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CatDogのブログ一覧

2011年09月30日 イイね!

今年購入した特価品の評価

今年購入した特価品の評価1.日立バッテリー CYBOX 65B24-R スィフト用 4月購入

ヤフオクで購入 通常2万位の商品 訳ありで7800円
(送料込)

評価 △or× 
電解液充填後の長期在庫品と思われる。
  
・充電率が常に50%程度で、度々充電器による充電を行う
 必要がある。
 
 
    理由が不明な訳あり商品は避けたほうが賢明だ       




2.メルテック密閉型対応充電器 SC-650  1月購入   (10・1 追加)

評価   ◎  ・お勧め用品の筆頭  アマゾンで購入

バイク、農機具、自動車等の6ポジションあり。急速受電にも対応する。
密閉型対応品としては破格の安さ。
安いだけに電源スィッチさえ省略されているが、必要な機能に手抜きはない。
(台湾製) セルスタートは出来ない。

エアコン全開のバッテリーが弱る夏場に重宝する。
現在まで数十回使用しているが不具合なし。
(2014,1 現在まで故障なし。)


3.オランダメーカー(IST社) 中国製造タイヤ   
    175-65-15  スィフト用 1月購入
 
純正サイズは185-60-15だが、種類が少なく高価なので口径が
同じ上記サイズとした。

ネット通販店舗での購入.。
ネット通販の激安店舗が近くにあり、高い送料も浮いた。
取付費込みで2万円。

  評価 ◎ 

現在まで5000Km走行するが、ヨレ、異常磨耗等一切なし。


4.モノタロウ ワイパーブレード

4本合計で2000円弱位 スィフト、エスクード用 6月購入

  通販購入   525mm × 1   450mm ×  3   
  グラファイトコーティング付き

 評価  ◎ 
 3ヶ月経過 拭きむら、ビビリ音 一切なし  来年も使えそう。
 4本で通常のブレード 1本分  CP最高です。
       
*2012頃、更に値下げしたが品質が落ちた。お勧め出来なくなった。


 
Posted at 2011/09/30 14:28:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車弄り・用品購入 | 日記
2011年09月29日 イイね!

お友達の前に

お友達の前に最近、足跡がグンと減りました。

しかしPVもグンと減っていると言う訳でもありません。

足跡OFF機能を使うか、ログインしないのでしょう。

足跡は殆ど読まないからかな?申し訳ありません。
読まないのには理由があってそれは以前ブログにも
書きました。

*写真は廃線マニアには有名な西武安比奈線跡。
 正確には休止線である。写真前方にトロッコ。
 
 NHK連続テレビ小説のロケが行われて、少しだけ一部が整備された。


最近、足跡メッセージに「お友達になって下さい。」 と言うのが時々あります。
全員にその足跡メッセージなのか、人により変えているのかはわかりません。
まあいずれにしても、足跡メッセージだけでお友達とはいきませんが・・。


一応、相手のを見ると私が全く読めないような極小文字の方も一部います。
(その一方、次には私も読めるように直してくれた心優しい方もいます。)

お友達の条件に色々注文をつけるものではありませんが、誰にでも「これだけは
と言う最低限の条件はあります。最初の1回は仕方ないとしても

少なくもお友達云々のメッセージを、同じ人が何度も付けるなら、その前に

相手のプロフィール、自己紹介位は読んで欲しいものです。

私にはあなたが全く見えませんと言っているのに、闇の中から「お友達に・・。」
と言われても困ります。

よろしくお願いします。
2011年09月27日 イイね!

