー側でもう少しタイムを削れるように頑張りたいと思います。

PS B社さんタイヤの減りはそのままでY社に負けないタイヤをまた作ってください。
   そうしたら、またB社に戻ってきます。
Posted at 2017/02/16 16:21:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月11日 イイね!

TC2000でABSフリーズ恐怖体験の巻

TC2000でABSフリーズ恐怖体験の巻








本日はZummy の走行会でTC2000を走ってきました。

コースコンディションは気温も最高気温7℃、路面もドライでかなりよく、目標の1分2秒台チャレンジリベンジするには絶好の条件でした。

1ヒート目

リヤのブレーキパッドを変更したので、感触を確かめる為に慎重に走行。

ブレーキング時にABS介入が顕著なのが軽減されていい感じに♪

そこから気合を入れて走行しましたが、気合が空回りしてミスを連発…

タイムは1分3秒716と目標にほど遠い結果にorz


2ヒート目

もう少しブレーキングの仕方をいつもジワーと踏んでいたところを、ブレーキを遅らせてドンと踏んでみようと思い、タイヤがもう温まっているので、アウトラップの次の週でそれをやったところ…

第2ヘアピンでブレーキを遅らせてドンとブレーキを踏んだら、ペダルが完全に石のように固くなってしまい、止まらず、曲がらずでクラベルへ向けて一直線!

こんな時に、ペダルから足を放してポンピングブレーキしろとか言う人いますが、凡人の自分はそんなことできる余裕がなかったです。

幸い左前がクラベルに突っ込んだ程度でスポンジバリアに刺さらずに済みましたが、砂利を拾ってしまったので、砂利をばら撒くわけにいかないのでそこで走行をやめて、サーキット内のスタンドにある水道で洗い流してダメージを確認しました。

ダメージはアンダースポイラーのゴムの部分の中央部の欠けと傷程度で割と軽症で済みました。


でも、この部分はただの硬質のゴムの割に地味に高いだよな…

よく、ブレーキをチューニングしたりタイヤのサイズを変えたりすると、GVBに限らず俗に言うABSのフリーズ現象が出ることがあると聞いたり、動画で観たことがありますが、まさか自分が身をもって体感するとは…

実は言うと、今までABSが作動している時に、時よりその前兆が顔を出すことがあったですが、気になるほどでもなかったですが、ブレーキングを遅らせて、ドンとブレーキを踏んだのがまずかったようです。

3ヒート目

飛び出した第2ヘアピンの所を通ったら、クラベルに向かってタイヤのブラックマークが2本残っていたので、完全にABSのフリーズ現象なのは間違いなさそうです。

各部に異常がないか慎重に走行し、徐々にペースを上げていきましたが、メンタル面がボロボロで、各セクターをうまくまとめられず、タイムはベストにも及ばない1分3秒673という結果にorz

一応、今回のタラレバベストは1分3秒492とこれもダメ

なんかもう自分のダメさかげんに嫌になってきます(T_T)

もう最終手段的ブツに頼るしかなくなりました。

もう次の走行会は申し込み済みなので、これ↓で懲りずにまたリベンジしてきます。


早速装着して街中乗った感じは、グリップが高いせいか?71Rの方が転がりがいいような気がします。

これでダメなら、デジスパイス等のロガーを使って、根本的に自分のドライビングスタイルを見直ししなければなりませんね…

こんな感じ1日でしたが、本日お相手して頂いた方々お疲れ様でしたm(__)m



Posted at 2017/02/11 21:45:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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「BSからタイヤRE-12Dが出るみたい。

3月にまだ245サイズまでの発売らしいけど、265サイズ出たらBS信者復活です(^^;)」
何シテル?   01/15 11:16
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