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2017年02月16日 イイね!
自分にはベストな車 タイトルクリックで詳細表示人には勧められないアンバランスな車。
だが、自分の使用目的には叶った車である。

悪路も舗装路も運転が楽しく、気軽に遠出可能。
満タンで遠出なら、800Kmは走れる。

*更なる詳細は、直近整備手帳をご覧下さい。




*2016.夏 諏訪方面からビーナスラインに向かう。
Posted at 2017/02/16 13:12:46 | コメント(0) | 車の話し今昔物語・車関連の偉人伝 | クルマレビュー
2017年02月11日 イイね!
近郊の穴場スポット 歴史絵巻 吉見百穴・松山城跡他県道沿いのある種、異様な光景。

ここにあるのは、武州松山城跡。

武田信玄・北条氏康軍が攻めた関東管領・上杉憲政
の出城である。歴史大好きのCatDogなのだ。

城跡に建つ朽ちた山門は、ここの寺の山門である。
ここまで曇天で、その後快晴となった。


朽ちた山門を横から支えるように、支柱が架けてあった。震災時に傾いたのか。



山門の向こうにある、切通し。お城内部へ入る当時の古道である。
右は、山門内にある胎内くぐりの地蔵尊。




1.武田信玄軍と、北条氏康軍が攻めてきた城。

城は両軍に攻められても落ちなかった。そこで武田軍は金山の工夫たちを集めて
崖に穴を掘り、本丸目指して掘り進んだ。

だが北条は、この事を城の上杉に伝えて、北条に下るなら一族・領地安堵と伝えた。

上杉は北条に下った。そして、北条が豊臣に滅ばされるまで武蔵の国一帯は、北条氏
の領地となったのである。武州鉢形城・忍城(のぼうの城)も、この一帯にあった。

時は1550年くらい。
群雄割拠の戦国時代の幕開けである

下は武田軍が堀ったと思われる穴。現在はこの通りである。


城跡から次に向かうスイフト。すぐ、そばなんですがね。



2.本物の穴場  吉見百穴(ひゃくあな)



これが、まさに穴場の吉見百穴である。


この穴の存在は、江戸時代から知られていたが、それが何かは不明だった。
明治時代に本格調査が始まり、最初は古代人の住居跡と言われた。

これが、古代人の横穴式のお墓である事が定説になったのは、さほど昔ではない。
下右が墓内部。大小あるがこれは1.8m四方で小さい部類だ。かまくらみたいだ。



・巨大地下軍需工場

この山には当時ゼロ戦の栄エンジン・隼戦闘機などを造った中島飛行機の製造工場があった。
当時、大宮(現さいたま市)にあった工場が、空襲で全焼してここに工場を造ったのだ。


全てが発破利用のトンネルで、幅300mにも及ぶ地下工場だったとか。
現在は、ほんの一部しか公開されていない。
この山は岩盤が柔らかいのに、震災時・震度5あったがよく耐えたと思う。



