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2017年02月27日 イイね!



今日は久々に自宅周辺を離れて世田谷のホンダドリームにCB1300スーパーボルドールを車検に出してきた。自宅周辺を離れたと言っても片道80キロほどだが、久々の遠出だった。


思えば4年前にひょんなことから普通二輪の限定を解除して400Xによたよた乗り始めた。その後しばらくしてCB1300スーパーボルドールに一目ぼれして一念発起、大型二輪免許を取って晴れてCB1300ライダーになった。


そして3年、24,800キロを走った。1年8,000キロ、よく走ったものだ。400Xもなかなかいいバイクだったが、その本当の良さを理解する前に手放してしまった。CB1300は排気量で400Xの3倍以上、馬力で2倍強、トルクは3倍と段違いのバイクで正直「買う」とは言ったものの乗りこなせるかどうかさすがに不安だった。


納車当日、世田谷から自宅までおっかなびっくりバイクを転がして来たが、CB1300スーパーボルドールの乗りやすさ、安定した走りは驚くべきもので400Xよりもはるかに乗り易いバイクだった。そして名古屋に行ったのを皮切りに北陸、近畿などを走り回った。泊りがけのツーリングももう10回以上、その間、立ちごけしたりいろいろあったが、CB1300スーパーボルドールはいつも乗り易い安定した走りで楽しませてくれた。


遅い、重い、面白くないなどと揶揄する意見もあるが、どうして恐るべき速さを誇るとんでもないモンスターマシンだ。今日は店で「次の点検パックどうしますか」と聞かれたので「次はバイクから降りるかもしれない」と言ったら「そんなこと言わないでぜひ乗り続けてください。大きいバイクできついならNC750などミドルクラスもありますから、・・。」と言われたが、僕にはバイクと言ったらCB1300スーパーボルドールしかない。


このバイクがきついと思ったときはバイクを降りる時なのかもしれない。あの重さに負けないように体を鍛えよう。惚れたものの弱みかなあ。でもCB1300スーパーボルドール、バイクの中のバイク、”King of Bikes” だねえ。

Posted at 2017/02/27 19:13:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年02月27日 イイね!



小諸市動物園のアイドル的存在だった雌のライオン「ナナ」が26日、女性飼育員に襲いかかって重傷を負わせた。平成16年10月に同園にやって来て以来、飼育員はじめ人間に危害を加えたことは皆無だったという。その衝撃に動物園関係者は「なぜ、ナナが突然…」と絶句した。

 
同園を管理する小諸懐古園によると、負傷した飼育員の大井沙耶香さん(22)は、2人の担当飼育員のうちの1人で、ナナとの“付き合い”は約2年になる。「ナナは大井さんにとても懐いていた」と動物園関係者はいう。

 
ナナは13年に多摩動物園(東京)で生まれ、3歳のときに雄の「カイ」とともに小諸市動物園に迎えられた。26年4月に連れ合いのカイが病死後、唯一の「百獣の王」として同園の顔役を担ってきた。

 
昨年12月に同園で開かれた15歳の「誕生日会」には、多くのファンらが来園して祝福した。

 
ただ子供はなく、110平方メートルの獣舎に1頭で暮らしていた。作家の村上春樹さんは27年1~5月に期間限定で開設したウェブサイトで、「子供ができぬまま43歳になってしまいました」という女性読者の質問にこう答えていた。

 
「ライオンが1人きりで小諸の動物園にいるというのは、ずいぶん寂しいことなんだろうなと思いました。たぶん文化的にもあわないだろうし。でもとても優しい目をしているんですよね。ななちゃんのことを想いましょう」




ライオンのことを人間の感覚で考えてもなあ。犬猫でも何かの拍子に人を襲ったりは向かったりするんだから慣れているとは言っても何しろ相手はライオンさんだからなあ。日本人は人間も動物も同列において扱おうとするとことがあるけど、それはそれでいいことかもしれないが、人を見て法を説けと言うが、相手はライオンだからなあ。じゃれても人間なんか大けがだろう。飼育の方法も考えるべきだろうなあ。

Posted at 2017/02/27 10:12:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年02月27日 イイね!



