• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

CatDogのブログ一覧

2017年09月11日 イイね!

久々のダート林道に苦戦 2-2 湧き水で喉を

久々のダート林道に苦戦 2-2 湧き水で喉をフォトギャラからの続きです。

東秩父の笠山(タイトル写真)を、目指して県道を走る。
東秩父村に入り県道を離れ、急こう配の山道を登る。
さすがに、5速ホールドでは無理だ。

途中停車して登坂中の愛車を撮影し、坂道発進した。
この時、前回の笠山での悪い出来事が頭をよぎった。


山の林道は、昼なお暗い場所が点在する。*リアフォグは、撮影用に点灯させた。


しばらく登って行くと、眺望が開けてきた。
奥の山の右、剥げた部分は、秩父高原牧場の一部である。




フォトギャラの公衆トイレを過ぎて、山道を一旦下ると林道入口である。



入口付近は、舗装路である。
しばらく走ると、待望のダートになる。パートタイム四駆の4WD・HIGHにシフトした。

ダート入口には、夏草のカーテンが降りている。
カーテンを、車体でかき分けダートに分け入る。



ここの写真は撮り忘れの為、イメージです。同一撮影日の違う場所(フォトギャラも同じ)だ。
カーテン内は、普通のダート道である。・・・・ここまでは・・・。



夏草が茂り、1.5車線の道は次第に、1車線に姿を変えて来た。



轍を走ると、ますます轍は、えぐれて深くなる。

可能な限り、轍を避けて進んだ。だが幅員が狭い場所では、轍以外に通れる場所はない。



そして轍が、だんだん深くなってくる。もう普通の乗用車では無理だ。
前回は数台通った乗用車は、今日は皆無だった と言うよりすれ違ったのはジムニー
1台のみだった。

今年の春先に来た時は、出来立てで穏やかなダートだった。
その時でも、オンロード寄りのATタイヤ・スコーピオンベルデは、尻をしばしば滑らせた。

草で幅員が狭くなった上に、谷側が断崖の道に差しかかった。
運転席側にガードレールが迫る。その距離は、1m程しかない。

尻を振れば、たちまちガードレールに激突だ。
まあ、ガードレールがなくて、谷底まで落ちるよりはましだが・・。



*写真では分かりずらいが、この時点でも20Cm位の轍の深さだった。

速度を20K程度まで落として慎重に慎重に進んだ。
少しでも横滑りすれば、ガードレールにガツンである。自損の保険などには入っていない。
しかし、ピレリスコーピオンは粘りを見せた。
前回は履きたてだったが、今日は皮むきも済んだ状態だ。

安定したトレースで、轍を乗り越える時でも振られる事はない。
雨が多く、路面が多少湿っていた事も幸いした。ピレリは伝統的にウェットには強いのだ。
*もう20年もピレリを履き続けている。

前回は走り足りなかったこのダートだが、今日は何とダートの長い事。
時速は20Km以下に落ちて進む。舗装路が恋しくなった(笑)。


いつもはがっかりだが今日だけは、待望のゴールが見えてきた。

 と、その手前にヌタヌタマッドが10mくらい続いている。
タイヤでかき回した跡もある。スタックしたのだろう。

写真をと思ったが、冬にこの峠付近のアイスバーンの急坂で撮影したら、滑って発進出来なく
なり、数十メートルに渡りグリップを失いながらも、バックした事を思い出した。*冒頭の話



泥沼に入っていた前輪を、バックして引き出す。
更に10m程バックして、前後輪のグリップを確保した。

こういう場所では、駆動力をかけずに走り切る。これが一番だ。
この距離なら行けるだろう。スタートして加速した。泥沼の手前でアクセルOFF。
すんなりと、慣性のみで渡りきった。クロカンに興味は失せても、必要な場合もある。