中には天然記念物の、太陽光で金色に輝くヒカリゴケが生息するが、見た事はない。
外に出て頂上に登った。頂上からの眺めである。広がる街並みは東松山市街。

赤マーカーは、前回ブログでうろついていた笠山。意外と高くて驚いた。

緑は秩父のシンボル武甲山である。両山とも標高1100-1200mだ。



頂上から左方向に、さっきの松山城跡。遠くの山々の一段奥に南アルプスが見える。


この後は、売店のオーナーに勧められた坂東札所に向かう。
素晴らしい三重塔があるらしい。

*ミスで途中UPしてしまいました。下は追加部分です。

その後、少し道に迷うも無事に到着した。ここは、初めての訪問でもある。

3.坂東11番札所 安楽寺 吉見観音

この三重塔は西暦800年の創建で、寺は教科書に出てくる行基上人が開祖だ。

火災で焼失したが再建された。再建後、既に350年も経つというから凄い!
江戸初期の再建である。




軒下の、木組みの精巧さには驚かされた。これぞ本物 と、言う感じである。
左甚五郎作の彫刻も本堂にある。



今日は、半日コースの歴史絵巻であった。

良きものを拝見させて頂き、心が洗われた思いである。

見学したのは、昨日の早朝。寒風吹き晒す中で、随分と歩いた。
松山城跡の古道を歩いてみたかったが、また次回のお楽しみと言う事で。

*お友達以外のイイね!も多く感謝しています。プロフィール欄も、参照して下さい。

なお、友達でも見てもらえるのは、自分が訪問しているからと思っています。


2017年02月04日 イイね!
秘境の蕎麦屋を探して雪の林道を走る以前から気になっていた蕎麦屋がある。

蕎麦屋の看板は、林道の奥深くにあった。

里山をこよなく愛するCatDogとしては、里山の
林道を走りたい衝動に駆られて自分時間の早朝
から出かけたのだった。



近年、親水公園として整備された小川町の川べり。
中々の風情である。



上記から2K位上流の河原。夏はBBQで賑わうこの河原も、冬は訪れる人もない。
エスクの冬の休憩スポットである。



定峰峠を越えて秩父市に至る最長県道を走り、山間に入るとやがて、東秩父村の廃校
が見えてきた。解体工事の最中であった。

・真田丸になった廃校

昨年、ここを大河ドラマの真田丸に見立て、この校舎に真田丸と同様の砦の設備を
施し、大勢のエキストラが、大阪冬の陣の再現を試みた。
その模様が、NHKで昨年秋に放映された。

まだ新しい立派な校舎である。そこがもう解体とは・・・。



この先で本線から外れて林道に入る。ここにもまた廃校があった。


急な坂を上っていくと雪が現れた。
そして林道分岐点にある、気になる看板。



直進すると笠山峠に出るが、今日は気になる看板の方へ進路変更だ。
一旦凄い急坂を降りていく。この笠山峠と言う言葉を、覚えておいて下さい



途中に雪の広場があった。エスクのフロントガラスに何か・・・。
撮影した時は、気づかなかった。



拡大するとパラグライダーが鮮やかに映っていた。堂平山から飛んだものだ。
真冬に飛ぶとは元気がイイね!



しかし走れど蕎麦屋らしき店はない。と言うか人家もない。


そして、最後はずん止まりのピストン林道だ。
奥に数軒あった民家へのアクセス林道だろう。

スノータイヤでなくても轍を走ればOn the rail である。



そして、とうとう下界に降りてしまった。降りたところは、バス停の終点だった。
そこにようやく、看板と同じ名前があった。


冬季休業中  の看板が出されていた。


そしてよく見ればここは、先ほどの林道に入らず本線を直進すれば、ほんの数分
で着いた場所であった。紛らわしい場所に看板出さないでね(笑)。

秘境の蕎麦屋ではなかったのだ。

全く自分は何をやっているんだろうね? いと可笑し・・である。

バス停から定峰峠方面を見れば
春はそこまでの景色であった。

雪道から、1Km位しか離れていないのに日向では雪の影もない。     



もう一度林道を登り笠山峠の絶景を眺めようと思ったが、既に13時近くだ。
朝も抜きでは、腹も減る。

ここは、帰路に着いて村の蕎麦屋に入った。最近の開店であるようだ。
以前は、古民家の空き家だったはずである。



営業時間は、11時-14時 までの僅か3時間と書いてある。閉店前に入れた。

辛めのつゆに、細切り麺の旨い蕎麦であった。
在職中、勤務先の傍にあった神楽坂の神田・藪蕎麦を思い出す味であった。

蕎麦はやや高めだが、野菜天ぷら盛が200円とはビックリ。
これも、カラッと揚がりうまかった。野菜も少量なので、健康にも良しとしよう。

「ごちそうさま。旨かったですよ。」
「ありがとうございました。またお寄り下さい。


今日は笠山峠に熊がうろついている 
 と村の人が騒いでいたんですよ。」

と、ご主人。




*昨年同時期の笠山峠。笠山の標高は千メートル強ある。

腹が減って、冬眠から目覚めたんだろうか?