家具屋さんが作ったオープンスポーツ

家具屋さんが作ったオープンスポーツスチール家具で有名な岡村製作所が作った
オープンカーです。

元々、日本飛行機の社員だった人達が創設した会社だ。

戦後の一時期、飛行機作りを禁止された日本には有能な
飛行機屋さんたちが、あちこちの畑違いの会社にいた。



日産と合併したプリンスには、ゼロ戦の栄エンジンを造った、故.中川良一氏
(後、日産専務)もいた。

なにせ当時、世界最高水準にいた飛行機屋さんたちが、スチール家具は
無論、鍋、釜なども作っていたのだ。

ストレスが溜まるばかりだった。

元飛行機屋さんが社長のこの会社も、自分達の技術が活かせ、
更に成長が見込める自動車に進出した。

最初はバンを作り、次の渾身の作が写真の「ミカサ ツーリング」。
社長自らのネーミングだ。

全長3.8m 全幅1.4m 全高1.36m 重量610k 乗車定員4人 585cc 19.5馬力
販売価格は87.5万円であり、現在価格なら600万円を優に越すだろう。

現在の基準ではスポーツとは呼べないスペックだが、当時は十分スポーティだった。 
戦後から10数年後の1958-60(年)にかけて僅かに10台程度が生産された。

しかしこのデザインは、当時の欧州のオープンスポーツカーにもひけをとらない傑出したデザインだ

さらに技術面でも国産初のATを自社で作りあげ、この車に搭載したのだ。

しかし、メインバンクは新興のホンダを後押しして、岡村には自動車からの撤退を勧めた。
莫大な研究開発費が必要な自動車会社は銀行融資なくして成立しない。

こうしてこれが岡村製作所最後の車となったのである。

そして現存する唯一の実車が東京虎の門の「オカムラいすの博物館」に展示されている


ぜひ実車を自分の眼で見てみたいものです。
2011年09月26日 イイね!

歴史散歩 河越夜戦(前編)

歴史散歩 河越夜戦(前編)はじめに   歴史好きも、そうでない人もどうぞ! 
         (年月日は現在の暦で表記しています。)

戦国時代に日本3大夜戦(よいくさ)と言われる戦いがあった。

厳島の戦い、当時まだ無名の織田信長の名を天下に知らしめた、
桶狭間の戦い、規模では最大の河越夜戦)です。

少数が大勢の兵を打ち破る。これはもう古今東西、奇襲しかない。
3大夜戦と言っても夜でないものもあり、3大奇襲というものだ。



小田原を本拠地とする北条氏は、武蔵の国(現在の横浜・川崎市と東京、埼玉の1都2県に
またがる広大な地域)に勢力を伸ばし、江戸城さらに関東管領(関東地方の最高指導者)
上杉氏の本拠地河越城(現在の埼玉県川越市)も落していった。1524年の事である。

その後、上杉氏が奪還しようと20年以上に渡る河越城攻防戦が行われた。
この最後の戦いが河越夜戦です。

河越夜戦 前編 

河越城包囲

上杉氏は関東管領としての命令で、関東地方の諸大名を動員し河越城奪還を図った。
集まったのはその数8万と言う大軍勢だった。この連合軍に参加しなかった関東の
大名は下総(現在の千葉県)の千葉氏のみだったと言われた。

なお、この8万は誇大だとの説もあるが、その後の関東管領が、北条氏討伐に10万の軍を
集めた事からも、さほど誇大とも思えない。

1545.10.31 

8万の上杉連合軍は、河越城を包囲した。城を守る北条の兵は僅か3000だった。
だが当時は射程の長い大砲のような重火器はなく、立て篭る北条軍をなかなか攻めきれなかった。
しかし年が明け春になると、城の兵糧も尽き始め、さすがに落城は時間の問題となった。

5月(旧暦の4月)になり名将・北条氏康自ら、8000の兵を率いて救援に向かった。
包囲されてからずいぶんと時間がかかっているが、当時の資料が少なくその事情は不明である。



2.資料説明

(2)下記は攻防戦の舞台となった日本名城100選の河越(川越)城。
  その唯一の遺構「本丸御殿」
  1457年の築城で江戸城も築いた、あの大田道真、道灌親子の作。


戦国時代年表

1467  応仁の乱       戦国時代幕開け。部下が上司を刺す「下克上」の世となる。

1546 河越城の戦い   北条氏康、綱成vs上杉憲政、朝定、足利晴氏

1555   厳島の戦い     毛利元就vs陶晴賢 (他説あり)
1560  桶狭間の戦い    織田信長vs今川義元
1561  川中島の戦い    武田信玄vs上杉謙信
1582  本能寺の変     織田信長が明智光秀の裏切りで自害
1590  武州鉢形城落城  豊臣軍数万の攻撃で北条氏滅亡
1600  関が原の戦い    徳川家康vs石田三成(豊臣派)
1603  徳川幕府       徳川家の幕藩体制始まる

   後編につづく * 兵力や年号には諸説あります。
2011年09月23日 イイね!