ようやく出口に、たどり着いてホットする。*上写真。ハイカーの車が数台停車していた。


*絶景の笠山峠。後方のお椀状の山が、山頂部だろう。
  これのみ、撮影は晩秋だ。緊張を強いられたので撮影を忘れた(笑)。ご容赦を。

舗装林道に入り、帰路に着く。
少し進むと水場に着く。前回ブログのタイトル写真の場所である。

しめ縄が張られて、神聖な場所のようだ。






まずは、喉を潤す。冷たくて旨い水だった。

次にポリタンクに水を汲む。前回の吾野湧水がまだ入っていた。
手洗い・ライトの汚れ落としなど、林道走行に水タンクは必携だ。  

先に進むと、林道の空中回廊がある。 崖に横支柱が打ち込まれ、道は空中を走る。


空中回廊からの眺望。


下の集落にたどり着くと、そこにも立派な公衆トイレがある。
昔は、山道で用を足すのは大変だった。

今は、山奥でもトイレの心配をしないで済む位、インフラが整っている。
フォトギャラ中の昭和の公衆トイレや、このトイレを毎日掃除してくれている集落の
方々に感謝して山を下りた。



トイレには熊が出たと張り紙がされている。この辺りは熊が多いようだ。


遭いたくないもの それは、クマと事故である。

もう2時だ。結局、買った弁当は食べなかった事を思い出して帰路についた。

終わったから言える、スリリングな久々のダートであった。  
2017年09月03日 イイね!

TA51W 20年目にして最大トルク更新! 明日死んでも

TA51W 20年目にして最大トルク更新! 明日死んでも世にいうマニアには色々いる。
車では、燃費マニアなんて言う方々も多い。

自分も、オカルトグッズマニアまではいかないが色々付けた。
昨年は、従来登れなかった5速ホールドで山道を登った。
プラグ交換等によって、今まで5速で登れなかった山道
を、19年目にして初めて登れたのだ。


用品を付けてのテストは、毎回鎌北湖の山道で行う。


下道から鎌北湖(標高約177m)迄の標高差100mを、1000m程の山道で登るコースだ。

ここを、5速ホールドで登り切れるか、と言う単純なテストである。
だが、ここで単なる体感効果なのか、具体的効果なのかが、わかるのである。




1.プラグ  写真は昨年交換したチャンピオン製イリジウムプラグ。

NGKやボッシュなどは保証期間が来て交換しても、新品との違いを体感出来なかった。
初期性能が、最後まで維持されるという事で、優れたプラグの証しだ。

上記チャンピオン製は、現在エスクに使っているプラグだ。他より先端部が極細だ。
先端部が細い程、スパークは強くなる。

引き換えに減りは早くなる。事実、交換時35千キロでかなりギャップが広がっていた。



チャンピオンは10万K保証だが、これは10万キロまで先端部がなくならない との保証のようだ。

チャンピオンは、35千キロで同じチャンピオン製に交換した。初期性能は素晴らしく冒頭の
ように5速ホールドでここを初めて登れたのだ。*アーシング等も実施した。

NGK等を入れれば、手はかからないだろうが、プラグ交換をもうする事もなくなる。
故に今後もエスクには敢えて、チャンピオン製を使いたい。

2.アーシング

アーシングは、アースポイントを増やして、帯電している電位を下げて各電装パーツの
働きを、最大限に引き出すためのものだ。




旧車のエスクでは、まだアーシング理論も確率されておらず、純正ではボディの他
、マフラーアースがある程度だった。

自分で追加したのは、エンジンヘット前後・オルタネーター・ボディ&マフラー増設である。


3.オカルト 類


左がサイクロン。エアインテークに付けて流入空気の渦を発生させて流入速度を
上げて大量の空気を取り込む  との触れ込みだった。

右がパワーアクセレーター。巻いた部分の静電気を放電して、抵抗を減らす。
この場合なら、空気の流入速度を早めて、大量の空気を取り込む。

当時サイクロンが12千円位、パワーアクセレーターは18千円だった。
後にサイクロンは、公正取引委員会から排除命令が出た代物だ。オカルトグッズの代表。

ところが、巷での評判は中々良くて、未だに製造されている。価格は数分の一に。
自分も体感効果はあったので、未だに付けたままだ。
*返品可能ならば返品したいが・・。今なら、少しは賢くなったので絶対に買わないよ。


アーシングと上記オカルトの、複合効果はあった。

平地で1500回転以上回さないと、加速しなかった5速で、1000回転以上なら緩やか
だが、加速するようになった。

そして上記チャンピオン新品プラグとのコラボで、昨年初めてテストコースを5速ホールドで
登り切ったのであった。


*奥の山の中腹に鎌北湖がある。

4.アルミテープチューニングとオカルト?