峠に登らず正解であった。

蕎麦を食べるどころか、自分が食われていたかも・・・。

偶にはつきもあるものだ と機嫌よく帰路に着いたのでありました。


2017年01月29日 イイね!
愛車もいよいよ骨董品の仲間入り?
エスクのタイヤも、走行はまだ2万キロ。
5万キロ保証のダンロップグラントレックならまだまだ走れる。

しかし、2010年製造でありひびも現れている。
ネットで、タイヤ・ホイールセットを検索して驚いた。

4本が、286,000円~要するに、これ以上と言う事だ。



それも激安で有名な店のものでだ。

現在の履いているものは、大体12万程度と記憶している。

それが同じものが何故?その原因は、ホイールサイズにありそうだ。



ネットよりお借りした説明写真です。

この中で、PCDと言う項目がある。

乗用車は100-114.3 mm であり本格四駆と言われる車のPCDは139.7mmである。
悪路の走破を考慮して乗用車より長めに取ってある。

このPCDのホイールを履く車は、分かる範囲で下記の通りだ。

ランクル60 80 サファリ ハイラックスサーフ テラノ ビックホーン パジェロ
デリカ 三菱ジープ エスクード 2代目まで ジムニー 多分ラガーなども

いずれも当時、バリバリの本格クロカン四駆であった。エスクードを除けば・・。



新車時代のエスクード。左・奥多摩湖駐車場。右・入間川河川敷にて
*フィルム写真をデジカメ撮影したもの。

更にこの車群は6穴であり、5穴はジープ・エスク・ジムニーのみである。

但しエスクは現在114.3mm になっている。ランクルは150㎜と更に強度UPされた。

ジムニーのリム幅は5.5Jであり、エスクのそれは6.5Jである。

つまり、歴代共通で数も多いジムニーに較べて特殊サイズだと言う事になる。

それでも、上記の本格四駆が多数いた時代には、メーカー側も同一デザインで
ホイール穴の位置を変更するだけで済んだが、現在では造っても履ける車がない。



*在職中、毎年のように訪れた真冬の山中湖畔。真冬の富士は綺麗だった。
これもフィルムパノラマ写真。


高価になったのはそんな訳だろう。

今後は現有のホイールを使いまわすしかない。もう代わりは、ないのだから。
いい加減な補修で前回済ませたが、今度は丁寧に仕上げよう。

現有ホイールは、タイトル写真のものと下記のものだ。
一つは純正鉄ホイールである。




次回は、このディシュタイプにオールシーズンタイヤを付ける予定だ。

今付いているのは、純正より少し大径のピレリスコーピオン。
最低地上高を上げようと履いたが、今は悪路もそうない。

重くて運動性能と燃費が落ちるので5000Km程度、履いたくらいである。

節約の現在だが、この頃はこんな無駄遣いをしていたなー。
タイヤ・ホイールも5本単位で買っていた。

それにしても10年以上経つのに室内保管とはいえ、ひび割れもなく、黒黒している。
さすがピレリである。
20年位は旧車、30年を越えるとクラッシックカーの仲間入りとか。


目指せクラッシックカーなのである。


*これもフィルム写真。懐かしの十石峠とタワー前のPKで休むエスク。
写真のデッシュホイールを履いていた頃。2005年位の写真。


2.スイフトの快挙

今年で満10年のスイフト。全く故障もなかった。

新車から10年故障知らずと言う車は、数多くの車を乗ってきた自分でも初めてである。
*全ての新車・中古車が購入後1年以内にどこか不具合が発生していた。

今回ついに助手席側電動ミラーが動かなくなった。
初めての故障である。

このスイフトは、現在の高価な軽の半分の実買価格であった。


なのに、素晴らしい品質である。

見えるインパネなどは、現行車より大分しょぼいがEGルームの見えない部分に放熱性
をあげるため、銅メッキがされていたりする。

この価格で、純正ポテンザ・オールステンレスマフラー・イリジウムプラグ・エスクと同様の
タイミングチェーンなど、車両価格の割にパーツに金がかかっている。
*1台当たりのメーカー利益が約6万と、業界ダントツ最下位。
  トヨタの10%しかないスズキの面目躍如だ。




