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2017年03月23日 イイね!



「回せ、回せ。」

 
高瀬が叫びながら自分の機体に走って行った。戻った直後で燃料も機銃弾の補給もしてはいなかった。高瀬がそういうことに無頓着なはずはないので、そのまま出ても十分なのだろうと思った。


「出るぞ。」


機体に飛びつくと整備に叫んだ。


「弾も燃料も補充していません。大丈夫ですか。」


「足りなくなったら取りに戻るよ。」

 
自分でも本気とも冗談とも判断しかねるようなことを整備員に答えてベルトを締めるとスロットルを押して発進した。

 
脇を見ると高瀬の機体が始動に手間取っていた。滋賀一飛曹の機体を横目で見ながらその脇を抜けて滑走路を蹴った。私は血塗られた空へと再び舞い上がった。後に続いたのはほんの数機だった。零戦隊も上がったが、何時ものようにその機数は知れていた。


「敵戦爆連合百機、西南西より接近中。繰り返す、敵戦爆連合約百機、西南西より接近中。」


無線が鳴った。後を振り返ったが高瀬の姿は見えなかった。


「敵に向かう。我に続け。」

 
私は無線で列機に伝えるとともに翼を振って合図をした。後に続くのは紫電が三機、それと大村の零戦が十数機、合計二十機にも満たない制空隊だった。

 
私は高度を六千にとって旋回しながら敵を待ち構えた。離陸して十五分ほどもした時、西から高度約三千で三梯団に分かれて侵入してくる敵を視認した。今の味方の戦力で敵の侵攻意図を破砕することは困難と判断した私は敵の撹乱を招くために先頭梯団を攻撃目標に選んだ。


「我に続け。突撃。」

 
無線に向かって叫ぶと私は敵の梯団の先頭機を狙って降下を始めた。夕日を背負っての攻撃に敵は我々に気づく様子もなく編隊を組んだまま目標に向かって飛行を続けていた。

 
降下して敵の一番機を照準器に捕らえると機銃の引き金を引いた。弾丸は一直線に敵機を捕らえた。他の三機もこれに続いた。先頭の機体は爆発して四散し、他に二機が燃え上がって編隊から脱落した。この一撃で敵の先頭梯団は大混乱に陥った。そして後方から続く第二、第三梯団は混乱に陥った第一梯団を避けようと左右に旋回を始めたが、統制の取れない編隊行動は混乱に拍車をかけた。

 
脱落した敵機を狙って零戦が食いついた。我々は一撃をかけた余勢を駆って上昇すると反転して第二撃をかけた。まだ混乱から脱しきれない敵は我々を避ける余裕もなく、また数機が火に包まれて落ちて行った。しかし敵の不意をついた我々の優勢もこのあたりが限界だった。数では圧倒的な優勢を誇る敵は我々の方が比較にならないほど劣勢なことを知ってからは我々を包囲して押し潰すように動き出した。

 
第三撃が味方にとって限界と見て取った私は、今度は戦闘機を狙わずに攻撃機に的を絞って降下攻撃をかけた。その時には十数機の敵戦闘機が我々を後方から捕らえようと旋回を始めていた。初陣で手ひどい反撃を受けた敵の後方機銃が自分の方に指向されて曳光弾が機体の脇を流れていったが、高速でしかも降下角度が深いので敵の照準は正確さを欠いていた。

 
左翼の付け根を狙った射弾は一撃で敵機の翼を砕いた。これを限りにそのまま高度を下げて低空で退避を図った私は列機を振り返った。二番機は私の後について来ていたが、攻撃が遅れた三、四番機は敵の十数機に絡みつかれ、それぞれが数機の敵機に追いかけられて苦戦に陥っていた。

 
私は二番機に退避を命じておいて自分は大きく左に旋回して上昇を始めた。三番機は急降下で何とか敵機の追撃を振り切った様子だったが、四番機は振り切ることが出来ず、敵弾を浴びて機首から白煙を引き始めた。もう一刻の猶予もならなかった。私は旋回途中でロールを打つとそのまま機首を落として機銃を乱射しながら敵の中に飛び込んで行った。その一撃で慌てた敵は一旦四散したが、旋回途中のロールで行き足の止まった私の機体は敵の真ん中をゆっくりと降下していった。