アルミテープチューニングで効果が感じられたのは写真の点火コイルの上のみ。
上写真のように、エアクリBOX等にもメッキしたように貼ったが、追加の効果はなし。



トルクが少し太くなった感じがしたので、コースをエアコンONで登ってみた。
*従来はエアコンの作動はナシでの登坂だった。

しかし、途中で1000回転に落ちノッキングしてきたので、OFFにして登り切った。

そして下写真がオカルトの真打だ。
スイフトでトルクUPの体感効果が、あったのでエスクにも付けた。




その名は、「ラジウム樹脂バンド」 *パーツ参照 ラジエターアッパーホースが最も効果的らしい。
トルクが明確に太り、スイフトの瞬間燃費計も、従来より良い。
これで、昨日再びテストコースに行った。エアコンON 気温は23度。なんと、


1500回転をキープしたまま、登り切ったのである。

前回の気温より5度低いが、それで登れた訳ではないだろう。

上記アルミテープとのコラボ効果であろう。このバンドは本体僅か880円だ。

ゴールが見えた最後の30mは、1000回転に低下するも登り切ったのだ。



こうしてTA51Wは、来月の満20歳目前に、最大トルクの記録を更新したのである。


*エアコン作動で5馬力以上使うと言われる。かなりの効果だ。
 但し、最新車での効果は不明だが・・。

バンドを外すと、登れないから間違いないだろう。

オーナー・愛車、老いても精進が必要だ。


明日、死ぬかのように生き 永遠に生きるかのように学べ  

ガンジーの言葉をかみしめたい。

Posted at 2017/09/03 10:04:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車弄り・用品購入 | 日記
2017年08月28日 イイね!

秘境に分け入り大滝を見た 第二部

秘境に分け入り大滝を見た 第二部一部エスクフォトギャラからの続きです。

秩父市内に入ると秩父のシンボル武甲山が眼前
に現れる。*タイトル写真は双竜の巌。

全山石灰岩の、この山はもう100年以上、削られ
続けている。剥き出しの岩肌が痛々しい。



文字通り我が身を削って我が国の発展に貢献してきた山なのだ。
この時点では、まだ雨模様で奥が霞んで見えない。



車は進み、街はずれから見た武甲山。中腹に架かる雲が美しい。天候が回復してきた。


やがて幹線から外れて素掘りの隧道を抜ける。*隧道撮り忘れにつき撮影日別


市街地を離れ山道を荒川の上流沿いを走っていく。



山道を10Km以上走ると、滝入口に到着である。丸神の滝は、落差76m
埼玉県では最大の滝で埼玉で唯一・日本の滝100選である。

だが、秘境にありPRも積極的にはしていないので、県民も知る人は少ない。
実際、同行した友人も名前さえ聞いた事がなかった と言う。



私も、ここを知ったのは十数年前である。今日は4回目の訪問だ。
看板にある時間の倍近くかかる、急な山道だ。

橋を渡り登り始める。足場が悪く、かつ細い急な山道で崖に続く鎖を掴みながら進む。


コーナーを曲がって少し行くと、ようやく安定した山道となる。
真っすぐな杉林の中を進む。 休みながらの行進である。


30分くらい登って行くと、滝が森の中から一部 姿を現す。
頂上は近い。元気が出て少し早足になる。



丸神の滝の全貌が見える。80m近い落差の3段の滝だが、最上部分が良く見えていない。


ほっと一息して滝を眺める友人。


ここから一気に滝つぼまで降りる。



滝つぼの水で顔を洗った。冷たくて気持ち良い。涼やかな風が心地よい。

帰り道は変化に富んだ渓流沿いを歩いた。




これは西沢渓谷の七ツ釜五段の滝のようだ。


今は使われていないキャンプ場が途中にあった。


ここは荒川の最上流部分である。全長173kmの大河は、雁坂峠付近(甲武信ケ岳)
に源流を発し、途中の川幅は2,537mに達して日本一の川幅を持つ。
*通常流れている川幅は、上記の10分の1程度だろう。

そして最後は、東京湾に流れ込むのだ。

ここら辺りは川幅は狭いが、流れはダイナミックである。


岩を侵食した水の流れ。



90分の山歩きを終えて、風呂と食事に向かった。
国民宿舎で手打ちそばの天盛りを頂く。これが旨かった。
そば通の友人も、こんなうまい蕎麦はない と絶賛。私はてんぷらも旨いので感心。

