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2012年04月30日 イイね!

奥武蔵グリーンライン 刈場坂峠ー白石峠

奥武蔵グリーンライン 刈場坂峠ー白石峠埼玉県では中津川林道(埼玉・長野県唯一の直通
ルート)が有名だが、奥武蔵グリーンラインもメジャーだ。

越生・毛呂山(オゴセ、モロヤマ)町から、秩父市横瀬
に至る林道群の総称である。
主に、国道299号沿いの山中を通っている。

四駆に乗って、この林道を走り始めて、もう20年位に
なるだろうか?

当時はまだオフロードが沢山あり、普通乗用車での走行は困難だった。
グリーンライン全線を走破しようとの、目的意識を持って走ってから、はや12年。
四輪が通行出来る90%以上は、走ったと思う。


今後、奥武蔵グリーンラインの全線紹介をしていきたい。

1.刈場坂峠

グリーンライン随一の眺望、刈場坂峠(標高818m) の広場(4/29)。
 トイレもある。山桜もようやく満開だ。
 この日は、都幾川町方面から上がってきた。




右手にサイクリストが映っていて、おすすめスポットの同写真を見た方が驚い
ておられたが、確かに、峠まで自分の脚力のみで上がってくるのは容易ではない。

ところが上には上がいるもので、雪と氷に閉ざされる真冬のこの林道を陸上競技
の服装で、毎年走っている人がいるのだ。
(冬季のこの辺りの写真は、エスク愛車写真参照。)

いつも朝10時頃、この辺りを走っていた。
途中で抜かすが、A/Tタイヤのエスクは完走できずこの方にまた追い越されて
いくのが常だった。

今年は豪雪の為、この峠に近づく事も出来なかった。
今年も彼は走っていたのだろうか?
歳は、もう50歳を過ぎていそうな感じだった。
上着の代わりに武士が着ける裃(かみしも)の肩衣部分のようなものを、
いつも羽織っていたのが印象的だった。下は短パンだった。


凄い鉄人がいたものだ。

この峠には、数年前まで茶店があり農産物をおばあちゃんが売っていた。
名物ばあちゃんだった。閉鎖したのは夜、施錠も出来ないお店を荒されるように
なったからだとか・・。正丸峠の茶店のおばちゃんからそう聞いた。
昔から営業していて以前は、そんな事なかったのに・・。
豊かな自然の中に、心貧しい者が現れたものだ。


辺りには動物も多く棲んでいて、猿、鹿、リスに出会った事がある。

特にリスは、最初きつねか、いたちと思ったが2本足でピョンピョン跳ねていた
ので、リスだと分かった。野生のリスをこの時、初めて見た。
(写真はイメージです。ネットより)




昨年秋にこの辺りの東屋で休憩しようとしたら、中に人影が・・。
先客かと思ったら猿の親子だった。

ここらの猿は変にすれてなくて良い。
親猿はさっさと森に入っていったが、小猿は人間をあまり見た事がないのだろう。
恐れる様子もなく、つぶらな瞳でじっと自分を見ていた。
再び親猿が来て、子猿を連れて森に入っていった。
(写真はイメージです。ネットより拝借)



馬と見まがうばかりの大鹿が、道を横切ったのを見た事もある。
本当に豊かな自然だ。

ここへ来るのも新宿に出るのも、共に1時間までかからない。
埼玉県に引越す場所選びは、今更ながら成功だったと思う。

この下の平地を走る国道299号線では、芝桜見物客の車で渋滞だ。


幸い熊にはまだ、いや今後も会いたくないものだ。

2.白石峠 
 刈場坂峠から秩父方面に下る。



ここにはパラグライダー基地と宇宙望遠鏡がある堂平天文台がある。
東大の宇宙天文台だったが、現在は地元町が施設を運営している。
週末に望遠鏡を開放するらしい。東京方面の夜景が奇麗とか・・。

なお辺ぴな場所なので,下記のような各種ログハウスの宿泊施設が天文台
周辺にある。(都幾川町HPより写真を借用しました。)




*かつてオウムの施設が出来て騒々しかったこの地域も、現在は平和そのものです。
 *エスクードフォトギャラでは、この先の定峰峠もUPしています。
 刈場坂はカバサカともカリバサカとも読む。地元に聞いてもはっきりしない。


3.締めは温泉で





どうも頭の芯の熱が中々取れません。酒少し飲んで寝るだす。
2012年04月28日 イイね!