 
発動機を全開にして深く機首を下げて速度をつけようとしたが、もどかしいくらいに機体の速度は回復しなかった。そんな私の後に敵機が群がり始めた。無数の曳光弾が機体の周りを流れ、何発かが機体に命中する衝撃を感じた。


『もうだめか。』

 
恐怖を感じたわけではなかったが、自由にならない機体を操りながら覚悟を決めた私が見たのは、逆に私の後方で火の玉になって砕けた敵機の姿だった。そして私の横を胴体に鮮やかな黄帯を巻いた紫電が通り過ぎていった。


「遅くなってすまなかった。」

 
受話器に高瀬の声が響いた。私はようやく機速がつき始めた機体を操って高瀬の後を追った。最近は特に意識もしなくなっていた死はやはり私のすぐそばにあった。ついさっきも高瀬の射撃がほんの数秒遅れていれば炎に包まれて砕けていたのは敵ではなく私の方だったのかもしれなかった。しかし、死は意識するものの、やはり死に対する恐怖は湧いてこなかった。

 
傷ついた列機を高瀬と挟み込むようにして退避しながら優勢な敵に格闘戦を挑んだ零戦隊を思い出した。今更支援に戻っても一機や二機の増援でどうにもなるものでもなかったし、機銃弾も燃料も残り少なくなっていたが、そのまま放っておくのは心苦しかった。損傷機が空襲の合間を縫って無事に着陸したのを見届けると私はもう一度空戦空域に機首を向けた。

 
高瀬は私の後を追ってきた。私が無線で意図を伝えると、一言「了解」と言って私の前に出た。しかし空戦が始まって十数分、戦闘空域はかなり広がっていて、しばらく索敵を行ったが敵も味方も発見することが出来ずに基地に戻った。


「食らってしまった。見ておいてくれ。」


駆け寄った整備員に声をかけると指揮所に走った。


「制空隊は撃墜確実六機、味方に損害なし。」


今日二度目の戦闘報告だった。


「沖縄に出て行った連中が戻ってくる頃だ。ごくろうだがもう一度上がってくれ。」

 
飛行長は双眼鏡で西の空を見つめたまま命令を伝えた。私は黙って敬礼をすると待機所に戻った。椅子に腰を下ろしてすっかり冷めている茶を湯飲みに注いだ。そしてそれを一気に飲み干すと首に巻いたマフラーを締め直した。


「もう一度制空に上がるぞ。」


先に待機所に戻っていた高瀬に声をかけた。


「分隊士、今出せるのは四機だけですよ。」


整備班長は三度目の出撃に驚いたのか、私の方を振り向いた。


「それでかまわん。一番には俺が乗る。高瀬、三番機を頼む。」


私は滑走路に並べられて発動機の始動を始めた四機の紫電の方に目を向けた。


「出よう、敵が何時来るか分からん。離陸時を襲われたらひとたまりもない。」


高瀬が立ち上がって歩き出した。


「武田、一番には俺が乗ろう。貴様は四番を見てやれ。貴様も立派な指揮官になったな。」


私の横を通り過ぎる時、高瀬が私に声をかけた。私は黙って高瀬に頷くと三番機に駆け上がった。


Posted at 2017/03/23 21:34:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 小説2 | 日記
2017年03月23日 イイね!