奥多摩ロープウエイとエスクード

奥多摩ロープウエイとエスクード1.奥多摩ロープウェイ  追記

昔々、東京都下の奥多摩湖に対岸までの橋がなかった
時代に湖の横断と観光用にロープウエイが走っていました。
(この前のブログに走行中の貴重写真があります。)

駅はここ(敢えて場所は書きません。) と対岸の2ヶ所。
しかしその後、橋が掛けられ、乗客は激減。


開業4年で休止となる。(廃止ではなく休止届けが出された。)

しかしロープウェイは2度と運行される事なく、運営会社は倒産した。

施設の撤去にも多額の費用がかかるので、地元自治体だけでは負担
出来ず、駅舎、ゴンドラ、ケーブル等はそのまま風雨にさらされている。


またロープウェイ運行中は健康ランドが近くに併設され、新宿駅から直通バスも出ていたらしい。

ここと対岸にある両駅間は現在なら車で数分位だが、ロープウェイでは20分もかかったようだ。 

それでも、その前の移動手段(現在もあるドラム缶橋を徒歩で渡る。)よりも
1時間も早く、付近の住民には重宝されたとか。

料金は現在価値で片道300円位。開業当時は地元民、観光客で賑ったようだ

ゴンドラを眺めていると、

帯、PCは勿論、車も殆どなかった当時が偲ばれます

1962年開業、1966年休止  

*現在、駅周辺は高い柵で囲われ、立ち入りは出来ません。                    
 写真はまだ傍で見られた頃の「くもとり」号の秘蔵写真です。 
 対岸には兄弟の「みとう」号がいます。 
 停車してから現在まで45年も、こうしてケーブルにぶら下がっているのです。



2.エスクードの走破性

写真は自分がA/Tタイヤで走れる限界くらいの積雪です。
但し、新雪ならばです。凍結したら無理です。

あるリスク理論によれば、車の走破性が増すほど人は危険ゾーン
に入りたがる
ものだと言う。

だからチェーンを付けて走破性が増せば、もっと積雪が深いところに
行こうとする訳です。

単独走行が多い自分の場合、これは戒めなければならない

現在は、ピレリスコーピオンとダンロップグラントレック(A/T)のサイズ違いの2種類を、
季節で履き分けています。
(もう1セットはプロフィール写真のもの)

スコーピオンは表示こそA/Tではないが、濡れた牧草地走行を前提に作られた、
ローバーの純正仕様だ。
最初履いていたBSのA/Tより雪道は遥かに強い。

このピレリはもう10年近く履いています。 
(室内保管なので,まだひび割れなし。保護剤を吹いてはいるが,多少ゴムは
硬くなってきた。)

グラントレックは今年値上げ前に購入したので、もう一生ものでしょう。
クロカン四駆用のタイヤは高価だが、スリップサインがでるまでにはスィフトの2倍
近く走れるので、トータルコストは変わらない。
(グラントレックは5万Km超,持つと謳っている。)
 
* ロープウェイとエスクードは何の拘わりもありません
 次回からは、なるべく1ページ1タイトルでいきます。
 今回から、高画素数のものもUP出来るようになりデジカメ画像を使用しました。


プロフィール

「[整備] #スイフト 格安・良品・実用的ネットグッズ紹介 http://minkara.carview.co.jp/userid/1110056/car/855743/4555287/note.aspx
何シテル?   12/14 16:47
2ストSJ-30からTA-01W,TA-51Wと乗り継いで います。オフロードも絶滅寸前。 力を発揮する場所も段々なくなる一方で、歳を取りMT疲れ。 エス...
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