沖縄県の翁長雄志知事が那覇空港第2滑走路建設で岩礁破砕許可の審査を遅延させるのは、普天間飛行場の辺野古移設阻止をにらんでいるためだが、そもそも県の要望で工期を大幅に短縮しており、許可手続きは県の「協力」を前提にしている。審査の遅延で供用開始が遅れれば、県経済へのダメージは大きく、天に唾する対応といえる。

 
辺野古移設工事でも岩礁破砕許可は3月末で期限が切れる。政府は辺野古移設阻止を掲げる翁長氏が許可を更新しないと踏み、昨年11月に地元漁協から辺野古沖の漁業権の放棄を得ており、漁業権が放棄された海域では許可は不要として更新を求めない。

 
これに対し、翁長氏は辺野古沖の漁業権は消滅していないとの解釈を示し、政府に許可の更新手続きを求める構えだ。政府が応じなければ、辺野古沖の埋め立て承認を撤回する算段を描く。

 
その前段として、第2滑走路の岩礁破砕許可の更新も「新たな申請」と位置づけ、審査のハードルを上げたというわけだ。

 
政府高官によると、第2滑走路の審査では、サンゴへの影響など辺野古移設阻止の材料にしようとする意図が透けてみえるという。別の高官は「辺野古は許可を更新しないため、第2滑走路の審査を厳しくしても無意味だ」と指摘する。

 
第2滑走路の工期を7年から5年10カ月にしたのは、平成32年の東京五輪に間に合わせるため仲井真弘多知事(当時)が要望したからだ。「ただでさえ、ぎりぎり間に合うかどうか」(県幹部)とされる中での埋め立て工事の中断。供用開始の遅れは、翁長氏が32年までの整備を掲げる大規模会議施設(MICE)事業の成否も左右する。観光業など県経済界への打撃は計り知れない。




知事にしてくれた支援団体のためにはなりふり構わぬ対応だが、こんなことをしていても沖縄の首を絞めるようなもので何の利益もないのだが、・・。もう沖縄県知事さんの頭の中には辺野古阻止しかないんだろうなあ。地方の首長としてそれでは困るんだろうけど、・・。沖縄の不幸だな。

Posted at 2017/02/27 10:10:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年02月27日 イイね!



中国初の空母「遼寧」が昨年12月末から1月上旬にかけ、南シナ海で艦載機の訓練を行った。遼寧は往路で第1列島線(九州-沖縄-台湾-フィリピン)を初めて突破し西太平洋に進出。その後、南シナ海への往復で台湾をほぼ一周し、地域の安全保障に及ぼす影響に注目が集まった。台湾と米国の研究から遼寧の実力や運用の選択肢を探ると、現在は発展途上にあるものの、将来は周辺諸国に脅威をもたらしかねない姿が浮かび上がる。(台北 田中靖人)

■「初の空母打撃群」

12月25日、遼寧の動向をいち早く公表したのは、防衛省統合幕僚監部だった。24日夕の情報として、東シナ海中部で、遼寧と護衛の駆逐艦3隻、フリゲート艦3隻、さらに補給艦1隻の合計8隻を確認したと発表した。

 
複数の台湾メディアによると、台湾の軍当局はこれに先立ち、南海艦隊(司令部・広東省湛江)に所属する052C(旅洋II)型と052D(旅洋III)型の駆逐艦が北上していたことを確認。北海艦隊(司令部・山東省青島)所属の遼寧と合流して南下するのは時間の問題とみていたという。

 
台湾海軍が発行する「海軍学術」の2012年12月の論文は、中国が空母打撃群(CSG)を編成する際、空母1隻に護衛として駆逐艦3隻(うち2隻は中国版イージス)とフリゲート艦2隻、補給艦1隻と潜水艦2隻を組み合わせる予測していた。今回、潜水艦の動向は明らかになっておらず、補給艦1隻とフリゲート艦1隻は宮古通過後に艦隊から離脱したものの、構成はこれに近い。遼寧が13年11月に台湾海峡を通過して南シナ海に進出した際の護衛(駆逐艦3隻、フリゲート艦1隻)と比べても数は多く、艦隊としての運用に近づいていることが分かる。実際、「初の空母打撃群を編成」と報じる台湾メディアもあった。