もう一息(充電中) 事故注意報

もう一息(充電中) 事故注意報樹齢2000年の桜の樹の精霊に背筋が寒くなった。 と書きました。

確かに背筋が寒くなった。

あれから風邪をこじらせDown.


昨年もこの時期、体調不良で静養していたのが、みんカラ入会のきっかけだったが、どうもこの時期は自分にとっては鬼門のようだ。


全快ではないが、久々の天気だったので、正丸峠までプチドライブ。

スカイツリーと同じ634mの標高の峠だが、見晴らしが良く昭和天皇も訪れた碑が峠にある。
良く晴れた日ならスカイツリーも見える。(手書きのスカイツリーあり。今年1月の写真)
峠の茶屋のテーブル席からの眺望。(定食もそばもそんなに高くない。)



昼飯はここで済ます。茶店のおばちゃん(社長)がいつものですね?と聞いた。

峠を下ると、途中で見覚えのある大型スクーターに出会う。ドライバーの体型も見覚えがある。

「中高年からのバイクツーリング」の筆者だ。

彼の住所は神奈川寄りの都内23区だがこの辺りが、お気に入りのよう。
知り合いと言う訳ではないので、スットすれ違う。
「本邦初の帝王切開の地」がこの辺である事も、彼のブログで知ったのです。

峠を降り、快調に国道299号線を上る。下りの時は早くも秩父の芝桜が目当てだろう。
通常の何倍もの車列だった。

しかしほどなく、停止。どうやら前方で事故らしい。20分待つも全く動かない。
そのうちサイレンを鳴らして救急車、更には消防車までもがやってきた。
想像以上の事故のようだ。


*この写真の事故ではありません。(数年前偶然遭遇した事故写真。)

直前のダンプが側道を使い、巨体をひねってUターン。こちらも追随する。
初めて走る林道のような道だった。ダンプの後に続き、峠を越えて、隣の飯能市に出た。
1時間ほど余分にかかったが、無事帰宅。帰宅直前で、またもや追突事故現場に出くわす。

これから始まるGW。事故にはくれぐれも気を付けて下さい。
十分な車間距離を保ちましょう。急な車線変更は命取りです。


*タイトル写真は今日のもの。自身も車もまだ充電が必要だす。 


追記1. 
 
なお充電中のバッテリーはヤフオクで通常2万位のものを「訳あり特価」8000円で購入したもの。
充電状態をブザーで自己申告(色んな鳴き方がある。)する優れもの。(65B24 サイボックス)
新神戸電機製の日立バッテリー。3年6万キロ保証のものだ。
しかし1年経ったばかりなのに、充電が欠かせません。
「訳あり」品は、手を出さないほうが無難です。
(充電器は以前のパーツ紹介、バッテリーはスィフト整備手帳にあります。興味ある方はどうぞ。)

追記2.

エスクの今回の旅行は約500Km走行。満タン法で11.6km/L でした。
(急勾配の標高1000m以上の山道100Km位走行。)高速300Km,一般道100Km.
小振りなボディからすると物足りないとも言えるが、副変速機付き、フレーム式のバネ下が重い
クロカン2L四駆としては良い数値と思う。(ちなみに1300ATスィフトは16-17Km/L)
何せ、以前乗っていた軽の2ストジムニーよりも、2Lエスクのほうが燃費が良いのだ。



*台が原宿の「酒造七賢」にて。撮影時だけ、車を右に寄せました。 
2012年04月22日 イイね!