温泉も川沿いで、涼やかな風が吹き抜けていた。もう秋の気配がする。

宿前にある、壮麗な中国寺院。中国四川省と、この小鹿野町は姉妹都市なのだ。





食事に出された秩父特産のしゃくし菜の漬物が旨かったので、土産も買った。

今日の車は友人の兄の車で、1つ前のクラウン、いわゆるゼロクラウンである。

クラウンとは思えない脚の固さに驚いた。少しの段差でも突き上げる。
スイフトのしなやかさとは、別物の脚だ。
評論家も固すぎと言った足回りだ。それまでの、フワフワ・クラウンとは大違いだった。
走行はまだ3万キロ。兄貴は乗らないからと、友人に預けたままのようだ。



これを書いている今も、足腰の痛みはなく、快適な日帰り旅であった。

タイトル写真は途中道の古戦場。やはり大田道灌の戦であった。

第一部 フォトギャラはこちらからどうぞ。
2017年08月25日 イイね!

1部 オカルト tuning 結果 2部 テストドライブの道すがら

1部 オカルト tuning 結果 2部 テストドライブの道すがら帯電アルミテープ・ラジウム樹脂バンド等のオカルトグッズ
の効果が分ったので、集約してのお知らせです。

整備・パーツ等に興味ない方も多いので、出来るだけ
項目別のUPを心掛けている。
*だから、これらのイイね!数は気にならない。

フォトギャラは、主に単一テーマについての定型詩だ。



定型の中で表現する 5・7・5 の俳句の世界のようでもある。

選んだ8枚の写真の中に、テーマを表現する訓練にもなる。
写真選びを間違うと、伝えたい内容も伝わらない。

自分の中では、ブログに準ずる位置付けでもある。


さてパーツは、項目別の結果だけ記したい。興味ある方は、リンク先をご覧ください。

1.帯電アルミテープチューニング 
*内容はこの前のブログ参照で

世界のトヨタ提唱で特許も取得済とか・・。試す価値は十分にある。



結果

エスクード  特定の場所については体感効果あり。*写真は効果ある場所とは関係なし。
ついでに付けたものにも、具体的効果あり。

スイフト   体感効果なし。 但し、ついでに付けたものに予想外の体感効果あり。

*上記の中に、過去に実施したアーシング等の効果もUPしています。




2.テストドライブの道すがら

誰もいない水泳場(フォトギャラ参照)を、出て遊歩道へ。


真夏なのに静まりかえったプール。人のいない更衣室・朽ちていくタンク。


無人の施設で、看板だけがお見送りだ。


次の移動場所は、総合運動公園だ。本来は上記も総合運動公園の一部である。
写真は、その体育館と池である。


池を泳ぐスマートな黄金の魚。超音速ジェット旅客機コンコルドのようだ。
体長は1m近い。鯉ではないし、熱帯魚だろうか?



緑の小路や小滝が美しい。小路はタイトル写真のマムシ道へと続く。




緑の小路を散歩して、再びエスクに乗って進む。
少し進んだ場所に、室町の昔から立っていると言われる石の六角塔婆がある。
県の重要文化財だ。こんな山奥に塔婆が室町の昔から・・信仰の力は偉大である。



塔婆がある場所の石積み。見事な造形美である。


帰宅途中の最後に停車した神社。
ここは、戦前には神社の中に学校があり、天神様の学校として有名だったらしい。

見れば、奥になにかいるようだ。


近づけば、大きなネコがいる。貫禄十分である。神社の飼い猫だろうか?
よく見れば、怪我をしている。喧嘩でもしたんだろう。



ネコのお見送りで帰路につく と振り返れば、こちらにはそっぽを向いてあごの辺り
をポリポリと掻いていた。怪我治るまで喧嘩しちゃあだめだよ。

半日にも満たない用品のテスト走行であったが、楽しいドライブであった。

グッズは、自分に効果が体感出来れば、それで十分に満足なのである。

My テストコースの終点にして奥武蔵グリーンラインの入口 鎌北湖


緑の中のドライブ・歩いての散歩は気持ちが良いね。

祝・花咲徳栄高校 夏の甲子園 埼玉県勢・初優勝 ❢


Posted at 2017/08/25 10:38:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | お知らせ、ご挨拶 | 日記
2017年08月19日 イイね!