 
■スキージャンプ甲板による制約

遼寧は、中国が1998年、建造が70%程度で止まっていた旧ソ連の空母アドミラル・クズネツォフ級の2番艦「ワリヤーグ」の船体をウクライナから購入、2002年に大連に回航して改修し、12年に就役させたものだ。ロシア海軍は1番艦のアドミラル・クズネツォフを現在も唯一の空母として運用。昨年11月から今年1月にかけ、地中海からのシリア空爆に投入した。

 
米海軍の空母が蒸気カタパルトで艦載機を射出するのと異なり、クズネツォフ級は飛行甲板がスキージャンプと呼ばれるそり上がった形になっており、艦載機は自力で発艦する。旧ソ連が蒸気式カタパルト(射出機)を採用しなかったのは、技術的な難しさに加え、北方海域での凍結を恐れたためとの説もある。

 
「海軍学術」の昨年2月の論文などによると、米海軍のカタパルトの離陸重量が約30トンなのに対し、スキージャンプ式では20トン以下に制限される。このため、スキージャンプ式の艦載機は通常、燃料やミサイルなどの弾薬を満載できない。発艦時に多量の燃料を消費するため、作戦行動半径にも影響が出る。遼寧の発艦レーンは、滑走開始点となるエンジンの熱風を遮る板(ディフレクター)から甲板の先端まで125メートル。F15戦闘機の離陸距離が最短で約250メートルとされることから比べれば、非常に短距離での発艦を強いられることが分かる。

 
また、カタパルト1基につき約60秒おきに射出できるのに対し、スキージャンプ式では約120秒おきに制限されるという。米海軍のニミッツ級空母は、カタパルト(約93メートル)が甲板前方と側面に張り出したアングルド・デッキに各2基の計4基配備されており、1分間に複数機の発艦ができる。これに対し、遼寧の発艦レーンは、前方のスキージャンプに向かって三角形の辺のように線が2本が引かれているだけ。論文は、スキージャンプ式の発艦効率はカタパルト式の4分の1以下としている。

 
■艦載機の性能も問題

艦載機にも課題がある。中国は当初、遼寧の艦載機としてロシア製のSu33を想定していた。だが、ロシアからの購入契約が不調に終わり、同機をモデルに「殲(J)15」を開発、09年に初号機が完成した。だが、現在、搭載しているのは18機に過ぎない。遼寧はJ15を24機か26機搭載できるとされており、それにも満たないことになる。量産が進まない原因として、性能や部品の不足が指摘されているが、明らかになっていない。

 
J15は本来、作戦行動半径が1200キロとされる。だが、米海軍大学校のアンドリュー・エリクソン氏らは11年11月の論考で、発艦方式の影響で、700キロ程度に止まると見積もっている。これに対し、米軍のF/A18の作戦行動半径は1500キロ以上とされ、米海軍の公式サイトは2346キロとしている。

 
また、同じくカタパルトがないことが原因で、遼寧は固定翼の早期警戒機を搭載できない。プロペラ機の早期警戒機は自力では発艦できないためだ。このため、遼寧は直18型早期警戒ヘリを搭載していることが今回の訓練でも確認されている。直18の性能は不明だが、海軍学術の12年の論文は、中国が当初想定していたとみられるKa31の性能を紹介。航続距離は約600キロ、レーダーの探知距離は半径115キロで、同時に20個の空中目標を追尾できるとしている。これに対し、米海軍の早期警戒機E2Cの場合、航続距離は最大2700キロで、約560キロ以内の目標を最大2000個まで追尾できる。

 
以上の点から見て、遼寧の戦力が、F/A18戦闘攻撃機だけでも4個飛行隊(40~48機)を搭載する米海軍のニミッツ級に遠く及ばないことは明白だ。米海軍は現在、同級を10隻運用している。