学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地格安売却問題で、衆院予算委員会は23日午後、同学園の理事長退任を表明した籠池泰典氏の証人喚問を行った。

 
籠池氏は、安倍晋三首相夫人の昭恵氏から寄付金100万円を受け取ったと重ねて主張。政府は昭恵氏の話を基に全面否定しており、双方の言い分は食い違った。民進党は真相究明のため、昭恵氏の証人喚問も要求する構えだ。

 
籠池氏は同日午前の参院予算委員会で、2015年9月5日、大阪市にある同学園運営の幼稚園に講演のため訪れた昭恵氏と園長室で二人きりとなり、「安倍晋三からです」と封筒入りの100万円を手渡されたと主張。衆院予算委でも、この事実関係に「間違いない」と答えた。寄付金を受け取った後、口外しないよう昭恵氏から電話で求められたとも語った。

 
大阪府豊中市の国有地(8770平方メートル)を鑑定額の1割強で払い下げを受けたことについては「純粋な政治家の対応はなかった」とする一方、昭恵氏に相談し、同氏付の政府職員とやりとりした感触として「財務省に多少の動きをかけていただいた」との認識を示した。金額の異なる3通りの工事請負契約書を大阪府などに提出していた問題では「刑事訴追の恐れがあるので答弁を控えたい」と証言拒否を繰り返し、真相は明らかにならなかった。

 
100万円の寄付に関する籠池氏の主張に対し、菅義偉官房長官は記者会見で、昭恵氏の話として「領収書等の記録もなく、夫人個人としても寄付は行っていない」と否定。一方、民進党の江田憲司代表代行は自身のフェイスブックに「籠池氏が明確に証言した以上、昭恵氏にも証人喚問で証言していただかなければならない」と記述、昭恵氏の証人喚問を求める構えを示した。




結局、白黒つけられない話はべらべらしゃべるが、肝心なことや自分に不利なことは「刑事訴追の恐れが、・・」で口を閉じてしまう。小学校開校が失敗した恨み節をぶつけているようでもあった。これも一体どこまでやるのかねえ。「言った、言わない。やった、やらない。頼んだ、頼まれない」の堂々巡りできりがないだろう。本件最大の戦犯の総理夫人の証人喚問を以って終了と言うことでどうだろうか。


Posted at 2017/03/23 18:01:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年03月23日 イイね!



海上自衛隊最大の護衛艦「かが」が22日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド磯子工場で就役した。空母のように艦首から艦尾まで平らな「全通甲板」を持つ海自のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)は、これで4隻態勢となる。中国の潜水艦を探索、追尾する活動などに投入される。(小野晋史)

                   ◇

「かが」は「いずも」型の2番艦で、第4護衛隊群(広島県呉市)に配備される。全長約248メートル、全幅約38メートル、基準排水量約1万9500トン。レーダーに探知されにくいステルス性能を向上させた。

 
最大14機のヘリを搭載し、哨戒ヘリ5機が同時に発着艦できる。輸送ヘリや攻撃ヘリ、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイなども搭載可能で、離島防衛や災害派遣などでの運用も想定されている。

 
就役式典が行われた会場には複数の香港メディアが取材に詰めかけ、中国の関心の高さをうかがわせた。

 
一方、小林鷹之防衛政務官は自衛艦旗授与式で、「わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している」と述べた。念頭にあったのは当然、海洋進出を強める中国だ。

 
平成16年には、中国海軍の原子力潜水艦が沖縄県の石垣島と宮古島の間の領海内を潜航したまま通過し、政府が海上警備行動を発令する事態が起きた。防衛省の分析によると、中国は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を搭載するジン級や、静粛性に優れた最新鋭ユアン級など潜水艦約60隻を保有している。

 
相手に発見されずに攻撃や弾道ミサイルの発射ができる潜水艦は、アジア太平洋地域に展開する米空母にとってもやっかいな存在だ。中国はチョークポイント(水上の要衝)で米空母を待ち伏せし、台湾海峡や中国本土に近づけさせないことを狙う。

 
こうした潜水艦を探索、追尾する役割を担うのが、「かが」を含むDDHが搭載する哨戒ヘリだ。「かが」の就役でDDHは4隻態勢となる。海自関係者は「訓練と修理に1隻ずつ回しても残りの2隻は常に即応可能となった」と意義を強調する。