オカルトチューニングと言われようと

オカルトチューニングと言われようと若い頃の趣味はオーディオだった。

Audioの為に働き、Audioで余暇を過ごした。まさに
、熱中時代。言葉に相応しい入れ込みようだった。
当時オーディオの最重要共通認識は、安定電源だった。

それが高じて、共用電柱は食事の支度時に
電圧が落ちると言って、自分のオーディオ専用
電柱を立てた方が、最近TVに出ていた。


この方、オーディオの道では有名な方で、自宅の壁にホーンSPを埋め込んで壁の中
の空間にホーンSP用のダクトを取り回すなんて事を昔からやっていた方である。
しかし、自分専用の電柱とはアラブの王侯貴族のようである。

社会人1年目。初めて中古スバルを手に入れ、興味は次第に、車に移ったのである。

昔から車のオカルトグッズは、嫌いではない。むしろ、色々買って試したほうだろう。
今、トヨタでも帯電アルミシールを、純正OPとして販売しているのには、少し驚いた。


貼付部分の静電気が減り、風切音が少なくなる と、ある。*文・写真共カタログ転載

車の性能を出来るだけ引き出すためには、静電気の除去と安定電圧の電源供給が必要
とは、自動車業界共通の認識であろう。冒頭のオーディオとも共通する課題でもある。


いままで、オカルトグッズとして販売されてきた燃費向上・パワーUPグッズを調べてみた。


キーワードは、静電気だと言う事が分った。

1.アーシングは、直接バッテリーマイナス端子に帰して(ボディアースも有り)電気の流れを良くする。
  *金属地肌へのアース線接続が必要である。
  *帯電位を下げるのだから、当然静電気が含まれる。マフラーアーシングなどが、典型だ。

*単体で空中放電可能なパワーアクセレーター(緑マーカー)を使ったスイフトのアーシング。
 パワーアクセレーターは1本2万近かった。これを3本も買ったアホが私です。
 最初の1本で、かなりの体感効果があり追加購入したのだ。
 購入したのは20年前だが、この会社は現存し製品もまだ造っているようだ。

2.マグネット・ラジウムなどは、周囲をイオン化して静電気の発生を防ぐものだ。
  *マグネットはゴム管に巻き、ラジウム(成分含む板・バンド)はゴム管にも金属にも貼れる。

3.帯電アルミテープの空中放電は、発生した静電気を逃がすものだ。
  
  樹脂は表面に静電気が帯電するが、中は通さない。
  金属は中を通して空中に静電気を逃がすものだ。
  *昔流行り、私も3本持っているパワーアクセレーターも静電気の空中放電だろう。


 
 私も今回、帯電アルミテープを貼付してみた。狙いは「パワーUP=燃費向上」のみである。


*両車ともエアクリB・ステアリングポストに貼った。スイフトはレゾネーターにも。マーカーは、アース線。
 タワーバーにアーシングを変更。タイヤ・スプリング・ダンパーから出る静電気を逃がす為だ。


*エスクは、ダイレクトイグニッションコイル上に各気筒毎に貼付した。
 スイフトは、ヘッドカバーの上に2気筒分位貼付した。



左は、後輪ホイールキャップに巻いたところ。*スイフトは、樹脂キャップなしで巻けず。
右は、PCの電源アダプターに貼付した写真。熱が貼付前の半分程度に低下した。

3M社の3m巻では全く足りない。今回は2巻購入したがこの程度しか貼れない。
*貼付部分のみの静電気を放電するから、広い面積に貼付が効果的だろう。

4.人体も、樹脂のように表面に帯電して、金属や木に触れる事で空中放電する。

(1)導通の良い金属は、急激に静電気を逃がすので、人体にはビリッと来る。、
(2)木や布は導通性が悪く、ゆっくり静電気を逃がして、ビリッと来ない。
  *導通性は悪いが絶縁体ではない。放電キーホルダー等は、皆この原理である。



今回、アルミテープと合わせて購入した静電気放電アンテナ。*中央・シャーク風アンテナ
カーボン樹脂配合+放電回路内蔵のボディだ。

スイフトのラジエターホースに巻くラジウム樹脂ベルトも購入した。この手のグッズの安くなった事。
アーシングコードセット等、みな万を越える金額だったのが、今や1-3千円位で買える。