南アルプス近郊・奇跡の古代桜

南アルプス近郊・奇跡の古代桜タイトル写真は、釜無川から望む
南アルプスです。(山梨県北杜市で撮影)

拡大写真は下のものです。

このすぐ傍に、奇跡の古代桜はある。

神代桜と言う。



樹齢は2000年。無論日本最古、多分世界でも最古の桜だろう。
桜の樹としては初の「国天然記念物」指定を、大正時代(1922年)に受けた。

何せ、桜を植えたのは、あの大和武尊(ヤマトタケル)。これは伝説ではなく、もう神話の世界だ。
さらに鎌倉時代、樹勢が衰えているのを見て、日蓮上人が回復を祈り、蘇った伝説がある。
(ウィキペディアより)

時間軸も桁外れまさに神代の昔の桜だ。

国道20号線沿いの、武川町「日蓮宗・実相寺」にその桜はある。

昨年、開花も終わった頃見たが、炭化した化石にしかその樹は     見えなかった。あれが本当に花を咲かせるのだろうか?

旅の初日、宿へ向かう道すがら寄ってみたが、日曜日と言う事もあり周囲は大渋滞。
東京・埼玉・神奈川ナンバーは無論、千葉、松本、尾張小牧などの車がひしめいていた。

翌日は平日なので、見られるだろうと行ったが、またまた渋滞で見られず。
長野の宿から50Kmあった。さらに翌日は、宿を8時に出て9時に現地着。

なんとか、3日目にしてご対面が叶った。

実相寺は、色とりどりの花が満開だった。
観光バスでの来客も、まだ9時だと言うのに多数来ていた。




水仙と枝垂れ桜のコントラスト


そして、その神代桜がこれだ。



2000年の時空を越えて、なお見事に花を咲かせる老木に感動した。


樹の精霊を身近に感じて、背筋が寒くなった。



だが近年樹勢が衰え、枝の両翼は明治時代の半分以下になり、花も年々減少しているとか。

人間の寿命など及ぶべくもない長寿桜も、命の最後の花を咲かせているのかも知れない


我々が命あるうちに、是非見て頂きたい古代桜であります。

*ブログでは紹介仕切れなかった場所等は、エスクードフォトギャラ(1,2)でご覧下さい。
 明治時代からの、開花の変遷状況の看板もあります。  旅のブログ、全3部終わり

追加画像

2012年04月20日 イイね!

日本の道と名水の100選 (台ヶ原宿&大滝湧水)

日本の道と名水の100選 (台ヶ原宿&大滝湧水)初日に入笠山に登り、途中でゲート封鎖に会った。

この時点で長野県ビーナスライン方面は諦める。
まだ封鎖中だろう。

宿は長野県だが、観光は山梨県小淵沢町、北杜市方面に変更した。この辺りは観光の宝庫だ。

見事な自然、歴史的建物、美術館等なんでもある。


タイトル写真は見た事がある方も多いのでは? ウイスキー製造の蒸留釜だ。

北杜市白州町のサントリー工場の入口にあります。ここでは主にウイスキーを製造している。

以前、招待されて勝沼のワイン工場と合わせて見学した事がある。
あの頃はよく飲み、食べたものだ。その節はサントリーさんお世話になりました。

さてこの工場のそばに「道の駅・白州」があるが、ここを東京方面に向かう国道20号線の
最初の信号に、「歩きたい日本の道100選・台ヶ原宿」の分岐がある。

・昔栄えた宿場町の面影を今に伝える、重厚な建物が点在する。

1.酒蔵・七賢の北原家住宅。明治天皇が宿泊されたとか。



なお酒蔵には必ずと言うほど、店頭に蜂の巣のようなもの(写真右上の丸いもの)が飾ってある。
調べたら、杉玉と言って杉の葉を丸く固めたものだとか。新酒が出来たお知らせらしい。

毎年新酒が出来る度に交換するようだ。真新しい杉玉なら「冷やし中華始めました。」のような物だ。

2.老舗の和菓子店。有名な信玄餅などを製造・販売する「金精軒」 



さて国道20号に戻り、小淵沢方面へ。
この辺りは自然の湧水が豊富だ。なかでも信玄公が近隣の村の為に湧水を三分割したと言われる
三分一(さんぶいち)湧水は有名だ。(行くまで知らなかったけど・・。)