 
■周辺国には脅威に

にも関わらず、遼寧が地域の安全保障に与える影響は無視できない。中国海軍は遼寧の存在により、これまでは得られなかった外洋での航空機による援護を受けることになる。エリクソン氏らは、J15が搭載する空対空ミサイル「霹靂(PL)12」(射程約100キロ)により、最大で空母の周囲約800キロ程度の防空が可能になるとしている。現状の水上艦艇の艦対空ミサイル「海紅旗(HHQ)9」(射程約150キロ)による防空とは格段の差が生じる。また、同様に対艦巡航ミサイルにより、空母の周辺500キロ以内の水上艦艇を攻撃できるとしている。これは、052型駆逐艦が搭載する対艦巡航ミサイル「鷹撃(YJ)62」(射程約270キロ)よりも大幅に攻撃範囲が広まることを意味する。

 
J15は夜間の発着艦訓練が確認されていないだけでなく、対地攻撃任務を遂行できるかどうかも確認されていない、だが、将来、空対地ミサイルを搭載した場合、南シナ海の周辺国だけでなく、日本にとっても脅威となる可能性がある。特に日本の防空は太平洋側からの侵攻を想定していないとされるため、遼寧の太平洋進出は新たな課題を突きつけた形だ。

 
エリクソン氏らは、遼寧は米空母艦隊との一対一の対抗では相手にはならないと断じつつも、その存在は中国の周辺諸国にとり「重大な圧力」になるだろうと分析している。




遼寧はどうということもないだろう。艦載機も20機弱で武装も行動半径も制限される。ただ中国もこれで終わるわけではなく経済が破たんしない限り二の矢三の矢と手を打ってくるだろう。そうすると厄介なことになってくるかもしれない。日本ももう少し戦闘機を増やすべきだろうけどそれもなかなか手が回らないだろう。中国海軍が米海軍の向こうを張れるようになる日が来るかどうか分からないが、6万トンクラスでもあの手の空母を5,6隻も持つようになると対応が難しいかも知れない。日本は太平洋から航空攻撃を受けることを想定していないと言うが確かにそうかもしれない。三沢、百里、浜松、新田原辺りに戦闘機隊を配備して対応すべきだろう。第六世代戦闘機F3は是が非でも開発しないといけないなあ。

Posted at 2017/02/27 00:02:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2017年02月26日 イイね!



離島防衛能力を高めようと、アメリカ・カリフォルニア州で陸上自衛隊がアメリカ海兵隊と合同訓練を実施しています。


陸上自衛隊とアメリカ海兵隊の合同訓練、通称「アイアン・フィスト(鉄拳)」。12回目となる今年の訓練には、日米あわせて850名の隊員が参加しました。現地25日は、武装した敵に占拠された離島を奪還するという想定で、沖合の揚陸艦から水陸両用車が続々と上陸し、部隊を展開する様子が公開されました。

 
「水陸両用車AAV7には、陸上自衛隊の隊員も乗り込んでいます。操縦訓練なども行うということで、こうした訓練は今回初めてになります」(記者)

 
今回の訓練は、来年3月に離島防衛などを担う「水陸機動団」が新編されることをにらみ、実際に配備されるものと同じタイプの水陸両用車で陸上自衛隊の隊員が操縦訓練を行うなど、より実戦に近い形で実施されました。

 
「まさに同盟の抑止力、そして対処力を強化しうる、極めて重要な機会と考えています」(陸上自衛隊西部方面総監部 戒田重雄 幕僚副長)

 
日米それぞれの幹部は、「こうした訓練を通じて日米の連携をさらに深めていく必要性がある」と強調しています。




陸自の「水陸機動団」新編のためだろうが、中国に対する示威もあるのだろう。陸自の両用戦能力は緒に就いたばかりなので能力向上のためにこうした訓練を重ねるのは良いことだろう。ただその能力を使う機会が来ないことを祈りたいが、・・。
Posted at 2017/02/26 13:18:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
プロフィール
「大型二輪に乗ろう(CB1300スーパーボルドールを車検に出してきた。) http://cvw.jp/b/110820/39384520/
何シテル?   02/27 19:13
ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って3年になりました。CB1300なかなかの優れものです(⌒‐⌒)。 ...
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