この金額で遊べる。良き時代である。これで、体感効果あればいう事なし である。


効果の程は・・・。

今回は主にアルミテープチューニングが中心だが、アーシングの結果も併せてUPしたい。

1.アーシング  

既に実施済だが、数値に出る効果があった。施工前はMTのエスクでは、1500回転
以上でないとノッキングしたが施工後は1000回転から、平地なら徐々に加速するように。

今回実施のタワーバーへの移設でステアリングが舗装路でもシャキッとした感じになった。
ボールナットの古式ハンドルも、舗装路でも少しシャープに。だが、ボールナットは悪路では適度に
シャープになる。ラック&ピニオン式は、小穴に落ちても高速回転するので、ハンドルに指を入れ
ての運転は、注意しないと怪我をする。



2.帯電性アルミテープチューニング

(1)トヨタ推奨のステアリングポストに巻くのは、エスク・スイフト共に体感効果なし。       
上記トヨタOP品も、レビューでは意見が分かれていた。

(2)効果を体感出来たのは、エスクの各気筒毎のコイルへの貼付だろう。
  5速1000回転からの、徐々の加速が力強くなった。
  *スイフトは樹脂カバーの上から貼ったが、体感効果なし。 

(3)アルミメッキのようになったエアクリBOXは、スイフト・エスク共、体感効果なしだ。
  *現状は、パワーアクセレーターをゴムダクトに2車とも装着してアース線も取っている。

(4)エスク後輪へのセンターキャップ貼付は、走行不足で、効果不明である。
   回転するタイヤでの静電気の大量発生は理屈では、金属ホイールで放電する筈だが。

貼付場所等の詳細は、効果確認の上、後日整備手帳にて。



3.放電アンテナ
 
  ボディの埃の付着が少なくなったように感じるが、雨続きで湿度も高い。
  静電気の発生も少ない。これも、いましばらく様子見だ。



ドライブ・カメラと言うか写真か・音楽・車など、若き日のオーディオのように熱中とまでは
いかなくても、程々集中出来る楽しみがあると言う事は、幸せである。
Posted at 2017/08/19 18:23:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車弄り・用品購入 | 日記

プロフィール

「[パーツ] #エスクード 発電式ダイナモラジオライト http://minkara.carview.co.jp/userid/1110056/car/855706/8719058/parts.aspx
何シテル?   09/20 13:16
2ストSJ-30からTA-01W,TA-51Wと乗り継いで います。オフロードも絶滅寸前。 力を発揮する場所も段々なくなる一方で、歳を取りMT疲れ。 エス...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/9 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

リンク・クリップ

本田宗一郎の見事な引き際と、そうでなかった人 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/01/29 20:56:29
さらばゼロ戦 ! 自動車産業の礎にー ポルシェを破る快挙 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/14 19:01:46
八高線と列車事故 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/08/29 13:17:12

お友達

黒等色背景文字や小文字は、読めません。
みんカラ各部門記事に興味を持てる方。
(特にブログ・フォトギャラ)
守備範囲の広い方、大歓迎。
病気なので料理の連発や酒のブログはスルーさせ
てもらいます。自己紹介なしの方とか政治話もパス。
実働45人位まで。

40 人のお友達がいます
晴耕雨読晴耕雨読 * 野良猫モッチー野良猫モッチー *
minnjiminnji * Demio_7513Demio_7513 *
とりつきいver.2とりつきいver.2 * norakuro60norakuro60

ファン

72 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ エスクード Escu Dog (スズキ エスクード)
初代TA51Wの最終生産分(97.10)で、新車から乗り続けています。 軽にも間違えられ ...
スズキ スイフト Swift Cat (スズキ スイフト)
2007.5購入のZC11の最終製造分。(1300cc)スィフト最後のAT車だ。 既にC ...
ホンダ トゥデイ Wild Cat (ホンダ トゥデイ)
我が家、唯一のホンダ車。 買い物、街中のブラリ散歩用に購入した。 2001年、13年前の ...
スズキ セルボ スズキ セルボ
自分のメモ用としてフォトギャラを使用。 初めてのスズキ車にして初の新車。 写真は借り物 ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.