・訪れたのは小淵沢町にある大滝湧水公園。

湧水量は22,000トン/日 と三分一湧水の3倍近い。年を通じて水温は12度前後だとか。
敷地内の大滝神社境内から湧出している。日本名水100選の大滝湧水

1.湧水を利用した庭園。水はどこまでも透明、後ろに見えるのが大滝神社だ。



2.やはり湧水を利用した池。岩魚、山女などが放流され、釣堀になっている。
  この色彩はまさに幽玄の世界のようだ。




ゆったり散策した日本の道100選、冷たくて美味しい名水100選。
これなら出来る酒も旨いと言うものだ。
半日コースを終え、宿に帰り温泉に浸かって、また夕食まで寝る。
この晩も添加剤の日本酒1本だけ注入。チビチビ・・。

満足の2日目でした。微熱があり、喉が痛いが・・。

第二部 終わり  
*紹介出来なかった所、UP出来なかった写真を、エスクードフォトギャラにUPしました。

最終回は、樹齢2000年、世界最古。
今なお、花を咲かせる奇跡の桜のお話です
2012年04月18日 イイね!

八ヶ岳中央高原の観光ベース

八ヶ岳中央高原の観光ベース戻って来ました。
3部作に纏めてUPします。


お帰りコメントまで頂いており、有難うございました。

八ヶ岳中央高原の宿に向かう
途中の八ヶ岳エコーライン。

(おすすめスポットに別写真があります。)

雄大な風景を見ると、「信州に来たんだな。」 と言う気分になる。 

この風景を眼にしてから、もう10数年になる。



実はこの辺りの地元NOの車のマナーが近年、段々酷くなり、昨年秋のブログで苦言を呈した。

ブログで言うだけでは仕方ないので、行政、観光協会にも連絡、ブログも見てもらった。
(私は、ここの役所の観光ファンクラブに入っています。)

今回もそれが変わらないようなら、もう来るのは止めようかと思ってもいた。
その位、ここ数年は酷くなっていた。放置すれば観光客は、来なくなるとも(観光課に)話した。

あれからなんらかの対策が、なされたのかも知れない。
(その気なら、少ない住民への周知は比較的簡単かと思われる。事実認識のほうが難しい。)
旅の間中、この近辺では煽る、尻にピタリつけるなどの、不快行為は見られなかった。

きちんと車間をとって走行している。もともと最初に来た頃は、みなマナーが良かったのだ。


おかげで、快適な旅が楽しめました。

しかし、風邪気味での旅、扁桃腺が腫れて半日ドライブ、半日宿で寝ている の状態だった。

入笠山に登るが、標高1000mに満たない地点で、完全なゲート封鎖がされていた。
*プロフィール写真は入笠山山頂付近から八ヶ岳を望む。

タイトル写真は入笠山麓から見た八ヶ岳。この時点で蓼科、ビーナスライン方面は諦める。


途中の八ヶ岳広域農道 農道の名前でも実態は幹線道路だ。



旅の疲れは温泉で。

ここの鉄分豊富な温泉は、天然大理石の浴槽淵を数年で変色・腐食させている。
強力成分だ。効能も抜群です。腰の痛みなどすぐとれるが、入りすぎは禁物。湯当りします。
(以前、欲張りすぎて経験済み。)

常宿だから入館も多少は融通が利く。露天もあるが内湯のほうが肌触りが良い。
この時間は、いつも内湯独り占め。
あとは夕食まで寝ます。夕食は地の野菜など豊富だ。
久々の日本酒を銚子1本だけ注入した。


食事は全部食べられないのが、残念だ。



宿敷地内の屋内ゲートボール場。テニスコート20面も敷地内にあり、昔は若い人で賑わった
と言うが、近年の高齢化に伴い、テニスをしている人は全く見かけない。 一部終わり




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