 
中国が「かが」の就役に関心を寄せるのは、対潜戦能力の向上だけが理由ではない。改修を施せば、戦闘機が発着艦する可能性もあるためだ。

 
海自はDDHによる戦闘機運用の検討自体を否定するが、耐熱性の高い甲板に張り替えれば技術的には可能だ。米軍岩国基地(山口県岩国市)に配備されている最新鋭ステルス戦闘機F35は垂直離着陸が可能なタイプで、海自のDDHと米軍のF35による共同運用が実現すれば中国にとって脅威となる。ただ、本格的な運用には整備員の配置や関連設備の追加などが必要で、実現に向けたハードルは高い。それでも海自幹部は声を潜める。

 
「給油や緊急着陸などに対応する形なら、F35の離着艦はありうるかもしれない。その場合は、日米同盟の絆がさらに強化されることになるだろう」




空母の最大の利点はエアカバーをどこにでも移動させられる点でそうすると日本周辺でしか活動しない自衛隊には10機前後のSTOVL戦闘機を搭載する軽空母を運用することに特に大きなメリットはないんじゃないかな。ただ、策源地攻撃などが現実化した時に攻撃機の航続距離を超えて作戦する場合など中継基地的な使用は十分考えられるだろう。甲板が耐熱仕様ではないからジェット機の発着艦は出来ないと言うが、オスプレイは着艦できたし、あの甲板のコーティングは米海軍の空母と全く同じ、・・に見えるのだが、・・。あれだけの船を作って「ジェット機は降りられません。」なんてことはあり得ないだろう。

Posted at 2017/03/23 09:50:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2017年03月23日 イイね!



◆「思想弾圧」「市民監視」、極論で不安あおる

共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の国会提出を各紙は22日付で大きく扱った。ただ、中には「思想弾圧」「市民監視の恐怖」との表現を用いて批判する報道も。政府は国際社会が連携してテロなどに対峙(たいじ)する国際組織犯罪防止条約の批准に必要と説明するが、極論を持ち出して不安をあおる報道が散見された。(田中一世、玉崎栄次)

 「内心の自由 踏み込む危険」。朝日新聞は朝刊1面の「解説」で、こう懸念を表明した。

政府は、普通の団体が犯罪実行を目的とする組織的犯罪集団に「一変」したと認められる場合は捜査対象になり得るとの見解を示す。記事では「その判断基準はあいまいで、捜査当局の裁量に委ねられる部分が大きい」とした。

 
テロ等準備罪は具体的な犯罪行為を伴う既遂・未遂前の段階で取り締まるため、捜査の幅が広がることにはなる。とはいえ、犯罪目的で組織されている団体以外には無縁の話だ。

 
社会面では「監視の恐怖さらに」「無関係な人にも広がる」「話し合いで犯罪の可能性」として、大分県警が野党の支援団体が入る建物敷地に無断で隠しカメラを設置した問題などを取り上げた。このケースは明らかな不適切捜査で、担当署員は略式起訴された。テロ等準備罪に限らない捜査全般のあり方の問題だ。

 
テロ等準備罪の表記は割れた。産経と読売、NHKは「テロ等準備罪」だった一方、朝日、毎日、日経、東京はカギカッコ付きの「共謀罪」。朝日は1面に「おことわり」まで掲載した。

 
より過激なのは東京新聞だ。朝刊1面の「解説」で「最も懸念されるのは、一般市民が処罰対象になったり、政府への意見表明を萎縮させたりすることだ」と強調した。

 
市民団体が国会前デモで「原発再稼働反対!」と叫び、政治家が「テロ行為と変わらない」と思えば、恣意(しい)的に組織的犯罪集団と判断される恐れがある-とのイラストも掲載した。後ろめたさのある団体ならともかく、合法的な活動自体は捜査対象にならず、萎縮の理由もない。社説では「行き着く先は自由が奪われた『監視社会』なのではなかろうか」と論じた。

 
社会面は「思想弾圧『二度とならん』」との見出しで、戦前に農民運動に関わり、非合法組織だった共産党の機関紙「赤旗」を読んで治安維持法違反容疑で逮捕されたという女性の「ちらしを配っただけで逮捕されるような怖い世の中にはなってほしくない」との話を載せた。

