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GVB@Ryoのブログ一覧

2017年07月31日 イイね!

ステアリングの握り位置(自論)

ステアリングの握り位置(自論)









某所でステアリングの持ち位置について取り上げていたので、前々から思っていたことがあったので、暇つぶしにブログにしてみました。

※あくまで我流の自論なのであらかじめご了承くださいm(__)m

基本的に自分は普段の街乗りからサーキット走行もハンドルの握り方は基本に写真の赤丸の位置9時15分の位置です。

街乗りでは、切り増し等で持ち手を送りハンドルや握り直ししますが、サーキット走行やお山をツーリングする時はGVBのステアリングギヤ比なら9時15分完全固定です。

自分はサーキットで速い人の動画を見て速く走るためには何かヒント無いか研究していますが、上手い人は基本的9時15分固定なんですよね。

自分的にNGかなと思うのは。

例えば右コーナーに備えて、あらかじめ写真の青丸のように持ち直す事ですかね。


そう思う理由としていくつか理由があります。

理由その1 車両の挙動変化に対応しずらい。

写真の青〇の握り位置ホールドでステアリングを切ると、ヘアピンだとGP(グリップ)付近にくると手の位置は9時15分~20分辺りになるわけで、例えばそこでオーバーステアになった時に対応が遅れる。

そういう持ち方をしている方の動画を見ると、オーバーステアになった時にカウンターをあてずらそうで、カウンター量が足りないと対応が遅れてお手玉しているように操作がかなり忙しい感じに見えました。

GVBのようなAWDでしたら自分の場合ですが、オーバーステアーになったらカウンターはゼロカウンターか、切ってもゼロカウンターからほんの気持足す程度ですむので、綺麗に走れている時は青〇の位置でも対応できるかもしれませんが…

例えば、FR(FRでも上手い人は最小限のステアリングの戻しかゼロカウンターで済むと思いますが…)やドリフト等でさらにカウンターを大きくあてる場面では操作が遅れると思います。

ステアリングの持ち位置を9時15分を基準にした方が、車両のアンダー、オーバーの挙動の変化に対応し易いと思います。

理由その2 ステアリングを大きく切り過ぎてしまう。

コーナーの手前であらかじめ青〇の位置で握ると、ステアリングが切りやすい分大きく切り過ぎてしまい、ステアリング操作で曲がるコーナーリングになりやすい。

基本自分の場合はステアリング操作はコーナーリングのきっかけ作りの一つに過ぎず、基本は荷重移動主体で、ステアリングは荷重移動操作後の曲がる時のきっかけ作りのちょい足し程度の感覚ですかね。
頭では分かっていますが、なかなか実践できないですよね…

話はそれますが、最近気が付いた事は、よくステアリングはなるべく切らない方がいいと言われますが、某雑誌の影響もありますが、例えば低速、超低速コーナーでスピードが落ちて横のグリップを使える状況では、状況によってはステアリング切り増すのもありだと思うようになってきました。

この辺りは、A052やSタイヤのようなハイグリップなタイヤを履いてしまうとステアリング主体のコーナーリングになっているのに気が付かず誤魔化しが利いてしまうので、荷重移動ができてないのに気づきにくいですよね(自分も含めて…)

色々書きましたが、最終的に言いたいことは、自論ですがサーキットではステアリングの握る位置は9時15分が基本だということです。

これがジムカーナ等競技やハンドルの持ち位置が9時15分じゃなくても速く走れるって人もいると思いますので、あくまで一個人の自論ですのでさらっと流してくれると幸いです。
Posted at 2017/07/31 19:17:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月21日 イイね!

【CCウォーターゴールド モニターレポート】

【CCウォーターゴールド モニターレポート】















CCウォーターゴールド モニターレポートに申し込んだらなぜか当選してしまったので、使ってみました。

※あくまで個人的な感想と憶測なのであらかじめご了承くださいm(__)m

当選品は宅配で↓の箱で送られてきました。

物が届いたのは一週間前だったですが、最近の猛暑で洗車する気がまったく起きなくて玄関にそのまま放置していたのはここだけの話です(^^;)


箱を開けるとモニター品のCCウォーターゴールド


ご案内の手紙が入ってました。


箱から出すとCCウォーターゴールドが入ったスプレーと拭き取り用のクロスが入ってました。


一応、コーティング施工車両に使えるとの事ですが、自分のGVBはガラス系撥水コーティングが施工されており、4ヵ月に一回施工してもらったコーティングショップで定期的なメンテナンスをしています。

普段はコーティングショップから渡された↓のメンテナンスキットを使って手入れをしてます。



メンテナンスキットをショップオリジナルのトートバックに入れてくれたり、ちゃんと手入れの仕方の手引きをパンフレットにしてくれたり、チェーン店コーティングショップ顔負けのホスピタリティです。

自分が行きつけにしている地元にあるアペックスというコーティングショップは腕も確かで信頼でき、対応もかなりよく、代車もあるので他県の人もOKなのでかなりお勧めです。 
(お値段高めですが…)

https://www.apecs-co.com/

話はそれましたが、施工前に水を掛けてある程度ボディーに付着している汚れを洗い流して、洗車ミットを使って水を流しながらボディーを洗います。


次にシャンプー洗車をします。

容器にシャンプーの原液入れて水で泡立てます。


自己流ですが、ホイールにある程度シャンプーを掛けて付け置きして、先にボディーを洗います。
※一応ホイールを洗うときはボディーを洗うのと別のミットを使ってます。


シャンプー洗車は上から下の順で、ある程度洗ったらシャンプーシミにならないようにこまめに洗い流します。


シャンプー洗車後の屋根の水弾き状態

ん~なんかすでに水を十分に弾いているので、CCウォーターゴールド を施工する必要がないような気がしますが…
一応レポートなので、比較の為施工前とします。

CCウォーターゴールド は濡れた状態で施工できるとの事で、濡れた状態でスプレーします。


施工してすぐに付属のクロスで拭き取ってみたですが…

分かりにくいですが、すでに撥水が効いていたせいか溶剤を弾いてしまい、写真では分かりにくいですが水玉模様に塗りムラになってしまいました。

すでに撥水系のコーティングがしてあるボディーには向かないのか、あるいはしっかり拭き取って、クロスにコート剤を染み込ませて施工するべきだったか色々考えましたが、とりあえず屋根だけでやめました。

注意書きにもありましたが、ディーラーやショップのコーティングがしてある場合はコーティングショップで相談してくださいとあったので、コーティングがしてある車両は一度相談してから施工するのがいいと思います。

一応、拭き取ったあと水を掛けてみました。

水弾きは十分な感じです。

このあと、ショップからもらったメンテナンス液で塗りムラを落として、撥水系のメンテナンス溶剤を塗り直しました。

コーティング施工車両にも使用がOKだという事ですが、濡れた状態でスプレーしてすぐに拭き取ったですが、どうもガラス撥水系のコーティング施工車両には合わない気がしました。

撥水系コーティング施工車両に施工する場合は、水を拭き取ってクロスに液剤を染み込ませて、しっかりムラがでないように液剤を伸ばすように施工した方がいい気がしました。

塗りムラがでないように施工すれば、コーティング施工車両の上塗りとしてはよいのではないのかというのが、自分の感想です。
Posted at 2017/07/21 13:21:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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3月にまだ245サイズまでの発売らしいけど、265サイズ出たらBS信者復活です(^^;)」
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