新品パーツは高いので、ヤフオクで上物をGet した。新品価格の10%程度だ。
更にDでの脱着料金も、上ランチ位なのでびっくり。*但し持ち込み料あり。

高ければ、DIYでしようと思ったがDにお任せしよう。




現行型が製造中止になったので、スイスポに少し食指が動いたが、その分は他の
良い行いに使おう。これは、ATマニュアルモードの使い勝手がすこぶる良いのだ。

これからも、エスク・スイフト とそれぞれ二人三脚でやっていきたい。


*プロフや、画面右側に常時表示の、お友達欄もご覧ください。
Posted at 2017/01/29 20:39:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車弄り・用品購入 | 日記
2017年01月25日 イイね!
林道に立つ少年自分には新春恒例になっていた、奥武蔵Gラインにも
今年は行かなかった。
よって、エスクード今年の走り初めである。

本日は、林道沿いに住む少年と、ワンちゃんに会い
に行くのだ。

この少年、全国的な有名人である。アポなしでも
会えるとの事で、出かけるのだ。


もう一人と言うか一匹は、牧場で馬の警護をしている牧羊犬である。
だが1年半も会っていない。果たして、覚えていてくれてるだろうか?


自分にしては、早出で向かったのは越生町。
昔はこのあたりの中心地だった。
奥武蔵Gラインも、秩父と越生を往来する為の道だったとか・・。

まずは、Yうどんで簡素な朝食を摂る。
ここは埼玉では有名だが、他県には出店は殆んどないローカルチェーンである。
半うどんと半カレーの朝セット。早朝7時からの営業もありがたい。



しばらく走ると関東三大梅園のひとつ「越生梅林」に出る。
あと、1カ月もしないで梅も開花するだろう。


春は近い。

樹々が、ピンクの実を付けているように見えるのは、自分の目の錯覚だろうか?


越生梅林を過ぎ、県道を右折してあじさい街道に入る。
ここに来るのも久しぶりだ。街道沿いの弁財天。



そのあたりから横道に入っていく。1車線しかない狭い林道である。


脇道のダートで、車の撮影だ。(タイトル写真も同じ。)



車を進めると砂防ダムが現れた。そして少年は、そこにいたのである。
少年は有名だ。




少年の名は、赤坂沢「小便小僧」である。

もう25年以上も、ここで放尿し続けているのだ。お供の猿が、手招きしている。
砂防ダムも、煉瓦造り風で中々洒落ている。
真ん中の、目のようなふたつの穴は、放水口だ。ゲゲゲの鬼太郎に出てくる、ぬり壁だね。



説明看板もまた、面白い。

親しみやすい砂防事業?
小僧の高齢化?尿道結石か?



企画した人も、許可した方も、遊び心ある方々である。

放尿は、高低差による重力と、細い管に入ると流速が増すと言う流体力学を応用した
もので、ポンプ等の機械を使っていない事が偉い!




これが全体図である。小便小僧は5mも飛ばしている。
サルは、小便小僧右横の枝にぶら下がっている。




まさに、林道のオアシスなのである。

更に上に行くと民家が、数件あり、庭先で終点となった。
ここで引き返す。いやはや凄い坂と、路肩がもげそうな狭い道である。
あじさい街道は、何十回と通ったが、この脇道は初めてだった。
*ネットで、小僧さんを知って会いに行ったのだ。



帰路は、林道沿いにあるポニーの牧場で、番犬をしているワン友君に会いに行く。
いたいた・・車を見ながら激しく吠えていた。
今日はゲージにいるので、車を降りて手を振る。巨体を揺すって突進してくるワンちゃん。

ギェッ! 鎖に繋がれていないぞ。まあ、毎回なんだけど・・。



足元に来てクンクンと匂い0r臭い? を、嗅いでいる。
覚えてくれていたらしい。



耳を畳むのは、ネコは警戒心・イヌでは親愛と、同じ動作でも意味合いが違うのも面白い。

お土産に、持参した煮干しを上げて旧交を温める。また来るから元気でね。




林道沿いの公衆トイレの前に、エスクを停車して撮影。

その後、小用を足す。    何これ・・・。

少年の勢いを見た後の小用は、歳月(とき)の流れを感じさせるね(笑)。

フォトギャラもUP予定です。
余りブログは、UPしていませんのでフォトギャラもご覧ください。
プロフィール
2ストSJ-30からTA-01W,TA-51Wと乗り継いで います。オフロードも絶滅寸前。 力を発揮する場所も段々なくなる一方で、歳を取りMT疲れ。 エス...
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