 
「『誰かが爆破作戦を考えている』という設定で戯曲を書くため、何人かで資料を集めたり買ってきたりすると、思いもせず『共謀』として適用されてしまうかもしれない」

 
東京は21日付朝刊1面でも法案の趣旨から逸脱した劇作家のインタビューを載せた。沖縄県の2紙は22日付社説で反基地運動がターゲットになる可能性を挙げ、「無用で害悪、即刻廃案に」(琉球新報)、「人権軽視の懸念拭えず」(沖縄タイムス)と批判した。

 
21日夜のテレビ朝日「報道ステーション」では、ジャーナリストの後藤謙治氏が「限りない監視社会に陥る恐れ」に懸念を示した。「警察幹部OBですらテロは既存の法制度で十分対応できると言っている」とも述べたが、対策が十分である根拠は示さなかった。

 
ただ、組織的犯罪集団に一変したと判断する基準が分かりにくいとの意見は与党内にもある。国会審議で不安をあおる言説に的確に反論できなければ、成立は危うくなる。

                   ◇

■「共謀罪」とは別物

テロ等準備罪は、過去3度廃案になった共謀罪とは大きく異なる。「具体的な計画(合意)が存在することに加えて、実行の準備行為があった場合に限って適用できる『準備罪』」(法務省幹部)だからだ。重大犯罪を実行する準備行為がなければ処罰されない。

 
別の法務省幹部は「廃案になった従前の共謀罪に対する懸念を払拭するため、構成要件も変わっている。共謀罪ではなくテロ等準備罪という名前が適切だ」と話す。金田勝年法相も「『共謀罪』という報道が散見されるが、テロ等準備罪は従前の共謀罪とは異なる」と強調してきた。(大竹直樹)




犯罪にはそれぞれ構成要件があって捜査機関は具体的かつ客観的に犯罪があったと証明しなければならない。「原発再稼働反対」と叫んだからこいつらパクってやれと言っても構成要件を充足する証拠がないと罪にはならない。そんなことで逮捕できるなら捜査機関も楽なものだが、違法な逮捕行為をすれば自分の手が後ろに回る。作家が本を書くのにテロや爆破の資料を集めたからと言ってそれが犯罪に結びつかなければ何もならない。一般の団体がどこで犯罪組織に変わるかと言えば「具体的かつ客観的に犯罪を計画した時点」だろう。それはある行為が具体的に特定の犯罪に結びつくことを証拠によって証明すべきものではある。違法な捜査を行えば捜査機関が犯罪組織になりかねない。大分県警の選挙違反取締がいい例だろう。要は違法なことを企てなければいいことで普通に暮らしていれば何も問題はないし恐れることもない。一部のメディアが好む思想や信教など内心の自由の擁護を掲げていれば進歩的と言う使い古された命題はもう時代にはそぐわない。
Posted at 2017/03/23 09:48:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年03月22日 イイね!



中国よ、これが日本の実力だ 海自最大の空母型護衛艦「かが」就役




海上自衛隊最大の護衛艦「かが」が22日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド磯子工場で就役した。自衛艦旗授与式で小林鷹之防衛政務官は「わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している。『かが』の存在は極めて重要で、訓練に精励し、一日も早く即応体制を確立してください」と訓示した。

 
「かが」は全長248メートルで艦首から艦尾までが空母のように平らな「全通甲板」を持つヘリコプター搭載護衛艦。哨戒ヘリは5機が同時に離着艦でき、対潜水艦戦に従事して強引な海洋進出を続ける中国を牽制する。

 
輸送ヘリや攻撃ヘリ、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイなども搭載でき、南西諸島をはじめとした離島防衛や災害派遣などでの活躍も期待される。




サンケイはこんなこと書くから中国首相の会見に入れてもらえないんじゃないの。ちょっと大げさだろう。もっとも日本だったら5,6万トンクラスの空母など作れと言われればあっという間に作って見せるだろうけど、・・。
Posted at 2017/03/22 14:59:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
プロフィール
「翼の向こうに(54) http://cvw.jp/b/110820/39501247/
何シテル?   03/23 21:34
ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って3年になりました。CB1300なかなかの優れものです(⌒‐⌒)。 ...
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